After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.

1) イカロス出版の 世界の名機シリーズ F-35ライトニングⅡを買いました。先日買った同シリーズのミラージュ2000が判りよかったので、今回も購入した次第です。今回も模型製作の資料としてはイマイチですが、実機を理解するうえでは大変判りよいです。
F-35.jpg

F-35は空自F-Xの有力候補機ですが、スケジュールの遅れ、価格の高騰により、微妙な位置にあるようです。 武器システムとしては(完成・熟成した暁には)ピカイチのように思いますが、ただ、一介の飛行機好きとしてはどうしてもかっこよいとは思えない形です。平面形は見慣れてきましたが、側面形が、突き詰めて言うと垂直尾翼がブサイクです。F-22の、形が悪くかつでかすぎる台形垂直尾翼もかっこ悪かったですが、このF-35のそっけない垂直尾翼はなんじゃろうか。 F-117のカッコ悪い垂直尾翼に似ています。 ステルス性を落としてでも、F-14のようなカッコいい垂直尾翼に換装して欲しいものです。 現状の形では支援用とはともかく要撃用途には不適です。(単に見てくれの話です)

2) モデルグラフィックス10月号を買いました。 ハセガワの(マクロスの)バルキリーが特集されています。 特に興味も無し。 ならばなぜ買った?

3) bluetoothキーボードを買いました。 エレコムのTK-FBP017EBKという折りたたみ式のもので、5千円ちょいでした。 IPod touchをキングジムのポメラのように使おうという主旨です。 
↓こんな感じ。 IPodの台も付属しています。
キーボード
見てくれはあまり良いものではありません。「中国あたりで安くつくりました」雰囲気がプンプンします。またギシギシ音がする感じで高級感にも乏しいです。チープなデジタルガシェットというのが言いえて妙かと。 
見てくれはイマイチですが、使い勝手はかなりよいです。 まずIPodには簡単につながります。難しい設定はありません。 各キーは普通のキーボード並みの大きさがあります。 キータッチは個人の好みがありますが、硬いキーを叩く様に入力するのが好きな自分としてはちょっと物足りない感じです。
トータルの使用感としては、キーボードを使うとやはり画面をタッチしながらの入力とはまさに雲泥です。これなら長文も苦になりません。画面が小さくてもサクサク入力できるので、結果として快適なテキスト入力グッズになりました。 まさに「ポメラのように」使えそうです。 

ということで、早速出張にIPodとセットでもって行きました。 結果は、、、、別のところ(仕事に対するモチベーション不足)、残念ながら全く使うことはありませんでした。


以 上





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【2011/08/31 19:14】 | 未分類
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だむだむ
こんばんはぁ~
F-35本、オイラも購入しようかなぁ~
なんて見ていましたが
TK-FBP017EBKに禿しく惹かれ、密林でポチリそうになりましたが
よ~く考えると、オイラは公試さん以上にモチベーションが無いので
やめましたょぉぉぉ~・・・・・・ヽ(`Д´)ノ


公試
>>だむだむ殿
キーボード、仕事に活かす気満々だったんですが、いざ出張先では缶ビールをひっかけてすぐに寝てしまう毎日で、気休めの役にしか立ちませんでした。 次回の出張こそは?

F-35本、あまり高くないので是非に。


大丈夫ですか???
XJunで~す
台風が兵庫県南部を中心に猛威をふるっておりますが、大丈夫でしょうか?
どうかご無事でいらっしゃいますように御祈念申し上げます。


公試
>>XJun殿
昨日から断続的に降ってましたが、21時過ぎから大雨になっています。 近くの川は消防団待機水位には達しておらず、大丈夫のようです。 が、気持ち悪いものです。 
じっとりした空気のなか、今日昼間吹き付け塗装をやっておりました・・・

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南の島のお仕事は急きょ中断となり、ここ兵庫に帰ってきました。 この先の再度の出張予定は未定です。 折角帰ってきたので、急いで模型に勤しみたいところですが、夏休みもおわりということで家族サービスに駆り出されております。
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現在製作中、あと30時間弱で完成というところまで漕ぎ着けたS-3vikingと並行して、RS-modelのki-94をちまちまと作ることにしました。


