After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
一歩進んで3歩戻る。
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Seafireは士の字とするべく、まずは主翼下面を付けました。
DSC_1329.jpg 
ここまではよし。ところが、この時点で、二重反転メカはうんともすんとも回らなくなってしまいました。主翼下面がギアボックスを押して圧迫したようです。 ところが主翼下面の圧迫をなくしても戻りません。ギアボックスが微妙に変形し、駆動系の負荷が非力なモータのトルクをいよいよ超えてしまったようです。 胴体は貼り付け済みでメンテナンスも出来ません。 万事休す、ギブアップです。
仕方なし、今後このSeafireはペラ回転なしのディスプレイモデルとして進めます。 ・・・いやいや納得いかんなあ、何より無用の長物と化したモータ、ギアボックスを機首内部に抱えたままというのが気に入りません。なんとも気持ち悪い。
ということで、改めて2重反転メカに挑戦することとします。モータとギアボックスの収まった機首を切断、開放し、改めて新メカを仕込んで復旧するつもりです。 実はすでに切断に着手済みで、上の写真にもそのラインが写っています。
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今回のメカで躓いたところ、すなわち要改良点を踏まえた新しいアイデアもあります。 新しいメカにめどが立ったら次回の記事とします。


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【2016/07/31 23:09】 | 模型ーSpitfire
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二式大艇が続きます。
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「ペラ四枚を回すこと」をミッションとするこの二式大艇ですが、Seafireでは外置きとした電源周りを、二式の太い胴体に収めるべく悪戦苦闘しています。回転数を制御する回路を今回も使用しようと思うのですが、キットの基板が正方形でどうにも収まらないので、作りなおすことにしました。
電子工作は全くの素人なので大したことはできません。先日所要あって大阪のヨドバシカメラに行った際、電子工作用の基板が売っていたのでこれを使って、回路を作りなおすことにしました。
電子工作用の基板とは、電子部品を並べる穴が碁盤目に並んであいたもので、これを細長く切り出してこの上にキットの部品を並べ、電線でつないでいきました。

DSC_1318.jpg

なんとなくそれらしくうまく出来たようですが・・・・

DSC_1319.jpg
この汚らしい配線はどうよ!
計画なしに適当に並べていった結果、どうにもこうにもいかなくなり、力技で強引に無理無理つなぎました。 昔ツイスターゲームというのがありまして、最後にはあられもない姿勢になって尻もちをついてしまう、そんな感じです。(なんとも分かりづらい例えですが)
これで見事動いたらそれこそ奇跡やなあ、とおもいつつ電池をつないでみると、あら不思議、見事回転数制御制御できました! 俺って天才? 
と思いきや、なんとこれが胴体に収まりません! なんじゃそりゃ。そういうオチかよ。
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今回の成果物は、ボツ、とします。


【2016/07/29 21:28】 | 模型-二式大艇
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一筆書き…?
XJunで~す
こんにちは。
悪戦苦闘が続きますね。
お疲れ様です。m(._.)m

30有余年前に新入社員教育で同様に素の基板と部品を半田付けする実習がありました。

コツは先にポンチ絵を描いて一筆書みたいになるべく線が交差しない配置を見つけることです。
ただ実物は部品に高さ・厚みがあるので単純ではありませんが((T_T))

でもよく考えるとこういうことはプログラム設計でも似たようなことをしているんですが~。だから私のプログラムはスバゲティになるのか?


sea trial  (公試)
>XJun殿
まさにスパゲッティーな仕上がりになってしまいました。やっぱりちゃんと絵をかいて検討したうえで作るべきですね。あまりに無謀過ぎました。

まだまだ頑張ります。

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ここしばらく真面目にSeafireを続けていましたが、ちょっと横道にそれます。
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Seafireは二重反転機構によるペラ回転に若干(かなり)の不満が残るものであり、早々にリベンジを果たそうと、あえて横道にそれることにしました。
二重反転のような凝ったメカは流石に食傷気味なので、今回はメカ抜きでモータで直に回すことにしました。 但し、単に回すだけでは面白くないので、多発機にします。 4発機といえば近々にアオシマからUS-2が発売されるようですが、これがなかなか出ないので、そのご先祖様たるアリイ(LS)二式大艇をつくることにしました。US-2が発売された暁には2機並べたらばかっこよろしいかと。

