After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
9連休中  仕事はかなりのトラブルが発生しておりますが、とにかく9連休。
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1) 年末の大掃除は大したことはできず、自室の本をいくらか整理し、古本屋に売り払ったのみ。大きな手提げ一杯にモデルグラフィックス、アーマーモデリング、その他新書、ハードカバーを数冊売って、なんと470円! 馬鹿にしとんのか!という気がしましたが、気を落ち着け小銭を受け取って帰りました。 雑誌は一冊10円、新書類は50円。売れる可能性が判らない在庫を抱え込むリスクから逆算すると、せいぜいこの値段でしか引き取れんのでしょうか。 よく、自分と相手の双方に満足をもたらす関係、win-winとかいいますが、売りに行くたび悲しい気持ちになるこの店のシステムは、どうにも正しいものとは思えません。 

2) モデルアートの別冊「黄金の足跡」を買いました。岩河敏氏と竹谷隆之氏の対談、というより、岩河敏氏の足跡をまとめたものです。岩河敏氏はオールドファンにはPPCで活躍された方として有名のようですが、私より上の年代の方にとってのことかなあと思います。 私にとっては氏は「おおくらとしお」としてモデルアートにポンチ絵の記事を書いていた方ということになります。 
 実は、友人に読ませてもらっていた中学生の頃は、あまり好きな連載記事ではありませんでした。グンゼ産業の広告ページであったため、タミヤ・ハセガワ命の自分からすればグンセ産業というのがイマイチで、また、記事の内容も物足りない印象でした。 今回、この別冊を読んで初めて知ったのですが、氏はPPCで活躍され、またハセガワの木型を削っていたという、ヒェーとひれ伏すようなキャリアの持ち主でした。 モデルアートの記事は、素晴らしい技量を横において、私のような洟垂れ中高生向けに平易な内容を書かれていた訳でした。

3) 製作を始めたSkyraiderの資料として、実機のメンテマニュアルを購入しました。スキャンしたものがCDで販売されておりまして、1000ページを超すボリュームで2千円しないお買い得お値段でありましした。アメリカからの航空便は自分へのクリスマスプレゼントにはなりませんでしたが、年末年始のお休み模型タイムには間に合いました。 ただし、パッケージングが・・・ ふうつにCDに焼いて、マジックで手書きでskyraider・・・。なんともアメリカンなパッケージでした。

4) 連休前、帰り道の模型屋にレベル1/32のHe219が並んでいました。 欲しい!しかしデカイ! あまりに大きく、部屋に置く場所がない以前に、電車で持って帰るのが猛烈に恥ずかしい大きさでした。ということを言い訳にして買えませんでした。 しかし新製品が次から次に出ます。今や壮年期のハセガワはほとんど期待できませんが、レベル、東欧系、中華系、元気の戻ったエアフィックス等等から、次々でます。今アナウンスされているところでは、エアフィックスの1/72ライトニングとか(腹の出たモノクロームはこの際いさぎよく捨てよう)、mengmodelの1/72 G91、swordの1/72流星あたりは購入したいところです。 但しそんなに次々作れるはずもなし。

5) 大変遅くなりましたが、お借りしていましたMiarage2000の資料本を本日返送しました。 1年の長きにわたりありがとうございました。 元旦に到着の予定です。 
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ということで。今年もおわりです。 皆さん良いお年を&来年もよろしく。
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【2012/12/31 18:46】 | 模型-雑
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Fighting hannah
2月のUAMC横浜では、お会いできて感激でした、ありがとうございました。次回お会いする機会が得られたらガッツリお話しさせてくださいっ♪
来る新年もどうぞよろしくお願いします!
(^o^)/


公試
>>Fighting hannah殿
2月のUAMCではゆっくりお話できませんでした。次回お会いできる機会を楽しみにしております。
H25年もよろしくお願いします。


ハヤテ
丁寧な工作に偵察だけでコメントも残さずの
一年でした(謝)

本年も宜しくお願いいたします。

明けましておめでとうございます
XJunで~す
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

>黄金の足跡
私も買いました。懐かしい記事が沢山ありました。いろいろなジャンルの記事があったのが不思議でしたが、本書で疑問が解けました(笑)。

>古本屋…
私も同じ経験をしました。価格だけでいえば、密林のマーケットプレイスの方がまだましです。ただいつ売れるかわかりませんが。



公試
>>ハヤテ殿
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 
本年は初心に戻り、頑張り直す所存です、はい。


