After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
~ 9気筒エンジンは18気筒化の夢をみるか? ~
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サブタイトルは、50前後の、SF好きの煮え切らないおっさんにありがちなタイトルでありますが、9気筒サイクロンエンジンを複列18気筒化しようという主旨です。

スカイレーダーのエンジンR3350"デュプレックスサイクロン"はB-29、P-2ネプチューン等でも使われたエンジンですがよいアフターパーツはありませんでした。 よって、”サイクロン”を元に、”ダブルサイクロン”をでっちあげます。
元となる9気筒サイクロンエンジンは、ハセガワのドーントレスのものです。これを2式用意し、18気筒化します。
かれこれ6年程前、雷電の火星エンジンを自作する際に、ドーントレスのキットを2個購入しエンジンパーツを転用、14気筒エンジンをでっちあげました。 その折の取説を使って今回あたらめてパーツ請求しエンジンパーツを準備しました。
火星の際は9気筒→7気筒×2 というアレンジ変更が結構面倒だったのですが、今回は9気筒→9気筒×2ということで、2個を前後に並べるだけです。

ひとまず前後列を並べ吸気管を付け、前部のギアボックスまで出来ました。吸気管は火星の折はハンダ線をつかいましたが、今回は、100均にあったアルミ線を使用しました。 ハンダよりは硬く、銅線よりはやわらかい感じです。 アメリカの優れた工業力の現れかのようなダブルサイクロンの整然としたパイピングには、ハンダより固いアルミのほうが、合ってるかなあと考えました。

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工作はまだまだ前半、これからプラグコード、導風板、排気管、後部の補機類等の自作が必要です。先は長いです。
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サブタイトルは・・・
最近本屋で P.K.Dickの「未来医師」という創元社の文庫本を見つけ即買いしました。2010年に出ていたよう。 もう新たな訳出は無いものと思ってたので、すっかり抜かっておりました。若い頃Dickに傾倒し、サンリオ文庫(昔はキティーちゃんのサンリオがSFの文庫本を出してました)や、文庫本に未収録のものはSFマガジンまで含め、訳出されたものを全て読み倒そうとしていました。 未だ新たに訳出されるのはうれしい限りですが、中身はいかにもDickらしい作品でファンは楽しめますが、客観的には・・・ というものでした。 未訳はいよいよ2作品を残すのみということです。
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今日は久々に有給をとりました。大模型大会!にするつもりが、大頭痛に襲われまして半日寝ていました。夜になんとか復活し、こうやって記事を書いています。 ああ、残念。
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【2013/02/27 21:12】 | 模型-Skyraider
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勉強になります…
XJunで〜す
スカイレイダーのエンジンって、B29のエンジンの一発分ということですね?

ということは、スカイレイダーというのは単発機でも相当なパワーがあればこそ、あのペイロードだったんですね(驚)。


公試
>>XJun殿
B-29の1/4ということですかね。 判りやすいような、判りにくいような。
まあ、大したエンジンですよね。当時のアメリカの工業力というか技術力は大したもんですね。

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流星改を十の字としました。
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1)コックピットを仕上げました(シートベルト、操縦桿は未だですが) 内部色はswordの指示では「ブルーグリーン」となっていたのですが、なんのこっちゃ?ということで、昨年末に半組みキットを処分したハセガワ48の取説を探したところ幸いにも捨てておらず無事見つかり参考とすることができました。

ハセの取説によると、同様に緑+青+少々の茶となっていました。 いったいどんな色か想像ができないまま、手元にある緑っぽい色、青っぽい色、茶色を適当に混ぜ、嘘かホンマか分からない機内色をでっち上げ吹き付けました。 まあ当たらずとも遠からず であろうということでこれでよしとしました。

2)コックピット良し!ということで胴体を貼り合わせました。 これが一番の難所でした。

というか逆ガルの主翼の角度に苦労しました。
ア) キットのオリジナルで主翼を左右それぞれの胴体に接着したところ、上に向き過ぎ、お前はバンザイ白旗か!ということで、まずは胴体下面の接着面を削って狭め、主翼の接着はそのままに主翼を下に下げようとしたのですが、かなり削っても思うように下がらず。

