After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
引き続きのコンステレーションです。
****************************************************
機体上面の白がどうしても半乾きのままでした。仕方ないので、その上から改めて白を吹き直しました。今度はフィニッシャーズの白を使いました。
結果、何のことは無い、普通のあたりまえの乾いた堅い塗膜になりました。
一体何がわるかったのか? タミヤの缶スプレーと、クレオスの白と、ガイアのシンナーの組み合わせに何が??

黄色の帯の上に、ブルーの細筋を引きました。
DSCN0026.jpg

DSCN0028.jpg
マスキングして一定幅のブルーの細線を引くのは非常に難しそうなので、不要なデカールにブルーを吹き、これを1mmくらいに細切りし、貼りつけました。 簡単なようで結構大変でした。 まずデカールを幅を揃えて切り出すのが難しく、また切り出した細デカールを綺麗なカーブにすっと貼るのがこれまた難しかったです。 
****************************************************
この後、いよいよミニクラフトのキットから奪ったデカールを貼ってみました。「USNAVY」と「BlueAngels」の黄色文字をブルー地の上に貼ったのですが、見事に透けました。 いやー、これは困った困った。どうしますか???
スポンサーサイト

【2013/07/28 14:41】 | 模型-constellation
トラックバック(0) |


ラッキーユダヤ
ご無沙汰しております

色々とお騒がせ致しまして誠に申し訳ございませんでしたm(_ _)m



軍用機以外の飛行機で熱心に制作なさっていて少し驚きました


タミヤとクレオスの併用ではどちらかが完全に乾いてからじゃないと溶剤の関係で凝固を起こしたりしますので計算済みの塗装作業と拝察致しました。


今年の下半期は飛行機モデラーに回帰して細々と制作して参ります(笑)



公試
>>ラッキーユダヤ殿
いえいえ、なかなか御期待にそえなく申し訳ない限りです。

本機は米海軍のブルーエンジェルスのサポート機ということで、民間機という感じはないんです。とにかく美しい機体にかっこいいマーキングで痺れてしまいます。

細々と飛行機モデラーもよし、私はJMCなき今年は黙々と作り続ける所存です。

コメントを閉じる▲
今月9回目の記事になります。 1カ月に9回は、およそ2年ぶりのハイペースです。まだまだ若いな、オレ!
****************************************************
なんででしょう? 自分でもよく判らんですが、仕事が落ち着いているのか? あるいはJMCが中止になってプレッシャーがなくなったか?

コンステレーションは取り合えず、機体全面の塗装を一通りやってみました。
DSCN0021.jpg

細かなところではいろいろ修正点あり、まだ橋頭保を確保したというか、これからというところですが、全体がひとつ形になるというのは楽しいものです。
DSCN0022.jpg

写真では白色がとんでしまって、それこそ真っ白のようですが、実際はそんなにきれいに塗装出来てません。 ブルーも「ちょっと薄いなあ」というところがぱらぱらあります。
DSCN0024.jpg

と、ここまではそこそこ順調な風なんですが、実はちょっと困ってます。 白色塗装が何時まで経っても完全に乾燥しないんです。ちょっと汗をかいた指で触ると指紋が! ついた指紋はエナメルシンナーを含ませた綿棒でこすれば一応取れるんですが、触れたもんじゃあない。 どういうことでしょうか?? タミヤの缶スプレーとクレオスのビンの白を使ったのですが、缶スプレーがちょっと古かったから?? うーん弱った、弱った。

***************************************************
ハイペースに記事をアップした7月でしたが、これからは子供の夏休みの課題(自由研究、工作)に時間を割飾るを得ずペースダウン必至と思われます。



【2013/07/24 20:58】 | 模型-constellation
トラックバック(0) |
コンステレーションをどんどん進めます。
***************************************************
レベルのコンステレーションですが、ホビークラフトのブルーエンジェルスカラーに仕上げます。ホビークラフトのキットはデカール以外はボツになります・・・

胴体側面の黄色を吹いた後、その下のブルーを吹きました。
DSCN0017.jpg

DSCN0016.jpg
黄ラインに「ちょっと」という部分もありますが、まあええんじゃあないでしょうか。黄色の上縁にブルーの細線が入りますが塗装では難しそうなので、無理せず、デカールを貼りつけることにします。
どんどん進めます。

