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胴体を閉じるべくコックピットの工作を進めました。

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はて?前回と変わっとらん? いやいや、ケーブル這わして、ドライブラシして、これでいつでも貼り合わせokなんですが。
しかしながら、胴体と主翼の取り合い部の工作を、胴体を貼り合わせる前にする必要が生じ、ここで一旦停止です。かなわんなあ。
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【2019/01/28 06:16】 | 模型-Vampire
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真面目に更新せんと。

さっさとコックピットを仕上げ胴体を閉じたいのですが、他にもやることがあります。主翼の上下を貼り合わせる前に主脚庫を作り直すことにしました。キットにはレジンパーツがついていますが、浅いので。

3Dでデータを作りさっさと出力、とはなかなか行きません。出力で一回失敗、二回目に成功しました。なかなか難しいです。ノウハウの積み重ねが必要です。

二回目に上手く出せたパーツをさっさと翼に仕込み、上下を貼り合わせました。キット付属のレジンパーツとトランペッターのパーツを並べてますが、オリジナルパーツ、いい感じです。
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というか、良うわからんわ、その写真!
まあまあです。びっくりするようなシャープさはありません。気合い入りまくりでコンテストをめざすならば、3Dを使わずプラ材でシャープに作るべし、そんな出来です。あくまで近道という感じです。

先を急げ!




【2019/01/27 18:57】 | 模型-Vampire
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先日のゴブリンエンジンをさっさと胴体に取り付けたいのですが、その前に胴体を左右貼り合わせる必要がある。胴体を貼り合わせるには、コックピットを仕込む必要がある。ということでなかなか進みません。飛行機模型とはまっこと面倒臭いです。

さて、このクラシックエアフレームのキットにはレジンのコックピットパーツがついています。基本これを使います。ただしちょっと問題ありまして、問題というか気に入らない、というレベルなんですが、分厚い胴体側壁にレジンパーツを貼り付ける、という仕様のため、コックピット側面が分厚く仕上がってしまいます。 ならば、と胴体の内側を相当に削り込んでみたんですが、側壁レジンパーツと全く合わなくなってしまいました。やはり、「そのまま貼り付けてください」というのがメーカの仕様のようです。
うーん、と悩んで、側壁パーツから要る機器のみを切り出して、胴体プラパーツに貼り付けることにしました。四角い機器と、曲がったパイプがレジンパーツから切り出したものです。
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切り出す過程で、細い配管・電線をオミットしてしまいましたで、追って復旧します。

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計器盤もキット付属のレジンパーツです。これは立体感があってよいのですが、針・目盛りのモールドがありません。なのでデカールを貼り付ける必要がありますが、キットには計器デカールがありません。不親切ですが、普通そんなもんでしょう。手元の不要デカールから適当に切り抜いて貼り込みました。

あと、先に記した電線類の復旧、それから機器をドライブラシでちょっと立体感をつける、などしたらコックピットすなわち胴体を閉じます。 来週末かなあ。






【2019/01/20 20:05】 | 模型-Vampire
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胴体の後部を切断しエンジンを合わせてみます。

丁度の大きさに作ったので当たり前ですが丁度の大きさです。
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よしよし。先に進みます。

【2019/01/14 21:14】 | 模型-Vampire
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バンパイアその1になります。3D事始めの続きでもありますが。ゴブリンエンジンを3D出力しました。

モデルは金曜に修正を済ませ、今日土曜日にスライサーに流し、出力しました。

流れとしては、fusionで作ったファイルをメッシュミキサーというソフトでメッシュに切りSTL形式のファイルとし、スライサーソフトにかけてサポートを追加しプリンターを駆動するスライス(断面)データを作ります。なんのこっちゃらです。ソフトに指示されるがままです。

出来たデータをUSBメモリでプリンターに読み込ませていよいよ出力。予想時間四時間半!
ところが、1時間程動かしてみたところでプリンターの中を覗いてみると、どうにもおかしい、出力されてない!

どうやら一層目が引き上げ側につかず、モデルが成長しなかったよう。クラブの先達に電話して状況を説明しましたところ、暖かめの環境とすること、および露光パラメータの修正をアドバイスされました。

ふむふむ、改めて二回目のチャレンジ。1時間後。おお、今度はモデルが伸びていってる!上手く行きそう!! 何が効いたのかよく分かりませんが、成功です。結局5時間かかって出力成功。

早速サポートを外してバンパイアの胴体にセットしてみました。

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当たり前ですが、計算通りの大きさに出力されてます。デティールはちょっと甘めのキットパーツといったふうです。積層痕は見えません。表面処理することなく、このまま使えそうです。
なお、キットへの取り付け足にするべく、吸気ダクトを伸ばしています。

グッドニュースあればバッドニュースあり。キャノピーパーツが見つかりません。あれ? 中古をオークションで買ったのですか、たしかあったはず。 もうがっくりきて、キットの箱を棚に戻す、というのがこれまでですが、今回は3Dプリンターがあります。キャノピーの型を出力し、塩ビでも絞ることにしますか。あーあ。

【2019/01/12 22:58】 | 模型-Vampire
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JW
皆さん3D楽しんでますね。
自分の知ってる3Dプリンターだと
もう少しスジなく出力してくれよ・・・
と言う感じですがどうなんでしょ?


