After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
激動の2011年もいよいよ今日で終わりです。 東日本大震災及び福島第1原発事故は、直接の被害はなかったものの一日本人として非常に大きな衝撃を受けました。 これらは、結婚とか子供が生まれた等等の個人的な出来事を除けば、人生において一番大きな出来事となることでしょう。 無事に来年を迎えられることの有難さをしみじみと感じます。
***************************************************
今年を終えるにあたり、仕掛り中の機体の状況をまとめます。

1)Mirage2000
a)早くも胴体を貼り合わせました。 貼り合わせるにあたり、接着面をかなり削り込み機首を細身にしました。
DSC00396.jpg
ずいぶん細身になりましたが、隣のエレールとくらべるとまだ1mm弱程太いです。

b)計器盤はエデュアルドのエッチングを貼り付けまいsた。単体でみると印刷のメッシュが目立った塗装済みエッチング計器盤は、しかしながら、しかるべき場所に貼ってまわりを塗装すると凄く良い感じになりました。
DSC00397.jpg

c)機首周り、細身にした結果、主翼と隙間が出来てしまいます。
DSC00395.jpg
エアインテイク付近で、左右各1mm程隙間が出来ます。これはどうしたものやら。

d)胴体側面です。
DSC00398.jpg
垂直尾翼の上端と後端をカットし、ひとまわり小さくしました。

e)主翼も上面・下面を接着済みです。
DSC00399_20111231185849.jpg
主脚庫をプラ板で箱組み中、前縁フラップは下げ位置とするべく切断し、切断してできるスキマをプラ材で埋めているところです。 後縁のフラップも切断しています。

f)主脚庫はかなり凝った形をしています。
DSC00401.jpg
まさに3D-CADで設計しましたと言わんばかりの複雑な形状は、CATIAの開発元であるダッソーならでは、かと穿った見方をしてしまいます。

これから主脚室の残りの部分をつくり、そののちエアインテイクの工作をし、両方が出来たらば胴体と主翼を接着します。機首幅を詰めた結果、エアインテイクまわりはスキマだらけなので、非常に面倒な工作になりそうです。

これだけでは、開陳大好きな私としては物足りず、レーダを作るか、コックピット後ろの電子機器を作るか、はたまたエンジンを作るか、決めかねているところです。

2)ki-94
脚を付けて自立させました。 残りは脚カバー、ペラの塗装等等。 来年1月中には完成させたいです。
DSC00403.jpg
***************************************************
というところで今年は終わりです。 

今年を底として、来年はきっと良い年になることでしょう。 そして模型作りに多くの時間をさけるような平和な一年となりますように。

それでは良いお年を。
スポンサーサイト

【2011/12/31 20:07】 | 模型-雑
トラックバック(0) |


Spitife+Mk.24
こんばんは。毎回緻密な工作を見せていただいて、とても勉強になりました!このミラージュもどうやって仕上がるか楽しみです。
来年もよろしくお願いします!よいお年を!


公試
>>Spitife+Mk.24殿
こんばんは、いつもコメントありがとうございます。なかなか完成しない本ブログですが、来年もよろしくお願います。 良いお年を!!


Fighting Hannah
今年もブログを通じてお世話になりました!
来る新年もどうぞよろしくお願いします♪


公試
>>Fighting Hannah殿
ことしも熱いモデリング楽しませてもらいました。 2012年もお互い頑張って模型作りにまい進しましょう!


ハヤテ
丁寧且つ緻密なモデリングに圧倒され、
偵察のみでコメントも残さず申し訳ない一年でした(苦笑)

来年もまた素晴らしい作品を期待しています。
良いお年を!



公試
>>ハヤテ殿
ちんたらした製作状況でなかなか先に進まず、読んでてあまり面白くもないブログではありますが、今後ともよろしくお願いします。

本年もenjoy modelling!


パテ埋め
あけましておめでとうございます。
キットのフォルムを修正するのは大変ですね。
それでも作業が進んで形になって行っているのはさすがです。
今年もどんな素晴らしい物が見れるかと楽しみです。
今年もよろしくお願いします!

