After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
僻地もといド田舎もとい片田舎で暇を持て余し気味で、携帯でショッピングをし宿泊先に届けてもらうことにしました。
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AFVはちょっと食傷ということで飛行機にしました。 飛行機はふつう最初のコックピットの製作で塗装が必要なためそこでさっそくつっかえてしまいます。 なので、飛行機キットでもコックピットの製作が必要のない1/144のエアライナーあたりを物色しました。 なるべく変わった機体で、そして旅先の思いつき購入故こなれた値段のもの、最後にこれが一番重要なポイントになりますが僻地もとい現地にすぐ着くようにamazonが直接あつかっているもの、という判断基準にしたがい、結局これが引っ掛かりました。
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前から模型屋の店頭で(なんじゃこりゃ)と思っていたのですが、その変な姿に惹かれました。 1/144でローデン製です。RODENならば出来もまあまあでろうと。

ネットでしらべると、ATL-98という飛行機は、DC-4がベースで(なので、DC-4を発売済みのローデンからキットが出るという訳)、61年に初飛行、車のフェリー用機材として使用されたとのことです。なんとも不細工な機体です。機首の雰囲気がB747と似ているのは、機首を開口して荷物を積み込むためにコックピットを上にあげたという同じ計画要領によるものです。案外B747のオリジナルはここにあるのでしょうか(そんなことはないか)

ATL-98といえば、こんなのがありました。
face.jpg
大切な、高価な機材にこんな絵をかくとは! すごすぎます。

待つこと2日、本当に宿に届きました。 
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間違いありません、rodenのATL-98が届きました。
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キットは意外に小ぶりでした。これなら旅のお供にぴったり。
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さて、早速胴体でも貼り合わせるか、と思っていたのですが、ネットで写真をみていると機首を開いた状態の写真が結構ありスケールが小さいのもありなんとか再現できるのではという気がしてきました。 そうなると胴体内部の追加工作が必要となり、胴体貼り合わせはペンディングとなります。 代わりに主翼でも張り合わせるか、とパーツを合わせてみましたが、ちょっと残念なフィッティングでした。 ちょっとrodenを買いかぶりすぎていました。 

結局こいつは神戸に帰ってからじっくりてがけることにしましょう。 
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それにしてもクリックしてから2日で届くとはamazonすごいですね。 これじゃあ田舎の小さな模型屋が立ち行かなくなるはずです。 ほかにも同じ判断基準でいくとrodenのC-124とかズベズダのTu-134もぐっとくるものがあります。 次回の長期出張でまた暇をもてあましたら、クリック!
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【2014/11/25 21:45】 | 未分類
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仕事で鹿児島に来ています。 世の中は3連休のようですが、日曜だけお休みとなり、うろちょろしてきました。
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鹿屋に足を延ばして、鹿屋航空基地資料館に行ってきました。鹿屋航空基地は海上自衛隊がP-3Cなどを展開している基地です。基地に隣接して資料館があります。海上自衛隊で使用した機体が多数野外展示されていますが、目玉はやはり、
2014112316455700.jpg
2式大艇でしょう! 昔船の科学館にあった機体がいまは鹿屋にあります。保存状態は結構良好と見ました。 カウリングには鳥が入らないように?ネットがかけてありますが、そのほかはとくに妙なところはありません。ただし南国ムード満点のシュロだかパームツリーだかが機体を取り囲んでいて写真を撮りにくいのが難点です。

2式大艇とくればUS-1. 同じ川西=新明和の飛行艇です。
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2式がかつお節ならこちらは溝型波消し装置、なるほど、こんな風になってるんか、とまじまじと写真を撮ってきました。ちなみに資料館の南側に展示されているUS-1とP-2Jそれから先ほどの2式はロープもなく好きなように近寄れます。主脚庫にもぐりこめました。

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P-2は、Jが2機、V7が1機ありました。

S-2F
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P-2JもS-2Fもどちらもあまり興味のない機体だったんですが、写真を撮っているうちに盛り上がってきて、(ハセガワ72作るか!)という気持ちになってきました。

野外展示をみたあと資料館へ。 資料館には帝国海軍からの歴史が展示されています。 東郷元帥、軍神広瀬中佐、佐久間艇長などなど。そして2Fフロア中央には零戦が展示されています。 資料館内部では零銭のみ撮影可とされています。
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写真はとれませんでしたが、白菊の座席として展示されていたパーツは軽め穴の配置からしてどう見ても零戦のものにおもえたのですがどうなんでしょうか。 零戦のシートを流用していた??

