After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
Bf-109も作るし、Mig-25も作るし。
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Mig-25はインテイクに飽きたので、ちょっと置いておいて、機首・コックピットを進めました。
先日購入したパブラのレジンに色を塗って機首にしこみ、そのままの勢いを保ちながら胴体に付けてしまいました!
DSC_0580.jpg
かっこええ~! もうこれで完成!といいたいよなカッコ良さです。

パブラのコックピットは良く出来てまして、とくにサイドコンソールなぞは塗り分け出来ないくらい彫刻が細かく、スミ入れでごまかしました。
DSC_0581.jpg
写真がプアーで見えないですね、OKです。
車で言うサイドシルの部分はプラ板でカッコよく整えるつもりです。
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次はインテイクに戻るつもりです。インテイク付けて、レドームつけたら全体形の出来あがり!?
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【2014/02/27 21:21】 | 模型ーMig25
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出張から帰ってきてBf109G10の塗装をちまちま進めてます。
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左側面はあまり変わってないようですが、国籍マークが気に入らず、一旦シンナーを含ませたティッシュでふき取り改めて描き直しました。 ここまでくるのに8時間くらい!かかってます。
DSC_0579.jpg

次いで、胴体右側面も作業を開始しました。4時間弱でやっと一通り色を置いたくらいで、あんまり進んでいません。微妙に左と感じがちがうなあ、要修正。
DSC_0578.jpg

筆塗に不慣れでドイツ機迷彩は初めて、ということで作業効率は上がりませんが、やはり基本的に時間がかかるようです。この分でいくと、機体全体で、20時間くらいはかかりそうです。エアブラシなら半分以下の時間でできると思いますが。

時間がかかりますが、一方で、心理的なハードルは低い感じがします。

たとえば「12」の機番でいうと、吹付の場合には、
1)元絵を正確に1/48に縮小
2)元絵にマスキングテープを貼り付け数字マスクを切り抜き
3)機体に文字色を吹き付け
4)マスクシートを貼りつけ(この位置決めにまた神経を使う)
5)機体ベース色を吹付
6)迷彩色を吹付
7)マスクをはがし、失敗部分をタッチアップ
というような手順になります。 時期も当然組立が終わったあとになります。

一方で、筆塗ならば手順としては
1)元絵を見ながら文字の大枠くらいをマスキングテープとナイフで軽く罫書き
2)筆塗(文字も機体ベース色も迷彩色もごっちゃに)
くらいです。時期も適宜!実際、今回は組立前にマーキングまで含めた塗装に着手 という大胆工程表です。組立と塗装は混在可能です。飛行機模型のつらいところである、「まずはコックピットを仕上げないと始まらない」を難なく迂回できます。今回はコックピットを胴体下面から挿入できるという好条件があったものの、そうではない場合でも胴体接着前に、左右別個に塗装だけ先に進めることもできると思います。要は着色済みキットの感じです。
また、作業がすぐに立ち上がるので、平日寝る前の15分、20分作業することも可能です。(最近は眠気に負けてますが)

ということで、このまま形になるか!? 頑張ります。

【2014/02/26 21:27】 | 模型-Bf109
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メッサー始めちゃいました
XJunで~す
>マーキング…
も手描きされるんですね(驚)
公試さんのメッサーを記事を見ていたら、他に仕掛かりがあるのにハセのBf109K4を始めてしまいました(笑)。

ハセのメッサーってみんなコクピットがあっさりしてるんでしょうか?