本年もよろしくお願いいたします
XJunで~す
さっそく新年のご挨拶をいただきましてありがとうございました。
こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。


ラッキーユダヤ
明けましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

佳い年でありますように。



サイコ109K4
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


PS:JMC会場でちょっとお話していました、例会ゲストの件、また連絡させて頂きますので、タイミングが合いましたらぜひよろしくです(^^)

コメントを閉じる▲
お買い物日記など。
*****************************************************
1)JMCの会場でハセガワが安売りしていたなかからこれを買いました。
DSC00385_20111218183038.jpg
千円以上安く買えたようで満足です。 強そうではありますが、いわゆる日本機に共通する美しいフォルムからはちょっと外れたところにあります。
ちょっと仮組みしてみたのですがさすがに最近のキットで苦労せず組めそうです。ささっと組んでちょっと塗装に凝れば楽しいかなあと。

2)同じくJMCの会場で。 
DSC00388.jpg
これはダイキャストのボディーで、彩色済みでうっているやつのキット版でしょうか。 作るか? まあ安かったので。

3)またまた、ドラゴンの72。
DSC00387.jpg
フジミの76が良く出来たキットでしたが、こいつはどうでしょうか。 作るかなあ??

4)はたまた、ドラゴンの72。
DSC00386.jpg
これはいつか記事にしましたっけ。

基本的に飛行機モデラーのはずですが、飛行機キットはなかなか刺激を受けにくく、一方でAFVキットは目新しく思えてついつい手が伸びます、 箱が小さいというのも大きなポイントですが。
***************************************************
ki-94の近況;
機体の銀色塗装は終了しました。 これから小物を仕上げて行きます。いよいよ完成が近づいてきました。
DSC00389.jpg
脚カバーは特に問題なし。よく出来てます。 しかしながら脚柱はさっぱりだったので、ハセガワの某キットから転用しました。 ちょっと長いので2mmほど詰めます。 タイヤはえらく厚かったので1mmくらい詰めて薄くしました。

年内には脚で立たせたいところです。


【2011/12/18 19:56】 | 模型-雑
トラックバック(0) |

ドラゴン
XJunで~す
代理店がアオシマになったのでJMCにはドラゴン製品はエントリーできなくなりましたが、ジャンク市では売っていたんですね(汗;)。

会場でよく見れば良かった。(無念)


公試
>>XJun殿
ドラゴン製品はほんのあまりもの程度にしかありませんでした。誤解を招いたかもしれませんが、97とチャーチルは別に模型屋で購入したものです。 でもって、やっぱり持って帰って速攻で棚の肥やしとなってます・・・


ムー
いよいよ、2011年12月31日です

今年一年多くの方に支えられここまで頑張って来れました

本当に有難うございました

来る年も宜しくお願い致します



公試
>>ムー殿
今年はいろいろありましたですね、来年は良い年となりますように。 来年もよろしくお願いします。

コメントを閉じる▲
JMCも終わり、少しずつ、Mirage2000のペースを上げて行きたいところです。
****************************************************
前部計器盤とバスタブユニットを組み合わせました。 今回、計器盤はエデュアルドの塗装済みエッチングを使うことにしました。これはこれでちょっとなあ・・というものですが、楽できるところは楽をする、どんどん行け!と。 まだHUD周りが出来ていません。 計器盤の前後位置はエレールを参考にして、オリジナルより若干、2mm程後ろ(シート寄り)としました。 計器盤上部のカバーとは合わなくなりますが、その辺は作り直しますので問題なし。
IMG_0045.jpg

さて、モノグラムの2000、機首が太いというのは疑いようの無い事実のようです。「太っちょ」「too fat」などいろいろな評価を見聞きしました。エレールと並べると確かに太い。 開口部幅で2.5mmほど太いです。
IMG_0042.jpg

 太いだけなら「好みの問題」と言い切るところですが(そうするつもりでしたが)、単に太いだけではなく、開口部の左右がハの字になってしまっています。これはかっこ悪い! ここは平行じゃないと。 また、コックピットは雷電か、というような広々さ。 コックピットは飛行機模型のキモでありますので、流石に見過ごすことはしんどいなあ。(ハの字はこの下の写真より、上の写真のほうがわかりよいでしょうか)
IMG_0041.jpg

