After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
久しぶり?の買い物日記になります。模型関連。
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1)悩んだ末に、久しぶりに48のキットを買いました。 48でジェットなんていつ以来? F-5F以来かなあ・・ どうせ作らない、積んでおくだけになる、積む場所すらもうないし、キット買うヒマがあったら手を動かせ!、S-3も完成してないし、Ki-94も始めたところやし、 と、理性は購入を否定しているにもかかわらず買ってしまいました。
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イタレリの1/48 Kfir C2です。 機首の細い?RDとか5のミラージュは大好きなんです。これにカナードがついたクフィルやチーターはもうクラクラしてしまいます。

クフィルといえばハセガワの72、これは出た当時に勇んで買いました。それがいつだったかネットで検索してみたのですが、わかりませんでした。私の記憶(気持ち)では、30年くらい前、1980年前後と思うのですが。 当時は3色迷彩が手に負えなかったのと、浮き彫りのパネルラインを掘りなおさねばならないという頭でっかちな、今で言う”中二病”的な自意識過剰により、2個購入するも遂に完成しませんでした。

あれから30年(!!!) もはや戦後ではない、もとい、もはや中二ではない。というわけで、ハセガワの72は手元にあり、流石に今ならば完成させられるとは思うのですが、一方で自意識のほうも30年を経て肥大化しており72では収まりきらず新たに48キット購入と相成りました。

さて、そのイタレリのキットですが。これっていにしえのエッシーなんですよね。 出来はそこそこというか、あまり芳しくない? でもそうと判っていても止まりませんでした。これはいつかきっと作りますよ。 ええ、きっと。 そういえばエッシーといえばMirageF1もほしいなあ・・・
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手元にはよい資料があります。こいつはデティール写真も図面もばっちりです。ハセガワ72用に以前に買っていたのですが、いよいよ日の目を見る日がくるか?!
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2)世界の傑作機、今回はキャンベラでありました。 渋い! こいつは昔はカッコ悪~としか思わなかったのですが、歳をとれば嗜好が変わるのか、最近はかっこよくさえ見えてしまいます。特にキャノピーの丸っこい奴は。 いいキットがあれば形にしたいです、って最近はエアフィックスから出てましたですね。前言撤回、本だけにしておきます。
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世傑は、現シリーズは現用機は出さない不文律なのか、F-15も16も18も22もラファールもグリペンもタイフーンも出ません。トーネードもホークもビゲンもミラージュ2000も。F14や15、A-10は昔のシリーズではでてたようにおもいますが。
一方で、先月はDo217でしたが、いくらドイツ機、国江氏といえど、さすがに「かっこ悪い!」、買いませんでした。 セールスはどうなんでしょうか? 長い目で見れば、あるいは海外までふくめたら、ロングテール的商品なDo217なんかのほうが売れるのでしょうか。 個人的にはそろそろ路線変更して欲しいです。

3)おまけで、スミ入れ用具も買いました。
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タミヤのエナメルを溶いたものと何がちがうのかなあと興味津津だったのですが、キャップを開けてみるともろタミヤエナメルの匂いがしました。いや、ほんとにタミヤのエナメルを溶いたもの?
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10月から仕事が変わり、忙しくなります。 現ポジションは結構気に入っていたのですが、サラリーマンたるもの、辞令に従うのみです。 なんとか模型に割ける時間を確保したいものです。
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【2011/09/29 22:57】 | 模型-雑
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XJunで~す
>クフィル
ハセガワのクフィルは下宿していた頃広告を見た記憶があるので80年代初めと思います。

>すみ入れ
細工は何もないみたいです。強いて言えば、濃度の調整をしてあるとの事ですが、多分1ビンで何年分あるねん…状態です。




公試
>>XJun殿

ハセガワのクフィル、やっぱり80年代初めですかね。 エッシー改めイタレリのクフィルには後日談があります、次回にでも。

スミ入れ、どうも本当にそのままのようですね。 初めてハンブロールでスミ入れしたおり、タミヤより綺麗に出来ることに驚いた記憶があります。 なので、今回のスミ入れ具はなにか一工夫を期待していたのですが・・・   一生分相当あります。


Fighting Hannah
イタレリ(旧エッシー!)のクフィル、発売されてるんですね!(((o(*゚▽゚*)o)))

余談ですが、静岡駅南にオープンした静岡ホビースクエアに各社製品が展示されているのですが、タミヤブースの製品見本のクフィルに、\\\\\\\\\\\\\\\"ミラージュ?E\\\\\\\\\\\\\\\"のネームプレートが付けられてましたf^_^;)。翌月再度訪れたときには、プレートははずされてましたがf^_^;)


公試
>>Fighting Hannah殿
旧エッシーのクフィル、再販されております! 恥ずかしながらどういう内容かよく知らなかったのですが、なかなか強敵です。というか、難易度レベル4(5点が最強)というところでしょうか。 盛り上がった気持もすっかり萎えています。

