After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
最近、夜眠くなるのが早く、毎晩11時頃には寝入っています。
昼間は(今日は帰ってあの模型のあそこを作ろう)などといろいろ夢想しているのですが、いざ夜になると、(眠!模型なんか弄ってる場合やないわ、寝よ!)とそそくさと寝てしまいます。朝は早くに目がさめるのですが。 これが年をとるということでしょうか。
という状況で、模型の進捗はありません。お買いもの記事です。
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1)ドイツ海軍ピクトリアルモデリングガイド
ドイツ
いつものことながら、この出版社の本は高いです。3400円くらいしました。
さて、中身はといいますと、・・・正直イマイチでした。 コストパフォーマンスが悪いです。
作例は専ら(駆逐艦以外は)著名なtakumi氏によるもので、それぞれに素晴らしいのは言うまでもないのですが、要はモデルグラフィックスに掲載した作例を再編集したもののようです。(どこまで初出かわかりません)
再編集にあたり、新たに製作にまつわる写真が追加されたとかいうことはなく、完成した姿のみで初出時以上にあっさりした内容です。 各艦作例記事以外についても、デティールアップパーツの紹介や、塗装の説明図は、別スケールの作例や、そういったものは全くなし。 モデリングガイドと言いながら、この素晴らしい作例にわずかでも近づく道筋はしめされていません。主題の独海軍戦艦以外に、英、仏、伊のカウンターパートたる戦艦も作例が紹介されていますが、これもモデルグラフィックスに掲載済み?
結論: 作例記事を集めて、岡部いさく氏のコラムを付して出来上がり。 これがビジネスモデルということでしょうか。

2)モデルグラフィックス 10月号
modegura.jpg
自衛隊の装備が陸・海・空について紹介されています。
飛行機はF-35、オスプレイ。いずれも配備は先ですが。 F-35はおっさんには不細工にしか見えないのですが、若い人には違って見えるのでしょうか。 艦艇はあきづき、ひゅうがにそうりゅう。それにしてもあきづきのカッコ良いことよ。そうりゅうの音響タイル(ゴム)はモールドがうるさすぎて逆に航走雑音発生源をつけているようです。 陸物は10式、パトリオット・パトリオットPAC3はかっこいいですなあ、でもキット高いんですよねえ・・・ 冒頭のドイツ艦本にはたいたお金でかえてたなあ。
しかしこうしてみると、(オスプレイはともかくとして)自衛隊に関わるキットがいろいろ出ていることに驚きます。 自衛隊に対する国民の関心の高まりによるものでしょうか。
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最近キットを買ってないことに気付きました。  なにか買いたいフラストレーションがたまっておりますが、さて
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【2014/08/31 11:15】 | 模型-雑
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シミヤン
自分が作れないのは棚に上げ、私T氏の作品ってあまり好きじゃないんですよね~。
アフターパーツ使わないで作ったら
どれだけの作品作れるのかどうも疑問で・・。

どちらかというとアフターパーツも使われていましたが
自作パーツや工夫したパーツを多用、使われていた
O氏の作品のほうが好きです。

アオシマから戦車運搬車(74式戦車付)が出ますね。
運搬車輌好きの私は買いなんですがパトリオットは悩みました(結局買ってませんが (笑))


sea trial  (公試)
>>シミヤン殿
エッチングを多用されるtakumi氏の作風は好みが分かれるところですね。 私はエッチングの多用より、氏のちょっとがさつな感じの塗装が苦手であったりします。 

自分が作れないのは私も全く同じでありますが。

アオシマから、戦車運搬車はパスして、機動戦闘車が出ます! 私にはこれこそ間違いなく買いです!