公試
>JW殿
今回は0.05mmピッチで出力しましたが、スジは気にまりません、というか、マジ分かりません。
ノズル部の緩い円錐なんか、見事な造形です。

しかし、CADからプリントまでの道のりは長く、「こんなの極一部のマニア以外、やるわけがない」と言い切ります。


JW
そのごく一部のマニアが
何を言いますか(笑)

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ウィークエンドサラリーマンモデラーは、3Dモデリングの夢を見るか?


プリンターを入手しました。

先週末の川西行きは、模型クラブの先輩を訪ねてのことでした。氏が光硬化型のプリンターを一回り大きいものに更新されるということで、現有の小型のものをお安く譲っていただきました。

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廉価プリンターで一番メジャーな?フォトンのプリンターです。大きさは、オーブントースターを立てた位、またはパン焼き器くらい(余計2分かりにくいか)。

作りは、プラスチッキーなちゃちいものかと思っていたら、板金チックで重い。それ程大量に生産されるものではない、或いは初期型故でしょうか。

材料・副資材として、樹脂とアルコールを用意しました。

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樹脂はアマゾンで注文したら翌日に届きました。急いでいないのに申し訳ない。結構なお値段しまして、500mlで7k! この量でどれ位もつんでしょうか。ちなみにかなり臭いそうです。
アルコールは、先輩に分けていただきました。

これで大体揃ったかというと、まだあとuvライトを用意する必要があるようです。これは1k位なんでまあよいですが。

やはり、かなりの出費となりました。ランニングコストも馬鹿になりません。余程使い込まないと。

ところで、個人向けの3Dプリンターが出始めたころ、「紙のプリンターが普及したように、これからは個人が3Dプリンターで思い思いの立体を出力する」なんて言説がありましたが、まあしばらくは無いように思います。
パソコンの準備から始まってのこんな面倒なこと誰がやる?出来たものを買う以上のメリットが日常生活のどこにあるのか?というと、私にはほとんど思いつきません。飛行機模型においても、クイックブースト、アイリスのような素晴らしいレジンパーツがすでにあってもそれ程広範に使用されていない状況で、さらに個人がパーツを作るなんて本当レアケース、好き者に限られると思います。
「個性的なものを作りたい」という余剰パワーは、流行りの?凝ったウェザリングに費やされるものと思います。

ということで、冒頭の問に対しては「普通は見ない、別の夢を見る」が、今のところの答えです。

【2019/01/11 22:26】 | 模型-3D
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DHバンパイアへの搭載を目指すゴブリンエンジンについては、ひとまずこれでモデリングを終了とします。前回も記しましたが、まあよくできたソフトで、勉強しながら初めて使ったにも関わらず、計6時間くらいで形になりました。かなり慣れたいまなら半分の3時間もあればできそうです。

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遠心式コンプレッサーのインテイク形状は本当は二股なのですが、隠れる部分なので省略します。

さて、本当にこんなものが立体として出力できるのでしょうか?? パーツの厚さやデティールの最小寸法やらが分からず、適当につくりましたが、細かすぎたような気がしないでもありません。

さて、どうなりますか?



【2019/01/10 23:06】 | 模型-3D
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正月休みは、当然のごとくあっという間に終わってしまい、今日が仕事始めでした。休みは長かったものの、今週は出勤日が5日もあります・・・

さて、昨年末に、3Dモデリングを目指してPCを導入したことを記しました。
まずは、fusion360をインストールし、モデリングを練習中です。
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モノはバンパイヤ用のゴブリンエンジンです。まだ燃焼器の詳細が出来てないのですが、取り敢えず16個並べて雰囲気を確認してみました。なかなかカッコええではないですか! ちなみに遠心式のコンプレッサーは見えなくなる(見えなくする)ので、モデル化しないつもりです。

このソフト、すこぶる良く出来てます。複雑な三次元曲面は使ってませんが、普通に二次元で作図出来るものならば、簡単にモデリング出来ます。
私は若かりし20年位前、まだ設計部門にいた頃に、ダッソーのCATIAの導入教育を受けたことがあります。ハードは確かIBMのワークステーションで、マウスに加えて、丸いツマミが複数個ついた補助キーボードみたいなのを駆使しながら、ベンダーの講師の指導のもの苦労してモデリングしました。(30過ぎてからこれを覚えろとは、遠回しのくびきりか!)と、悲しくなった覚えがあります。結局、ものにする前に現在の職場に異動となり、3Dモデリングは習得できませんでした。
ところが今回は、雑誌を読みながら、ふむふむと、あれよあれよとそこそこのものができました。それは私が年齢を重ね経験値を積み上げたから、ではなく、ソフトがすこぶる賢くなったからに他なりません。(賢いソフトが走るハードの進化があってのことですが) 大したもんです。

