After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
どうやらVC-10は9/1,9/15以来のようです。 週末に、もう少しで完成のVC-10を一気に完成させようとしたのですが、駄目でした。
****************************************
追い込みの過程ではいろいろおこるものですが、この週末のVC-10は、悪いことが全て起こったような二日間でした。
基本塗装はすでに完了しており、残りは文字類というところからの再開です。当初、文字類はマスキングシートを模型クラブの方に切ってもらい塗装で仕上げようと思っていたのですが、ぐずぐずしている間に時間が無くなり、安易に別売デカールを使用しました。 そこまでは良かったのですが・・・・

1)まず、磁石で分離式としている主翼を机から落とし、翼端が欠けました。このキットはプラが脆いので端部が欠けやすく、主翼と尾翼で合計7,8回は欠けたと思います。今回は落下によるもので、プラ材質を責めるわけにはいきません。 あーあ、またかよ、とさっさと修復しました。
2)デカールを貼ってクリアを吹いたところ、主翼前縁の銀塗装がイマイチな仕上がりになり、仕方なし、マスキングをして銀を吹いたところ、テープで周辺のグレイがはがれてしまいました。サーフェイサーを吹かない自分が悪いのか、それにしても食いつきの悪いプラです。
剥がれた周辺を広く剥がして塗り直しました。
3)同じくマスキングテープに主翼下面の機体コードのデカールを持って行かれてしまいました。 幸い、残りのデカールを繋ぎあわせてそれらしく復旧できました。

そのほか、タイヤは取れるは、脚柱もとれるは、もうなんでもありの週末でした。結果、三歩進んで三歩戻り、完成には至りませんでした。次の週末には何とか完成させたいところです。
2016112819501900.jpg
スポンサーサイト

【2016/11/28 21:36】 | 模型-エアライナー
トラックバック(0) |
仕事の帰りに本屋に寄りました。
****************************************
先日購入したB-52の資料に
D-351.jpg
イカロス出版の世界の名機シリーズはB-52を買おうかと思っていたのですが・・・
B-52の隣に同じシリーズでMi-24がありました。
D-356.jpg
(ああ、こんなのが発売されたのね)と本書を手にとって見ると、これがやたらとカッコよく、いとも簡単に魂はハインドに制圧され、当初全く予定していなかった本書を購入しました。B-52本はやめました。

Mi-24はレベル(ズベズダ)のキットを2年位まえに購入しましたが、びっくりするくらいパーツが多く、余程気力が充実していないと挫折必至と判断し、買って即、ストック棚に箱を押し込みました。
本書を読んで高揚した気持ちで改めて箱を引っ張りだしました、がやはりそのパーツ数の多さ、というよりその(レベル版の)組み立て説明書のごちゃごちゃ感に圧倒されました。
2016112320255000.jpg 

今回は、再度取り付く島もなく箱を棚に戻すのもの何なんで、ちょこっとフロアのごく一部のパーツを組んで胴体に合わせてみました。
2016112320262100.jpg 
すると、成る程こういう構成のキットなのね、と全体の組み立ての流れが見えて来、当初の絶壁を前にした絶望感から、こつこつ進めるのも出来ない話ではない、と若干の希望の光が差してきました。
仕掛り中のキットが年明けくらいに片付く見込みなので、その後に着手する候補機リストに加えることにしました。
****************************************
B-52は、脚庫の複雑さ☓4式に恐れをなして、手が出そうにありません。

【2016/11/24 21:17】 | 未分類
トラックバック(0) |

こつこつ…
XJunで~す
>レベル…
とっかかりができて何よりでしたね(^-^)/

以前いくつかドイツレベルのAFVキットを手掛けましたが中身はエッシーかイタレリのようでした。

飛行機でも他社OEMがあるのでしょうか?

ヘリも組むと大きそうですね♪


公試
>XJun殿
ヘリはほとんど作ったことがないのでどう進めていいのやら、なんですが、なんとなく薄ぼんやり道が見えたような気がします。

飛行機キットでもOEMはよくあります。ドイツレベルは特に多いように思います。 その結果、入手できなかったキットが手に入りやすくなるので、ありがたいことではあります。

コメントを閉じる▲
昨日は特に仕事が溜まっているわけでは無いんですが、休日出勤の当番ということで会社に出ました。 机の上が片付いてそれはそれでよし。
****************************************
US-2 2式大艇が片付いてSeafireに本格復帰、ですがなかなかペースが上がりません。自己分析するに、Seafireは士の字前後の一番おもしろい工程を過ぎ、これから我慢の作業が続くためと思います。 それ故、両飛行艇に逃避傾倒したという側面もなきにしもあらず。
2016112015244000.jpg 

