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After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.

南のほうに再び出張中です。 出発前に撮った写真をもとに携帯で記事を書いてます。

ビゲンの胴体右パーツです。



1.半分くらいスジボリを終えました。インテイク上面のコーナーRのついたいびつな四角い三連パネルが面倒ですが、他は難しいラインは無さそうです。
2.胴体中央を1.5mm延ばしました。わずかな長さなので無視したいところですが、カナードと主翼の間を100mm延ばしたのが作ろうとしているja型の特徴で、このエレールのキットはそこをスルーしているというのが周知の事実であり、また目立つところであるが故、避けて通れません。お陰で、せっかく彫ったスジボリがいくらか消えてしまいたした。
背中のバルジはまだ延ばしていません。
3.エンジンノズルは、「マエストロモデル」というメーカーのレジンに置き換えることにしてしました。このメーカー、72のビゲンのパーツをいろいろ出しています。今回いろいろ買い揃えましたが、総じて出来は宜しくありません。何がマエストロじや!と少々腹立たしいものの、その中でノズルは良いできでした。これは使えそうです。

プラか柔らかいので工作が進みます。有難いです。



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【2018/02/26 18:34】 | 模型 - viggen
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taki
私も作りかけがあります。

胴体の延長に迷ってから手が止まった
ままなんです。

やっぱ伸ばしましたか。


sea trial  (公試)
>:taki殿
わずか1.5mmですが、カナードと主翼の隙間で、誤魔化しようがないので延長しました。
プラが柔らかいので、簡単に別れます。あんずるより、です。先は長し、悩むより手を動かします。

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出張の合間にちょこっと帰ってきています。模型でも触って癒されるしかないでしょう。

ということで、p-3cを再開するかと思いきや、軌道修正して、ja37ビゲンを始めようと思います。
去年、ドラケンとビゲンの雑誌が出、思い立ってエレールのキットを購入したものの手付かずで積んでいましたが、72でちょっと作り込みをしたくなり、こいつを引っ張り出してきました。

キットは一応72でベストのようですが、周りがだらしないだけで、決して素晴らしいキットではありません。コックピット、脚庫、インテイク、ノズル等、各部のディテールはそらもうあっさり味で、オリジナルが発売された時代を感じさせます。
救いは、そこそこカッコいいことで、プロポーションは良いようです。ちょっとスマート過ぎ、マッシブさに欠けるように感じますが、良しとしめす。

こいつをそれなりに作り込もうと思うのですが、メニューとしては、
・コックピットにてを入れる
・インテイクは奥行きを持たせ、できればエンジン前面まで
・脚庫はちゃんと脚庫にする
・ノズルはレジンでも使ってスラストリバーサを再現する
・垂直尾翼は出来れば倒したい
・レーダーを再現したい
・胴体のメンテナンスパネルをひとつふたつ開けたい
というところです。
かなり盛った仕様なので、夏前までかかるかと思います。 他の機体と併せ、しこしこ作っていきたいとおもいます。

【2018/02/25 12:25】 | 模型 - viggen
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南のほうに5日ほど出張に行っておりました。UAMCも終わり新たな気持ちで頑張るぞ~、と思った矢先の出張で、ずっこけるわ~。
週末からもう一回、4日ほど?行ってきます。サラリーマンは辛いのう。

【2018/02/21 18:00】 | 未分類
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土日は静岡に遠征しておりました。三年ごとに開催されるトリエンナーレともいうべきUAMCが静岡で開催されたのでした。

全国から?飛行機模型好きが作品を持ち寄る展示会で、今回はおよそ1300機ほど集まった模様です。規模としては勿論5月のホビーショーの合同作品展には及びませんが、飛行機模型だけのUAMCは別種の盛り上がりがあります。
参加されるモデラーの方々は、子供の頃から模型誌の作例で憧れていた方や、今はなきJMCの私にとってのレジェンドであったり。
沢山の力作を見て回るのも楽しいし、ネットで知り合いの方や、これまでの展示会で知遇を得た方と旧交を温めることができたり、楽しい二日間でした。

