After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
あまり時間をかけるつもりもないのすが、なかなか進みません。
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コックピットにシートベルト、操縦桿をつけて、さっさとキャノピーを付けて塞いでしまいました。
DSC00354.jpg
このキャノピーが曲者で、なかなかフィットしませんでした。 すり合わせを繰り返しても隙間がうまらず、最後は、もうええし・・という感じで付けてしまいました。
DSC00355.jpg
どうせ中はあまり見えないのでこれでよしとします。
試作1号機は上面濃緑色/下面オレンジイエローかと思うのですが、あまりにもカッコ悪い組み合わせなので、無塗装の銀色に仕上げようかとおもい、取り合えず右主翼に銀色を吹いてみました。

並行してヨタ8も銀色を吹きました。
DSC00357.jpg
銀塗装は難しいです。やたら傷が目立ってさっぱり先に進みません。
DSC00358.jpg
おまけに、車内に吹きこんで、フロント、リアとも裏側からうっすらと銀色が付いてしまいました! 仕方がないので、綿棒にシンナーを含ませこすりとり、そのあとコーティング剤を同じく綿棒ですりつけ、それなりに透明度を回復させました。
苦戦しております。

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Lockheed S-3 Vikingの後は、こいつを考えています。
DSC00359.jpg
”オレンジ色の憎いヤツ”、
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【2011/10/30 18:02】 | 模型 ki-94
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taki
そのシルエットはモノグラムのミラージュじゃないですか
ということは、アイマスですか?

今までとは路線違いですが、どう料理されるか楽しみです。


公試
>>taki殿
さすがtaki殿、その通りのミラージュです。 オレンジのアイマスなのですが、そっち系の嗜好はさっぱりなく、路線は堅持、今まで通りに作ります。次回くらいに紹介します。

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結局まだ完成していません・・・・
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昔いた職場の若手社員が、「最近あまり更新されないですね、仕事が忙しいんでしょうか」ということですが、そうです、忙しいんです。 10月からポジションが変わりましてかなり忙しいです、まあ昔の職場ほどではありませんが。  というわけで、これまでは平日は夜中11時から12時がモデリングタイムだったんですが、最近はもう10時過ぎには眠い!週末のみのモデリングに甘んじています。

今更ながらのS-3 Vikingの残工事の消化状況を。
1) 放電索を付けました。 72ならいらんやろう、というのが正論でありますが、模型的デフォルメ表現です。柔らかいビニール系の素材です。
DSC00338_20111023161454.jpg

2) 水平尾翼にも放電索。 右舷後部の電子機器室にカバーを付けました。 これがまあ苦労したんです。 なにが?と思われるやもしれませんが、カバーにつくデカールをおしゃかにしてしまいまして(軟化剤で溶けてしまった・・・)、やむなく、生まれて初めての手書きと相成りました。 もう少し大きな文字ならばマスキングして吹きつけで描いたことはありますが、このサイズ(縦2mm)を筆で手書きというのは初トライでありました。
DSC00339.jpg
鉛筆で下書きして、地のMrカラーと、文字のタミヤのエナメルで、描きました。写真で見る限りいい感じです!

カバーには支柱を立てておきました。
DSC00341.jpg

3) 前部の電子機器室カバーには吊り索を付けました。 左右で角度が異なるため、いまいちカッコ良くないですね。
DSC00342.jpg

4) 腹部の武器格納庫は、なんと右舷側のカバー(写真では左)をこの期に及んで作り直しました。どうやら接着剤で歪んでしまったようで見苦しく、見なかったことにするにもどうにも落ち着かず、えいやっとばかり作り直ししました。 
DSC00343.jpg
上手くでき、すっきりしました。ちなみに右舷側(写真左手)の武器ラックの部品が欠落しています・・・ orz 

5)アレスティングフックは塗り分けただけです。
DSC00344_20111023161451.jpg
ちなみに、ロービジのS-3のアレスティングフックの塗り分けは、白黒と、グレー2色の二通りがあるようですが、当該機がどちらか判らなかったので、目立たないようグレー2色の塗り分けとしました。

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残りの残工事はいよいよ数時間分程度です。 あー長かった。

【2011/10/23 22:08】 | 模型- S-3
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パテ埋め
こんばんは。

72とは思えないぐらい細かいですねぇ。
ずっと見てきて、ここまで手を入れるのかと驚いています。
筆書きの文字もいわれなければ分からないぐらいキッチリしていて素晴らしいです。


Fighting Hannah
部分画像を拝見しているだけでも作品の凄さが伝わってきます!(@o@;)/


公試
>>パテ埋め
もう少しで完成なんで、余計に意地になって細かい造作をしています。 手書きの文字は写真で見る方が綺麗です、画像処理のたまもの!?