公試
>>XJun殿
明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
 黄金の足跡、懐かしい記事がてんこ盛りですね。読み返すとまさに温故知新という感じです。
 古本屋は、なにか別のビジネスモデルが立ち上がってくれないかなあと思っています。今のシステムは惨すぎるように思います。


taki
おめでとうございます。
ほん届くのまってますね。

私もUAMCでお会いできてよかったです。
古本屋は捨てなきゃいけないのが金になるだけで
ありがたいって思ってましたよ。

あのチェーンよりは、専門分野がある町の古本屋の
ほうが若干高く買ってくれますね。



シミヤン
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

MA別冊「黄金の足跡」立ち読みしました(汗)
ハードカバー本と専門書を数冊買ったので予算が・・・。

今年も精密モデリングで楽しませて下さいませ。


公試
>>taki殿
明けましておめでとうございます。
お借りしてしていた本、届きましたでしょうか。長らくありがとうございました。

街の古本屋の方が本の値打ちをわかってくれると思うのですが、この田舎にはそういう古本屋街がないんですよねえ・・・


公試
>>シミヤン殿
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

「精密モデリング」を目指すのがが自分の立ち位置と再確認し、今年も頑張ります。

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メリークリスマス!
DSC00630.jpg

【2012/12/24 19:47】 | home
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まずはコックピット。
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とある雑誌で、「飛行機模型は、決まりごとが多々あり息苦しい、まずコックピットを作らないと始らないとか、脚庫は作り込まないといけない とか」というような記事がありました。 確かにそういう部分もありますが、一方で、何事にも自然と定まった定石のようなものがあり無理にそれを外れるのは効率が悪いだけのような気がします。 ということで、まずはコックピットから。


計器盤は、キットのパーツを使うことにしました。モノグラムらしい彫刻です。これを薄く削り込み、メータ部を開口し、裏からデカールのメータをセットして、計器らしくしてやろうと思います。
DSC00626_20121217230054.jpg

以前もおなじことをしてました。
しかし昔のわし、気合入ってるなあ・・ 確かにMirage2000はちょっと楽をし過ぎたなあ。よし、気合を入れ直して頑張ろう。

両サイドの計器盤は、キットのパーツはちょっと貧弱なのでCMKのレジンを使います。 というか、タミヤのコピーではないでしょうか。 但し、シートはシートベルトとクッションが一体で抜いてあって余計なので、自作しました。

DSC00628_20121217230055.jpg

DSC00627_20121217230055.jpg


シートの座面の部分は、CMKのレジンシートを型にしてバキューム成形で作りました。この部分はコーナーが角ばってなく、丸いのでプラ板の切り貼りではしんどいなあということで、バキュームに至ったのですが、正解でした。あっという間にできました。

背もたれ部分はプラ板を切って丸めただけです。

膝位置の両外側に追加工作をしました。右膝側は、ブレーカースイッチのようなのが並んでますのでプラ板で。左膝側は、ストットルレバーの堅さ調節をするノブというかハンドルを追加しました。

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コックピットが出来たら胴体貼り合わせです。が、まあそんな簡単には行かんです。


【2012/12/17 23:14】 | 模型-Skyraider
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Fighting Hannah
私はいつもコックピットの工作は面倒臭がって最後の方でようやく渋々やりだすので、いつも泣きを見てま~す!(^^;)


公試
>>Fighting Hannah殿
コックピットが最後の方というのもすごいですね!
私は脚周りやアンテナ類がやっつけ仕事になりがちですね。今回はその辺もちょっと考えて行きたいと考えております。

定石…
XJunで~す
なるほど…。
戦車屋の私にはその辺の段取り、手順が慣れてないのが取っつきにくく感じるのかも…。
戦車は慣れてるので組説の順序じゃなく自己流で組めるんですがね。


公試
>>XJun殿
AFVは全部組んでから塗装するというのが専らでしょうが、飛行機はなかなかそうはならんですね。 でも結局は完成さてナンボなんで、細かいこと言っても意味ないですよね。

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結局、次は Monogram 1/48 Douglas A-1H Skyraiderを作ることにしました。
「なぜに今更?」とか「面白みに欠ける機体」とか色々ご意見もございましょうが。
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なぜに今更? 同スケールでタミヤの傑作キットがあります。 とてもよくできたキットで、欠点らしい欠点はありません。 一方のモノグラムですが、悪くは無い。 素直なキットです。こないだのMirageのような、プロポーションがおかしくて、入口でずっこける という様なことはありません。 しかしながら、それが故に、ひとつ大きく懸念されるところがあります。
いくら手をいれてもタミヤに漸近するばかり、ではないか? 本点についてはクラブの重鎮の方からも同様に、両者が雰囲気の良く似たキットである旨、御忠告を頂きました。確かに、タミヤのキットがあるので今更ではあるんですが、タミヤのキットがあるがゆえにモノ
グラムの完成品は最近みないなあという気もします。 タミヤを踏まえ、モノグラムをつくる、それも一つのチェレンジかと。

