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After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
続きです。

最近、というかここ半年くらいの買い物その2です。

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まずはエレール1/72のミラージュivです。元々「これぞジェット戦闘機!」(爆撃機ですが)というスタイルの本機が大好きだったんですが、前作viggenで「エレールええなあ」と感じ入り、本キット購入と相成りました。
流石にスジボリは必要ですが、シャープで悪くないキットです。問題は、シンプルな機体で見せ場に乏しい、という点です。大きな機体なので前後のキャノピーを開けるくらいでは盛り上がりにかけます。さて?

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次はイタレリのSH-60です。伊勢の展示会でハセガワのキットをもらって帰り、ならばイタレリはどんなだろうか?と買ってみました。
結論は、両キットはプロポーションはほとんど同じ。機首足元の窓の形が若干違うくらいです。どちらを起点にしてもSH-60kスクラッチの道程は変わらず。夢が膨らみます。

ところで、このキットの箱の完成写真はどういうことでしょうか?? キャノピーの真ん中は、なぜか帯状に塗りつぶしてあります。 開閉選択の左のドアは中途半端に浮いています。その他、あちらこちら??な仕上がりです。 照明、撮影がかっこいいのでパッと見気付きませんが、商品の顔としてちょっといかがなものか、という感じです。

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これは… 144のB-1が欲しくて買ったパンダのキットです。144のB-1はあちこちから出ていたようですが、金型的には2系列くらいだったのではと思います。本キットも他社のキットに化けているものと思います。同じスケールのバックファイヤの隣に並べるべく購入しましたが、これまたどう作るかイメージが固まらす、積んでます。まずはバックファイヤやなあ。

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最後はハセガワの名キット、F-111(FB)です。言わずもがなの傑作キットです。かつて本キットでハセガワのjmc大賞を受賞された方が雑誌の記事で「よい作品を作る近道はよいキットを選ぶこと」という主旨のことを言われてました。至極当たり前のことなのですが、ひねくれた天邪鬼な私は「それならワシはボロキットをカッコよく仕上げたるわい!」と長らく本キットを遠ざけてきました。
最近、思うところあってオークションで本キットを買ったのですが、まあ素晴らしい出来で、20年の無意味な意地を猛省しています。

本キットは大変金型代のかかった、バブルの申し子的な言われ方をされますが、このキットを手にしてしまうと、「バブル上等!」「バブル結構!」と開き直りたくなります。 最近のハセガワは飛行機に対しては最小限のリソースで最低限の義務を果たす、というスタンスのように見受けられます。いつの日か金満なキットが再び作られんことを期待します。

まだ続く?
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【2018/11/08 07:51】 | 模型-雑
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JW
F-111は自分も二箱持ってます。
と言うか最近近所の模型屋で普通に買いました。
新品として!(笑)


公試
>JW殿
ハセガワのデカール替え商法は確かに有り難い場合もありますね。
それでも私のコロコロ変わる嗜好はキャッチアップできず、今回は店頭にはなくオークションとなりました。

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