After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
先月も今月も結構記事を書きました。 ひょっとして最近のオレってヒマ?

世界の傑作機 Bf110を買いました。
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 中身は・・・ 正直今一つでした。 Bf110は大戦を最初から最後まで戦い続けた機体で、用途、バリエーションも豊富なため、世傑という枠内ではどうしても通り一遍な表面的な内容になってしまうのかあと思います。 これが同じ世傑でもHe219ならば、生産数も限られバリエーションも限定されるため、かなり突っ込んだ内容との印象でしたが。

 更に、Bf110は機体の形式が、まあいうと平凡なためか、鳥飼氏の機体設計の解説記事もいつもほど面白くありません。設計の妙というようなものが感じられ難い機体の様な気がしますが、試作コンペ時にはB109がそうであったように、かなり割り切った他の機体とは一線を画したラジカルな設計の機体のはずで、そのあたりもう少し解説してほしかったなあと思います。 また同じ世傑での比較になりますが、同じく大戦を戦い通しバリエーションも豊富なJu87では、機体設計のユニークさからか鳥飼氏の記事は読みごたえがあったのですが。

 先日レベル(モノグラム)の48を買った者としては、一機入魂の資料としては物足りず、残念ながら電車通勤の友といったところです。 資料は別に探し求めねばなりません。 ということで、Bf110の着工は先送りされるのでした。

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 先日保有キットのリスト化を何を思ったか行いました。飛行機キットだけですが。 一つの箱に幾つかのキットを詰め込んでたりし、リスト化にあたり箱を開けて中身を確認していくのは非常に楽しい作業でした。 結局飛行機キットは手元に130程あることが判りました。 結構少なめですが、保管場所も限られており、また春先に結構お譲りしたこともあったので、こんなもんかなあと。 まあ生きている間に作りきれないのは間違いありません。

 レベル1/144 BAE 146の箱の中には堂友社の1/200? B767とARII 1/144 P-3Cが詰め合わされていました。どちらも買ったことすら忘れていました。 P-3Cは先日一応の完成をみた同じロッキード、1/144のコンステレーションと並べるもよし、近いうちに作ろう!と思ったのですが、今日、世傑を買うべく模型屋に寄った際「技MIX」の同じスケールのP-3Cを見つけまい、ちょっとその意欲は萎えてしまいました。 というのも、技MIX(ギミックスと呼ぶらしい)は、塗装済みの組み立てプラモですが、その中身たるや、どひゃア・・という位良く出来ていたのです。 彩色されたキットなんて、と馬鹿にしていましたが、精密なフラップはダウン位置、塗装・筋掘りは細か過ぎて老眼の目には痛いほど。 これはええなあ、ARIIのキットではちょっとやちょっとでは追いつけんなあと悟ってしまったのです。 値段もどひゃあ、という位でしたので、あっさり世傑だけ買って帰りましたが、手元のARIIはまたしばらく眠り続けることになりそうです。







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【2013/09/30 22:34】 | 模型-雑
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9月最後の土日はギョロ目野郎で終わってしまいました。
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昨日の顔に続いて、服を塗りました。 

どうやって塗ったらいいのか良く判らんのですが、あくまで素人の自己流で。
色は箱絵を見ながらの適当です。ベルトや靴、インナーは下地にタイヤブラック(!)を吹いたままです。

DSC_0230.jpg
ちょっと大げさに陰影を付けてみました。 難しいのは、飛行機の横において肉眼で見てどうか、という視点と、こうやってデジカメで撮ってディスプレイで拡大して見てどうか、というのはやはり同じでないなあと言う点です。

ディスプレイで拡大して見ると大げさやなあと思うのですが、実物をみると、これくらいでもええんとちゃうかなあとも思います。

DSC_0232.jpg

飛行服は、これじゃあ洗濯し過ぎて色落ちした作業服みたいでイギリスのジェントルマンらしくない、ように見えますが、なにぶん小さいので、これくらい派手にメリハリ付けたくらいが肉眼にはよいようにも思えます。
ギョロ目な顔も、室内光で自然な影がつくと良い感じに見えます。 両方の視点の加減が難しいです。