アリイのキットはかなり昔のものですがよく出来ています。4つのペラを回すのが主題ですので基本ストレートで良しとします。がしかし、肝心のペラが貧弱で残念な出来です。 ありゃりゃどうしたもんかなあというところで、はたと食玩キットを思い出しました。数年前に144の食玩二式大艇を購入したことがありました。(2011-2-13) これがまだ手元にあったのでこれからエンジン、ペラを転用することにしました。 ちなみにこの食玩はアリイのキットをベースにしているようで、胴体の左右パーツを組み合わせてみるとピッタリフィットします。

エンジン後部にモータを仕込み、主翼上下を貼りあわせ、さっさと胴体に主翼を接着し、更には胴体左右まで貼りあわせてしまいました。 なんという急ぎ足! ええんです、ペラさえ回れば。
DSC_1317.jpg 

つづく





【2016/07/24 13:36】 | 模型-二式大艇
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意志あるところに…
XJunで~す
道はある…とは名言ですね。

最近の食玩は私は買ったことがない(コンビニもめったに行かない 笑)のでそこから転用するとはビックリです。

四発でペラが回ると壮観でしょうね!


公試
>XJun殿
結論から言いますと、ぺラが4つ回る様は、しびれるかっこよさです! ぺラを回転させるなんて子供の夏休みの工作でもあるまい、と思っていたのですが、いやいや完全に思い違いでした。
模型には色々な楽しみ方があると改めて発見しました。

動くというのも…
XJunで~す
連投失礼します。

>しびれる…
最初は「プラモは走らせるモノ」だったように記憶していますがいつしかディスプレイモデルが主流になり…しかし「動く」というのは交通博物館の展示もあるように「リアルさ」の表現ですよね。1/72の飛行艇なんかでやったらすごそうです。

はたまた赤ん坊の天井からつるすメリーゴーラウンドみたいに何機も回して巴戦みたく見せるのも展示会でアリかも…。


sea trial  (公試)
>XJun殿
そうですよね、ディスプレイモデルなんていうのは後からの話で、そもそもは動いてナンボ、でしたね。
動くことがリアルであるというのは、なるほど卓見ですね。リアルな動きに見えるよう、頑張ります。

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へこんでいる暇はない、前進あるのみ。
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モーターからの電線を目立たないように地面なりに仕込んだ電池まで導く工作をします。
機体と地面をつなぐ経路は本機の場合3箇所しかありません。主脚☓2、尾輪☓1です。今回は主脚に電線を仕込むことにしました。
工作の内容は、有り体ですが、主脚柱にドリルで穴を貫通させ、そこに電線を通します。
DSC_1310.jpg
根っこから先端まで穴を開け、電線を通します。途中、伸縮部は真鍮パイプに置き換えました。(置き換える必然性は無かったのですが、穴を貫通させる際、膨らんでしまったのでしかたなく) 上下3分割となったので、強度を確保するべく、芯として真鍮線を仕込みました。 すなわち、貫通させた穴には電線2本、真鍮線1本を通したということです。

完成状態です。
 DSC_1313.jpg 
それなりの強度が確保出来ました。見てくれも悪くありません。 よしよし。
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モータは間欠的にしか回せないという現実がありますが、かといって電線丸見えもかっこ悪いので、手を抜かずに真面目に進めます。



【2016/07/20 21:15】 | 模型ーSpitfire
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taki
こんな、細い所に穴開けるとは神業ですね。

こうゆう基礎技術が高いから、素敵な完成品が
うみだされるんですね。

ジオラマ仕立てになるわけですね。
土台も大変そう。


sea trial  (公試)
>taki殿
実は大したことないんです。やる前は大変そうで気が重かったのですが、やってみると、試行錯誤するまでもなく、一発で出来ました。年の功でしょうか?

