After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
コックピットを塗装しました。
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まだまだ工作しなければならないのですが、これ以上作りこむと塗装がしにくくなりそうなので、途中段階で一旦塗装することにしました。
コックピットは黒色ということなので、まずは普通に黒色を吹いたあと、ドライブラシで明るい色を乗せてくしていくことにしました。
結果がこれですが・・・・
DSC_1276.jpg
暗い! 黒色暗すぎ! 

左舷も同様。
DSC_1269.jpg
暗い!結構派手にドライブラシしたつもりですが、黒色は手強いです。

組んでみると、
DSC_1272.jpg
ひゃ~、暗いわ。 胴体が明るい成型色なので写真を撮るとなおさら暗く写ってしまうのですが、それでもやはり暗いです。弱りました。
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赤や黄色の注意書きを入れたらばもう少し見栄えがすることを期待しつつこのまま進めます。

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【2016/06/27 19:17】 | 模型ーSpitfire
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コックピット製作中
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アイリスのレジンパーツセットを使用しますが、こいつは手がかかります。
アイリスのパーツは唯我独尊といいますか、パーツとしては正確であるがキットのパーツを削り倒しレジンのパーツも削り倒してなんとか収まる、ということがままあります。このパーツはそれよりちょっと癖が悪いです。ネットにあったキットの紹介記事を勝手に引用しますが(IPMSのキット紹介記事より)
cockpit_door.jpg  windscreen.jpg
とにかく、縁が分厚いのが仕様のようなのです。 1枚目の写真ではキャノピーの向こうに見える右舷のサイドシルの分厚いこと! 2枚目の写真では、左舷のサイドシルは分厚いしおまけに背面の隔壁が2重構成かよ! ということがわかろうかと思います。 単に両方のパーツを削り倒したら解決する問題ではありません。 背面の隔壁の場合、たまご型の隔壁が一回り小さくできているので、キットパーツを削り倒すと、スカスカに合わなくなってしまいます。
このセットは、厚ぼったくなるけれどみっちり感はばっちり、という仕様のようです。その結果、それら周囲のパーツに囲まれた中央部は狭くなります。
シートパーツをキットパーツ(左)と、アイリスのパーツ(黒く塗った右)を比べてみると、一目瞭然です。
DSC_1274.jpg
アイリスのパーツは一回り以上小さいのです。  むむむ・・・ 使いにくいパーツセットです。
ということで、なんとか厚み感を抑えるべく、サイドのパーツはアイリスをそのまま使用しながら厚みを極力見せないようにし、一方で背面の隔壁はアイリスのパーツを諦め自作することにしました。

途中状況です。
DSC_1264.jpg
背面の隔壁、これにつく防弾板を自作します。

DSC_1262.jpg
背面の隔壁は2重構造が解消して良い感じです。
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長くなりそうです。

【2016/06/26 13:20】 | 模型ーSpitfire
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一歩戻る。
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二重反転機構を作りなおしました。不満であったのは二点、一つはノイジーな点、もう一点はプロペラ軸をわずかに傾けて据え付けてしまった点。
クラブでは「まあこれはこれで良しとして前に進めたほうがよいのでは」というのが諸先輩の専らのご意見でしたが、どうにもむずむず居心地がわるくなり、作りなおしました。

雑音を逓減するための策としては、片持ちを極限するべく軸受けを追加する、というものです。その結果が、
DSC_1257.jpg 
あまり代り映えしません。対向する黒いクラウンギアの間に軸受けを追加しました。またオレンジの平歯車を上下の軸受けで受けるようにしました。長いプロペラ軸は短く出来ませんでした。
しかして、雑音の低減程度は・・・ まあちょっとは静かになったかなあ?という程度です。結局、ピニオンとクラウンギアの噛みあわせがうるさいです。

流石にこの工作も飽きてきたので、もうこれで良しとします。結構電池を食うので、展示会などでは回しっぱなしで展示できるものではなく、時折回してみせる、ということになりそうです。
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次はコックピットを進めます。










【2016/06/23 22:24】 | 模型ーSpitfire
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出張にでておりまして、頂いたコメントへの返事等、遅くなりました。

sky-737.jpg

それにしてもトヨタが不憫で不憫で・・・

【2016/06/21 21:20】 | 未分類
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共感しますね~
XJunで~す
私は四輪のレースはわからない人なんですが、20代の頃はヤマハ党ケニー信者で、鈴鹿サーキット八耐でラスト数周のところでリタイアというのが何年か続いたのでお気持ちわかりますm(._.)m


公試
>XJun殿
逆に私は二輪はさっぱりですが、まさにそんな感じです。救いは社長が前向きということでしょうか。来年こそはやってくれるでしょう!

