After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
仕事でつくばに行ってきました。
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つくばには秋葉原からつくばエクスプレス、または東京駅から高速バスという手段になるようですが、高速バスは時間が読みにくいということで、今回はつくばエクスプレスを利用しました。
秋葉原では乗り換えの時間調整のため「仕方なく」同地周辺の模型屋めぐりをしました。(あくまで、勤務時間外の行動です、為念)

秋葉原といえばレオナルド、ですが昨年倒産したんですか?知りませんでした。そのあとを引き継ぐ格好で現在LGという店とETという店が営業していました。両社は別系列になるのでしょうか?

LGは以前の本店とはだいぶ離れた場所にありましたが、よく整頓された店で、品揃えもまずまず。資料本も以前同様にたくさんあり、堪能できました。キットではクラシックエアフレームの1/48He51を買いました。以前から欲しかったのですが、わりとリーゾナブルな値段でした。 いつか作りましょう。
雑誌では航空ジャーナル別冊の「現代の戦闘機」という古本を買いました。昭和50年の発行ということですが、とても面白かったです。
book2.jpg
写真や、読み物、対談、カラー図に加え透視図もあります。
book1.jpg
それにしても、なぜにジャベリンにトリダン?
いつも帰りの新幹線ではビールをくっと飲んでくたっと寝てしまうのですが、今回は本誌を読んで大いに楽しめました。

一方のETは、こちらは以前の本店のすぐ近くですが、店内は結構雑然としていて、昔ながらの中古模型屋という風でした(昔は中古模型屋なんてありませんでしたが、あくまでイメージです) 品ぞろえは今一歩、雑誌が無いのがちょっと痛いなあというところです。

中古模型屋というのは、個人的には大好きで、レオナルドには出張の先々で、東京・横浜・名古屋・大阪・広島・尼崎 と結構回りました。 懐かしのキット・雑誌と再会を果たし、あるいはあの時買えなかったキットを発見し、ついつい買ってしまう、というパターンですがビジネス的には難しいんでしょうか。 今はヤフオクがありますもんねえ。どうしても買いたいキットは中古屋を回るよりヤフオクに網を張るほうがよっぽど効率的で確実でしょうし。 中古模型屋は在庫を揃えないと客は来てくれない。 在庫は費用もかかるし場所も食う。
実際に商品を手に取って「買うた止めた」を踊る楽しみというのは実店舗ならではですが。
レオナルドには東京出張者のオアシスとして頑張ってもらいたいものです。

以前ラジオ会館にあったイエローサブマリンが、同ビル建て替え?により別場所に移動していたので、そこにも寄りました。神戸、大阪にも品ぞろえの豊富な店があちこちあり、今更びっくりするようなことはありませんが、それなりに楽しめました。
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時間調整し過ぎて、自宅に帰り着くのがずいぶん遅くなってしまいました。
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【2013/06/26 20:40】 | 模型-雑
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日曜は 3か月ぶりに模型の会の月例会に大阪まで行ってきました。 仕事が立て込んで2か月行けなかった間に、いろいろ完成したものもあり何を持っていこうかうれしい悩み、なぞなく、いつまでたっても完成しない紫電と流星改を持っていきました。 スカイレーダーは特に進んでいなかったので止めました。
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持って行って痛切に反省したのですが、やっぱりね、「息抜機(いきぬき)」とか言い訳するんじゃなくて、真剣に作らんといかんね。 他人様に見てもらうのがちょっと恥ずかしい、なんちゅうのを作っていてはダメね。俺。

という流星改ですが、恥ずかしながら完成を目指して進めております。
脚をつけ、風防をつけました。 風防はやはり前工程がわるくすり合わせに苦労し(←因果応報)、結局、せっかく2機が同梱されいた2in1キットのもう1機の風防パーツを使ってしまいました。ああもったいない。 でも作らんし。

DSC_0144.jpg

DSC_0145.jpg
なんというか昭和テイスト全開というかんじです。

このキットは私がずぼらな作り方をしているので、風采があがらない写真が続きますが、真剣につくれば悪くないキットだと思います。 良い点は、「カッコいい」というところです。 いくらパーツがシャープでもトラン・・のようにプロポーションがさっぱりで格好悪ければどうしようもありません。
そういう意味で、このキットはスタート地点は悪くない。 要は製作者のやる気次第です。
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6/17追記;
模型の会のHPをみると、早速例会の写真がアップされていたのですが、拙作流星改、かっこよく写していただいていたので、勝手に借用(Sさん 御容赦ください)させていだだき、ここにアップします。
syakuyou-2.jpg