素晴らしい作品の数々は、別の方々がネットに上げることと思いますので、ここではその他の雑多なことを記します。

1)UAMCでは正統派飛行機模型がメインストリームといえます。合同展では、他のジャンルとあわせ、とにかく大きく派手で仕掛けに凝った作品が幅を聞かせていますが、ここUAMCでは、ペラが回ったり灯火が光ったり大掛かりなダイオラマや3Dでこさえた作品はマイナーな存在です。こってりしたウェザリングも少数派で、大半はオーソドックスな作品です。
私は、開陳モノを1機(mi-24),回転モノを3機持ち込みましたが、どちらもマイナー種でした。その御蔭で逆に目立ったというわけでもなく。

2)モデラーの高齢化は着々と進んでいます。参加モデラーの平均年齢は50 を超えていたように思います。そんな中で、BMCというクラブがその若さで
際立っていました。どのクラブも三十代の方がいれば「若いなあ!」という感じですが、なんとBMCには二十代、更には十代の方もおられるようです。素晴らしい!

3)私の作品のウケ具合は…
 a)ドルニエDoXは普通の注目具合。一部の方にはやたら受けてました。
   b)99軍偵はちょっと外し気味。自分としては静かに滑らかに回り続けるペラと、それなりデティールアップのコラボの妙、といったつもりだったのですが、ちょっと伝わりきらなかったようでした。
   c)SeafireFR47は未完成とはいえ、ちょっと外れすぎでした。未完成ということもあって地味なスピットがちょんと置いてある、という感じだったのでしょうか。電池の消耗を嫌って、プッシュスイッチを押し込んだらペラが回る仕掛けとしていたのですが、まあ押してみる方はおられなかったです。 なので、二重反転ペラが回転する、というウリは空振りに終わり、地味なスピットに終始してしまいました。
   d)一番注目されていたのはやはりmi-24でした。一番時間を掛けた作品なのであたりまえではありますが。 デティールアップが機体上面にあるので、アピールしやすい作品とも言えます。
次の展示会、5月の合同展にはmi-24以外の三機を予定していますが、それぞれに未完の部分をしっかり完成させ、ペラ回転にプラスのデティールアップの部分がしっかり伝わるようにしたいと思います。

4)ちなみに私の向かいがクラブの会長殿のスクラッチ機だったのですが、私の機体の十倍くらいの注目度でした。 皆さんわかってらっしゃるのう。

5)タミヤ、ハセガワがそれぞれ新製品の紹介をしていまいた。タミヤはBf109 ,ハセガワはF-35Bです。このうちF-35Bについては毎度の地味ステルススキームながら、背中が2箇所開きエンジンが下向きに変形する、実に私好みな仕様でした。これは買いますよ!ハセガワさん!

6)合同展より規模が小さいだけに、メーカーの方々とより近く話しができました。 ハセガワの社長殿には、最近の箱絵を担当されている加藤単駆郎氏の絵はちょっと暗い、シリアスすぎる。迫力、凄みはすばらしいが、以前の小池氏のような、美しい夢のある絵のほうが私の好みである、と勝手な思いを申し述べました。社長殿は嫌な顔を見せず「彼の作風、スタイルでして」というようなことを申されていました。 生意気を言いまして申し訳ありませんでした。

とりあえず、以上。
 







【2018/02/12 22:27】 | 模型-雑
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パテ埋め地獄
こんばんは。
お会いすることはできませんでしたが、作品拝見することができて嬉しかったです。
ドルニエDoXはなかなか見れない機体だったので面白かったです。
シーファイアのプロペラですが、あのスイッチを押してよかったんですね。私なんかは原則として作品には触れてはいけないと頭にあったので、スイッチあるのはわかったのですが、触っていいかお伺いできないとと思ってしまいました。

お疲れ様でした〜
XJunで〜す
>UAMC 遠征
お疲れ様でした〜。
やはり「エアモデル沼」の皆さんの空気感というのが有るのですね。
この前の三連休までは都内の某店主催のコンテストに向け兵隊さんを塗っておりました。

その後まる一週間インフルエンザで寝込みようやくリハビリでタミヤ 1/100を作ろうかというところです。


sea trial  (公試)
>パテ埋め殿
UAMCはテーブルの向こう側に店番の人がおらず、皆さんうろうろしているので、顔を知らない人と会合するのは難しいですね。残念でした。

