After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
F-8、零戦という落穂ひろいをしつつ、次の「1機入魂」たるMirage2000について構想を暖め仕込みを開始しつつ、さらにお手軽にKi-94をものにしようという とっちらかった、八方美人な状況です。 kiー94の現況(といっても2週間近く経ちますが)を記します。
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日の丸を塗装しました。 ごく普通の赤丸に白縁です。 

日の丸以前に塗装パターンですが、このki-94は2バージョン発売されたようで、一つは上面緑、下面黄色の試作機パターン、もう一つは実戦配備された状態、架空機になりますが無塗装の銀色機体です。 今回は、試作機パターンがどうしても好きになれず(色の組み合わせが気持ち悪く、かつかっこ悪い)、無塗装銀色の機体とします。

架空機バージョンでは、日の丸は白帯の中にに赤丸となっています。 鍾馗なんかのイメージが強い塗装です。本土防空用に配備された部隊の一般的な塗装パターンなのでしょうか。 銀色無塗装に日の丸を描くならそうすべきなのかもしれませんが、そうしてしまうといかにも「架空機」然としてしまい、これまた好きになれません。

ということで、今回は「日の丸を描いただけの未完成の2号機」というような位置づけとして無塗装銀、白縁日の丸としました。十分に架空機な設定でありますが、自分的には一番本物らしいパターンです。 なので、尾部には部隊マークも機番も無し。 但し、機首上面のアンチグレアの黒は塗装するつもりです。 工場出荷状態 とでもこじつけます。

DSC00378.jpg

それにしてもカッコいい機体です。 48のキットがあれば、と思いますが巨大な機体なので、きっとびびって購入しないことでしょう。
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落穂ひろいを先に片付けますので、本機の完成は年内が目標です。
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【2011/11/30 22:38】 | 模型 ki-94
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落穂ひろい、今回は「零戦」です。
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なんと来年2月にはタミヤから零戦52型が72で発売されるということです。決定版たる48のスケールダウンとなりますのでこれまた決定版間違いなし。 となると、このハセガワのキットもよく出来たキットで今回落穂ひろいをしていても脚庫が浅い以外に特に不満はありませんでしたが、タミヤが出てしまうと流石に色あせてしまいそうです。そういう意味で現時点で完成させてしまおうというのは非常に良いタイミングであったように思います。 完成すればの話ですが。

落穂はあちこちにパラパラ落ちてまして、拾っていて腰が痛くなりそうです。

1)風防を塗り分けました。 日本機の鬼門、風防の塗りわけですが、今回は筆塗りでマスキングなし、フリーハンドで行いました。 模型の完成を遠ざける一番の元凶は、私の場合、紛れも無く吹き付け塗装にあります。ちょこっと塗り分けるためにちまちまマスキングをし、ぷっと吹きつけたあとはエアブラシのうがい、と面倒なことこの上なし。 筆塗りならビンからちょこっと塗料をとって即、塗り。 あとは筆に残った塗料をふき取って終わり。意外にうまくできました。  

2)ペラを塗り分けました。 こちらは吹き付け。あー面倒。 あと、端部の黄色い線のデカール貼りが必要。

3)20mm機関砲とピトー管を真鍮パイプと真鍮線で作りました。 どちらもオーバースケールですが、勇ましくていいかという確信犯です。 このあと、プライマーを塗って塗装要。

DSC00380.jpg

あとは主翼前縁の黄色と、脚まわり。 といい気になっていたら、いい気になっていたのは私だけでなく、この機体もそうであったようで、なんとこやつ、高さ80cmの机から無謀にも滑空を試み、見事クラッシュしました・・・・   すわ、オペレーション「落穂ひろい」もクラッシュかと背筋が凍りましたが、そこは軽い機体に大きな主翼で滑空性能の良い零戦のこと、被害は最小限ですみました。 水平尾翼が片側脱落、これは付け直してすぐにOK。問題は胴体内部でカタカタ音がする点。 何が外れたかと思いきや、なんと正面の計器盤が脱落してコックピットで踊っていました。 流石にこれは無視できず、せっかく接着したキャノピーを外して、計器盤を付け直しました。 まあ、キャノピーは綺麗に外れたのでそのまま付け直し出来そうです。
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紆余曲折、回り道をしながらではありますが、なんとか完成させられそうです。 今週末に脚をつけて一気に目処をつけたいです。(というか、いよいよ時間が無くなってきたし・・・・)



