After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
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1)飛行機模型スペシャルを買いました。今回の特集はF-5/T-38シリーズです。
_002.jpg
そういえば、わたしも最近ウルフパックのT-38を完成させましたが、新しいキットが沢山出てるんですね。48でウルフパック、AFVクラブ、トランぺッター、キネティック、でもってF-20のフリーダムモデルと、百花繚乱です。これらが一堂に会する絵は、モノグラムしかなかったほんの数年前からするとまさに隔世の感があります。 残念ながらそこには、私がストックを抱えているモノグラムもクラシックエアーフレームもありません。ハセガワの32は作例がありあます。そつなくストレートに作られており、ちょっと物足りない感じがしました。

さて48に戻りまして、(相変わらう似ていなくてかつカッコ悪いトランぺッターを除いて)流石にどれもよく出来ています。 バスタブ式コックピットのモノグラムとは違います。 ですがモノグラムでは追い付けないなあ、というほどとは感じませんでした。シートをレジンに替え、筋彫りを彫り直し、翼の前後縁を削ったら同じようなもんじゃね?ということで、モノグラムのE型はいずれものにするつもりで今しばらく保持することにします。

2)IL-62m用にクリアを買いました。
DSC_0898.jpg
基本、カーモデルようでしょうか。 薄めずそのままふける、というのがよさげです。 さっそく使ってみたいところでしたが、余りに寒いので、止めました。 また来週!

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【2016/01/24 17:37】 | 模型-雑
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カブリ
XJunで〜す
関東では空っ風でしたがそちらはいかがでしたか?
(昨日は大阪に帰省してました)
クリアはカブリも埃も禁物なので環境、天気を選びますね。


sea trial  (公試)
>XJun殿
寒いとなんとなくエア圧が不足してざらざらに仕上がりそうで止めました。あくまでイメージです。

今のところ兵庫南西部は雪は降っていません。真夜中に雪雲が通貨しそうです。明日朝、どうなってますか。


taki
f5特集、私も買いました。

作例がさっぱりしてますよね。

折角のスペシャル本なんで、一機
くらいこってり弄ったの見たいですね。



公試
>taki殿
48は新顔のキットの紹介ということでストレートがありがたいですが、ベテランキットはコテコテでお願いしたいところですね。
多分大多数の読者にはお馴染み、今さらのキットなんで。あるいは32でF型とか。

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ハセガワJu-88,3機めのA型です。
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主翼端のパーツ、エンジン基部はやっぱし合いがイマイチです。エンジン基部は結局空冷、液冷どのエンジン用のパーツも合いはイマイチでした。
188、G型はストレートの極みのつもりですが、3機めA型はちょっとだけ、Ju-88らしさ満開の機首のゴンドラ周りに手を入れることにしました。ゴンドラが付く機首の床面に開口がなくただ単に貼り付けるだけになっているので下面に開口を設けました。
DSC_0893.jpg

写真は開口を設けゴンドラを仮に付けた状態です。(透明パーツのゴンドラ外面にパテを盛ったらばパテが透けて見えて見映えがしないので、とりあえず内面色で塗装しました)
DSC_0894.jpg

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ICM48の予習と在庫整理をかねて3機同時進行中ですが、早くも保管スペースが心配になってきました。 キットの保管場所もないし、かといって完成品の保管場所もない。 すっかり詰んでますなあ。

【2016/01/24 17:20】 | 模型-Ju88
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ICMの1/48 Ju-88の予習に始めたハセガワ1/72の88,188ですが、3機並行して進める作業量から、ひとまずこちらがメインになりつつあります。
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まとめて3機も作っていると、キットの悪いところも自然と見えてきます。 バリエーション展開を図って別パーツとしている部分の合いが悪いです。主翼端、エンジン基部、胴体下面がそれぞれぴたっと合いません。 特に主翼端は結構削り込みが必要となり筋彫りの彫直しが必要になります。大した範囲でもありませんので目くじらを立てるほどのことではありませんが。

その他は特に目につく欠点というものは今のところありません。簡単にかっこいいJu-88系が形になります。

Ju-188は、コックピット内の操縦桿やシートベルト等、キャノピーを付けるまでに片付ければええやろう、という作業を後送りし、士の字としました。
DSC_0885.jpg
ピンと伸びた主翼のかっこええことよ! Ju-88系は平面図で見ると、前後対称、菱型みたいな主翼がカッコ悪く思えるのですが、これが3次元のモノになるとあら不思議どえらくカッコよく見えます。 思わず手に持って「ブーン」としてしまいます。
筋彫りの彫り直しも終えたので、早くも機体塗装にかかろうかというところまで来ました。

