After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
7/7以来、4か月近く放置していました。 まだ完成してなかったんかい!? まだ完成しとらんわ!!
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7/7時点での残工事は
1)排気ノズル周りの塗装
2)脚周りの小さな部品少々
3)前脚前のライト(自作の要あり)
4)胴体下面の丸い大きな灯火
5)キャノピー取付、開閉機構の配管、ロッド等
6)半艶クリアー全面吹き
でした。 これらのうち、1)2)5)が片付きました。

DSC_0802.jpg

DSC_0805.jpg

DSC_0804.jpg

このキャノピーの開き方がカッコいいですねえ~! しびれますなあ~。
残りの3)4)はぱっと見、見えないのでどうにもやる気がおきないですが、完成とするにはやらざるをえない。 11月末にクラブの展示会があるのでそれまでになんとか完成させます。


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【2015/10/31 20:54】 | 模型-T-38
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格好いい機体ですね
XJunで~す
>タロン…
F-5系列の流れを汲んでいるせいか美しい機体ですね。

期待しております。


sea trial  (公試)
>>XJun殿
美しい機体です。 さすがにここまで来たら放置プレイはないものと思います。今月末の展示会までにけじめをつけます!

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Kitty HawkのF-94を始めます。
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まずはやはりコックピットに手をつけねばなりません。 コックピットの要、シート、計器盤いずれも若干しょぼい出来ですので、それぞれ手を加えました。
DSC_0796_201510251820228b9.jpg

シートはキットの前・横のパーツを使い全体の箱組みを作り、そこにプラ板で座面、背板を、プラ棒でフレームを追加し、そのフレームにキットのヘッドレストを付けました。
DSC_0790.jpg

DSC_0792_20151025182019202.jpg
これにシートベルト、エアシリンダ、ボンベ、アームレストなどを追加すれば完成です。 結構エエ感じでできました、がもう一つ同じ工作をしなければならないのが辛いところです。

前席の計器盤はフルスクラッチしました。
DSC_0795_20151025182021e0c.jpg
計器の盤面はキットのデカールを使用しました。 ガラス板を模した透明プラ板がいい感じなんですが写真では分からんですね。あと盤の左上に、突き出たスコープ状のものを2個付ける必要があります。 
写真で見るとちょっと精度感に欠けるようですが、まあこんなもんでいいです。
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タイトルの「4/200」は完成まで200Hを要する見積もりに対し、現在4Hという意味です。 一応5月を完成目標としていますが、となると11~4月に毎月30H分工作をする必要があります。 こりゃ辛いわ!

【2015/10/25 19:06】 | 模型-F-94
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パテ埋め地獄
こんばんは。
F-94、機首のロケット弾発射口が面白い形をしていているなと思っていたのですが、それ以外には全く知らない飛行機なのでどうなっていくのか楽しみです。
毎回思っていたのですが、制作開始時点で完成までの時間見積もりができるなんてすごいですね。キットを組み立てる前の段階でかなり作業のシミュレーションをしてるんでしょうか?

こ、こまかい…
XJunで~す
計器盤だけでも細かいですね!
私ならたちまち心が折れてしまいます。

申し忘れてましたが今月11日に神奈川で開催された「ろうがんず杯2015」に参加してきました。自由な発想による力作ぞろいで「こんな楽しみ方があるのか~!」と目からうろこの落ちる思いがしました。

Re: タイトルなし
sea trial  (公試)
>パテ埋め地獄殿
作り始める前に、どこにどれだけ手を入れるか考え、それぞれに所要時間を割り付け合計時間を予想しています。 製作を進めながら都度見積もりを見直します。
工期はずるずる延びることはしょっちゅうですが、延べ時間は着工時の見積に対し誤差20~30%というところで大体の目安になります。

ネタになりそうなのでいずれ記事にします!