仕方ないので、諦めて幅を詰めることにします。削り込むのは大変なので、接着面を落として詰めます。

幅を詰める結果、キャノピーが合わなくなります。ので、エレールのキャノピーを流用してやろうかと思っています。(絞るのも面倒なので) となると、エレールのキットが部品足らずになってしまうのですが、模型人生で48のMirage2000を作るのは後にも先にも今回だけであろうと思います。よって完成作品を得ることを最優先とし、日本人の美徳「もったいない」は今回忘れます。
****************************************************
案外早く胴体左右を貼りあわせることが出来るのではと思っています。年内、ないし1月前半くらいが目標です。

【2011/12/15 07:58】 | 模型-mirage2000
トラックバック(0) |


taki
進めてますね。しかし、エレールのスタイルの
よさを認めながら、モノグラムへの
こだわり。
よくわかりませんが、やっちゃって下さい。



公試
>>taki殿
得難い資料をシフト頂きいよいよ始めます。モノグラムとエレールを比べると、シート単体くらいでしょうか、モノグラムがベターな点は。
どうしても力を入れて作るとなると、スケベ心というか貧乏性が出て、JMCを意識してのモノグラムです。ぼちぼち頑張ります。


コメントを閉じる▲
昨日・今日と大阪城ホール脇でJMCの大阪展示会がありました。
***************************************************
今年は子供が「忙しい」(←えらそうに) というのと、今年からクラブに参加したこともあって、一人で大阪に行ってきました。ここ数年家族で出向いていたのでちょっと寂しいところです。

JMCは、さすがに素晴らしい作品が沢山ありました。今年からドラゴン製品が抜けましたので、AFVが減りました。これはこれで残念なところです。 最近目立っていたマシーネンもちょっとおとなしい感じがしました。 

以下、個人的に「これは!」と感じた作品を。

IMG_0007.jpg
マスターズの銀賞はツヤツヤ塗装と細部工作が見事なホークでした。 飛行機部門の頂点にふさわしい素晴らしい作品でした。(ちなみに金賞は赤城でした)

IMG_0014.jpg
これは飛行中のDC10ということです。787のFRP製主翼でもあるまい、ここまでたわむか?という気がしないでもないですが、カッコ良さ爆発です。

IMG_0020.jpg
こちらは着陸したA320ということで、スポイラーがたったり、スラストリバーサ?を作動させたり。 ああ、こんなのが作りたかったというツボ直撃の作品でした。

IMG_0016.jpg
民間向けのC-17は見事な工作・塗装でした。欲しいなあと思っていたキットでしたが、こういう見事な作品を見てしまうともう作る気が失せました。

IMG_0026.jpg
さて、今回は見事なツヤあり塗装の機体が多数ありました。 エアライナーのツヤありはどれも素晴らしいものでしたが、軍用機(元)のこの機体、見事な赤色つやつや塗装のF-104(1/32)でした。どうあがいても私には出来ない仕上がりでした。 

こうやって写真に収めた作品を見てみると私の関心はどうも見事なツヤあり塗装にあるようです。 そういえば、軍用機の派手な退色塗装はすっかり陰を潜めたように思いました。リベットも控えめな表現がもっぱらでした。

IMG_0028.jpg
このマスターズクラスのF-86Fは筋彫り、リベットが極めて繊細でありました。あまりに繊細なので、極細印刷のデカールでも貼ってあるのかしらん、と最近老眼が始まったため近視の眼鏡を外し顔を機体に接近させ鼻息を吹きかけながら確認しましたが、それはそれは見事な繊細は筋彫りでありました。 筋彫りの工具は一体何を使ってられるのでしょうか???

IMG_0024.jpg
ブログで交流いただいてますFighting Hannahさんの作品です。豪快?な製作記事とは裏腹に非常に繊細な素晴らしい出来でありました。受賞おめでとうございます。 それにしても製作時間400Hは最高ではなかったと思いますが、マジでしょうか?シャレでしょうか?

