After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
義父が昨年夏に無くなり、義母が一人で離れて生活しています。ちょくちょく嫁さんが帰省して様子を見ていますが、大みそかに帰省しておせちを一緒に作ったらどうかと提案したらば、「それはいい!」と。 ここまでは良かった。  私は自宅に留まり模型三昧と夢想していたのですが、「当然一緒に行くべし」と有無を言わさず義母の元へ引っ張って行かれることになりました。 「何もすることないなあ」、「退屈するなあ・・・」、「折角のんびりしようとおもってなのに」とぶつぶつごねていると、「プラモでも持って行きゃあいいやん」とのたまうので、男48、恥ずかしげもなく、義母のもとでモバイルモデリングを敢行しました。

えー年したおっさんが、恥ずかしげもなく、義母のもとでプラモデルを作るか!? ルビコン河を渡ったな、オレ。

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モバイルモデリングに飛行機は不適です。コックピットを仕込むにあたり塗装が不可欠であること、組んでいくに従い箱におさまらない大きさに成長していくこと、からです。 適しているのは、塗装よりも工作の比率が高くて、その塗装が外面に限られ組み終わってから一気に塗装出来るのも、ということになりますが、それはAFVであり艦船です。 ということで、今回は、先日購入した「あきづき」を持って行きました。

嫁さんと義母と娘がおせちを作っている隣の部屋で、炬燵に入ってテレビを見ながら、せっせと「あきづき」を組みました。恥ずかしげもなく。えー年したおっさんが。

半日、集中して工作した甲斐あって、それなりのかたちに組み上がりました。 艦船の方ならばもっと時間をかけてじっくり組むべきキットなのかもしれませんが、所詮ヒコーキ野郎の息抜きでして。 この成果については後日改めて。

途中、義姉が来、「うわっ、」とびっくりされてしまいました。 うーん、恥。
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ルビコン河は浅かったような、深かったような。

それでは皆様、良いお年を & 新年もよろしくお願いします。


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【2013/12/31 23:21】 | 模型-艦船
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お疲れ様です。
XJunで~す
いやいや、お疲れ様です。

奥様の親孝行につきあうだけでもご立派です♪

婿どのが来訪するだけでお義母様も満足されるのでは。


Fighting Hannah
新年あけましておめでとうございます!

ルビコン河ですか、とすれば私はすでに川の真ん中で溺れちゃってるかもしれません!(汗;)
大晦日の昨夜も、嫁の実家(といってもすぐ近くですが(^^;))にキットと模型道具一式を持ち込んで義母と嫁が料理支度を忙しくしてるのを尻目にゴソゴソやってました...毎度のことでツッコミもありません!(爆)

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!


sea trial  (公試)
>>XJun殿
嫁さんからは一応感謝されましたが、義母がどう受け取ったかは恐ろしくて聞けません。 まあ、私の存在は無かったことにしてもらえたらと思ってます。

今年もよろしくお願いします!


sea trial  (公試)
>>Fighting Hannah殿

模型道具一式とは・・・ わたしは、ニッパ、ナイフ、平やすり、ペーパー、接着剤をキットの箱に詰めて持参しました。 これで数時間楽しめました。 
Fighting Hannahさんのようにこれが当たり前の姿になるように精進します。

今年もよろしくお願いします。

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年の瀬に、買い物記事をもう一本
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久々にWLを買いました。 新型汎用DD あきづき型あきづきです。
DSC_0394.jpg
ネーミングがいいですよねえ、秋月!泣ける!! このクラスのミッションの一つに、弾道ミサイル対応のDDGがその任にあるとき、その防空を担当するというものがあります。 防空、ゆえに秋月なんでしょうか。
国産フェイズドアレイレーダーの装備具合がカッコイイですよね。こんごう型、あたご型はほっぺったの赤い「田舎っぺ大将」みたいで(なんのこっちゃ)自分的にはイマイチなんですが、こっちは「でこっぱち」みたいで男前です。ちなみに小さいほうの四角いヤツはミサイル誘導用のイルミネーターということです。
箱絵にもありますが、このキットのオマケが素晴らしい!
DSC_0395.jpg
川崎P-1です。初インジェクションキットか? WLのオマケと言えば、プリンスオブウェールズに一式陸攻が付いてましたっけ?なつかしいなあ。 ホーネットには当然ながらB-25がついてたなあ。 その系譜か、アオシマ。えらい。

もうひとつ買いました。 ロッキードの機体です。
DSC_0393.jpg
次回のクラブの展示会のテーマが星がらみということで、星ならばロッキードの機体だろうと模型屋を物色したところ、たまたま新製品で並んでいたんで、出合いを感じて買いました。 まったく知らない機体です。 144ですが、脱力するくらい小さく、ちょっと展示会には向かんなあ・・・ということで積んどく棚へ直行。




