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平成最後の日の投稿になります。
キャノピーが片付きました。

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そもそもキットのキャノピーを無くしたことに始まるこの回り道は、ようやく元のメインロードにつながりました。

3dで作った型から絞ったバキュームキャノピーは、後部のみ使いました。前の風防部分はキットとのフィッティングが悪かったので使用せず、プラ板3枚を組んで作りました。すっきりしあがりました。

プラ板で作るにあたっては、いざ作ろうとしたらばプラ板が無い!ことが発覚し、あわててチャリを飛ばして駅前の家電量販店のおもちゃコーナーに。が、しかし、おもちゃコーナーがなくなっている! ピンチ!いやいや、同じ建屋内の百均屋さんにあるはず。・・・ありました、絵を描いてレンジで加熱して縮めてアクセサリーを作るおもちゃとして販売されてました。
 
なんとか事なきを得、キャノピー周りが出来上がりました。 背中をウェイト化したしーと、バラストを詰めた増槽もつけました。みごと、尻もちせず、3点起立しております。

これで大きな山は越しました。あとは小さな部品をつけて回るくらい、のこり数時間というところです。平成中には完成できませんでしたが、令和最初の完成を迎えられそうです。
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【2019/04/30 13:53】 | 模型-Vampire
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お疲れ様です
XJunで〜す
>キャノピー絞り出し…
経緯はともあれ「キャノピー絞り出し」をなさる所が「飛行機モデラー本格派」ですね。

私はタミヤ紫電のキャノピーを紛失してサービスから取り寄せしました。(T ^ T)


公試
>XJun殿
本来はお金で時間を買う週末サラリーマンモデラーなのでもう一つキットを買ったりします。今回は中古で買った簡易インジェクションのクラシックエアフレームのキットゆえそうもいかず、やむなしというところです。なんとかクリアーしてほっとしております。

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キャノピーはまだ片付いていないのですが、次々と問題が起こります。
なんと、尻もちです。

機首周りに結構ウェイトを入れて尻もち対策は出来ていたつもりだったのですが、追加工作でフラップ板を付けた途端、きっちり尻もちをついてしまいました。 
フラップ板はこれまた3dて作ったのですが、大した重さではないとたかをくくっていたらば、翼後縁という位置がモーメントアーム的に効いたか、完全な尻もち機になってしまいました。
(フラップ板については後日。)

飛行機モデラーとして、尻もち機は末代までの恥、なんとしても修正せねばなりません。
現時点でウェイトを追加できそうなのは・・・

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一番左は、分かりにくいですが、レジンのイジェクションシートの背面です。取付済みであったシートを外し、見えない背中を削り取って鉛板におきかえました。

続いて、増槽です。この内部の前部にウェイトをしこみました。手前側の増槽に穴が開いていますが、この穴から、ハンダをペレット状にカットしたものを放り込み、前側に寄せたうえで瞬間を流し込んで固める、というわけです。
このあと、穴を丸プラ板でふさぎます。

背面を鉛板に置き換えたレジンシートと、内部にハンダペレットを仕込んだ増槽一個をセットしてみると、見事、ギリギリ尻もちが解消しました。これなら、増槽を2個にすれはばっちりです。

この問題はなんとかなりそうです。

【2019/04/29 21:52】 | 模型-Vampire
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手こずってます。相当頑張らんと静岡に間に合わん!ということで、gw中はブログ記事をまめに書いて製作の尻たたきとします。

キャノピーに苦戦してます。そもそもキットのパーツを紛失したのがケチのつき始めなんですが。バキュームで作るべく3dで型をつくりました。

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奥から3個寸法を変えて作り、手前2個目の型で絞ったのが一番手前です。3dのお陰でまあお手軽に形にできるのは素晴らしい。だがしかし、前端がキットに合わない。3d以前の問題で、単に私のモデリングが甘い、ということですが。

前端のフィレット部分もキャノピーに含めて作り直したほうがすっきり仕上がりそうですが、いや、また仕事が増える、つらいなあ。

【2019/04/29 11:40】 | 模型-Vampire
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模型ブログとして、手を動かした製作記事が途切れ、買い物日記ばかりが続いている現状は如何なものか、と自分でも思っているのですが。

今日からgwです。平成最後の、令和最初のgwは空前の10連休でありますので、模型製作に再び励んではいるのてすが成果に乏しく、今日のところはお買い物日記で濁ったお茶を更に濁します。

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これは面白い!ヒットです。岡部いさく氏の軍事的知識が全開でエンターテイメント的に大いに楽しめます。しかし、氏は空も海も博識ですなあ。こういう趣味性の高い本はちょっと間違いを見つけたら白けてしまい金返せ的な気分になるのですが、そういったことがありません。余人を持って変え難い、というやつです。

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模型部屋ということですが、塗装ブースが半分くらい。健康に悪いと思いつつ、ブースもマスクも使っていない私にはいささか退屈な話でした。

