After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
久しぶり?にキットを買いまいた。
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アオシマのUS-2です。
DSC_1393.jpg 
箱絵は今風といえますが、あまりかっこいいとは思えません。まあそこはいいです。
中身はといいますと、まあパーツの多いこと!これが最新キットか! デティールの細かいことにびっくりします。
DSC_1394(2).jpg 
早速胴体パーツを合わせてみて、ご先祖様たる2式大艇と並べてみました。
DSC_1397.jpg 
それにしても2式とそっくりなこと!4発飛行艇ということで同じようなところに落ち着く??いやいや似すぎでしょう。 PS-1計画の折に、2式の設計データを参考にしたのでしょうか?
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早く製作に着手したいものです。ワクワクするキットです。

ところで、ハセガワの新キット1/72の2式大艇の発表がありました。2式はすでにキットがありますが、主翼の取り付け位置(高さ)だったかが正しくない等、手のかかるキットのようです。最新キットで旧キットがリプレイスされるのは嬉しいことではありますが、それにしても2式とは・・・ はっきり言って人気のない機体です。 現キットに手を加えるのは面倒で手が伸びないが、新キットならば購入したい、という人が一体いくらいることやら。 私にはハセガワのマーケティングは渋すぎるように思えます。 ここは72でUS-2ではなかったか? 
ちょっと残念です。
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【2016/08/25 22:07】 | 模型-雑
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よくわからないんですが…
XJunで~す
飛行機は不案内なのですが、飛行艇としての飛行機+フネの性能、航続力、凌波性とか追求すると新規に設計しても似てくるのかなぁと思う一方、川西→新明和なのでノウハウの蓄積もあるのかも…と素人考え(^-^;


sea trial  (公試)
>XJun殿
二式大艇の菊原静男氏が、前身のPS-1の開発にあたった、とwikipediaにあります。 また、米軍のマーチンP5Mとの類似にも言及されてます。マーチンを参考にしながら、自身の二式の経験を元に取りまとめた、というところでしょうか。

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本を買いました。
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「残念な旅客機たち」というこの本は、帆足孝治、阿施光南、山下白洋の三氏によるものでイカロス出版からの発売です。帆足氏、阿施氏はそれぞれに航空ジャーナリストとして著名な方ですが、山下氏は存じませんでした(実際、メジャーな方では無いよう) イカロス出版といえば「未完の計画機」を以前購入しましたが、似たような作りです。
中身はタイトルから想像されるとおり、「世界の駄作機」の旅客機版的に、不発に終わった旅客機23機を取り上げたものですが、「世界の駄作機」が性能的にダメダメな機体のオンパレードである一方、本書の取り上げる機体は性能は悪くなかったがセールスは振るわなかったという機体が専らです。コメットとか、Dash7 なぞ、残念グループに括るのはちょっと厳しすぎないかとも思いますが、セールスとしては残念であったのは否定出来ないところです。 
こうした、残念な機体が23機、それぞれ残念に終わった経緯とともに紹介されます。残念におわった一番の原因の旅客機は開発の遅れにより、売れる時期を逸したことにあるようです。旅客機は競争がシビアで、良い機体であっても登場が遅れるとさっぱり売れないようです。それなりの出来ならば開発元の軍が一定数引き取ってくれる軍用機よりも厳しい世界です。B737、DC-9と同時期に登場したダッソーメルキュールはなんとたったの10機しか量産されず!エレクトラと同時期のヴァンガードは44機!707、DC-8に対抗しようとしたcv880、cv990はそれぞれ65機、37機とびっくりするような売れなさ具合です。
売れなかった機体には申し訳ありませんが、とにかく面白いです。軍用機ならばそれなりに知っているつもりですが、旅客機となると初めて聞く内容だらけです。