パトリオットはどうしたものか・・・


イマイチみたいですね
XJunで〜す
この出版社の御多分に漏れず高価だったんで私は買わなかったんです。

ドイツ艦の場合色味が難しく、なかなか調色の参考になる記事がありませんね。

ドイツ艦は3年前にPrinz Eugenを作って以来ご無沙汰デス。


Re: イマイチみたいですね
sea trial  (公試)
>>XJun殿
私にとっては正直イマイチでしたが、エッチングを使いこなした作例が大いに参考になるとか、3千円?安過ぎ~なんて方もおられようかと思います。 人それぞれなんで。

ドイツ艦は独特のカッコ良さがあります。 合理的なデザインの米艦、情緒的な帝国海軍もカッコイイですが、独艦は合理性、情緒的を超えた、えも言われぬカッコ良さがあります。 うまく言えませんが。
いつかはものにしたいものです。




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よく降ります。幸い近所の一級河川が溢れるほどではありませんが、うんざりします。
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今週末は胴体を。左舷の手入ふたを開位置とするべく、胴体内部にフレーム、ロンジをつけました。

右舷は開口から見える側なので、それなりに密に。 但し細部はいい加減です。
DSC_0027_2014082418243400a.jpg
ロンジの上下間隔は実機はもっとバラバラというか複雑ですが、あまり真面目にばらばらにすると模型としてとっちらかった感じになってしまうので、そこそこにしました。 逆に水平・平行といった精度はもっと追究すべきところですが、どうせ見えないのでこれくらいで良しとします。

左舷は見えないので、開口の周りのみ。これで終わり。
DSC_0028_2014082418243274e.jpg

左右を並べてみました。
DSC_0029_20140824182435dd7.jpg
折角のフレーム・ロンジも、この後、無線機やらで隠れてしまうはずです。
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今日は誕生日でした。ケーキを買ってきて食べました。

【2014/08/24 20:31】 | 模型-P-40
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盆休みの進捗その2はP-40です。
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大した進捗ではなく、先日左脚だけ工作した主脚庫の右脚分を作成した、それだけです。
DSC_0021.jpg

DSC_0022.jpg
「2回目は早い」
10数年近く前まで、設計の仕事をしていました。 当時のCADがやたら落ちまして、折角仕上がりつつあった図面データがパーになることがしょっちゅうありました。 セーブしていなかった自分を呪い、CADのソフトメーカーを呪い、しかし呪ってばかりいてもデータは復活しないので、仕方なくもう一回同じ製図作業を繰り返さざるを得ない、そんな自分を励ます、慰める言葉でした。
いま、この言葉は、模型作りにおいて、苦労して作った部品を紛失したとき、あるいは、また同じことを繰り返さなければならない辛い気持の自分を奮い立たせる言葉に転化しつつ私の中に生き続けています。 
ということで、左は苦労しましたが、右は回り道・試行錯誤もなく、さらっと出来ました。2回目は早い。
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次は胴体でも弄るか。

【2014/08/18 19:20】 | 模型-P-40
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セーブ…
XJunで~す
「こまめにセーブする」30年前のファミコンゲームの取説にありましたが、ご同輩~と言わざるを得ません。

>二回目…
厨房の頃はキットはなかなか買えず、一台の戦車を何度も塗り替えて楽しみました。
その経験からか気に入ったキットは何個も違うマーキングで作りまくります。まさにH社デカール代えキットのカモネギ客であります。
いきおい組立の段取り(擦り合わせ、削り盛りの場所がわかる。失敗が減る 笑)はよくなります(爆)。
「沢山作るのが上手くなるコツ」と嘯いております(--;)

Re: セーブ…
sea trial  (公試)

こまめにセーブする、そうなんですよね、調子が出てくるとついついセーブを後回しにしてしまうんですよねえ。
同じキットを作るとうまく作れつというのはありますね、難しいところ、省略できるところが判ってきますし。ただ、同じキットを作るのは余程好きな機体・車両でない限り面白くないのが難点です。