修正点としては、
1)もう少しシャープな感じにした方がよいでしょうか。色落ちはともかく、イギリス紳士のプレスが行き届いている感に乏しいく、洗濯し過ぎてくたびれた感じがします。
2)顔、髪の毛ももう少し派手にメリハリをつけた方がよいかなあと思います。
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小さいので、どんどん進みます。 進捗感が楽しいです。




【2013/09/29 19:15】 | 模型-雑
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めっきり秋らしくなってきました。 涼しくてカラッとした気候はまさに模型シーズン!
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ICMの英軍パイロットフィギュアーを引っ張り出して触ってます。

 秋は作るに最適であるだけでなく、展示会シーズンでもあり、大阪のクラブに在籍する私も冬までに作品の数を揃えないといかん状況にあります。その際、旧作を引っ張り出すのが手っ取り早い訳ですが、何か添え物があれば恥ずかしさ半減ということで、フィギュアーを添え物にしようかと目論んでいます。

DSCN0148.jpg

さてこのICMのフィギュアー、私ごときが改めて申すまでもなくすこぶる良くできています。最近のタミヤの1/35フィギュアはポーズが変ちくりんですが、こいつは実に自然な姿勢です。 残念ながら、偏差値で7~10は差がついている感じです。

作ろうとしているのは、箱絵の真ん中の、偉そうにしている飛行士です。 AFVの雑誌をみていると、その道の達人の方はだるいモールドは彫り込んでしゃっきりさせたりされるようですが、その道の素人たる私はパーティングラインだけ削ればさっさと塗ります。 

まずは難しい顔から。 肌色は最初筆で塗ってみたのですが、隅っこに肌色が溜まって、上手く均一に塗れません。これじゃあ、小学生のおり、タミヤMMを塗っていたころから進歩がない! というわけで、無理せずエアブラシで吹き付け。 
次いで目。 注意しなければならないのは、ギョロ目にならないよう。 瞳は○ではなく、上半分が瞼で隠れるように。 これは、それこそ小学生のころのはるか昔、モデルアートのおおくらとしお氏の記事で仕入れた知識ですな。  で、取り合えずここまで。
DSC_0227.jpg
斜め上からの視点であると、なかなかいい感じです。

それにしてもド素人にとっては全てが未知の世界です。 唇は塗った方がいいのか? 眉毛は? 髪の毛はどうやって、何色を塗れば?
DSC_0228.jpg
わからん。 取り合えず、唇はちょっと赤目に。 眉は塗ることにしました。 髪の毛はブロンドにしたかったのですが難しそうなので栗色になりました。でも、なんかパーマをあてて固めたような感じで、フワフワ感まるでなし。 要修正。

DSC_0226.jpg
この辺りの視点でみると、右目がちょっとギョロ目野郎です。 

クレオスのラッカーで塗ったのですが、もうツヤツヤで。 お肌はモチモチ・ツヤツヤ、髪の毛はキューティクルがピカピカ状態で、これはいかんです。 髪の毛を塗ってて思ったのですが、クレオスのラッカーは、グラデーションがうまくつかないので、向いてないような。 そんなことくらい初めから考えろ。
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午前は、部屋の光の状態が一番良く、かつ土曜は一番のんびりできるので、最高の模型タイムなのですが、その模型ゴールデンタイムをパイロット人形に使ってしまったのはちょっと失敗だったか・・・・


【2013/09/28 12:32】 | 模型-雑
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シミヤン
フィギュアを始められたんですね。
ICMは48も35も結構いい出来ですね。
(おなじ東欧でもエデュアルドはデッサンが変。笑)