公試
>>XJun殿  
マーキングもチャレンジしてます。デカールだともっさりした私の筆塗り迷彩にはちょっとシャープすぎるように思えまして。   今作ってるG10とかK型は、ハセガワの48メッサーの最後に出ましたが、胴体とか、機首とか、とてもよい雰囲気ですが、コックピットは以前からのあっさりで、ちょっと寂しいですね。  K4がんばりましょう~

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続けての投稿は明日から一週間出張なんで、です。 しかし、なんでしょうか、このタイトルは?
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 ただいまMig25が仕掛中、これからP-40をがんばって入魂作としてものにする、AlphaJetなんかもちらちらよそ見しながらつくる、というような現況ですが、脈絡もなくBf109G10をつくります。

 先に筆塗りで95式戦闘機を仕上げましたが、思いのほかおもしろかったので、続けてなにか筆塗りで作ろうと思いました。今度は一気に難易度を上げてドイツ機の迷彩にチャレンジしようと思い、エデュアルドの72のBf110Gを買いました。 が、レーダのついたG型ともなると、夜間戦闘機のシンプルな明るいグレー単色ばっかりで、なかなか気に入る迷彩例が見つからず結局パス。 ならばBf109か、手持ちのハセガワのはあきたのでICMの1/48 F型を新たに買いました。よしこれで、と思ったのですが、F型のころは比較的シンプルな迷彩ばかりで私が今回チャレンジしたいどろどろした迷彩はみつかりませんでした。残念ながらこれもパス。 調べてから買えよ。無為に在庫ばかり積み上がります。

 結局、手持ちの在庫からハセガワ1/48 G10型をつくることにしました。このキットの良いところは胴体を貼りつけたあとからコックピットを仕込めることです。なので、早速胴体を貼り合わせて胴体塗装を開始しました。

 胴体内はすっからかんの未着手
DSC_0564.jpg

 しかして、左側面は塗装を一通りしてみました。
DSC_0565.jpg

 もちろん、右側面は手つかず。
DSC_0566.jpg

左側面は、7割くらい出来たところでスミ入れをしてみました。 黄色はまだまだスケスケで、垂直尾翼もこれからです。スワチカも塗装にチャレンジしてみようかと思ってます。 先の95式戦闘機が各色のエリアがきっちり決まっていて境界を点描でぼかしてみたのですが、今回は不定形でボケ幅もまちまちでふわっとしたインクスポットに対して別の方法が必要です。ハードルは高いです。 数字はなんかいい感じに見えますね。
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現時点ではまだまだ堅いなあというところですが、一応それなりにできそうなんでこのまま続けます。









【2014/02/16 21:29】 | 模型-Bf109
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手描き
XJunで~す
マーキングの手書きはエッジがキマると綺麗に見えますよね。

私はAFVの時はバルカンクロイツで可能な時にはファインモールドのエッチングステンシルを使いますがスワスチカはマスキングテープの手ですかね?


taki
ハセのG10筆塗って最近やったばかりです。
私は、マーキングはデカールですけどね。
黄色も筆ですか?手間かかってますね。

進捗追いますね。


公試
XJun殿
エッジがですね、ちょっとショボいんです。なのでアップは 控えめにします。スワチカはデカールをもとにナイフで軽くけがく方法を考えています。どうなるか?


公試
taki殿
ドイツ機は初めてなんで、まさに試行錯誤です。うっすらしたボカシが難しいですね。黄色も透けるし、白も透ける。果たしてゴールはどっちの方向なのか? 新たなトライは楽しいですなあ~!

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1) パブラの1/72 Mig25RB型の機首セットが入荷したとの連絡が模型屋さんからあり、引き取ってきました。 キットのプアーなコックピットにちまちま手を加えるのは面倒なので近道としてレジンパーツを購入しました。
DSC_0556.jpg
 中身はレジンの計器盤、サイドコンソール等の付いたバスタブ型フロア、射出座席、バキュームのキャノピー、及びレジンの機首レドームのセットです。 RB型へ改造する機首セットではなく、計器盤、バスタブ、射出座席だけのP型用コックピットセットもあったのですが、費用差がしれてたのでこちらにしました。 RB型には泥臭い3色迷彩機があり、グレーの単色塗装のP型よりカッコいいので、あわよくば改造してやろうという下心があります。 RB型は機首がしゅっとしていて、どちらかというと、グラマラスなP型の方がこのみではあります。(左がキット、右がパブラのRBのパーツ)
DSC_0560.jpg
ただパーツの機首レドーム以外にもく、主翼の前縁や尾翼のアンテナ等にも自主的に改造が必要なようですが、まあ何とかなろうかと。
 肝心のパーツの出来はというと、そこはやはりパブラ、と思いきや、意外に細かく良く出来てました。塗装すれば精密感満点になろうかと思います。 よい近道をしました。