エンジンやら過給器を再現、なんていうつもりは全くなく、基本、ストレート組みです。ネットでの製作記や、以前にモデルアートの別冊にあった製作記事を思い起こすに、大きな欠点の無い、普通に組めるキットではなかったと思います。

但し、全くストレートに組んでも面白くない、というかモチベーションが上がりませんので、「まだ誰もやっていない」であろうリベット打ちされたki-94とすることにしました。

胴体両側面(除く、上・下面)、主翼上面上面(の外翼部)にリベット打ちしてみました。72なので48よりもピッチを細かく、0.5mmくらいで打ちました。 これまでは厚手の透明テープにリベットピッチを罫書いてピッチが揃うように打っていたのですが、このテープへの罫書きが面倒でこの工法の一大欠点といえるため、今回はテープへの罫書きはなしにトライしました。 結果、まあまあの仕上がりです。 写真は解像度が低く、リベット列は見えませんですね。

DSC00286.jpg


8/28 写真を追加しました。
DSC00296.jpg
コックピット後ろのバルクヘッドというかフレームのところで、ロンジを折れ曲げていますが、もしかしたら前から後ろまで全通で折れ曲がりは無いのかもしれません。 戦争末期の機体なんで製作性に配慮がゆきとどいておりコックピット周りと後部胴体は別々に製作、最後にボルトアップ、という構造かなあと想像して折れ曲がりを付けました。 それくらい下調べしろや、と。

残りの胴体上下面、主翼上下面は、今後どうなるか判らない出張の合間に進め、9月Eには士の字に出来ればなあと思っています。 リベット打ちよりむしろコックピットが面倒そうです。

コックピットは与圧室全体が別パーツとなっているので、貼り合わせたあとから、胴体下から放り込めるかと。またエンジンは強制冷却ファンで殆ど見えないはず・・・・ ということで、胴体は左右接着してしまってももんだいなし!?!?

ということで、なんとかあまりこだわらずに整斉とすすめ、Piaggio Avantiに余力を残したいと思っています。

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補記;

FC2のブログの機能として、FC2でブログをやってられる方が訪問された足跡が「訪問者リスト」に残ります。作者しかのぞけませんが、「あの人定期的に読んでくれてるんやなあ」ということもあれば「なんであなたがこのブログに?」というようなオシャレ系wブログをやってられる方の訪問もあります。

そのリストに、「いや、この辛気臭い模型ブログとどういう接点があるのんじゃ?」というタイトルのオシャレ系WWブログがあって、これまでずっと無視してきたんですが、なぜかふと、気になり訪れてみると・・・・

なんじゃ、お前か! Tよ!  田舎のA君,D,R,S、みんな知ってた? Tがブログつけてたって。 知らんかったんはオレだけ? いやもうびっくりしたわ。 

【2011/08/27 20:57】 | 模型 ki-94
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いやもう今年も夏休みの宿題は大変でした・・  もういいわ、夏休み。
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いよいよ残工事が30Hくらいとなった、S-3の、追い込みへ向けてのまとめです。
毎度毎度同じような写真ですが。
DSC00293.jpg
出来上がったような写真ですが、エンジンはマスキングテープでぶら下げている状態です。フラップも付けてません。 デカール貼りは8割方終わりました。 2枚重ねを多用したデカールで(写真の、国籍マークは下地の白のみ貼った状態です)、デカールの段差がちょっと目立つのでこれからかなりクリアーを吹いて研ぎ出しをしないといけません。
残りの残工事を、(備忘録として自分のために)整理すると

 ・クリアー掛け ×2H
 ・ウェザリング ×3H
 ・製作済みの扉類の取り付け ×2H
 ・エンジンカバーの自作 ×2H
 ・パイロン、増槽 ×3H
 ・昇降口のステップ ×1H
 ・アンテナ類 ×1H
 ・ワイパー ×2H
 ・ワイパーの間に赤色のライト ×0.5H
 ・アレスティングフック ×1H
 ・キャノピーおでこ部分の筋彫り ×1H 
 ・機首左右にピトー管 ×1H
 ・尾部のベント管 ×1H
 ・主翼、水平尾翼の放電索 ×1H
 ・主脚に注意書き黒デカール、オレオの銀色 ×1H
 ・前脚に注意書き黒デカール ×0.5H
 ・前脚カバー、3色ライト ×2H
 ・武器庫扉に開閉アクチュエータ ×1.5H
 ・主翼端アンテナの追加工作 ×1H
 ・右前席のキャノピーフレームに手かけ ×0.5H
 ・フラップ駆動用のリンク ×0.5H

