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模型クラブの月例会にhawkを持っていった際、先輩より、「細かい部品を先に付けるのはええとして、ボルテックスジェネレーターはマーキングにかぶってない?」との御指摘。 あれま、国籍マークがもろかぶっとるわ!ということが判明。

後送りにしてなんともならなかったらいかんので、オーストラリアの国籍マークの丸部分だけ先に塗装してみることにしました。

華奢なボルテックスジェネレーターを壊さぬよう慎重にマスキングして丸を吹き付け、まあなんとかなりました。

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丸の中心のカンガルーはデカールを切り抜いて使います。ほっと一安心です。主翼上面についてはこのまま塗装してしまうことにします。
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【2019/10/29 12:37】 | 模型-Hawk
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出張から帰ってきて、hawkに励む。

先送りしていました、下面の前脚庫と主脚庫の造作をしました。

桁をプラ材で付けたそれだけのことですが、宿題を片付けた気分は悪くないですな。

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パイプや電線の導設はまた後日、ってまた先送りかい!

【2019/10/27 23:05】 | 模型-Hawk
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出張中ですが何か書かんと。

ということで、これから後半戦となります。残っている課題を整理します。

1.脚まわり
普通はなんのことはない脚まわりですが、本キットではそうもいきません。脚庫はスクラッチするべく箱組は終わってますが、リブ、配管、配線等を追加してやる必要があります。そんなことより大変なのが、脚柱でありまして、というのもキットのパーツがこの有様でして。

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ぬるーくて、ヒケだらけ。こりゃあかんわ、と言わざるをえません。
偉い人は、金属パイプを組み合わせてスクラッチするところですが、ぬるい私は3Dでスクラッチしようと思います。新たに、折れにくいという樹脂を購入済みです。出番です。

2.機首アビオニクスベイ
ここも配管、配線がまるまる残っていますが、またまた大変なのが、開閉カバーです。以前の私ならば、キットの機種パーツを開口する前に、バキュームの要領でプラ板に写し取って、これにフレームを付けてカバーをスクラッチするところですが、これまた3Dで作ろうとしています。
しかしながら3dソフトで3次元曲面に2次元のフレームをつけたりというのが、やたら大変で、ここはアナログに作ったほうが絶対に早かったと後悔しています。

3Dの出番予定は以上です。

3.キャノピー
キャノピーも難関です。普通は悩むことろではないのですが、このキットは・・・
キャノピーには破砕コードがあるのですが、この再現方法がまだ未定です。弱った弱った。クラブの先輩にお願いして、シールをカットしてもらい貼り付ける、というのがベターかなあと。
その一方で、キットのキャノピーパーツのぬるいモールドは削り取る必要があります。ということはかなり磨かないと。ああ、面倒くさい!

以上が、後半戦の3山場です。まだまだ大変です。12月の展示会はいよいよ厳しいです。

【2019/10/22 22:42】 | 模型-Hawk
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またまた出張に来ております。模型製作の進捗はありません。出張前の買い物日記でお茶を濁します。

手強いhawkでかなりくたびれ、模型の息抜きに模型、という状態です。何か買わんとダメや、とキットを買いました。今回は、飛行機模型では癒されんなあ、とジャンルを変えて。

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艦船模型、フジミの秋月を買いました。小ぶりで、出来が良さそうなので。IJNの駆逐艦といえば、秋月型に限ります、何故か。島風でもなく、初春でもなく、陽炎でもなく、秋月、です。

このキット、2隻組でしか売ってませんでした。思いつきで買う私には1隻で充分なのに・・・

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実は、フジミの前に、アオシマも買ってみたのですが。

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ちよっとしょぼい出来で、模型の息抜きになりそうになかったので、改めて買い直した次第です。どうせ作らへんのに!

【2019/10/18 21:16】 | 模型-艦船
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細かいところで、アンテナ、放電索を付けました。こういう小物はそれこそ最後でも良いのですが、完成を急ぐ景気づけに。

アンテナは不要エッチングの枠を切って作りました。金属片単体ではポロリと取れてしまいますが、エッチングパーツとの取り合いの足を埋め込むようにすれば、わずかの足で取付け強度はすこぶる向上します。

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ちよっとでか過ぎた・・・、カットして修整します。

放電索はテフロン的な軟質樹脂を伸ばして作りました。ここは剛性があるとちょっと引っ掛けただけでポロリ取れてしまうので。また、金属線は疲労で切れてしまいます。軟質樹脂が最適です。

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模型クラブの例会で、諸先輩から言われたのは、「k君(私)は独特の作り方やね」「アンテナ、放電索、ボルテックスジェネレーターなんかは塗装が終わってから最後に付けるんが普通やけどな」とな。

そうですか、あまり意識したことなかったですが、オーソドックスでは無いようです。まあ、自分としては、経験から導き出された、やる気を失わずに確実にゴールにたどり着ける一番の方法なんで、オーソドックスな手順に改めるのは逆にリスキーと言えます。

【2019/10/15 19:43】 | 模型-Hawk
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巷は3連休ですが、明日月曜日は出勤です。台風の余波です。