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今年もルマンが始まりました。今年のトヨタTS050は期待できるのでは! 

6/19 11:00 2台ともノントラブルで調子よくトップ争いを続けているよう。 燃費が良くてピット回数が少ないとも。 これはいける! 


【2016/06/18 22:23】 | 未分類
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taki
惜しかったですね。あと3分とは
ゴールシーンだけ見ようとラスト10分
を見ましたが・・

2位に6号車が入ったことを称えましょう。


sea trial  (公試)
>taki殿
惜しかったですねえ~ 最後の5分、最終周回でなんてあり得ないですね~。
また来年ですね、トヨタ頑張れ!


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一歩進んで一歩下がる。
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3つめにしてなんとか回るものが出来た二重反転メカですが、「これではない」感が拭いきれず、ボツとしました。 改めて4回めの製作に挑みます。

1個目、2個めは回るまでに至らず、3個めにしてなんとかそこそこ回ったのですが、回って初めて分かることが多々ありました。
まず、精度が不足していました。どうやったら回るものができるか、試行錯誤の部分がそこかしこにあり、それがために切った貼ったの仕上がりとなり精度が不足していたようです。」
それから、回転体を支持する剛性が不足していました。 回転するものが軽いということで、片持ちでもつであろうと判断し軸受けを省略したことが良くなかったようです。
以上の結果、歯車の噛みあわせの音が大きく、かつ抵抗が大きいのか電池の減りが早かったです。結局電池の持ちはともかくとして、「ジャカジャカうるさい」ということから「これではない」感が募り、ボツに至りました。

4個目は3個目の設計を踏襲し、支持剛性の向上をはかります。 また雑音低減にも配慮するつもりです。すでに頭のなかでは「シュルシュル」とBMWのシルキーシックスの如くなめらかに回転しています。 後はこのイメージに向けて手を動かすだけです!
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さてどうなりますか。

 


【2016/06/14 22:18】 | 模型ーSpitfire
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精度…
XJunで~す
縁起でもない話かもしれませんが雷電開発の苦労の模型版のようでお疲れ様です。

「動く」リアルさを求めて頑張ってくださ~い。


sea trial  (公試)
>Xjun殿
うーん、プロペラ周りの振動に苦しんだ雷電ですか・・・ なんとかせにゃあ、頑張ります。

動く模型にはいままで全く興味がなかったのですが、自分が取り組むと、これが結構面白いです。

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2重反転ペラの工作をしていました。
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何分初めてなのでなかなかうまくいきませんでした。結局、3度めの正直でなんとか回るものができました。

動画をYoutubeにアップして呼び出しました。(これも初めてですな)
  
まだスピナーが振れなくビシっと回ってはいませんが、これから削正すればもう少しマシになろうかと思います。
中身は普通です。

  DSC_1246.jpg
内軸、外軸につながる2枚の対向するクラウンギアをピニオンで回します。モータの回転はクラウンギアを含め2回減速させました。 モータはネットで取り寄せたミニチュアモータというもの、歯車、軸受けは全てタミヤ製ミニ四駆用です。

さて、回ったのはいいんですが、うるさい!こんなはずじゃあ・・どういうこっちゃ? ギアの噛み合わせの精度が甘いせいか、芯が出ていないせいか。 とにかくうるさいです。ちょっと微妙な仕上がりになってしまいました。
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とりあえずこのまま進めます。


【2016/06/11 20:29】 | 模型ーSpitfire
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ノウハウが…
XJunで~す
二重反転とはいえスムーズに回すにはいろいろとノウハウがありそうですね。
頑張ってくださ~い。

しばらく東武コンテスト体制なので完成形はだせないかもしれません。


sea trial  (公試)
>XJun殿
そうなんです、やっぱり経験を積んで初めて分かるノウハウがありますねえ。 ということで・・・

コンテスト、頑張ってください。モチベーションあがりますね!