2016112018310400.jpg
この週末の進捗は動翼をつけ、機銃のカバーをつけたというところです。
動翼は先のラジエータフラップと同様に、ちょっと動いた位置として駐機中の雰囲気を出してみました。
機銃カバーはモールドされていた機銃本体は切除して、カバーのみ付けました。これが付くと英国機という感じがします。

進捗は以上で終わり!。
****************************************
なんでもタミヤから48で飛燕がでるそうですね。それも年内ですか、びっくりしました。ハセガワのキットは主翼の上反角が浅いという(それほど手直しは難しく無いと思うのですが)欠点があるようなので、新キットは大歓迎です。 購入すべし、なんですが決定版たるタミヤのキットは、きれいに組み上げきれいに塗装するべしというレールの上を走らされている感があって、実はあまり昂ぶらないのです。 ちょっと悩ましいです。
一方で、同時期に発売されるという48AFVのエレファントは、こちらは迷わず買います。飛行機ほど思い入れがない分、気軽に手が出ます。

ハセガワの2式大艇も」同時期でしょうか。これは…買わんなあ…。 今回144で二式大艇を作ってみて、これで十分と思いました。今回はあっさり作りまたが、手を加えてコテコテ作るにも144で良いのではと感じました。
そういえば、エアフィックスから72でブリティッシュファントム、48でシーフューリーが予告されていましたねえ。発売はまだまだ先ですが両機とも楽しみです。



【2016/11/20 15:39】 | 未分類
トラックバック(0) |
日曜日、模型クラブの例会に大阪に出たついでに中古模型屋によってきました。
****************************************
購入したブツはこれ、タミヤ1/100 B-52です。 思い起こせば今を遡ること40年、小学生のころ父親にこのキットを買ってもらいました。小学生のことなので、塗装もせずただ組んだだけ、おまけに胴体の接着が主翼の重さに負けて左右に分かれてしまった塩っぱい思い出があります。以来いつかはリベンジを、と機会をうかがっていました。

確か3,4年前くらいにタミヤから再販された折も、(欲しい!欲しい!)と大変盛り上がったのですが、完成させたあとの保管場所がネックとなり自制しました。

最近、ネオジム磁石による取り外し構造に手慣れてきて(B787,IL-62,VC-10等)、当時は大きさを持て余したB-52の主翼ですが、今ならば分離式にできるのでは・・と思っていたところ、SA/飛行機模型スペシャル両誌でB-52が採り上げられ、(これは今こそB-52を買え という天の声か!)と閃き、ついに40年ぶりの購入と相成りました。

2016111319470900.jpg

2016111319472900.jpg

大げさな書きっぷりですが、実際のところ、巨大なモノグラム72を買ったわけでもなく、はたまた高価なプレミアムキットを買ったわけでもなし。ほどほどに大きな、そのわりには安価な中古キットを買ったに過ぎないのですが、私にはズッシリと重いキットです。

今回購入したのは、それこそ30余年前に生産されたであろう中古キットですが、非常によいコンディションでした。デカールすら使えそうです。一番驚いたのは、箱の作りが大変しっかりしていることで、もったいなくて捨てられないような上等な作りです。

さて、本キット、一体どう作るべきか?? 主翼を分離式としてもそれなりにかさばるであろう保管スペースに見合う仕様とは? 爆弾倉を再現する?フラップは?スポイラーは?  妄想は膨らみます。
****************************************
まずは仕掛りのSeafire FR.47を完成させてからですね。

【2016/11/15 20:12】 | 未分類
トラックバック(0) |

デカイ…
XJunで~す
私も学生時代以来二度ばかりトライして完成させられなかったクチです。

>二つに割れて…
翼端の車輪があっても駄目だったんですか!

主翼の差し込みはしっかりしていたと記憶していますが胴体も40センチくらいありますよね…

なかなか完成したのを見られないキットなので興味津々です(^-^)/

コメントを閉じる▲
二式大艇が完成しました。
****************************************
2016111319332900.jpg 

2016111319342500.jpg

2016111319334800.jpg

2016111319340100.jpg

前回は9/24になるのかと思うのですが、前回から追い込んだところは
1)機首や銃座の風防の枠はモールドを削り落として細切りデカールで仕上げました。塗装よりシャープに仕上がったと思います。
2)機銃を真鍮パイプで付けました。
3)アンテナ支柱を真鍮棒で作り直し、アンテナ線を張りました。
4)部隊マークは別売デカールを使用しました。
5)胴体の窓に透明プラ板をはめ込みました。(胴体の窓は全て開口しました)
というところです。

