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流石の息抜きモデリング、ペース早いっす。

エンジンを塗り分けて機首にセットしました。

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塗り分けはどうせ隠れてしまいます。

ここまで来たらば、早くも胴体を閉じます。更に、下翼も、水平尾翼も付けました。

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垂直尾翼は仮組みです。

次はこのユニットでの塗装となります。良いペースです。
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【2019/06/30 21:40】 | 模型ー複葉機
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モデルアートから発売されました、神風号/97司偵/98陸偵の本を買いました。
それ程好きな機体ではありませんが、F-18.22.35とかラファール、グリペンといった現用機よりかは数倍惹かれます。

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資料としてはびっくりするような多数の写真、細部のイラスト、などは残念ながら無く、まあ本機としてできる限り集めて整理した感じです。(これ位のボリュームならば、文林堂が世界の傑作機でフォローできなかったものかと思います。He162よりこっちだろうに)

作例はモデルアートスタンダードと言うべきオーセンティックなスタイルです。飛行機模型はまずもって綺麗じゃないと、という正統派飛行機モデラー的な仕上がりで、それはそれで素晴らしいのですが、神風号はともかく、中国大陸で酷使された迷彩機はちょっと美しすぎませんか?と思いました。最近流行りのリアリティー志向のウェザリング至上主義と並び両極な感じがします。私は、両者の真ん中辺が好きな日和見主義者です。

作例のキットはすべてファインモールドの48で、ここはなぜハセガワ/マニアの72.あるいはアリイ/LSの72をパスしたのか、と残念です。古いキットにしっかり手を加えた作例が見たかったところてす。

結論としては、十分満足な一冊でありました。

補記
すっかり影響されて、会社の帰りに買いましたとも!

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ってアリイか〜い!ファインモールド違うんか〜い。

【2019/06/26 21:48】 | 模型-雑
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息抜き(になってないけど)ばかりしてちゃいかん。本筋を進めんと。

hawkは地味〜に機首アビオニクスベイの工作を進めてます。
左舷に収める計◯個の機器の3D出力が、できました。

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出来はそこそこですが、製作に関する心理的ストレスが少なく、ハードルが下がった感じがするのが3D製作の良いところです。
続いて右舷になりますが、3Dといえど流石にちょっと面倒臭いなあ。

機器を収めるベイのほうは、箱組ができました。

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72くらいなら早速機器を並べるところてわすが、しかしながらスケールが32ということで、更に真面目に棚というか台構造を作らねばなりません。何事につけても大スケールは仕事が多いですな。

目標は、「胴体を7月中に閉じる」ですが、ビミョーです。

【2019/06/24 20:20】 | 模型-Hawk
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息抜きのつもりでしたが、こいつはなかなかです。

さっさとコックピットを組み上げて胴体を閉じるつもりでしたが、このコックピットが難敵で、やたらパーツが多くげんなりします。

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シートペルトは鉛板に替えて、柔らかさをだします。その他はストレートに組みます。極力実機写真は見ないことにします。

シートベルトを塗って、横の機器類を付けたらやっと胴体を閉じれます。 これじゃ息抜きにならんなあ。

【2019/06/24 07:42】 | 模型ー複葉機
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模型の息抜きは模型でする。

hawkで疲れたので(理由は後日)、息抜きにアルバトロスの水上機を作ります。
今年の模型クラブの展示会テーマが複葉機ということで、いろいろキットを買い揃えましたが、結局最初から手元にあったアルバトロスに落ち着きました。

私、複葉機はさっぱりわかりませんが、かといって全くストレートでキットの凡ミスを見落として恥かし!というのもなんなんでネットで製作記事をチェックしています。

まずはコックピットを木目に塗りました。

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実機が木目が見えているのかどうか知りませんが、まあ雰囲気で。

木目は「水性色鉛筆が描きやすい」という話を聞いて使って見たのですが、どうもピンとこず、結局、筆で描きました。


展示会は年末なので、ぼちぼち進めます。

【2019/06/16 16:41】 | 未分類
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機首のアビオニクスベイの続きです。

左舷に続き右舷も開口しました。
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中に収める機器類の製作を始めました。先ずは2個。
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まあ、こんなもんでしょうか。超絶モデリングを目指すならアナログ的にプラ板細工でスクラッチするべきですが、そこそこ狙いなんで。

こんな小箱を合計17個位作らねばなりません。となると、やっぱ3Dかなあ。

今日は大雨で、奥さんのテニスがお休みとなり、結果自分の時間は確保できず、ここまで!