ジオラマ仕立て、というような大げさなものは無理です、まあそれなりの台を仕立てるつもりです。


kurage
私も二重反転機構に興味があったので(紫雲で挫折しました・・・)勉強させてもらってましたが、やはりいろいろ難しいみたいですね。

シンプルにミニモーターを2個仕込んだ方が早かったりするんでしょうか。


sea trial  (公試)
>kurage殿
単純にモータを2個仕込むのが簡単・確実であることは間違いありません。

但し、前後をメカ的にシンクロさせないと前後の回転が揃わないですよねえ。私は回転を絞ってゆるゆる回そうという目論見から前後の等回転に拘りましたが、結局ゆるゆるは叶わずかなりの速度でまわってしまい、速すぎて前後が等回転がどうかはわからない、というオチになってしまいました。

どこにこだわるか、どこまでこだわるか、難しいですね。

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悲しい現実・・・
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二重反転メカですが、どうにも電池の持ちが悪い。とてもじゃないが回しっぱなしにできるレベルではない。どういうこと? ということで、AC電源から電源をとってみました。
DSC_1312.jpg 
AC電源に挿した箱が直流に変え、USBケーブルで給電する流れです。これなら電池の電圧が下がることはなく、定電圧で駆動できます。 で、回して見た結果ですが、やはり回しているうちに回転が落ちてき、ついには止まってしまいます。電池で駆動するときと同じ状況です。 原因は電源の電圧降下ではありませんでした。
どういこと? と機体を手にしてみると、エンジンカウルがほんのり暖かい!モータがかなり発熱しています。さらには歯車を受ける軸受けが火傷するくらいに熱い! こりゃあきません。 
つまりこういうことです。 モータは定格1.5Vですが、それでは負荷が大きすぎて回らずもっと高い電圧をかけて駆動します。すると定格以上の電圧によりモータが発熱して回らなくなってしまうのです。モータ内部で熱膨張によりどこかの摩擦が増すのか、あるいは熱で抵抗が増えるのか。もしかしたら軸受けが熱で重くなるのか。
結論:本機は長く回せません。リクエストがあれば回してみせる事もできる、という感じです。
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残念ながらどうにもなりません、現実を受け入れるよりほか無し。 まあ初号機はこんなもんか・・・

【2016/07/17 21:04】 | 未分類
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モータ
XJunで~す
1.5V用のモータに定格以上の電圧をかけると許容の耐圧を超えるのでコイル部分が発熱します。
単純にいうとコイルの巻き線が太く巻き数の多い力率の大きいものが必要になります。

電気的には線が細いことと、巻き線になるとさらに流れにくく発熱のもとになります。(抵抗とインダクタンス)

でも理屈がわかって次回に繋がりますよね。


sea trial  (公試)
>XJun殿
そういうことですよねえ、理屈はなるほど、なので次回に繋げたいと思います。 その前に、まずはこいつを何とか完成まで導く所存であります。

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先に進む前に、二重反転絡みをちょっと
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電気系統は下の写真の通りです。
DSC_1300.jpg
左の9V電池は制御系の電源、真ん中の単3電池2本が駆動系の電源、これらが真ん中上のコントローラに入って機体のモータにPWM電源として供給されるということです。

制御系と駆動系の電源を分けていますが、先達曰く、制御系には9Vも必要ではなく両者を一つにまとめられるだろうとのこと。 今度チャレンジしてみます。 駆動系は何やら白いケーブルでコントローラにつながっていますが、実は携帯充電セットの転用で、白いのはUSBケーブルです。電源とケーブルの分離が簡単にできるので使ってみました。USBケーブルは以前使っていたガラケー用ですが、ケーブルを剥いてみると、赤、黒、白の3本のケーブルが現れまして、そのうち赤・黒でモータが回りました。白は何? 充電セットにも何やら回路が入っていますが何をしているのかよくわかりません。まあ結果オーライでうまく転用できたということです。
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今回、ペラを回す工作が予想外に面白かったので、第2弾、3弾を妄想中です。近いうちに。

【2016/07/14 20:15】 | 模型ーSpitfire
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電源…
XJunで~す
モータ駆動にすると電源をどうするかで頭をひねることになりますね。

ある展示会で見た荒業はノートパソコンをスタンドにしてしまい、USBコードで給電するものでした。
また、今ではワイヤレス給電のキットも市販されているそうです。

表現の幅はますます広がっていますね。


sea trial  (公試)
>XJun殿
パソコンから給電ということは、いろいろ制御ができるということでしょうか??
ワイヤレス給電というのもすごいですね~。
遅咲きながらこれからいろいろチャレンジしてみます!