クフィルとミラージュをねえ・・・ まあ兄弟機ですが、プロとしていかがなものかと。

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南の島の出張からやっと帰ってくることが出来ました。 今日はお休みをとって一日家でごろごろしています。やっぱし我が家はええですなあ。
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リベット打ちがほぼ出来たki-94を十の字にしました。 

主翼をつけると胴体を下から塞いでしまうことになるので、まずコックピットを片づける必要があるのですが、これは、まああっさりと済ませました。キットにはエッチングパーツが付属しており、コックピットにもシート、スロットル、レバー類等、沢山パーツが奢ってあります。が、はっきり言って機体表面のリベット打ちを除いてはあっさり作ろうという私には無用の長物です。よってほとんどのパーツを無視し、シートはちょっと大きすぎるように思えたので、零戦用のレジンパーツを転用し、無塗装のままでさっさと組み立ててしまいました。

コックピットの塗装は、後ほど、吹き付けでそれらしく済ませるつもりです。

リベットにスミ入れし、水平尾翼、プロペラ、キャノピーを付けてみました。
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うーむ、カッコイイですなあ~。

逆側から一枚。こまかい修正はまだまだこれからですが、今日は雰囲気だけ。
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後ろから一枚。
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ki-94の設計者、長谷川龍雄氏は戦後トヨタに移られ、トヨタスポーツ800、パブリカの取りまとめにあたられました。後ろの赤いのがヨタ8、白いのがパブリカです。いずれもアリイの1/32です。
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ki-94のラインにはシャープでスマートな部分と、遊び心というか余裕の感じられるラインが同居しています。ヨタ8には同じ雰囲気が感じられます。
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S-3 Vikingはお休みしております・・・・・


【2011/09/26 16:04】 | 模型 ki-94
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南の島に仕事できています。台風接近で仕事は停滞、一時帰省もできずひたすらぼーっとしています。
日中はまだ雨も風も大したことがなかったので、ちょっとうろうろしてみるかと考え、この島に模型屋はないかと検索してみると、「イモしかない」という検索結果でした・・・・ 諦めて宿にこもっていました。

泊まっている宿は、無線LANがあってこうやってネットにつながりますし、テレビも数チャンネルあります。なので、昔の島流しのようなことはありませんが、退屈なことは変わりなし。地元の方は人の横のつながりがあって「住めば都」なのでしょうが。
ということで、この出張に持参したkiー94をすこしいじってました。
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長い前ふりでしたが、要は出張先で模型をいじっていますということです。
どうも昔の職場の若手社員がこのブログを見ているというウワサで、若手社員の手前、出張先に模型とは如何なものか!?という正論・極論もありましょうが、「仕事が休みの日にはよし、持参するのも1/72単発機なら問題なし、但し塗装はダメよ」という自主規制ルールに従っての以下の製作記です。

kiー94のリベットを部屋でチマチマ打っていましたら、とうとう、ほぼ機体全面のリベットが打ててしまいました。
このRSモデルのkiー94、スタイルは良くわからん、こんなもんかなあと思うのですが、所詮は簡易ということで???という箇所が散見されます。

リベット打ちでは基準となる筋彫りが機体左右で異なり往生しました。すなわち、主翼の主桁のモールドラインが左右で異なるのです。上面・下面共。
あわてて宿の近所の本屋兼文房具屋で瞬間を買ってきて異なる筋彫りを埋めながらの作業となりました。うへっ。

胴体は与圧室となっているコックピットがしたからはめ込めるので既に左右接着済みです。
ほぼ機体全面が打てたと記しましたが、残りは水平尾翼2枚です。
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この長文の記事は先日紹介しました無線LANキーボードとIPod touchの組み合わせで作成しました。今回は変なところで?役に立ちました。


【2011/09/19 22:20】 | 模型 ki-94
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Psycho109k4
おはようございます。
出張ご苦労様です、まだ南の島においででしょうか?

RSモデルのKi-94はモールドがひどくアッサリした印象があったのですが(って自分では持って無くてウエブで作っておられる方の作品を見た印象ですが(^^;))、リベットを打つ事でだいぶ印象が変わりますね。
私は全面リベットってやった事がないのですが、今度練習がてらトライしてみたいと思います。
出来るかな~?


公試
Psycho殿
台風一過、快晴の南の島にまだいます。やっと仕事が前に進み出しました。日曜くらいに帰れそうです。
リベット打ちは慣れと思います。最初は苦労しますが、すぐに慣れます。ストレートに組むだけではもの足りないとき、是非トライして下さい。

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南の島に仕事できています。
しかしながら停滞する台風で仕事も延期続きです。先の見通しが立ちません。どうなりますやら。

【2011/09/17 21:12】 | 未分類
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台風が通り過ぎ涼しくなるかと思いきや暑い日が続きます。朝晩はともかく、日中は真夏の暑さです。

この夏は節電の大合唱でしたが、我が家では太陽光パネルを設置して2年になります。夏場、電気代を気にせずクーラーを使えるのが一番良いところですが、この夏はなかなかそういう訳にはいきませんでした。

