After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
タミヤがナースホルンを出すんですね。「タミヤから出ーへんかな」と言っていたのはもう30年以上まえの中学生の頃。 
「やっと出るか」「待ち続けた甲斐があった」「待ちくたびれた」「遅過ぎ」、みなさんいろいろ感想はありましょうが、私は「はじめるのに遅すぎることは無い」・・・ちょっと違うか。 
歓迎ではありますが、きっと4千円くらいになってしまうかと思うので、48のスケールダウン版を期待しています。 って買わんのかい!
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【2014/01/31 10:30】 | 未分類
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犀牛…
XJunで~す
>田宮 犀牛…
あちらこちらで話題になっていますね。
私がMM小僧だった頃からTニュースでリクエストされてましたからファンには「40年越しの恋」でしょうか。

タミヤとしての「作り易さ」が発揮されるのか、キャラの立ったフィギュアがつくのか?ただあまりタミヤデフォルメはしないで欲しいです(多分ムリ 笑)

私は高荷画伯の箱絵のドラゴン初版を10年前に作りましたが、あれはあれで名作だったと思います。

ドラゴンの緑箱(CyberHobby)になれてきたせいか、今やドラゴン=新鮮素材の日本料理、タミヤ=凝ったソースのフランス料理、に感じます(笑)。

ともあれ、自走砲をガリガリ作るには勢いが必要なんですがちょっと寂しい昨今(苦渋)。

Re: 犀牛…
sea trial  (公試)
>>XJun殿
40年越しになるんですか、まあ長い初恋というか、もはやストーカーですねw。
オープントップだけに省略は出来ないなかで、作りやすいタミヤらしさというのをどう出してくるか楽しみですね。 最近勢いのないくたびれ気味のオヤジにも作りきれるようなのを期待しましょう!

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驚きのコメントを頂いて、こうなったらば腰を据えてMig-25に取り組まねば!
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それにしてもスタートラインを間違えたような気がします。ICMをスタートにすべきでした。 コンドルのキットは相当にハードです。パーツの精度が悪く、表面はうねり、合いは悪いです。但し、なんか似てないなあ、とあっちを膨らましたり、こっちを削ったりする必要が無いだけましかと思いますが。

ネットで検索すると、以外に多くの作品が見つかります。みなさんすごいですねえ。 よくもまあこんなキットを見事に完成させとるわい、と感心しますが、それもこれもこのキットのカッコよさパワーによるものでしょうか。 機首まで仮組してみると、そりゃあカッコいい!これぞMig25という形をしています。
DSC_0475.jpg

DSC_0477.jpg

腰が抜けそうなカッコ良さです。 身近にこんなかっこいいキットが眠っていたなんて、何も言えなくて~♪

但し、現時点ではほとんど仮組です。写真のうち、接着出来ているのは、胴体+主翼+左垂直尾翼(左後部胴体)のみで、右垂直尾翼(右後部胴体)、左右水平尾翼、機首はテープで付けてみただけです。 スジ彫りをしながらなので、なかなか進みません。 スジ掘りは機体が比較的四角く真っ直ぐなので作業自体は簡単な部類になろうかと思います。 消えかかったスジ彫りを参考にすればラインも簡単に決まります。 ならば「スジ彫りなんかやったことない」といういまどきのモデラーの方に最適、かというとそうは言い難いです。 スジ彫り以前の摺合せ・組立の段階で嫌になる可能性大です。Mig25に何がしかの思い入れがないと、頑張ろうという気にならないキットです。

ハセガワのキットを改めて引っ張り出してみました。ベレンコ中尉の強行着陸を受けて特急作業で発売されたキットです。 当時D君が綺麗に組んでいたのを思い出します。パッと見は悪くないです。機首の丸みはキティーホークより雰囲気あるじゃあないですか。 ごく少ない資料で良くここまで雰囲気のあるキットをものにしたものだなあと感心する一方で、冷戦終結後の21世紀、情報があるれる現在のキットとしてはさすがにしんどいものがあります。。十分な資料が無い中で作られたキットなので、見えないところは((想像))という感じで、実機との相違が目につきます。