こうやってリストアップすると結構残っていることが判ります。一つ一つの残工事をちょっと過大に見積もり気味でありますが、付帯工事や思わぬ発見工事、手戻り工事などが発生し、だいたいこれくらいかかるというのがこれまでの経験から得た知恵です。 計29.5H、ちょうど30Hというところでしょうか。トータルは240Hくらいになります。 この製作時間は去年のTyphoonとちょうど同じくらいです。ちなみにこれまでのところ一昨年のF-5Fが300Hで人生のmaxです。 
すっかり「完成が見えた」気分にひたっています。
 
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今年も子供に模型を作らせ、JMCに参加させることにしました。 去年は渋くハセガワ72のMig27をつくりましたが、今年は子供の希望を尊重し、車を作りました。 レベルのフェラーリです。
DSC00294.jpg
まあ、小学校中学年の作としては良く出来てるとおもいます。というか、手伝い過ぎか、オレ。 塗装は去年賞品としていただいたボンベ・吸い上げ式のエアブラシで吹きつけ塗装させました。 近くで見るとゆず肌で色ムラもあるのですが、子供は大満足です。
内装はアクリル絵の具の筆塗りです。 去年のMig27では水性アクリルを筆塗りさせたのですが、いやもうその塗りにくさに辟易しました。今年はアクリル絵の具を使ってみたのですが、子供も満足の圧倒的な塗りやすさでした。庶民のイメージする、金持ち車のゴージャスな革張り内装の雰囲気がでたのではと思います。
残りは、サイドミラーの取付、デカールの貼り付けくらい、2,3時間で完成できそうです。 上の写真でもって21日模型屋に行って応募してきました。
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8/22から1週間南の島に出張です。出張が延びる可能性もあり、出張前にJMCの応募を済ませました。(締め切りは9/5だったかしらん) 自分のS-3も1枚目の写真で済ませました。 これくらい出来ていれば問題ないハズです。

模型屋に行ったついでに、2年前のF-5Fを預けてきました。店のショーウィンドウに飾っていただきましたので近隣の方は御笑覧ください。 (兵庫県加古川市のモデルショップ ノアという小さなお店です)
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南の島の宿には無線LANがあるらしく、携帯情報端末をもっていってネットをチェックしたいと思います。
 

【2011/08/22 12:47】 | 模型- S-3
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盆休みは終わってしまいました。 うだる様な暑さのなか仕事です。

S-3 Vikingはいよいよ終盤です。
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どこが進んだの? という写真ですが。
DSC00287_20110817204003.jpg
1)前後脚ともタイヤを付け、自脚で自立しております。 これで武器庫扉や主脚扉も付けることが出来ます。

2)デカール貼りを開始しました。 ネットオークションで海外から入手した「Ronin Decal」ですが、これがスカやったらどうしよう・・と大変びびっていたのですが、幸いにも杞憂でありました。 なかなか良い感じのデカールです。 

このデカールの一大特徴は「全面ニス」というところです。 恥ずかしながら私はこういうデカールがあることを知りませんでした。 台紙全面にニスが塗布してあり、そのうえに普通のデカールのようにマーキングが印刷されています。 普通のデカールでも、透明ニス部を極力トリミングするように切り出しますが、このデカールの場合にはそれが必須の作業となります。 だからといって面倒であるとか、わずらわしいというものではありません。 成る程、これでコストダウンできるならよいアイデアだなあと思います。 デカールは必要な分を切って使うということを知らなかった小学生のころの私ならばいざ知らず、わざわざ別売デカールを購入する層にはデメリットな無いかと。

