After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
台風は温帯低気圧に変わりましたが、今晩から明日にかけて激しい雨になるようです。
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毎度代わり映えのしない写真ですが、(実は)、面倒で先送りしていたエンジンカウリング前端及びカウルフラップ後ろの銀塗装と、垂直・水平尾翼前縁のゴムの黒色塗装を済ませました。
DSCN0079.jpg
あまりにも代わり映えしないので、念のために前回の写真を再掲します。
DSCN0064.jpg
なるほど、銀塗装されとるわい。尾翼の黒は判らんな。

なにが面倒って、正味10分程度の吹き付け塗装のために、2時間くらいかけてのマスキング作業。あー面倒、飛行機模型最低! マスキングの要らない?AFVがうらやましい。

とにかく、精神的に一番しんどいところを乗り越えたので、いよいよ完成が近づいてきたなあ、と感じております。残り作業は
・脚周りの小物(リンク、扉)
・プロペラ、スピナ
・アンテナ類
・クリアがけ、磨き
といったところです。 残り4時間とみた!



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上記の記事は今週初めにできていたのですが、アップするタイミングを逸していたところ、製作の方は1ステップ進みました。 即ち、プロペラとスピナーを付けました。

DSCN0083.jpg

DSCN0087.jpg

プロペラ端には白赤白の塗り分けが必要です。 デカールでええか。あったっけ。

というわけで、残り作業はちょっと減って
・脚周りの小物(リンク、扉)
・プロペラ端の塗り分け
・アンテナ類
・クリアがけ、磨き
といったところです。 残り3時間とみた!
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【2013/08/31 14:05】 | 模型-constellation
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金曜夜から雨が降っています。 しばらく猛暑が続いていましたが、久しぶりの雨です。ゲリラ豪雨の如く激しく降ったり、しとしと降ったり。 洪水や土砂災害が発生しない、という前提にたっての話ですが、雨天でぐっと涼しくなりほっとしました。

昨日、土曜日は仕事で出勤しておりました。 盆休み明けのリハビリ週に何故に土曜出勤かというと、持ち回りの土曜出勤当番が回ってきたからで、火急の仕事があるわけでもなく、平日なかなか片付けられない、後回しにしている業務を片付ける良い機会でありました。
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前回の続き・・・ というほどの内容はないのですが。

3) ウルフパックのT-38Taronをちょっと組んでみました。

コックピットをまず組まないと先に進まないのが飛行機模型。 計器盤はきれいにモールドされているので言い古された言葉ですが、「丁寧に塗り分け」てやればよい感じになろうかと。(私は、テキトーに)
DSCN0076.jpg

計器盤をフロアに付け、胴体に仕込んだらば計器盤のシールドを。 っとここで問題が。 前席計器盤のシールドが合いません。 1.5mmくらい持ち上がってしまいます。計器盤上部とシールド内面があたっているという様な生易しいものではありません。 なにか根本的に設計を間違えています。 なぜ、この状態でキットを出荷するかなあ。  計器盤のあっちこっちを削りシールドの内面を削り、なんとか収めましたが。
DSCN0078.jpg
いや、ここに至るまで苦労したんですわ。

まあこれで胴体左右がくっついたので、そのまま勢いで、主翼も接着。早くも十の字。 っとここでも問題が。
DSCN0072.jpg

主翼は左右一体の下面パーツに左右それぞれの上面パーツを接着しますが、なぜか、右主翼だけ、付け根部に1mm強の隙間が。 なぜ?右だけ? わけわからん。 プラ材を付けて埋めましたけど、不信感が募ります。

十の字になったら、続けてコックピットを仕上げていこう と思うのですが、キャノピーの開閉機構や、前後席の仕切り構造などは、フツーというかちょっと物足りない出来です。 数年前にモノグラムのF-5Fで苦労した部分だけに、新キットに寄せる期待は大きかったのですが、肩すかしを食らいまし
た。 数年前の作業を思い出しながら実機写真をみてプラ材などでこまごま追加工作をしてやる必要があります。
あああ・・面倒くさ。キャノピーを閉めてしまえば問題ないのですが、 F-5/-T38は、キャノピーの開閉機構が複雑でかっこいいので、開けてナンボではないかと思います。  順調に思えたT-38による飛行も、どうやらこの辺で失速しそうです。