読了後、すぐに続編を期待してしまいました。イカロス出版殿、宜しくお願いします。


【2016/08/20 21:59】 | 未分類
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機首周りを続けます。
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機首の二番目の問題点、シリンダーヘッドカバーです。なぜこんなかたちに再現したのか全く意味不明なキットのカバーパーツですが、0から作りなおすのも大変であるし、はたまたアカデミーなりのキットを購入してパーツ取りするのももったいないので、地味にキットのパーツに手をいれることにしました。
向かって左側、機首右舷のカバーが手を入れたパーツです。それらしい形になりました。同じ形に左舷カバーも削ります。
DSC_1365.jpg 
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【2016/08/17 21:01】 | 模型ーSpitfire
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スピット系…
XJunで~す
>スピット系機首…
古~い記憶ですが中高生の頃にモデルアートの記事でスピットの機首を削り盛りしてるのがありましたね~。

矩形のものでも再現は難しいのに「そこまでやるか~」と思ったものです。

PPC作品の記事が刷り込みになり、キャノピーマスクがだめ押しになって飛行機、特にジェット機に苦手意識があるのかもしれません(笑)

※ ハセガワ 1/48 雷電は楽でした。


sea trial  (公試)
>XJun殿
このキットは機首の出来が今2つで、盛ったり削ったりしなければならず、昔に戻ったような感じです。但しキャノピーは枠が少ないので楽そうです。

現在、ちょうど折り返しくらいです。後半も頑張ります。

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Seafireを続けます。
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二重反転メカが一応片付いたので、機首を復旧し要修正点を順に片付けます。
一旦切り離した機首を胴体につけました。
DSC_1362.jpg
さて、以前記しましたが、このエアフィックスのFR47は機首に大きな欠点が2つあります。
機首上面のシリンダヘッドをかわすバルジの形状がへんちくりんであるのと、機首下面のインテイクの形状がこれまたへんちくりんであることです。 このうち下面のインテイクはmk22の機首を無理無理FR47に仕立てたことによるものであり、そもそもmk22ベースではへんちくりんにならざるをえないので確信犯的といえます。 オリジナルの形状を再掲します。 先端のおちょぼ口、側面のくびれを修正する必要があります。
DSC_1240.jpg 
一方、上面のバルジについては、mk22もFR47も同じ形であり、無理なバリエーション展開が招いたわけではありません。なぜにこんな形にしたのか、意味不明です。

このうち、まずは機首下面から片付けます。似ていない機首下面パーツを切り刻み、それらしい形に再構築します。 インテイクのリップはどうにもなりそうにないので、プラバンを丸めて形作りました。
DSC_1363.jpg
なにやら、汚らしい出来で不安になります。形状・仕上がり確認にサフを吹いてみました。
DSC_1367.jpg
お~、結構いい感じです。おちょぼ口はそれらしい三日月形となり、側面のくびれも綺麗に埋まりました。リップ部をもう少し丁寧に仕上げる必要がありますが、基本的にこれでOKです。 
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次は上面のバルジです。 盆休み五連休ですが、あっという間に終わってしまう前に、どんどん進め、休み中に形にしたいところです。

【2016/08/12 18:35】 | 模型ーSpitfire
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Seafireに復する か。
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機首を切り落とし動かくなった二重反転メカを撤去し、改めて新しいメカを収めました。
これまでのメカは小型で高回転、トルクの細いモーターを使い、これを2回減速し2重反転メカに導いていました。 結局、二重反転メカの抵抗の大きさに、モーターの細いトルクが負けてしまいました。
新メカは、二回り大きなミニ四駆用のモータを使用します。 トルクは十分です。ただし先の小型モータほど高回転ではありませんが、極力見栄え良くゆっくり回そうとするには、それでも速すぎます。そこは電源の回転数制御でカバーします。 逆に言うと、減速メカを廃することにより初めて大きなモータが収まります。
出来たのがこれです。
DSC_1351.jpg
これよりシンプル・コンパクトな二重反転メカは無かろう!と 自信を持っていえます。 プロペラ軸の延長に据えたモータは、直に前側のスピナの軸(内軸)を回す一方で、ピニオン(後)からクラウンギアを経由して後ろ側の軸(外軸)のピニオン(前)を回転させます。  
歯車は3個だけ使いました。 普通はクラウンギアをモータで駆動するところですが、そうするとモータがプロペラ軸と直交することなり、機首におさまりません。  クラウンギアを動力伝達・反転用につかったのがミソです。
さて、回りますか。
結構スムーズに回ります。 以前のメカよりずっと抵抗は小さくなっています。 音も小さくなりました。 回しっぱなしにしてもモータの発熱はなんとかいけそうです。ほっとしました。
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これで機首を胴体に戻せます。

