After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
3月2日以来のMig25になります。
*******************************************************
実際にMig25には手が回らず進捗がなかったのですが、Bf109Gもほぼほぼ片付いたので、再開します。

機体の組み立て、筋彫りが大体終わった状態からになります。組み立ての過程で削り飛ばしたアンテナ類の復旧を進めます。
DSC_0631.jpg

1) 機首の斜め下の紡錘型のふくらみは、復旧ではなくBM型に合わせた新造です。プラ材を削って作りました。リューターで咥えて回しての加工なので、綺麗な半円形状に出来ました。
2) インテイク下面の可動部は、プラ板で作り直しちょっと開いた位置に固定しました。可動アクチュエータのふくらみもプラ材を削っての作り直しです。上記と同じリューターで咥えての加工です。
3) インテイク側面上部の細長いアンテナ?もプラ材から。もしかしたらBM型で形が違う可能性あり。まあいっか。
DSC_0632.jpg

4) 翼端のアンテナ?も同じくプラ材・リューター加工にて。これもBM型。
DSC_0633.jpg
******************************************************
順調に復旧中です。アンテナ類の復旧・新造ができたらばいよいよ塗装となりますが、問題は、何を削り飛ばしたか今となってはよく覚えてないことです。
スポンサーサイト

【2014/04/20 14:53】 | 模型ーMig25
トラックバック(0) |


ラッキーユダヤ
Mig-25ですか、ベレンコ中尉を思いだします

きっと公試様が絶妙な味付けで料理されるんでしょうね

当時モントリオール五輪で浮かれていたら函館で事件が
起きましたね

お年玉を握りしめてハセガワのキットを買いに行きました

まだ情報が少なくパネルラインが淋しかったですが何分デカかったので厨房としては大いに満足したりして、懐かしいです




公試
>>ラッキーユダヤ殿
ググってみると、ベレンコ中尉の亡命は76年ということなので、私は小学5年だったようです。成る程夏にコマネチが大活躍したモントリオールオリンピックがあって、そのすぐ後だったんですね。 ハセガワのキットは友人のD君が組み立ててました。スッキリしてカッコイイ飛行機でした。何もかもが懐かしいですね。



連休は…
XJunで~す
明日からまたお仕事でしょうか?
お休みならお子さん方が通学中に模型いじりできるのでしょうか。

ウチはマンションの工事の余波で塗装ができず、半端な仕掛ばっかりになってしまいました。


公試
>>XJun殿
昨日4/30は出勤でしたが、今日5/1から6連休です。子供は学校。日中はマイタイム!! 頑張ります。

コメントを閉じる▲
ゴール目指して小物推進中。
******************************************************
1.排気管
排気管は、以前売ってたモスキットの金属製がベストでしたが、今はもう無いよう。 レジンを探して買うか、昔作ったも一つぱっとしない作品からモスキットをむしり取るか、あるいは真面目にキットのパーツを開口するか。 キットのパーツも悪くなく、ドリルで両端に穴をあけ、ナイフでつないでやればよい。それは解ってて、難しい工作じゃあないんですが、何分面倒くさい。 模型製作はこの面倒なステップの積み重ねこそが大切なのは解っているつもりですが、それにしても面倒くさい。
リューターでちょいちょいと出来ないものか、ものは試しでやってみたらば、案ずるより産むがやすしであっけなく出来ました。12気筒が10分かからずで。ひとつ悩ましい問題が片付きました。
DSC_0628.jpg

2.主脚
主脚は太いタイヤのタイプになります。 伸縮部はミラーフィニッシュを使いましたが、いまいちですなあ。そもそもキットパーツにはこの部分にテーパーがついてて、そりゃおかしいやろうと。 あるべき姿はメッキパイプに置き換えですが、まあ今回は塗装メインということでそこまでするまでもないと自分を納得させ良しとします。
今回の機体は、タイヤ周りのカバーが無く、脚柱のみにカバーがつくようです。となると、タイヤ周りのブレーキホースは目立つので省略できんなあ。 これはズルできんようです。
DSC_0630.jpg

3.その他の残工事
忘れないように書き留めておきます。
・過給機インテイクの塗装
・主脚取り付け(ブレーキパイプ、カバーの工作を含む)
・尾輪塗装
・キャノピーの塗装、取り付け(防弾板を含む)
・照準器(レジンのアフターパーツの手持ちなかったか)
・アンテナ線、モラーヌアンテナ
・ピトー管(アフターパーツの手持ちなかったか。金属線で作るか)
・機首の機銃(キットのパーツで済ませます)
・機番の塗装(使えそうなデカールを探すか)
・翼端灯(今回は塗装で済ませます)

