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詠み人知らず:
夏海(なつうみ)に沈む夕日の誕生日

歌意
出張先の海辺の小さな町で、日没を眺めつつ、誰にも知られることなく誕生日が終わろうとしている。ああ、わびしいことだなあ。


詠み人知らず
夏海(なつみ)より 戻りぬ庵 オクの山

歌意
夏の海辺の出張から久しぶりに帰った我が家には、出張の侘しさを紛らわせたオークションの成果が小山を成していた。趣き深いことだなあ。

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【2019/08/28 18:09】 | 模型-雑
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下の句
XJunで〜す
夢のまにまに
さらにふり積む

完成させる夢の合間に
さらに在庫が積み上がっていく

フンメルを作ってみまして、「あぁ新しいキットというのはサクサク組めて組むのが楽しいものなんだなぁ」と実感してしまいました。
イベントものはやはり新製品がいいですね。




-
>XJun殿
最近めっきり新キットというのから遠ざかっています。なんか良すぎて、結局誰が作っても同じでしょ?というプラモの罠に絡められそうな。
しかしながらタミヤのライトニングを見ていると、そんな矮小なコンプレックスを超えた楽しさがあるようで、ちょっと心が動いているのですか、あとは値段ですな!

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今日から出張です。
本記事は、出張前に撮った写真に文章をつけています。

ホークですが、胴体が一応形になったので、次は主翼です。「そんなの貼り合わせたら終わりやん」というのはタミヤ・ハセガワの世界であって、こちらではなかなかそうはいきません。

キットの何が不満かといいますと、脚庫が浅い、それも肝心のタイヤが収まる中央部が浅いということです。胴体パーツ、インテイクダクトパーツを避けて脚庫が浅く設計されています。

これは良しとはできんので、中央部を深く、それに合わせて脚庫側壁のパーツを作り直します。またまた3Dの出番です。

まずは後ろ側の側壁を作り直しました。
 
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デティール的には20%増量、といったところです。同じ要領で残り2面を作成します。大した作業量ではないんですが、今後、出張続きとなり、なかなか時間が取れません。この主脚庫側壁パーツができれば、主翼の上下パーツの貼り合わせ、ひいては胴体への主翼取り付け、十の字、まで行けるのですが。

なんとか来月9月中には十の字としたいです。

【2019/08/21 18:28】 | 模型-Hawk
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寝室兼模型製作スペースの部屋のコーナー各所に積み上げた雑誌類が奥さんから大ブーイングで、仕方なくちょろっと片付けていたらば今まで見つからなかったホークの作例が載っているスケビが見つかりました。

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表紙を飾る本作品は2011年のJMC大賞であるところの有名な作品です。大阪のJMC会場や、その後のUAMCの会場で拝見した記憶があります。
今回作成中のホークの参考にしようと本誌を探していたのですが、積み上げた山に埋もれてなかなか発見できなかったのですが、無事掘り起こされた次第。

本機はレペルのキットということで私のキティホークのキットとはだいぶ異なりますが、同じ32ということで色々参考になろうかと。

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改めて読み返してみましたが、

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まあ、素晴らしい作品で、参考にしようと考えた自分の思い上がりを恥入るばかりです。当時は(32ならこういった工作も出来るわなあ)と薄ぼんやりと思っていましたが、いざ同じ32で同じ機体を作ってみると、いやいやできんできん、絶対完成せんパターンやと今ならわかります。

ということで、微妙な資料発掘記でした。

【2019/08/18 21:25】 | 模型-Hawk
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久しぶりのhawkになります。お盆休みの進捗です。胴体を貼り合わせ「1の字」にしました。

普通はコックピットが出来たら胴体貼り合わせですが、今回は機首の電子機器、インテイク、更にはエンジンノズルを仕込んでようやく貼り合わせることができました。

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機首は電子機器を仕込むと共に、ちょっと機首がしゅっとし過ぎの感じなんで先端で1.5mmほど拡幅しました。