【2011/11/30 22:31】 | 模型-零戦
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完成機を積み増せ!ということで、仕掛り機を完成させるオペレーション「落穂ひろい」を実施中です。
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ヴォート F-8
1)なぜかデカールを剥いでいた正面計器盤に改めてデカールを貼りました。 
Q1)なぜデカールを剥いだのか? A:全く覚えていません
Q2)なぜもう1枚手元にデカールがあるのか? A:意地でも完成させようとして、デカールの補充等のためもう1キット買ったよう。そこまで執念を燃やしながらなぜ挫折したかはこれまた覚えていません。

2)シートにシートベルトを付け(マスキングテープ)、操縦桿を付け、シートの後ろにちょこっと構造を付し、あっさりキャノピーを塞ぎました。 キャノピーは透明度が非常に宜しく、中が良く見えます; やばっ。

3)デカールを貼りました。 まず、インテークの”<”印を貼ろうとしたところ、見事にぱりぱり割れまして、気を失いそうになりながらなんとか断片をかき集めそれらしく並べました。 これはいかんわい、古いデカールの割れ防止を施さにゃあ・・、確かメタルプライマーが効果があるとどこかで読んだような気がしたので、試してみました。
結果は正解で、以後割れることはありませんでした。

4)脚まわりのカバー類を取り付けました。 これも7,8年前に作っていた折にパーツの塗装まで済ませており、なぜそのまま接着することをしなかったのか、なぞです。

5)塗装が一部痛んでいたので、部分的に吹きつけタッチアップしました。 機体外面は青とダークグレーを混ぜたような色で、二度と同じようには調色できないだろうしろものですが、前回の折のものが健全な状態で残っておりました! フィルムケースに入れて、直射日光の当たらない場所に置いていたものですが、シンナーが揮発してカチカチになってしまうことも無く、保存した折の濃さのままでした。 Mrカラーは放置しておけばどんどん揮発してカチカチになるのは避け難いものと思っていたので、これにはびっくりしました。 逆にフィルムケースにここまで気密性があるのに、なぜにMrカラー瓶はあれほどまでに揮発してしまうのか・・・

DSC00376_20111123110115.jpg
ぐっとかっこよくなりました。 が、主翼上面のデカールが激しくシルバリングしております。 直します。

ビフォアーはこちらです。色味が違うのは写真の画像処理によるものです。
DSC00371_20111120082628.jpg

機首周り。
DSC00377.jpg
キャノピーの白枠をマスキングして吹きつけした際に、キャノピー周りのデカールが全て剥がれてしまいました。 クリアーを吹かずにその上からマスキングテープを貼りつけるという超無精をこいたためです。 模型において無精は必ず報いがくるようです。 仕方なし、何か似たようなデカールを探して貼ります。

残りは
1)似たようなコーション等のデカールを貼る
2)(こんどは真面目に)クリアー吹き付け
3)アンテナ類製作取付、灯火類の塗装
くらいでしょうか。 のこり数時間で見事7,8年のブランクを越えて完成!というところです。

今回、完成まであと少し・中途半端で終わっていた作品を最後まで仕上げようとしていますが、これが意外に楽しい作業で我ながら驚いています。 落穂ひろいみたいな作業で、あと少し詰めてみても代わり映えせず、面倒なだけかなあと思っていたのですが、全く違いました。
やはり最後まで仕上げて完成させる、ということは相当な達成感があります。 また、昔の自分の作業に対し、今の自分からみたらがっかりというか幻滅するかというと、そうでもなく、(おお、昔の自分、よくやってるわい)という感じでした。 これはこれであまり進歩が無い裏返しで問題かもしれませんが。