まずもって首根っこが太いです。
DSC_0478.jpg

主脚庫も大分違います。
DSC_0479.jpg

ノスタルジックに作る分には悪くないですが、実機のカッコ良さを求めて作るにはとてもじゃあないけど修正しきれるものではありません。  ならば、シャキッとした小物パーツを使えないかとも考えましたがダメでした。コックピットも脚まわりも流用不可。残念。 今後作ることはまずなかろうとうことが分かったので、コンドルの組立がもう少し進んだら処分しようかと思います。もったいないですが。

ここまでは比較的順調なるも、今後インテイク周り、コックピットとハードルが続きます。シートとか脚パーツは別売パーツに頼らざるをえないかなあと思います。脚はあとからでも問題ありませんが、シート周りは機首を貼り合わせ胴体に付けるべくあんまりのんびり構えてられません。
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1月中は四国に向けて完成作品のブラッシュアップに励むつもりだったのですが、完全に横道にそれてしまいました。意思の弱い私はどうしても易きに流れてしまいます。

【2014/01/27 21:52】 | 模型ーMig25
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MiG25
XJunで~す
ハセガワの1/72キットでおおくらとしおさんが函館空港のジオラマを記事にされていたのを記憶しております。
もっとも私は76年だと高1で部活の登山ばかりしていた頃ですが…。

MiGというとMiG21以降鋭角デザインの印象が強いです。
こちらはまだファントム全盛の頃でしょうか?



公試
XJun殿
そうそう、おおくらとしおさんのジオラマですね!よく出来てました。我が国の第一線は当然ファントムで、このあとホークアイが導入されました。
当時、東西両陣営で一番先進的な形をした戦闘機がMig25だったかと。

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このタイトルは?!
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前回、飛行機模型スペシャルにレビューのあったMig25の新キットについて、「機首のイメージがちょっと違う」とコメントしたのは背景がありまして。

完工まじかの95式戦闘機の次は2月になってから、という誓いはもろくも破られ、早速次のキットをいじっています。 それはCondor(コンドル? 良く知りませんが今後コンドルと称させて頂きます)の1/72 Mig25です。 クラブの次回展示会のテーマ「星」に合いそうなキットを手元の在庫から物色するうち、赤い星に行き至り、ならばこれという訳です。 Mig25のイメージを掴もうと色々写真を見たりしている折、新キットの写真を見て、ちょっと違う様なと感じた次第です。
DSC_0472.jpg

さて、1/72Mig25はハセガワのものも手元にありますが、新しいキットのほうがきっとよかろうと、こちらを選択しました。

キットはスジ彫りは消えかかっていて、パーツの精度は悪く、キャノピーは曇り、デティールは・・・ です。 いいところなし、というものではありません。 例えばトランぺッターの新キットなんかが、しっかりしたスジ彫り、精度の良いパーツ、綺麗なキャノピー、細かいデティールでありながら、出来上がりはさっぱり似ていない、投げ出したくなる、のというのとは対極で、プロポーションはばっちり、のはずです。実はそこはよく分かりません。多分です、イメージです。

まずは胴体後部から。スジ彫りを始めました。飛行機模型スペシャルにはキットのレビューに合せMig25の1/48図面が付いてました。 こいつとキットのスジ彫り「跡」を比べると、結構あってます。 よって、キットのスジ彫り「跡」をトレースするようにスジ彫りをします。 こうなると、むしろ消えそうな浅さが有難いくらいです。
久しぶりの全面スジ彫りになりますが、久しぶりなだけに、うんざり、ではなくむしろ楽しいです。