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下面は同じように拡幅するとともに、接着線が幅2mmほど凹んでいる、という訳分からん不具合あり、プラ材を貼り付けて凹みを埋めました。

前脚庫パーツは拡幅した機首と合わないので、プラ材で箱組しました。デティールは後日。

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胴体とインテークがまた合わん、どないやねん、ということで、取り合い部にまたプラ材を貼り付けて埋めました。
更には背中のパーツが合わん、もう訳判らんわ状態です。プラ材を挟んで高さを合わせました。

一体、これは無事に形になるのだろうか?と不安になってきたのて、サフを吹いて様子を見ます。

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仕上がりはまだまだこれからですが、まぁまぁ良さそうです。

主翼と合わせてみました。
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はっきり言ってダメキット、あるいはボロキットですが、なかなかかっこよろしいなあ。
ボロは着てても心は錦、ちょっと違うなあ。

【2019/08/17 18:55】 | 模型-Hawk
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周回遅れですが、スケビを買いました。

本号は隼の特集です。ハセガワの32.ファインモールドの48,72という作例は、いずれも力作でワクワクします。

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さて、巻頭のグラビアギャルで好き嫌いが別れてしまいがちな本誌ですが、最近はバランスが良くなったなあと思います。今日的なウェザリング・バリバリな作例ばかりでなく、しっかり作り込まれた作品(松月さんの鍾馗、横山さんのs-43の両作品は手に汗握りますな)、凛とした佇まいの作品(kurageさんのハンター)、エアライナー、ダイオラマという、豪華な作例群。読み物は定番の岡部氏の蛇の目、さらに今号は鳥人間や私の近隣加西市の紫電改復元模型など、てんこ盛りです。

冒頭で触れたグラビアギャルの好悪を乗り越えれば素晴らしい飛行機模型世界が広がっている、という図式です。

最後になりましたが、今号のグラビアギャルは・・・、ちょっと違うなあ。

【2019/08/16 20:16】 | 模型-雑
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台風10号が接近しつつあります。台風コースの東側に位置する我が家地方は激しい風雨が予想されています。びびってます。

雑誌を買いました。

世界の傑作機 
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シーハリアーです。既刊にハリアー・シーハリアーがあるなかで、なぜシーハリアーを切り出して取り上げるのか? そんなに人気ありましたっけ? 相変わらず謎のチョイスです。 それよか先にジャギュアであり、アルファジェットであり、トーネードだろうと思うのですが。世界の傑作機が出るたび、取り上げる機体への不満を記しているように思います。
中身は、普通の世傑で、面白いのは面白いです。スキージャンプの経緯やら、カエル跳びやら、面白い記事が続きます。模型的にはそこそこのデティール写真が取り上げられています。臓物好き的には若干ものたりませんが。

まとめ 結論を申しますと、「次はシーハリアーを作る!」とまで盛り上がることはありませんでした。

世界の駄っ作機9
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モデルグラフィックスで読んでいるはずなのですが、一冊にまとまると嬉しそうに買ってしまいます。一度読んだはずですが、どれも面白いです。
勧善懲悪の時代劇的な、というか、定型詩的というか、型にはまった記述ではありますが、まあそこが安心の面白さといいましょうか。

「さあ、模型を作るぞ!」とインスパイアされるような刺激、機体があったかといいますと、ベルXFL-1、リパブリックXF-84H辺りはキットが欲し〜い、と盛り上がっています。XF-84Hでいうと、コレクトエアの48,アニグランドの72と、レジンのキットがありますなあ。XFL-1も比較的最近簡易のキットが出てたなあ。安かったら迷わず買うんですが、どうせ高いのよねえ。

まとめ 作りかけの手を緩めるな、という結論てした。




【2019/08/14 18:09】 | 模型-雑
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今月は更新が少ないです、いかんですな。以下、更新回数を積み増すだけのだらだら・ぐだぐだです。