この調子でもう1機、零戦も仕上げたいものです。

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S-3Vikimgは無事(※1)ハセガワに着き、東京のJMCにならべられていたようです。 会場にいかれたtakiさんのブログです。(勝手にリンクを張っております)

※1 右舷後ろの機器室カバーが外れかけています。 大阪JMCの初日会場前に、所属するクラブの展示のため会場入りするので、その際に直させてもらおうと思います。

【2011/11/23 11:11】 | 模型-雑
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kurage
公試さんの方面でもミカン山攻略戦が始まりましたか!
どれももうほぼ完成状態といえる段階なので、一気に完成品が増えそうですね。
しかし、一度止まったものに手をつけるのって、なんで気持ちが乗らないのでしょうねぇ・・・。


公試
>>kurage殿
確かに新キットに手を付けるようなワクワクはないですね。 一方で、あの面倒なコックピット製作や主翼の後縁削りが既に終わった美味しいとこ取りというふうにも言えます。 まあ最後のデカール貼りも面倒ですが。
いずれにせよ、完成機が増えるのは、うれしいことです!

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 昨日、今日と東京ではJMC2011が開かれていたようでありますが、続いて来月10,11日には大阪で開催されます。私の在籍するクラブも展示を行うということで、展示用の作品が必要となりました。 主催者であるハセガワ殿に敬意を表し、やはりハセガワのキットがベターということですが、もともと完成が少ないところに、ハセガワという枠がかかるとなお一層つらいところです。
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 そこで、完成まであと少し、というところで放置プレイ、もとい熟成状態となっている機体を、これを機会に完成させる作戦としました。

(1) 1/48 メッサーBf109K 
DSC00374.jpg
これは、H19年に雷電でJMCに応募する前に、JMCを意識して気合を入れて作ったものです。9割5分できたところで、(これでJMCは厳しいんじゃなかろうか・・・)と思い、応募を諦め雷電の製作に移った経緯があります。 しかしながら今の目で見直しみて「いやいや、そこそこよく出来てるやん」と思える仕上がりなので、これを機会に完成させることとします。
残り作業は、
1)脚カバー
2)風防及び防弾ガラス
3)アンテナ、アンテナ線
4)シートベルト
位であったと思います。 計10Hくらいでしょうか。

(2) 1/72 ヴォートF-8
DSC00371_20111120082628.jpg
こいつはさらに古く、H17年頃に作りかけていたものと思います。 機体の筋彫りを掘りなおしたくらいの素組みですが、フランス海軍塗装がカッコよく、出来も過不足なし、というか(うわっ!)と目を逸らしたくなる部分も見当たらないです。 アカデミーのキットが出て久しく、作品の意義というか位置づけについては微妙ですが、まあ個人的には良かろうと。
こちらの残作業は、と機体を仔細にみますと、結構あります。
1)デカール貼り、クリアー掛け
2)アンテナ、灯火類
3)正面計器盤! なぜかデカールを貼っていない! 何があったのか?
4)シートの後ろがスカスカなので壁が欲しいところです
5)主脚のリンク機構 
6)前脚のカバー
7)機種のピトー管
うーん、15Hはかかりそうです。

これで25H、ちょうど1ヶ月の作業時間になりますので、これで12月の前半までは他の仕掛り中の機体については一時お休みとなります。
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 早速(2)の1)デカール貼りから着手してみたのですが、見事にデカールが割れました。「これが噂に聞くハセガワ古デカールの割れか」と。 なかなか苦労しそうです。

 さらに、(1)については、キャノピーのパーツが無い!どこにもない! パーツを取り寄せている時間も無いので、早くも方針転換し、(1)はまたの機会にしようかと。

 ならば、と、もう一機ひっぱりだしてきました。

(3) 1/72 零戦8
DSC00369.jpg
これはネットの祭りに合わせてこのブログで製作を進めたものですが、結局締め切りに間に合わず、そのまま放置していたものです。 本機については
1)脚周り
2)コックピット内(シートベルト等)
3)正面計器盤! なぜかデカールを貼っていない! 何があったのか?
4)キャノピー塗装
5)翼前縁の黄色塗装
など。 これも10Hくらいです。

なんとか2機、完成させたいところです。
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JMCには先のS-3 Vikingを送りました。 今年からマスターズクラスということで、なかなか賞は遠いですが。 無事届いて並べられていたでしょうか?