【2013/12/29 23:22】 | 模型-雑
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ハヤテ
御無沙汰しており、申し訳ありません。

ウォーターライン、いいですね♪
最近、私も1/700を作るようになりまして、
少しばかり幅が広がったような気がします。
勿論、まだまだ素人の域は脱せないのですが(苦笑)

秋月の製作たのしみにしています。
来年もまた宜しくお願いします。


sea trial  (公試)
>>ハヤテ殿
御無沙汰しております。 が、いつも拝見しております。最近はすっかりWLと車の人の様ですが、飛行機もお願いします。 私はWLは買いこそすれ、完成させることはさっぱりできないのですが、本艦は現用艦の中でも大好きで、P-1のおまけつきとくれば買わずんばなるまいと。 ゆるゆるヒマを見て作りたいとおもってます。
来年もよろしくお願いします!

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仕事納めの昨日は職場の後輩の葬儀でした。 みぞれ交じりの雨は、若くして逝った彼への、みんなの涙雨でした。
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今年の年末年始は9連休です。久し振りに長い休みです。 まずは仕掛の95式戦闘機をそこそこ完成手前まで仕上げたいところです。 といいながら、またまた買い物を。

アオシマから5式戦が出ました。 ファストバック型とティアドロップ型の2型式同時発売です。甲型と乙型と称していますが、諸説あるようです。 

72の5式戦は特に待望というものではないと思います。ファインモールドもあるし、最近RSモデルからも出てました。 にも関わらず、なぜか買ってしまいました、2型式共!

DSC_0391.jpg

DSC_0392.jpg

ファストバック型の箱絵はカッコ良いですが、ティアドロップ型のほうは昭和過ぎませんでしょうか。 この箱絵を見る限り、平成25年ニューツールのばりばり新キットとは誰も思うまい。

5式戦といえばプロポーション、ハセガワ48には厳しい意見がありましたが、ファインモールド、RSモデルがどうか自分は良く知りません。それ以前に実機のしっかりしたイメージがありません。早速ちょっと仮組してみましたが、5式戦って四角いのね、それ以上でもそれ以下でもなし。 アオシマの72は、Ta152、紫電共によいイメージを持っています。(それ以前のものは古過ぎるし、直接繋がる系譜でも無し)なので、きっとそれなりの出来であろうと思います。 多分。

筋彫りは結構太いです。表面も梨地なので、ペーパーで一皮、とはいかぬとも全面ひと磨きした方がよさそうです。

DSC_0390.jpg

コックピットは流石に最新のキット、側部は内部の桁が別パーツになってます。計器盤も非常によく出来てます。 72なので、そのまま塗り分けして、シートベルトを追加すれば。
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模型の前に年賀状。 今日をリミットに頑張ろう!










【2013/12/28 20:03】 | 模型-雑
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taki
もう出てましたか。買いに行こう。そうしよう。
5式戦色々ありますが、RSのはちいとデブでにて
ませんし、ファインのは会社の初めのほうの作品
なので、組みにくいし需要あるんじゃないでしょうか

私、レベルの72の飛燕もしかして、新金型かって
期待して買いましたが、中身は往年のファイター
シリーズでした。死にそう。


sea trial  (公試)
>>taki殿
そうですか、ファインは多分作りにくいキットだろうと思っていたのですが、RSがちょいデブとは知りませんでした。 アオシマは締まってますよ~ 多分。

3式も簡易じゃないインジェクションの決定版が欲しいですよねえ。本当は、48で3式、5式の新キットが欲しいんです。タミヤ、ファイン、あるいはボークスあたり。でもあてなく待つよりハセガワのキットに腰を据えて取り組むほうが、限られた人生きっと正しいんでしょうねえ。 

お疲れ様でした。
XJunで~す
今年も残りわずかですね。
新年もよろしくお願いします。
模型合宿でご一緒できればなおよろしいかと。

>五式戦闘機…
う”、そうとは知らずにハセガワのを買ってしまいました。貰い物のアリイのと比べてみます(イミフ)。

ともあれ、新年もよろしくお願いします。

Re: お疲れ様でした。
sea trial  (公試)
>>XJun殿
今年も足繁く訪問頂き誠にありがとうございました。 来年の予定は・・・ さっぱりわかりませんが、予定があえば、是非に!
五式戦は、ハセガワのはいろいろ言われてますが、物足りない人は技量に応じて手を加えればよいことで、風評に左右されて手が止まるのは面白くない話ですよね。
何はともあれ、来年もよろしくお願いします。


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大分ペースが上がってきましたが、それでおやはり時間がかかります。
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下翼+胴体 のおおよそ前半分が片付きました。大体6時間くらいを要しました。 尾翼回りであと3時間くらい。ということは、上翼の6時間と合せ、合計15時間!