IMG_0011.jpg
IMG_0012.jpg
拙作、Lockheed S-3 Vikingは本当に会場の隅っこにありました。ちょっと地味な作品がさらに地味なイメージで。
上述のF-86Fの直ぐ下に飾ってあったのですが、私の筋彫りの太いこと! 

JMCの作品展の横では協賛のクラブの展示です。

IMG_0002.jpg
次に作ろうとしているMirage2000がありました。そつのない工作と塗装で、とてもよい雰囲気の作品でした。大変参考になりました。

IMG_0031.jpg
名人、長尾公三郎氏のSM79です。御本人から詳しくお話を伺うことが出来ました。その後、私のS-3を見ていただきました。過分なお褒めの言葉を頂き縮み上がってしまいました。

IMG_0022_20111213225557.jpg
クラブのテーブルです。結構、数が揃いました。主役は大作 トランペッターのソードフィッシュだったかと。

IMG_0023.jpg
落ち穂拾いの成果です。後日改めて。

これまでは、同行の家族が直ぐに飽きてしまい「早く帰ろう」合唱に負けて、2時間くらい持たず引き上げていたのですが、べったりの参加となると、いろいろ話が出来たり、じっくり見て回れたりで、得るものが多々ありました。
二日目16時に閉会となった後、なんとハセガワの社長が各クラブに御礼の挨拶に回られ、さらに着替えられて作品の段ボール箱への梱包をされておりました。頭が下がります。ハセガワとJMCの益々の御清栄、御発展を祈念いたします。






【2011/12/13 23:04】 | 模型-雑
トラックバック(0) |


Fighting Hannah
JMC大阪から、早や10日も経ってしまいましたね(^^;)。画像を拝見しながら会場でのあの興奮を思い出しています♪私は10日の土曜日に行ったのですが、クラブのブースに伺って勇気を出してご挨拶しておけばよかったのに、と後悔しています(泣;)。昨年、今年と2度目の大阪旅行でしたが、毎年暮れの楽しみになってきました♪次回ぜひご挨拶できれば、と思います!
製作時間、JMCのエントリー用紙の記入欄に書き込む際に困ってしまったのですが(ダラダラと製作したり放置したりの繰り返しだったので(爆;))、「これくらいかな~?」と書いてしまいました、適当ですね(苦笑;)



公試
>>Fighting Hannah殿
土曜日に行かれていたのですか、土曜日はほぼまるまる一日いたのでいやあ残念です。 是非次の機会に!



JW
ご無沙汰してます。
あけましておめでとうございます。
明後日入院というのに履歴を見てて
久しぶりにお邪魔しました。

JMC、すばらしい完成度ですね。
自分も過去に2回ほどシニア賞を
頂きましたがここ数年は出品をあきらめて
好き勝手な工作をしています・・・・・。

上に飾ってあった86は自分と同じクラブ員の
作品です。ウチのクラブ員は達人が多く
ほとんど筋彫りも一度埋めて彫りなおしちゃう
人達です・・・・・
(恐ろしくてとても真似できません・・・・・)
でも目標を持って作るのはいい事だと思います。

今年もがんばってくださいね。

今年もよろしくお願い致します。
(観に来てくださるだけでうれしいです)


公試
JW殿

本年もよろしくお願いします。
模型はあくまで個人的な趣味なのであまり枠にはめるのはどうかと思うのですが、好き勝手やってたらなかなか完成せず、また、楽な方に流れ向上もしない、という面もあります。 JMCとかクラブというのは自分にとってよい枠になっていると思います。

本年もがんばって自分らしい納得のいく作品をものにしたいと思っております。  JWさんの繊細な傑作、大いに待ち焦がれております。


コメントを閉じる▲
明日、明後日(12/10,11)は大阪城ホール(の脇)で、JMCの大阪での作品展があります。

拙作S-3 Vikingも(ノンタイトルながら)展示してあるはずです。また、会場の一角にて開催させる模型クラブの協賛展示にて、落ち穂拾いの成果であるVought F-8 及び Mitsubishi 零戦 もならべます。 一応、悪い意味で注目を集めない程度には仕上がったつもりです。老舗クラブに相応しい出来かというと、非常に疑わしい、というか限りなくブラックに近いグレーですが。 (おって落ち穂拾い製作記事の最終回をまとめます)