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胴体を接着しました。
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先週末に左右の胴体を接着しました。 本当に接着してしまって良いものやら、なにかやり残したことがあったような無かったような。
貼り合わせる前に、胴体後部のカメラ窓を作りました。ここは、キットでは盲になっていて自分で開けろと。まあ随分なキットであることよ。 窓のパーツはあまりシャッキリしなかったので、透明プラパーツで自作しました。 はめ込んだ状態が下の写真です。
DSC_1303.jpg 
綺麗にはまったのでこれで良いです。さて、反対舷の同じ位置にも窓があり、そのままでは向こうが覗き見えます。 実機はどうだったのでしょうか?  日本機ならば防弾板を外してでも機体を軽くして性能を確保しようとしましたが、こいつは偵察任務でない時に果たしてカメラを降ろしたのでしょうか、それとも積んだままだったのでしょうか。  いちいち積んだり降ろしたりが面倒ということで積んだままであったと言うならば、左右のカメラ窓がつうつうすっとんとんにならぬよう、胴体内に何か仕込んで、左右を分断してやる必要があります。
先週末のクラブの例会で諸先輩のご意見を伺うと「積んでたんちゃう」とのこと。 しゃーない、適当に何か積みますわ。どうせ見えへんし。
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カメラを片付けたらいよいよ主翼です


【2016/07/13 20:55】 | 模型ーSpitfire
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見えそうで…
XJunで~す
>見えない…
でも作り込んでわかる人にはわかって欲しい気持ちはわかります。
私は飛行機はタミヤであれ、アリイであれキット通りにしかよう作らんのですが、戦車については機銃の銃口をナイフの先であけたりコードを足したりしてしまいます。
でもこの辺のミミッチアップがまた楽しくて(笑)。


sea trial  (公試)
>Xjun殿
見えないところな極力パスして先を急ぎたいところですが、真面目に作るのは一生に一度、この機体はこれが最後と考えるとそうそう手抜きも出来ません。

ちょっとした自分なりの拘りがたのしいですね。

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コックピット製作の続き
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シートを付けました。 モノはアイリスのレジンパーツで、ここは特に工夫も何もありません。先に記した通り若干小さめですが、みっちりしたサイドのパーツに囲まれた空間にはちょうどよい感じです。なんとも不思議な色で、チャバネゴキブリみたいな色です。
DSC_1285.jpg

足元のフットペダルを作成しました。 ここはアイリスはよく出来たエッチング、キットは平板です。そのままエッチングを使えばよかったのですが、これが上端が丸く繋がっていないタイプでどうも面白くないので、プラ板で丸いタイプを自作しました。どちらが正なのかはよく知りません。
DSC_1287.jpg

コックピットの残りは、
・正面計器盤につく、ガンサイト、ジャイロ
・シートベルト
・ヘッドレスト
・小さなレバー類
というところです。 実は今の進捗度合いで胴体左右を貼りあわせてしまおうかという衝動にかられているのですが、二重反転機構がスティックして動かなくなりそうで怖くて貼りあわせできません。
歯車機構が手入れできる小窓を設けられたらいいのですが、残念ながらうまいパネル分割線もなく、ここは意を決して閉じてしまうしかないようです。弱ったなあ・・・


【2016/07/05 21:53】 | 模型ーSpitfire
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きみき
突然のご連絡失礼致します。
きみきと申します。
懸賞のブログサイトを運営しているのですが、
貴サイト様を拝見させていただきまして、
是非相互リンクさせていただきたくご連絡差し上げました!
URL: http://goo.gl/xt7IIl
お手数をお掛け致しますが、ご検討のほどよろしくお願い致します。

蛇の目機…
XJunで~す
飛行機なら新旧問わず製作されるバイタリティに脱帽です。

蛇の目機もイベント関連でいくつか仕入れましたが手がでません。
とにかく作ってみればいいだけなんですがね(笑)。


公試
>XJun殿
そういえば、スケールも、時代も、国籍も、結構バラバラですね。我ながら、節操がないですね。最近はそれぞれにテーマというか、課題意識をもって取り組んでいるつもりですが、怪しいです。