12月のクラブの展示会に向けてhawkは先を急ぐ必要あり。どうも時間が足りず、半完状態にねりそうな雲行きなので、半完でも見栄えの良い半完を目指します。

即ち、3Dパーツが必要な脚周りを後回しにして(脚の3Dについてはまた後日)、先ずは機体本体を完成さそうという作戦です。
そこで、主翼のフラップの合わせをしました。キットにはフラップダウンタウンの位置を再現するパーツがありますが、またこれが中途半端で、いちいち手を入れる必要があります。

3つのヒンジ部に金属線を仕込んでダウン位置に強度・剛性を持たせました。(まだ固定はしていません) フラップと主翼の隙間には、細長い塞ぎ板が付きます。

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隙間を揃える調整は必要ですが、まあ、こんな感じで良さそうです。



【2019/10/13 17:59】 | 模型-Hawk
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ピンポケな写真ですが、正面の計器盤を塗装して取り付けました。

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ボケてるというか、ブレてるというか。面倒くさいので、撮り直しはしません。

次は計器盤の上の覆いを仕上げるかなあ。

【2019/10/08 07:35】 | 模型-Hawk
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移動用の箱を作っています。

専らダイソーのスチロールボードを使って、ベースと押さえの2枚構成が多いです。

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こんな感じで、あと押さえ側を作ればよし。横を囲わないのは、いつもは全体をプラスチックの箱に収めるので、横の囲いが必要ないからです。

今回本機はいつものA4書類箱に収まらないので、普通に箱型にすべきだったような。

それよりもいかんのは、水平尾翼をわすれていた!こと。水平尾翼をつけたら・・・

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ベースからはみ出しとるがな!

水平尾翼分、ベースを延長します。やれやれ。

【2019/10/07 06:05】 | 模型-Hawk
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来週は模型クラブの月例会があり、製作途中のhawkを持っていこうとしているのですが、そこそこ進んだので専用の箱がいる状態です。

箱を準備していますと、流石32、でかいので、いくらかでも省スペース化するべく、背の高い垂直尾翼を取り外し式にしました。

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マグネットは仕込んでおらず、差し込んで立てるだけです、今のところ。

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横道に逸れていては前に進まん。

【2019/10/06 09:09】 | 模型-Hawk
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雑誌を買いました。(出たよ、模型進捗が無いときの買い物記事。)

1.アーマーモデリングは模型部屋の特集です。

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実に多くのモデラーの方を取材されています。流石に雑誌のライターを務められる方の模型部屋は立派ですなあ。皆さん整った模型環境で羨ましい限りです。
実は私、市井のイチウィークエンドサラリーマンモデラーながら、一つ思っていることがあります。それは、「模型は環境を写す」ということです。つまり、スッキリした作品はスッキリした環境から生まれ、ごちゃごちゃした環境ではごちゃごちゃした作品になってしまう、ということです。

「いやいや、オレの部屋は汚いけどオレの作品は大したもんよ」という方もおられましょう、あくまで一般論です。パーツやツールを散らかった机の上で掘り起こすようにして作業していては、ストレスが積り、それが作品に乗り移ってしまうように思うのです。
なので、私は一日の終わりには机の上を片付けるように心掛けています。
にもかかわらず、大した作品はものにできません。どの程度の片付き様か推して知るべしです。

今回の特集は、そう云う自分の思いが裏付けられたように思います。優れた作品は優れた環境から生まれる。そういうことです。

2.世界の傑作機はHe177です。

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いやいや、以前に分厚いやつ出してましたやん。持ってますよ。(部屋中を引っかき回すのが大変なので下の画像はネットから拾いましたが)

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本機は双子エンジンの他、実機は残ってなく、いまさら実機取材が出来るわけでもなし。当時の写真、実機マニュアルを丁寧に説明する以上の方法はありません。で、それは以前に通った道であり、申し訳ないですが見慣れた風景です。まあ、解ってて買ったんで、グズグズ不満を言っても仕方ないです。
それにしても、本シリーズの先行きが心配になります。まるで新キットを開発せずデカール替えで糊口をしのぐハセガワを見ているようです。


【2019/10/02 21:21】 | 模型-雑
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10月になってしまいました。月10回更新が途切れてしまいました。また新たな気持ちで再スタートしたいと思います。

最近、公私共々バタバタしてまして、とてもじゃないが集中して模型できる状況にありません。hawkは最近すっかりペースダウンしてしまい、12月のクラブの展示会に間に合うか、黄色信号から赤色点滅に変わりつつあります。

まあ、現状を憂いていても模型が出来るわけでもなし、淡々と手を動かすしかありません。
前後の計器盤をつくりました。作ろうとしているオーストラリアの機体は、前がディスプレイ3枚、後ろが2枚となっていて、キットのパーツとは異なります。3Dの出番です。

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なんとかモデル化、出力できました。HUDにつながる部分はあとからプラ板で作ります。 
出力後の硬化の過程でちょっと歪んでしまいました。薄く削り込んで、プラで裏打ちするか。面倒くさいなあ。

ちなみに、こんな平面的なのものは、パソコンでモデル化する時間を含めると手で作ったほうが早いです。3Dとはそんなもんです。

【2019/10/02 06:29】 | 模型-Hawk
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