白が透けるかなあ・・・と思っていたのですが、まあまあでした。 垂直尾翼の大きなNFは流石にそのままではちょっと厳しいですが、ウェザリングを進めれば気にならないくらいです。 胴体のNAVYなんかは全く気になりません。 

「全面ニス」は非常に薄いです。 クリアを厚ぼったく塗っての研ぎ出しには及びません。 ツヤをそろえる程度のクリアでよさそうです。 薄いが故に貼る際にクシャっとならないかひやひやしましたが、薄い割には結構しっかりしています。 

ということで、現在までのところ、特に不満はありません。 この後デカールを貼り終えたら、クリアを吹いてウェザリングを行います。 このロービジグレイのウェザリングというのが初めてで、どうやったらよいかまださっぱりわかりません。 

3)小物も大分減ってきました。
DSC00288.jpg
 ・左列、フラップは塗装まで完了です。 さて、上記の別売デカールの説明図にはフラップ上面赤色部に機番が指示されていないんですが、他の機体の写真をみると例外なく機番が記入されています。 単なる説明図のポカなのか(使い道のわからない機番のマーキングデカールがあります)、それともこの機体の考証の結果なのか??

 ・中央上、武器庫の扉も完成です。開閉用のアクチュエータが内面に付きますが、機体に本扉を付けてから適当にでっち上げます。

 ・中央下、右エンジン開放部のカバーを製作中です。 このカバーは左右に跳ね上がるように装備されます。バキュームで外板を作りました。この後、内面に骨を配置する必要があります。 スクラッチする主だった部品はこれが最後かと思います。 

 ・右、レドーム本体 キットの機首から切り離した部品を左右つなげ、周囲にリブを追加したものです。 実はこのレドームを跳ね上げた位置で機首にセットすると、折角の自作レーダが殆ど見えなくなってしまいます。かといって、外して別に置くにはヒンジ部の造作がわかららず、自作できません。 よく判らないヒンジ部が隠れるように通常の跳ね上げ位置にするよりほかありません。
 
4)まだ手を付けていない小物が残っています。
 ・パイロン及び増槽 これはもともと付けるつもりが無かったのですが、上記でカールに増槽の稲妻マーキングが入っていたため、「おお、これはカッコいい!」と心変わりし、ぶら下げることにしました。 パイロン、増槽の筋彫りが面倒そうで、先送りしています。
 ・昇降口のステップ
 ・アンテナ類
 ・ワイパー 前面の風防に車のようなワイパー2式が付いています。 車用のワイパーで合うサイズのものは無いものでしょうか。
 
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とまあ、結構順調で、現在90%くらいの進捗状況で残りは20Hくらいです。 いよいよ完成まで一気に突っ走りたいところですが、8月下旬と9月中旬にそれぞれ1週間程のの出張があり、今週末のあとまとまって作業できるのは、9月の下旬になってしまいます。 なので完成予想は9月末です。 


【2011/08/18 12:49】 | 模型- S-3
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「夏休みの宿題の期限が明日」と今日言うな、わが子よ・・・・・

中学生の長子が今日、夕方になってカミングアウトしました。 所属するクラブの顧問の先生が、クラブ独自に期日を前倒しで設定している様。 自分のクラブから「宿題できてません」という生徒を出さないための方策とおもわれますが。 で、今夕の状況はというと、ポスターは絵の下書きがまだ1/3ほど。 レタリングは未着手。 着色まで含めてあと5時間はかかろう? 理科の自由研究は、原稿ができたところ。これを画用紙6枚くらいに書き写して、グラフ書いて、挿絵を描いて・・・ これまたあと5時間はかかろう?  さらに、小さなポスターが1枚残ってる・・・ 2時間くらい?? 

あほか!と。 こうならぬよう口を酸っぱく言い続けてきたのに、がっくりです。 明日は顧問の先生に出来ているところまでを見せ、「ごめんなさい、まだ全部はできてません」と正直に頭を下げ、でもって期限を月曜日くらいに設定し直してもらうしかなかろう? 

