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令和元年も残すところ2日となりました。今年を振り返るに、公私ともにぱっとしない一年でした。仕事はスッキリいかず、プライベートでは模型はホークにてこずり完成は3機のみ。
それよりも何より、義兄が亡くなり辛い元年となりました。来年はなんとかベターな一年にしたいものです。


今年最後(多分)の更新は、またまた買い物になります。オクです。

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ハセガワ1/200のDC-9にレジンの別胴体をつけた米空軍の輸送機版です。安かったんです。

DC-9は初期の胴体が短いのも、後期のやたら長いMD-90あたりも、どちらも大好きです。クリーンな主翼がかっこいいのと、なにより顔つきがよろしいですなあ。ボーイングの707,727,737よりハンサムと思うのですがいかがでしょう?
 
さて、キットですが、あっさりしたもので、
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レジンの胴体に、プラの翼とエンジンと脚、終わりです。

問題はデカールです。 
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ハセガワの年代モノ故、割れないか心配です。
そこがクリアできれば、2日3日で
出来てしまいそうなシンプルさです。来年の完成機数稼ぎにいいかもしれません。いやいや、そういう優柔不断な姿勢がそもそもいかん訳で、来年こそは其々のキットに真摯に向き合っていかねばなりません。機数稼ぎなんてとんでもないてすな。
でも息抜きに良さげかなあ。

では良い落としを。
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【2019/12/29 23:14】 | 模型-雑
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あけましておめでとうございます
XJunで〜す
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。


公試
今年も宜しくお願いします。今年は去年より模型に時間を割けるはず、頑張ります。

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クラブの展示会が終わりました。というか、2日目は不参加であったのことと、完成機が少なかったかとで今年は不完全燃焼です。来年は頑張ります。

来年に向けて???またキットを買いました。当然の如くオクです。
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カッコ悪い塗装の箱絵ですが、トラペの32.mig-15の複座型です。安かったんです。

トラペはいつまで経っても飛行機模型はヘタクソという印象ですが、これは初期のモデルで、タミヤ48のパクリ拡大版と思います。タミヤのパクリであれば、良いキットでは、と期待か持てます。

笑うのは、塗装色がタミヤで指示れていることです。
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もしかしたらイラストすらパクリかもしれませんが、タミヤの48キットを持っていないのでわかりません。

検品証と接着剤が入ってました。検品証は昔は日本のキットにも入っているものがありましたが最近は見なくなりました。トラペでも流石に最近は無いでしょう。
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接着剤はまるでオロナインH軟膏のような見てくれです。封止はされてますが、やたら軽くてカラカラな感じです。溶剤分が揮発してしまっているのかもしれません。

良さげなキットではあります。待ち行列に加えます。

【2019/12/23 07:46】 | 模型-雑
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明日、明後日は大阪派本町の愛日会館で展示会です。残念ながら日曜日は法事のため欠席となるので、残し置く作品を片付、一時保管頂きます。

まずはアルバトロス。胴体をつかんで所定の位置に収めます。
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次いで中ぶたで上翼を押さえます。
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その上から外蓋を載せます。
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バンドを掛けて収納完了です。
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次は未完のホークです。

まずは垂直尾翼を外し倒して収めます。
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垂直尾翼を押さえ板で押さえます。押さえ板はネオジム磁石で固定されます。機体は胴体を掴んで所定の位置に。
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蓋をします。蓋が胴体を抑え込むようになっています。
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ダンボールの蓋をしてベルトを掛けて終わりです。
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最後はバンパイア2機とエンジンです。
72は48の下に入り込みますので、先に72を収め、次いで48を収めます。
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それぞれの機体、エンジンの上にプチプチを載せます。プチプチがキャノピーを押さないように気をつけます。
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クリアケースの上蓋をします。
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バンドを掛けて終わりです。
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以上、よろしくお願いします。

【2019/12/20 23:24】 | 模型-雑
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いよいよ今週末、模型クラブの展示会です。件のhawkは見事に失速し、最近ほとんど進んでいません。展示会には以下の途中状態で並べます。

・一応、士の字 機体塗装済み
・塗装は最終的にはツヤありにするつもりですが、手付かず
・デカールは垂直尾翼のみ貼って様子をみてみた
・機首のアビオニクスベイは配線がまだ。カバーは3Dで作ったが、若干不満あり、作り直すつもり。仮でつけてます

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・脚庫は未配管、未塗装
・脚部品は3dで作り直すつもりですが、やる気が途切れ停滞中
・キャノピーは破砕コードが宿題

とまあ、散々です。これまで100時間くらい作業して、残工事は40時間くらいです、ということは進捗率は7割位です。
途中状態でも見応えのある作品かというと、とてもじゃあないんですが、みなさん寡作なので花の賑わいとして、持参します。

【2019/12/18 20:49】 | 模型-Hawk
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絶対完成しそうにないので/∞としています。