DSC_0344.jpg

上翼はもう先走って接着済みです。全体の姿は・・・・なかなかかっこよいですが、何ともオールドな、まさに戦前の昭和テイスト全開です。(戦前といいながら、日中戦争ばりばりですが)

上翼接着に先だって、翼・機体下面の灰緑色は悩まず吹き付けで済ませました。 この辺こだわりなし。あっという間に片付きました。

紙パレットがふにゃけて紙の繊維が塗料にまぎれこまないか、という点は・・・ 結構発生! これはどうしたらよいものか。ついた線維はラプロスでこすりとりますが、名人はどうされてるのやら。 さらに着ているセーターのホコリがよく付きます。吹き付け塗装よりほこりが付きやすいように思います。

ちょっと気を抜くとすぐに筆にたっぷり塗料をのせて、ぽってり塗ろうとしてしまいます。細筆でちょこちょこ塗るのを面倒がって、無意識のうちに楽をしようとしてしまうのです、いかんいかん。ラプロスをかけて筆目を取ろうとするのですが、塗膜が弱いので、なかなか難しいです。

塗色はかなり暗い感じがします。 箱絵とは大違いです。塗料はファインモールド指定の番号を使用しましたが、どういうことでしょうか?箱絵が明る過ぎるのか、これはこれで正しいのか、はたまたクレオスが色を変えたのか、判りません。

迷彩を見映えよく仕上げるキモはどうやらぼかし幅をきれいに仕上げることにあるようです。 地の部分が多少汚くても、ぼかし部が綺麗だと、良い感じに見えます。逆にぼかし部がいい加減だと、地の部分を仕上げても全然綺麗に見えません、なるほど。やってみないと判らないということです。 ぼかし部は、点描的に仕上げています。2色の中間色を薄めて、泣かすように塗る、というのは難しくて私には無理のようです。点描は難易度がぐっと低いです。 時間はかかりますが。

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3連休で一通りの機体塗装を終えたいですが、マーキングが残りそうです。 12月中にほぼほぼ完成させたいものです。

そのあと1月は新「一機入魂」シリーズ開始、とはならず、またまた「オペレーション・落穂ひろい」に復帰の予定です。
Bf109K,FiatG55,Kfirにちょっと手を加えるつもりです。

【2013/12/21 18:25】 | 模型-Ki-10
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上翼の塗装に引き続き、士の字の機体(下翼、胴体、尾翼)の塗装を実施中です。
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まず上翼の写真の再掲載。 今回は大きいサイズで。
DSC_0339.jpg
ちなみに、前回この上翼に6時間を要したと記しましたが、内訳は、金曜夜11時スタートで夜中3時まで作業するも終わらず、翌土曜日午前に2時間作業してようやく一応の完成という流れでした。 折からの寒波で、暖房のない部屋での夜中の作業はムチャムチャ寒く、作業を終えて布団にはいってもがたがた震えてました。 やばかったっす。

そして士の字の機体。
DSC_0342.jpg
実に汚らしい! よくもまあこんな写真を。 なんとも恥ずかしい途中状況ですが、上翼の経験からするとこれで大体半分くらい終わったくらいのイメージです。 各色の地割というか、パターンもほぼほぼ決まったので、この後、各色を塗り重ねて行っていきます。 マーキングの部分はかるく罫書きして塗り残しています。 大分慣れてきて、これまでのところ上翼の倍くらいのペースでできました。

さて、「学ぶ」は「真似ぶ」とも言われますが、精緻な田中式筆塗を学ぶにあたり、今回は極力田中氏の手法をそのまま、自己流のアレンジは後回しにして、まずは真似てみようと。そのなかで感じたところ、学んだところを自分なりに咀嚼していくとして、まずは真似ぶことを心掛けています。(上の機体の写真をみるに、全然学んでないやん! 雲泥やし~ ですが)

まず、クリアー分を排した塗料ですが、なるほど塗りやすいです。 ちょうど、タミヤのエナメルの艶消し色を塗っている感じです。 クレオスのラッカーは筆塗において他塗料より「穴を掘りやすい」印象がありますが、クリアのない薄い塗膜はこれが少ないように思います。そのあたりもエナメルの感じに似ています。発色は色によってまちまちです。クリアを取ったからどうこうということは感じられません。

いいことばかりでもありません。 クリアーを取るとやはり塗膜が弱く、こすれたたりあたったりすると容易に塗膜が痛みます。 このあたりもエナメルに似た感じです。いや、エナメルより弱いです。最終的には、クリアを吹いて塗膜の保護をする必要があるように思います。

