After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
モデルグラフィックスのマガジンキットの製作を進めています
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インテイクです。 ダクトは左右2分割、ファンはなんと4分割です。 ファンはおくまったところに位置するため、普通に浮彫でよかったんですが。 なんとも贅沢なキットです。
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ダクトにファンを付けました。
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ダクトの左右接合線をきっちり処理するのは面倒くさいなあと思っていたのですが、胴体にセットしてみるとまず見えないので早々に切り上げました。

胴体と機首を接着しました。 正直、組み立てが難しいキットです。 合いはすこぶる良いのですが、とにかく分割が多いので、ちょっとしたことで次工程に響いてきます。
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ハセガワのキットの上に並べてみました。ハイライトでグローブ部の差異がよくわかります。 下のハセガワのグローブ部はふっくらしています。上のファインモールドはすらっとしています。 先端の逆Rはやはり うーん、です。

下面です。
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ハセガワのほうが脚庫が深いのはグローブの厚さではなく、脚庫の天板を上下どちらのパーツに割り付けているかによるものです。

インテークを正面から見ると
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やはりファインモールドはハの字がきついです。ファインモールドはハの字のきついインテークから折れ曲がり大きくグローブにつながり、平たいブローブは小さなRで終わる、という形です。
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そういえば、手元のハセガワはD型のキットでした。
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これは占めた!デカールを転用すれば目新しいD型に仕上げられる! キットの塗装図です。
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D型にクラシカルなガルグレイとホワイトの迷彩が施された記念塗装機のようです。 これは変わってる、よしよしとおもいデカールを探しますと、「あれ、どこにもない??」

このD型キットは積んでからはや15年くらいになるものと思いますが、いつのまにかデカールを紛失していました。あーあー。
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【2015/06/29 22:54】 | 模型- F-14
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デカールが~
XJunで~す
>デカール…
飛行機モデルはデカールのウェイトが高いのでショックですねm(._.)m

私も先日●ックオフでダボハゼみたく食いついたFw190 A8 アイスメアにデカールがなくて別売のを買うはめになり却って高くついてしまいました((T_T))。
慣れんものに手を出すといけませんね。

ドイツ戦車だとデカールがなくてもどうとでもなるのに馴れていて墓穴を掘りました。


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>>XJun殿
飛行機はデカールを変えるだけでオリジナリティー、というと大げさですが、雰囲気を変えることができます。大同小異なロービジのなかでハセガワのスペシャルマーキングは目立ってよかったんですが・・・ 残念です。



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昨日は神戸三ノ宮にWINDSさんの展示会を見に行きました。 奥さんとの買い物を兼ねて三ノ宮に出てきたため、御挨拶も早々に引き上げざるを得ませんでした。 失礼のほど平に御容赦ください。
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流石の素晴らしい作品群に刺激を受け、さっそく手を動かすわけですが、その手の向かう先はT-38です。
展示会でI「T-38は完成したの?」と聞かれたのですが、完成していません、きっぱり!

ずるずる後回しにしていたコックピットを片付けつつあります。」

シートを塗装しました。アイリスのF-5Fのシートを流用し、シートベルトは鉛板から、と真面目に作業しました。キットのパーツは右端でそれはそれで悪くありませんが、近道は買ってでも通れ、と。
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キャノピーは内面に曇り止めだかのパイプを這わし、塗装を済ませました。 こんなもんで良しとします。
DSC_0678.jpg

シートをセットしてみました。 十分にカッコいいです。
DSC_0679.jpg
あと、開閉機構のパイプや、ワイヤを追加すればばっちりです。
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なんか完成が近づいてくると、変にこだわりだして妙なところに凝ったりしています。 「アキレスと亀」のごとく、いつまでたってもゴールにたどり着けないような?


【2015/06/28 10:13】 | 模型-T-38
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モデルグラフィックス8月号が発売されました。 F-14のマガジンキットその2が付属です。
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早速つくりました・・・ということではなく、ちょっと記事のアップを怠っていたので、とりあえず購入したことを記しておきます。
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今号のパーツは胴体周りです。 残り来月号の翼をもって完成となります。
さてその胴体ですが、上下分割されたパーツはこのとおり。
DSC_0656.jpg
下面のインテーク周りの分割なぞ、「おお、」これが最新のF-14キットのパーツ分割か!」と感動を覚えます。
脚庫のモールドもこまかく、さすがファインモールドです。 さっそくどんどん作ります。