ところで、この太陽光パネル、発電は快調なんですが、なんとパネルの下に鳩が巣をつくりだしまして往生しております。パネルと屋根の隙間に藁屑やらを持ち込んでせっせと巣をつくるのです。 「クルップ・クルップ」と騒がしいだけならともかく、屋根が痛むので見過ごすわけにはいきません。一度パネル設置業者に駆除してもらったのですが、また最近頻繁に飛来しています。 ネットで検索してみると結構ヒットします。皆さん苦労されているようです。パネルの周囲にネットを張るくらいしか対策はないようです。困ったもんです。

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S-3バイキングはもう少しです。 前回(8/22)と変わってないようですが、自分的には結構進みました。 前回との間違い探し、何がかわったかというと・・・

 ・クリアー掛けは終了しました。 カラーのデカールが2枚重ねのため、結構厚く吹いて研ぐ必要がありました。これは疲れました。
 ・クリアー掛けが終わったので、エンジンを接着固定しました。(エンジンを固定すると、エンジンに近い胴体にクリアーが吹けなくなるので、クリアー掛けを終了させるひつようがありました)
 ・ウェザリングは途中です。もう少し派手にしたいところです。
 ・エンジンカバーの自作はほぼ終了、あとスミ入れしてクリアーを吹いたら取り付けます。
 ・キャノピーおでこ部分の筋彫り終了。 これはヒヤヒヤしました。 
 ・フラップを接着固定しました。構造が華奢なので、なるべく後回しにしてきたのですが、接着してみると、結構強度があります。
 
DSC00306.jpg
フラップの赤色が良いアクセントです。「710」の位置は微妙です。 この機体自体の「710」の位置が判る写真を見つけることはできませんでした。この位置にある機体もあるし、もう少し外側の期待もあります。

DSC00307.jpg
このアングルではあまり変化ないです。

DSC00308.jpg
フラップの駆動用のリンクがまだ付いていません。 というか、そこまで作り込むか(モチベーションが続くか)微妙です。
エンジン外側のパイロンの取り付け穴があいたままです。パイロン・増槽をつけるつもりですが、面倒に思えてきました。

DSC00309.jpg
このアングルではあまり変化ないです。(その2)

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9月に1週間の出張が2件あったのですが、日にちが重なってしまったため、1件は上司に替ってもらうことになりました。ありがとうございます。 私は南の島に一週間行きます。8月末にミッションクリアとならなかった出張の続きです。今回こそ。

【2011/09/11 22:30】 | 模型- S-3
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大雨でした。家の周りの川は「すり切り一杯」というか、あちこちで溢れ道路は大きな水たまりと化していました。

sangerのバキューム Piaggio Avantiをちょっと触ってみました。S-3Vikingはまだもう少し、Ki-94は前回のままではありますが。
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バキュームの経験はまったくもってありません。ScaleAviationやモデルアート誌にダイナベクターの富成氏がバキュームの作り方について記事を書かれておりました。 その記憶にしたがって製作することとします。

1) 最初はまずパーツを切り出すと。 「カッターで切れ目をいれてパキパキ割っていきましょう」であったかと思います。 これは簡単に出来ました。 おおよそ30分でパーツに分かれました。
DSC00297.jpg

2) 問題はここから。 パーツの端部を削り、正規の端面を作らねばなりません。 たしか、粗い番目のペーパーを平棒に貼り付けてゴリゴリ削れと。決してペーパーを平板に敷いてパーツを押しつけるような削り方はするな、という教えでした。
が、結果はイマイチでした。
DSC00300.jpg
前後端で正しく削れなかったようです。 写真では後ろ(左)の隙間が大きいようですが輪ゴムなりで縛れば普通に接着できそうなんですが、実は前(右)についてはプラ板を挟むなどの手当が必要になってしまいました。

パーツを削っていくにつれ、不要部分が薄くペラペラになり、これがピロピロと取れかかったところでストップすれば上手く正しく端面削りが完了するはずですが。 削りすぎました。
やってみて判ったのは、ピロピロの取れかかりという状態にも幅があり、結構判断が難しいという点。それから、局所的に削れてしまったのは平棒の幅が狭かったかなあということです。 ペーパーの番目180も若干物足りませんでした。

3) ということで道具の改善を図りました。 180番より粗いペーパーを探して模型屋に寄ると、こういうものがありました。
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wave製のペーパーが貼り付けられた板というかスティックです。一番粗いもので120番がありましたのでこれを購入しました。 3本セットで3百円ちょっとでした。 まあまあの値段です。

4) さっそく使ってみました。 これは良いです、まるでバキューム用に販売されているかのような使い心地です。120番はばっちりの番目でゴリゴリ削れます。 板の幅もちょうどよいです。これなら局所的な削れも生じなさそうな。 主翼パーツを3枚、エンジンカウルを1個削りました。 
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片側の主翼は上下を貼り合わせました。 隙間もなく良さ気に接着できました。
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まあ、何事も経験で、やってみないと分からないこと、やってみて初めてわかることがあります。今回は経験値を積むステップとなりそうです。

【2011/09/04 15:35】 | 模型-Avanti
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