2) その模型屋さんに、P-40に積もうと考えている1/48アイリスのV-1710の在庫がありますよ、ということで、ついでに買いました。 P-40製作の行き足が付いたら買おうという当初の考えはすっぱり捨て、逆に、行き足をつけるべく購入しました。
DSC_0558.jpg
こちらはアイリス、初期のものとはいえ良く出来てます。 P-40に合せて支持架や配管類を追加してやればかっこよくなりそうです。なんかやる気が湧いてくるわ!
ちなみに、値札シールの値段が日焼けして消えていました。人気ないんやなあ、V-1710エンジンなんて。

3) スケールアビエーションが出ていました。
特集は帝国海軍機。 永遠のOを受けての特集でしょうか、IJNはどうせ濃緑色しか
塗装はないし、正直目新しさに欠ける印象です。グラビアのギャルは好みではありませんでした。

【2014/02/16 20:36】 | 模型-雑
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だらだら長い文章のみで写真はありません。
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Mig25をちまちまのんびり作ってますが、ここ一週間寒くて寒くて作業出来てません。オリンピックも始ったし。 とはいえ、そろそろ気合を入れた模型作り「一機入魂」路線を再開しようかと思います。先日四国で沢山の素晴らしい作品を目の当たりにし、何時までも数合わせを作っていてもしょうがない!とモチベーションは最近になく高まったのですが、さて何を作ろうか、なかなか決めかねていました。

JMCという強力な尻叩きを失った今、放置プレーに至ったA-1Hを見るまでもなく、気合を入れて1機仕上げるのは私には相当にしんどいです。 なので、一機入魂と言いながらもハードルを極力下げ、1)余り大きくなく、2)ベースキットの出来がよく、3)資料が豊富で見せ場を簡単に作れる機体 を作ることにしました。 (A-1Hの放置は、尻叩きを失ったのが最大の要因とはいえ、ちょっと大き過ぎ、ベースキットがちょっとしんど過ぎた のも一因という反省に立っています。)

この一週間、あーでもない、こーでもないと迷っていた機体としては、モノグラムの1/48 Bf110は大きすぎ、ハセガワの1/32P-26は資料がちょっと足りない、レベルの1/72 He177は見せ場が難しい、ハセガワの1/48 T-4はなんか燃えない というあたりなんですが、結局消去法で残った機体は、なんとハセガワ 1/48 P-40です。 なんじゃそりゃ~。

ハセガワのP-40のキットは、数年前、HawkerTyphoonと同時期に購入済みです。当時TyphoonをつくるかP-40を作るか大変迷ったのですが、不細工な両機においてまだしもマシなTyphoonに流れた経緯があります。 P-40は個人的には不細工かつ平凡な機体のイメージがあります。カーチス没落の始まりの機体との理解です。

実機はさておき、キットを改めて見てみると、とても良く出来てるなあと感じました。 2000年前後の発売かと思います、この頃のハセガワ48はちょっと暗めのグレーの柔らかいプラでちょっとクドめのモールドが特徴かと思いますが、Typhoon、P-40、P-39、4式戦、紫電改、と、次々と素晴らしい出来で発売されました。 F-104なんかもそうですね。 唯一のはずれが一式戦でしょうか。 

さて、どう作るかですが、一機入魂ということでテンコ盛り仕様で進めたいと思います。 具体的には、エンジン回りはレジンエンジンを中心にスクラッチし、主翼機銃庫、フラップもスクラッチ、その他コックピット、脚庫あたりはキットパーツをもとにデティールアップ と妄想全開です。 壮大なネバーエンディングな物語ですが、数年前のTyphoonと同じようなスペックなので技術的には出来るハズと思います。 エンジンは現時点では未購入、行き足がついたらば購入します。