イ) 仕方ないので、接着済みの主翼をいったん胴体から外し、端面を傾斜に削り接着し直しました。すると今度は逆にちょっと傾斜させ過ぎたよう。 難しいもんです。

ウ) この状態で胴体を貼り合わせ、胴体下面の接着面( イ)の切削により、大きく隙間が空いた状態)にくさびをかまして、ア)とは逆に今度は胴体下面を広げ主翼を持ち上げ、ここ!という角度で固定しました。

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実機との整合性はよくわかりませんが、自分の思うかっこいい流星になりました。 おかげで、主翼と胴体の接着面及び胴体下面の接着面は、汚らしい状態になってしまいました。パテ埋め均しが必要です。

こんな苦労をせず、角度がかっこよく決まる48ハセガワは大したもんじゃと改めて感心しました。
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十の字が決まれば後は楽勝 と思うのですが、何分カンイなので、脚まわり、プロペラ等小物に苦労するやもしれません。 春頃、紫電と併せて完成させたいものです。

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長子の高校入試が終わりました。 これで、気兼ねなく夜更かし模型できるというものです。冷え込んでなければですが。

【2013/02/21 21:01】 | 模型-流星
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ヤレヤレでしょうか?
XJunで~す
>高校入試…
一番気をつかう時季でしたね。お疲れ様でした。

ご長男が高校入試とは早いものですね。
いよいよ部活などで親離れしていくかもしれませんね。

趣味をお持ちのお父様は子離れも難しくないのでは?


公試
>>XJun殿
早いもんですねえ。 ついこないだ小学校入学だったはずですが。
長子はすっかり親離れしておりまして、問題は次の第二子の娘で、こっちは離れてほしくないなあ・・・

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買い物
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1) スケールアビエーションを買いました。 ファインモールド1/72 零戦22型がついて3200円! 高!
零戦のおまけはたぶん3回目ですか。今回は22型、美しい零戦の中でも一番美しい型式です。 雑誌に付属の零戦キット、初回は非常にインパクトがあったのですが、さすがに(またか)という感じです。3回目ということもありますし、昨年、タミヤから決定版といえるキットが出たということもあります。初めておまけに付いたときは、1/72の零戦キットといえばハセガワ(これはこれで悪くない、というより良いキット)がで、ファインモールドの新世代キットは非常にインパクトがありましたが。
 雑誌に決定版たるキットを付属させるという企画は、飛行機模型モデラーのすそ野を広げようという考えがあったはずですが、マニアしか買わない飛行機模型誌を、さらにマニアしか買わない値付けをしては、周辺モデラーを遠ざけるだけという気がします。
 さて、雑誌の付属キット、今度はモデルグラフィックスで9試艦戦を付属させるようですが、これはインパクトがあります、欲しいなあと思います。
 記事は今更の零戦が主体で余り面白くありませんでした。
 
2)ズベズダの1/48 Yak3を買いました。 エンジンが再現された良くできたキットです。価格は約2000円、お安い感じがします。 箱が変わってて、中蓋があって、パーツはナイロン袋に入ってません。
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繊細なエンジン回りのフレーム、このまま使えそうですね。

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Yak といえばこれ、コックピットのフロアが主翼と同一パーツ! なぜかほとんどのYakが同様のパーツ割のように思いますが、なぜなんでしょうか?? なぜYakのキットだけこうなのかどうにもよくわかりません。オリジナルは何のキットなのでしょうか?

仕事関係の方にキットを10式あまり差し上げた結果、格納スペースがちょっとできたことをいいことに、最近ちょっと買い増しペースが上がり気味です。

在庫の入れ替えみたいになってしまいました。 自重します。
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【2013/02/17 18:22】 | 模型-雑
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入れ替え戦…
XJunで~す
私も数年前に在庫をオークションに出して減らそうとして、結局モノが入れ替わっただけで、費用も持ち出しになり懲りてオークションは止めたいきさつがあります。

正月には勢い込んで作り始めたものの48の戦車一輛に二ヶ月かかってしまい…以下略。ボチボチやります。


公試
>>XJun殿
おっしゃるように私も入れ替え戦で終わりそうです。 入れ替え戦と割り切れば、まだあと8個くらい買い足せそうな・・・・

48の戦車、いいですねえ。 久し振りにAFV作りたいです。

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どうしたオレ? 怒涛の3連続記事!
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決してヒマではないんですが、一応一つの仕事がいよいよゴールを迎えようとしていまして、肩の荷が下りたのは間違いないところです。 なので、爆模型、といきたいところですが、なにぶん寒いのと、長子が入試ということで、バカ親父がわき目も振らず模型に耽るわけにはいかず、相変わらずの微速前進です。

