After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
出張もあって少し間隔があきました。 B787の近況です。
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British Airwaysの胴体デカールを貼り終わりました。 (主翼のコードは未だです) 今回使用したデカールはTwoSixDecalsというメーカのものですが、薄いけれど発色も良く、なかなか良いものです。 但し、ズベズダ用というものでは無いようで、ドアの四角、尾部の赤色等はキットのモールドに合致しません。 キットは筋彫りが浅いので、気にせずデカールを貼りました。
なんともしょぼい写真ですが。
2015032820561000.jpg

デカール貼りに続いて、胴体のクリア掛けを始めました。手始めに一番大きな垂直尾翼のデカールをクリアで固めました。
4回くらい吹きましたが、まだ厚みが足りんなあという感じです。 面倒ですなあ。

話しが前後しますが、今回塗装には胴体下面・エンジンの青色塗装はクレオスのキャラクターブルーを、赤色(デカールのタッチアップ)は同じくクレオスのシャインレッドを使用しました。 青色は最初ちょっと明るすぎたかなあと思っていましたが、デカールを貼ってみると、デカールの文字の青とよくマッチしました。キャラクターブルーは正解でした。赤色も(一番明るい赤を買っておけば調色が楽かなあ)程度でシャインレッドを選んだのですが、これがデカールの赤とびっくりするくらい一致し、デカールの上に瓶生のまま塗料を置いてもわかないくらいです。尾部はかなりタッチアップが必要なので、これには助かりました。

胴体に続いて翼も白色に塗装中です。大体白く発色してきました。 それにしても、機体はでかいし、白はなかなか発色しないし、で大変です。 先のクリア掛けと合わせ、普通に48位のジェットを塗装すのに比べ、3倍くらい手間がかかりそうです。 難度はそれほど高くない(というか、難度の低い手順しか出来ない)ですが、とにかく面倒です。
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胴体のクリアに厚みができたら磨きます。その次は主翼のクリア掛け・磨きです。GWくらいに完成させられるのではと思っています。 完成したら、20代後半に出戻ってから最大の完成機になります。塗装無しで組むだけであった子供の頃にまでスパンを延ばしても、タミヤの1/100B-52に次ぐ大な機体になります。 ネオジム磁石により翼が分離可能となり、大型機(←あくまで自分の尺度です)製作の道が開いたおかげです。

同じようにタミヤ1/100 B-52を主翼分離としてリベンジ製作したいのですが、こっちは胴体と肩翼の主翼が比較的滑らかにつながっており、分離式は難しそうで、まだキット購入には至っていません。 何か良いアイデアは無いでしょうか?。
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【2015/03/30 21:38】 | 模型ー787
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コックピット周りは後回しにしつつ、大体の工作が出来ました。あともう少し筋彫りを復活させたらば塗装に移れます。
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先に記したとおり合いが悪く思いのほか手がかかるキットです。なので一山越してほっとしています。
さて塗装ですが、どんな塗装にするかですが、まだ決めてません!  トレーナー用途の白地系、 アグレッサー用の迷彩系、はたまたアクロ機等、T-38は広い用途を反映しいろいろな塗装があります。 B787の塗装を通じてちょっと習得したノウハウ的なところあり、トレーナー用途の白地系で展開してみようかなあとも思いますし、はたまた迷彩も捨てがたいなあと悩んでいます。
いずれにせよ、キットのデカールを離れ、別売デカールを購入するつもりです。
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T-38,Yak-38,B787とどれも折り返し地点を通過しました。 5月、6月ごろには3機とも完成まで持っていきたいところです。


【2015/03/17 19:55】 | 模型-T-38
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kurage
公試さんのT-38楽しみだな~!
新キットとはいえウルフパックは作りづらいんですか。
トラペのほうはどうなんでしょうね?