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コックピットの製作を再開しました。
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モータ周りは一段落し、コックピットの製作に戻ります。 正面の計器盤です。アイリスのレジンセットにはエッチングの計器盤が付属しています。 悪くはないのですが、胴体側面のパーツがメリハリリッチなのに比べると平板的でちょっと不釣り合いなように思いました。キット付属のパーツのほうがコテコテしていて胴体側面とマッチするかと。
キットはプラのパーツにデカールを上から貼り付ける仕様ですが、ちょっと手をかけ、プラを裏から薄く削り込んで計器の穴を開口しパーツの下側にセットしたデカールの計器パターンが穴から覗き見えるものとしました。結局出来上がったのは、以下の様なものです。
DSC_1280~2
実は正しいFr47型の計器配置にはなっておらず、22型と47型が混ざってしまいましたが、まあいいや、ということで。
胴体にセットしました。
DSC_1283.jpg 
レジンパーツに囲まれたちょっと狭いコックピットには若干大きいようにも思いますが、良しとしましょう。
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このまま進めます。


【2016/07/03 06:41】 | 模型ーSpitfire
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タイトルをSpitfireからSeafireに改めました。
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平日はなかなか時間がとれませんが、本来の模型工作とは別に、2重反転に関わる電気工作をしていました。
自作した二重反転機構の最大の欠点は「ノイジー」ということにつきるのですが、その原因として歯車機構の精度の他に、回転が早過ぎる、ということも挙げられます。もっとゆっくり回すことができれば、静かになり、それゆえ精度よく回っているようにも映ります。
どうすればゆっくり回すことができるか? 単に電源に抵抗を挿入するのはトルクが痩せるばかりです。先月クラブの例会に持ち込んだ折に諸先輩のご意見を伺うと、「PWM制御の回路がよい」「キットが売ってる」ということでした。 ネットで検索すると、なるほど売っています、それも数百円という安さです。ホンマかいな?こんなので本当に制御できるんやろうか?? と思いつつもものは試しで、注文してみました。

朝注文すると、翌日には自宅に届きました。なんとも便利な世の中です。 購入したものは組み立てキットで、自分で10個ほどのパーツをパターンが印刷された基板にハンダ付けする必要があります。私はハンダ付けが苦手です。 大した道具もありません。百均で買ったコンセントに挿すだけの数百円のハンダゴテと、配管の再現用に買った細いハンダでもって果たしてうまくできるものか?? かなりビクビクしながらの作業でしたが、案ずるより産むが易しで、何の事はない、簡単に、そこそこ綺麗に出来ました。
DSC_1277.jpg 
果たして動くか? 電池とモータを繋ぐと・・・ なんと動きません! ハンダ付けが悪かった? 静電気でICを壊した? うーん・・・ 但し、基板の裏側を手で触ってどこかを短絡させると微妙に動きます。 どうもどこか回路が開いているところがあるようです。 うーん・・・ 
そういう目で基板をみると、部品を付けないままの箇所があることに気付きました。 もしや、とそこを繋ぐと無事回りました! どうやら、そこは各自でon/offスイッチでも挿入すべしということのようです。そりゃ、素人には分からんて。

なんとか無事に回転数制御ができるようになりました。わずか数百円の回路で見事に円滑に制御できるとは。 もう世の中凄過ぎ。おっさんはついていけんわ。 

次は、この制御基板と制御用電池とモータ駆動用電池をうまく収める飾り台が必要です。どうあがいても機体内に収まるものではありません。どうやってモータからの電線を目立たないように飾り台に導入するか?
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週末はコックピットの工作に戻ります。




【2016/07/01 22:24】 | 模型ーSpitfire
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回路パターン…
XJunで~す
こんばんは。
無事に回ってよかったですね(^-^)/

読んでいてダイオードかコンデンサの逆接かと思ってしまいましたがまさか導通してなかったとは。

私は通信機メーカに勤めていますが今の基板は自動搭載ですので半田ごてで手付けできる人も少ないです(笑)。

プロペラを回すのもハイテク(死語)の時代なんですね。


sea trial  (公試)
>XJun殿
私、電気が苦手なもんで、回路がわかる方を尊敬します! (私にとっての)ハイテクが数百円で手に入るのが驚きです。

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