この中で一番困っているのは・・・・・・

風防を無くしました・・・orz またかよ。 エウラハウベ風防は以前にも3個くらいパーツ請求した覚えがあります。
そもそも今回追加でK型を購入したのも、主翼パーツと併せて、風防パーツ補充が目的の一つであったはず。 一体、机のまわりにはいくつ4次元ホールだかブラックホールだかが存在するのやら。 きっとそのブラックホールの出口たるホワイトホールには、ハセガワのエウラハウベ風防パーツが数個転がっているはずです。 仕方がないので、またまたパーツ請求します。 パーツ請求は家に届くのが嫌なんですよねえ。しっかりした大きめの箱で届くので、「あ、また何か買ってる」と家族の冷たい視線が。やだやだ。
******************************************************
パーツ請求にちょっと時間がかかるとして、完成はGW明けくらいを目標に頑張ります。




【2014/04/19 10:04】 | 模型-Bf109
トラックバック(0) |
Bf109Gの完成がうすぼんやりと見えてきましたので、そろそろ新たな機体に着手します。
******************************************************
Mig25は今しばらくかかると思いますので、並行して進めます。飽きっぽいので、2機並走くらいがちょうどよいかと。モノはハセガワの1/48、P-40Eです。 AlphaJetやT-38,Ju87A,Jaguarなど、最近ちょっと味見したキットは多数あるものの、敢えてのP-40になります。 傑出した機体ではありませんが、道具としてはよくできた機体であったのだろうと思います。

子供の頃は、アゴの冷却器を見て、「なんと不細工なヒコーキ」と小ばかにしたものですが、年を取ると人間が丸くなり、不細工も個性と受容できるようになるものです。思い入れのない機体ではありますが、エンジンや機銃など手を入れ、一機入魂として取り組みたいと思います。 昨年の一機入魂機、A-1Hは3割程度の進捗にてモスボール保管とします。 いつかきっと再開したいものです・・・・

キットは最近のハセガワのものですが、それでももう10年くらいになるのでしょうか。よくできたキットです。何が良いってやわらかいプラが最高です。スカスカ切れます。 バターにナイフを入れるよう、というやつです。 製作のとっかかりに、まずはエンジンを載せるべく機首を切り離し、胴体左側面の点検口を開口しました。 P-40の胴体点検口は、Bf109、疾風のそれとあわせ、WW2戦闘機3大点検口と賞されています(ウソです)ので、胴体内部を作りこみ見せ場の一つとしたいところです。
DSC_0626.jpg また画像が縦やし・・ なぜ? 画像に撮影時のカメラの向きとかが属性として付加されてんのかしらん

キットは尾部、操縦席後部がそれぞれ別パーツとなっていますが、胴体内部を作りこむ必要性もあり、早々に接着してしまいました。内側はその接着部の均し中です。

DSC_0627.jpg これも縦か。
******************************************************
5月~12月、8か月の工期をもって年内完成を目標に進めたいと思います。

【2014/04/15 07:35】 | 模型-P-40
トラックバック(0) |
あらためて、新しく記事を書く。
******************************************************
4月になりました。 サラリーマンといえば4月は異動の季節ですが、私はこの4月は異動なく仕事は変わらず。よって、この一年もマイペースで模型道に邁進したいと思います。

さて、進捗はといいますと、Bf109Gの塗装がいよいよ終盤です。 主翼、尾翼周りの塗装をやってますが、胴体のマダラ塗装とは違う難しさがあり往生します。

DSC_0621.jpg DSC_0622.jpg
スピナーの白が綺麗ですが、実物はそうでもありません。
過給器のインテイクはつけただけ、未塗装です。

DSC_0624.jpg DSC_0623.jpg
デカールもどんどん貼ることにしました。 垂直尾翼のカギ十字は面倒なので筆塗りをやめデカールで済ませました。

主翼上面は胴体と違い平滑であるため、筆塗でこってり塗装しますと、筆目が目立ってどうにもスケール感が出ません、小さな模型に見えてしまいます。 どうやらもっと平滑に仕上げないとダメなようです。 仕方ないので、クリアを吹
いたあとラプロスで表面の凸凹を取ってやるといくらか見られるようになりました。

DSC_0625.jpg
主翼下面はジュラルミン地で無塗装なのですが、この筆塗は難しい! 延べ数時間にわたりいろいろトライしてみましたが、今回は挫折、吹き付けで済ますこととしました。 吹き付けはマスキングを含め15分で完了。 なんとも・・・

******************************************************
あと数時間で機体の塗装は完了となりそうです。 そのあと脚やアンテナ類の小物、ステンシル類のデカールとなります。 GWには完成出来そうな!

【2014/04/12 21:50】 | 模型-Bf109
トラックバック(0) |


taki
完成まじかですね。
無理して全部筆ってのより、
適材適所で塗りきるのが、いいと
私は思います。
銀色は交差塗りは避けて、一方向で
塗り進めるといいようです。(特に
仕上げ塗り)田中式とは違いますが・・

新しいクレオスの銀は、粒子が細かく
筆塗難しくなってますしね。

ともわれ、次回は完成ですね。


公試
>>taki殿
適材適所、なるほど納得です。

今回のG型は、前回の95戦以上に、筆塗りのテストケースとしてちょっと意地になってやってみた部分がありますが、手段が目的化したきらいも無きにしも非ずです。

銀色は吹き付けがベター、他の筆塗りとニュアンスを合わせるなら、その上から筆塗りを重ねるいわゆるハイブリッド塗り(試したことないですが)なんかがいいのかなと思いました。

今回いろいろと判りましたので次に活かしたいと思います。 次は!?