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気を取り直して、 なにを次につくろうか? の第3回です。 ひっぱり過ぎではありますが。
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イギリスから届いたsangerというメーカの1/72 piaggio avantiを引き取りました。 まあ予想されるとおりのバキュームキットでありました。
DSC00283.jpg
パーツ数は容易に諳んじることが出来ます、胴体が左右で2、主翼が左右×上下で4、水平尾翼が上下で2、垂直尾翼が左右で2、カナードが上下で2、エンジンカウルが左右×上下で4、客室フロアが1、バルクヘッドが2、で計19になります。

それに脚柱、タイヤ、シート、ペラのメタルパーツ、これで全てです。これはまだ開封していません。 
DSC00284.jpg

デカールはなし。まあフェラーリ社有機を目論む私としてはデカールは要りません。 が、あれがないじゃあないですか!あれですよ、あれ。 そうキャノピーがない。胴体側面の客室の窓はいらんとしても、機首のコックピットのキャノピーは当然入っていると思っていたのですが、残念ながらありません。

わざわざ機首の型をおこしていたら大変なんで、作り方としては 胴体を瞬間で仮組してこれを型にしてキャノピーをヒートプレスする、その際に機首パーツが熱で変形しないよう、内部に詰め物をしておく、キャノピーができたら胴体を割って普通の工作に戻る・・・ というところでしょうか。

なんとか出来そうな気はします。

要は、そこまでこの機体、キットにかける情熱があるか?ということです。 「あります!」と言い切りたいのですが、ちょっと引っかかるところが。 じつはこの機体、72なんですが少々小さいんです。 縮尺がくるってるんではなくて以外に小さい機体なんです。 全長、全幅とも20cmくらいになります。 なので、しこたま手をかけても、出来上がったらあまりパッとしないような気がします。 

ということで、まずは、ki-94にとりかかり、さっさと片付くようであればavantiにも手を伸ばそうかと。
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以上が、3回を費やした記事の当座の結論です。 ひっぱり過ぎでありました。

【2011/08/17 21:00】 | 模型-雑
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taki
登校日に宿題写させてもらう約束してた
私が通ります。

珍しい機体なので楽しみでしたが。
気力が続くことを期待いたします。

管理人のみ閲覧できます
-



orca
私も先日、サンガー製の1/48シャクルトンのバキュームを購入しましたが、基本は「無い部品は自分で作ってください」が基本でしょうか(汗)
夏休みの旅行に行く直前に、一部キットを切り離してみましたが、翼の上下で長さが異なることに気が付き、難儀しそうな予感です。
けれども、完成した時の感動はインジェクションキットよりも大きいですね。


公試
>>taki殿
登校日に宿題を! 豪傑ですね~。  

自分的にはki-94もavantiも大好きな機体で、是非とも形にしたいと思っています。 ki-94は軽く片付けて、avantiに気力を温存したいところです。


公試
>>orca殿

1/48シャクルトンとは巨大ですね! タミヤのランカスターを芯に工作すれば何とかなる!? 「無い部品は自分で作ってください」というのはAvantiも同じで、上述のキャノピー然り、外にも脚柱はあるけど脚室はありません。 それはそれで楽しそうなんですが。

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「次は何を作ろうか」という、ただそれだけのテーマについての長ったらしい続きです。 

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エンジニアを軸に飛行機と車がつながった「ki-94&トヨタスポーツ800」にたどり着きましたが、海外ではそういった例(エンジニアが飛行機から車に転身)はあまり無いように思います。 これは敗戦国における航空機開発禁止という特異な状況が生んだまれなケースなのかもしれません。

ということで、この鉱脈は見切りをつけ、次はエンジンつながりでつらつらと思いをめぐらせると。
これは幾多の例がありメルセデスとベンツエンジンを積んだメッサーとか、BMWと同社エンジンを積んだフォッケとか、はたまたRRと同社エンジンを積んだスピットとか、どうもこのラインはヒネリがないなあ・・とまああまり面白いものに思い至らず早々にパス。

エンジンならぬ機体メーカつながりならばというと。
飛行機と自動車の両方を生産する(した)メーカといえば戦時中ならGMがFM1(F4F)とか、戦後ならドイツならメッサーとKR200か(グンゼからキットがでてたなあ・・) 現代ならサーブ、グリペンか・・・。フィアットは今は飛行機はやってない?  