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盆休みは今日で終わりです。 今年はまるで梅雨のごとく雨がずっと振ってます、ヘンな感じです。
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Mig-25はコックピットの残り作業を進めました。 即ち、キャノピー後部をつけ、シートを塗装し載せました。
キャノピーはpavlaのコンバージョンキット付属のバキュームパーツで、ペナペナねのでそのままでは開位置とするにはちょっとつらい。よって、内側にプラ材でフレームらしきものをつけ、ごつくしました。
DSC_0019.jpg
シートも同様にpavlaのパーツですが、原型はよかったんだろうなあと思うものの、くたびれて崩れかかっています。素晴らしい原型に思いを馳せつつ、適当に塗装しました。 実機はもっとグレーっぽいですが、模型的演出ということで、色味を増して塗装しました。
DSC_0020.jpg
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のこりパーツも大分減ってきました。 脚カバー、パイロン、アンテナ、デカール、 くらいかな。 完成近し、です。 

【2014/08/17 21:19】 | 模型ーMig25
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台風が直撃しました。 まるで我が家に向かってくるかのようでどうなるものかと思いましたがl幸いに雨、風共それほどひどくありませんでした。但し、流石に出歩くことは出来ず、模型クラブの月例会はパス、家にこもって模型を弄りました。
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こんな日はじっくり腰を据えて作業しようということで、なかなか始まらないP-40を引っ張り出しました。

1)まずは主翼の機銃弾庫を作りました。部品図面は用意していたので、プラ板を切り出して組み立てるだけで、それ程手間はかかりませんでした。
DSC_0016_20140810204924ee3.jpg
弾を収めた箱をつくるか、給弾ベルトをつくるか、どうしたものか。

2)主脚庫を、まず左を作りました。 右脚は(写真では左側が)キットのパーツ、左脚が自作した脚庫です。 
DSC_0017_20140810204926530.jpg
キットのパーツは基本良く出来ているのですが、残念なのは軽め穴が無いのと、天板の補強が平行であること(実機は翼端に向けて収束)。補強はともかく、軽め穴は目立ちます。

同じく、後ろ側。
DSC_0018.jpg
キットの脚庫のパーツを使って、天板を抜いて自作した薄い天板を付け直した結果、脚庫が深くなりました。いい感じです。
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盆休みにもう少し、右の脚庫あたり、頑張ります。 

【2014/08/10 22:53】 | 模型-P-40
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主翼と尾翼に銀を吹きました。
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銀塗装は大変ですね。あちゃ、傷が・・・ の繰り返しです。
DSC_0014.jpg
大体出来たと思ったら、水平尾翼の付け根辺りに、ヒケと言うかウネリと言うかがありまして、折角塗装が終わりかけたのにもうもったいないなあ、と思いつつペーパーをかけウネリをとって再塗装しましたが、サイドペーパーをかけたところとオリジナルのところに差異が出てしまい困ってます。
DSC_0015_20140805220836327.jpg
ちなみに銀は、クレオスの8番、一番フツーの銀です。 最近の8番は素晴らしい品質です。
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あまりに暑いので、クーラーのある私と嫁さんの寝室に子供が布団をもってきて寝るため(子供部屋にクーラーはなし!)、深夜の模型製作が出来ません。 (私の模型製作コーナーは寝室の隅にあります) 弱ってます。



【2014/08/06 21:55】 | 模型-エアライナー
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言うまいと思いますが……
XJunで~す
暑いですね。
今夜から明日にかけて豪雨のようですのでご無事でお過ごしください。

>銀塗装…
新参者の与太話で失礼します。
クレオスから出ている管スプレーのスーパーサフ1500 ブラックとガイアのスターブライトジュラルミンがマイブームです。

ちょっとエグいですが見事にギンギラになります(苦笑)

またご子息の宿題無間…(以下略)頑張ってくださいq(^-^q)。

Re: 言うまいと思いますが……
sea trial  (公試)
XJun殿
今日は台風で大変でした。我が家目指してやってくる直撃コースでした。

銀塗装は難しいですね、やっぱり下地でしょうか。黒いサフがあるとは知りませんでした。それは一石二鳥ですね、是非に入手したいです。

子供の宿題は、既に始まっています、もう大変です。ポスターなんか、現役の子供の頃より・・・・


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Mig-25は脚柱に続いてタイヤを付けました。
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無事、尻餅をつかず自立しました。
DSC_0009.jpg
本機は主脚・前脚が胴体中央に集まっており、地上ではやじろべいのような雰囲気があります。 それゆえ、もしかしたらテールヘビーかと心配しましたが、大丈夫でした。機首のレジンパーツが効いているようです。