Re: こ、こまかい…
sea trial  (公試)
>XJun殿
この機体は資料が少なく、また老眼バリバリのため、細部工作は思うようにいきません。ほどほどにします。
>
>「ろうがんず杯2015」、いいですねえ。首都圏はいろいろあって羨ましいです。 一度見に行きたいです。

ろうがんず杯2015
XJunで~す
昨年から始まったろうがんず杯ですがかなり遠方からも参加されてる方がいらっしゃいます。
とは言え首都圏はショップのコンテストも多いのは確かですね。
ちなみに大阪日本橋まで足を伸ばせばありそうですが~。

ろうがんず杯はJMCなどのコンテストと異なり「弾けた模型の楽しさ」を表現するのが趣旨なので言わばアリアリルールです。

さすがに次男さんの「ジュニア賞」(11歳以下)狙いは厳しいですかね。

ちなみに2014の全作品がwebで公開されています。

Re: ろうがんず杯2015
sea trial  (公試)
>>XJun殿
「弾けた模型の楽しさ」を表現する というのが難しいですね~。単によく手の入った作品ではなく、模型の楽しさを表現する・・・難しい。

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出張から戻ってきました。 出張の合間、つかの間の模型タイムとなります。
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1)出張先から携帯で注文していた資料本が届いていました。 これです。何とF-94を作ろうと思います。
DSC_0784_20151021212456d4c.jpg

資料として、もう一冊aerofaxのminigraphも準備しています。本機については、資料が少なく、恐らく世の中に出回っている資料で両書以上に詳しいものは無いものと思います。※   よって、これ以上は誰も知らない、と開き直って作ることが出来ます。

※ その他の資料としては、実機のフライトマニュアルと整備マニュアルが販売されています。 フライトマニュアルは3千円くらいでダウンロードでき、お安いので購入しましたが、大した情報はありませんでした。 一方の整備マニュアルは、詳しい構造、デティールの記載があるのでは思うのですが、こちらは30千円位と法外?な値段のため諦めました。

製作するキティーホークのキットは最近のものですが、まあまあの出来です。
DSC_0786_201510212124574ea.jpg
仮組におけっるテープの多さが勘合の悪さを示しています。タミヤ・ハセガワのような吸い付くようなフィットネスはありません。 コックピットはエッチングパーツも用意されていますがかなりアバウトな出来です。今回の資料でデティールアップできそうです。 機首周りも作り込みたいところです。
資料がない=誰も知らない=誰もケチをつけられない なので分かる範囲で好きに作りたいと思います。

実は本キットは、クラブの会長が製作中なのですが、路線がかぶらない(当方のちんどん屋風≠会長のクリーンな作風)ということで、厚かましく雁行させて頂きます(完成はずっと後になります) 作業時間200Hコースで、来年5月頃を完成の目標とし、当面IL-62m、s-800の三機編隊で進めるつもりです。

2)飛行機模型スペシャルを購入しました。 
a)今号の特集はP-51です。
DSC_0783_2015102121245430d.jpg
超有名機であり、各スケールで申し分ないキットが揃っていますが、その中で何といっても、トランペッター1/32のマルコムフードが逆の意味で目を引きました。 びっくりするくらいカッコ悪く似ていません。 トランぺッターのキットで、他社と伍す出来であるキットの割合はかなり低いですが、よくも潰れないなあと思います。さおだけ屋は、もといトランぺッターはなぜ潰れないか? 不思議な会社です。

b)記事としては秋山氏のラクーン1/48 T-1の製作記が文句なしです。デティール写真も素晴らしく、「俺もラクーンのT-1を!」とはいきませんが、そういう気にさせる記事でした。

c)でものはつものによるとAMKから1/48でF-14とMiG-31が出るようです。 AMKは中華メーカの中では頭一つ抜けた素晴らしいキットを連発していますので大いに期待できるところです。 欠点は機体がでかい、高価ということで、おそらく購入はしないでしょう!!

d)ハセガワの1/32零戦52型っちゅうのはなんとも内向きな機種選択であることよ、と少々がっかりです。 「ローカルに徹することがグローバルに通じる」的な経営方針でしょうか。


【2015/10/21 21:39】 | 模型-雑
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こんばんは
XJunで~す
>飛行機模型スペシャル…
マスタングですよね~。
購読はちょっと悩み中です。
幾つかキット、しかも仕掛品があるんですがね。