一方で、目的とする3Dで出力するにあたって、基本的な使い方といったあたりがよく分かってません。
例えば、全体の流れとして、今回スケール無しでモデリングし最後に縮尺をかまそうと思っているのですが、果たしてそれが正しいのかどうか。
この進め方では、細部の最小寸法がいくらになるのか分からないのが不安です。というか、最小寸法をいくらぐらいに設定してモデリングすればよいのやら。

話が前後しますが、ハードはお安いノートパソコンを準備したわけですが、いまのところ「重すぎる」ことなく順調に動作しています。 モデルを作りこんでいったらどうなるかわかりませんが、作業するにあたっては不要な部分は消して操作するのでそれ程遅くならないのでは、と楽観的に考えています。 
スライサのソフトはインストールして立ち上がるところまで確認しました。モデルを読み込んでの確認は未了です。

あと数時間モデリングに費やしたらばそこそこ自己満足なレベルになりそうなので、次はいよいよ出力となります。 プリンタについて次回あたりに記します。

はたしてどうなりますか。







【2019/01/07 21:13】 | 模型-3D
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以下完全なる個人的な備忘録です。

昨日は所要あって兵庫県の東端、川西市まで車で1時間半かけていってきました。(所要については後日報告します)

せっかく川西まで行ったついでに、同市の鼓が滝というところに寄ってきました。35年前、一年だけ下宿した地ですが、以来、一度も行ったことがありませんでした。

18の自分には車も原チャリもなく徒歩と電車で行動していましたが、今回は車での移動になります。まずは、川西の中心街へ。当時は阪急の川西能勢口はまだ高架でなく地べたにあってその横にはダイエーが、でん、とありました。それが今や高架駅を取り囲むように高いビルが建ち並ぶ垢抜けた街に様変わりしていました。なるほど、35年の月日を実感します。

能勢口から北へ。川沿いの道には記憶にないビルが沢山建ってはいますが、雰囲気は昔のままで、川をまたぐ能勢電の鉄橋は昔のままでした。ブラタモリで「地形は変わらない」的なことを聞いた覚えがありますが、なる程です。

そうこうすると、鼓が滝に着きました。鼓が滝はたしか川西能勢口から4番目の駅で、線路に貼り付いたような小さな駅は35年前と同じ場所にありました。当然、建て替えられていましたが、小さな駅の雰囲気はなぜか昔のままです。

駅から東に細い坂道を登っていったところにかつて下宿がありました。電線工場の社員寮を学生向けのまかない付きの下宿としていて、確か15人位の学生がいました。

果たして、そこには当時の建物は残念ながらなく、整地されて公園になっていました。ちょっと残念。

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しかしながら、坂の上から駅を見る風景は当時の雰囲気がありました。この坂を駆け下りて電車に乗り、川西能勢口経由池田市へ通学したものです。
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この地は同県内でありながら私の生まれ育った西播磨より冬場明らかに寒く、飛び乗った電車で眼鏡が曇って恥ずかしかった記憶が蘇ります。
懐かしさのあまり車を置いて坂道を走ってくだる、ことは止めにして、風景を写真に撮るだけにしました。あまり熱心に写真を撮っていると、不審者に思われかねないので、早々に打ち切って引き揚げます。

歳をとる、というのは想い出の引出しが増える、ことでもありますので、それはそれでいいものです。35年ぶりに引出したそこには、確かに35年前の空気がありました。

センチメンタルジャーニーはなかなかよいものでした。




【2019/01/06 09:53】 | 未分類
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明けましておめでとうございます。今年もマイペースで模型道を歩んでいきたいと思います。

さて、2019年の初っ端は、熟成中であったEE Lightningを完成させるとして、早くもその後を思案しておりました。48か72か、はたまた144か。レシプロかジェットか。
そこそこ手を入れるとしても5月の静岡には間に合わせたい。制作時間的にはmax120h位のイメージで色々迷った挙句今回辿り着いたのは・・・
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48のDH バンパイヤです。トランペッターの箱にクラシックエアフレームの絵を貼っていますが、即ちニコイチで作ろうと思ってます。
というのも、トランペッターとクラシックエアフレーム、形が違いすぎるんです。
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タイプの違いで胴体の形が違う??いやいや、キャノピーの形まで違うはずがない。どちらを正とするか?クラシックエアフレームでしょう。ということで、クラシックエアフレームのキットを主とし、トランペッターのキットからパーツ取りします。キャノピー開、フラップダウン、その他追加工作をちょろちょろと。

まだしばらく手はつけませんが、決意表明的にわざわざカテゴリを設け「0/※」の記事とするものです。2019,猪突猛進で頑張りましょう。

【2019/01/04 20:54】 | 模型-Vampire
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