【2011/11/20 18:43】 | 模型-雑
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F-Xもほぼ決まり、ということで、長らく引っ張ったLockheed S-3 Vikingも一応、完成宣言します。
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やり残した点、手を抜いた部分は多々あるのですが、完全に心が萎え切ったというか、新しい機体に気持ちが向ってしまったので完成としました。 といいながら、きっちりした完成写真がない! なので格納箱の紹介をもって完成記事とします。

これまでは、ダンボールで移動用の箱を作っていたのですが、今回はお金をかけて、スチロールボードで作りました。 これは参加しているクラブの方に頂いたアイデアです。 

材料となるボードはダイソーで売っております。厚さ10mm、A3の大きさで100円でした。今回は4枚使いました。というのも、機体の下に敷く鏡台(かがみだい)も同時に収納できるようにしたためで、本来なら2~3枚で出来そうです。
箱の外観です。
DSC00352_20111029220535.jpg

上蓋をとると、鏡台が出てきます。
DSC00351_20111029220536.jpg

鏡台を取り出すと中蓋になります。
DSC00348_20111029220539.jpg

中蓋をあけると固定された機体が現われます。
DSC00347.jpg

機体の背中を押さえている梁を外すと、機体を上に取り出せます。
DSC00346_20111029220540.jpg

黄色と青色の2色のボードを用いていますが、たまたま1色で4枚無かっただけで深い意味はありません。確か他に黒色、赤色があったと思います。 使ってみた感想は、非常に良かったです。「もうダンボールは卒業ね!」という気持ちです。

1)非常に加工しやすいです。1cmのボードはカッターナイフで楽に、綺麗に切れます。接着は、おなじくダイソーでスチロール用として売っていた100円接着剤を使いました。これは乾燥が遅く糸をひくので往生しました。イマイチでした。

2)精度よく加工できます。 細かい台などもきっちり出来ます。 ダンボールではなかなかこうはいきません。

3)ゴミが出ません。ダンボールはカッターナイフを繰り返し挽くと紙くずは発生しますが、こちらはくずが出ません。また、以前に発泡スチロールを受け台に使ったことがありますが、発泡スチロールは静電気を帯びた微細なくずが出て非常にイライラ・苦労しました。 このスチロールボードは同じスチロールながら、そういうことが一切ありませんでした。

4)端材が有効利用しやすいです。 ダンボールの端材はなかなか使いづらかったですが、このスチロールボードは小さな端材もコーナー部の補強などに有効利用できました。 結果、捨てる部分なく、有効に使いきることができました。

5)10mmという厚みが、箱、台を作るのに最適でした。ダンボールでは台をつくるのが面倒だったのですが、こちらは厚みを活かして簡単に出来ました。 

6)強度はまあまあです。ダンボールと違って割れる恐れがありますが、まあ大丈夫と思います。 特に宅急便などで送る場合は、さらにダンボール箱に入れますので心配ありません。

7)強度のある箱が精度よくできるので、複数の箱を積み重ねて置きやすいと思います。

ひとつ欠点というか、今回使いこなしきれなかった部分は、機体との接触面の処理であります。 運搬の道中で機体がごそごそ動いた時に、受けているスチロールボードにこすれて塗装が痛まないかという心配です。この点はダンボールより劣るように思います。 受け面にフェルトを貼るなどすれば全く心配なくなりますが、ちょっと面倒くさそうです。改善の余地があります。
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【2011/11/12 11:27】 | 模型- S-3
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Fighting+Hannah
これは見栄えもいいし、スタイリッシュな感じが素敵ですね♪工作しやすさも魅力的です(^o^)


公試
>>Fighting+Hannah殿
有益な情報に乏しい当ブログでありますが、これは掛け値なしにお勧めです。是非一度試してみてください。 (ダイソーの回し者より)


.pinion
勉強になりました!私もダンボール派なものでして・・・。
これは革命ですね☆ダイソーで探してきます!


taki
スレ違いすんません。

16日夜に届きますよ


公試
>>.pinion殿
初めまして(いつもブログは拝見しておりますよ) 
こいつは段ボールより数段優れているように思います、品ぞろえが店舗によってまちまちなダイソーですが、近くの2軒ともにありました。 是非に。


公試
>>taki殿
御手数をおかけします、宜しくお願いします!