来週はいよいよクラブの展示会ですがhawkが完成しないとなるともはや糸の切れた凧で、あらぬ方向に飛んで行きます。
先日買った秋月をちょっと組んでみました。

何をどんなふうに作ったらいいのか皆目わからないのですが、試しに煙突まわりと艦橋を。煙突のジャッキステーは伸ばしランナーで作って見ました。

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こりゃもうオーバースケールもいいとこですね。
実物を見るとそれなりな感じがしたんですが、写真で見るとあれまあ・・・。

出来はさておき、ここまでの作業の楽しいこと!なんででしょうか? ルール、ルートがわかってないので、何かにつけて試行錯誤なのが楽しい所以でしょうか。

【2019/12/15 18:46】 | 模型-艦船
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今月は珍しくアーマーモデリングを買いました。

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最近の3Dスキャンによるフィギュアが特集されています。驚くべきはそのデティール、よりもその塗りです。裸眼では100%見えません、ので、実体顕微鏡などを使っての作業でしょうが、いやもうびっくりです。

大いに刺激されて棚から引っ張り出したのが
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忠臣蔵かい!
これはおおよそ40年くらい前のキットかと思います。発売時にはなんじゃそりゃと思ってましたが、今はタミヤ恐るべし、でございます。
出来もいいし、そのアイテム選択が抜群です。侍のフィギュアは日本でしか作れないし、なんと言っても忠臣蔵です。
肝心の出来ですが、
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良く出来てます。流石に3Dスキャンには及びませんが、自然でかっこいい構え。スターウォーズでライトセーバーを振り回すのとはわけが違います。さすが日本人による侍のフィギュアです。
昔のフィギュアは頭でっかちな傾向かありますが、日本人なので違和感ありません。しかしながら、どういうわけかハリソンフォード的な鼻がでかくて彫りの深い顔をしているのが??ではあります。

このキットは説明書もよくできていて、忠臣蔵を実はよく知らない私もなるほど、ふむふむと読み入る解説です。

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このキットを作る上での最大の問題はその塗装です。着物の柄は描くしかないのか?柄はそれらしく描けたとしても、袖口の漢字の名前はどうするの?? ネットでこのキットを作られた作品を見てみると、手で書いている!しかないわなあ。うへー。

なんともハードルの高いキットです。

【2019/12/14 23:46】 | 模型-雑
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アルバトロスが片付いたのでhawkに戻ります。
展示会に向けての悪あがきです。機首のアビオニクスベイの扉を3D製作しました。

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なかなかのデキです。おおよそ一年間、主に小さなパーツをちまちまと3D自作してきましたが、やっとこさ、意図したとおりにできたと感じた次第です。

最初に購入した透明緑のレジンを使い切って、新たに別種のレジンを買い、だいぶパラメータが違うなあ、という感じです。仕上がりは最初の透明緑レジンより、ずっと硬め、さくさくしています。使いやすいです。

このあと前後に2分割してやる必要があります。分けて出力しなかったのはちよっと失敗です。

【2019/12/12 20:39】 | 模型-Hawk
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albatros w4 完成とします。

残っていた張線を片付け、2,3の細々した部品を付け、まあこれでええか、ということで完成とします。
敢えて詳細は記しませんが、オミットした部品、塗り分けもあります。がもはやもういいわ、と言う気分なので完成です。ゴールラインは製作者が決めるものです、( ー`дー´)キリッ

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今回の課題は3つ、ローゼンジーパターンの塗装、木目の塗装、そして張線でありました。いずれもまあまあ初めてとしてはそこそこに仕上がりました。
何分ほとんど初めての複葉機(正確には95戦に次いでの2機目)なので、上記以外にもそこかしこ作り方が分からす苦労しました。「こうすりゃよかったのか」と反省するところ多々あり、次作に活かしたいと思います。

それにしても楽しい模型製作でした。いつもの予定調和な飛行機模型製作ではなく、知らない道を登っていく山登り的な楽しさがありました。
複葉機に対して食わず嫌いであったこと、もったいないことしてたなあ、と反省してます。

【2019/12/10 21:14】 | 模型ー複葉機
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今回はキットではなく本です。

未完の計画機3
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はや3巻目となりました。そこそこ売れてるんでしょうか。私は発売日に仕事の帰り道、大型書店で買い求めましたが、私の前で同じ年の頃のおっさんが同じようにそそくさと手にとってレジに向かっていました。彼もわざわざ発売日に買いに来るとは、好きねえ。
タイトルは計画機ですが、ちよっとずれていて、計画だけの機体もあれば、試作機どまり、はたまた少数生産機も取り上げられています。B-58やF-102/106などはそれなりの成功機といえると思えるのですが。まあ、そのへんは良しとします。
 