それから、これは田中式というより、私が筆塗に不慣れなことによるのですが、グラデーションが難しいです。 というか、出来ません。 本機の主翼はリブが浮き出ていて、これを塗装で強調するような表現ができればと思うのですが、いやー、無理。 吹き付けならば、暗色立上げなり、角度をつけて影を残すように吹き付けるなり、いろんなやり方で、リブを強調するような塗装が出来ると思うのですが、筆塗で例えば尾根を明るめにしようとすると、そこだけ筆目が目立ってしまってどうにもなりません。ここは、すべてを筆塗のなかでやっつけようとせず、ウェザリングの過程とか、パステルを使う等で表現したほうがよいのかなあと感じました。

田中式のアイコンたる紙箱パレットも、まずは形から、と真似てみました。使ってみると、何となくフムフムという感じです。パレットに置いて乾いた塗料を何度もシンナーで溶かして使うにあたり、紙がシンナーを吸う保湿作用といいますか、溶け過ぎず、乾き過ぎず、良い感じです。 一方で、何度も紙を筆でこすることになり、この先、紙が弱ってきて繊維が塗料に混じることが無いか、とちょっと不安です。

コンプレッサー、エアブラシによる吹き付けよりも、さっと作業に入れて簡単に片付けできるのも良いところです。片付は、面相筆1本のみをさっと洗うだけなので、非常に簡単です。 エアブラシのようにうがいして、シンナーを吹いて、という様な大げさな片付け作業はありません。 また、うるさくないので、夜、寝る前に、奥さんの寝息を背中に感じつつ30分だけ作業ということも可能です。 但し臭いのは変わらず、そこのところは不評ですが。

今回の筆塗は、展示会で拝見した見事な筆塗作品にインスパイアされて、という部分が大で、目的より手段が先に立っている感が無きにしも非ずですが、95式のような複雑な形の機体に入り組んだ多色迷彩、という場合には、慣れれな、筆塗のほうが効率的のように思えてきました。 とはいえ、手におえるサイズは、72で双発機、48なら大戦単発機まで。 48のレシプロ双発は無理、おおがらなジェットは単発でも無理。機体を選びますなあ。

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しかし我ながら長い文章。キーボードを打つ時間があったら、手を、筆をうごかせ!

【2013/12/16 21:57】 | 模型-Ki-10
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予告通り塗装を始めました。
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今回のこの95式戦闘機のミッションは 筆塗塗装の完遂 です。

筆塗については、今年、1/72SWORDの流星、1/48エデュアルドのLa-7と挑戦したものの、いずれも芳しくありませんでした。
流星は、一応完成はさせたものの、昭和の模型黎明期の香りがぷんぷん漂う仕上がりで、人様に見てもらう仕上がりには至りませんでした。 一方のLa-7は、そのレベルにも至らず、筆塗を落として吹き付けで仕上げ直しました。

ということで、今回は都合3回目の挑戦になります。 先日、展示会で、繊細な筆塗りの作品で有名な神戸の田中氏の作品を拝見したのですが、自分の2ボツ作品とは全く異なるものでした。 「微細」vs「ぽってり」という感じです。

10年前のスケビに氏が筆塗り塗装について短期の連載をされいたのを思い出し、床に積み上げた雑誌を掘り返して読み直してみると、「微細」に至るには2つ要素があって、一つは極力細い筆を使う、もう一つは粘度を落とした塗料を使う ということだろうと思います。 逆に、私の1回目、2回目の挑戦における反省点は、そこがいずれも甘く、ぽってりを脱することが出来ていなかったということに尽きます。 クレオスのカラーを使用するにあたっては、クリアー分を捨て顔料を残し、塗膜は弱いものの粘度が低く発色のよい塗料を細かく塗る、とあるのですが、私はこれまでそこのところをケチって、そのまま使用した結果、どうしても厚ぼったい塗膜になっていたように思います。 希釈すれば粘度は下げられるのですが、それだといつまでたっても発色せず、結局塗り重ねて厚ぼったい塗膜になります。 また、筆も、塗料に負けぬ様、ちょっと太目になってました。

敗因は自分的には明白なので、そこのところに手を打って、今回の再再挑戦です。 まあ、長い前ふり。

まずは上翼上面から。 
DSC_0343.jpg
ふむふむ、今回は悪くない。 この調子で機体全体を仕上げられれば自分的にはミッションコンプリートです。 ただーし! しかーし! やたら時間がかかります。 吹き付けの5倍は時間がかかります。この上面だけで6時間くらいかかりました! 掛け値なしに6時間!! 