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やっぱ、写真はしっかりしたカメラで、太陽光で撮ると全然違いますねえ。
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月例会の帰り道、西宮の模型屋に寄りました。 中古品販売のコーナーでこれを見つけ、即購入しました。
DSC_0137.jpg
これまでもあちこちの店で見かけてはいたのですが、まあ3千円、4千円出して買っても、積み上げて置くだけ、と購入にふみきれなかったのですが、なんと千円だったので一切迷いなし。

以前に作ったFiatG55とか、Ki-94とか、活躍できなかった高性能機というのが好きなんです。高性能機といっても、それなりのエンジンを積んで、て空力的に洗練させればそれなりの数字が出たというのが実態であろうと思います。

どなたが放出されたのか知りませんが、私のもとに流れ着いてきたからには次はありません。さっさとパーツを切り出し仮組してしまうので・・・

早く作りたいものです。

【2013/06/17 20:35】 | 模型-流星
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パテ埋め
こんにちは。
模型の写真は光の加減で印象が変わるので難しいですね。
アズールのアーセナルVG-33、在庫にキャノピーが黄ばんでいたりして自分の手には余るとしまってしまった物があるので、完成するとどんな物になるのか非常に興味深いです。


公試
>>パテ埋め殿
写真は作業机の上で、スタンドの明りを当ててとっているのですが、やはり本物の写真用の照明の様にはいかず、暗くて粗い写真になってしまいます。 昼間に撮影できればいいのですが。

アーセナル、早速作るか!とはいかず、まずは資料を探してみます。それからどんな風につくるかじっくり考えることとします。

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どうした?オレ。
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今日はそろそろ模型屋にスケールアビエーションとモデルアーマーが並ぶころやなあ・・ と閃き、模型屋に寄って帰りました。

予想通りありましたので、買って帰りました。 タミヤニュースも。
DSC_0135.jpg
スケビの特集はフィンランド空軍ということです。 大日本絵画はフィンランド空軍が好きですなあ。正直私にはよくわかりません。
中身は、ガイドブックのような感じです。フィンランド自体の紹介や、使用した機体のカタログ的な紹介等。作例は、AFV的な方の作例が目立ちます。ふうん、という感じです。
相変わらずのオネエチャンは、嫌いじゃないけどちょっとねえ。電車の中では読めたもんではありません。

タミヤニュースは、表も裏も10式で、「え、もう出るの!」とあせりましたが、7月中旬のようです。 買おうか買おまいか。悩ましいところです。

ついでに店頭にあった、エアフィックスのツカノも買いました。
DSC_0134.jpg
えーっと、これは2年前くらいのキットですか?デカール替えですか? 良くわかりませんが、好きな機体でそれなりにお安かったので買いました。 またいずれ。

【2013/06/12 22:53】 | 未分類
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taki
スケビ、ロケッティアさんと つしまさんのコラム以外はすかすかだった。

買って後悔させられるってなかなかないよね。・・


公試
>>taki殿
私はロケッティアさんのスクラッチと、名機100くらいかなあ。
「うわっ」とか「うへっ」とうめくような作例と製作記が載ってさえすればそれで十分なんですが。

今のスケビは編集者の独りよがりにしか思えないですが、今のスタイルがいい、っていう人もいるんでしょうかねえ、私が歳をとったのでしょうか・・・


Fighting Hannah
スケビ、T-7スクラッチの記事が気になります♪最新号はまだ見てないんですが、動翼面のプレス表現をどう再現しようとしているのか、とっても興味があります。あとエンジンのスクラッチ工作も!(^^;)


公試
>>Fighting Hannah殿
今月は主翼まででした。 翼型にこだわってヒートプレス、左右上下で計4枚の木型、大変だわ。自分なら安易に平面形が似ている機体のパーツを使ってしまうでしょうが。 
T-3楽しみにしています!


