After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
今週末は夏季休暇でありまして、まとまった時間がとれたので塗装を進めました。
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まだまだ細部工作は残っていますし、機体表面のアンテナ類は一切付いていないのですが、臆せず機体塗装をしました。グレーとナイトブルーの2色です。

逆光で非常に見づらいですが。
DSC00267.jpgDSC00267-hdr.jpg

一応、一回目の全体塗装を終えました。ナイトブルーがテカテカしていますが、最終的には半ツヤにするつもりです。

「一回目の」というのは、私はあまりサーフェイサーを使わない性質で、機体表面に粗が残った可能性を残して塗装するため、どうしてもその粗の処置後のタッチアップが不可避であるためです。左主翼端に鉛筆で丸印を書き込んでいますが、見事に粗が見つかった場所です。1枚目の写真の右主翼端も同様です。
DSC00269.jpgDSC00269-hdr.jpg
そういう箇所が今回、7箇所くらいありました。が、まあ想定範囲内ということで、補修(パテ盛りまでは必要ない見込み)のうえタッチアップ予定です。グレーとナイトブルーの塗りわけに関るところには粗がなく、いずれも単色の部分であったので補修・タッチアップは容易なはずです。

1,2枚め共、キャノピーがくすんでいますが、スモークを吹いたことによるものです。実物はもう少し透明感があります。

DSC00270.jpg

エンジンポッドは仮組み状態です。まだ主翼に接着はしていません。ナイトブルーのリップがかっこいいです。 
魚雷の下面に貼っていた丸型のデカールが塗装のマスキングの過程で剥れてしまいました。左右両魚雷共・・・ まあ大した手戻りではないので、いずれ処置します。

DSC00271.jpg
主脚柱はなんと接着済みです。 こういうのは機体塗装がデカール貼り、クリア吹きまで含めて完了してから取り付けていくものですが、自分的には気にせずどんどん付けていきます。

フラップ板は工作が出来、塗装待ちの状態です。 主脚柱と違ってちょっと力がかかると簡単に破損してしまうため、ここは早めの接着は出来ません。最終段階で接着します。
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上述の補修・タッチアップができたらばデカールを貼り、ウェザリング(というと大げさですが、要はすみ入れ・汚し等です)の予定です。 

全てが順調というわけではなく、先日机の高さから(おおよそ80cm)墜落事故を起こしまして、気を失いそうになりました。 致命的な損傷はなかったものの、レーダ下の下あご部分が破損し、胴体背中部分(主翼上面を左右に2分割して工作した部分)にも割れが生じました。 いずれも現在まだ補修作業中です。

この補修をふくめ、現在おおよそ80%の進捗度。残り50Hというところです。着陸地点が薄ぼんやりと見えてきた感じがします。 8月中の完成はちょっとしんどそうです。


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【2011/07/23 12:04】 | 模型- S-3
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KPの里
やはり色が入ると一気にモチベーションがアップしますよね。
コチラの低迷気味なSu-25も早く塗装工程に入れてあげたいです(^_^)



公試
>>KP殿
塗装するとカッコ良くなってやる気が復活しますね! KP殿のSu25は塗装前ですでに十分カッコイイですが。
暑さに負けず頑張ります。

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久しぶりの買い物日記
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久しぶり?にキットを買いました。
フジミの10式です。72です。
DSC00261.jpg

早速仮組みしてみました。
DSC00263_20110720152649.jpg
後ろはすでに3年程放置プレイ中の90式です。手前が10式ですが、この状態ではカッコイイかどうかよくわかりません。砲塔がでかいなあ。

キットの出来は・・・ まあよさげです。90式でさっぱりだった砲塔後ろのバスケットも繊細な出来です。ちなみに、白いプラ材は90式で自作しようとしていたバスケットの成れの果てです。久しぶりに眺めてみるとあまりにさみしい出来だったので90式の砲塔からむしり取って没としました。 
DSC00264_20110720152648.jpg
さすがのニューキット、文句なしに素晴らしい・・・と言いきれないのは、砲塔上面にわずかにヒケが・・・ 上の仮組の写真でもよくわかりますね。 ハッチのハンドルのモールドを削り飛ばしてでも平面を出すべきでしょう。といいながら、まあ暫く作ることはあるまい、と思います。