ということで、やはりタミヤ・ハセガワの新キットのようにはいかない という結論です。

【2013/08/25 12:58】 | 模型-T-38
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お盆は5連休でしたが、いつものごとくあっという間におわってしまいました。 盆休み、例年のごとく、田舎の旧友であつまりました。年に2度、盆・正月に田舎の旧友と集まってわいわいだらだら話します。 最近はもっぱら嫁さんや子供への愚痴ですが、楽しいものです。 普段の生活とは違う時間軸があるというのは、模型趣味もそうですが、癒される気がします。
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その模型趣味は・・・

1) G55はデカール貼り,マーキングを終えています。 
ピンボケ写真ですが。
DSCN0068.jpg
あとは、
・スピナーの塗装
・中央のキャノピーの自作
・脚回りの小物部品
・墨入れ
・ウェザリング
くらいです。

2) コンステレーションは、デカールを丸く切って窓を表現しました。
DSCN0064.jpg
窓に適したデカールとして、黒色ではない、なるべくくらい色を、手持ちのものからさがしたところ、30年前のラブライナーシリーズL1011のBA塗装が、色味もデカールの面積もいい感じなので、使えるかどうか半信半疑でチョイスしました。(全くデカールを使っていなかったので、塗装にまで至らず挫折したんだろうなあ・・・)
DSCN0071.jpg
さて、使ってみますとこれが、びっくり。 割れずきれいに台紙から剥がれ、申し分なく使用できました。
「ハセガワの古デカールは割れる」が通説かとおもうのですが、いやいやどうして。大したものです。
次にデカールの残りににお呼びがかかるのは、いつのことでしょうか。

脚も付けてみました。華奢な脚ですが、意外にがたがたせず、しっかり3点起立します。 機首のおもりが重すぎたかとおもっていましたが、ちょうど良いくらいでした。

こっちはもう少しやるべきことが残ってまして、
・窓デカールを押させるクリアー塗装
・尾翼周りの黒色塗装
・プロペラ
・エンジンカウリングの銀色塗装
・脚回りの小物
・胴体下面の黄色の塗装が抜けてた!
・アンテナ柱
もう少し時間がかかりそうです。


3)へ続く・・・

【2013/08/19 21:21】 | 模型-雑
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遅ればせながら、「風立ちぬ」を見てきました。
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まず、あまり入ってないです。 私が見に行ったシネコンでは「謎ディ」が一番入っていたようです。 客層は、シネコンとは縁がなさそうなお年を召した夫婦がちらほら目立っていました。かくいう私も映画は専らレンタルで、映画館に足を運ぶのはたぶん10年ぶりくらいであろうと思います。

この映画の内容は、見る人によって評価は分かれるんだろうなと思います。 老若男女誰もが楽しめる物語ではありません。 子供には退屈な、女性には男のエゴが鼻につくような作品だろうと思います。 歳を召された方には、ちょっと左寄りの視点が気にかかるやもしれません。(日本の右傾化を象徴する映画 というような隣国の非難は全く的外れです) 一緒に行った奥さんは「ちょっとねえ・・」娘は「??」という評価でした。

一方で、私には全編これつぼ、でありまして、始ってすぐのカプロニとの対話シーンにして感涙、結局都合7,8回泣きましたなあ。

飛行機が派手な機動を繰り広げる、血沸き肉躍るスペクタクル映画 では全くありません。が、零戦を見て美しいと感じる者には、間違いなく見るしかない作品でありました。
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【2013/08/16 20:34】 | 未分類
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今年のお盆は8/13までお仕事で、/14~/18の5連休です。 13日は普通お盆やろうと思うのですが、まあ5連休でよしとします。

お盆明けに早くも夏休みの宿題提出がある、ということを、今になって子供が言ってきました。部活の先生が学校の提出日とは別に早めの提出日を決め、提出できないものはクラブをやらせない、ということらしいです。
なんという親迷惑! 盆休みくらいのんびりさせてくれよ! ということで、提出物のアシストに追われております。泣きたくなるようなスケジュールです。 子供よ、お前はいったい自分でどうするつもりだったのか? 