問題はTyphoonをものにした数年前に比べ、視力の衰えが著しいことです。 現在の自分に、かつてのパフォーマンスが発揮できるか? 同い年48歳の現役投手、中日山本昌の気持ちです。
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目下のMig25をGWくらいを目途に完成させ、本機については年内を目標に頑張るつもりです。 さてどうなりますやら。


【2014/02/12 22:00】 | 模型-雑
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一機入魂…
XJunで~す
「数打ちゃ当たる式」の私とは対極の製作でありますね~。

たくさん作るなかでちょっとずつスキルが上げられればと思いますが飽きっぽい性格ゆえ、作り飛ばしております^^;

最近さらに脱線して船酔いモードであります。


sea trial  (公試)
>>XJun殿
船も、AFVも模型はたのしいですよね~。
模型は趣味なので要は本人が楽しければいいんだと思います。自分の好きな模型を次々モノにするのも楽しいんですが、私の場合、保管場所も時間も限られているので、数を絞らざるを得ないです。



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胴体、主翼、尾翼のスジ彫りは半ばですが、インテークを作ります。
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キットのインテークの問題は、インテーク自体がしょぼいのみならず、奥行きがないことです。 キットにはダクトがなくすぐそこで塞がっています。もう少し奥行きが欲しい、ファンも見せたいとおもいふさがっている壁を開口しました。
DSC_0551.jpg
工作が途中状態で汚らしいですが、まあ良しとして、話を先に進めます。 問題はここからです。ここから四角いダクトが丸に断面を変化させながらエンジンの前面ファンにつながります。 真面目につくるなら、ダクトの型をつくりバキュームで抜いて、となりますがちょっと面倒です。どうしたものか? 

ここは皆さんどうされているのか?とネットを検索すると、なんとダクトのパーツそのものが売っていました。 で、ものは試しと買ってみました。

ネットで直接オーダーして待つこと2週間、今日届きました。
DSC_0554.jpg
CLICK2DETAIL という会社の製品です。「on demand」というのがミソです。なんと、注文を受けて製造するというのです。そうなんです、注文を受けたらばいま巷で話題の3Dプリンターでパーツを製造し発送するというのです。(ホンマか?作りだめしてるんちゃうの?)という気がしないでもないですが、3Dプリンターで造形というのはホントのようです。
まあ、そこらあたりが物珍しくて半分ネタとして買ってみたのですが。

届いたパーツはこれ。
DSC_0550.jpg
ダクトは長手方向に(輪切り方向の)筋だらけで、なるほど3Dプリンターで造形したのだなあと納得します。ファンも同様。

まあ、基本的に見えない部分なので(←ならばわざわざ再現しようとするな)、筋はよしとして、形はどうか?というとこれはちょっと微妙です。 本来Mig25のインテイクダクトはこんなにうねってません。もっとまっすぐです。 パーツはキットにスムーズに収まるよう、キットの脚庫を避けた形になっていますが、避け方がキットのパーツに遠慮し過ぎで、そのためうねり過ぎたかたちになってしまっています。 まあええやん、どうせ見えへんし(←ならば買うな、と)
ちなみにファンも中心の○型部分が小さくてあんまり似ていません。 ちゃんと写真みて作ったんかなあ・・・

さて、既に上下のパーツを接着済みの胴体に果してこのダクトが収まるものか? 下手したら折角接着して整形した胴体をバリっと剥がさないとイカんか、とヒヤヒヤしていたのですが、この通り見事収まりました。
DSC_0547.jpg
素晴らしい!さすが、3D! 