御暇な方は是非足をお運びください。



【2011/12/09 21:55】 | 模型-雑
トラックバック(0) |


Fighting Hannah
S-3、会場でじっくり鑑賞してきました♪
(^o^)/ 各部の緻密さと全体像の実感あふれる仕上がりに羨望のためいきでした!
胴体下面の造形も鏡のディスプレー台座でしっかり見ることが出来ました。(^^)




公試
>>Fighting Hannah殿
ブログを拝見するに大阪に来られていたんですね、是非ともご挨拶をしたかったです。
S-3は、・・・地味でしたねー! もう企画倒れかというくらい地味でした。鏡のディスプレイは、これ見よがしでいやらしいかと思っていたのですが、気にならないくらい地味でした。 今度はひっくり返して展示しようかと。

コメントを閉じる▲
12月になりました。早いもので今年ももう残すところ30日弱。 12月からMirage2000を始めることにしました。(落ち穂拾いも、ki-94もまだ途中ですが。)
*****************************************************
さて、Monogram 1/48 Mirage2000をどのように仕上げるか? 何をどこまで作るか? まだはっきりとは決めかねている状況です。 前作 S-3 Viking では、うれしそうにあちこち開け過ぎたために、しまりの無いとっちらかった印象になってしまいました。今回はその反省に立ち、ポイントを絞った御開帳、開陳(←結局この線かよ!)にしたいと思います。

・コックピットは避けて通れないところで、キットのパーツを利用しつつデティールアップを図ります。キャノピーは開とします。
・キットは前脚、主脚とも、カバーが閉じた状態になっています。通常の駐機状態では閉なのでそれはそれで正しいのですが、開陳派飛行機模型として、やはりここは開とします。 いずれも脚室をプラ板で組む必要があります。
・前縁フラップ、及びフラップはダウンとします。前縁フラップはちょっと面倒な工作になりそうです。

ここまでは、まあ特に悩むものではないのですが、ここから先が問題です。

・レーダは、いろいろ写真を探しても裏側の導波管?が判りませんでした。 まあ、でっち上げることは出来そうですが、機首のレドームが無いと、ちょっとかっこ悪くないかなあとも思います。 F-104なんかでは外した状態を再現した作例がよくあるようですがどうしたものか。 

・コックピット後部の電子機器室を開とすることも、多分にでっち上げ気味となりそうですが、何とかできるかなあという写真の集まり状況です。 こちらは機体の美しい外形をあまり壊すこともないかなあと思います。

ということで、ひとまずシートから着手しました。 キットのシートは結構良くできています。マーチンベイカーのMk10はレジンで無いこともないのですが、キットパーツに手をくわえることにしました。写真はいずれもピンボケです。(ピンボケ補正をかけましたが、それでもここまでにしかなりませんでした)
DSC00382_20111204210117.jpg
薄い鉛板で背中の背もたれやシートベルトを、鉛線を巻いてホースを作りました。
DSC00383.jpg
金具類はエデュアルドのエッチングを使いました。もともと着色済みエッチングにシートベルトが入っているのですが、エッチング製のシートベルトは表情が硬いので、ベルト自体は鉛板で、金具類はエッチングから切り出して部分利用しました。

あと、頭部の上面にもキャンバス地の部分があり、ここを鉛板で作るのと、細かなホース、ワイヤリングを鉛糸で追加します。
*****************************************************
ちょっと寂しいので、ki-94の現況を付します。
機首にアンチグレアの黒を吹きました。
DSC00384_20111204210116.jpg
カッコイイです。 銀色の吹き残りを吹いたら機体は完成で、後は脚やらペラやらの小物になります。
*****************************************************




【2011/12/04 21:38】 | 模型-mirage2000
トラックバック(0) |
free counters