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前回の続き?
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 さて、モノグラムのミラージュ2000を作ろうと思い立ったのですが、どこにもキットがありません。モノグラムのパッケージではなくとも、ハセガワからデカールを換えて何回か発売されたようですが、さすがに近くの店には残ってませんでした。 尼崎の中古模型チェーンは? と電話をかけてみると、なんと店をたたんでおりました。 残念。 ならばとネットで検索すると通販専門の中古模型屋に在庫がありました。 値段は2千円ちょい、と結構安く、素直にそこで買えばよかったのですが、大きな箱が家に届くのはどうも家族内不和のもと、というわけで止めました。

 検索の過程で「アイマス ミラージュ」を見つけました。 ハセガワからミラージュをアイマスに仕立てたキットが最近出ていました。アイマスとは何ぞや? ゲームのキャラクターですか?? 何のことやらさっぱり判らんですが、これなら最近のキットでもあるし、と仕事の帰り道に三宮の家電量販店模型フロアにいくと確かにありました。 こっぱつかしいパッケージのそのキットは、しかし高い、4千円!これならネットで買って家族からブーイングを浴びたほうがマシか? うーんと悩みましたが、迷った時は買え、えいやっと買いました。

 こっぱつかしい箱は、店を出る前に店のトイレで処分し!、パーツと取り説とデカールだけカバンに詰めて持ち帰ることにしました。 オレンジ色のパーツはまぶしいほどで、とても一線の軍用機が出来上がるとは思えません。 が、パーツ数は最小限で箱の中はすかすかで、十分通勤かばんにおさまるものでした。

 家への御持ち込みは、無事成功した、かと思いきや、どうやら付属のレジンパーツをなくしてしまったようです。キットには機首の空中給油プローブと、主翼付け根のECM?アンテナ?がレジンパーツで付属していたようですが、カバンに詰め損ねたようで、ありませんでした。 まあそれほど難しい形でもないし、必要となれば自作します。

 一方で、デカールはしっかり手元にあります。ちょっと皺が入ってうまく貼れるかどうかわかりませんが(私がはることはありませんが)、御希望の方、連絡いただければさしあげますので御遠慮なく。

DSC00364.jpg
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これから、ki-94とおまけのヨタ8と、そしてこのミラージュ2000を並行して進めていきたいと思います。 と、ぶち上げてみたものの、なかなか資料が揃いません。 頂いた情報によると、2006年頃?発売された「check list」というシリーズが一番詳しいようですが、ネットショップにもオークションにも無いです。 鼻血が出そうな細部バッチリ写真の在り処をご存知のかた、おられないでしょうか?

【2011/11/10 06:20】 | 模型-mirage2000
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taki
しばらく 作らないのでお貸ししましょうか?
チェックリスト他いろいろ




公試
taki殿
さすが!チェックリストをお持ちですか! かなり高価な本のようで恐縮です、是非に御願いします。
おって連絡させて頂きます。

****殿
チェックリストはtaki殿に借用させてもらうことに致します。お心遣いありがとうございます。

皆さん本当にありがとうございます、これはちょっと気合をいれて作らんといかんですね!






