After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
先日久しぶりに製作記をアップしたところで、続けて記すべき製作の進捗があろうはずもないのですが、今日は書かずにおれない、書かねばならない、そんな気持ちです。 盆休み前の出勤最終日、仕事の帰りに模型屋をハシゴ寄しました。一軒目ではスケールアヴィエーションを購入、これはまた後日、気が向けば報告します。今日の主題は二軒目で手に入れたこれです。
でました!アバンギャルドの1/72のクフィルです。 大分前に予告されながらなかなか発売されませんでした。あまりに遅いので、更には開発中の1/48 F-14がタミヤの超決定版に蹂躙されてしまったため、私の周りでは(アバンギャルドはヤバいんじゃないか?)、(もう潰れたんじゃないの?)みたいな話だったのですが、杞憂でした。<今日、店頭に並んだパッケージを発見し、迷いなく手に取りかってかえりました。 さて中身に先立ち、まず、びっくりなのは、その箱の小ささ!とそのやすさ!です。昔のハセガワのパッケージを考えると、これくらいで十分なことは自明ですが、最近のキットとしては珍しくコンパクトな箱です。買った後の格納場所に悩む私には非常に有り難いです。 そして値段、量販店で1700円程でした。安い!バリバリの新キットがこの値段。これまた有り難や、有り難や。このキットの前身たる48のクフィルは、確か7000円以上しました。それこそ清水の舞台から飛び降りる思いで購入しましたが、72では一変してこの値段。素晴らしい!さて、いよいよ中身ですが、箱を開けて目に飛び込んでくるのが、大量の武装類です。
ミサイル、爆弾が山盛りです。ここのところは48キットと毛色が異なります。 機体本体は、まさに48版のスケールダウンです。
48では一部トリッキーなパーツ割がありましたが、72はいくぶん素直なようです。それでも、脚庫が前後とも箱組であったり、エアスクープが2つのパーツに分割されていたり、と十分こだわりを感じさせます。モールドはシャープ、スジボリもクッキリしています。プロポーションは、仮組みもせず言うのもなんですが、48がバッチリだったので、まず間違いないでしょう。 テンコ盛りの武装パーツと並んでのびっくりが、デカールです。
本家イスラエル、に加え、なんと民間企業あり、さらには、エクアドル、そしてベネズエラまで用意されています。別売デカール屋泣かせですね。 繰り返しになりますが、これでお値段1700円! 破格です。 というわけで、私、2個買っちゃいました。
一機は中学?以来の宿題であるイスラエルの三色迷彩で、もう一機は48と同じくエクアドルかなあ。夢が膨らみます。久しぶりに年甲斐もなく夢精もとい夢想してしまうキットです。 補記 店頭ではアバンギャルドのクフィルの隣に、ハセガワのエリア88版クフィルがありました。帰ってからネットで調べると、定価2,400円ということです。ハセガワのキットは当時のハセガワらしい、シャープな良く出来たキットでした。が、残念ながらその役目を終えたと言わざるをえません。 これがハセガワ千円、アバンギャルド三千円というのであればまだしも、価格、品質共にアバンギャルドに及ばないいま、市場原理に則って淘汰されるのは、悲しいかな、必然でそ。
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【2017/08/11 19:05】 | 未分類
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KFIR
XJunで〜す
>Kfir...
他のSNSでも話題のキットですね。
新製品、しかも新興メーカーの製品となるとモチベーションも上がるのではないでしょうか?

>彩雲...
今頃キャノピーマスクをしていますが、中島らしく枠が少なく矩形の窓が殆どなので助かります。

ただ一一型のキャノピーパーツから必要な部分を切り出すとか主翼パーツで0.5ミリの隙間があるとか、ディテールはなかなかの物なのですがスケールモデルビギナーには辛そうなキットです。


sea trial  (公試)
>XJun殿
72の彩雲は、フジミが手元にあります。スォードは新しい分だけ良いのでしょうか。数年前に完成させた流星は、やはりビギナーには辛い、まあまあの出来だったような記憶です。

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