・・・・と、いろいろメーカを調べていたらば、なんとイタリアのピアッジオが今はフェラーリの傘下にあることを知りました。PiaggioといえばAvanti!イタリアン伊達男スーパーカービジネス機! イタリアンなデザイン魂が炸裂した現代随一のカッコつけ飛行機です。 機首にカナードがありながら尾部に水平尾翼もあるという、常人の発想を超越したデザインです。通常の尾翼付きの飛行機の場合、主翼は上向き揚力、尾翼は下向き揚力。 前翼機の場合、前翼・主翼共上向き揚力を発生させていますが、このアバンティーの場合、3翼とも上向きの揚力を発生しているそうです。
avanti-small.jpg
それにしてもカッコいい機体です。この細くて小さい主翼はどうですか!(イラストはフラップを下げているのでコードが大きく見えますが、実はアスペクト比がとても大きいです) 前翼、主翼が直線先細なのにくらべ、尾翼の思いっきりな後退角はどうですか! 後ろ向きのペラはどうですか! 極め付きはサツマイモのような胴体!?

さて、Piaggio Aero社を傘下にもつフェラーリは社有機としてAvantiを保有しています。、これがフェラーリレッドに塗られ最高にイタリアンでかっこよい! これは作りたい!
Avanti-ferrari.jpg

Avantiのキットはというと、どうやら古今東西スケールを問わず、72で2種類しか出ていないようです。 Cunar Modelsというメーカのレジンキットと、バキュームキットがSangerというメーカから。 そのイタリアンなかっこよさとは裏腹にあまり売れていない機体なので仕方ないところですが、とはいえなぜにイタリアのメーカから自国愛に満ちたインジェクションキットが出てないのか!と他国民が憤っても仕方ないですね。 同時期・同クラスの先尾翼機である Beech Starship(形としてはこちらのほうが先鋭的でしたが、性能はAvantiほどぱっとせず、すでに立ち消えているようです)はというと、こちらもほとんどキットはなくExecuformというメーカから72でバキュームキットが出ているくらいのようです。 このあたりのビジネス機は人気ないんですねえ、残念。 ハセガワがビジネスジェットシリーズの続きで、このAvanti、ホーカー400(MU300)を48で出してくれたらなあ・・・・ 

Cunar ModelsのレジンとSangerのバキューム、ネットで写真を見ると、まあどっちもどっち、正直どちらもぱっとしません。一方で値段はというとバキュームが1/4くらいで圧倒的に安かったのでまあ、芯にでもなればよしと考え、購入することとしました。 オンラインで直接購入すればよい話なんですが、直接家に海外から怪しげなダンボール箱が届くのはこれまでの経験から平穏な家庭に波風を立てるだけと学んでおりますので、あえて面倒ではありますが、模型屋に取り寄せをお願いしました。 

7月の半ばに注文して、今週水曜に入荷の連絡あり、早速引き取りに行ってきました。
キットの内容はというと・・・   

続く!
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いやあ、しょーもないネタで思いっきり引っ張ります。 暑さにやられたものとご容赦下さい。

【2011/08/12 12:10】 | 模型-雑
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ひかり号???
XJunで~す
記憶違いかもしれませんが、陸爆「銀河」の設計者が0系新幹線の車輛を設計したとか...。設計者つながりだと、新幹線も面白いかも...。


ししまるえっくす
お久しぶりです。
飛行機とクルマって よく考える事ですよね~。
って、私はBMWやベンツでひねりなく考えてしまってますぅ~。(T_T)



公試
実家に帰省しておりました。

>>XJun殿
netで調べると三木 忠直氏ということでした。 恥ずかしながら存じませんでした。  銀河は性能はピカ一ながら製作しづらい機体ということで自分的にはイマイチです。


公試
>>ししまるえっくす殿
お久しぶりです!
実際のところ、あまりひねりをいれすぎるとなんのこっちゃわからん独りよがりになりますので、フォッケのとなりにBMWというのが無難かもしれません。
「ひねりのきいた」のと「自己満足」のバランスが難しいですね。

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S-3がヤマを越し(!?)、並行して進めていたLa-7はモチベーションを失い完全に失速した今、さて次は何をつくろうかと思案中です。