お盆休みは模型に浸るつもりだったのですが、かような訳で自分の時間がありません。

スケールアビエーションを買いました。
風立ちぬ特集。 読み物としては大層面白かったです。 作例はふむふむという感じです。これはないやろう・金返せ、というのはありませんでした。
ファインモールドの9試のキットは11月のモデルグラフィックスということです。 ええ~!遅! 完全に外してるし。 今出てこその9試とおもってましたが、11月ではねえ。
今月号のギャルは、時東 ぁみ、ってまだ頑張ってたとは知りませんでした。相変わらず眼鏡をかけています。






【2013/08/14 23:57】 | 未分類
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昨日は模型クラブの月例会で大阪へ行ってきました。 まさに殺人的な酷暑のなか、汗だくになりながらの移動でした。 大阪行きの電車に乗る前に、駅でスマホを触っていると模型屋のHPに「Kfir入荷」の写真を発見し、早速電話して1個確保してもらい例会前に模型屋によって引き取ってきました。
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ものは「アバンギャルド・モデル・キット」の1/48、Kfir。 まずメーカーのアバン・・・ですが、なんじゃろか
このネーミングセンスは?!前衛的な機体を取り上げるのか、あるいはキットの内容が前衛的なのか??
まったくもってよくわかりませんが、キットの中身は後述のとおりいたってまともです。Kfirは先日キネティックから同じ1/48が発売されたばかりですが、続けての発売。 どういう事情によるものかは知りませんが、モデラーとしては選択肢が多いのは良いことではあります。

DSCN0045.jpg

キットは良くできているように思います。 まだ仮組すらしてませんが。 筋彫りはくっきりすっきり。細部はコックピットも脚庫もエンジンもよく再現されています。 パーツで見る限り、トランぺッターのような頓珍漢(←こんな漢字を充てるとは知らなんだ)なスタイルということもありません。
パーツ割りも、ほほう、と感心するところが多々あります。 出来たてのメーカーがなぜにここまで完成度の高いキットを出せるのか、不思議です。

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このキットの一番の欠点は、なんといっても高価なこと、なんと8シェンイェンしました。 キネティックを買い損ねたところに、新キットが出た!ということであわてて電話して店に引き取りに行ったわけですが、そこで初めて8シェンイェンなる価格を聞き及び、酷暑とあいまって、くらくらっと気を失いそうになりました。
小ぶりな機体であるし4千円くらいかとおもっていたのですが、2倍、2倍! たまたま持ち合わせがあり、無事引き取ることが出来たのはまったくもって幸いでした。
上述のとおり、よくできたキットで武装パーツもそろっており、高めの価格になるのは仕方ないとしても、それにしても。 代理店業務をやっている童○社がマージンを乗せすぎなのでしょうか。 わらべのともではないのですか、童○社さん!
これが普通に店頭でキットを発見していたのなら、買うた止めたを10分程踊ったのち、「どうせしばらく作らんしなあ、作ろうというときに店頭にあったらその時買えばええか」と店の棚に戻していたはずです。

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紫電、流星改、G55、コンステレーションと行き足づいていますが(じつはどれも完成していない という事実もありますが)、そろそろ、次は何を作ろうか・・・とニタニタ考えています。 最近結構キットを買い足しましたので、目移りします。
どんなふうに作るか、ですが、どんな悪球でも思い切り振りきり長打を目指す一機入魂ラインからはしばらく遠ざかり、来た球を素直に打ち返すバッティングを心掛け、コンスタントに安打を積み重ねていく(往年の)イチローのような打撃を心掛けたいと思います。(何の話やら・・・)  次は、さしずめバントヒットか。