このキットはタミヤの48モスキートだったかスピットMk.Ⅴとコラボして限定発売されていました。

私もICMオリジナルキット持っていますが
構想(妄想)ばかり膨らみ
まだ手つかずです。

参考までに(知っておられたらごめんなさい)
http://tokyostory.exblog.jp/7074319/


公試
>>シミヤン殿
「フィギュアを始めた」というほど大層なものではなく、あくまで添えものとしとて作ることにしたのですが、作っていると楽しいですね。 何をどこまで、というのが良くわからず、試行錯誤です。 教えて頂いたサイトを覗きました。成る程、成る程こういう具合か、とちょっとだけ判りました。 あまり時間をかけるつもりはなかったのですが、この週末はギョロ目野郎で終わってしまいました。

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3連休。 
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Kfirはインテイクを取り付け、全体のかたちが出来ました。
カナードは付けてしまうと全体塗装のおり面倒かなということで後回し。 合いもよいので塗装後に付けます。
インテイクは白に塗りましたが、白で無いオペレーターはどうする?
DSCN0139.jpg

下面、腹の部分のパーツに隙間が大きい点は、パーツの周りに0.2mmのプラ板を貼り、これをすり合わせして適当な隙間に調節しました。
DSCN0142.jpg

あと、インテイク下面、機銃周りのパーツ接合線を消したり、小さなインテイク類を付けたり、筋彫りを修正したり、のこまごました作業ののち、いよいよ塗装となります。 大きな修正がないので(しないので)快調です。
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涼しくなりました。 休日に自室(の模型コーナー)で模型をいじっていても汗まみれになることは無くなりました。 10月の後半に出張があるので、9月末から10月前半にちょっと頑張りたいと思います。

【2013/09/23 10:44】 | 模型-Kfir
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週末は台風で、折角の三連休は家に籠りっきりとなりました。結果、模型に時間を割けましたが。 近くの一級河川が結構な水位になりました。
避難の指示が出るまでには至りませんでしたが、ちょっとびびりました。 京都に大きな被害をもたらした雨雲が50km程西であったら、大雨は兵庫県中部の水系に集まり、京都のような水害になっていたかもしれません。
((;゚Д゚) 
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Kfirはいつになく順調で、主翼の取付まで終わりました。 いわゆる士の字あるいはその手前、十の字の状態です。
まあ、デティールアップを図るわけでもなく、出来のいいキットを普通に組んで行っているだけなので、飛行機プラモといえば、本来こんなもんなのかなあと思います。

主翼の接着は結構苦労しました。合いは悪くない、というか問題ないのですが、当方の手順が悪かったか、3本それぞれの接着線の処理に時間を要しました。

まず主翼後縁の接着線は、動翼を下面に一体化してあるために、主翼上面にきます。合いは良好だったのですが接着でちょっとすっきりしなくなってしまったので、一旦埋めてスジ彫りし直しした。埋めた後の堀り直しは面倒かつちょっと難しいです。
DSCN0134.jpg (インテイク、カナード、計器盤フードは未取付です)
2本目、胴体と主翼の接着線はフィレットの真ん中にきます。ごく普通の分割ですが、長いラインを埋めて消すのは結構大変で、もう少し工夫が欲しかったところです。ちなみに、写真の右翼のフィレット部前半はなんかパイプのようなものが付いています。 ホンマかいな、と実機写真をみると成る程付いてます。ハセガワの72にはなかったなあ・・・

DSCN0135.jpg
3本目、主翼前縁の接着線は、前縁を上面に一体化してあり、今度は主翼下面にきます。なにやら前縁フラップでもありそうな入り組んだ分割だったのですが、Kfirにはそうした機構はなしということで、きれいさっぱり埋めました。
(以前に0/※で前縁フラップ云々と書きましたが、本機には前縁フラップは無し!間違えてました)

この写真でみても、脚庫は少し地味だったような。ちょっと時間をかけたんですが。

ということで、十の字です。 インテイクをつけてカナードを付ければ逆士の字です。
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前半戦の総括;

