After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
模型関連の買い物をネットでしました。
****************************************
店頭で見つかるものは極力店頭で買おうと思いますが、無いものはネットで買うしかない、ということで、二件ネットで買い物しました。
①二式大艇のデカール 日本製ですがわざわざオランダからの取り寄せになりました。が、かなり安かったです。
2016102721433800.jpg
値段はさておき、これがまあ、びっくりするくらいよく出来ています。 これが発売されたとき、(二式とは渋すぎるやろ、一体誰が買うねん?)と思っていましたが、まさか自分がこうして買うことになろうとは。ここまでするなら最初からもう少し気合を入れて作っときゃあよかったかなあ。後の祭りですが。

②Seafire用のプロペラ
キットのパーツはカタチがイマイチということで、良くわからんメーカのものですが買ってみました。
2016102917434900.jpg
これはアメリカのメーカ直販のサイトから購入しました。これも安かったです。宣伝文句に「プアーなペラを正確に、二重反転スピットの最も大切なアップグレード!」とありました。キットのパーツがプアーなのは一目瞭然なのですが、かといって自分にこのペラの明確なイメージが無く、こりゃ別売パーツに頼るべし、と購入しました。

便利な世の中になったものです。

スポンサーサイト

【2016/10/29 21:32】 | 未分類
トラックバック(0) |

時短パーツ
XJunで~す
こんばんは。
私は寸法が合うならタミヤの新しいキットのパーツを流用したりもします。

時短する分仕上げに時間をかけられ、結果満足度が増しますので…。

「いわゆる二個一、三個一でも製作者本人が満足できればいいよね」と思っています。

AFVでは最近はアフターパーツ不要なキットも増えていてアフターで一万円コースはなくなってきました(苦笑)。


公試
>XJun殿
アフターパーツに対しては、以前は秘密兵器、切り札みたいな思い入れがありましたが、最近は、
あれば予算が合えば使う、なければパス、というスタンスです。面倒な工作について、時間をお金で買う、のは大人として、あり、ですね。

コメントを閉じる▲
ちょっと息抜きに始めたはずのUS-2は、予想外に時間がかかりましたが一応完成したので、そろそろSeafireに復帰します。(2式大艇もVC-10も残ってますが)
****************************************
前回はどうやら8月下旬であったようです。さてどこまで進んでいたか、自分でもすっかり忘れてました。ブログの記事では、
 ・主翼下面は接着済みであるが、上面はまだ
 ・機首のバルジは削り中 未接着
という状態でしたが、その後記事には記してない進捗があり、現況は
 ・主翼は上面も接着済み
 ・機首バルジも接着済み
です。 だんだん思い出してきた、動翼をつけようかというとこらでUS-2に流れたのでした。
2016102619183000.jpg
再開の手始めは、動翼ではなく、主翼下面のラジエーターから。このラジエータは本来正面からみて長方形のものが主翼下面に垂直につくべきところが、このキットでは平行四辺形のものが、地面に垂直につく、というカッコ悪ポイントその*となっており、修正すべきところです。 このキットはこういう要修正点がポロポロありまして、いちいち手がかかります。
****************************************
モデルアートでUS-2の完成記事を読むと、どうやら大きなポカはなかったようで一安心しました。左舷後部のワイヤを黄色に塗る(忘れてたわけではなく、面倒で放置していたもの)くらいかなあ。
(もう一箇所確信犯で手抜きしているところがあるのですが、あえてここでは記しません!)



【2016/10/26 20:19】 | 模型ーSpitfire
トラックバック(0) |
US-2が完成しました。残りのデカールを貼って、背中に取り付けが残っていた部品を片付け、クリアを吹いて完成です。
2016102311185400.jpg
デカールを貼り付ける位置を確認すべく今更ながらネットで写真をみていると、胴体の窓が結構目立つので、ドリルで開口して透明樹脂で固めて窓を再現しました。 但し、樹脂が凹レンズ状になったのか、窓が小さく見えます。これは最初から窓を開口するとして、胴体の裏側を薄く削り込んでおけばレンズ状になることを防げたかと思います。 最後の最後に思いつきでやった仕事の出来はこんなもんです。
2016102311191400.jpg