【2019/06/15 18:55】 | 模型-Hawk
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仕事の帰り道、スケビを買いました。

巻頭のギャルはかわいいですなあ、と、今号はスウェーデン特集です。
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スウェーデンという国の説明から始まり、サーブの各機を紹介する流れは、モデルグラフィックスのようでもあります。

スウェーデン機の作例は新しいのや古いの、48.72、濃い〜の、スッキリなの、いろいろ取り上げられています。素晴らしい数多の作例のなか、白眉といえるのは横山氏のサーブ105ですなあ。こんなふうに作れたら、という羨望の作品です。

さてさて、真ん中辺に先日の静岡合同作品展が取り上げられていした。
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「あ〜これこれ、確かに良く出来てたわ〜」という中に、

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おお、これは!拙作ではないてすか。スウェーデンつながりの紹介てすか、有り難い。

キャプションを読むに、

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ええこと書いてあるではないですか!いや〜てれるわ、有難うございます。

実は、先日のモデルアートのコンテストに別の機体を出していたのですが、盛大にずっこけ腰を強打し、今もその傷は癒えません。
今回、思わぬところで取り上げられ、いくらか救われた気持ちです。有難うございました。

【2019/06/13 21:33】 | 模型-雑
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掲載おめでとうございます
XJunで〜す
SA誌掲載おめでとうございます。

SHSの数多の作品から選ばれて掲載されるのはやはり編集さんの心に「グッとくる」ものがあったのでしょうね。
おめでとうございます。

>モデルアート
中学生の頃からの愛読誌なので全プレならぬ「全員掲載」イベントなので載せていただけました。(50周年だかの雷電に続いて2回目)
近年はメール添付での受付が増えてきて助かります。


公試
>XJun殿
モデルアートはですね、結構気合入れてあーでもないこーでもない、と試行錯誤しつつ写真を撮ったのですが、小さな掲載でずっこけてしまいました。オレの3メガ(←写真データの大きさ)を返せ!って感じです。
スケビも、負けず小さな写真ですが、キャプションが熱くて嬉しくなっちゃいました。
まあ、何でも嬉しいんですけどね。

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ちょっと時差のある進捗ですが、

機首の、アビオニクスベイを開とします。両舷のつもりですが、先ずは左舷のドアを切り取りました。

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右は内部の写真が少なく、ちょっとしんどいところですが、迷ったら開けろ、切り取ります。

【2019/06/13 12:31】 | 模型-Hawk
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計器盤とシートを交互に進めてます。

シートは上半分くらいが大体塗れました。
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尻のところには、へんちくりんなかたちの座布団があって、そいつを自作しなければなりません。まだ時間がかかりそうです。

【2019/06/10 23:28】 | 模型-Hawk
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更新回数稼ぎの買い物日記です。

最近、オークションでゲットしました。

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学研のX図鑑、軍用機です。中学生の頃、友人t氏が本シリーズを揃えていて、良く見せてもらいました。当時なかなか高価で自分では買えなかったのですが、歳をとって再開を果たし入手に至りました。
やたら詳しい本書、本シリーズですが、今の目で見るとちょっと??なイラストも散見され、時代を感じます。が、それもよし、そこを含めて懐かしさサイコーです。
続けて本シリーズ「戦艦」あたりを入手したいのですが、これまた高いんですよねえ。 安く出ていたら迷わずゲットします。