このペースでいくと、機体全面塗装するのに20時間くらいかかってしまう計算になります。下面の灰緑色はずるして吹き付けで済ますとしても、それでも12時間というところでしょうか。 ちょっとはコツがわかって今後はペースアップするにしてもまあそんなところです。

【2013/12/15 22:40】 | 模型-Ki-10
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taki
筆塗楽しんでください。田中式が有名ですが
私は、クリアー分捨てるとか考えたことなく
そのまま薄めて、塗ってますよ。塗料の濃度
はかなり頻繁に筆を薄め液に浸して調整して
ます。
ピタッと筆塗に合う濃度になるとざっと乱暴
に塗ってもパッチリ色出るもんですよ。濃度
の調整色々してこれだって感じを見つけられると
色塗るだけなら田中式みたいに気が遠くなるほど
運針しなくても塗れると思います。
色の境だけ田中式で頑張ればもうちょい時間
短く塗れると思います。まっ私はマーキング
はデカールで仕上げてますので、下塗りとかない
ですが。
私なら、1回グレィで全部を塗って、茶色で塗って
緑塗りですね。で日の丸デカール。
一旦薄い色でプラ地をカバーすると2色目から楽に
塗れるんですよ。試してみてくださいな。


公試
>>taki殿
楽しんでますよ~。いつもは工作メインで塗装は最終のやっつけ工程なんですが、筆塗りだと、塗装がメインになりますね。 
筆塗りを始めたところなのでこれからいろいろ自分なりに改善していくところは多々あるかと思います。特に時間がかかり過ぎるところですね、やっぱり。 ですが、まずは1機きっちり仕上げたいと思います。
一色下塗りというのは成る程というところです。次にやってみたいと思います。

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雑記がしばらく続きましたが、久々に製作記! 中身はスカスカなるも、やはり模型ブログは手を動かしてナンボ。素晴らしい95式戦闘機は、何の苦労もなく容易に士の字になりました。
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あちこちに、部品取付位置、取付方向を指示するホゾというかタボというか、がついていてすこぶる分かり良いキットです。すかすか組めます。

DSC_0338.jpg
主翼はどうしても後縁がもっさりするので、ここはやはり接着面を削り込みました。 主翼上面に、ヒケがありました。 支柱を受ける部分で、もしかしたら上下面を接着する過程で私が作ってしまったのかもしれません。今までのところ、パテを使ったのはここくらいです。

DSC_0336.jpg
胴体と主翼の合いも悪くありません。

DSC_0335.jpg
機首は結構部品を分けていますが、やはりきっちり合います。 複雑な形状が良く再現されてます。

DSC_0337.jpg
ラジエーターの入口シャッターはパーティングライン取りくらいしかしませんでしたが、薄く削り込めばよかったかと思います。 こういう勘所というかノウハウは、実際に1機を最後まで仕上げてみないとなかなか判りません。
模型を上手く作る秘訣は、同じキットを2個、3個と作ること、というようなことを聞いたことがありますが、なるほどと思います。

DSC_0334.jpg
取説によると、この時点で、このユニットで塗装しましょうということです。 上翼を付けてしまうとさすがに下翼上面は塗装がしんどいようです。

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ということで、接着線のペーパー掛けをしたらば早くも、塗装に移ります。

それにしても最近更新ペースがどうしたことか・・・ 

【2013/12/12 21:04】 | 模型-Ki-10
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買い物記事ばっかりですが。  模型ブログは製作記事を書いてナンボ!
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1.ニッパーを買いました。
ニッパーと言えば、先日ゴッドハンドの薄片刃を買ったばかり。 その切れ味に何ら不満は無く、というか近年稀に見る大満足な一品であったのに、なぜまた新たにという感じですが。

実は、クラブの展示会が終わって、さあ新たな気持ちでまた頑張ろう!と思い工作を始めるべくニッパーを探すと、無いのです。 小さなパーツは4次元空間だかマイクロブラックホールだかで消失することはままあるものの、ニッパーのような大きなものが消えるはずがない。 いつも入れている道具箱に見当たりません。 きっとキットの箱に(←ダジャレ)納まってしまったに違いない、と最近開けた箱をしらみつぶしに調べてみたが無い!ごみ箱? 無い。 机の下、椅子の下、無い。 机の裏側? 無い。どこを探してもないのです。

こうなると仕方ない。以前のニッパーに戻るのは、素晴らしい切れ味を知ってしまった今となってはつらいものがあるため、また新たに購入することにしました。 馬鹿高いものではありませんが、ちょっと痛いなあ・・・ 同じものを買い直すのも悔しいので、今回は最近良く評判を目にする、薄両刃のものを買いました。

切れ味は、というと、ゴッドハンドの薄片刃のような感動的なものではなく、普通に良く切れるなあ、というものでした。 悪くはないが、少々がっかりしました。 やはりあのゴッドハンドの切れ味が良かったなあ・・・ 改めてまた買うか? もったいないなあ・・ などと思っていると尻に少々違和感が・・・

なんと!無い無いとあんなに探し回っていたニッパーは椅子の座面の上、尻の下にあったのでした。 尻の下に数日敷いていて、それでもって気付かないとは。 ちょっとヤバくないですか、私。
先日、コンステレーションのペラを無くして、結局足裏に違和感を感じて発見した折も、ちょっとヤバい感じがしたのですが、今回はその比ではない。 若年性ボケ?