脚を付けたことにより取扱いが面倒になります。 今週末は模型クラブの月例会があり、本機進捗を見ていただく予定ですが、ここまで来ると、運搬用に箱が必要になります。 ということで、いつものごとく、100均のスチロール板を切って保持台を製作しました。
DSC_0008_2014080522083685c.jpg
これを箱に収めます。箱は使い回しというのがミソです。 これで運搬準備OKです。
DSC_0013_201408052208338da.jpg
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同じく脚の付いたMC.200も持参したいところですが、同じように本機用に保持台を作る必要がありますが、面倒で、こちらはどうなるかわかりません。 
それ以前に、台風が心配です。

【2014/08/05 22:11】 | 模型ーMig25
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8月になりました。 早いですねえ。
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帰りに本屋によって、雑誌を買いました。 
1)世界の傑作機 Yak-38
yak.jpg(写真撮影は面倒なのでamazonから拾ってきました)

懐かしい飛行機です。私は小六から中三くらいまで今は亡き航空誌エアワールドを購読していていました(その後は22才まで航空ファン)。 フォージャーといえば、日本近海を航行していたミンスクを空撮した柴田三雄氏のスクープ写真が載ったエアワールドを思い出すのですが、あれは一体いつの号だったのか、今回この記事を書きながら検索したものの判りませんでした。中学生の当時の印象は、「カッコ悪~、これはハリアーのばったもんにもなってないなあ」というものでしたが、それはこの歳になった今も大きく変わりませんでした。 主翼が小さ過ぎてひよこのようです。今見てもカッコ良くはないです。 が、カッコ悪くもないなあ。 ホビーボスの48がどこかで安く売られていたら買わんでもないなあ、という程度に。
VTOL機全般を俯瞰した鳥養氏の記事や、母艦たるキエフ級など、大変面白うござました。

2)RACING ON グループCクロニクル Part1 Jaguar’s C
xjr.jpg(これまた拾いもん)
うわっ、ジャガーのグループC! 買わずんばなるまい。 ルマンといえば、自分的には956でも962でもなく、GT-40でもなくXJR-9。ターボ過給ではなく、大きなNAエンジンをゆるゆる回すコンセプトに痺れたものです。それから後輪のカバーもええわなあ、何でしょう、このカッコ良さ。オレを轢いてくれくれ、みたいな。 ちなみに表紙は-14ですか、これも痺れます。 ああ、どっちでもいいからオレを轢いてくれ~。
手元のタミヤの1/24もハセガワの1/24もこの先完成までもって行けるとは到底思えません。私はCカーを綺麗にカッコよく仕上げる技量は残念ながら持ち合わせえていません。 それでもいつかは・・・と思わせるカッコ良さがこの車にはあります。
そういえば、TS-040は出んかなあ、出んわなあ・・・

3)眼鏡
今の眼鏡の表面のコーティングが剥がれ始めたので、レンズを更新しようとしたところ、老眼が始っているため遠近両用にする必要あり、フレームまで更新となりました。 えらく高くつきました。
初めての遠近両用ですが、「見える、見えるよ!」 確かに近くが見えるようになりました。 が、焦点があう角度が限られるため、慣れが必要です。 

【2014/08/03 09:48】 | 模型-雑
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フォージャー
XJunで〜す
>ミンスク日本海に
忘れもしません。1979年7月かと...
当時折しも「第三次大戦モノ」の小説が流行し、極東ソ連軍脅威論が信じられていた頃ですね。
まさかソ連軍が赤字倒産し、ミンスクがスクラップになる日が来ようとは思いもしませんでした。


公試
XJun殿
そうですか、1979年ですか。私は中学生で記憶に合致します!フォージャーもミンスクもリタイア、冷戦は遠くなりましたね、最近はまた変な感じですが。

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