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S-3に続く「一機入魂」シリーズは、この冬の着工となりますが、こちらはこれからじっくり考えます。 これと並行して製作する機体、ディフュージョンラインとでも言いましょうか、こちらのほうを検討中です。

元々La-7、続いてLa-5FN、さらにYak-3とロシア機シリーズを考えていたのですが、参加間もないクラブの次回の展示会、次回といってもまだまだ先ですが、そのテーマが「飛行機と車」と決まりまして、一旦ロシア機シリーズを中断し、車にからむ飛行機をいろいろ考えております。

飛行機と車といえば岡部氏の「クルマが先か?ヒコーキが先か?」がネタ本としてよかろうと思い、ずっと以前に買った第1巻はどこかと部屋を探し回る、ことはせず本屋で1~3巻を立ち読みしました。が、あまりぴんと来るネタには巡りあえませんでした。 

ネタ探しとは別に、電車通勤の折、何気なく読み返していた「Nobさんの飛行機画帖 イカロス飛行隊」にロシア(当時ソ連)のヘリ、Mi8の胴体をバスにしたイラストがあり、「これこそ飛行機と車!思いがけず絶好のネタ発見!」と思ったのですが、残念ながらネットで写真を見つけることが出来ず断念しました。

視点を変えて、手持ちのキットで作りたいものを車と(強引に)結び付きそうなものは・・・とみると、数年前に買ったRSモデル1/72 立川ki-94がありました。本機は故長谷川龍雄氏の設計によるもので、氏は戦後トヨタに移り、パブリカ、トヨタS800、初代カローラ等の取り纏めにあたられています。 ということで、ki-94の横にパブリカかヨタ8を並べればカッコよいかと。

パブリカ、ヨタ8ならば今は亡きLSの1/32キットがアリイから出てますので早速、両方!買ってきました。ヨタ8はフジミとニチモから1/24のよいキットがあるようですが、とても完成させる自信がなく、無難に1/32としました。クルマ模型は疎いため出来の程は良く分かりませんが、どちらも古風なキットです。まじめに作ったらば泥沼のような気がします。(ネットで見てみると、「似ていない」ということで車内をスクラッチしたヨタ8の作例がありました) ここはあくまでki-94の添え物と割り切って、さらっと完成させるのが良かろうと思ってます。どうせ作るならカッコいいほう、S800を。

ということで、「ki-94 & トヨタS800」 これで、一つ、候補が決まりました。

さらに同じラインで、技術者つながりならば三菱の久保富夫氏がおられます。 氏は100式司偵の設計者であり戦後三菱自工の社長をつとめられた名設計者にして名経営者であります。 同じように100式の隣に三菱車を、といきたいところですが、三菱自工で特定の車と結びつき難く、ちょっと判りづらいと思いパス。 おそらく長谷川氏より8才年長であるが故、戦後自動車に携われた際のスタートポジションが高位であり特定の車との結びつきが薄いのかと思います。 残念。

機体取り纏め者ではなく、エンジン技術者ならば中村良夫氏がおられます。 中島で誉の開発に、戦後はホンダでF-1に携われたスーパーエンジニアであります。 紫電改とRA-272なんか良さげです。 が、どうも中村氏-誉-ホンダという流れは、個人的に大嫌いな前間孝則著「マン・マシンの昭和伝説」を想起させるので、没とします。

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なんと、雑文ながら次回に続きます。



【2011/08/10 12:00】 | 模型-雑
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Psycho109k4
おおっ、Ki-94Ⅱですか!
これは候補と言わず決定してくださいませ~
公試さんのスタイルで作られるにはちょっと資料の点で不足気味だとは思いますが、そこは想像力で補うと言うことで。
これは楽しみな事であります。


公試
>>Psycho109k4殿
ki-94はホントかっこ良くて大好きな機体です。キットも結構よくできたように思います。 まあ、作るにしてもあっさり路線なんで資料はほとんど要りませぬ!