勇ましい展示ばかりでなく、その次には先の大戦で鹿屋基地から出撃した特攻隊の資料が多数ありました。出撃前の隊員が母親に宛てた手紙を読むと、涙がほろほろこぼれてきます。 今回先に野外展示機の写真を撮って回り、そのあとに資料館を見学しましたが正解でした。 資料館を先に見ていたならP-2Jの脚庫に潜り込んで写真を撮ろうなどという浮ついた気持にはならなかったことでしょう。 キャンギャルにまとわりつくカメラ小僧のような醜態は戦後教育による平和ボケ以外の何物でもありません。
閑話休題、資料館の展示の最後は、現在の海自に関するもので、P-2Jのコックピットに座れたり、武器コンソール席に座れたり、と趣向を凝らした展示がなされています。

資料館の向かいにお土産屋さんと食堂が入った建屋がありまして、ここも濃い! 食堂にはメニューの模型ではなく、飛行機の模型が。 これを食せということでしょうか? 
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食堂の隅にはなつかしの飛行機雑誌が多数(この裏には世傑が多数)。 昼飯を食べながら雑誌を読む、なんと贅沢な時間でしょうか。 おなかがすいてなかったのでしませんでしたが。
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資料館にも多数のプラモ、ソリッドが展示されていました(直射日光にやられ退色していたのが残念)。  市内のホテルオー○ラ(本当は漢字表記)に泊まったことがありますが、そこのロビーにも多数のソリッドが展示されており、どうやらこの鹿屋は飛行機模型が盛んなのでは!?と思い、地元のモデラー御用達の店はとネットで探しましたが、どうにもみつかりません。 これかな?という店に行ってみましたが、なんと店は閉じられていました。
仕方なく、電気屋併設のおもちゃコーナーや、リサイクルショップのホビーコーナーものぞきましたが、どこにもそれらしい影はなし。 鹿屋市には飛行機プラモを扱う店はないのでしょうか。 
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模型屋がなかったのはがっかりでしたが、資料館に満足しつつ帰路は鹿児島湾に寄りました。 最近、川内原発の運転再開に関連して九州では過去に火山の巨大噴火が何度もあり、その噴火跡のカルデラが九州各地に残っているという報道があったので、近場の阿多カルデラ(阿多南カルデラ)を見てきました。 本来、錦江湾=姶良カルデラ、ないしは阿多カルデラでも西側の開聞岳付近を見るべきところ、どちらも遠いのであきらめ、鹿屋から近い鹿児島湾東岸を見てきました。
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この辺の山の連なりが外輪山のようですが、イマイチぴんときませんでした。 対岸にはコニーデの開聞岳の美しい姿がおがめました。 次回こそは(出張中に連休があるような機会があれば)、姶良カルデラ=桜島付近、ないし阿多カルデラ=開聞岳付近に足を伸ばせたらなあと思います。 鬼界カルデラ=硫黄島も行ってみたいところですが、高校の古文で習った足摺(俊寛)の舞台と聞くと、さすがに無理ですね。

備考: wikipediaによるとコニーデとかトロイデ、アスピーデという分類は現在は用いられていないとのこと。 子供のころ詰め込んだ知識は無用の長物のようです。 

【2014/11/24 20:22】 | 模型-雑
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出張先の宿舎で夜な夜な・・・・
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出張で南九州の片田舎に来ています。 片田舎というと地元の人に失礼ではありますが、実際、ド田舎もとい片田舎で、コンビニは聞いたことのない店が田んぼの中に1軒ポツンとあるだけ、というような田舎です。なにもすることがない(宿に戻ってまで仕事はしない)ので、持参したキットをちまちまいじっています。 
DSC_0133.jpgなんで縦向きかなあという

先日の機動戦闘車に続く第2弾は、またまたミニスケ1/72AFVで、ハセガワのCCKW タンクローリーです。 以前にも書きましたが、飛行機模型は組み立てると大きくなってしまうのと、組み立ててしまってから最後に塗装という手順がとれないので、旅の友には不適です。

さて、このキット、いつ、どこで何を意図してこのキットを買ったのかさっぱり覚えていません。 たぶん箱絵のごとくP-47とかと並べたらカッコええなあ~とおもったのでしょうか。 最新キットの機動戦闘車からうってかわって、こちらはおそらく40年選手、むかーし昔のキットで、いろいろ問題もあろうかと思いますが、ネットで作例を見ると、ストレートでかっこよく仕上がっているので、あまり気にせず組んでいくことにしました。(というかデティールアップしようにも伸ばしランナーくらいしか材料がないので)