電池ホルダーは真鍮線で自作した結果、スイッチ共々胴体に無事収まることとなりました。
2016102311193100.jpg

回してみます。
2016102311195000.jpg
かっこええなあ~。
ちなみにキャノピーの後ろの黄色い矢印が左右で位置が違うという落とし穴があります。組み立て説明書の図は左舷しかなく、同じ位置に貼ろうとしたところたまたま写真を見て気づき事なきを得ました。 
****************************************
144のNEWキットはなかなか手強かったです。どうやって作ったらいいのか試行錯誤な部分が多々ありました。 普段は組めるところまで組んで、一気に塗装するのが専らですが、このキットの場合、部品単位で塗装してから組むほうが良かったように思います。
それから機体がなかなか手に馴染まず、なんと2回も落としてしまいました。(2回目は昨日!のことです)

ひとまず完成としますが、週明けにはモデルアートが発売になるので秋山氏の素晴らしい作例を参考に手を入れられるところ、修正すべきところがあれば手を加えたいとおもいます。

【2016/10/23 18:33】 | 模型ーUS-2
トラックバック(0) |

完成お疲れ様でした。
XJunで~す
>US-2
完成お疲れ様でした。
二式大艇に続いて着々と完成されてますね。

私はろうがんず杯以降週末に少しずつまったりと好きなAFVを弄っています。

とは言え年末の「東京AFVの会」に今年は(三連休最終日)行きたいなぁ…とか思っています。


公試
>XJun殿
完成しました! 二式大艇はまだです!!

コンテストは製作の励みになっていいですねえ。JMCがなくなって以来、どうも気合が入り切らないのですが、そろそろ、なんちゃって入魂作のSeafireに復帰します。

コメントを閉じる▲
買い物
**********
雑誌を買いました。スケールアヴィエーションの11月号と飛行機模型スペシャルの11月号です。
0000000032902.jpg hikoukimokei.jpg
さて、表紙の印象こそ違えど、実はこの両誌ほとんど同じ企画です。SAは巨人機の時代と銘打っていますが、米空軍のB-17~B-1、一方の飛行機模型はSAC(戦略航空軍団)の翼としてB-50(29)~B-2 同じような期間の、同じカテゴリーの機体を特集しています。実際、B-50(29),B-36,B-47,B-52,B-70,B-1はびっちり重なってます。逆に違う機体のほうが少ないくらいで、SA独自の機体はB-17,24,35 飛行機模型はB-2くらいです。 なんでこの時期にこんな特集が重なるのか? タイアップ企画?? 不思議です。

作例はというと、それぞれの模型誌の特徴がでておりまして、SAはスペクタクル的(大スケールに傾斜)、飛行機模型は地に足の着いたマイペース的といった感じです。SAのスペクタクルのクライマックスが末尾の1/72 Bー52 &B-1Bです。両機共、四国の方の手になる、これでもかと手の入ったすこぶるな仕上がりです。両機とも以前に四国の展示会で実物を拝見しましたが、それはそれは! この両作品を採り上げたいからこの企画だったのかなあとすら思います。(飛行機模型のほうは前号のソ連・ロシアの爆撃機に続くシリーズということか)
実際に模型を作る際に参考になるのは飛行機模型の方だろうなというのはいつもどおりです。

米爆撃機以外には、これまた両誌共、タミヤの1/48 F-14を早速とりあげています。まあ仲良しですなあ。それにしても素晴らしい仕上がりのキットのようで、(ここはどうよ?)なんてところは見つかりません。でもこういう最新のキットって失敗がゆるされない減点法的な製作過程になりがちで、私個人的にはあまり面白くないです。

両誌をパラパラめくって読んでいると、中学の頃に作ったタミヤ1/100 B-52 、あるいは手の出なかったハセガワ1/72 B-47 あたりに手を伸ばしたくなります。 今の自分が作るとなると、でかい主翼は取り外し式にして、機体表面は当然スジボリで、あと一捻りとなるとフラップをこてこてしくつくるか、それとも脚庫か、いやいや爆弾倉か・・・と妄想はむくむく膨らみます。しなしながら、流石に衝動買いするには箱が大きすぎて、家に持ち込む際の苦労、部屋での保管場所を考えると、その妄想は霧散してしまいました。ちゃんちゃん。(ちなみにB-52はいずれリベンジするつもりです)




【2016/10/17 21:30】 | 模型-雑
トラックバック(0) |


XJunで~す
スケアビは松本師匠の作品見たさに買いましたがMAはパスしました。

ジェット機にもトライしてみようと思って、こないだイタレリのF-18?を買いましたがなかなか手が出ません(>_<)


公試
>XJun殿
どちらか一誌となると、私の場合飛行機模型スペシャルです。 飛行機模型スペシャルはフォントが大きく読みやすいです。スケビはとにかく読みにくいです。フォントが小さいだけでなく。