【2019/04/27 18:37】 | 模型-雑
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出張中です。モデリングは停滞しております。なので買い物日記でお茶を濁します。

雑誌を2冊買いました。

その1
モデルアート別冊 複葉機の作り方

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所属する模型クラブの今年のテーマが複葉機ということで、いろいろキットは準備したのですが、なにぶん複葉機のイロハがわかっておらず、着手出来ずにいます。そこで教科書たる本書購入という次第です。
説明は分かりやすく、作例は見事です。オークションで送料込みで2kで買えました。新しい本でなかなかオークションに出ず、定価2.5k止む無しかと諦めていたのですが、少しだけお安く購入できました。
私の複葉機制作におけるハードルは3つありまして、①張り線、②木目、③ローゼンジーです。本書にはまさに3つの答えがありました。ありがたや、ありがたや。おそらくネットにも答えはあろうかと思いますが、ほんとしてまとまると有り難さ百倍です。これで、(バンパイアが終わったら)速やかに複葉機を始めます。

その2
飛行機模型スペシャル

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特集は帝国陸軍の本土防空機です。正直、あまりありがたく無いテーマです。ボークスの吐龍を真ん中に据えた記事ですが、重い歴史と地味な塗装でちょっと盛り上がらないです。吐龍自体、性能もスタイルもパッとせんし。

連載のモデJASのバートルの写真は大いに萌えます。さすがのモデラー目線の写真の数々。手元のタミヤ1/100でも作りたくなる気持ちを起こさせるとは。

おまけ
タミヤニュース
 
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えらく派手な表紙やなあ、と思ったら600号ということです。すごいですねえ、50年! 3 0歳頃、出戻りとして模型を再開してから20年強、ずっと買ってますなあ。百円やし、おもしろいし。
私のモデラーとしての野望の一つは、タミヤの冒頭のインタビュー記事で偉そうなことを語ることですが、社会人として大成できず叶いそうにありません。
 
 

【2019/04/23 22:16】 | 模型-雑
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買い物その2 雑誌を買いました。
(以下の画像は撮影が面倒なのでネットからとったものです)


スケールアビエーション

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今号はギガントやら大型機の特集でした。イタレリのギガントは何度もオークションに参戦していますが、結構な相場でなかなか落札には至りません。どうせ買っても作らんし、そもそもでか過ぎるし、と酸っぱい葡萄で自分を合理化しています。松本氏の作品を見ると、モノにしたい気持ちが再燃します。弱ったもんです。最近出たピットロードも結構高いんですよねえ・・・
さて、スケビは凝った塗装がおっさんにはちょっと胸焼けするのが専らなんですが、今号はしっくりきました。大戦機、大型機、あたりのパラメータによるものでしょうか。

蛇足。 末尾の変なオブジェ記事はいらんのやけどなあ、好きな人がそれなりにおるのかなあ。


世界の名機 MIG-31

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いつぞやICMのキットを買ったので、参考に買いました。MIG-25は腰が抜けるくらいにかっこいいのに、本機は正直イマイチです。ならば、どう作ったらカッコよくなるかとヒントを探しです。
本機はまず塗装が地味、代わり映えがしないので、塗装バリエーションで変化をつける手は使えません。レドームを開いてレーダーを見せるというのもだめです。フェイズドアレイで首を振らない本機のレーダーは地味な波板にしか見えません。コックピットもよく見えんし、派手に開くエアブレーキもない。どうにもカッコよく見せる手が浮かびません。
結局、本書に答えはありませんでした。ただし、本の内容自体はとても面白く実機を理解するうえで大変参考になりました。


世界の傑作機 バルカン

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これまた私にはかっこいいとは思えない、模型でモノにしたい気持ちも無いのですが、読み物として買いました。鳥飼氏の記事読みたさに。
いっそ、氏の記事をまとめて別書籍化してくれんもんでしょうか。それなりに需要はありそうですが。
さて、本機はその形、迷彩から、大の苦手の蛾に見えてしまうのです。なんでこんな気持ち悪い格好に設計したのかと思っていたらば、最初の形は前縁がシュっとして、すごく未来的なスタイルでした。なる程、こういうのを作りたかったのね、と納得した次第です。
ところで、本機は本シリーズでは比較的最近?取り上げられていますが、敢えてリニューアルする必要があったのか、よく分かりません。まあ習慣として買っている読者は、深く考えずに買ってしまう訳ですが。もっと取り上げるべき機体は他にあるやろう、といつものごとくボヤキつつ。


【2019/04/14 18:21】 | 模型-雑
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72はキャノピー、脚カバーをつけました。

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キャノピー越しに見えるシートがかっこええっす。

大したことのない進捗のようですが、実は前の風防を接着剤で汚してしまい、外して磨き直すという回り道をしています。

残りは、操縦桿(そんなもんが未だのこっとんのかい!)、マスバランス?、ピトー管、くらいです。

【2019/04/14 12:49】 | 模型-Vampire
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接着剤で汚れたって事は溶けたって事ですよね?キレイになるんですか?