これで先に完成したUS-2と並べることが出来ます。どちらもペラがモータで回転します。小スケールとはいえ2機ならべるとなかなか壮観です。ちなみに所要工数はUS-2が30H,この二式が40Hというところです。両機とも最初はペラさえ回転すれば良し、として着手したのですが、行き当たりばったりでデティールを追加したり、はたまた不慣れなモータ工作、小スケールということで、思いのほか時間がかかりました。

4発の水上機は以前にボーイングB314を作りましたが、144がちょうど良いですね。こうなると97大艇もならべたくなります。オークションでも探してみますか。


【2016/11/14 20:22】 | 模型-二式大艇
トラックバック(0) |

お疲れ様です。
XJunで~す
完成お疲れ様です。
やはり壮観ですね~。
ここまでくると九七大艇にも触手が伸びますね。
いずれも川西機ですし。

あとは口直し?、番外編で九八夜艇もありますかね?

私はイベントものでAFV、フィギュアにかかりきりですm(._.)m
今年綺麗に作った飛行機はハセガワ雷電くらいですかね(苦笑)。


takl
完成おめでとう🎉😉❤
出ない飛行機がつっきますね、

私は、でかいのは気力がっづかないので
尊敬します。

b52も、頑張ってね


公試
>taki殿
144なんで決して大きくないです。むしろ小さいくらいです。
最近粘りがなくなってきたようで、これくらいの大きさが丁度良い感じです。
B-52はやはりデカすぎるので、熟成モードです。


公試
>XJun殿
144と甘く見ていたら結構大変でした。
97大艇は、モノクロームから出ていましたが、オークションでもあんまし見ないですね。

口直しでAFVを作りたくなりました。

コメントを閉じる▲
ペラの動画をアップしてリンクするのが面倒なので先に主翼下面の進捗を記します。
****************************************
主翼下面のラジエターは平行四辺形であったものを長方形に直しました。
2016110319020900.jpg
平行四辺形を長方形とする修正は、単に力を加えて変形させただけです。中身のラジエータ本体はなんと部品を紛失してしまったので自作する羽目に陥りました。まあプラ板に縦筋をいれただけですが。

出口のラジエータフラップはプラ板で作り直し開位置としました。
2016110319015300.jpg
主翼後縁のフラップも開位置とするつもりで、主翼側のリブを付けました。
ラジエータフラップの開閉機構もちょっとオーバースケール気味ですがとりあえず作りました。
2016110319013400.jpg
この開閉機構はFR.47型では中央にあるのか、内側の壁沿いにあるのかはっきりしなかったのですが、さしたる根拠もなく中央にあるものとしました。主翼のフラップを開位置とするとほとんど隠れて見えなくなるので、あまり気にしないこにします。
****************************************
気がつけば、もうすぐ外形は出来上がりのようです。

【2016/11/07 21:34】 | 模型ーSpitfire
トラックバック(0) |

昨年は~
XJunで~す
確か12月にボークス大阪SRで飛行機の展示会があったと記憶していますが今年もあるのでしょうか?

12/11に帰省予定なのでスケジュールが合えば見に行きたいと思っています。


展示会…
XJunで~す
日本橋のボークス大阪SRで12/4に展示会があるようです。
残念ながら今年も見送ります。(地元自治会のスケジュールがあり翌週に大阪に行くつもりです)



公試
>XJun殿

京阪神地区の合同展、今年は12/10(土)の一日だけの開催となるそうです。今年も参加できそうです。
予定が合えばぜひいらして下さい!

コメントを閉じる▲
先日購入したペラを早速取り付けました。
****************************************
バラバラな6枚のペラをきっちり取り付けるべく、治具を機体に取り付けました。写真の機首上面に付けたプラ棒でペラの先端位置を揃えることにしました。
2016110319000900.jpg
これで前後方向、半径方向の位置が揃います。一方で角度位置はそれなりに。

2016110319003800.jpg
なかなか格好良いですねえ~。さらにこれが回転するという、かっこええ!
****************************************
次回は動画か。


【2016/11/03 20:20】 | 模型ーSpitfire
トラックバック(0) |

動画に期待!
XJunで~す
毎回の記事に製作を楽しんでおられる様子が伝わってきます(^-^)/

秋口はコンテストにいくつかエントリーしたもののくたびれてしまったのと以前の濫作の反省もあり、好きなレトロキットをユルユル製作しております(>_<)。


公試
>XJun殿
秋の週末に充実した模型の時間を過ごしています、といいたいところですが、急に寒くなりまして、一気にペースダウンしそうです。
何か尻を叩く存在がないとダメですね。

コメントを閉じる▲
free counters