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前回からほとんど変わってないのですが・・・・
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ちょっと仕事が落ち着いたことを良いことに、真面目に更新に励もうかと思います。

何が変ったか? 
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DSC_0130.jpg

ペラを塗って、排気管を塗ってしました。それくらいです。
ペラは、センターが出てないんです! ペラの向きによってスピナーが上に寄ったり下に寄ったりします。この辺りが「カンイ」の簡易たる所以でしょうか。

実はこの後、大変苦労しています。 キャノピーがうまく付かないのです。先に1,3,5番(前から勝手に番号を振ったとして)を付けて、後から2番、4番をはめ込もうとしたのですが、嵌らん、嵌らん。 胴体への1,3,5番の接着が悪かったのか? 削り合わせて嵌めるより他ないのですが。 こんなところで折れかかるくらい苦労しています。
何とかうまく嵌った暁には、流星改 Aichi grace 5/ なる記事を上程することでしょう。


【2013/06/11 22:31】 | 模型-流星
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taki
かっこいいですね。流星。

ちぃいと逆ガル翼具合が強いのかな。かえって
強そうですね。

キャノピーうまくはまるといいですな。




公試
>>taki殿
ありがとうございます。
自分でもかっこいいとは思うんですが、模型としての出来は大いに疑問符です。もっと丁寧に作るべきだったなあ、と完成させる前から反省しています。

逆ガルはむずかしいなあという感想です。いずれ再戦を。(ないない)

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紫電の記事は2/13以来になります。
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のんびりした週末、ということで久し振りにエアブラシを使いました。 エアブラシで、落下タンク、ペラのスピナー、足回りの塗装をしました。

その結果、紫電はいよいよ自立しました。
DSC_0114.jpg
あまりカッコ良いと思えなかった紫電ですが、長い脚、長い落下タンク、大きなスピナがつくとぐっと男前があがります。
その他、機銃、ピトー管も付けました。 ファインモールドの挽きものです。ちょっと値がはりますが、サラリーマンウィークエンドモデラーとしては、近道にはかえられません。

もうちょいでいよいよ完成ですが、風防が割れているので交換が必要です。落とした際に割れてしまい、パーツ請求しているところです。 実は主翼の後縁も一部欠けてまして補修が必要です。 こまごました残作業がありますが、それでもあと2回くらいで完成させられそうに思います。

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日曜朝に写真を取り直しました。 やはり写真は自然光がいいです。
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すっかり完成したかの如くですが、まだ続きます。

【2013/06/09 08:32】 | 模型-紫電
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いささか旧聞に属しますが、学校OBの親睦会が新大阪であり(お年寄りの方がもっぱらです)、半休をとって大阪に出るついでに大型模型店に行ってきました。

さすが大阪の大型店、神戸で買い損ねたT2Vが店頭にあったのでこれ幸いと購入しました。
DSC_0108.jpg

F-94もあり、同時に購入するつもりだったのですが、A/B型というのがとてつもなく格好悪かったので思いとどまりました。 私のイメージするF-94はC型であったようで、A/B型の上に反り上がった機首はどうにも違和感がありました。

さて、このT2V、バックアイの先輩になるそうですが勉強不足で全く知りませんでした。 ロッキードの艦上機って珍しいんでしょうか、バイキングくらいしか思いつきませんが。基本はT-33の後席を上げたということでしょうが、(wikipediaによると)エンジンを替え、インテイクも変え、と各所異なるようです。 まあ、そんなことはどうでもよい、キットのままに作るだけですが。

SWORDの購入は、最近、流星改、鍾馗、そしてこのT2Vと立て続けです。価格はそこそこ、出来はタミヤ・ハセガワ並みとはいかないもののハセガワやフジミのオールドタイマーよりはずっとまし、なんといっても取り上げる機種がうまいところを突いてきます。このあと彩雲が出るようですが、うまい商売やなあと感心します。
一方で日本のメーカはタミヤはコルセア、ハセガワはソッピースということで、大作主義というかなかなか小回りの効いた企画が出てこないです。 人件費や金型製作費などの環境を鑑みると大作主義しか成立しないのでしょうか?? 一方で、今月のモデルグラフィックスは自動車模型メーカーのエブロの特集でしたが小さなメーカー(失礼)が実にうまく立ち回っています。飛行機模型では日本の小メーカの活躍は1/144止まりのように感じます。  3Dプロッターを契機とした製造業革命が喧伝される今、ベンチャースピリットあふれる若いメーカーの奮起に期待します(←あくまで日和った年寄りによる他人事モード)

【2013/06/02 20:37】 | 模型-雑
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