DSC_0473.jpg

このまま、どんどん進めていくことになるのかどうか、よく分かりません、先が見えません。 少なくともコックピットはパーツを流用するとかレジンを仕込むとかしないと寂しい限りです、脚回りも同様。行き止まりのインテイクも何とかしたいし、キャノピーは磨いたら何とかなるものかどうか。ハードルが次から次にあるので、案外あっさり、別のキットに乗り換えるやもしれません。
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補記; キティーホークのMig25は模型各誌でとり上げられていましたが、モデルアートの作例がカッコよいです。自分が気になっていた機首の違和感がありません。 あれ?っと思って読むと、製作者の秋山いさみ氏いわく、機首側面が平面すぎるということで丸く削ってられるようです。また、レドームが若干細いということで、太い基部を延長し細い先をカットすることでうまい具合にボリュームをもたせていました。 さらに風防の平面形が尖ったようでイマイチと思っていたら、そこのところもうまく修正されてました。 さすが、Mig25好きな氏だけに、しっかりしたイメージがあって的確な修正がでいるのだなあと感心しました。 素晴らしい記事だったので、普段は買わないモデルアート誌を今月号は買いました。

 

【2014/01/25 20:35】 | 模型ーMig25
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MiG25
もでJAS
もでJASと申します。
キティのMiG25、解って頂けてありがとうございます。本当は根本的に作り直したいくらいでしたが、新製品でもありますので‥‥
ナナニイではコンドルよりも、それをもとにアップデートされたICMの方がより正確で精密です。
ただ、金型技術が未成熟なのか、コンドルのパーツをそのままコピーしたからなのか、表面のひけが激しいです。その作例はモデルアート2012年8月号から12月号の連載記事で取り上げています。
それでは、コンドルのMiG25、頑張ってください^_^


公試
>>もでJAS殿
コメントありがとうございます。で、大変失礼ながらこの書きっぷり、もしやあなたは!?!? 
((((;゜Д゜)))
偉そーなことを書いてもう恥ずかしくて、穴があったら入りたいです。

さて・・・・  Mig25ですが、発売前の3Dモデルイラストから、ちょっと似てないなあと感じていて、実際のキットはどうなのかあと思っていました。今月各誌にレビューが載ってましたが、やっぱり微妙に似てない、にもかかわらずいずれもその辺一言も触れていないことに違和感がありました。

今回のMAの記事は実に的確な内容で、これぞ参考になるレビュー記事!更には実機資料も素晴らしい、ということで、購入させて頂きました。(でも、3,4カ月に1冊のペースでは買ってるんでよ、飛スペは全号買ってますし、はい。)'12/8~12のバックナンバーも購入させて頂きます!

コンドルのキットはさすがにハードです。やっぱりICMのほうが良いのですか、ちょっと早まったでしょうか。まあ良しとして頑張ります!!

補記1;2008年に製作した三菱F-1ではMAの貴記事を大いに参考にさせて頂きました。結果、出来はともかく日本で一番時間をかけた1/72と自負しております。あわせて御笑覧下さい。
補記2;厚かましく勝手にリンクを張らせて頂きます。









モデJAS
リンク、ありがとうございます。
こちらもリンクさせていただきました。

コンドルのMiG-25・・・結局あちこち削り込んだりしますから、表面の細かなモールドは、書かれているとおり、いっその事無い方が気が楽かもです。

複座型も作り始めているのですが、こちらは締切もなく、すっかり放置状態ですw

F-1、良いですね~

T-2が楽しみですね!

Foxbat?
XJunで~す
>MiG25
ってベレンコ中尉が乗ってきたのでしたっけ?
今だに何で( ・◇・)?返したのかわかりませんが~。

お題が出ると自由度とは引き換えに目標を決めやすくていいですね♪

私は最近は戦車よりレシプロ飛行機がメインになってます(苦笑)。


公試
>>XJun殿
ベレンコ中尉が函館に強行着陸したあの機体ですね。調べてみると76年なんで、私は11歳、5年生だったようです。当時はマッハ3の最速・最強の飛行機として畏怖の対象でした。

F-22とか35、グリペンとかタイフーンには興味がなくクフィルやMig25辺りに燃えるのは、子供の頃の刷り込みなんでしょうねえ。

レシプロ戦闘機、五式戦順調ですね!



taki
すごい人とのお付き合いができましたね。

最新キット、模型としてはすごいけど
なんか今ひとつ似てないなってのがありますよね。

私も最近別のキットでですが、感じてました。

模型誌もその辺、昔みたいにいろいろ書けない
様子ですし、自己満足でいきましょう。




公試
>>taki殿
びっくりのコメントを頂いてあせっております!