これでインテークはばっちりかというと、実は問題が残っています。 ダクトの入り口が小さいです。キットのインテークパーツとスムーズにつながりません。 結構めんどくさい工作になりそうです。 苦労は買ってでもしろ、ということでしょうか。 
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パーツは大した形ではなく、3D-CADを使える方ならば簡単にモデリング出来そうな形をしています。 自分でモデリングしてプリントアウトするとか、データをダウンロードしてプリントアウトする というのがやはり近い将来の姿なのでしょうか。 新しい時代はそこまで来ている??



【2014/02/05 23:07】 | 模型ーMig25
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taki
えらい時代になってきましたね。
プラモの楽しみ方がかわってきそう




sea trial  (公試)
>>taki殿
えらい時代です。 プラ板細工なんかは廃れていくんでしょうか。 でも3Dでプリントアウトしてデティールアップってちょっと寂しいですよね。 

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前の記事にちょっと書きましたが、2/1,2に高松で「SAM」Shikoku AirModeler's Meetingという催しがあり参加しました。 来年、全国規模の飛行機モデラーの集いであるUAMCが四国で開催されるにあたり、その予行なのでしょうか?? 四国、九州、近畿他から約60名のモデラーが集いました。個人的な感想を以下に記します。

1)出品作品の傾向
 最近ちょっとしたムーブメント(ブーム?)のWWⅠ機はほとんどなし。 私の所属するクラブのHさん作の力作1/16  キャメルと、同じ水上機を作り比べされていた方くらいだったかと思います。一方で、最新鋭機もあまりなし。1/48のF-22のオリジナル塗装(たしかJMCに出品されていた機体かと)と、クラブのEさん作の1/72「心神」、タイフーンくらいじゃあなかったでしょうか。(F14~18は除く) エアライナーも少なかったです。
 ならば、みなさん何を作ってられるのかというと、WW2~冷戦期までの機体がもっぱらでした。「腕自慢」な作品揃いなので、キットの新しい新鋭機はかえって集まらず、出来の悪いキットに手を掛けた作品が多かったのかもしれません。「最近の機体は味が無い」なんていう団塊世代と思しき方の声も聴きました。 私はバブル世代ですが、味はともかく、最新鋭機には思い出、思い入れが無い為、なかなか製作する意欲が湧きません。子供のころにあこがれた機体・キットを踏まえた機体に嗜好が偏りがちです。

2)トレンドもの
 といっては大変失礼になるやもしれませんが、「風立ちぬ」「永遠の0」からみの機体が結構目につきました。 1/30に入手したという1/48の9試艦戦が2/1の朝には展示されていました。恐るべし! 雑誌に掲載されていた7試艦戦もありましたが、雑誌で見るより実物のほうがずっと良かったです。見事な仕上がりでした。

3)年齢層・性別など
 若い方が結構おられたように思いました。彼女だか奥さんだかを同伴された方も。 女性もちらほら。 もちろん、基本は加齢臭のするおっさん主体ですが。

4)主役
「百年ファントム」は流石に注目の的でした。 集まられた濃いみなさんにとっては、どこまで出来た時点かはさまざまなるも一度は拝見した作品ではあろうかと思うのですが、箱を開けるとみなさん集まってきてざわざわ・写真をパチパチ、組み上がると「わー」、片づける際もざわざわ・パチパチ、最後箱に収まると一同拍手、という大注目振りでした。今回製作者の神たる村上さんとお話をすることができ50前のおっさんが恥ずかしくも舞い上がってしまいました。

5)これは!
「百年ファントム」は神棚にお祭りして、自分的にはシャークマウスが描かれた1/72のB52が圧巻でした。 これは「徳島モデラーズ倶楽部マガジン」に製作記事が掲載されていた作品と思いますが、巨大な機体に施された一部の隙もないデティールアップ、嘘くさくない見事な汚し塗装など、自分の志向/嗜好にバチピタの作品でした。 モデラーとして現役の間になんとか1機、あんな作品をものにできたらなあと思います。