Ju-88Gは188と同様にコックピットが途中ながら士の字としました。 ペーパ掛け、筋彫り彫り直しは未だです。
DSC_0884.jpg

ゴンドラのついたJu-88Aが一番手がかかります。ゴンドラがあってコックピットの作業量が多く、まだ胴体貼り合わせに至っていません。 エンジン、主翼端、胴体下面も未だです。
DSC_0888(2).jpg
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3機共が塗装の手前まで進んだら、ICMの48に復帰したいと思います。 タイトルのJu-88はICMもハセガワもちゃんぽんにします。
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週末はセンター試験でした。長子が受験でしたが、私が本人以上に緊張しました。

【2016/01/18 21:29】 | 模型-Ju88
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マックス君
ハセガワのもなかなかのプロポーションですねー。

センター試験はどうでしたか?

Re: タイトルなし
sea trial  (公試)
>max君殿
カッコいいですよ~。どんどん形にしたくなります。

センターは、本人のねらい通りで、以上でも以下でもないようです。一安心です



センター試験…
XJunで~す
センター試験、無事受験できたようでよかったですね。

共通一次 一期生の私の頃からあの試験日は天候不順が通例になっていますね。

あの独特の雰囲気の中で実力を発揮できたなら何よりですね。


sea trial  (公試)
>XJun殿
結果はまあ一安心だったのですが、その後、どこを受けるかで悩んでいるようです。 何のための目標点であったのか、よく分からんやつです。

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ICMのJu-88なんですが・・・
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ズベズダのIL-62mとキティーホークのF-94を並行して進めていましたが、F-94についてはやはり資料が少なく以下の状態で現在一旦休止しています。
DSC_0874.jpg DSC_0875.jpg
機首の電子機器のよい写真が見つかれば再開したいのですが。

 一方で最近買ったICMのJu-88については、当時の写真も現存機も多数あって資料には事欠かず、すいすい進められそうと、現在こちらに傾斜気味です。
DSC_0880.jpg
主翼をネオジム磁石による分離型にした余勢をかって、脚周りから進めようとしていたのですが、ここでハテ?と手が止まりました。Ju-88の主脚は、設計者は一体何を考えてこんな機構にしたのか、というような複雑怪奇なリンク機構です。ICMのキットもそこそこ部品数を充てて再現している、と思っていたのですが、基本的なところ即ち、取付基部の形状などで「あれ?」というところが散見されます。

実はこのキット、ニューキットの割には再現が物足りないところが結構あります。主脚周りもそうですし、コックピットもあれれ・・・、な出来です。Ju-88のコックピットは床板が基本的に左側にだけあって、かつそれがスキップフロアになっているこれまた複雑な形状ですが、キットの床板パーツはスキップフロアが再現されていません。なんとこのキットでは真ったいらです。 二十年前のドラ
ゴンの48でもハセガワの72でも当然段々になっています。なんで今更こんな手抜きするかなあ・・・。
その手抜きの結果、コックピット後部のでは、足元の装備スペースが余ってしまい、これを埋める為、コックピット最後尾に後ろ向きに装備されている通信機器は上下方向に広くなった艤装スペースにゆったりと機器を配置した状態でパーツ化されています。

さらには、後部のシートも一回り大きいです。 床が実際より低い分シートを高くする必要があり、実際より拡大されているのです。
追い打ちをかけるように、大きくなったシートが左側の計器盤と干渉するためか、その左舷の計器盤の幅が実際より狭くなっています。

ということで、そのまま組むと、実機とはだいぶ様子の異なるICMオリジナルなコックピットとなってしまいます。相当手を入れないと、実機らしいコックピットになりません。資料は十二分にある機体なのでそこのところは大丈夫ですが、それにしてもなあ・・・
今年は5月の静岡に参加しようと画策中ですが、本機についてはどうにも間に合いそうにありません。