1)出来の良いキットでスカスカ組み上がる印象は変わらず。
・主翼前・後縁、垂直尾翼は素晴らしくシャープです。 こういうところは削り込むのが飛行機模型のルーチンワークと思ってましたが、文句なしです。
・凝った分割も無理なく組み上がります。 摺合せはほとんど必要なし。

2)但し、アンバランスなところも散見されます。
・胴体上面のスジ彫りは、左右が合わなかったり、片側がなかったり。 詰めが甘いです。
・主脚庫は箱組みパーツがモールドみっちりな一方で、主翼下面パーツ付きの壁はツルテンで、ちょっとバランスが悪い印象です。 壁の一部を中途半端に主翼下面に残した結果であり、もう少し工夫出来たのではと思います。

3)これから先の作業ですが、インテイクを付けたら、もう塗装になります! 早!!
・そのまま完成させてもよいのですが、何分高価なキットですので少しは手を入れるべく、J79エンジンのノズルはちょっと物足りないので、レジンパーツを 見つけて置き換えようと思います。
・キャノピーは開位置とします。 シートもフツーの出来なのでフェイスカーテンハンドルのついたマーチンベイカーのレジンシートを探します。
・塗装は変わったものにすべく、別売デカールを手配中です。 マイナーな機体にしたいと思います。

順調に行けば、今年中には完成しそうな。
それにしても結構な更新頻度で、どうしたことか。 ブログらしいなあ。

【2013/09/17 21:16】 | 模型-Kfir
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どんどん行け!
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コックピットは、正面の計器盤、計器盤覆、操縦桿、シートを後回しにして(ほとんど後回しのような)、早速胴体に仕込んで左右胴体を貼り合わせてしまいました。 生き急ぐオレ!

DSCN0127.jpg  DSCN0131.jpg

正面の計器盤は胴体を貼り合わせた後から仕込めます。これは有難いです。 というのも、この正面の計器盤が実はちょっとしょぼい出来で、時間をかけて手を入れるか、あるいは、アイリス・クイックブーストあたりから置き換え部品が出るのを期待して、当面は放置のままとします。

すらっとした機首はそのまま付けました。 胴体とならすべく、側面のセンサーだかを削り飛ばしてペーパーがけしました。 おってデティールの復旧が必要です。(写真撮るの忘れた)

胴体上面は筋彫りがしゃきっとしません。左右でわずかにずれたり、幅が違ってたりします。ここは真面目に埋めての彫り直し作業が必要です。 
DSCN0128.jpg

垂直尾翼は十分に薄く、削る必要がありません。 素晴らしい。 垂直尾翼前端の空気取り入れ口は、上下の仕切りがさすがにビタパチ!とはいかなかったので、削り飛ばしてプラ板で作り直すことにしました。 まあ仕方あるまい。
DSCN0129.jpg

この胴体パーツの木口が、主脚庫の一部をなします。 なんという無茶なパーツ割り! この辺りは、自信過剰というか経験不足というか。 
DSCN0130.jpg
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次は主翼を付けるべし!

【2013/09/15 19:23】 | 模型-Kfir
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しばらくKfirをつくることにします。
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このあいだ記した通り良く出来たキットなので、工作は特に凝らず基本ストレートに作るつもりです。一機入魂!というものではありません。

飛行機模型はコックピットから。 なのですが、このキットは脚室のモールドが良く出来ているので、自分には珍しくパーツの状態で塗装しました。
前脚庫も主脚庫も箱組です。
DSCN0114.jpg
結構派手にスミ入れをして、コテコテやなあと思ったのですが、この写真ではあっさりしてます。パイプもシルバーをこすりましたが、判らんですね。実物はもっとこってりしてます。

まあこういう作り方も悪くは無い、と思うものの、こんなことしてたら時間かかるばっかりやあ・・・

【2013/09/14 14:13】 | 模型-Kfir
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2020年東京オリンピック、楽しみですね。 なんともめでたい話です。 昨今は、増え続ける汚染水や財政赤字、いつ来るともしれない東南海地震等、将来のことを考えるのが嫌になるようなニュースばかりでした。  つまづかないよう足元ばかり見ていたのが、この決定で、胸を張ってずっと先を見て歩くような感じになりました。数年後をわくわくして待つというのはホント最近なかったことです。
なんとしても、生きねば。
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話変わって、アバンギャルドなKfirですが・・・