今回144のNEWキットをつくる過程で今更ながらいろいろ勉強になりました。 普段作らないジャンルをつくるのもいいもんだと思いました。

コメントを閉じる▲
だいぶ完成に近づきました。
****************************************
進捗=背中のウォークウェイ、キャノピーの枠、若干のスミ入れ、機番と海上自衛隊のデカール貼等。
2016101618323500.jpg

2016101618331100.jpg

スミ入れで締まった感じになりました。写真を撮りますれましたが、電池ボックスも自作により解決しました。スイッチと併せ、無事胴体内に収まりました。
そういえば、キャノピーの透明度がイマイチです。枠を凸にモールドしたためか、平面が出ておらず歪んで見えます。 枠を削り落として平面を出したほうが良かったかなあと思います。 このキットの数少ない残念なところです。
*****************************************
残りはデカール(結構あり)、細かな部品(背中に未取り付けの部品結構あり)、クリア吹き等。5時間くらいでしょうか。

【2016/10/16 19:48】 | 模型ーUS-2
トラックバック(0) |
あんまり進んでいないんですが、ブログを放置するのも気持ち悪いので。
****************************************
前回4/*からどこが進んだかと言いますと
2016101321325800.jpg
1)主翼端に前縁フラップを付けました。 塗装はこれで正しいのかしらん?
2)キャノピーを付けました。 ネットで「コックピットの中に落とさないように注意」という記事を目にしてヒヤヒヤものでしたが、特になんということもなく付きました。杞憂でした。

2016101321334200.jpg
3)単5の電池ボックスとスイッチを仕込みました。これで電装工事は終わり!にしたかったのですが、電池をセットするとそれはもうキツキツで、後部胴体の取り外しで泣きそうになりました。残念ながらもう少し工夫(単5の電池ボックスをシェイプアップ)するつもりです。
4)大事な、一番大きな進捗を忘れてました。脚を付けました。本機はタイヤで駐機した状態にします。(他方、2式大艇は海面に浮いた状態にするつもりです)
****************************************
なんとか今月10月中には完成させます。

【2016/10/13 22:29】 | 未分類
トラックバック(0) |
ペラを付けました。
****************************************
おおよその機体塗装ができたのでペラを塗装して取り付けることにしました。ペラの塗装というのがこれが面倒で面倒で。
1)まずパーティングラインをペーパーで軽く取った後、グレーを塗装。
2)ついでペラ1翼に付き表裏で4つのデカールを貼り付けます。ペラは6翼なのでペラ1枚につきデカールは合計24、4枚のペラで96のデカール貼り付けとなります。
3)ペラ前縁で表裏のデカールがうまくつながらず口が開いているところはタッチアップでごまかしていきます。
4)最後にクリアーを吹いてデカールのハガレを防ぎます。
まあうんざりします。
やっとこさ塗装できたペラをつけたのが下の写真です。
2016100520242700.jpg

下面です。エンジンインテイク周り、及び主翼下面排気口(未取り付け)の後方の銀色の塗り分けは済んでいます。面倒な塗り分けもほぼほぼ終わったはずです。(但し、水平尾翼下面の塗り分けを間違えています。やれやれ・・・)
2016100520245000.jpg

ペラを回してみます。

良い感じで回りますなあ!
問題は、電池が収まらんのです。写真の電池ホルダーはタミヤの単4用の両サイドを切断してスリムにしたものですが、それでも胴体に入りません。電池単体ならば下の写真のごとくなんとか収まりますので、なんとか極スリムなホルダーを自作する必要があります。と言いつつ1ヶ月が経ってしまいました、そろそろなんとかしないと。
2016100520252100.jpg

【2016/10/05 21:47】 | 模型ーUS-2
トラックバック(0) |

US-2
XJunで~す
こんばんは。

恐らくこのキットだと思いますが先日10/10 開催のろうがんず杯の入賞の商品になっていました。

遠くは愛媛県から参加された方もいらっしゃいました。

飛行機ではアメリカの全翼機のギンギンのが入賞されていました。


公試
>XJun殿
このキットは出来がよくまた見慣れない飛行艇というカタチから、模型の楽しみを再発見できる楽しいキットです、賞品には最適かと。

ギンギンの全翼機、とはノースロップのYB-49あたりでしょうか。カタチは面白いけど、ジュラルミン剥ぎ出しで難しそうですね

コメントを閉じる▲
free counters