【2016/08/07 00:04】 | 模型ーSpitfire
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着々と~
XJunで~す
着々とメカが進化していますね。素晴らしい!

昨日、今日と昨年亡くなった父の墓参で大阪に帰省してきました。

暑くて食欲をなくしました((T_T))

それでもでんでんタウンへの巡礼にも精を出しまして塗料・仕上げ材にお布施を納めてきました(本末転倒 笑)


kurage
おぉ~!これはすっきりしていい感じですね!
クラウンとピニオンを逆にするというのはなるほどです。思いつかなかったな~
これは素晴らしい!

よく出来たものって、思いのほかシンプルなもんですよね。
これはぜひ動いてる完成品をみたいです!


sea trial  (公試)
>XJun殿
帰省ご苦労さまです。 こちら関西も猛暑続きです。
お盆休みのまとまった時間で作業を進めたいところです。


sea trial  (公試)
>kurage殿
五個目にしてやっと満足に回るものになりました。精度が甘く結構ノイジーという面では改善の余地がありますが、基本レイアウトはこれ以上シンプルになり得ないと思います。
ぜひお試し下さい!

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前回の続きです。まさか続くとは。
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さっさと士の字とした72のSpitですが、実はペラが回ります。 減速機構はありません、ペラはモータに直結です、なんの工夫もありません。 これを48のSeafire用に作った回転数制御回路に接続します。
DSC_1342.jpg 

動画をお楽しみ下さい。回転数を制御できています。
回転を絞るとスピナーが触れてカッコ悪いですね。 そこそこの回転で10分ほど回しましたが、モータは加熱することなく、正常に運転を継続することが出来ました。 これなら回しっぱなし展示が出来そうです。
電線は尾輪の位置から引き出しています。流石に主脚柱を通すことはできません。これは仕方なし。
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次は早くも塗装か? ところで48のSeafire はどうなった??
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先日、シンゴジラを観てきました。大変面白うございました。お薦めです。
DSC_1337.jpg 

【2016/08/06 19:18】 | 模型ーSpitfire
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Seafireの立て直しは、おいおい。似たようなタイトルですが、Spitfire mk22です。
DSC_1332.jpg 
なんかもう士の字になってるし。 これは72です。 Seafireの憂さ晴らし(これはこれで諦めずに続けますが)に、同じエアフィックスのスピットをさっさと組んでみました。確か数年前に新発売された折に買ったと思います。 嬉しがって2個買ったはずですが、1個しかみつかりません?? 
よく出来たキットで、プロポーションとしては48のキットより良く出来ていると思います。 すぐに出来てしまいそうです。


【2016/08/01 19:23】 | 模型ーSpitfire
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趣味の気晴らし…
XJunで~す
「趣味の気晴らし」ってアリですよね。
気晴らしのつもりが本題よりも熱が入ったりしますが、ときどき古いキットでサクサク作りたい気持ちに駆られます。


sea trial  (公試)
>XJun殿
気晴らしの趣味の更に気晴らしとは、その入れ子具合はマトリョーシカのような。
じっくり作る模型も、さくさく作る模型もそれぞれに面白いですね。 

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