 先の記事のMig25や、百年ファントム、そしてこのB-52はいずれも検索すれば出てきます。是非ググってみてください。 (写真を取り込むのが面倒なだけなんですが) 

6)私はというと
自分の守備範囲全般をカバーすべく5機持参しました。 「これでもか」臓物デティールアップの1/72のS-3、オーソドックスなデティールアップの1/48Bf109K、簡易を仕上げた1/48 G55,筆塗塗装にチャレンジした1/48 95式戦闘機、ストレート早組み・塗装で奇をてらった1/48 Kfirの5機です。 全方位外交は、どうだったのでしょうか。

7)その他
作者の方を見つけて話を伺う、というのがなかなか難しかったです。 ブースに関係者が控えられている静岡のほうが作者をつかまえやすいのかなあと思いました。 ちなみに静岡には行ったことがないです、知ったかぶりです。 その静岡ですが、今回の高松遠征で奥さんと大分揉めましたので、今年はもう泊まりの遠征はむずかしいかなあという状況です。 (T_T) 

【2014/02/03 21:23】 | 模型-雑
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合宿…
XJunで~す
模型合宿なんてとても言い出せないご様子ですね(悩)。



公試
XJun殿
静岡、合宿、と参加したいイベントは多々ありますが、あの鬼の形相、もとい、お怒りの表情を思い出すと、ションベンちびります。周到に事前調整したはずだったんですが。
しばらく大人しくして様子を見ます。

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週末は四国は高松にて、「SAM」Shikoku AirModeler's Meetingに参加してきました。総勢約60名の飛行機モデラーの方々が総数300~400に達する自慢の作品を持ち寄り薀蓄を語る?という濃い集いでした。 会の全般についてはおって簡単に記すとして、ここでは目下の課題であるMig25に絞って話を進めます。 
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300~400の機体は黎明期のものから最新鋭機までバラエティーに富む内容でしたが、そのなかでコンドルのMig25を見つけ、製作者の富山のYさん(どうみても私よりお若い)に話を伺いました。YさんはコンドルのP型をPD型に改造した機体と、ICMの胴体にコンドルのU型の機首を繋げた機体の2機を並べて展示されていました。 氏曰く、「まさかMig25に食いついてくる人がいるとは思わなかった」とのことですが、私には入れ食い状態です。

氏から話を伺うと
・基本ストレート デカールもキットのものを使用
・スジ彫りは当然掘り直し
・コックピットはシートベルトを追加したくらい。 まず見えない。(確かに見えない)
・ダクトもキットのまま。 これも見えない。(確かにさっぱり見えない)
・傷の多いキャノピーは磨けばふつうに使える
また、
・ICMはコンドルと同じパーツ割りのコピーと思しき内容で、スジ彫り等手が加えられている。(ICMにはエンジンのファンが付いてました)
・合いの悪さは同じ。
ということでした。
多分に謙遜されてましたが、合いの悪いパーツは見事に滑らかにつながり、ヒケ、うねりだらけの機体表面はそんな素性の悪さはみじんも感じさせず、綺麗なスジ彫りと相まって非常にクリーンな印象の見事な作品に仕上がっていました。
塗装が地味なのですが、特異なタンデムのU型と合せて2機並べることで、怪しい光を放っていました。

さて、ならば自分はどう作ろうかということですが、逆に言うと自分が今作ろうとしている、さらっと普通に作るだけ(とはいえ、摺合せ、スジ彫り等にかなりしんどい思いをする)では、なかなか伝わりにくいということが分かりました。
キャノピーを開ける とか、偵察型に改造する、迷彩塗装にする(=偵察型への改造が必要)、あるいはYさんのように2機並べるなど、判りやすい仕掛けが必要と感じました。
ちょっとハードルが上がった感じです。
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「SAM」に向けた落穂拾い作業から解放され、新造作業に復帰します。 ちょっとだけハードルを上げたMig25はGW前くらいを目標として頑張ります。

【2014/02/03 20:41】 | 模型ーMig25
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