雑誌の新キットのレビューでは、メーカーやら業界関係者に遠慮して欠点にはあまり触れないものですが、ちょっと直せばぐっとかっこよくなるところは積極的に指摘してもらった方が有難いと思います。 

今回のMAの作例はその点で「我が意を得たり」というものでした。 いい意味でニューキットレビューの枠からははみ出してました。

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寒い日が続きます。 「気候は今後温暖化しない、逆に寒冷化する」という説がありますが、あながちトンデモとは思えない寒さです。
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1.飛行機模型スペシャルを買いました。 特集は海軍の局地戦闘機で、72から32まで、新旧いろいろ取り上げられており楽しめます。 悲しいのはやはり塗装バリエーションの無さで、全面緑に赤のミートボールばかりでこればかりは仕方ないですが。
special.jpg

気になったのが新キットとして取り上げられているキティーホークの1/48 Mig25です。待望の新キットで基本的に良くでいたキットのようですが、どうも機首が似てないような・・・ キットの機首は四角過ぎる断面のうえにキャノピーが乗っかったように見えます。 もっとなで肩というか小判型のイメージがあるのですが。例えばこの写真のような。
2372652.jpg
(ネットからダウンロードした写真です、不適当であれば削除します)
先に作例が載っていたスケビでも同じような印象を受けました。 但し、キットも実機も写真によって、微妙に印象がことなり、実際にキットを買わずして語るな、と言われればその通りなのですが。 また、ハセガワの往年のキットの印象が刷り込まれた結果かもしれません。 

2.Airfix1/72 E.E ライトニングを予約してきました。2個! 2個は流石にいらんと客観的には思うのですが、大手チェーン店の予約価格がやすかったので、つい。 10年くらい前に買ったデカールがいよいよ日の目をみるか!? 最近代理店が変わって入荷が遅れている様。 早く入らんかなあ。
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以上、別に記事にするほどのこともない内容でした。

【2014/01/20 21:31】 | 模型-雑
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飛行機模型SP
XJunで~す
飛行機模型SPは私も早速買いました。

今年はこちらの模型合宿のお題でもあるので参考書です(笑)。

上面緑一色というのは変化の付け方で差が出そうで奥深いですね。



公試
>>XJun殿
早くも合宿モードでしょうかwいいですねえ。
一色というのはおっしゃるように奥深いのかも。色の道はふかいですね。

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95式戦闘機は、残作業にこれという難所もない模様で、もうひと踏ん張りで完成というところです。 ここまでくればそろそろ次の機体に着手したいところです。何にするかはまだ決めかねてますが、1月中はぐっとこらえ2月以降に着工予定です。。
というのも、2月初めにに四国で飛行機模型の合同展示会があり、比較的近いこともあって参加するつもりなのですが、それに向け1月中は持ち込む機体のブラッシュアップに努めようというつもりです。

持参する機体は4機程度を考えていますが、昨年11月にクラブの展示会があったばかりで、その後の完成機(見込み)は95式のみです。 残りは展示会に出した機体となりますが、「そうそう完成する訳ないやろ!」と開き直るしかないわなあ・・・ 4機じゃあ場所を持て余すかな・・・ となればかつてJMCに出した機体を持っていくか・・・ ちょっと恥ずかしいなあ・・・
等々悩ましいところです。
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ブラッシュアップとしてKfirには搭乗用のはしごを作りました。 作り方はずっと以前にF-5F用に梯子を作った折と同じ方法で、進歩なし。プラ材を継ぎはぎして梯子にしました。 色は写真をみるとエクアドル空軍に黄色が見つかりましたので、これまた進歩無く今回も黄色としました。
DSC_0470.jpg  DSC_0469.jpg