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製作を開始しました。
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 本当のところは2重反転ペラの仕掛けをいろいろ試行錯誤しているのですが、まだ芳しい成果がないので、そこのところは進捗があったところで記事にします。
 今できることをやるべし、ということでコックピットの工作をちょっと進めました。 キットのコックピットの出来はイマイチで、これをちまちまデティールアップするのはちと面倒です。アイリスからレジンパーツが出ています、どうしたものかなあとおもっていたところ、静岡で初めてお話させていただいた方から「もう使わないから」と譲っていただけることになりました。ありがとうございます! 流石によく出来ており、これを使うことにしました。
 早速、側面のパーツを付けました。 こういったパーツはキットのパーツも、レジンのパーツも結構削り込まないと付かないものですが、それほど苦労せずつけることが出来ました。

DSC_1242.jpg
 レジンパーツを使うにもノウハウが・・・ みたいな雑誌記事をよんだことがありますが、そんな大したものではありません。 しかるべき場所に収まるまで双方を削る、それだけです。1時間ほどの作業で、キットのパーツをデティールアップしたとすれば4,5時間分くらいに相当する進捗を得ることができました。
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だからどうした、というような地味な進捗でした。




【2016/06/06 20:58】 | 模型ーSpitfire
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レジンパーツ…
XJunで~す
>レジンパーツ…
私はレジンのフルキットかフィギュアしか使ったことがないのですが、ゲートから削り出して寸法を合わせ、歪みを直せば八割方オッケーというのはさもありなん…と思います。

使える時に使わないと死蔵品になりかねませんね。


sea trial  (公試)
>XJun殿
レジンもエッチングもメーカー指示通りに使い切る必要はなく、自分がいいと思うパーツを使えばよいと思います。
全部使いきろうと思うと億劫に思ってしまうのですが、できの良いシートだけ使おう ということでよいかと。 
ということで、あまり肩肘張らずどんどん進めます!

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まだ製作は本格的には始まりませんが・・・・
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キットは最近のエアフィックスの赤箱ですが、もちろん再販キットで、20年前くらい前の発売であったと思います。 自国の機体には昔から力の入るエアフィックスですが、このキットにはいろいろ問題もあるようです。 ネットで製作記を読んだり、はたまた著名なモデラーの方に教えていただいたりしたことを整理すると、

1)シリンダーヘッドのカバーが変。
DSC_1238.jpg
実機は左右のカバーの間隔がもっと開いていて、かつ外側のラインが平行です。キットは内側が接近しすぎで、かつ、全体がハの字です。 なんでここまで?という似てない具合です。 どうも機首先端が細く、細い機首に合わせてカバーを無理無理造形したため、こんな形になってしまったようです。 
正しく修正するには、単にカバーの形を整えるのではなく、機首先端を太らせる必要があるようです。これは、面倒だ。

2)機首下面のインテイクの形が変です。これも、相当違います。無視するのはちょっと厳しいところです。
DSC_1240.jpg 

3)プロペラブレードの形が悪いようです。 微妙なカーブを計6枚同じように修正するのは面倒かつ難しいような。 どこからか修正パーツがでていないものか・・・

4)キャノピーの形が悪いようです。 他キットから持ってくるのが早いようです。

ほかにも47型はフラップの形が違うなど、細々あるようですが、大きなのはそんなとこですがか?(誰に聞いてる)」
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今回はちょっとした進捗もマメに記していきたいと思います。





【2016/06/02 22:24】 | 模型ーSpitfire
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難しそう…
XJunで~す
何やら難物のようですね。

私は先月のBf109E-7の出来に満足したのに気をよくして1/48でも四機ばかり買ってしまいました。

タミヤほどバチパチ組めないけれど「ブラモを作る」味わいのあるメーカに思えてきまして~。

一月ほど飛行機はお休みしてイベント用にAFVにいく予定です。


sea trial  (公試)
>XJun殿
最近元気のいいエアフィックスですが、これはもう20年くらい前のキットです。 当然タミヤのようには行きません。
但しスピットの46,47型としてはいまも一番のキットのようです。 頑張ります。


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