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特に書くネタも無いのですが・・・
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1) 仕事で下関と尾道にそれぞれ日帰りで行ってきました。下関は5年ぶりくらい、尾道は生まれて初めてです。尾道といえば大林宣彦の尾道三部作。小林聡美「転校生」は1982年、原田知世「時をかける少女」が1983年、富田靖子「さびしんぼう」が1985年ということです。もう30年前・・・ 歳をとったものです。その尾道は駅前に小さな海を抱いた、こじんまりしたいい街でした。 今週は呉に日帰り出張の予定です、瀬戸内が続きます。

2) S-3 vikingはまだまだどっさり残っている小物・細部工作を逐次片付け中です。
この写真は代わり映えしませんが、
DSC00273.jpg
傷やパテ盛り跡が綺麗に仕上がっていなかったところなど、7,8箇所について、ペーパー修正し、グレーを吹きなおしました。けっこうあちこち修正を要し、こんなことなら無理してサーフェイサーを吹く手順を省略することは無かったなあと反省しています。
機体にはこの前の主脚柱に加え、前脚柱も接着してしまいました。ということで、機体は3本の脚柱で自立しています。タイヤはありません。むちゃするなあ・・

裏返してみます。
DSC00274_20110731224906.jpg
前脚室のパイピングを済ませ、主脚室とあわせ、塗装しました。 脚柱自身に貼りつくパイプは前脚・主脚共まだです。 主脚室はごちゃごちゃ風がいい感じです。 エンジンは未接着です。

小物の製作も進めています。 フラップは工作は出来ているのですが、機体につけたら壊してしまいそうなので未接着です。付けたらカッコいいんですが。
DSC00278.jpg
右の四角い板四枚は主脚庫の扉です。キットパーツを使いました。 押出しピンの跡が大きくありましたので、折角のリベットモールドを無視してパテ盛りして均してしまいました。
右上にちらりと見えているのは武器庫の扉です。 こちらはキットの胴体パーツから切り取ったものは使用せず、プラ板で製作しました。
黄色が見えているのは、機首レドームです。 

残工事の所要時間は40Hをきったようです。 

3) とある方のブログで取り上げられていた「photo recolor light」というソフトを買いました。 デジカメ画像をHDR加工できるというものです。 最近のデジカメにはHDR撮影機能を備えたものがあります。高速で露出を変えながら3枚ほど連続撮影し、これを1枚に加工しHDR画像を作るという機能です。 なので、私は露出の異なる複数枚の画像がないとHDR加工はできないものとおもっていたのですが、このソフトは1枚の画像をHDR加工するというものです。  使ってみたところ、「まあ、それなり」ですね。前回記事の、2枚ならんだ同じ画像のうち明るくしたような画像や、上の3枚目のパーツ写真がこのソフトで加工したものです。 ダウンロード購入で2千円しなかったので、まあよしと。

4) 世界の傑作機Do217を立ち読みしましたが、「やっぱりかっこよくは無いわなあ・・・」ということで珍しくパスしました。

5) 夏休みの子供の宿題に苦労しています。 習字二人分(小学生×2)、ポスター二人分(小学生×2)、理科の実験のデータ取りま(中学生×1)で終わりました。 中学生のポスター×1、小学生の工作×2 とまだまだ続きます。 そういえば小学生のプラモ作りもそろそろペースを上げないと。 

【2011/08/01 12:34】 | 模型- S-3
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夏休みも休めませんね
XJunで~す
お父さん業、お疲れ様です。

σ(^_^)の父は毎年泣きながら宿題をしていたので、小五くらいから「泣くくらいなら宿題をせずに登校せい」と言いはなっておりました。
そこまで度胸があれば人生違ったかも…と思う昨今。

小学生も高学年になると自由研究なる面妖なものが…。

ともあれお疲れ様でございます。


公試
>>XJun殿
どうも誤った子育てをしてしまったのか、持って生まれた気質なのか、自助の精神に欠ける子供らです。 

私は小学1年生のとき、父親に見事な工作を作ってもらい、逆にそれを自分の工作として提出するのがとても恥ずかしくて、以来、親に手伝ってもらったことは一切無いと記憶しております。 記憶が美化されているのかもしれませんが。

盆休みは夏休みの宿題の残りか・・・ お疲れ様です

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