高価なこのキット(たぶん私の模型人生で一番高価なキットのような気がします)、飾っておいていてはもったいない、模型は作ってナンボ、ちびちび進めます。
という訳で、早速製作記その1、とはならず、まずはキットの紹介。

先日紹介しましたキネティックのAlfaJetは、「ちょっともっさり」と記しましたが、こちらはシャープ! キレてます、キレキレです。

全体を仮組。プロポーションは・・・ 
DSCN0095.jpg
ちょっと機首が長い??? イタレリほどじゃあないけど。(この写真はパースがついて機首の長さが強調されています。 実物はこの写真ほどではありません) イスラデカールの本の図面に乗っけてみると(←ちゃんと持ってますわい)、なるほど、機首パーツが3,4mm程長いです。これを詰める必要があるか、まあすらっとしてカッコいいと解釈するか。胴体左右パーツは、バチピタです。コックピットのバスタブもぴったりで、仮組してテープで固定せずとも崩れないので、(しまった、接着剤でつけてしまったっけ??)と誤解したほどです。 

垂直尾翼は単純な左右貼り合わせではなく、前縁・後縁は左舷パーツに一体化されており、左右の接着線は右面のパネルラインに設けられています。これが吸い付くようなパーツ接合のおかげて、どこが接着線であったか、まずわからないと思います。 わかります? たぶん間違ってます。
DSCN0097.jpg

主翼も、動翼は下面パーツに一体化され、上面パーツは動翼手前までです。ふつう、動翼は上面に一体化し、接着線は見えない裏側、下面側にもってくるのが一般的かとおもうのですが、パーツ精度に対する自信の表れなのでしょうか。
DSCN0096.jpg

主翼前縁フラップは逆に上面パーツに一体化されています。 下面にくる接着線はこれまたわからなくなるレベルです。一か所、あれ?というのが、胴体下面中央のパーツ。 周りの隙間がちょっと広いです。何らかの手段で埋める必要があります。画竜点睛を欠くこのパーツの合いはどうしたことか。
DSCN0099.jpg

インテイクは複雑な分割線となっています。 下面の機銃周りを主翼下面パーツとしたため、クランク状の分割です。 ここはさすがに接着後に内側のならし・再塗装が必要と思われます。ちょっと製作手順を工夫する必要がありそうです。
DSCN0100.jpg

脚庫は1面毎にパーツを分けた箱組みです。(写真は省略)  電線、配管類がしっかりモールドされており、好ましいです。 私は、こういうところは、いつもはパーツを組んで一体にしてから塗装するのですが、このキットに限っては、パーツ状態で丁寧に塗装をしようかという気になりました。 こんな作り方、何年振りかなあ。

右翼付け根に隙間ができます。(そうそう、3D-CADに頼ったキットってこういうポカがあるのよね、3Dでモデリン
グするさいの抜けか、ありがちありがち・・)とおもっていたら、なんとこの隙間には細長い別パーツが付くのでした。なんと芸の細かい。
DSCN0098.jpg

総じて素晴らしい精度です。最新のタミヤのキットは久方買ってませんが、たぶんこのキットよりずっと素晴らしいことでしょう。しかしながら、ぽっと出のメーカーのキットとしてはびっくりする出来です。パーツ割りも意欲的です。私は比較対象を余り持ち合わせていませんが、キティーホークのジャギュア、キネティックのAlphaJet、メンモデルのF-102(1/72)なんかとくらべても頭一つ抜けた出来です。
これが中華的ダンピングディスカウント価格3000円!というならば、もはや日本のプラモ産業は終わった・・というところですが、幸いにして?8千円。国産品ならば5千円くらいの感じでしょうか。 それくらいのコストを掛ければ日本メーカでもできるはず。日本メーカの場合、企画、マーケティングが問題のような気がしますが。
がんばれニッポン!

