After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
造形村から1/48でファントムがでるそうで。ちょっと気になったことを記します。
太い機首はかっこええなあ~なんですが、お尻周りにちょっと違和感を覚えます。一枚目の写真の矢印部分が折れ曲がっていますが、そんなふうでしたっけ? なんか違和感を覚えます。

img_085b003.jpg

2枚めの写真ではノズルの上の平たい金属板の下の部分が間延びしているような。これは写真の光の加減でしょうか?
img_085b004.jpg
実物を見てみないとなんとも言えません。 おそらくいちばんよく出来た48ファントムになるであろうことは間違いないかと思うのですが、それだけにちょっと気になりました。早く実物を見てみたいものです。

スポンサーサイト

【2016/09/29 22:10】 | 模型-雑
トラックバック(0) |

大きい?
XJunで~す
>1/48…
結構な大きさになるのでしょうか?
ディティールアップされる方には良い素材なんでしょうね~。


公試
>XJun殿
48のファントムといえば、今を遡ること30余年前の高校生のころ、モノグラムのD型とハセガワのJ型を作りました。その時は大きいともなんとも思いませんでしたが、今は手に余る大きさですね~。 

コメントを閉じる▲
今日は二式です。
****************************************
残っていた主翼上面と主翼前縁の黄色を塗りました。
上面はウォークウェイラインを残すようにマスキングして緑を吹き、ついで白ー>黄色を吹いてこの黄色を残すようにマスキングしてまた緑を吹きました。まあこれが面倒で面倒で。144なので72の半分の手間と言うわけに行かず、手間は同じで小さい分面倒さは倍!
2016092419145200.jpg
ウォークウェイライン?は手元にあった食玩をお手本にしました。本当かどうかは知りません。
2016092419154300.jpg
フロートも塗装しました。これで上面の緑色は終わりです。下面は当然終わっているはずなのですが、結構剥がれが生じ、かなりタッチアップする必要があります。離型剤でしょうか。
タッチアップの他、残り作業はウェザリング、風防の枠、プロペラ塗装、アンテナ類、機番といったところです。10時間くらいでしょうか。当初の目論見よりかなり時間を要しています。


【2016/09/24 19:45】 | 模型-二式大艇
トラックバック(0) |

WALKWAY...
XJunで~す
>ウォークウェイ
とか、尾翼の偏流測定線とか細い線がスパッと決まっていると格段に綺麗に見える(目立つ)ので疎かに出来ませんね。

144で細いとなおさら面倒そうです。

デカールでも却って面倒かも((T_T))

ドイツ機とか破線のがあって泣きたくなります。


公試
>XJun殿
デカールはなかなか直線に決まらないので塗装のほうが楽でしょうか。 細くシャープに決まれば最高なのですが、どうも今回はちょっと太いですね、まあええです、先に進みます。

コメントを閉じる▲
USー2が続きますが、今日の記事は昨日の秋分の日の進捗になります。
****************************************
今日(昨日)の進捗は、後部胴体の日の丸、上面色、及び主翼・尾翼前縁の黒色です。
2016092218335400.jpg 

まあ、塗り分けの面倒なこと!マスキング30分、塗装3分の繰り返しです。うんざりします。
2016092218344300.jpg

飛行機模型で一番うんざりするプロセスです。 これで終わったわけではありません、まだフロートのブルー、垂直尾翼前縁の黒、風防周囲の黒、主翼下面排気口下流の銀色が残っています。やれやれ・・・
2016092218350700.jpg
今回、全体を組み立ててから塗装をしていますが、マスキングの面倒さからすると、部分部分で塗装を済ませてから組み立てるという方法のほうが良かったかもしれません。

胴体が分かれます。 電池ホルダー製作が残っています。
2016092218341400.jpg
****************************************
本キットの製作記事をネットのあちこちで拝見します。結構売れているのでしょうか。 やっぱりハセガワは2式ではなくUS-2を72でキット化すべきだったように思います。


【2016/09/23 00:00】 | 模型ーUS-2
トラックバック(0) |
2式大艇と並行して塗装中です。
****************************************
こちらも日の丸を塗装しました。2式より一回り小型でなかなか難しいです。 電池搭載用に胴体を前後に分割しましたが、後部は日の丸も上面色もまだです。
2016091916312300.jpg

翼端のフロートもまだ塗装していません。
2016091916313400.jpg

2式と並べてみました。 2式とUS-2 の一番の相違点は尾翼のようです。大きなエンジントルクを打ち消すべく、2式大艇に比べやたら垂直尾翼がでかいです。
2016091916314700.jpg
2式の緑に対し、US-2のブルーが現代機という雰囲気を醸し出しています。
****************************************
どちらも同じくらいの進み具合です。両機同時期の完成を目指します。


【2016/09/22 20:21】 | 模型ーUS-2
トラックバック(0) |
二式の塗装中です。
****************************************
144の4発飛行艇はごちゃごちゃ入り組んでいて、きっちりマスキングを施して一発で塗装を決めるというのはなかなか大変です。 難しい問題は分割して考えるべし、ということで主翼上面のウォークウェイライン周りを後回しにして塗装しました。
2016091916304300.jpg

2016091916310700.jpg
久しぶりに(多分このブログの一番最初の48雷電以来)白フチ付きの日の丸を塗装で仕上げました。144ということで小さくで縁が細く苦労しました。 仕上がってみると、やっぱり塗装のほうがええ感じです。
****************************************
残り塗装は、主翼上面、主翼下面の日の丸、フロート、風防の枠というところです。だいぶ進んだ感じです。