せいぜい、ブログ記事でもせっせと書いて頭を使うことにします。


2.ハセガワの32キットを買いました。
モノはBoeing P-26 Peashooterです。往年の懐かしキットです。以前から欲しいなあとおもってはいたのですが、まあそれほど燃え上がることはなかったのですが。 HawkerFuryやら95式戦闘機を買うと、「この頃の機体ってええよなあ~」と気持ちが昂り、手ものとアカデミー1/48 P-26を開けて仮組してみると、まあかわいくてかっこいいこと。 これはハセガワの32を買おう、と盛り上がったものの、最近再販されたわけでもなく、店頭にはなかったので、久しぶりにヤフオクで買うことにしました。

覗いてみると数点出品されており、その中でも一番安いものをクリック、2日ほど待って、他の入札者もなくそのままの値段でお安く買えました。便利な世の中になりました。

届いたキットは・・・ かれこれ40年くらい前のキットでしょうか、模型に目覚めた時には既に存在していたキットですが、出来は悪くはありません。 先日のHawkerFuryの折のようなショックはなく、まあ予想通りでした。

プロポーションは、主脚の外側から上反角がつく主翼の形状が正しく再現されていないのは、クラブの方から以前聞いていた通りでした。 アカデミーの48も同じようなかたちですが、これは悪しき縮小コピーによるものでしょうか???

プラはやはり硬く、往年のカチカチハセガワプラです。

細部はやはり今の目で見ると物足りません。コックピットはプラ板からのスクラッチも比較的簡単と思いますが、問題はエンジンです。 カウリングというよりは幅の狭いタウネンドリングでシリンダヘッド頂部のみをカバーされたエンジンは、外から丸見えになるのでここはしっかり手を加えたいところですが、冷却フィンの彫刻があまく、これを見映え良く仕上げるのは(私には)極めて難しいものと予想されます。 ネットで検索すると、出来の良いアフターパーツがあるようです。 いずれ購入し、本キットを開始したいと思います。 (いずれ、というのはあまりネットでの買い物が頻繁であると、家族から総スカンを食らうからです)

ところで、P-26は資料があまりないんですよねえ~、 Aerofax Minigraphの8くらいしかめぼしいものは見つかりません。 実機もあり、レプリカもあるのですが、私が期待するような、「え、ここまで見せちゃうの!? こっちがはずかしくなるわ~」というような臓物系のwalkaroundは見つかりません。 ということで、ちょっと着工をためらっております。


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しかし若年性ボケ防止とはいえ、少々長すぎる文章でした。

【2013/12/11 20:36】 | 模型-雑
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週末はJMCオマージュに参加できず、葬儀参列となりました。
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直前(前日!)の参加取止めは残念の極みでありましたが、会に向けて放置中であった1機をほぼめどがつくまで仕上げることが出来たので、まあそこのところは良かったと前向きに捉えることとします。
そこのことろの詳細は後日。

買い物
1)Hawke Fury
エアフィックスの1/48、古いキットですが、赤いパッケージで再販されました。好きな機体であったので、これ幸いと購入しました。
DSC_0327.jpg
たぶん30数年くらいまえのキットと思っていたのですが、空けてびっくり、もっと古いやろう、というよりプラモ黎明期のキットか!という内容でした。
DSC_0329.jpg
パーツはびっくりするくらい少なくです。写真は別に一部パーツを隠しているわけではなく、これが全てです。まるで数年前のグルー○ンのバード○フェのおせちが想起されます。 主翼は上下の貼り合わせが無く上下面・左右一体の一枚もの といった具合です。コックピットは「防弾板か」というような分厚いシートがぽつりあるだけ、内壁の艤装品なぞ全くありません、つるんぺたんです。パネルラインが凸線なのはまあ掘り直せばよいとしても、主翼のリブ表現がちょっと見苦しいのは、どう手を入れたものかと悩みます。
製作にあたってはじっくり腰を据えて取り組む必要がありそうです。