【2013/09/12 20:59】 | 未分類
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日曜、例会の帰り道模型屋によって所期のキットを買って帰りました。
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キネティックの1/48 AlphaJetを買いました。 
DSCN0104.jpg
先週あたまから、あちこちの模型屋のHPで「入荷しました」の広告が出ており、これを受けて私は会社からの帰り道(というより寄り道)にある模型屋に来る日も来る日も「今日こそは」と通い続けていたのですが、結局その店の店頭にAlphaJetが並ぶことはありませんでした。
私が店に寄る前に売り切れた? んなことは無かろう、たぶん店が注文しなかったのではと思います。 大手模型店チェーンの大都市神戸店で?いやこれが結構あるんです、入荷しないキットというのが。 この前もとある72
キットが何時まで経っても入荷せず、「しまった、もはや日本の店頭から姿を消したか!」と思いきや、同じチェーンの日本橋の店には数個が積んであったということがありました。かとおもうと既にハセガワの決定版があるのに何故出すかなというようなトランぺッターのキットを複数入れてみたり。

閑話休題。愚痴が長くなりました。 例会にこのキットを持ってこられた方がおられ、実際にパーツを見て(やっぱしええなあ、AlphaJet!)という思いを強くし、帰り道にきっとありそうな模型屋に寄ることにしました。 果たしてありそうな模型屋にはちゃんとありまして、結構高かったのですが買いました。

キットはタミヤのシャープさはなく、ハセガワの繊細さにも及びません。ちょっともっさりしています。

DSCN0110.jpg
胴体です。 まあ、結構ばらばらというか、あっちもこっちも開口だらけです。スジ彫りはちょっと太目、エッジの立ってない甘めな感じです。いわゆる「一皮むく」ことでシャープになるのではと思います。

DSCN0112.jpg
主翼はフラップが別パーツです。ありがたいです。 コックピットはまあこんなもんか。 

DSCN0111.jpg
機首はとがったタイプと丸いタイプの両方が用意されています。私は丸い練習機タイプが好きなので、これまた有難いです。 エアインテイクダクトが用意されています。 有難いです。

ということで、自分としてはかなりツボなキットです。 プロポーション的なところは組んでみないことにはなんとも言えません。キネティックというメーカーはその辺どうなんでしょうか。 トランぺッターのような空振り三振続き、打率1割未満 という様なメーカーではないと思うのですがMirage2000の複座型は(雑誌で見る限り)ふつうのキットでしたが(買ってませんが;)、 一方でA-6は(雑誌で見る限り)キャノピーがでかい変な形だったような(買ってませんが;;)。

さて、「これはいけるわい」となれば、丸い機首の練習機型として、デカールは付いていませんが、いコートジボワール(黄緑とグレー)やカメルーン(ダークイエローとバイオレットグレイ)あたりの見たこともないような迷彩を施してみたいなあと思っています。
AlphaJetはフランス/ドイツの機体ということで、アフリカ等の小国で結構運用されています。 マイナー塗装の宝庫です。国籍マークと機番くらいは手書きやデカールの切り貼りでなんとかするか、あるいはしばらくデカールを待つか。

【2013/09/09 21:17】 | 模型-AlphaJet
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taki
私も、こいつ狙ってますが、まだ未入手です。
しかし、いいところついてきますね。
このメーカー。
杵のキットとキティのキットが家の棚で
大きな顔始めました。

T4と並べてみたいと思っとります。


公試
>>taki殿
キネティックいいとこ突いてきますよねえ。 というか、新進の中華系メーカはどこも商売が上手いですね。クフィル、アルファジェット、F-102(1/72)・・・ 秘孔突かれまりで既に100回死んでます。
T-4と並べるというのは私も夢想しているところです。 AlphaJetといえばT-4の元ネタ(?)、空自の練習機が川重案に決まったときのガッカリ感・・・ 忘れません。

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今日日曜日は、クラブの例会でした。これに間に合わせるべく、コンステレーションを完成させました。 
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以前ならば平日の深夜、夜中1時くらいまで頑張れたのですが、最近は眠くて眠くて全く作業せず寝てしまいます。作業は週末だけになり、なかなか進みません。
というわけで、土曜日に数時間の作業をし一応の完成としました。

DSCN0106.jpg
脚カバーがつきました。 それだけか!