さて、どう作るか? 本キットは30年前、私が高校生の折に発売されました。筋彫りをPカッターで彫り直したくらいの追加工作で、確か完成させることができたと思います。良い思い出・イメージのあるキットです。 なのでリベンジという訳ではなく、30年の成長?を踏まえた一機入魂として、あちこち手を加えていこうとおもいます。 但し、タミヤのキットがエアブレーキ等すでに再現されていますので、できればタミヤが再現していないところをゲリラ的に攻めるつもりです。

ということで、

1)タミヤのキットを参考に買いました。 まずは敵を知る必要があるということです。これがもうよくできたキットで、あっちもこっちもティールアップパーツに最適です。 コックピット、エアブレーキ、脚回り等 タミヤのパーツを移植する誘惑にかられます。 いかんいかん。

2)CMKのレジンパーツを購入しました。 これは コックピット、エアブレーキ、エンジン補機台、脚庫が再現されたセットです。 このおかげで、タミヤのパーツの移植という禁断の方法に手を染めずにすみそうです。
コックピットパーツは、タミヤをベースにちょっと手を入れたもののようです。キットのコックピットは例のシートとサイドコンソールがワンピースというものなので、これは助かります。
エアブレーキは、コックピットパーツ以上に、タミヤのコピーそのままです。これを使うのはちょっと良心の呵責を覚えます。どうしようかしらん。
エンジン補機台(右舷側)は、これはスカです。 残念ながら一瞥してポイ。
脚庫 これは良くできてます。 そのまま使えそうです。
DSC00616.jpg

3)資料は、ネットに結構ありました。 なんとかなりそうです。

4)造形村の資料本を買いました。 むちゃくちゃ詳しい本ではありませんが、実機を踏まえたうえで、キットとしてどう省略し再現したか参考になります。 48の図面が付いています。これは助かります。 造形村の32のキットは雰囲気もよかったので、この図面も信用がおけます。
DSC00621_20121212213204.jpg


さっそく、

切り刻みました・・・・・
DSC00617_20121212213203.jpg
上がタミヤで、下が切り刻まれたモノグラムです。

DSC00619.jpg
二つを合わしてみると、良く合います。成る程、両者の雰囲気が似ているわけです。

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さて、これから9か月?頑張ります。 欲しがりません、出来るまでは。 

【2012/12/12 21:42】 | 模型-Skyraider
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週末12/8,9は大阪城ホール内の会議室で、JMC in大阪がありまして、行ってきました。
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JMCコンテスト自体には、拙作Mirage2000を応募しましたが、マスターズクラスでは箸にも棒にもかからず、一応、一等席に飾っては頂いたもののちょっとこっぱずかしいものでした。
同時開催される、協賛クラブの展示会においては、所属しますクラブ(大阪レディーバードクラブ)に、これまた「拙」作 1/72キャンベラを並べましたが、こちらも目の肥えた来場者に晒すのはいかがなものかという出来で、終始穴に頭をつっこんでおりました。

ということで、今年は不完全燃焼でありました。「わしの力作を見てちょ!」と、胸を張れず、「恥ずかしながら・・」というスタンスでは、完全燃焼できようはずがありません。
来年は、心を入れ替え、傑作をものにし、完全燃焼したいものです。


さて、

会場には例年のごとく、世界の傑作機ドイツ機シリーズの著者、国江氏が販売コーナーを開かれてまして、前日に買っていた新著Ju87にサインをして頂き、ありがたい話をたくさん聞かせて頂きました。

クラブ内で「Ju87といえば何型か?」と話題になりまして、私は「ズボンスパッツのA型、コンドル軍団の3色迷彩!」と即答しますと、なんとクラブのSさんが、「手持ちのA型キットを譲りますよ」という話になり、本当にスペシャルホビー1/48のA型を頂いてしまいました。
更には、資料本2冊をかして頂き、こりゃあ、もう作らんわけにはいかんです。