>はせ零戦…
こちらも積みがあり、しかも神雷部隊です。
かなり焦ってますが売るか作るか思案ちう(悩)


taki
ハセ、ゼロ戦は52型丙って選択ににんまりしてました。

堀越先生監修で出た先代の52型を思い出します。
あのころ唯一、実機感のあるゼロでした。

52丙ってところにハセの心意気を感じます。
塗装例もバリエーションも限られてるのに。

タミヤの傑作が先にありますが、手間がかかるせいか
あまり、展示会でも完成品を見かけないです。

ただただ精密でない、さっくり作れるゼロを期待です。



sea trial  (公試)
>>XJun殿
マスタングは特に好きな機体ではないですが、一番読み応えがある模型誌ということで、特集に関係なく毎号買ってます。
私もタミヤ、アキュレイトのキットが手元にありますが、どう作ろうかイメージが涌かず積んだままです。




sea trial  (公試)
>>taki殿
先代52型は高校生のころ、コックピットをスクラッチすべくちょこっと工作を始めたところであえなく挫折した苦い思い出があります。 今思えば当時の自分には到底むりな挑戦ですが、熱い思いは十二分でした。

タミヤの文句なしの傑作があるのにわざわざ・・と思いましたが、作りやすいキットということで需要はあるのでしょうか。
もし、自分が32で零戦をつくるとしたら・・・、簡単なハセかもしれないですね。

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またまた、出張先にて休日労働しています。血中模型濃度が低下して苦しくなってきたので、Amazonで資料本を購入しました。これで出張から帰ったら新しい機体に着手できることでしょう。まだ風呂敷をひろげるか?!「庭と風呂敷は広いほうがいい」byおれ

【2015/10/18 19:28】 | 未分類
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お疲れ様です
XJunで〜す
休日出勤お疲れ様です。
>風呂敷…
私なんかしっちゃかめっちゃかな展開(?)ぶりですよ。
仕掛り2〜3年はザラでございます。それも己がブログを検索して気づくようになり…歳はとりたくないですね。

まずはアリイの飛燕をまとめに掛かっております。


sea trial  (公試)
>>XJun殿
やはり風呂敷は広いほうがよい、ということですね!
こうやってブログに記して自分のケツを蹴飛ばす意味もあります。

それでも完成がしんどいものは、そっと忘れましょう!

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さあF-14も片付いたし、次は一機入魂!・・・ とはならず、肩の凝らない模型作りに逃避します。
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ズベズダのIL-62です。ことしの正月に購入した記事を書いていますが、ここにきて作ることにしました。
DSC_0778_20151012122500459.jpg

これはもう非常に良くできたキットです。 仮組の写真は合いがイマイチでは?と見えるやもしれませんが、ゲートの処理をきっちりしていないだけで、全く問題ありません。
梨地の表面に施されたシャープで繊細なモールドはほれぼれします。あちゃらのキットをべた褒めした記事を模型誌でよくみます。実際のところはタミヤ、ハセガワには及ばない、というのがままあるパターンですが、これはすばらしいです。タミヤ、ハセガワとは方向性が異なりますが、実に楽しいキットです。それにしてもなぜウクライナでかような模型メーカーが育っているのか誠に不思議です。
DSC_0779.jpg

機体は見ての通り、見紛う事なきVC-10のパクリです。すがすがしいくらいクリソツです。なのでVC-10と同様にカッコいいです。風防に枠が多すぎるのがソ連機らしいところです。


キットの状態から特にここは手を加えようというような野心はさらさらなく、基本ストレートに組みます。 但し元々フラップが別パーツになってるので、ここは模型映えを優先し、そのままダウン位置にしようと思います。 搭乗ドアは?これを開位置とすると、タ
ラップを自作しなければならないので悩ましいところです。

問題は塗装です。 キットにはアエロフロートのデカールが付属していますが、まあこれがいかにも地味で1970年代の東側臭がプンプンします。 別売デカールを入手済みですが、これまた東側臭がほのかにするもので、どうしたものかと迷っています。
DSC_0780_20151012122503979.jpg

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最近エアライナーが多いような気もしないでもないですが、軍用機は卒業なんていう気はさらさらなくて、その折々にカッコいいなあという機体を作るのみです。

【2015/10/12 12:12】 | 模型-エアライナー
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飛行機は~
XJunで~す
>民航機…
ソビエトで民航機といっていいかはわかりませんが「綺麗なピカピカ仕上げ」がカーモデル同様デファクトのようでピカピカ仕上げで褒められこそすれ「ミニカーみたい」とは言われないように思いますが如何でしょうか。