このあと、主翼端、尾翼端の黄色を仕上げた後、ホビークラフトのキットのデカールを貼ります。
ここが一番のヤマ場であります。
DSCN0018.jpg
果してホビークラフトの黄色文字デカールは透けることなくブルーの塗装の上で発色するでしょうか?
***************************************************

***************************************************
Fiat G55はちびちびとデカールを貼ってます。
DSCN0019.jpg

DSCN0020.jpg
今回こそはなんとしても完成させる所存です。

【2013/07/23 18:37】 | 模型-constellation
トラックバック(0) |
夏季休暇前に出張に行ってきました。
***************************************************
再び南の地方へ。
毎度のボンバルディア・・・ 別にこれが大好きで選んで乗っているわけではありません。
DSC_0201-mini.jpg

同じ路線でもキャリアと時間を選べば787!
DSC_0204.jpg
但し、朝早い便で、今回の出張スケジュールである、「初日:移動日=現地への移動のみ」には適さず、諦めました。次回があれば、移動にプラスαの予定をひっつけてこいつに乗りたいものです。

そして帰りもボンバルディア・・・ 何が許せんって、この不細工なエンジンナセルとスピナー。 何故にここまで不細工? 合理的なシンプルさ、ではなく不細工。 1枚目の写真なぞそれなりにかっこいいんですが、エンジン回りの形が判るアングルでは、がっかりのカッコ悪さ。
DSC_0215.jpg

出張の友として持っていった「飛行機模型スペシャルNo2」で、Bf110も捨てたもんじゃあないなあ、いやむしろかっこいい、というより、欲しい・作りたい! と盛り上がってしまい、出張の帰りの神戸で模型屋に寄ってみました。 サイバーホビー? エデュアルド? と思っていたら、なんとドンピシャのタイミングでレベルの再生産ものがならんでいたのでこれを買いました。キットの出来ならば、前者2キットのほうがずっと良いと思うのですが、JMCがいつか復活せんことを期待しつつレベルキットを選択。

DSCN0007_20130722081358.jpg

このレベルはモノグラムのキットだと思うのですが、いままで買ったことも作ったこともありませんでした。 このキットが出たころは、たぶん私の模型史において、空白の数年間にあたるのだろうと思います。具体的には1990年前後の数年間は就職してすっかり色気づいていたころで、当時のアキュレイトやトライマスター、ドラゴンの勃興など、リアルタイムで知りません。 今回初めて買ったのですが、なかなかに良さ気なキットでした。 そういえばBf110自体、高校生の時分に、フジミの1/48(1/50?)を買って以来になります。あれは完成させられませんでした・・・  製作の待ち行列は長く延びきっていますが、さらにその最後尾に付け加えたいと思います。


さて、このキットで良くわからんのが、パイロットフィギュア2体が省略されているというところです。箱の横側の説明欄はマジックで塗りつぶしたような修正が施されています。 そして箱の中には、仰々しい色の注意書きが入っていました。 数カ国後で、「パイロットは入ってない」と声高に主張されています。お人形さんには興味のない私にはどうでもよいことです。
DSCN0008_20130722081358.jpg

【2013/07/22 23:34】 | 模型-雑
トラックバック(0) |
コンステレーションを続けます。
***************************************************
背中が白い塗装にすべく、上面を中心に白色を吹きました。 
DSCN0004.jpg

DSCN0005.jpg

DSCN0006.jpg

なんてことない写真ですが、白色というのはなかなか発色せず難しいですねえ。 いくら吹いても側面の窓を塞いだ跡が隠れず往生しました。 白サフでも最初に吹けばよかったかとおもいます。そのつもりだったのですが、手元にあるはずの白サフ缶スプレーが無く、仕方ないのでサフなしで(私はいつもわざわざサフは吹きませぬ)塗料を吹いていったのですが、今回に限ってはイマイチの手順でした。
***************************************************
土日+月火の会社の夏季休暇 4連休です。 昨日は法事がありましたが、今日・明日でもう少し進めたいと主追います。次は胴体側面の塗装に移ろう。