かってにリンクを張りますが こちらはめちゃめちゃ素晴らしい塗装ですね~。工作はストレートのようですがここまでかっこよくなるとは。
そしてこちらはいつもながらそつのない見事な仕上がりです。すばらしい!
工作の面で一番凝った作品がおそらくこれのようです。airfixと並行して製作されていますが、やたら手が入っていて、「やっぱりイギリス人というのは理解し難いわ」とスルーします。

追加工作・途中塗装の手前で組めるところまでは組んでしまいました。
DSC_0142.jpg
DSC_0143.jpg
DSC_0144_20141122085512de2.jpg
残ってる部品は、運転席の幌と、フロントガラスの枠、そして前照灯のみです。

旅先ではどうにもなりませんが、持ち帰って手を入れたいのは
1)前部バンパー上にチェーン装備
2)サイドミラー装備
3)泥除けはプラ板で作り直したい
4)タンクの後ろに油を抜くパイプとバルブがあるので付けたい
5)フロントガラスは、キットは枠だけしかないので、透明プラ板で作り直したい
6)前部バンパーはL字断面になっているがコの字の断面に修正したい
7)一番の問題はタンク横のラックに並べるジェリ缶がパーツにない! どこかに売っていないか?
といったところです。

しかし、あくまで旅先での暇つぶし、と言ってしまうとキットがかわいそうですが、宿題をたくさん持ち帰って神戸での時間を圧迫してしまうと本末転倒なのでそこそこにしたいと思います。
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いよいよ手持無沙汰になってしまいました。 弱った弱った・・・

【2014/11/22 21:15】 | 模型-AFV
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出張の友に、先日購入した機動戦闘車をもってきましたが・・・・
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あっという間に組めてしまいました。 1)出張先の現地事務所と宿が近いため夜、早い時間に帰れる、2)宿泊先が公共の施設でHビデオもなく、また田舎のためテレビチャンネルも少なく、雑念なく作業に集中できる 3)キットが素晴らしく特に問題なく組めた というのが主要因になりますが、出張二日目の夜に組めてしまうと、これから先が手持無沙汰になってしまいそうです。


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よくできたキットで、AFVトーシローの私が、世界の片隅のブログであえて言うような事もないのですが、敢て。
1)足回りがやたら複雑です。前4輪が連動してステアリングが切れて(操舵角も1列目と2列目で差がつく!)かつ車体が傾くようなギミックになっているためですが、そこまで必要だったのか疑問です。 ステアリングが切れたら御の字であったと思います。

2)合いは良好。 3D-CADのご時世、砲塔周りなんかの複雑な部品分割も、難なく合致します。 部品割やゲートの位置など、アオシマは力をつけているなあ、と感心しました。

3)戦車の砲塔に比べるとまさにぺったんこなんですが、これはこれで正しいのでしょう。 

4)試作車しかない現状、塗装バリエーションなどありようがないのですが、PKFでも送れというのか、UNのデカールがついています。なんとも・・・ 時代はかわりましたなあ・・・

アオシマには同スケールでチェンタウロやルーイカットあるいは、1/48で機動戦闘車をお願いしたいところです。 1/48はリモコンシリーズで可能では? よろしくお願いします。
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今回の出張はあとまだ7泊せにゃあならんのに、こんなに早く1個目が組めてしまうとは嬉しい誤算でした。 

【2014/11/18 23:17】 | 模型-AFV
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更新が滞るのは宜しくない。
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1) マレット骨折でピンを挿す手術から5週が経過し、出張の合間をぬって、先日引き抜いてもらいました。 ピンは最初は問題なかったのですが、最後3,4日程、ピンの周りに膿が出、傷み・しびれがし始めたので、当初予定を若干日早めて抜いてもらいました。 ピンをぬくのは何のことは無かったのですが、その後、膿を残すのは良くないということで、細いかぎ針状のものをピンが刺さっていた穴につっこんで掻き出す、という思い出すだけで震えが止まらない恐ろしい施術を受けました。 これがめちゃ痛くてもう・・・。
来週はべったり出張で、医者に経過を見てもらえないので、自分でガーゼを替え、膿の状態を確認する必要があります。まず大丈夫ということですが、万一、近くの病院にかけこめるよう、紹介状を持たされました。