DSCN0107.jpg
下面では・・・ 前脚から伸びる黄線を塗装(実は、黄線の形が別バージョンの可能性あり)。それから右舷主翼下面に「U.S.NAVY」の文字を追加しました。 実はデカールを貼り損ねて、デカールが足りなくなり、知らんふりをしようかとも思ったのですが、黄色デカールを切り出して何とか再現しました。 使用したデカールは30年前のハセガワ72クフィルの残品。まさか30年の時を経て役に立とうとは!

「一応の」完成というのは、アンテナがまだ残っているのですが、まあいずれ。

例会に持っていく箱を作りました。 いつものダイソーの10mm厚のボードがどこの店にも無くなり、5mm厚のものをやっと見つけました。 これを2枚貼り合わせることにしました。 今回の箱は5mm厚ということもあって、箱自体の強度はそこそこにして、簡単なものとしました。 というのも箱も結構数が増えてきて置き場所に困ってきたからです。
DSCN0108.jpg
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前後はすっとんとんです。
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例会では、この機体の横に並べるべく、同じスケールでパンサー、クーガー、タイガーあたりを作ったら、という話を頂きましたが、残念ながら現在出回っているキットは多分無い、ということでした。
例会の帰りに大阪本町の模型屋に寄って帰ると、なんとそこには1/144のブルーエンジェルスのタイガーのキットが!! これが巡り合わせというものでしょうか。 これを買わずして、と思いましたが、なんと4000円弱! さすがに高いわ・・ ということで、「これはめぐり合わせではない、単なる偶然にすぎない。 人間は偶然を必然と考えようとする性向をもつが、それは人間の愚かさ、知恵の限界を示しているにすぎない」と、屁理屈をこねて要は4千円を出し惜しみました。

代わりに別キットを買って帰りました。 それについてはまた次に。

【2013/09/08 22:23】 | 模型-constellation
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この土日で一気に完成間近まで追い込もうとおもっていたのですが・・・
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だいたい、9合目くらいでやらかすんですよねえ、滑空試験を。

プロペラ端の塗り分けは、白を塗ってから赤帯をデカールを貼りつけ完成、機体にクリアーを吹いてデカールを固定して・・・ というあたりで、地上20cmで手が滑って滑空試験!
ひや~やってしもうた! 恐る恐る機体をチェックしました。脚・・は折れてない。ああ、よかった。 ペラは・・折れて・・る。 ペラが1枚折れてました。 まあそれくらいで済んで良かったと考えるべきでしょうか。

たぶん、模型の神様がいて、「もうすぐ完成!」という思い上がったモデラーに対し、「まだまだそんなもんじゃあかんて。もうちょっと頑張りや!」ということで、モデラーの手を滑らせて機体を滑空させるんでしょう。そういうことにしましょう。

気を取り直して復旧にかかりました。 ペラはミニクラフトのペラから奪ってきます。 ミニクラフトのほうが幅広なのでちょっと削ってやればまあまあ同じような形になります。 これに銀を吹きつけて・・面倒なので筆でちまちまと。 次いで端部に白を吹きつけて・・・ これも面倒なので筆でちまちまと。 

DSCN0091.jpg

DSCN0094.jpg

2枚目の写真で、一番手前のペラの下向きの一枚だけ、赤線が入っていませんが、これが復旧中のペラです。 まあここまで戻ったので今日のところは良しとします。
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残作業は3時間、変わらず。残念。  もういい加減に完成させたいです。さすがに飽きてきました。

【2013/09/01 20:30】 | 模型-constellation
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