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After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
ついでに、72のほうも。

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変わっとらんなあ。主翼の断面が見えるところの工作(という程大したものではない)をすませ、機体としてはエンジンの受入準備よし、というところです。

エンジンの塗装をしていたのですが、光硬化樹脂が半硬化の折にゴミが結構付いていて、気にせず塗装を進めたものの、みすぼらしくなり、一旦シンナーで塗装を落としました。改めてベースの黒から塗装し直し中です。

48と72、並走しています。
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【2019/02/25 12:35】 | 模型-Vampire
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土曜日は職場から金比羅さんにお参りツアーあり、模型はいじれず。日曜も家庭サービスやらで不完全燃焼な週末でした。

まとまった時間が取れなかったので、細切れの時間で出来る作業として、機体にリベットを打ちました。というかまだ途中で、正確には主翼に、リベットを打ちました。尾翼、ブーム等はまだです。
ジェット機にリベット?という意見もございましょうが、黎明期のジェットには似つかわしいかと。また、並行して進めている72と差別化するべく。

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パターンとしては単純で、なるほど黎明期の機体という感じです。こんなことをしているから完成が近づいてこない、のは承知なんですが。

2月中に終えて、3月は塗装に移りたいものてす。




【2019/02/24 22:26】 | 模型-Vampire
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vampireは48.72共に鋭意製作中ですが、3Dについては本機は終わりかなあと思いますので、導入顛末記として書き留めておきます。導入を考えられている方の参考になればと思います。

ランニングコスト
500mlのボトルを購入しましたが、週末ごとにちょろちょろ出力するペースで一ヶ月半を経過し、まだ1/4くらい残っています。最初の使い始めに、出力後に残った樹脂を回収するのが下手くそでだいぶ無駄にしてしまいましたが、今の使い方、即ち機体全部を出力するのではなく、デティール部品を出力する、という程度の使い方であれば、2ヶ月くらいは持ちそうです。
平日パソコンでモデルを作り、週末に出力する、という流れですが、モデル作りが律速過程となっており、そうそう次から次へとは出力できません。なので、樹脂の消費は今後も2ヶ月で500ml、7kで変わらないと思います。
あと、イソプロピルアルコールも結構つかいますが、1lで1k位なので、ランニングコストは合計して月5k弱かなあと思います。

レジン臭
光硬化樹脂は臭く、皆さん家人に疎まれがちのようですが、私の場合屋内で使用してもなぜか大して臭くなく、これまでのところ揉めていません。
樹脂の種類によって違うようで、私が購入した透明緑は匂いが弱いのかもしれません。そもそも透明緑を注文したのは、即納で、かつ一番安かったからなのですが、臭い面では思いがけず奏功しているようです。

出力精度
細かいデティールの出力については、ちょっともの足りません。同じブリンターを使われている方の出力品を見るに、もっと細かくくっきり出力できると思うのですが、使っている透明緑の樹脂のせいか、またパラメータでもっと追い込めるのか、そこはこれからの課題です。次は樹脂を一般的なグレーのものにかえてみようかとも思うのですが、臭かったら嫌やしなあ、と迷っています。

ノウハウ
ガンガン使ってられる方から色々とノウハウ、戦訓を伺いますに、出力にあたって一番肝心なのは、温度、と皆さん異口同音におっしゃいます。曰く、樹脂は冷えると粘度が高まるので、細かなデティールを出力するには温度を上げてサラサラ粘度にすべき、なるほど。曰く、ベースに出力物をしっかり貼り付かせるにはベースが冷えてちゃいかん、ベースを温めるべし、ふむふむ。曰く、出力物をしっかりベースに貼り付かせる一方で反対面のテフロンシートには貼り付かないよう、シートも温めるべし、これは先のベースを温めるのと矛盾してるようにも思うなあ。等々。
正直、なにが核心で、なにがおまじないなのか、わかりません。取り敢えず、電熱ヒーターで全体を温めて使っています。

レジンパーツとの兼ね合い
例えば、メッサー用にDB601を3Dスクラッチするかというと、それはないと即答します。私の場合、労力、仕上がり、コストいずれも市販のよくできたレジンパーツに太刀打ちできないです。レジンパーツがあるところは無理せずそれを使い、世の中にレジンパーツがない箇所について、3Dスクラッチするかなあ、という考えです。

次は
バンパイアの3Dはこれで終わりのつもりで、次を夢想しています。
3Dによりアナログでは手が出なかったところを形に(今回のゴブリンエンジンのような)していきたいとおもうのですが、かといってモデリングで息切れするようなのは、飛行機模型を作るという本来の目的からして本末転倒のように思います。
当面、機体丸ごとのスクラッチは考えておらず、エンジン、電子機器類等、パーツの自作に使って行きたいと思います。