雑多な機体を括る主題はありまして、「より速く、より高く」ということです。なるほど。

中身は1,2巻と変わらずすこぶる面白いです。変な記述が無く安心して読めます。ところで、この本の物足りないところは挿絵です。ドローソフトでちょいちょいと描いたような小さな絵で、盛り上がりに欠けます。連載時の絵そのままと思うのですが、そこはなんとかしてほしいところです。

秋月型駆逐艦
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こちらは古本です。先日買ったフジミの1/700用に買い求めました。いつの発売か知りませんがなかなか詳しいです。
実艦の写真を見て思うのは、ジャッキステーとか全然見えんやん、ということてす。この界隈の達人の方は細かく作り込まれていますが、模型的な定形表現なんやなあと思います。飛行機模型におけるスジボリのような。実機にスジは無い、けれども外板の重なりはスジで表現するのがかっこいいという。
私としては、実艦の実際がわかったうえで、模型的表現に取り組めばいいのではと思います。エッチングのジャッキステーを否定するのではなく、また、実機にスジはない、ではなく。

ということで、大いに役に立ちそうな本書ですが、まあ、当分作るまい!

【2019/12/08 21:41】 | 模型-雑
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艦船模型って
XJunで〜す
こんばんは。
この手の本はCGなり大スケールの模型なので見映えしますよね。

1/700の艦船模型って片っ端からオーバースケールなので「好きにしましょう」と自分では思ってます。
(中高生の頃からモデルアートのコンテストでも情景写真なら見えるはずのない張り線はやめた方がエエかも…とは記事に書かれてました)

自分は三脚マストの合わせ目を整形するのが関の山です。

暮れの締のネタに悩んでます。

Re: 艦船模型って
sea trial  (公試 或いは 加古川太郎)

>XJun殿
1/700というスケールからすると、どうしてもオーバースケールにならざるを得ないんでしょうねえ。みなさんそこはわかった上で、デティール追加をされているんでしょうが、ならばド素人はどうすればよいのか?考えてます。マストをシャープにする、も留めるのも一つの考えですね。





Re: 艦船模型って
sea trial  (公試 或いは 加古川太郎)

>XJun殿
1/700というスケールからすると、どうしてもオーバースケールにならざるを得ないんでしょうねえ。みなさんそこはわかった上で、デティール追加をされているんでしょうが、ならばド素人はどうすればよいのか?考えてます。マストをシャープにする、も留めるのも一つの考えですね。





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スライサーのソフトを替えました。

3Dをやってられる方には釈迦に説法なんですが、スライサーというのは3Dモデルをプリントデータにするソフトです。
改めて流れを記すと、まず3Dモデリングソフトで形を作ります。fusion360というソフトをつかいます。形ができたらモデルをメッシュ化出力します。更にこれをプリンターの露光用にスライスするのがスライサーです。

もともとプリンター「フォトン」にはスライサーソフトがついていましたが、使いにくい、たまにデータが崩れる、といったスカな出来で仕方なくだましだまし使ってたのですが、著名なモデラーさんのサイトで「chitubox」というスライサーがあることを知り、試してみました。

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良くできたソフトです。フォトン付属の素人くさいスライサーに比べると、市販ソフトの香りのするアプリケーションです。もちろん無料です。

まず、フォトンのスライサーは途中保存出来ないというふざけた仕様でしたが、こちらは当たり前に、プロジェクトとして保存出来、再利用、再加工できます。
メッシュモデルを回転させながらサポートの位置を確認したり追加したりも簡単です。
いろいろなパラメータを制御することもできます。露光時のテーブルの昇降ストロークも触れます。その必要性はよく分かりませんが。
便利なのは鏡像を作れることです。これまではフュージョンで右用パーツ、左用パーツをモデリングして、それぞれメッシュ化出力してスライサーに取り込んでいましたが、こいつを使うと、メッシュ化までは片側の作業で済みます。楽ちん。

さて、フォトンスライサーの一番の問題であった、崩れたスライスデータを吐き出す、という点もこいつは問題ないようです。2モデルばかし試してみましたが、問題なく出力できました。本スライサーにより、出力成功率も向上しそうです。(3Dプリントは、出力成功率というものがあります。望みの出力を得る為には試行錯誤が避けられません)

これでまた新たな気分で3Dに取り組めそうです。早くhawkを片付けたいものです。

【2019/12/02 18:47】 | 模型-3D
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昨日3Dで作成したプロペラを塗装して取り付けました。

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アルバトロスの復元機を見ると、色味の違う二種類の板を積層してあるので、マスキングして2色のぬりわけしました。

ついでに、ラジエーターと排気管も付けました。排気管は、キットのパーツと異なり、この水上機型では上翼の支柱をまたぐようになっていてるそうてす。まあ、それくらいは手を加えてやります。プラ材で取り回しを変えました。

もうちょい、あと数時間頑張ったら完成しそうなんですが、ここで猛烈な頭痛に襲われダウンしてしまいました。残念。

【2019/12/01 20:02】 | 模型ー複葉機
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