さて、先に記したとおり、グローブ部の平面具合、それに起因するグローブ先端の逆Rはちょっと・・・。  プラ板でも貼ってちょっとふっくらさせるべきか悩んでます。


【2015/06/24 22:11】 | 模型- F-14
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ワクワク…
XJunで~す
文面からワクワク感が伝わってきます(^-^)

買ってきてすぐさまガシガシ作ったのはタミヤマーダーロシアンパック(2000年頃以来ないなぁ(T_T))


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>>XJun殿
おっしゃる通り、ワクワクしております。さっそく箱を開けて組んでいます。
いつもは買って持ち帰ったらなんかスッと熱が引いてとりあえず棚に積んでしまうところですが。

こちらはあまり拘らずスイスイ進めたいと思ってます。

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久しぶりのT-38です。4/30以来のようです。
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終盤です。 機体下面のスピードブレーキ及び主脚庫カバーをつけました。
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キットのパーツはいずれも内面のモールドはしっかりしているのですが、いかんせん厚ぼったく実感がありませんのでかなり削り込みました。併せて、駆動用の油圧シリンダーがしょぼいので、計4式、プラ棒とステンレスパイプで作り直しました。大した出来ではありませんがこれでもずいぶんマシになりました。
飛行機模型は下面に注力しても結局見えないという悲しい運命にあります。またエアブレーキを開いた状態が駐機状態としてどうなのか、という疑問は残りますが、個人的にはそういうのが「カッコいい!」と感じる性質(たち)なのでこれでいきます。

【2015/06/17 20:46】 | 模型-T-38
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スケールアビエーション7月号が発売されました。モデルグラフィックスと連携してのF-14特集で、武装パーツが付属します。
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今月号は2500円と通常の倍!しかしなぜに武装パーツ? 武装は機体がそこそこ出来たところで必要となればハセガワのセットでも買えばいいわけで、マガジンキット自体に?の方も多数おられるであろうところに、さらに別雑誌とはいえ必要性に乏しいパーツを付す意味が解りません。
DSC_0652.jpg

 6/14が模型クラブの月例会で、今回のファインモールドのパーツとハセガワの別売武装パーツの両方を持ってこられた方がおられたのですが、ハセガワのスパロー、サイドワインダーと比べて雲泥というわけでもありません。 むしろ「ハセガワも良くできとるわい」と感じました。 抱き合わせ商法とネガティブにとらえざるを得ない、というのが正直な感想です。

さて、早くも来週にはモデルグラフィックスのマガジンキットその2たる8月号が発売されます。 モデルグラフィックスのF-14自体に異を唱えるつもりはなく、発売を楽しみにしています。それまでに今号をどんどん作っておくべし、と機首を貼り合せ形にしました。
計器盤は先に記したとおりよくできている一方で、側壁がつるてんで何もないのはいかがなものか、と思っていたのですが、組んでしまえば殆ど見えず気にならなくなりました。そういうもんですわ。

DSC_0648_201506152055090b9.jpg

DSC_0651.jpg
以前、モデルグラフィックス掲載の完成写真を見て「インテイクからグローブのラインが・・・」と記したのですが、クラブの例会で諸先輩、重鎮の方から、インテイク・グローブの折れ曲がりがきつい、とか、インテイクから上側の機首側面が高いという意見がありました。 とはいえ、簡単に変更できるところではありませんので、当然のごとく、そのままで進めます。

機首左右の機器類、バルカン砲周りは、奥の壁を抜いて奥行を増やしました。

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余計な仕事を増やしつつあります。
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このまま完成に至りそうな目途がえられたらその時点で別売デカールを購入したいと思います。現時点では未だどっちに転ぶかわかりません。



【2015/06/15 21:13】 | 模型- F-14
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今年もル・マンがやってきました。 今年はボルシェが早いですね、復帰2年目にしてアウディ、トヨタにかなりの差をつけてのフロントグリッド独占ですね。 トヨタはハイブリッド先行者のアドバンテージも薄れ今年はちょっとしんどそうな。こうなると昨年、一昨年に勝てなかったことが悔やまれます。 とはいえ、24時間なにが起こるかわかりません、頑張れ!

日産のフロントエンジンマシンは・・・ そこそこ走ってます! まあ、こちらは来年につながればいいか、頑張れ!

【2015/06/13 23:35】 | 未分類
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ポルシェ…
XJunで~す
>ポルシェ
の場合ワークスチームなんでしょうか?