シーファイアは、誰も押してくれないスイッチをやめて大容量バッテリーで出直し、5月の静岡でリベンジを期します!



sea trial  (公試)
>XJun殿
濃いエアモデルの集いであったので、重鎮の方々がオーラを漂わす独特な感じでした。

ここ数年インフルエンザにかかっていません。予防接種が効いているのでしょうか? ご自愛ください。

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いよいよ時間がありません。というより、ここまで!タイムアップ、ギブアップ!になります。

結構、週末に頑張ったんですが、当然の如く未完です。
写真はサイズ圧縮でちょっと汚ならしい感じがしますが、実物はもう少しマシです。(言い訳)


1.取り敢えず、キットのキャノピーを載せました。スライドレールに届かない小振りなキャノピーは全く納得いきませんが、無いよりはマシとしました。
2.ちょろちょろデカールを貼りました。
3.上面色にも墨入れしました。シンプルな塗装なので少々派手に、ということでサンド系でしたところ、派手にはなりましたが、ちょっと小汚ない感じです。
4.写真には写っていませんが、フラップを付けました。ガバッと下げたフラップはなかなか勇ましくカッコいいです。
5.脚カバーも付けました。本機はメッサーのk型みたいに、外側にもタイヤのカバーが下がっています。これがまたカッコいいんですわ!





その他、着艦フックや、三色灯、翼端灯の塗装、乗機用のドアー、操縦捍、と、結構追い込んだなあとおもいますが、いかんせん小振りのキャノピーが…

ということで、暫定完成(という名の未完)として、週末静岡に持っていきたいと思います。
キャノピーの他にも子細に見ると、あれもこれも付いていません。 暫定、と割りきって開き直るしかありません。恥ずかし!

言い忘れてました、飾り台右下のスイッチを押すと、勇ましい(騒がしい)音をたててペラが二重反転します。これがしたいが為の本機製作であったので、最低限のミッションクリアではあります。

【2018/02/05 19:47】 | 模型ーSpitfire
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こんばんは。
パテ埋め地獄
シーファイア、ペンギン塗装がいいですね。
UAMCに出品されるんですか?
見に行く予定なので、プロペラが回るところを拝見したいです。


sea trial  (公試)
>パテ埋め地獄殿
seafireFR.47は、絶賛未完成展示の予定です。
(あれ?実物はなんだか… ネットの写真のほうが…) というのは、展示会あるある、ですな。
ぜひ、スイッチをプッシュして、勇ましい(騒がしい)回転を体感ください!

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出張から戻ってきたところで、 また現在seafireに注力中でありますので、本記事の中身は、二週間以上さかのぼるものです。
 
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p-3cのとっかかりとして、まずはエンジンナセルから着手しましたが、数が四個もあり、時間がかかります。
三つならんでいますが、いちばん右は、キットのパーツのまま。真ん中は、シムを挟んで外形を変更したもの。左は上部のインテイク、スピナーに繋がる部分まで修正したものです。
下膨れのダルマ型に修正しています。

側面形が分かり良い写真を。
20180124071653218.jpg
おでこの盛り上がった力強い有機的?な形になりつつあります。

これを4つ作ります…  シムを挟む方法はパテを盛るよりも再現性に優れており、4個を同じ形に作ることに対する不安はありませんが、単純に面倒で億劫です。

本キットのもう一つのウィークポイントたる、ちょっと微妙な機首は、といいますと、修正の方向を探るべく、実機写真を見ながら唸っています。 こちらは、なかなかいい切り貼り方法が思いつかず、先に進みません。とりあえず、機首の工作がし易いよう、機首をぶった切りました。
20180124071631e0f.jpg 
なにやら、活造りにそえられたお頭といった風情で、少々不気味です。飛行機の機首を「顔」として見てしまう人間の認識の傾向によるものとおもいますが。

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この週末は、seafireを恥ずかしながらでも来週末のuamcに並べられる暫定半完状態まで追い込むべく、浮気無しで注力中です。 
その後は、またp-3cに復帰したいと思います。

最近は携帯で記事を書くことが多かったのですが、久しぶりにpcで書きました。タブレットのソフトウェアキーボードですが、携帯のフリックより100倍楽ですなあ。このへんがオッサンの証でしょうか。



【2018/02/04 07:18】 | 模型-P-3C
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