【2019/02/21 22:27】 | 模型-3D
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ペガ
グレイのレジンも臭いは変わらないですよ。

twitterで知りましたが、ABS系で割れない高強度光硬化レジンがあるようです。
PHOTONに使えるのかは不明ですが。


-
>ペガ殿
そうですか、てっきりグレーは激臭、透明緑は微臭、と思ってました。では、次はグレーにしてみます。

割れない高強度というのはいいですね、今のは簡単にわれますもんね。

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週末、エンジンを出力し直しました。

今度は丁度です。これで行きます。

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まあ、これはこれで良いとして、一つ困った問題が。72もついでに同じ仕様でやっているのですが。

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なんと、こっちのほうが良い、のです。キットの差が出てしまうのです。何かというと、胴体の断面型が、クラシックエアフレームの48はおむすび型で、エアフィックスの72はまんまるなんです。まんまる断面のゴブリンエンジンを収める胴体はまんまるが正解で、エアフィックスの72の方がキチキチ感が出ています。一方のクラシックエアフレームの48はおむすび型の縦横のうち、狭い方の横幅に合わせてエンジン径を決めたため、上と下の左右が微妙にスカ気味で、72のようなキチキチ感には至っていません。
エンジン自体は同じデータで出力したため同じでき。となると、72のほうが細かく作り込んでいるように見えてしまいます。

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せっかくの48が隣の72のために霞んでしまいそうな。弱ったなあ。

【2019/02/17 07:04】 | 模型-Vampire
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夜は寒くて模型なぞ作る気がせん、ので平日は進捗なし、よって最近のキット購入履歴でも記します。

どうも3Dを導入して、キット購入のハードルが下がったように思います。(物足らない小物は3Dでカバーできる)という調子こいた思いから、以前ならは躊躇したようなイマイチキットにも手が伸びます。


ICM MIG31
オークションで安かったので。

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以前にコンドルのMIG25を完成させました。スタイルは最高ながら、合い・デティールはさっぱりのキットでした。そのキットの金型がICMに移り、スジボリ等に手が入れられ良いキットになったと聞きました。さらにそれがMIG31に変更されたというなら悪いキットであるはずが無い、と思い購入したのですが、正直コンドルのオリジナルキットと大差ないゴツさでした。

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まあ、格好は良いだろうから、いずれ。

Su-15複座型
何やら訳わからん名前が書いてありますが、要はフラゴンの複座型のようです。

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フラゴンはいつか作りたい機体で、オークションで激安だったので買ってみました。コックピットやノズルといった小物は3Dで作るんで、と大きく構えて買ったのですが、まさに安かろう悪かろうでした。デティールには期待していなかったのですが、スタイルが悪い!胴体断面型がおかしく、インテイクが逆ハの字になってなません! これは修整できんです。そんなことをするくらいなら別キットを買います。あえなく没。

エレール ドラゴンラピード
複葉機の選択肢を増やそうと買いました。

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オールドキットゆえあまり期待せず、オークションで買ったのですが、これは驚きの素晴らしい出来!びっくりしました。

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スッキリした主翼、きれいなキャノピー、内装もほどほどに再現されとる。
こうなると、逆にどう仕上げるべきか悩んでしまいます。ストレートに組むだけでかっこいい仕上がりになりそうですが、それじゃあ物足りんなあ。どうしましょう。

以上

【2019/02/16 08:07】 | 模型-雑
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番外編と言いますか、一歩進んで一歩下がる、で直接的な進捗はありません。実は機体は何となく形になったのですが、肝ジンのエンジンに問題があります。

初の3D出力パーツであるゴブリンエンジンですが、少々直径が大きく胴体に収まらないことが発覚しました。もともと、図面ではなく写真を元に製作したため大きさは「凡そ」なんですが、燃焼器部が胴体内側の構造と干渉するのです。普通の
レジンパーツならば、「俺って大バカ!いまさら機体修正出来んわ、ギブアップ・・」となるところですが。
しかし、そこは3D、ならばエンジンの径を少々詰めればよい、と縮小版をつくりました。

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奥がオリジナル、手前が径縮小版です。今回は出力時間短縮のため燃焼器部とノズル部を分けています。遠近の加減でわかり辛いですが、羹にこりて膾を吹く、確実に収まるようにかなり小さく作りました。したらば、今度は小径過ぎました。

しゃーない、改めて出力し直しますが、平日の夜は時間不足で出来ませんので、今週末になります。この辺がまどろっこしいですなあ。

今回の小径版出力の際に、ついでに1/72版も出力しました。データを2/3の大きさにしただけですが、それなりのモノができました。

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出力したパーツは、サポートを取る前の生の姿です。それにしても、さすが3Dの威力です。ちょっとだけ組んで放置していたエアフィックスのトレーナー型に仕込もうと思います。

【2019/02/12 21:05】 | 模型-Vampire
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フラップ部分は上面を復旧して、大体の形になりました。ごちゃごちゃした工作部分の様子を見るべく部分的にサーフェイサーを吹いてみました。

私は基本的にサーフェイサーは吹きません。あのひと手間が面倒くさい、それだけですが。しかしながら、今回は元パーツの合いは悪い、付属のレジンパーツも合わん、自作の3Dパーツはなおさら、となるとサーフェイサーを吹いて様子を見る必要があります。必要があるときは吹きます。

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ほぼほぼ良いようです。まだ細かな隙間や段差もありますが、このままこっちの方向にすすめば良いようです。機体本体の工作は2月で終え、3月は塗装と脚等付属部品に移りたいところです。

【2019/02/10 19:32】 | 模型-Vampire
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まだまだ、鬼が笑うくらい先ですが、模型クラブの展示会が今年も年末に開催されることになりました。一応テーマが決まりまして、これに沿った作品の製作も進めんといかん訳ですが、今年のテーマは「複葉機」!激渋!(掲示板に掲載されたのでオープンにしても良いですよね?)