それにしても、ヨンパチでT-38が複数メーカーからでるなんて、いい時代になったものです・・・。

Re: タイトルなし
sea trial  (公試)
>>kurage殿
ウルフパックは、合いの悪さでは30年まえのハセガワにも劣る、という感じでしょうか。あまりほめられたキットではありません。 スタイル面では、「エンジン回りが四角いなあ」というクラブの先達の評でした。
とはいえ、現時点のベストには間違いないと思います。 トラぺは、飛行機模型では当たりの確率が10%程度とおもうのですがどうでしょうか。

それにしてもおっしゃるように、最近このウルフパックや、トランぺッター、さらに、キネティック、そしてAFVクラブと、T38、F-5A,B,E、Fはキットが増えましたね! そこに日本メーカの姿がないのが残念です。


F-5系…
XJunで~す
タロンも確かF-5の系列ですよね。
アグレッサーのF-5とかをはじめとしてこの系列はシンプルに美形で格好いいですね。

ちょっと下心(?)があってホビーボスのF-5Eを買いましたが私に作れるかどうか?です。


Re: F-5系…
sea trial  (公試)
>>XJun殿
T-38/F-5はいかにもジェット機という形ですよね。シンプルの極みといいますか。 清楚な機体に派手な衣装、アグレッサーかなあ・・ と迷っています。

ホビーボスF-5E、下心大いに楽しみにしています!

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胴体下面をブルーに塗りました。 
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塗り分け線を決めるのが難しいです。 トースカンという道具が最適なのでしょうが、ホームセンターにはおいてなかった
です。 仕方ないので、スコヤに鉛筆を固定してラインを決めました。
結果それなりの精度になってしまいました。今後もう少し作業要領を改善する必要がありそうです。
2015031522432900.jpg

2015031522422500.jpg
背景がパッチワーク的なのは、機体が大きくいつも使用している背景用のシートをはみ出してしまうためです。

これで胴体の基本塗装はできましたので、次工程に移ります。
今後の胴体に関わる作業としては、1)デカール貼り→2)クリアー吹付→3)研ぎ出し→4)胴体窓→5)機首窓という流れを考えています。

1)のデカール貼りの前に胴体を磨く必要があるのか良くわからんところです。 4)胴体窓については、木工用ボンドで膜を張るという方法があるようなので試してみます。 上手くいかなかったら開放状態のままとします。(なんともいい加減な!)

【2015/03/16 22:41】 | 模型ー787
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2月のUAMCに韓国のメーカ、ウルフパックの設計の方が参加されていました。自社のT-38等をきれいに仕上げられており、そういえば、ということで久しぶりに引っ張り出しました。 おととしの8月以来のT-38です。
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十の字に組んだところで放置状態にあるキットを久しぶりに手に取って、「なんで放置プレイに至ったのか?」と思い起こすと、1)パーツの合いが悪く、嫌気がさしたことそして2)キャノピーを開とする工作が面倒であったこと、が原因であったかと思います。

1)については、今回久しぶりにちょっと進めて、インテイクと垂直尾翼を付けてみたのですが、早々に合いの悪さを思い出さされました。パーツは今風の細かなデティールの効いた見てくれなのですが、なぜか合わんです。
これが昔のキットで見るからに合いそうに無いパーツなら適当に付けて遠慮無く削り倒すところですが、一見よさそうなパーツがことごとく合わないのはストレスが溜まります。
2015031211212700.jpg

インテイクについては、隙間にプラ板を挟むところも生じました。 タミヤ・ハセガワあたりのキットを「模型作りが上達したような気がする」と褒めたりしますが、本キットは「なんか下手になったような気がする」キットです。

2)キャノピーを開とする工作について。ここはF-5F用のレジンパーツからシート等使えそうな部品を引っ張って来て適当に
デティールアップすることにします。 このレジンパーツ(アイリス)については、以前に神戸のとある店に並んでいるの
を見て、「T-38に使えそうやなあ、買おうかなあ、でも誰も買わんやろうからしばらく後でもええかなあ」と購入を後送りしていました。 今回、久々にT-38をちょっと進めてみるか、ということでその店で件のパーツを探すと既に売れていて無く、(そうか、どっかの好き者が買ったか、しゃーないなあ、取り寄せてもらうかな、どうしようかなあ)とひとまずその場は諦めて帰りました。 ところが、自宅でキットの箱を開けると、なんとそのパーツが箱の中に収まっているではありませんか! 
2015031211210100.jpg
自分が買ったことをすっかり忘れていました。 というか、今もって買った記憶がありません。 恐ろしいことです。 (誰が買ったのやろう)と思いながらも自分が買ったことを全く覚えていないとは・・・・
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ということで、ボケが回って手が止まってしまう前になんとか完成させたいものです。