ここ一年ほど、毎月10回の更新を心掛けているのですが、どうも今月で途切れてしまいそうです。というのも、2年に一度やってくる出張シーズンに突入し、模型をいじる時間がこれから少なくなるためです。

さて、当ブログはもう十年以上続けているのですが、ここに来て来訪者数は漸減傾向にあります。冒頭の「月10 回の更新」は更新が疎かにで見てくださる方の足が遠ざかる、ということがないようにと思ってのことなのですが、漸減は更新の多い少ないではないようです。情報発信手段としてSNSが完全に主役になってしまったことによるものと思います。

自分も最近はツイッターを併用していますが、情報発信のお手軽さ、広がりやすさは、ブログの比ではありません。
ならば、ツイッターだけで良いのでは?私は長文にこだわってはないので、ブログのフォーマットが必須というわけではないし。
なかにはすごく長文でしっかりとした濃い内容の文章を月2回くらい上げるブログもありますが、そもそもしっかりしたバックグラウンドのない私には無理。ちよろちよろした文章に写真を付けるのなならは、それこそツイッターじゃろう?
なのですが、一つツイッターで困るところは、古い投稿の写真が消えてしまう、ことです。ウェブ-ログたるブログに対し、ツイッターは一過性のつぶやきということです。
長年ブログをやっていると、昔の自分の記事を読み返し写真を見るのは面白いものてす。まさにログになっていて、このログの利点は放棄し難いです。ツイートがしっかり残る仕様のツイッターがあればそちらに移行するのですが、現状ではブログにツイッターを被せる今の方法かなあ、と思います。

以上、ツイッターでつぶやくわけにはだらだら・ぐだぐだすぎる内容でした。







【2019/08/13 09:21】 | 未分類
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肝心の機体の方は、張り線が3/5(中途半端な表現ですが、半分以上終わったの意)くらいおわりました。

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なんともかわいい機体が出来つつあります。モデラー人生で5本の指に入る力作、というようなものでは全くないんですが、木目、ローゼンジーパターン、張り線が混在一体となって、いい雰囲気を醸し出しています。

箱も用意したので頑張って完成させましょう。

【2019/08/12 14:56】 | 模型ー複葉機
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完成はまだ暫く先の話ですが、運搬用の箱を作りました。

盆休みの最後に模型クラブの月例会があり、アルバトロスを持っていくにあたり、フロートまで付いた機体には運搬用の箱が必要です。
いつもは百均で2百円で売っているa4の書類箱を使うのですが、背が高い機体を収めるには不安あり、今回はさらに格納式のコンテナボックスを使うことにしました。

ベースの上に機体を囲み固定するサポートを並べます。
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上翼を押さえて機体を固定する押さえ板を載せます。
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これを、折り畳み式のコンテナに収めます。
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あとはまりこみ式の上蓋を作れば完成です。箱を作ったら安心してしまうのですが、お盆休み中にもう一歩、二歩進めたいと思います。

【2019/08/12 13:41】 | 模型ー複葉機
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ホークがすっかりご無沙汰となっていますが、またまたアルバトロスです。
フロートを進めました。

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まだローゼンジーパターンが残ってました。今度こそ、これで終わりです。

ヒートンを仕込んで、早速機体に取り付けました。

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機体とフロートの連結は、細っそいストラット4本のみで、こんなもんでホンマに機体支えられたんかい?着水時の衝撃に耐えれたんか?と心配になる華奢さです。
これは実機通り張線でフロートを固定しなければなりません。早めに片付けたいところですが、明日から出張です。残念。



【2019/08/04 22:35】 | 模型ー複葉機
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華奢...
XJunで〜す
映画「青島要塞爆撃命令」に出てきつ若宮丸搭載の水上機もこんな感じでしたね。
着水スピードが速くなかったからですかね。

ローゼンジパターンお疲れ様でした。


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>XJun殿
この頃の水上機ったらこんな感じなんてすかね、強風なんかのぶっとい支柱のイメージがあって、大丈夫?と心配になります。
ローゼンジーパターンはしばらくパスですな。

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