2)95式戦闘機
ファインモールドの1/48、数年前のキットです。 
DSC_0330.jpg
上述のFuryがちょっとハード過ぎたので、取っつきやすい複葉機を、ということで購入しました。ちなみに、複葉機のキット購入はFuryが人生初、95式が第2弾となります。
好きな機体で、キットの出来も良いとなれば、もっと早くに購入してしかるべきであったのですが、なぜかこれまで後回しになっていて、Furyの代替としてやっと購入に至りました。
こちらはFuryとは対称的な、まさに現代のキットです。
パーツは細かく、合いは素晴らしく、早速、コックピットを組んでいますがあっという間にここまで。自分の技量が2段階、3段階上がったかと誤解するくらい容易にぱちぱち組み上がります。
DSC_0333.jpg DSC_0331.jpg DSC_0332.jpg
後、計器盤にデカールを貼ったら胴体を貼り合わせます。週末には士の字になっていることでしょう、と予告が出来るくらいの出来です。年末年始はこいつをさっさと仕上げたいと思います。

複葉機は古臭く思え若いころは敬遠していまいたが、年をとったのか、あるいはレシプロ機自体がもはや一括りにクラシックな存在となり、単葉も複葉も差が無くなってきたのか、最近は結構気になります。 といっても、WW1の機体はまだレンジ外で、WW2前の末期の複葉機が好みです。 そういえばこの間He51を買ったなあ、あとCR42、F3Fあたりもほしいな、と思ってます。

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展示会の後は、1/48AlphaJetをと考えていたのですが、ちょっとしたきっかけで横道に逸れています。

【2013/12/09 20:46】 | 模型-雑
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田舎のおじさんが亡くなり、明日、明後日は通夜、葬式となりました。

なんというタイミング。 まあこればっかりは仕方ない。

JMCオマージュは諦めざるを得ません。 

あー、行きたかったなあ・・・・ 


【2013/12/06 20:26】 | 未分類
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またまた展示会!
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 先週末にクラブの展示会が終わったところですが、2週続けて、展示会に参加します。
ハセガワが主催していたJMCが残念ながら中止となりましたが、これまでのハセガワの取組みに感謝の意を表すべく例年JMCが開催されたこの時期に「JMCオマージュ」と銘打って多数の方がモデルを持ち寄り展示会をしようというものです。
60数名だか、多数の方が集まられるようですが、その一人として参加させて頂きます。発起人の方のブログ記事に勝手にリンクを張ります。 場所は残念ながらE.YAZAWAの大阪城ホールではありませんが、大型模型チェーン店内ということなので、買い物ついでにのぞいてみる、というのが宜しいかと思います。皆さん是非に。

 一人当たりのスペースが限られるので、2機ないし3機ということになります。会の趣旨を踏まえ、JMCに出した機体で良いかな、新作でなくても・・・先週展示会が終わった身に新たなタマがあろうはずもないし・・・と自分に甘くハードルを下げて考えていますが、JMC出品時そのままもちょっとなあと。

ということで、切り札、ならぬ助っ人となるのが君だ!
DSC_0322.jpg DSC_0321.jpg DSC_0320.jpg
最後はボケてますが。
手ぶらだった左手には厚手のボアジャケット?もぶら下がり、お立ち台もつけて完成です。 Hawker Typhoonの横に置いて、ちょっとだけ目新しさを演出したいと思います。

もう1機は・・・ うーん、いよいよ手詰まりです。

【2013/12/05 22:01】 | 模型-雑
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二日間の展示会は無事終了しました。
展示会の全体報告・・・という記事は、クラブで若輩・パシリな私には恐れ多いので、自分の作品についてのみ、自戒の意、臥薪嘗胆の薪・肝として記しておこうと思います。

1.全 般
前日というか、当日の朝0330まで追い込みの作業ののち、7時まで仮眠、0730から作業再開、0815でギブアップ、0830出発という厳しいスケジュールでした。ひとえに、日頃からの作業の積み重ね不足によるもので、日ごろ子供に、毎日少しずつ勉強をすることの大切さを口酸っぱく言っているのは一体なんだったのかと。