2) クレオスのウェザリングカラーを買いました。 以前にタミヤのスミ入れ塗料を買いましたが、まさにタミヤエナメルをシンナーで薄めた中身で、なんじゃこりゃ、とほとんど使わずに放置しています。 今回のクレオスのウェザリングカラーはというと・・・・
タミヤのものとは大分ちがいまして、油絵の具系なのかしらん。 粘度の具合はそんな感じです。シンナーは無臭でよくわかりません。油絵の具のオドレスペトロールはドブのような(どんな?)ちょっといやなにおいがしますが、これはそんな匂いもありません。 
スミ入れに使ってみましたが感じは非常に良好。 よく流れて、ダマにならず、下地のクレオスのラッカーも傷めず。 こりゃええわ、と気に入り4色揃えました。 あえて不満点を言うと、シンナーがガラス瓶で使いにくいので、小出しができるポリ容器に移す必要があるなあ、という位です。
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来週から出張が続きます。 なんかモバイルするかなあ・・・

【2014/11/15 19:44】 | 未分類
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ズベズダのB-787を引っ張り出していじっています。
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先日1/200トライスターを(ほぼ)完成させることが出来、これが人生で初のエアライナー(軍用型ですが)のほぼ満足のいく完成機ということで、調子に乗ってエアライナーを続けてやってみようかと。

で、手元にあった787をひっぱり出してきたわけです。  これは2010年2月に買ったようです。 lこいつが胴体を貼り合わせてたところで塩漬け、あるいは熟成状態になってしまったのは、当時も記しましたが主翼を取り外し式にする機構が思いつかなかったからです。 1/144ですがやたら大きく、主翼を取り外し式にしないと格納場所がないのは自明ですが、アイデアがなく、どうしたものかと放置していました。

そんな787のことなぞすっかり忘れていた今日この頃の先月、模型クラブの例会でEさんのトライスターがネオジム磁石により主翼を取り外し式にされているのを拝見しました。 なるほどこんな風にすればよいのかとなんとなくわかった気がして、それで先のトライスターに続いてこの787を再開してみようかと思い立ちました。

結論からいうと、差し込み部分をもうけなくともネオジムの磁力にたよって胴と主翼が単純に引き合うようにすることで、十分に主翼の重量を保持できました。磁石は断面に2個埋め込みました。 これだけの仕掛けです。
DSC_0116.jpg

主翼をつけますとこんな風です。 いやー私にはでかいです。
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十分な密着感が得られます。 但し、下面はもともと胴体・左右一体であったパーツを3分割したことにより、若干の隙間ができましたので、プラ材で隙間を詰める作業が必要です。
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胴体につける部品はあと風防くらいです。 一部スジ掘りを彫り直したら早くも胴体だけの塗装が可能です。 そういえば、デカール貼りでつまずいたハセガワの787はどうしたっけ??

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明日、日曜から南の方に出張です。 模型クラブの月例会はお休みです、あー残念。

【2014/11/08 20:20】 | 模型ー787
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今日も買い物記録・・・・
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1.ついに出ました! 機動戦闘車。
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なぜか、写真が縦向きなのはよくわからんところですが。 箱絵は個人的にはあまりカッコよくないですね。 10月下旬に発売ということだったので、先週は仕事の帰りに模型屋に寄ること、計3回。 結局10/31に店頭にならんでました。 下旬て月末31日かい!
箱を開けてみると・・・
DSC_0111_20141101121017cde.jpg
やはりスカスカ! 半分の大きさの箱に十分おさまります。 箱が大きいのを有難がるほどお家は広くありません。 迷惑極まりない。  
さて、仮組もしていないので、キットの出来については何もコメントしようがありませんが、車体の大きさは10式と同じくらいです、速やかに製作にかかりたいところです。

2.機動戦闘車を求めて模型屋に行くも、未入荷・・を繰り返すうち、なにか買って帰らんと収まりがつかん!ということで、エアフィックスのバッカニアを買いました。
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このキットは昔のキットのパーツを追加して数年前に発売されたものと思いますが、中身は
DSC_0113.jpg
やはり昔のキットでした。  ネットで作例を拝見すると、どれもこれも素晴らしい仕上がりで、もしかしたら凄いキット? と期待していたのですが、かなり手を加えないとカッコよくはなりそうにありません。これはまあ後回しやなあ。
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今月は半分くらい出張になりますので、なかなか模型に時間を割けそうにありません。 なので小さな進捗・買い物も逆にまめに文章にしたいと思います。
 

【2014/11/02 20:00】 | 模型-雑
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taki
エアのバッカニア、インテーク周りいじって
ほったらかしです。

さらに、レベルから新しいの出るっっていう
話があって ニュルの速報では新製品って
書いてあったとおもうんだけそ・・

模型屋の店頭にレベルの新製品でバッカニア
が置いてあって・・悩んだ末に買ってみたら

マッチボックスが入ってました。

涙・


sea trial  (公試)
>taki殿
バッカニアという飛行機は、子供のころにはすでになんか自体遅れっぽいヘンな格好に思っていたのですが、最近は逆に新鮮に思えてついつい買ってしまいました。 
隣にレベルのキットもありましたが、まてまてこっちはマッチだったはず、と知恵が働きました。
マッチのキットはプロポーションは悪くない、というパターンではないんですか? これも何かの縁、一期一会ということで成仏させてやりましょう!