公試
>>Fighting Hannah殿
部分・部分としては「我ながら頑張った」という気がするのですが、全体としてみるとちょっとまとまりがない作品になってしまった気もします。もう少し的を絞ったほうが良かったようです。

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まだ完成していません! いい加減、完成させろ!オレ。
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模型は、最初の勢いがつくまでと、完成まであと少し、という2段階がしんどいです。S-3 Vikingはほんともう少しなんですが、もう面倒で面倒で一向に完成しません。

何が変わったか?
DSC00330.jpg
大分、モノがつきました。 パイロン・増槽、右エンジンカバー、レドーム、乗機ステップ、そのまえの電子機器室カバー、アンテナ類、前脚カバー、ワイパー(基部が未塗装ですが)、尾部のベント管(これも未塗装)等
ちょっと要素



下の鏡台も作品の一部ということで。
DSC00332.jpg
ダイソーで木枠に入った鏡を買ってきたのですが、鏡の位置が低くいかにも吊るすべき鏡を下に敷きましたという風なので、ちょっと手を加えました。鏡を木枠から出して木枠の上に置きました。そのままでは鏡の周囲が汚らしかったので(さすがに100均、ほんといい加減なカットでした)、タミヤの5mmの等辺山形プラ材というかL型材を貼り付けました。

↓この写真ではワイパーが判ります。
DSC00336.jpg

後、残りは
・後部電子機器室のカバー
・主脚カバー
・放電索
くらいです。
ちなみに、「あ、あそこのデカールが抜けてる!」とお気づきの方もあるかと思いますが、敢えて、省略した、と解釈してください!!  
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さすがに次回には完成のはず、です。

【2011/10/16 19:54】 | 模型- S-3
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3連休ですが、明日10日は出勤です、残念。
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ki-94、微速前進?
水平尾翼を付け士の字としました。 地味な工作ですが、主翼付け根のフィレットの段差をパテ埋めし、筋彫りし直しました。
DSC00324_20111009204415.jpg

今回の製作テーマである、「飛行機とクルマ」ということで設計者(長谷川龍夫氏)つながりのヨタ8とセットで。
DSC00325.jpg
今回、進捗があったのはこちらヨタ8のほうです。

このキット、手がかかります。ちょっと似てないのは構わんのですが(?)、合いが悪く、とくにリアガラスは(あれ?別キットのパーツか?)と思ったくらいに合いません。 高さ方向で1mm近く長い感じで、はまりすらしません。仕方ないので、下辺を基準にして上辺を削り倒してなんとか収めました。 横はというと、0.3mm位づつ隙間ができたので瞬着でうめ、ペーパーで強引に削り倒して面一にしました。

この変な色は、銀色にするつもりなので下塗りに適当に手元にあった色をぬりました。
DSC00327.jpg
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S-3 Vikingは未だ完成してなかったりします。
DSC00328.jpg
もうちょっとばかりかかります。写真のように折角の魚雷がみえるように下に鏡を置いたディスプレイとするつもりです。

【2011/10/09 21:39】 | 模型 ki-94
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KPの里
ナナニイでこのリベット密度はすごいですね!

キ-94Ⅱ、メカドールのレジンキットとRSモデルの同機、どちらを作ろうか悩んでいたところでしたのでとても参考になります。
ヨタ8もちっちゃくて可愛いですね(^_^)


公試
>>KP殿
RSモデルの本キットはふだんKP殿が製作されている手強いキットに比べればたぶんおとなしい素直なキットだと思います。 何がしかの参考になるかは非常に怪しいですが、なんとか完成まで漕ぎ着けたいです。

ヨハ8が、似て無くって・・・

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