2.各作品
1)Kfir
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元々、増槽は付けないつもりだったのですが、前日に「ぱっぱりぶらさげたいわなあ・・」と欲が出て、急遽接着まで終わっていた増槽をペーパー掛けし、塗装、墨入れ、ぶら下げました。  これがスケジュールを追い込んだ一番の失敗でした。まあ、それはそれでかっこよくなったのでよかったのですが、その後仮眠の前に点検していたら、キャノピーに付けていたバックミラーが脱落していることに気づき、ぐったり。
翌朝、寸前まで再製作・復旧にトライしたものの、結局ピンセットでパチンとはじけ飛んでタイムアップ、ギブアップとなりました。
反省としては、塗装のツヤが中途半端であったこと。 つやつやでもない、半ツヤでもない、中途半端なグロスは仕上げの粗さを際立たせるだけでした。 本機は別の展示会で再度お勤めを果たしてもらうつもりですので、それまでに半ツヤに落としたいと思います。 それから、やはり灯火を透明部品に置き換えるくらいは真面目にやらんといかんです。 これもします。 
実は、共催のクラブの方のテーブルに、古いエレールのミラージュのキットを、見事なイスラエル塗装のクフィルに仕上げた作品が飾られ、どちらが新キットか判らない状態でした。  こんなこともあろうかとイスラエル塗装にせずエクアドル空軍塗装にした自分の危険予知、リスク管理はなかなか大したもんじゃ、というものの、古いキットに押し込まれるようじゃあいかんじゃろう。  大いに反省しました。


2)La-7
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普通に完成しました。 が、なんと会場への輸送中に箱の中で中央キャノピーが外れ落ちていて、気付かないまま二日間展示してました。恥ずかし!


3)コンステレーション
前夜0200頃の全機点検において、なんとプロペラが1つない!ことが発覚。 机の上、下、椅子の周りなど、探し回るも発見できず。  10分くらいの捜索ののち諦め、「ペラをなくしまた・・・」という情けないコメントを添えて展示しようと腹をくくって他の作業にかかったところで、右足足の裏になにやら違和感が。  なんと右足で踏んでました。一体どこに隠れてたのか? どうやって出てきたのか? 不思議ですが、まあ出てきたので良しとします。
反省としては、Kfirと同じく、中途半端なツヤ! 会場では両隣が見事なグロス仕上げのB787×2機とデハビラントコメント×3機にはさまれ、貧相な中途半端グロスが際立ってしまいました。 本機は次の登板予定は未定ですが、 忘れないうちにツヤツヤに仕上げ直したいと思います。


4)Fiat G.55
これが一番の自信作でしたが、ちょっとアピール不足の感あり。 ウェザリング、フィルタリング、退色等、アピールする仕上げでもよかったかなあと。 AB41も悪くなった、うん、うん。


5)Ki-94
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機体はそれなりに仕上げたつもりですが、 並べたヨタ8がプアーでした。 少し離れた共催のクラブのテーブルに、赤色にきれいに仕上げた同じキットが飾られており、ちょっとつらいものがありました。


6)紫電
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変わった仕上げにしましたが、異彩をはなってそれはそれでよかったかなあと思います。 但しちょっと単調でもあったので、これももう少し色味を色々持たせたほうがよかったと反省してます。
本機は前日の夜2000頃に、「機首下面のポッド型のオイルクーラーがない!」ことに気づきました。 そういえば付けた記憶がない、なんとつけないままに部品を紛失していました。  プラ材が削りだして作れないものではないですが、他の作業も考えると、今晩は無理! さっさと諦めました。


3.まとめ
上記のとおり、折角の展示会ながら来場者の方に自信をもって見て頂く、とはならず(←これはあくまで自分だけのことです)、「50cm以内立入禁止! 恥ずかしいので離れて見て!」というところが多々ありました。 入魂の作品ばかりが模型作りではありませんが、新キットを素早くものにする、とか数で勝負 とか、自信を持ってアピールできるポイントがあってこその「オ・モ・テ・ナ・シ」の心! 自分の場合、それは時間をかけて、丁寧に作業した、一機入魂なくどい工作であろうと思います。
ということで、来週から心機一転(←今週からではないあたりが我ながらいい加減ですが)、気合を入れた模型作りにまい進したいと思います。 さて、何を作りますか。

【2013/12/02 22:33】 | 模型-雑
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耳がいたい…(>_<)
XJunで~す
気まぐれモデリングなのでクラブへの所属はできず、たまに地元のお店かねローカル・コンテストに出すのですが、わずか一点ですら締め切り維持がやっとこさの私にはわがことの様に冷や汗三斗であります。

かといって何もないとテンションが上がらず、趣味とは言え…。

前記事の「JMCオマージュ」というのも面白いですね。
ビギナーが参加してヒントをもらう場も欲しい気がします。

Re: 耳がいたい…(>_<)
sea trial  (公試)
このブログもテンションを上げるべく始めた訳ですが、もう7年!も続いています。ネットを介した人との交わりも楽しく、また文章を書くこと自体ちょっとした楽しみでもありますが、さすがに効用という面ではちょっと薄れてきたかと。 クラブは、人と接するのがどちらかというと苦手なほうなんで、どうかなあと思っていたのですが、同じ趣味の方とは楽しく会話できます。 案ずるより産むがやすしでした。

JMCオマージュは今週末です。また追い込みが・・・

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