AFVはウェザリングが賽の河原のごとくエンドレスになるので、結局自分が納得するところまで仕上げが続くのに対して飛行機の方がキリ(?笑)を付けやすい気がします。

私は明後日で試験が終わるので仕掛かり製作に戻ります。(まずはアリイ飛燕から、三菱F1は対艦ミサイルを買ってきました 笑)


公試
>XJun殿
表現のはばを広げるに、エアライナーのピカピカ仕上げもいいかなあ、と思っています。軍用機の迷彩は汚くて当たり前、とついつい粗っぽい仕上がりになり勝ちなもんで。
F-1楽しみです!

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finemoldのF-14、完成しました。
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残っていた作業を片付け、一応の完成としました。

DSC_0769_20151004140145d0e.jpg  DSC_0773_2015100414014799b.jpg

DSC_0776_20151004140148ddc.jpg  DSC_0777.jpg

おおよそ50時間で完成しました。 これだけカバーを開けた状態としては非常に短い時間での完成です。例えばハセガワのキットをベースとして、レーダー、バルカン砲、機器類をスクラッチして、となると、倍以上の時間を要するところです。 再現された機器類の出来も素晴らしく、ありがちなおもちゃっぽい出来ではありません。 レジンパーツがあったとしてもあえて置き換えする必要はないのではと思いました。
ということで、F-14を臓物再現しようとするならば、スタートラインとしてベストといえます。 また、臓物を再現せずともF-14のキットとしてベストであることは間違いないところです。
残念な点としては、やはりD型であることです。 普通にA型、ないしB型であればマーキングの自由度が広がり、もっと楽しいキットになったのになあと思います。 まあ後日別のかたちで発売されるんでしょうが。

1/72のF-14としては、おおよそ30数年前、中学生の頃に初代のハセガワのキットを作って以来です。 ウルフパックのマーキングで、まあ当時の自分相応のぱっとしない仕上りに終わりましたた。 今回F-14を完成させることができ、リベンジを果たせたかというと、残念ながらそうした気持にはなりませんでした。 当時のハセガワの初版のキットとは出来が違いすぎて同じ飛行機をつくっているという気が全くしなかったこと、塗装も当時の派手なものとギャップがありすぎて、上書きしている気がしなかったことによるものと思います。

今回、それなりに手を入れた臓物F-14をモノにして、しばらくはF-14はおなか一杯・ゲップ状態ですが、ファインモールドが普通のキットとしてA型を発売してくれたなら、別売デカールなりでウルフパックのデカールを準備し、臓物開陳なしにカッコいいA型として製作したいなあと思いいます。 その時に30余年のリベンジは果たされることでしょう。


【2015/10/04 15:17】 | 模型- F-14
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ラッキーユダヤ
完成おめでとうございます。
精密な工作でありながら機体塗装と調和していて実機感が一層際立っていますね。
私もこういう作風にあやかりたいのですが極めてハードルが高いです(笑)

非ミリ系カーモデルも開口部分炸裂しそうで楽しみです、これから年末にかけての励みになりそうです。



sea trial  (公試)
>>ラッキーユダヤ殿
ありがとうございます。 結局こういう仕上がりになってしまいます。もう少し清潔感のある仕上がりを目指しているんですが難しいですねえ。

ヨタ8は、まあどうなりますか。こればっかしは自信ないっす。長い目で見てください。 

お疲れ様でした。
XJunで~す
>トム猫完成…
お疲れ様でした。
模型の解像度ってCADが入ってから滅茶上がりましたよね。

最近はユルいのしか作れなくなりまして、三菱F1を買いました。見事な凸モールドです(悩)。作るモチベーションが上がるかどうか。

Re: お疲れ様でした。
sea trial  (公試)
>>XJun殿
ありがとうございます。無事完成しました。 
成程、3D-CADのおかげか、小さなパーツもよく合うキットでした。よくできたキットです。

ハセガワ三菱F-1は渋いですねえ~。 プラッツの新キットが出ましたが、ハセガワのほうがほっそりしていて好みです。


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