【2013/08/12 21:41】 | 模型-雑
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暑い日が続きます。 もうヘロヘロです。コンステレーションの続きです。
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1. ミニクラフトの黄色文字のデカールを貼ったら見事に下地のブルーが透けました。
対策・処置としては、1)デカールをもう1式入手、2枚重ね貼りとする。 2)デカールの上からタッチアップする。3)現状のままでよしとする  のいずれかと考えたのですが( 3)は処置とは言えませんが)、現実的な対応である2)を実施しました。1)はすでにデカールを奪った1機がプラスチックごみと化そうとしているのに、さらにもう1式買えるか?という、ケチくさい根性、あるいはエコ意識から見送ります。 結果は、まあ、一見違和感ないかなあという状況です。

2.主翼前縁の黒色(ゴム袋の部分)を塗りました。 よしよし、と思っていたらば、なんと左垂直尾翼上端の黄色を汚していました。 ありゃりゃ~。 2歩進んで1歩下がる、くらいの感じでしょうか。


次は垂直尾翼・水平尾翼前縁の黒色塗装、さらにカウリング前縁・排気管周りの銀色 あたりを片付けます。


翼の後縁等、あちこち削り倒した結果、結構傷が残ってまして、グロス仕上げにするにはちょっと無理がある表面仕上げ状態です。普通に、ちゃんとサーフェイサーを吹いて表面をつくってから塗装にうつればよいのでしょうが、そういうことが出来ない、苦手であったりします。 今となっては「軍用機」ということで無理せず半ツヤくらいに仕上げるつもりです。

【2013/08/05 21:36】 | 模型-constellation
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買い物(←ネタに困るとこれですなあ)
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1) 「風立ちぬ」まだみてません。巷の評価はいろいろのようですが、見に行こうと思います。
堀越二郎を取り上げた書籍がたくさん出ておりますが、その中で、丸の別冊を購入しました。(後述 6)の新紀元社の模型本を除いて、これが一番濃かったように思います) 丸の掲載記事のなかかから、堀越二郎がらみのものを取り上げ再編集した一冊ですが、堀越二郎と源田実、坂井三郎の対談記事なぞ、流石歴史のある丸! 今となってはすごいなあという顔ぶれですねえ。
また、堀越二郎が各国の大戦期を横並びで評価したり、あるいは最新(当時)のF-16,17(18ではありませぬ)を解説したりなど、程よい「今は昔」感が漂っています。

2) モデルグラフィックスはそういえばファインモールドの9試艦戦が付録やなかったっけ、と店にいけば、今月号ではなかったです。 ふつうにハセガワ1/450の大和が特集でした。 仕方なく?買いましたけど。 ならばファインモールドの1/48 96艦戦を購入しようかとおもいましたが、踏みとどまりました。 映画を見て、それからにします。
96といえはファインモールド、97といえば元マニア社のキットがありますが、今回の映画を機にハセガワなりが1/48で新規製作してくれてたらなあと思います。 映画に乗っかって日本のみならず海外でもそれなりに売れたで
あろうに。 残念です。

3) 10式戦車が出ました。
タミヤ1/35ですが、高価であるし、さすがに積んでおくだけ必至のため見送り。その脇にあった、フジミ1/72の量産型を買いました。 これならいつか(?)作るでしょう。
確か、同じフジミ1/72の試作型を購入したものの、表面のヒケというか微小なうねりが気に放置していたはず、と久しぶりに積みあげた箱の山から引っ張り出して中を確認したらば、なんと90式が入っており肝心の10式は姿なし。どういうことでしょうか??

4) ウルフパックのT38を購入しました。
DSCN0044.jpg
(最近結構キット買ってないか?)(本当にオレはこれを作るのか?)と自問自答の末、一度は買わずに店を後にしたのですが、(やっぱり買っときゃよかったかなあ・・、もう売れてしまったかなあ) と未練たらたら。 二日後、(今日もまだ店頭に残っていたら、「一期一会」、「運命」と考え購入しよう)と、意を決して再度模型屋をのぞいてみたら、二日前と変わらぬ個数が山積みされているという肩すかし具合でした。 それでもまあよし、もうオレは自分を偽らない! ということで買いました。
ちょっと組んでみましたが、あまり合いはよくないです。 (なぜにここに隙間が?) というようなところもあり、パーツの外観からうける印象程、素晴らしくはないような。