【2015/03/13 21:24】 | 未分類
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Figthing Hannah
た、たぶん小人が気を利かせてそっと箱にいれておいてくれたんですよ!(^_^;)!
すみません、徳島UAMCは参加かないませんでしたが、ネットでレポ等を拝見し追体験しています(でもやっぱり実物を鑑賞&モデラーのみなさんのお話を伺いたかった(涙目;))。
2018UAMCは静岡と聞いています。所属クラブを通じて何かお役に立てればと思います♪
私も第三世代機作りたいと思うのですが手が出ません(泣)。
公試さんのT-38、楽しみです♪


公試
Figthing Hannah殿
成る程、小人ですね! 自分がボケ始めているのかと心配しましたが、杞憂ですね!

次回のUAMCは静岡ですね。私、まだ聖地に降り立ったことがありません。非常に楽しみにしています。 さあ、どんどん作り貯めましょう。

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B787のエンジンです。
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1)前面のファンを塗装して付けました。
2015031211220300.jpg
中心のスピナー?部にはWWⅡのドイツ機のような渦巻が塗装されているので、筆で、くるくるっと描きました。結果的に言うと、ハセガワの貼付シートの白色を購入して切って貼ったほうがシャープに仕上がったように思います。
ファンはCFRP製なのか黒いのですが、前縁は金属色です。ここを塗装するのは数もあり大変なのでハセガワのミラーシートを貼りました。手元に艶消し銀のシートがなかったためクロームシルバーなシートを貼りましたが、ちょっと目立ち過ぎです。実機はもっとさりげない金属色ですが、まあいつもの模型的演出ということでOKとします。

ちなみにファンを付け終えてからファンの向こうが透けて見え過ぎのように思え前縁の金属色を再現することにしたのですが、奥まった位置のファンにピンセット2本で外科手術のごとく作業し何とか細切りシートを貼り付けましたが、一つ目は2時間!かかりました。二つ目は大分慣れましたがそれでも1時間かかりました。

2)エンジンのカウリング?を塗装しました。
2015031211203600.jpg
青色は当初クレオスの「キャラクターブルー」という色を吹き付けてみましたが、ちょっと明るすぎたので、改めて「ガンダムブルー」を吹き直しました。デカールにある青に合わせる必要がありますが、まあまあ近似色と思います。

左翼のエンジンはブルーの後にリップやパイロンの銀を吹き付けました。右はまだです。 この塗りわけのマスキングが偉く面倒くさくて、いわゆるマスキング30分・吹き付け3分というやつです。
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次は胴体下面に青色を吹くか、主翼に白色を吹きます。 塗装にやたら時間がかかります。普段の軍用機では工作9、塗装1という時間配分ですが、本機は工作3、塗装7くらいになりそうです。いつもと違う手順も楽しいですが、寒い冬場の塗装は換気が辛いです。
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今日は訳あって休暇をいただいております。なので平日、この時間の投稿になります。

【2015/03/12 11:52】 | 模型ー787
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Yak-38Forgerはもげた機首を接着し直し、エッジが欠けた接合ラインも復旧できました。
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2015030921512600.jpg
旧に復しただけで進捗はありませんが、番外編的に気付きを記しておこうと思います。

1)リフトエンジンの考証
以前の記事で、「クイックブーストのリフトエンジンのパーツは中蓋を上げた状態の写真を基に製作されている」 旨しるしました。
中蓋を降ろした状態でのそのものずばりの写真が見つからず、推定であったのですが、そのものずばりの写真がありました。 拾い物を自分のコンテンツのごとく扱うのは問題があろうかと思いますので縮小版を付します。
jet mini

よって、キットパーツの中蓋にクイックブーストのファンを仕込む、という今回の工作は正しい方向であったようです。

2)一方で、リフトエンジン下側の排気部の写真も同じサイトで見つかりました。 こちらも写真が少なく、どうせ見えない部分と高をくくっていましたが、知ってしまったからには仕方なし、「ある程度」反映します。
ということで、浅いレセスの底板を抜いて、深さのある構造に工作します。 とりあえず底を抜きました。
2015030921580600.jpg