さて、これはちょっと弱ったぞと。私、複葉機はウィークポイントです。WW1の複葉機なんぞ全く分かりません。翼が3枚のフォッカーくらいしか識別できません。なのでストックも48エデュアルドのファルツという機体しか無いという体たらく。

一方でWW2にかする位の機体は嫌いじゃなく、例えばCR32、F3F辺り。が、しかしやはり手持ちは寂しく、有るのは、いずれも48のグロスターグラジエーター、ホーカーフューリー、He51、95式、P12位。このうち、95式は以前に1機作ったので今回はパス。(本機が人生で唯一の複葉完成機です) 残った中で一番出来の良さそうなのは、というとローデンのグラジエーターでしょうか。無理せずハードルを下げる意味で、なるべく良くできたキットということで本機を選ぶことにします。

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なかなかよさそうな。実はわかってない。

とはいえ、製作は静岡が終わってからになります。まずは、目下のバンパイアと小休止中なライトニングを進めんと。また、静岡後というと半年先のことゆえ、それまでに新たなキットとの出会いがあって、別の方向に向かっている可能性は多分にあります。なので、あくまで現時点での所信表明ということで。

【2019/02/06 07:44】 | 模型-雑
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息抜きばかりしてては先に進まん。

週末のvampireの進捗です。なんと士の字?になりました。

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主翼をとりつけるための胴体側の切り欠き工作が出来たので、勢いで主翼を付けてしまいました。したらば、さらに勢いがついて、テイルブームも水平尾翼も付けてしまえと。

但しそこは簡易インジェクション、全ての取り付けがイモ付けで角度が決まりません。おまけにエンジン工作のため胴体を切り欠いているもんで、何を正に組むか苦労しました。

これでフラップ周りをつくればエンジン周りを除き機体としては一応かたちの出来上がりとなります。以外に早いです。

【2019/02/04 20:56】 | 模型-Vampire
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vampireはちょっと時間がかかりそうな雲行きで、息抜きがしたくなります。

余暇の模型趣味の、さらに息抜きとはこれ如何に。なんの脈絡もなく、最近買ったvictorをちょっと組んでみました。まずは胴体を貼り合わせてみる。

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vampireでは胴体貼り合わせに至らず停滞してるというのに、なんとこちらはファーストステップが胴体貼り合わせとは!

ついで主翼を貼り合わせてみる。

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インテーク部品の合わせ目を消す作業がちょいありますが、何ともハードルの低いことよ。

着手から2時間程の作業で士の字になりました。

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これは嘘。主翼とりつけはまた後日。
にしても、素晴らしい。なんだ、やればできるじゃん俺!

で、このまま完成までいっちゃうの?




【2019/02/03 18:33】 | 模型-Victor
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vampireはなんだかドツボにはまりつつあります。

エンジンを見せるべく後部胴体を取り外しますと、主翼の断面がのぞくので、これを3Dで作りました。

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ここまで割と順調だった3Dですが、本パーツはなかなか苦労してます。最初失敗した出力ベースの剥がれがその後も部分的に頻繁し、歪んだベースの上に、砂上の楼閣宜しく薄くて細長い形のパーツが出力されるので、パーツにも歪みが生じ、歪の影響で細かなデティールもイマイチという状況です。
ここで正しいアプローチは、使っている樹脂、出したいパーツに合ったパラメータを見出すべく、硬化時間やパーツの向き、厚さ等パラメータを振って試し出力を繰り返し、これぞというパラメータを決めて改めて本チャンパーツを出力する、であろうと思います。しかしながら、時間も無いし、樹脂ももったいない、ので中途半端なパーツをそのまま使用することにしました。流石にそのままは厳しいので、プラ板で裏打ちして歪を矯正、上手く出力出来なかったデティールはプラ材で補う、って何じゃそりゃ! 結局アナログかよ!  
・・・どうにも3D道から外れた場当たり的な対応ですが、そもそも3Dは飛行機模型を作るための手段であって、パーツ作りが目的ではない、とするなら、これはこれとして使い、プロセスの改善はまた次のパーツで、というのもあながち間違いではない、と自分を言いくるめます。
長い。

フラップ部分を上下面とも切除していますのは、上下面とも3Dで作ろうということです。こういう余計な邪な気持ちが完成を遅らせてしまうのは分かってはいるのですが。

取り敢えず、胴体を閉じて十の字、というところまでは今週末中に進めたい、です。


【2019/02/02 17:39】 | 模型-Vampire
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