銀塗装…
XJunで~す
昔雑誌で読んだレトロスキルですが、銀のラッカー(アクリル)を吹いた上にエナメルの銀を筆で塗り重ねるというのがありましたね。

確かまだエアブラシが高嶺の華の時代の話ですのでそれらしくムラなく塗るテクだったように覚えております。


公試
>>XJun殿
ラッカーの上からエナメルで改めて塗装というとのは、銀塗装以外では面倒なだけですが、なるほどいいかもしれないですね。
やってみる価値はありそうです。試してみます!

コメントを閉じる▲
模型記事に復帰する前に・・・
*******************************************************
1.出張から帰ってきて、さあ模型道を思ったのですが。
先週木曜から久々に「頭痛」のビッグウェーブに襲われました。 木曜朝から頭痛薬を飲み始め、金曜午前でこりゃどうにもならんわ、とあきらめ会社を早退しひたすら寝ました。 土曜日は治まったかと思いきや、日曜にぶり返し、寝てるだけ~の一日となってしまいました。
という週末で、模型の進捗は果たせず。 暖かくなってきてやる気は出てきたんですが、体調不良は如何ともしがたく。
4月末にはBf109Gを、5月末にはMig25をそれぞれ完成させるつもりですが、どうなることやら。

2.巷の話題はSTAP! 守備範囲では全くないんですが。あまりにも腹が立ったので。
昨日の会見では結局疑惑は一つとして晴れず。 むしろ「200回以上成功した」ということから、彼女の言う「成功」とは単に「Oct4-GFPの発現の観測」を言っていることが明らかとなり、初期化によらずともまま起こる現象を観測に過ぎない可能性が大きいようです。また再現に成功した第3者名はのらりくらり明かさず、「他にもある」というノートも示さない。 

作成されたマウスは遺伝子が異なっているという(別細胞を渡してつくらせた)疑惑、nature論文に先立つ博士論文では文章のコピペが見つかっていますが、写真にも疑惑が多々。 他にも特許申請の写真にもねつ造疑惑。

酷いもんです。 悪意はなかったなんていうもんじゃあない。巷には「結局のところSTAP細胞が本当に存在するのか否か、そこが知りたい」なんていう向きもありますが、私にはお人よしの極みに思えます。 
STAP細胞は、彼女の、意図的なウソが咲きほこるお花畑な脳内にしか、ありません。

模型ブログから大分脱線しました。

【2014/04/10 23:38】 | 未分類
トラックバック(0) |
しばらく放置しておりました。 出張があったのですが、それだけではなくて・・・・
******************************************************

3月末に出張に行っておりました。 旅先のパソコンで、「ブログのネタでも書くか」と管理ページにアクセスしようとしたところ、
「不正アクセスの可能性がある、認証コードを登録アドレスに送付したので認証コードを打ち込んでアクセスのこと」
というようなメッセージが出、アクセスを拒否されました。

いつもと違うパソコンからアクセスしたため、なりすましの疑いに対するセキュリティー対策なのでしょう。 仕方ないので、その場はそれであきらめて、数日後自宅に帰ってきてから認証コードとやらを確認すべくメールを開けようとしたのですが、メールがつながらないのです。 
というのも、認証コードが送られたアドレスは、スパムメールに嫌気がさして私が数年放置していた間に、奥さんが設定を変えまわった結果、私のパソコンからは開かなくなっていたのです。 奥さんのパソコンはというと、数か月前にクラッシュして、買い替えたところ。 どんな設定に変えていたか、もはやわからない!

仕方ないので、プロバイダーにメールの設定を元に戻す依頼をしたのですが、なかなか要領を得ません。 変更を申請するページに誘導されるものの、登録アドレスを介したメールのやり取りが必要で、「それが出来んからこまっとんのじゃああ~」  直接電話で聞こうとするも、電話がさっぱりつながりません。時間を変えながら一日5回くらい、のべ1時間くらい繋がるのを待ちましたが駄目。

次善の策として、ブログのIDを今使っているwebメールに変え、そのアドレスに認証コードをに送ってくれるようブログの管理元にお願いしました。 これも、なりすましの嫌疑をいかにクリアにするか悩ましいところではあったのですが、なんとか了解いただけたのですが、認証コードがなぜか届きません。 何度もやり取りをし設定を確認するも届かない。 webメールはだめなのか? 再び仕方なし、今度はケータイのメールアドレスをブログのIDに変えてもらい、これでやっとブログ管理ページに入れるようになりました。

いやー、苦労しました。管理ページに入れなくなってから2週間を要し、今日、なんとかこうやって新たに記事を書くことが出来ることとなりました。

といっても、急ぎ記事にしたい特に大きな模型ネタがあるわけではないんです。 出張から帰ってきてからの、ささやかな模型進捗は追って。

【2014/04/10 21:43】 | 未分類
トラックバック(0) |
free counters