After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
ゴールデンウィークということで、DVDをレンタルして見ています。模型の話題は皆無です。

「スターウォーズ」シリーズ最高とテレビCMで謳っていた「ローグワン」を見ました。ネタバレになりますので、問題ある方はパスねがいます。

確かに、エピソード4の前日譚という設定は面白いし、AT-ATやAT-STが走り回るのもよし。でもね、主だった登場人物がことごとく死んでしまうってそりゃないわ。
わたしは、スペースファンタジーを見たかったのよ、シリアスな戦争映画を見たかったんじゃあない。帝国の最強兵士が小さな熊野郎に丸太でやられてしまう、そりゃ無いわなあと思いつつも、ハッピーエンドに拍手してしまう、AT-ATを倒すにはわざわざ股間をくぐってワイヤーを絡める、それがええんやないですか。誰が機銃で脚を撃てと?

一応当初の目的を果たし希望を繋いだ、というエンディングですが、そこに至る過程としてみんな死んでしまうというのは、夢も希望もない!

エピソード1~3の政治談義にすら違和感を覚えた私には、この「ローグワン」は違和感というよりは全くの別物でした。
スポンサーサイト

【2017/05/06 21:21】 | 未分類
トラックバック(0) |
free counters