さて、ICMが仕掛けた落とし穴に落ちぬよう、ハセガワ72のJu-88を並行して製作することにしました。 ハセガワのJu-88シリーズは188を含め5つも購入していながらこれまでただの一つも製作していないという体たらくです。 今回、この機にまとめて製作することにしました。 とりあえず3機をえいやっと組み上げ中です。 
DSC_0878.jpg
実はこの3機分のパーツをかき集めるのにれらく苦労しました。 というのも、最近膨れ上がる在庫キットを格納する場所がないため、一つの箱に2つ、3つとパーツを押し込んだ結果、どの箱に何が入っているのか分からなくなっているのです。Ju-88については5機分を一つの箱に押し込んでいたはずなのですが、どうにもパーツが足りない、全部のパーツが揃っているのは2機分くらい、という状況でした。 まったく別のキットの箱に部分的にパーツを押し込んだようで、それがどの箱かさっぱり思い出せず、あっちこっちの箱を開け悪戦苦闘すること1H、とうとうHe177の箱の中に足りないパーツを発見できました。これでなんとか3機を並行して製作することができそうです。
そのうち1機の主翼はきれいにリベットを打っていましたが、こんなことをしていては1機たりとも完成しないので、なかったことにして埋めてしまいます。 ああもったいない。
DSC_0879.jpg
同時並行して製作するにしても3機は過大ですが、1機くらいは5月の静岡に間に合わせたいものです。
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ICMかハセガワかわからない内容になってしまいました。

【2016/01/12 19:55】 | 模型-Ju88
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保管…
XJunで~す
>キット保管…
嵩を小さくしようとして一緒にしたら…のパターンでは私にとっても「ご同輩」です。

肝心の時に探すのでかなり時間を無駄にしています。

私の場合、この15年ほどで「買ったらすぐにバリバリ作る」熱が下がってきているのは確かなようです。


sea trial  (公試)
>XJun殿
例えばキットの箱を捨てて、クリアボックスに詰めるとか、圧縮すし詰めするにも何か方法を考えないといかんなあと思ってます。
いやむしろ、買ったものからものから順に作りきる、のは無理ですね。

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昨日は模型クラブの今年最初の月例会があり大阪まで行ってきました。
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月例会では、昔クラブにおられた方?からのキットの放出がありました。昨年末の展示会のおりにも2個ばかし頂きましたが、今回は残りをすべて処分するということで、一人当たり数個頂いて帰りました。
昨年末はイタレリのJu-52とF-18を、
DSC_0876.jpg DSC_0877.jpg
そして今回は以下の4個です。
DSC_0869.jpg

まずはウィリアムブラザーズのP-35、しぶい!! これは良いキットらしいですが、結構でかいです。これをそれなりに仕上げようとするとかなりの時間がかかりそうです。 年間製作計画の真ん中に据えないと完成しそうにありません。うわお。
DSC_0870(2).jpg

次はフジミのBf110です。 モノグラムの110G型を持っているので今更フジミは作るまいとは思ったのですが、ついふらふらと。
DSC_0871.jpg

3番目はハセガワのMe262複座型。 これは文句なしに良いキットですね。 すぐに形にできそうです。 あまり塗装バリエーションがないのでどう作るか難しいです。
DSC_0872.jpg

最後はエレールの初代ヘルダイバーです。 恥ずかしながらこの機体もこのキットもよく知りません。 パッと見よくできています。かたちも面白し、フランスのマーキングもあったりして直ぐにも作ってみたくなります。 が、最低限筋彫りくらい彫り直すべきかとおもうとちょっと面倒そうです。
DSC_0873.jpg

ということで、自分ではなかなか購入できないキットであり、ありがたいのはもちろんなんですが、昨年末から計6個もストックを積み増し格納する場所がありません。 本当にありません。 棚はもう一杯なので床に積み上げるしかありません。
どんどん作るしかないのですが、すぐにできそうなキットが無いという・・・・


【2016/01/11 16:14】 | 模型-雑
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マックス君
フジミのメッサー作ったことあります!コクピットの何もない感じが(笑)

ju52なかなかよさそうな。

作る気力満々…
XJunで~す
最近は私も小遣帳をつけたりして買うペースは落ちてきていますが、ゲットするときには「製作期間」の見積がアマアマになりがちですよね。
さらにスケールが小さければ早いわけでなく…

しかしどれも大物(驚)


sea trial  (公試)
>>マックス君殿
フジミの110は私も高校生の頃に作りかけて完成しなかった覚えがあるのですが、今回改めて見てみると、おっしゃる通りのすっきりしたコックピットでした。 ハードルは高いです。
Ju-52はどうなんですかねえ。