【2013/07/22 08:09】 | 模型-constellation
トラックバック(0) |
こいつを完成させようと思います。
****************************************************
レベル144、ロッキードコンステレーションです。 
こいつは、ずっと昔、2008年3月に購入したものです。  んで、3年後の2011年2月の記事にちょこっと顔を出してます。 こいつを今度こそ完成させてやろうと。

たしか厚ぼったくてヒケだらけの水平尾翼、垂直尾翼に嫌気がさして放置していたんだとおもうのですが、久々に箱を開けてみると、削り込みはおわっていて、筋彫り待ちという状態でした。

水平・垂直尾翼に久し振りに筋彫りをしたらばそのまま付け、さらに主翼も接着じゃあ!勢い余ってエンジンのカウリング4式も付けたしー、というのが今の状態です。風防は未だです。
DSC_0197.jpg
窓を埋めるのに苦労しました(してます)。 最初はポリパテで裏からうめ、残った隙間を表から黒瞬着やラッカーパテで埋めました。  パテを削る作業で、胴体の筋彫りも結構消え、ここも彫り直し。ああ、面倒。

フツーの尾翼ですが、手のかかる尾翼でした。
DSC_0199.jpg

腹側。
DSC_0200.jpg

デティールの追加なぞありませんので、さっさと塗装まで持ち込みたいものです。

【2013/07/20 17:59】 | 模型-constellation
トラックバック(0) |
連日の買い物;何故に??
*****************************************************
1.飛行機模型スペシャルNo2を買いました。
モデルアートの別冊です。 第1号はベトナム戦のアメリカ機、そしてこの第2号はドイツ夜間戦闘機の特集です。 造形村の1/32 UHUに始り、定番ドラゴンの1/48 Ju88,エデュアルド1/48のBf110、ハセガワ1/72のJu88等等。
第1号では正直、「これはちょっと・・」といういかにも締め切りの時間に追われて完成させました、的な作例も失礼ながら見受けられたのですが(誠に失礼ながら)、この第2号はいずれもしっかりした見事な作例で楽しんで読めました。顎が外れる!ような超絶作例はありませんが、ちょうどよい感じです。 
この「ちょうどよい」というのがキーワードと申しましょうか、作例、レイアウト、いずれも40代後半の私にはちょうど良い感じです。スケールアビエーションは写真は小さいし、文字は小さいし、ヘンな作例もありで、なんか編集者の独善的な感じがするのですが、一方で本書は普通に読みやすい、判りやすいレイアウトです。奇をてらわない、普通の飛行機模型誌です。 普通が退屈と感じられる方もおられましょうが、私にはちょうどよい感じでした。

2.クルマキット、イタレリの508CMというのを買いました。
Fiat G55の横に並べるべしのクルマですが、先日のAB41はクルマという点でイマイチやなあとかんじていたところ、模型屋でイタレリ1/35の508 CMというのがあったので、これを買いました。もうしばらく待てばタミヤ・イタレリ版がでるようですが、私はイタリア兵の人形は要らないので、すこしでもお安い(?)このイタレリ版で全く問題なしです。 こちらのほうがFiatの同時代の車という感じで、主旨にマッチします。 さっさと組み上げて完成させたいと思います。





【2013/07/15 21:26】 | 模型-雑
トラックバック(0) |

飛行機スペシャル
XJunで~す
なるほど!ドイツ夜戦は興味津々なので、是非買わねば(笑)。

あのスピードの機体に八木アンテナを付けるドイツ人の根性が大好きです。


公試
>>XJun殿
ドイツ機、ひいてはドイツ夜間戦闘機はいわゆる「鉄板」なアイテムですね。 是非に。

確かに数百km/hの気流は八木アンテナには過酷ですね。 まあドイツ人はその辺もしっかり計算済みなんでしょうが。

コメントを閉じる▲
買い物他。
***************************************************
1.ボークスから造形村1/32 He219の発売にあわせ発売されたコンセプトノートを買いました。

以前に1/48Douglas A-1Hの製作の資料にと同社のコンセプトノートを買いましたが、意外に中身がよかったので、今回UHUを購入・製作するつもりは全くないのですが、UHU好きの一人として購入したものです。