【2016/09/19 16:59】 | 模型-二式大艇
トラックバック(0) |

白縁…
XJunで~す
>白縁付き…
私には鬼門なので綺麗に芯出しできる方を尊敬します。

同心円のマスキングを爪楊枝で芯出しするんですが均等にいかなくて、最近は専らデカールに頼っていますorz


公試
>XJun殿
白フチ付きの日の丸は独自のノウハウがあるわけではなく、一般に知られた方法をなぞっているだけです。

しかしながら久しぶりということで「あれ?俺ってこんなに下手くそやったっけ??」という出来になってしまい、吹き付けた日の丸を一旦削り落として再塗装しました。2回目は満足いく出来になりました。

経験値が大切のようです。

コメントを閉じる▲
最近やたら眠くって、夜に作業ができません。そんな暇があったらすこしでも早く寝たい、と毎晩10時過ぎに寝ています。これじゃあ進むはずがない!
****************************************
前回と特には変わってません。 日曜日に模型クラブの例会があり、その際に撮ったものです。
2016091304545500.jpg

二式とならべての1枚。二式も特に変わってません!
2016091304542300.jpg

今週末は三連休なのでちょっと頑張りたいと思います。
****************************************
もう一機、VC-10
2016091304561600.jpg 
こっちは機首の窓まわりをだいたい仕上げた、という進捗があります。 3連休では塗り分けをもう少しと、主翼の境界板を片付けたいところです。

【2016/09/15 20:55】 | 模型ーUS-2
トラックバック(0) |

眠く(+.+)(-.-)(__)..zzZZ
XJunで~す
こんにちは

>眠く…
右に同じであります。
会社からの帰宅が夜8時前後でなんやかやで夜10時になると寝落ちしてしまいます。

なので模型も週末に半日できればよい方です。

石坂浩二さんの「ろうがんず杯2016」にエントリーしたもののどこまで作り込めるか?です。


公試
>XJun殿
まさか10時過ぎに眠くなるようになるとは・・・ 週末に頑張るしかない、同感です。

ろうがんず杯、10/10が現物の締め切りですね、のこり20日、頑張ってください!

コメントを閉じる▲
先日購入したUS-2を組んでいます。
****************************************
なかなかかっこよいですね!
DSC_1403.jpg 
144のニューキットなので変に凝らずにストレートで組むのが正解かと思いますが、全くのストレートというのもさみしいので・・・・
DSC_1404.jpg
モータを仕込んでペラが回るようにします。(主翼はまだ接着しておりません)
動力はどうするか? 先の二式大艇では腹の下を分離できる蓋にしましたが、本機では
DSC_1405.jpg 
胴体が前後に分かれるようにしました。ネオジム磁石で結合します。
結合した状態です。
DSC_1406.jpg
塗装すればまずもって気づかないくらいに仕上がるのではと思います。
****************************************
主翼、水平尾翼をを接着し士の字としました。かっこええっすなあ~
DSC_1418.jpg

【2016/09/10 09:21】 | 模型ーUS-2
トラックバック(0) |

やはり四発の迫力ですね
XJunで~す
>四発…
でしかもプロペラを回すとは大迫力になりますね。

ハマッてますね~。


公試
>XJun殿
最近はまってますね~。二式大艇はなかなか発売されないus-2にしびれを切らして製作を始めたものですが、それでもですね。
普通にデティールアップするより、時間的なコストパフォーマンスが高い、感じです。楽してよろこびが深い、ですかね。

コメントを閉じる▲
VC-10のタイトルを冠した記事は5/26以来、VC-10が登場する記事としても5/30以来かと思います。seafireが行き詰ったわけではないんですが、工作に飽きたのでちょっと息抜き的に塗装作業を。
****************************************
士の字にはなっていたので、このたび塗装を開始しました。 エアライナーでは白色塗装を避けて通るわけにはいかず、まずは胴体への白色からになります。

DSC_1402.jpg

DSC_1400.jpg

いまさらながら、白色は難しいです。なかなか発色せず苦労しましたが、まあこんなもんかなあというところまでこぎ着けました。 説明の順序が逆になりましたが、British Airwaysとするつもりで、胴体上面が白色、下面は紺色となります。水平尾翼は白色を吹きましたが、赤色になります。
****************************************
ついで、胴体下面紺色及び尾翼の赤色を塗装します。


【2016/09/01 16:22】 | 模型-エアライナー
トラックバック(0) |

サフは?
XJunで~す
釈迦に説法になりますが、サフはどうされましたか?
私は最近はガイアの瓶入り白サフを愛用しています。


sea trial  (公試)
>XJun殿
プラがグレーでサフも同じ色ということで、サフは省略しまた。 というより、私はあまりサフを使わないんです。 使ったほうが発色いいんですかね、やっぱり?

サフェーサー
XJunで〜す
>サフェーサー…
この辺は個人の感覚も多分にあると思われますが、油性/水性アクリルはどうしても透けがあるようでプラの地に光が吸い込まれる分発色が悪く感じます。
それは白に限らず、AFVでダークイエローを吹く場合でもグレーやオキサイドレッドのサフェーサーの上に吹いた方が発色が良いです。

日本機の識別帯などは必ず白サフェーサーを吹いた上に黄色を吹きます。



公試
>XJun殿
なるほど、光の透過を抑えて発色を増す、納得です。

黄色は流石に下地を吹きますが、サフではなく普通の白が専らです、今度白サフを使ってみます。

コメントを閉じる▲
free counters