>>XJun殿
製作期間の見積もりがアマアマというのが、同感で笑えます。 (あーやって、こーやったらは傑作ができそう、そんなに時間もかからんのちゃう?)と妄想が膨らんで購入しては、作りかけのキットを押しやるだけでなかなか完成しませんね。 まあそれが楽しいんですが。


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あらためて年初第1発の模型製作記となります。
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IL-62mはマーキング塗装をほぼ終えました。 
DSC_0866.jpg
吹きこぼれなどが散見され修正が必要であったり、主翼・尾翼端に赤色塗装と、まだまだ塗装作業は続きますがですが、仕上がりイメージはまあこんな感じです。
オールドファッションな機体に最新流行チックなマーキングがなんとも面白いです。
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塗装の続き、クリア掛け・磨き、脚周りの小物等、完成まで後15時間くらいかと思います。

【2016/01/06 19:51】 | 模型-エアライナー
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ラッキーユダヤ
ご挨拶が遅くなりました(汗)

明けましておめでとうございます。

イリューシン・・・ですか?
尾翼付近のエンジン配置が象徴的なもので。
クリアーと磨きで綺麗ですね、
完成が見えてきました。
年初を飾る機体に期待します(笑)

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。



色艶…
XJunで~す
こんばんは。
丁寧な仕上げ工程、お疲れ様です。

>色艶…
スケールに応じた艶の加減って難しいですね。
今日は秋葉原で某グループの展示会に参加しましたが、カーモデルのジオラマを製作された方も「ミニカーっぽくない」艶の加減をいろいろ検討されたそうです。(悩)
グロス~半艶の間の艶レベルはコントロールがかなり難しそうですが…。

Re: タイトルなし
sea trial  (公試)
>>ラッキーユダヤ殿

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年初はイリューシンです、8割くらいできました。もう少しです。今年最初の完成機になりそうです。

Re: 色艶…
sea trial  (公試)
>>XJun殿

写真でみるとそれなりですが、実物はまだまだ手直しが必要で、作品として人様にお見せできるレベルではありません。
つやだけでなく、色味も仕上げも含めてきれいに作るのは難しいですね、軍用機の場合は気にならない表面傷も、旅客機の場合、見なかったことにはできないなあ、とやたら手がかかる気がします。
車もハードルが高いですねえ。

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新年あけましておめでとうございます。本年も昨年までと同様、飛行機模型の製作記をだらだらとつづっていこうと思いま
す。
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本日1/5は仕事始め、昨日まで正月休みでしたが、7日間の正月休みは例年通り、近所に初詣、実家に帰って親兄弟に挨拶、30余年前の同級生で集まってぐたぐだ と変わりない一年のスタートでした。そんな中、スターウォーズの7作目を中一の末っ子と観てきました(奥さんや兄弟も誘ったのですが・・・)
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何を書いてもネタバラしになりますので控えますが、第1作を見たのは1978年だったかと思いますがあれから37年経ったかと思い知らされる作品でした。オールドファンにちょっと媚びすぎでは?という気がしないでも無いですが、2016年のSF映画らしく派手でシリアスでスピーディーな作品に仕上がっていました。今回の封切に向けてⅣ,Ⅴ,Ⅵを詰め込み勉強させた末っ子も満足したようでした本作品もこれまでのスターウォーズサーガと同様、善と悪、親と子という首題は変わりありません。自分が第1作を見たのが13歳の時、それから37年経って同じく13歳の子と新たなシリーズの第1作を見ることになるとはまさか思いもしませんでした。 父から子へということを強く意識したせいか、最後のシーンでは思わず涙が・・・。 SWで泣くやつはそうそうおらんね。
今後Ⅷ、Ⅸに加え、スピンアウト作品も予定されているようです。毎年のようにSW作品が観られるのはうれしい限りですが、粗製乱造とならないか、サーガの世界から外れた作品とならないかちょっと心配ではあります。
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ということで、2016年のスタートは飛行機模型とまったく関係ない内容でした。

【2016/01/05 22:48】 | 未分類
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SW…
XJunで~す
>スターウォーズ…
なるほどそんな見方もあるんですね~(感慨)。
深いドラマですね。

私の回りだと子供がいないか子育てが終わった世代のせいかお祭り気分が強いかな?

ハンソロがこんなに渋い役者さんになるとはさすがに37年は重いな~とか思ったりです。


sea trial  (公試)
>XJun殿
ネタばれになるので控えますが、37年の重みを感じるのはハンソロより圧倒的に○○でした! 腰をぬかしそうになりました。

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