Kfirはもう少しだけ手を入れようかと思っています。

【2014/01/19 22:48】 | 模型-Kfir
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昨日は模型クラブの例会で大阪に行ってきました。 これまでの場所が閉鎖になったということで、心斎橋に場所を移しての例会でしたが、田舎者にはまぶし過ぎる都会でした。
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95式戦闘機を持って行きましたが、実はいろいろ残作業があって完成はまだ少しかかります。

一番やっかいなのは、張り線を残していたということで、今更ながら張り線を施すことにしました。実機は張り線の両端がカバーになっています。キットにはそのパーツが用意されており、ターンバックルやヒートンを自作して翼に埋め込む、というような難しい工作は必要はありません。用意されたパーツを翼に貼り付け、その間に張り線を張ればよし。後からでもなんとでもなろう、という気持ちから後回しにしていた部分もあります。

ファインモールドから純正のエッチングパーツが発売されていますが、それを使うまでも無かろうということで、普通にφ0.3の金属線を使いました。

DSC_0428.jpg

DSC_0427.jpg

特に落とし穴となるようなところもなく、計2時間ほどで片付きました。 さっさと片付けておけばよかった・・・ それからペラを灰緑色に塗ってたんですが、前面が銀色・裏面が黒が正のようなので塗り直しました。

さて、これで完成、ではなくまだまだ作業が残っています。忘れないようにリストアップすると、
1)主翼下面の日の丸を忘れてました! 
2)アンテナ線
3)スミ入れ
4)ピトー管
5)後からつけたパーツの塗装(張り線の両端、主脚付け根のカバー)
6)デカール貼り!

結構あるなあ・・・
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例会では、ベテランの方にこの作品の難点をたちどころに見抜かれてしまいました。(その「難点」がなんであるかは流石に恥ずかしいので記しません) 自分でもちょっと気にはなってたのですが。 持ち帰ってじっくりチェックするとその難点を生起させた原因はわかったので、力技で若干の修正をしました。 多少気にならなくなりました。 

【2014/01/13 20:02】 | 模型-Ki-10
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kurage
ご無沙汰してます!いつも楽しく拝見させていただいてます。
今更ですが以前製作されてたクフィルに触発されて私も積んであったナナニイを再開しました。
当ブログにて公試さんを紹介させていただきましたので、一言ご挨拶をと思いまして。ご迷惑でしたらコメントください。
あのカラーリングのクフィルを行くなんてチャレンジャーですね!私じゃ調色が怖くて手が出ません。

95式もあと一息ですか。私も可愛さにひかれて買ってありますが、私のコレクションラインナップでは異質なので、作ることがあるかどうか・・・。


公試
>>Kurage殿
こんにちは。今朝Kurageさんの更新された記事を読んで、「うわっこれは! Kurageさんのブログで拙作を採り上げられるとは・・ 赤面!」と恥じ入っていたところです。 
新キットを早くに珍しいスキームで仕上げた、というだけの作品です。私の拙作を踏み台にして是非Kfirの傑作をモノにしてください。 楽しみです。


これを読まれている各位殿; Kurageさんのブログは右のリンク欄の「迷走エアモデリング」です。素晴らし傑作を次々ものにされるKurageさんのサイトに是非にお立ち寄りください。

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出張に行ってました。なので、模型ネタはありません。
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飛行機ネタということで、南の島の空港にて。
SAAB340 給油車とセット。 なんかフィギュア付きのジオラマみたい。
DSC_0418.jpg