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ちょっと前進しました。
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1)まず、前回付けたキャノピーの塗り分けしました。 ちょっと厚ぼったいですが、透明度は十分なパーツでした。
DSC00361.jpg

胴体側面の空気取り入れ口はムクのパーツだったので開口し、さらに縁の厚みが綺麗に揃わなかったのでプラ材を貼り付けてごまかしました。
DSC00362.jpg
ここにインテイクを配置した長谷川技師恐るべきセンスであります、カッコ良すぎます。
左翼の着陸灯は、今更ですが思い立ってクリアパーツ化することとしました。取り合えずプラを削り取りました。

胴体下面の冷却器?、排気タービン、排気管も付けました。 特にこだわりありません。
DSC00363.jpg
主脚収納部はキットのパーツで十分な深さがあります。そういえば、機銃の薬莢排出口がつぶれてふさがっています。綺麗に開口してやる必要があります。

プロペラ、スピナーは仮組ですが、いただけないのが強制冷却ファンで、がっかりな出来です。下の写真の右側がキットのパーツですが、結構削り込んで大きさを揃えてしたのですが、いまいち。 ということで、自作した方が早かったか、と作り直したのが左側です。 大した出来にはならず、変わり映えしませんでした・・・
DSC00368.jpg
プロペラ、スピナは良い感じです。スピナの先端のパイプ(起動用の引っかけでしたっけ?)を作り直せばばっちりです。
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塗装は上面濃緑色、下面オレンジレッドなのでしょうが、カッコ悪いので、考証は無視して、全面無塗装、銀色にするつもりです。

着陸灯の工作が出来たら機体塗装にかかるつもりです。

【2011/11/06 14:44】 | 模型 ki-94
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ラッキーユダヤ
いや、久しぶりに覗かせて頂いたのですが、公試様こだわりのki94着手されていたんですね(驚)

思わず遡って拝見申し上げましたが72でこの緻密なリベットを打てる人は見た事がありません…

覗いてよかった、励みになりました。

「南の島のリベット王」、…「アフリカの星」みたいでカッケ~!であります(笑)



公試
>>ラッキーユダヤ殿
凝って作るつもりはないのですが、リベットくらいうとうかなあと。 72でも打てばやはりカッコよくなりますね。
しかし世の中には144で実に見事にリベット打ちされている方もおられます。 世界は広いです!

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次はミラージュ2000という気持ちで固まりつつあるのですが、製作にかかる前段階、イントロダクションというかプロローグというか。 無駄に長いです・・・
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DSC00359.jpg
"オレンジ色の憎いヤツ” オレンジ色のパーツをみて思わず浮かんだフレーズは、中学生の頃だったかに、テレビで流れていた「夕刊フジ」のコマーシャルのキャッチコピーです。脳細胞から30年程まえの記憶を呼び覚ますほどインパクトのあるオレンジ色です。 この,飛行機キットにあるまじきオレンジ色については後述。

ちなみに、当時、産経新聞のテレビコマーシャルが ”ひと月で他紙より卵1パック分安い”という内容で、子供ながら(それは違うやろう・・・)と思ったものです。 確か大阪弁のおばはんのナレーションであったかと思うので、関西ローカルなコマーシャルだったのかもしれません。 記憶を確認しようとネットで検索しましたが、さっぱり何も引っかからないので若干不安になってきました。

そんなことはどうでも良いですか。

ミラージュ2000、レベルモノグラムの1/48のキットです。 かなり古いキットです。ミラージュ2000の1号機は1978年3月10日に初飛行、部隊配備は1983年4月に開始された、ということですが、キットは試作機の特徴を随所に残しているので1980年台の初頭に発売されたのではと推察します。となると、私は高校生のころで今以上にどっぷり模型に漬かっていたのですが、このキットについてはさっぱり記憶にありません。当時この機体に興味が無かったとはいえ、ちょっとくらい記憶があってもよさそうなものですが。F-5E、A-4,F-4D、A-1Hなんかを出たころに買って作りました。これらキットよりも後の発売になるのでしょうか??