燐寸箱…
XJunで~す
厨房の頃は燐寸箱社やイタラエレイは憧れでしたが、今や飛行機もAFVも国産が凌ぐようになりましたね。

エアフィックスは最近頑張ってるようですが。

国産の(私みたいな素人目には 笑)よいキットが入手できるのは幸せですね(笑)

Re: 燐寸箱…
sea trial  (公試)
「イタラエレイ」は憧れでしたねえ、何やらタミヤとは違う繊細な箱組、「マッチボックス」は三色・運河彫りということで「??」な印象でした。 いまや品質的には国産が堅いところですが、いかんせん新キットの数が少ないですよねえ。 寂しいところです。

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お買いもの
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エアライン11月号を買いました。 特集がMRJのロールアウトであったので。
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10/18のネットでの中継はみましたが、きっちり撮影された写真はやはり違います。細部が良くわかり、機体の美しさがしっかり伝わってきます。
ロールアウトされた機体の印象は、非常に綺麗、です。ラインの優美さと、仕上がりの素晴らしさの両面においてです。 仕上がりでいうと、スホーイスーパージェット(SSJ)の写真を見て仕上げが美しくないことに驚いた覚えがありますが、あれとは雲泥です。

ところで、今回のロールアウトの報道のなかで、未だにロシア(SSJ)や中国(ARJ)をライバルにあげる内容のものがありました。 MRJが立ち上がったころですら、DC-9の焼き直したるARJが少なくとも旧西側諸国では競争力を持たないことは一見して明らかでしたが、それから数年、ARJはやはり中華帝国の周辺国でしか採用されませんでした。 いまさら採用が広がるとは思えません。 SSJについても同様。(こちらは墜落事故もあったし)  ということで、MRJのライバルは2020年?引き渡し予定というエンブラエルのE-JetのE2 (ボンバルディアCシリーズ(CS)はひとまわり大きい??) に限られました。

閑話休題。細部に目を移すと。
エンジンのパイロンは複雑なラインを描いています。たしかJAXAが解析に協力していた部分かと思います。 パイロンの後端が主翼の後縁からはみ出ています。ふーん。 動翼のカバーもスクラッチ出来なさそうな難しい形です。 シミュレーションの成果でしょうか。

とがった機首は意外に、というか程よく丸いなあという気がしました。コックピットの窓の切り方はボンバルCSに似てます、787がオリジナルなのでしょうか。ワイパーのレイアウトも。 一方でCSがふっくらしたノーズの感じまで含めて787クリソツですが、MRJはほっそりしており斜め後ろから見た機首は髪を上げた女性のうなじを見るような美しさがあります。びっくりしました。

胴翼フェアリングもいい感じです。丸い胴体に主翼を貼り付けた部分を整流する胴翼フェアリングは、短く堅いラインであると、いかにも主翼を貼り付けました感が漂ってしまい、かといって前後に長くフェアリングすると今度はフェアリングが自己主張し過ぎるという難しい付加物です。(そんな風に感じているのはオレだけか・・・)
MRJでは模型や3Dモデルを見るとちょっと大きすぎるように感じていたのですが、実機ではまことに良い大きさで、堅くもなく、滑らかすぎもせず、程よいラインだなあと感じました。

主脚輪は格納してもタイヤが見えます。 このクラスのスタンダードでしょうか。間抜けなけな感じがしますが、その一方で、脚カバーの形状は複雑です。 ここは設計がこなれていないように感じました。
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すっとした機首、細めの主翼、各部の滑らかなラインから、新時代の機体のが漂います。美しい機体が素晴らしい性能を約束する必要十分条件ではありませんが、必要条件ではあろうかと思います。 早く実機をこの目で見、実際に搭乗したいものです。
それに先立ってまずは模型を!ファインモールドで開発中という1/200は、実機全長が35m位なので、17.5cmはやはり小さすぎます。1/144で24cmが模型としては良いですねえ。ここはハセガワさん、是非ともよろしくお願いします。

【2014/11/01 11:58】 | 未分類
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