3)塗装
Forgerといえば上面青色の塗装がメジャーですが、、本塗装をまとった素晴らしい作品は世の中にはあまたあります。
それらを上書きできる訳もなく、またこの先さらに素晴らしい作品で上書きされるのもさみしいので、作例の乏しい、できれば本邦で唯一無二の作例としたいものです。

キットには3種の塗装されています。a)上面青色 b)茶・緑の3色迷彩 c)上面グレー です。
2015030921521300.jpg

2015030921523400.jpg
上面青色は却下とし、上面グレーはというと、これは地味で地味で、48でこの地味さはどうよ、的なため、これも却下。
3色迷彩に魅かれますが、先のMiG-25(更にいうとクフィルも)で茶・緑の迷彩を施したので、これもちょっとなあ・・・。

世傑には青・グレー系の迷彩パターンが記されています。 こりゃええわ、とネットで写真を探していたのですが上面のパターンが分からず諦めていたところ、別途購入したデカールにそのものずばりの本機スキームが含まれていました。
2015030921515200.jpg
これ幸い、この機体にします。 ウクライナのマーキングも良さげです。
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もっとさっさと作るつもりだったのですが。 時間が割けていないこともあり、短期決戦策は瓦解しました。


【2015/03/09 22:38】 | 模型-Yak-38
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飛行機模型関連ではありませんが、買い物記録を
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プラモではあります。
2015030718563800.jpg
バンダイのスターウォーズもの、AT-STです。 もう30年くらいまえ、MPCのAT-ATとAT-STを作った覚えがありますが、どちらもしけたキットであったように思います。 あれから30年、間違いなくきっと決定版のキットなのでしょう。

それにしてもパーツが多いです。
DSC_0462.jpg
茶色のパーツはチューバッカですが、そんな枝葉を除いてもやたらパーツが多いです。


DSC_0463.jpg
左上のパーツ、操縦席の内側、飛行機でいいますとコックピットの側壁といいますか、そんなとこまでモールドされています。 右上には正面の計器盤も見えます。 まあすごいですね。今回のキットは考証が非常にしっかりしているようなので裏付けのあるデティールなのでしょうが、さて、絶対に見えないこれら細部はどうすればよいのでしょうか。 カットモデルにもできますよ、ということでしょうか。

説明書はバンダイらしいといいますか、スケールものとは趣が異なります。
DSC_0461.jpg

これで2000円以下、とは安いなあ。 異なるマーキングを楽しむべく、2個、3個と買い増すことはありませんが、

【2015/03/08 12:58】 | 模型-雑
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787は変わり映えしませんが、
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胴体の白色塗装ができました。まあこんなもんかなあ。
DSC_0464.jpg
次は胴体下面の紺色というか青色です。BritishAirwaysにします。
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今朝、工作をしようとニッパーをみると、刃が折れていました! なんと! 
おかしい、折るようなことをした覚えがない・・・ と足元をみると見慣れぬプラスチック片が。(写真 ニッパーの左側) なんじゃこりゃ、とニッパーにあててみると、歯形がぴったり! どうやらこのプラスチック片を切ろうとして薄刃ニッパーの折ってしまったよう。 こんなことをする犯人はただ一人。 小6の末子がゲロしました。
2015030718570600.jpg
高かったんですよねえ、仕方なし、買い直し。

【2015/03/07 21:26】 | 模型ー787
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Yak-38はいよいよ塗装を・・・
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開始するはずですたが、とんだトラブルが。
表面処理の最終チェックのつもりだったんですが、あろうことか手が滑り、機体は80cmほど自由落下しました。
その結果、なんと機首がもげてしまいました!

2015030110113000.jpg
ぽっきり! まじっすか!? 
機首がもげたおかげで衝撃が吸収されたためか、コックピットなどにダメージはありませんでした。 不幸中の幸いというべきか。 しかしながらインテイクの接合ラインは合いが悪くパテ埋めし筋彫りし直した個所であり、復旧に際してはおなじことをもう一度する必要があります。 残念ながら2週間ほど手戻りとなり、塗装は後日!
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なんか最近よく落とすんですよね・・・  歳をとったということでしょうか。

【2015/03/01 17:19】 | 模型-Yak-38
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