【2019/06/09 22:09】 | 未分類
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X図鑑
XJunで〜す
こんばんは。
装丁が一見小学生向けにすら見える感じですが内容は妙にコアだったりしますね。
高校生の頃にモデルアートか何かの懸賞で「空母」をもらって読みました。
意外と歴史的な事は詳しくて、山城の砲塔から滑走試験をしたとか、縦張りの鋼索で制動しようとしたとか、物凄いスクラッチネタばかりでトリビアにはなりましたがおよそキット製作の参考になり得ず辟易しました。
学研も売り方間違えたかと。


公試
>XJun殿
このシリーズは子供向けながら容赦ない詳しい内容でした。軍事オタクの入門書・教科書という感じてした。まあ、模型の資料にはならんですね。
空母も欲しいです。


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サイドコンソールの3Dパーツを塗り分けしました。

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まだ、赤や黄色をのせていないので地味ですが、おおよそこんな感じです。
胴体にセットしてみました。

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胴体内面のフレームはプラ材で作り直しています。

3Dパーツは取ってつけたような違和感は無し、と言うより、普通・自然過ぎんか。このキットを知らない方がみたらば、「ああ、こういうキットなんですね、32スタンダードって感じですね」という感想をもたれそうな。ちょっと寂しい気がします。
シートをコテコテにしてセットしたらば、また感じが変わってくるかなあと期待しつつ、次回に続く。

【2019/06/09 18:01】 | 模型-Hawk
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サイドコンソールですが、フロアパーツに貼り付けて、下地に黒を吹きました。

サイドコンソールの後端は、実は背中の壁には届いておらず手前で終わっているので、折角なので再現しました。

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次は計器の塗り分けですな。今週末は土曜に時間が取れそうです。

【2019/06/07 06:23】 | 模型-Hawk
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計器盤を一休みしてシートを

シートベルトやらをどんどん作り込みたいのですが、そうするとどうにも塗装ができそうにないので、一旦工作をやめて塗装することにしました。

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いい加減な塗装ですが、後から筆が入らないことを未然に防ぐ下塗りという位置づけで、まあこんなもんで良しとして、追加工作に戻ることにします。






【2019/06/04 22:11】 | 未分類
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家事都合により週末のhawkの進捗がしょぼかったので、お買い物日記でお茶を濁します。

世界の傑作機はハインケル162です。

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大戦中のドイツ機はことごとく傑作機か?という疑問はさておき、なかなか苦労がしのばれる内容です。

大戦中の写真は、どれも既視感溢れるモノです。塗装図も、やっぱこれしかないっすか。マジで、他に無いのでしょう。
現存機の写真はプレーンズオブフェイムの機体が日本に来た折のものがメインという渋さ。今やきれいなレストア機がありますが、オリジナルを尊重するというスタンスはそれもありかと思います。
機体の開発物語はエルンスト ハインケルの生い立ちから、とは苦しいのう。まあ、おもしろいけど。
後はエースやらコックピット詳細、エンジン詳細など。ちなみに、水平尾翼の調整機構が尾部全体を動かす機構による、とは恥ずかしながら知りませんでした。本書一番の発見でした。

以上、要約しますと、まあネタに乏しい機体でよく一冊まとめたなあと。しかしながら、かといって、タミヤの48ないしレベルの32をすぐにでも組みたくなるところまでは盛り上がりません。うーん。


【2019/06/03 21:58】 | 模型-雑
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出張から戻ってきました。今日、土曜は模型を進めました。

コックピット横の計器盤を続けます。右舷のデータを作り、修整した左舷とともに出力しました。

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まだ、データと大分違うのですが、まあこれはこれでええか、と割り切り、先を急ぐことにします。商品を作っているのではないので、自分が良ければ良しです。

実はデータを高さ方向にちょっと拡大してみたらば、スライサーソフトが止まってしまいました。また、複数セットを並べて出力しようとしたら、両者のデータが混濁して出力されてしまいました。なんともクソなスライサーソフトです。


【2019/06/01 19:16】 | 模型-Hawk
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