正直、大して期待はしていませんでした。 スミソニアンのレストア機を取材しても、胴体は出来上がっているものの、翼は未だの為、見慣れたコックピットを撮り直した写真くらいだろうと。 また、マニュアルベースの解説ならば、世界の傑作機で国江氏が深く掘り下げた解説をされたので、今更だろうし。

が、しかし、予想・期待を大きく超えて素晴らしい内容でした。 まずレストア機は、あちこちしっかり取材されており、知らなかったデティールが詳しく解説されていました。 また、期待していなかった主翼、エンジン、主脚周りも、レストア途中ながら、結構取材されてました。
今まで主脚庫については、これまでマニュアルの2枚の写真しか見たことなかったですが、今回のレストア機の写真は、素晴らしい情報量でした。 しかしながら、それゆえに、別アングルで撮影した写真ももっとあるやろう、出し惜しみせず全部出せ! という贅沢な欲求が膨らんできます。  ボークスには、今回のコンセプトノートとは別に、ぜひともデティール写真集を出してもらいたいものです。

本書の後ろ半分は、スカイレーダーと同様に、作例の紹介でした。 そして、その作例の白眉は。 なんと為則洋次氏の手になるA-0でした。 今をさかのぼること20年強前、氏は航空ファン誌上で1/32をフルスクラッチされようとしていましたが、残念ながら挫折。 今回はその弔い合戦というか、リベンジになるかとおもうのですが、作例記事はそのスクラッチに至る経緯に始まり、その顛末(写真付き)、そして素晴らしいA-0の完成形をものにしての大円団と、まさに感動の一大巨編でありました。 素晴らしいストーリーも作例がしょぼかったら興ざめしてしま
うところですが、これがまた素晴らしい仕上がりでした。 リアルタイムの読者としては涙なくして読めない、涙で霞んで読めない、まことに有難いものでした。

本書を購入する際、レジのお兄さんが「もうキットは買われましたか? まだですか。 本書を読まれたらきっと欲しくなりますよ」と言われてましたが、なるほどの内容でした。 本書は素晴らしかったですし、キットの素晴らしさも成程よくわかりわかりました。 欲しくなりましたよ、1/32。 しかーし、店頭でみたキットは、さすがに1/32双発機、でかい! 残念ながらこれは絶対ウチにはむり! 宝くじでもあたってプールがあるような豪邸にでも移らない限り無理!(そこまででかくはないですが) 造形村の1/32シリーズについては震電やTa152が1/48へスケールダウンされましたので、いずれHe219も1/48になるに違いない! 私は待ちます。その暁には必ず買います。待ってます。

それまではドラゴンの1/72でも探して作るか! って以前に作ったしなあ。あれはもうええか。

2.新聞記事

「国内出荷額4割減、プラモデル、10年間で、30~50代男性以外を開拓。」
(2013/07/12 日本経済新聞 地方経済面 静岡 第6面)

経済産業省の工業統計調査によると、2010年のプラモデルの出荷額は前年比7%減の130億円だった。少子化などで市場は縮小しつつあり、出荷額は10年前と比べて4割近く減少した。現在のプラモデルの消費者は「子どもの頃にプラモデルで遊んだ30~50代の男性が中心」(青嶋大輔取締役)となっている。
国内市場が縮小するなか各社は新たな顧客開拓に知恵を絞る。業界大手のタミヤは粘土などで本物そっくりのお菓子がつくれる玩具に力を入れるほか、青島文化教材社も小惑星探査機「はやぶさ」など話題性のある商品を投入している。市場縮小に対応するには、女性など新たな客層や海外市場の開拓が欠かせない。

10年で4割減か・・・ 厳しいですねえ。海外展開しかないんと違いますか。

【2013/07/14 19:24】 | 模型-雑
トラックバック(0) |
昨日今日であっさり塗り替えが終わりました。
****************************************************
そうか、オレはやったらできる子やったんやなあ・・ 意外にあっさり出来ました。

DSC_0180.jpg

DSC_0181.jpg

DSC_0182.jpg

迷彩色はドイツ機そのままとしたのですが、緑色はもう少し緑・緑してる方がよかったかもしれません。 ネットでいろいろ作例を探したのですが、パターンも色味も様々で、結局なんでもありかなあという自分的な結論です。
あと、スピナーを黒白に塗り替える必要があります。

続けてデカールを貼ります。 今回こそは完成までたどり着けるか?