若いころは二輪レースが好きでワークスに伍して走るプライベートチーム(ヨシムラ、モリワキは準ワークス? 笑)も好きでした。

まぁただのキング・ケニー信者でもありましたが。


sea trial  (公試)
XJun殿
ワークスで3台ですね、圧勝でした。 昔の956や962のようなプライベータへの販売はされてないですね(これからでしょうか??)
トヨタは健闘及ばず、というか今回は明らかな力の差を感じてしまいましたが、6,8位でした。

WECはF-1よりも、バイクよりも、メーカーというかマシンの占める割合が大きいように思います。ドライバーよりまずマシンで、そこが私は好きなんです。

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モデルグラフィックスのマガジンモデル、ファインモールド1/72のF-14に手を付けました。
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とはいいながら、月1の雑誌発売のペースに追従しつつ完成させようというような野心は露ほど持ち合わせておらず、合間あいまに適当に進めたいと思います。 
今月号はコックピット、機首周りですが、まずは計器盤を片付けないと先に進めません。面倒くさい飛行機模型のしがらみです。 仕方なし、まあちまちまと。
さて、キットには計器盤用のデカールが付属していますが、繊細なモールドに敬意を表しここは塗装で仕上げます。 パーツを眺めて「すごいモールドやなあ」とは思っていましたが、塗り分けるにあたり細部を注視しますと、これは驚愕のデティールです。すべてのデティールを塗装で活かしてやることは私にはまずもって不可能です。 きっちりした塗り分けには実体顕微鏡を用意する必要があるのでは?とすら思いました。

私は老眼がハイペースですすみつつある50前男の裸眼で、見える範囲で塗り分けました。
DSC_0642_2015060710061794b.jpg

DSC_0644.jpg

それにしてもすごいですね、拙い塗り分けをもってしても72のレベルではありません。 レジンの出番はありません。
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さっそく左右の機首パーツを貼り合わせたいところですが、操縦桿やコックピット背面のブレイカーの塗り分けがまだで、またスイッチ類にも赤色等を散らしたいので、もう少し先になりそうです。 


【2015/06/07 10:40】 | 模型- F-14
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taki
購入は見送りました。

でも、こうやって見てるとよさそうですね。

Re: タイトルなし
sea trial  (公試)
taki殿

よくできてます! でも、中古模型屋さんに山積みになることでしょうから、急いで買わなくても欲しくなってからでよいのではと思います。 それに今回のD型はマイナーなので、あとから出るであろうA,B型を待つほうがよいかも。




凄そうですね
XJunで~す
あのマガジンキットは零戦の時も好評でしたが今回も凄そうですね。

私の守備範囲を超越していてそれ以上のコメントのしようがないんですが(--;)

Re: 凄そうですね
sea trial  (公試)
零戦も決定版でしたが、こちらも間違いなさそうです。私自身、本来の守備範囲ではないんですが、そこを越えて追いかけさせる魅力があります。 是非に!



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Yak-38をちょっと進めました。
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ちょっとです。 脚をつけました。 「脚なんぞ最後やろう」というのが飛行機模型の常道ではありますが、主脚の取付
が難しく、最終工程で苦労するよりも早めにつぶしておく方が良いかと考えさっさと付けてしまいました。「主脚の取付けが難しく」というのは、実は主脚柱を脚庫に差し込んで付ける部分が太く、かつ長いためそのままではきっちり付かないのです。このため差し込みを短く、細く加工したのですが、少々やりすぎたようで、脚柱の取付角度が決まらなくなってしまったという、半分自ら招いた不具合です。前脚は特に問題ありませんでした。
脚柱が付いたら、タイヤをつけました。タイヤホイールはロシア機らしく緑色としました。

DSC_0628_20150601203559895.jpg

立った!クララが立った! というわけでフォージャーが立ちました。 主脚はかなり後方にあり、尻餅を付く心配は皆無です。

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併せて、後部の排気口も付けました。 これはリフトジェットのファンと同様レジンパーツです。 主翼の武装パイロン×4も付けてしまいました。 これはキットパーツそのままです。
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残りを整理しますと、
1)外翼
2)開キャノピー
4)リフトジェット 開閉蓋
5)リフトジェット 排気口扉
5)脚アクチュエータ
6)脚扉
7)武装
8)アンテナ類
くらいです。
もう少しと言いながら結構残ってます。 外翼は折り畳み機構が少々ありますのでちょっと手間です。 キャノピーも内側に少々追加工作が必要なので面倒なところです。 それでも残り10時間というところです。 6月中にははんとか完成させたいです。

【2015/06/01 20:43】 | 模型-Yak-38
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