5) 世界の傑作機は「第二次大戦のMig戦闘機」ということで、Mig1,3その他もろもろでした。
ソ連のWWⅡ戦闘機は、これまでにも何度か記したとおり、そのスズメみたいな伸びやかでない主翼が好きになれなかったのですが、最近になって結構見慣れてきて、まあこれもありかなあということで購入に至りました。
中身は「面白い!」、この年になって初めて知る機体が続きます。「うわっ、これはソ連版Ta152か!」というような、すらっとした高高度戦闘機があったり、あるいは飛行機をよく知らない人がスクラッチした架空戦闘機のような機体もあったり。 非常に楽しく読めました。

6) 新紀元社から「96式艦戦・9試単戦を作ろう」という本が出てました。 初めてのプラモ云々というコピーとは裏腹に、1/32で9試単戦をスクラッチするという作例まである濃い内容でしたが、どういう訳かあんまし
目新しさを感じられずパスしてしまいました。 また機会があれば。

7) プラモデラーという雑誌がありましたので購入しました。第2号ということです。「モデルカー」と同じ発行元のようです。
プラモデル全般がスコープのようですが、やはり車関係が目立ちます。 それにしても、巻頭の特集が。なんと、アルカディア号、ポインター号、マクロスのバルキリー、ガル・パン ってこれはスケールモデル誌か、はたまたキャラクターモデル誌か、と。 しかしながら、ガンダムはなく、美少女もなし、一応その辺に仕切り線があるようです。 自動車模型は、なじみのない世界故、読んでいて楽しいですねえ。 アポロ(知らんし)/日東のギャラんGTOが傑作キットって初めて知りました。 
ちなみに第1号は今年3月に出ていたよう。 車関係の雑誌と見落としていたのでしょうか。 今後も特集内容によりますが、チェックしていきたいと思います。

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最近結構更新をしています。なぜか?と振り返ってみると、どうやら結構模型に時間が割けているため、ネタに困らない ということがあるかと思います。 6月、7月共、20~30H位模型時間がとれていたようです。 これくらい時間があれば、手が遅い、もとい寡作な私でも、それなりに報告できる進捗があります。 さて、8月はどうでしょうか。

【2013/08/04 22:32】 | 模型-雑
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堀越二郎技師…
XJunで~す
映画は先週見てきました。

やっぱり零戦は二一型がいいなぁ~と思った次第…。以下略
これを機に堀越二郎技師著「零戦」を読んでいます。

堀越技師のエンジニアとしての美的センスに改めて感服しております。



公試
>>XJun殿
未だ見ておりません! 盆休みには・・・
零戦は全ての日本人に等しく訴える美しさがありますね。あの美しさの正体というか、本質は何なんでしょうか。
ちなみに、私は22型ですなあ。

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コンステレーションはお休みして、Fiat G.55にちょっと戻ります。
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以前とほとんど変わってないようですが、懸案事項をクリア出来ました。機番の「6」を記入しました。 
用意したデカールはこの塗装用のものでははかったため、主翼のマーク(何のマークじゃこりゃ??)、胴体の国籍マーク(?)は流用できても、機番の6は自分でなんとかするしかありませんでした。
そこで、この塗装例がのっていた本をコピーして台紙としマスキングテープを切り出し、まずは黒で6を吹きつき塗装しました。問題は次のステップ、白縁で、微妙な幅にマスキングするのは無理、デカールの細切りもRがきつくてうまくいきそうにない。 ということで、シンプルに筆で白縁を塗りました。 こうやってこの解像度くらいの写真でみる分にはいい感じじゃあないですか。 
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DSCN0035.jpg
うーん、パッと見、判らん、判らん。OK,これでよしとします。

ということで、塗装/マーキングでは、残作業は、機首の部隊マーク、スピナの塗り分け(今回全面黒色に塗り直しましたが、白色部分を1/3だか1/4だか設けねばなりません) くらいです。 残りの最後のヤマはキャノピーを何とか仕上げる、というところです。

しめしめ、今回こそは完成出来るんじゃあないでしょうか。

【2013/08/03 20:38】 | 模型-Fiat G.55
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