【2013/07/07 13:04】 | 模型-Fiat G.55
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
糸の切れた凧、A-1Hはしばらく放置するとして、落穂拾いを敢行します。
******************************************************
要は作りかけのまま放置していた機体を完成させようということです。 というのも、所属する模型クラブの展示会が11月になりそうで、それに向けて完成作品を積み上げるべく、半完状態の機体を落穂拾いし、どんどん完成させていこうという目論みです

そこで出てきたのがFiatG55! はるか昔2007年11月以来になりますが、90%くらいの状態で放置しておりました。(キャノピーにマスキングしたこの状態で放置5年!)
DSC_0159.jpg

これを今回完成させようと。 当時は完成を急ぐべくばたばたと塗装しデカールを貼るところまでやったのですが、改めて見てみると、結構しっかり工作してまして、ちょっと手抜きであったところを直して塗装しなおせばかなり見栄えしそうです。 ということで再塗装にまで戻って完成させようと思います。

5年間(月日の流れることの早いことよ!)の放置プレーに至った原因は、実はキャノピーパーツを無くしたことが大きいです。 難しい形ではないので、型を作って絞ればよいのですが、面倒で放置していました。今回、重い重い腰を上げ自作してみました。型は簡単にできましたが、ほこりを巻き込んでなかなかクリアーには仕上がりません。もう少し頑張ってみます。

再塗装ということで、デカールが必要になりますが、ネットでアメリカの店にエアロマスターのデカールを発見し、購入しました。先日、航空便で無事届きました。便利な世の中よのう・・

DSC_0157.jpg

DSC_0158.jpg

塗装は、依然の茶系スプリンター塗装?から一変しまして、今回はドイツ機のパクリのようなグレー系の塗装にします。 デカールをペーパーで削り落とし、まずは下面のライトブルー?から吹いています。 その際に工作が荒っぽかった水平尾翼を外して改めて付け直しました。
DSC_0163.jpg


再塗装するなら、ついでにリベットでも打とうかとも思ったのですが、実機の写真を見ると、いずれもリベットが分からないものばかりなので止めます。

さて、今度こそ完成させられるか?。

G55に添えて車を作ります。 展示会のテーマが(たぶん)「飛行機と車」であったかと思いますので、セットにするわけです。 そこで同じフィアットのAB41という装甲車のキットを買いました。イタレリ/タミヤの1/48です。余り面白くない組合せですが、こだわりなし。 一日かからずあっという間に組み上げ、出来はともかく、(おれってやれば出来る子やったんや!)と少々自己満足にひたりつつ、取り敢えずレッドブラウンを下地に吹き、ついでダークイエローをちびちび吹いているところです。 本来なら機体とセットになるような塗装がよかったのですが、大戦末期のG55と初期のAB41では時期もエリアも異なり、とってつけたような組合せになってしまいました。 が、まあよし。
DSC_0160.jpg

DSC_0161.jpg

イタレリのAFVというのは、考えてみれば生まれて初めてになります。 イタレリの箱組みというのは、子供のころからの憧れだったのですが、意外にというか、やっぱりというか、結構組みにくかったです。タミヤのような吸い付くような嵌合を期待していた自分が間違ってました。

ダークイエローを大分塗り重ねました。 
DSC_0166.jpg

また並べてみました。
DSC_0168.jpg


【2013/07/06 19:37】 | 模型-Fiat G.55
トラックバック(0) |


taki
家は一個レストア終了しました。

がっさりと塗装落としましたね。
もったいない気もしますけど。

完成させてくださいね。


公試
>>taki殿
鍾馗さま(拙機では変換されません)拝見しております。 わたくしめの今回のレストアというか完成への再挑戦は、塗装以外には手を出さないのでなんとかなると思うんですが。 「完成させてくださいね」が重いです。

コメントを閉じる▲
free counters