現在の製作待ち行列リストは、1)1/48紫電 2)一機入魂 となっていますので、紫電が片付いたら、一機入魂と並行して作りたいと思います。但し一点ネックがありまして、バキュームのキャノピーが黄変していますので、自
作が必要です。これはちょっとしんどそうです。


蛇足

JMCin大阪といえば、YAZAWA! 今年もホールではE.YAZAWAのライブあり、白スーツにロゴの入ったタオルを首に掛けた方でごった返していました。 中には、白いスーツの下は、胸をはだけた方もおられました。 なんという心意気! この冬一番の冷え込みにもかかわらずそのスタイルを貫く男気! 素晴らしすぎます。 見習いたいものです。

E.YAZAWAは、その熱狂的なファンのスタイルから、一般的にはちょっと敬遠しがちなところがありますが、日本のロックシンガーとしてピカ一であります。 もったいない感じがします。


追記

お借りしている資料本の返却が遅くなり申し訳ありません。 単にサボっているだけです。 重ねて申し訳ありません。

【2012/12/10 22:14】 | 模型-雑
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結局、48のジャギュアを買ってしまいました。どうせ作らん? 
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悩むなら買え! ということで、買いました、キティーホークの1/48 ジャギュア。
DSC00607.jpg
何と言っても素晴らしのはこの箱の小ささ。 違うか。

判りやすいよう、48紫電を乗せてみました。
DSC00608.jpg
小さい!

取説。 うわっ、面倒臭そう。そればっか。
DSC00610.jpg DSC00609.jpg
アドーアエンジンもこの通り。

パーツ。箱が小さいので、ぎっしり気味。
DSC00612.jpg

デカールは小さい。
DSC00614_20121204232211.jpg

胴体は前後に分割。
DSC00613_20121204232212.jpg
ちなみに胴体パーツはかなり薄く、事後変形もあって(脚庫周りが結構ひずんでました)接着に苦労しそうです。
筋彫りは適度な深さでシャープです。 

結論: 結局のところ、飛行機モデルは仮組してみて、全体の感じを見てみないと何とも言えません。




【2012/12/06 21:58】 | 模型-雑
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押し迫りました
ムー
こんにちはご無沙汰しております
ヤフーのシステム変更でこちらへのリンクがなくなりずいぶん探しました。
お元気そうで何よりです。



公試
>>ムー殿
元気にはしてますー。 ちょっと模型が失速気味だったのですが、またがんばります。 お暇なときに覗いてください。



taki
ハセの縛り以外でこのへん、入魂でどうですか。
きっとかっこいいのが出来そうです。

私は、このパーツ割だと複座がでそうなので、ちょい
待ってみます。


公試
>>taki殿
48でデザート迷彩のジャギュアが完成したらばそれはかっこいいだろうとおもうのですが、ちょっと不安の残るキットではあります。 飛行機模型は雰囲気とか感じとか、微妙ですんで。

JMCのハセガワ・モノ・レベル縛りは、うっとおしくはあるのですが、そのおかげで完成まで漕ぎ着けたというのも事実です。尻をたたかれないと自分ではなかなか動けない男です。

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紫電がモノになりそうなので、アイテムを起こすことにしました。あまり意味は無いんですが、カテゴリ名を米国のニックネームにしました。
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一応機体全体のリベット打ちが終わり、カウリングも付けたので、もうすぐ塗装という段階です。

誉エンジンは、プラグコードもなし! 見えんやろう!
コックピットはシートベルトの追加くらい、これまた見えんやろう・・
灯火類はクリア化するかなあ、面倒臭いなあ。

という、お手軽仕様ですが、良くできた最近のキットなので、これくらいで十分かと。

DSC00603.jpg

DSC00604.jpg

しかし、まあ、微妙な形ですねえ、確かに力強い形ではありますが、洗練されていないというか、どんくさいというか。
いくら強風の設計を極力流用し陸上機化を迅速に進めたとはいえ、
ちょっとねえ。 日本機らしくないところが逆に魅力とも言えなくもないですが。 4枚ペラは力強いですね。
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12月は久しぶりに7,8回くらいの更新を果たしたいものです。

【2012/12/04 23:26】 | 模型-紫電
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紫電…
XJunで~す
>紫電
中翼式のところが日本機としては珍しいですよね。しかも主翼下にガンポッドを付けた感じがますます日本機離れしているような…。不謹慎ですが模型的には紫電改よりも迫力を感じます。(72を作ったくらいで言うなって 汗;)


公試
>>XJun殿
確かに迫力ある力強い形ですね。中翼式で長い脚も模型映えはします。 頑張ってさっさと進めます。 

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