ミラージュ2000は米国のF-14~17が出揃った後に、遅ればせながらのカウンターパートとして出てきました。 YF-16、17の初飛行は1974年なので、4年遅れになります。ミラージュ2000に先行したこれらの機体はどれもカッコよく、特にF-16の衝撃的なカタチには、タミヤ48を作ってびっくりしたものです。今は見慣れてなんら違和感がありませんが、最初はそれはそれはびっくりしたものです。 側面形は空気取り入れ口が下面にあるくらいでふむふむと。これが平面形、そして立体になると、初見のブレンデッドウィングボディ(BWB)が「なんじゃこりゃ、この形は! かっこええのかどうかも判らん! ただ、天日で干してるスルメイカのようではある」と。それが見慣れてくるにつれ、これぞ新しい形!とカッコよく見えてきたものです。

 一方のミラージュ2000は、周回遅れのF-16のカウンターパートながら、こちらは逆の意味でびっくりしました、「全然新しくないやん!」と。 まるっきり見慣れたデルタ翼ミラージュで、唯一、新型機と思わせるポイントは、F-16ばりのBWB、主翼と胴体をつなぐ大きなフェアリングです。が、F-16では未知のスルメに見えたBWBも、ミラージュ2000ではにウエストについた贅肉に見え、興ざめでした。 また、ハセガワ72クフィルで学習したデルタ翼にカナードという、見慣れたデルタ翼を最新モードに変身させるレイアウトが用いられているわけでもなく、カナードの代わりに小さなストレーキがあるだけです。「同様の効果」みたいな解説でしたが、がっかりでした。
 同時にF-14,15のカウンターパートたるミラージュ4000もデビューしましたが、こちらもカナードこそ備えながらも、2000を間延びさせたような形で、確か垂直尾翼がインテグラルタンクになっているとかで、「苦労してるなあ、無理無理やなあ」と高校生に足元を見られるような機体でした。 

 というわけで、決してよいイメージのある機体ではありませんでした。

最近になってキネティックから複座のキットがでたりして、改めて見てみると、「これはかっこいい、というか美しい機体だなあ」とポジティブに感じるに至りました。私が年をとったのか、はたまたF-22やPAK-FAなどの新世代の機体の登場により、F15,16、18の新規性が抜け落ち、これらの機体がクラッシックな機体群に(私の意識のなかで)仲間入りし、カッコ良さより美しさを見るようになったからでしょうか。

 ここでやっと、話がミラージュ2000のキットに戻るわけですが、「ミラージュ2000、作るか!」と思いいたり、時間をかけて作るならJMCを意識してモノグラムのキット、と相成りました。48のキットといえばエレールの48は手元にありまして、これは新婚旅行で自分用の御土産に御当地おフランスで買ったものです。筋彫りはちょい甘めですが、良いキットのようです。 これをつくらずに、わざわざモノグラムを作る酔狂。

 冒頭の写真に戻りまして、右半身・オレンジ色がモノグラム、左半身・グレーがエレールです。両者は微妙にことなります。 モノグラムは垂直尾翼がでかいです。試作機のなごりでしょうか?まあ、カットすれば済む程度です。 また機首がひとまわり太いです。これは好みの範囲かなあと思います。エレールはちょっとスマートに感じ、自分の好みとしてはグラマラスなモノグラムに一票です。 海外の模型掲示板にモノグラムのキットを評して「too fat」とありまして、どんだけ太いのかびびっておったのですが、好みの範囲であると思いました。

つづく(!?) 
 


【2011/11/05 09:49】 | 模型-mirage2000
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taki
ミラージュ2000やってください。

モノのミラージュは、一度作りましたが
パーツ数少なくて、組みやすいキットですよ。

さてモノは試作型(白に青赤ラインのやつ)
で発売されて、垂直周り若干金型改修されて
今のやつになってます。
さらに80年代に、下翼パーツのみ差し替えられて
凹モールドになっちゃてます。全体の雰囲気と
違うんですよね。

なぜかわからない、金型変更です。

しかし、新婚旅行でプラモなんて、流石ですね。
奥さん、怒らなかった?




公試
>>taki殿
仏機に詳しいtakiさんのお墨付きを頂き、ほっとしています。 致命的な欠点のあるキットだったらどうしようかとヒヤヒヤしていました。

下面のみ筋彫りなのはそういう経緯があったのですか。てっきり最初っからこんなかわったキットなのかとおもってました。

エレールの2000は新婚旅行(すべてが懐かしい・・・)でパリに寄った際、デパートで買いました。当時は軽い趣味と思っていたようで、ずいぶん寛大でした。 すべてが懐かしい・・・

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