公試
>??
タミヤの流し込み接着剤を表面につけてしまいました。おそらく付いてから一分位で気づいたものと思います。
気付いてすぐ綿棒で拭き取ったところ、中まで深くは侵されてはおらす、表面の、比較的浅いダメージでした。
ペーパーで削る前に、デザインナイフでうすうす攻撃の要領で侵された層を削り取り、あとは通常の磨き要領です。

接着剤が付いてから時間が経つと中まで染みて白変してしましますが、そうなるとさすがにどうにもなりません。
今回は気付くのか早く、何とかリカバーできた次第です。

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買い物日記

せっせせっせとキットを積み増しています。専らオークションで安いキットを物色しています。
 


1/72 ローデン フェリクストゥ。

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良く出来た風なキットです。みっちりしたパーツが恐ろしげてす。加えて、ローデンのキットはいつもそれなりに組み難いので、このキットも同様かと思われます。
クラブの今年のテーマ「複葉機」にバッチリなのですが、問題は、如何に作るか?という点にあります。以前スケビで決定打たる作例が掲載されていました。違うベクトルを見つけないとやる気がわかんのですが(見事な作例を意識しても仕方ない、自意識過剰ではありますが)、それが見つかりません。
なのでしばらく積んどきます。

1/72 レベル Fw-200。
 

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コンドルはいろいろキットが出ているようですが、このキットはどうなのかしらん。悪くはなさそうですが。これはペラを回すでもすれば良いかと。
透明度を揚げるためか、窓が一枚ずつ分かれてパーツリスト化されているのが珍しいです。にもかかわらず、キャビン内はスッカラカンとはこれいかに。

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しばらく積んどきます。

1/144 ミニクラフト B707。

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子供の頃憧れた機体です、程よい大きさ、でもってパンナム。カッコええっすわ。シンプルな機体なので、大きな間違い・デッサンの狂いなど無いはず(イメージ)。
こっちはなんと窓なしのつるつる胴体。まあ144なら窓があっても埋めてしまうことがおおいのでそれはそれでよいですが。これは作らない理由が浮かばない。展示会などでも強烈な作品を見たような覚えもないような。そのまま格好良く作ればよいかと。


5月のはじめには、バンパイアが2機とも片付いているハズなので、そろそろ次の機体を決めるべき頃なのですが、なかなか決まらんです。
もうちょっと買い増して選択肢を増やすか!

【2019/04/11 06:10】 | 模型-雑
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続いて72のほうですが、48と同じように脚を付けて、立った・・・・・ です。こっちは機首が大きく重いのでテイルヘビーの心配はありません。しっかり自立します。

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が、しかし、キットの脚が嘘みたいに華奢なんです。いくらなんでもこれじゃあ着陸の際に折れてしまうやろう、という細さです。作り替えるのは面倒なのでこのまま行きますが、厄介なキットです。

それから、シートにベルトやらちょっと手を加えて取り付け、更にキャノピー枠を塗装しました。面倒やなあ、と後回しにしていましたが、やりゃあ大した作業ではありませんでした。

こっちの残り作業は、
・キャノピー開位置の工作
・脚カバー
・ピトー管 アンテナ
等、細々した小物になります。数時間と見積もっています。

【2019/04/10 17:22】 | 模型-Vampire
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週末のささやかな進捗です。

48はデカールを貼り終え(クリアーはまだ)、脚を付け、エンジン後部を付けました。

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立った、立った、クララが立った! という訳ですが、実に危うい立ち方です。重いエンジンを付けたためテイルヘビーで、尻餅寸前です。というか、軽く息を吹きかけるだけで尻餅をつきます。風が吹けば桶屋が儲かる、ならぬ、息を吹けばバンパイアが尻餅をつく、です。

二枚目の写真では、前脚をマスキングテープで止めて、3点姿勢をとっています、実は。
今後の付加物で、頭下げのモーメントになりそうなものは、増槽、キャノピー、位か、厳しいです。

閑話休題、
残り作業はおおよそ25h程度と見積もっています。主なところでは、
・キャノピーの自作(紛失してしまったため、バキュームで自作が必要 或いは、中古模型屋で同じキットを探して時間をお金で買うか)
・フラップの自作(余計なことをするんじゃなかった)
・脚カバー、ブレーキホース等
位です。

72のほうはあと数時間という地点まできていますので、両方で30h、丁度1ヶ月の作業時間くらいで、大きなアクシデント、仕事のトラブルなど無ければなんとか両機とも静岡に間に合いそうです。その時、この48の前脚がしっかりと接地しているかは、神のみぞ知る。

【2019/04/09 06:27】 | 模型-Vampire
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