スカイレーダーですが、機首、エンジン回りの工作を開始しています。 隔壁は前回の時点で付けていたかと思います。今回はエンジンをマウントする架台を付けました。 まずは叩き台という状況で、このままこれを採用するかどうかは判りません。 
DSC00661.jpg
ボークス1/32のキット(持ってませんが)、解説書の図面を参考にしてますが、キットの架台は前端の円形部分が小さく思えたので、大分変えています。その辺を細かく記せば、それは意味・価値のあるブログ記事になるのでしょうが、面倒なので後日。 
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エンジン回りを再現しようという我ながらやる気満々のプロジェクトとなりつつあります。 できるかしらん。

【2013/02/13 21:13】 | 模型-Skyraider
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taki
あんまり、思いもよらないこと
されてると、コメント思い浮かばないですね。
エンジンここまでやるってことは
カバー開閉間違いなしですね。



公試
>>taki殿
エンジンカバー開、やりますよう! 現在エンジン準備中です。 区切りがよいところで記事にします、今しばらくお待ちください。

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紫電は、スミ入れをして、風防を付けました。
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赤茶でスミ入れしました。ぐっとかっこよくなりました。
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前部の風防はまだ塗装できてません。 後部は塗装済みです。

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DSC00666.jpg

但し… 我ながら、これはななりファンタジーな塗装のように思います。 実機の写真を見ると、もっとべったりした塗装の印象です。遺棄された機体にはこんな風にかすれて剥げている機体もありますが、活きているいる機体には無いようです。 まあ、いいじゃあないですか。所詮は模型、そんなに考証にこだわらなくても。 と言い訳をかまして、このままの線で進めます。

【2013/02/13 12:41】 | 模型-紫電
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パテ埋め
こんばんは。
遅れてしまいましたが、紫電の前回記事への質問書き込みにご回答ありがとうございます。
墨入れがされてますます侘び寂びなんて言葉が似合う感じになっていますね。
戦後の廃棄される飛行機を集積したカラー写真を思い出します。


公試
>>パテ埋め殿
やっぱし戦後の廃棄された機体のイメージですかね・・ では、「歴戦の勇士、終戦により翼を置く」ということにします。 はい。

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「いきぬ機」の、「いきぬ機」になります。 先日買いましたswordの流星を組み始めました。
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いわゆる簡易です。悪くはありませんが、やはりあれこれ手がかかります。小物パーツのキレはイマイチで、メーカーの意図したところをこちれで汲んで仕上げてやるひつようがあります。 

コックピットはよく出来てます。さすがに、フジミとは一線を画する新世紀のキットです。
DSC00658_20130211190430.jpg
コックピットは何色に塗ったらよいのやらよくわからないので、まずは適当な緑を下塗り代わりに塗りました。正しい色はこれから調べることにします。

主翼を胴体に接着してしまいました。胴体は未だ左右接着していないにもかかわらず。 どうして私はこうも正しい手順が守れないのでしょうか。
DSC00659.jpg
ここで、ハテ? この写真ではイマイチ判りにくいのですが、どうも主翼が上にあがり過ぎているように思います。万歳しているように見えるのです。 主翼を接着して初めて気づくとは、なんとも愚かしい。 いまさらどう修正しましょうか。 接着した主翼を外すか、或いは胴体の接着面を削るか。 まあ、何とかします。

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流星といえばこれ!
流星 ネットから拝借。 問題あれば削除します。
松本零士戦場まんが 第5巻収録「流星北へ飛ぶ」でございます。 私はマンガはさっぱり読みも買いもしませんが、戦場マンガだけはかつて全9巻を揃え読み込んでおりました。 第5巻は「わが青春のアルカディア」です。
「流星北へ飛ぶ」で、まだクリーンな頭に流星=美しい機体と完全に刷り込まれた私です。 それにしても、スカイレーダに遜色ない、というのはちょっと誉めすぎですね。

【2013/02/12 20:52】 | 模型-流星
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