三菱MU-300。本機のライセンシーはビーチに売られ、その後ホーカーに流れ現在は「ホーカー400」
DSC_0424.jpg

【2014/01/11 15:53】 | 未分類
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年始に高校の同級生で集まりまして、飯を食ってお茶をしながら、いつもの如くぐたづだトークをしました。 健康のこと、勉強をしない子供のこと、最近はパッとしないおっさんくさいテーマに偏りがちですが、楽しいものです。今年はおっさんでLINEをしようということになりまして、早速全員で設定しました。
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95式戦闘機ですが、塗装がほぼほぼ終わりまして、後は脚柱、プロペラ、スピナー位を残すのみです。
DSC_0398.jpg

DSC_0399.jpg

DSC_0400.jpg
風防も付いたし、照準器も付けた。 尾翼のマーキングはフリーハンドの手書きですが、結構うまく出来ました。 写真で見る分にはOKです。 一番苦労したのは白帯で、クリア分を取り除いてもやはり白は発色し辛く、ムラになりやすかったです。

田中式筆塗り用に(結局かなり自分流に流れ、田中式とは似て非なるものになりましたが)クリアを取り除いた塗料は、非常に塗りやすかったですが、塗膜はやはり非常に弱いです。ちょっとこすれたり、手の脂でどんどん剥げて行きます。迷彩が出来たので、この辺で保護用にクリアーを吹くべきなのでしょう。

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さあて、張り線をどうするべきか!

【2014/01/04 09:23】 | 模型-Ki-10
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ラッキーユダヤ
あけましておめでとうございます

忘却なさったかもしれませんが飛行機モデラーを名乗るのが恥ずかしいオヤジです


私達の年代になってくると色々制約が発生して思うように時間が割けなくなりますが、まともな社会生活を営んでいる証拠でもありますね。


私も今年は家族に理解を得ながら我が原点の飛行機模型に回帰して細々と製作を続けて参ります。

今年も合宿あるみたいですよ(笑)


改めまして本年も何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m



公試
>>ラッキーユダヤ殿
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

なかなか時間が割けないですねえ、仕事やら家庭サービスやら。  今週後半は出張・・・ 今の御時世、仕事があることを有難くおもうべきなんでしょうねえ。

今年も合宿ありますかw 頑張ります


Fighting Hannah
筆塗り&手書き、バッチリきまってますね、ステキです♪
私もお正月にいつもの同級生と新年会でした。みんな、老眼になってきていて文字を読むのがつらいと、メガネをはずして姿勢良くして(顔を、持つ手から遠ざけるしぐさ)、と...。私はまだ不便を感じてませんが、自覚症状がないだけかも?と...ガクブルです!( ;∀;)

Re: タイトルなし
公試
>>Fighting Hannah殿
昭和40年男、みんな結構老眼きてますね。自分はもうすっかり駄目です。そろそろ眼鏡を考えないと。

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明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。  実はこのブログ、もう7年になりました。 凄くないですか?7年。なかなか人生で7年続けてることってないですよねえ。 老いてなお盛ん、今年も頑張ろう。

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さて、昨年末、嫁さんの実家で模型作りを敢行した成果ですが。
あきづきがそれなりに組めました。 というか、残りはマスト、アンテナ類を含む兵装等、こまごました部品のみ。半日でここまで組めるとは、最近のWLは大したものですね。
DSC_0403.jpg

あきづきの隣に鎮座しているのが、川崎P-1です。これも良く出来ています。
DSC_0404.jpg
まあ、用兵側のエンジンが4つ欲しいという気持ちは判らないではないが、4発は贅沢であったように感じます。無責任な外野からの批評ですが。

あきづきは艦橋の裏っかわ等ににちょっとパテを使いましたが、総じて合いは良好、デティールも良好です。但し、構造物はほとんど箱組で、パーツの厚みが外に出るタイプの組み方で、そこのところがイマイチかなあと感じました。 WLの現在を知らないのでなんともいいかねるところですが。 手すりを付けて回って、おもてに出た厚みをごまかすのがいいのでしょうか。 

その前に、この段階で塗装を済ませるべきでしょうか。 うーん、要領が判らん。

【2014/01/03 21:19】 | 模型-艦船
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