もうひとつ。 なぜに? ハセガワのマシーネン、「メルシーネ」???読めません。
DSC00265.jpg
これも暫く??つくることはありません。 しかし、なぜに作りもしないものを買うのか。買って手元においておくのがそんなに嬉しいというと、自分でもよくわかりません。
「買ったら積むな、積むなら買うな!」
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S-3 vikingはいきなり塗装になだれ込みました。 細部工作はまだ沢山残っているのですが、塗装してモチベーションアップ!と閃いてしまったので、後先考えず、ナイトブルーを吹きました。ちなみにサーフェイサーは吹いていません。私のデフォルトです。
DSC00266_20110720152647.jpg
7月中に、ナイトブルーとグレイの塗り分けまでは完成させたいと思っています。



【2011/07/20 18:15】 | 模型-雑
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Spitfire Mk.24
10式って軽量化されてるから90式より小さいイメージがあったのですがデカいですねー!…個人的にはタミヤから1/35が出ないかなー、とか思ってます。自国の戦車なんだから、間違ってト○ペとかから先に出たら何となーくイヤですし(^_^;

10式...
XJunで~す
>10式
ということは90式が制式化してから早くも20年が経過しているのですね(嘆)

90式以降、燃焼式薬莢(*)と自動装填装置の採用や電子機器の増加、複合装甲の採用などにより、2人しか乗らないはずの砲塔がバカでかくなっております。
* 薬莢の一番底部の部分だけが金属で筒の部分は発砲時に燃焼してしまいます。また、砲塔後部は自動装填装置用の弾倉となっています。

純粋に兵器としてみた場合、74式の鋳造砲塔はメーカ側で技能者が定年になってしまい、もう磨き出しができる人がいないのだとか...。

技術の維持・向上のためには、それを作る技能者の層が継続して存在して初めて実現できることを現政権の閣僚らが理解していると思えません。(詳細別途)


公試
>> Spitfire Mk.24殿
10は90にくらべ小型軽量化が図られ・・という話だったと思うのですが十分でかいです。 砲塔がでかいからそういう印象をうけるのでしょうか。

35は当然タミヤから! もう制式化されたわけですから今後形が変わる心配もなし。 早く出してほしいものですね。


公試
>>XJun殿
薬莢のつつが燃え尽きるとは知りませんでした! すごいですね。

武器の開発・生産能力の維持のためには継続した調達が必要となりますが、一方でちびちびと調達していてはコストがかさむばかり。悩ましいところですね。



難しいですね
XJunで~す
例の「武器輸出三原則」の関係がありますので、我が国の場合、本当に「技術・技能維持料」と割り切って国家予算をつけてもらう必要がありますね。

それがわからない閣僚や官僚が...以下自粛
ちなみに、陸自の迷彩が二色なのは、現在国会議員になっている元財務官僚K氏のツッコミにより、三色→二色になったとのことです。

現政権では、「街のペンキ屋で塗料を買って来い」とかいい出しかねませんね。


公試
>>XJun殿
武器輸出三原則で諸外国との共同開発、輸出を(特例をのぞき)制限するため、すべてを自主開発、コスト高、非効率な調達という悪循環な現状とおもいます。 
武器輸出三原則や、非核三原則、専守防衛、集団安全保障の否定等、美しい言葉で自分の首を縛った結果、特定周辺国にいいようにされているような。 

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模型の進捗がありません。おかげて先日、模型完成が締め切り(JMC?)に間に合わない、という夢を見ました! 夏休みの終わりに宿題が出来ていないと慌てる小学生のような思考回路に自分でもあきれます。
ということで、模型ネタはありません。

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1.仕事の出張で、生まれてて初めて「つくば」にいってきました。
私にとっての筑波とは、1)東京の北の方にあって、2)最近つくばエクスプレスで繋がり、3)研究所が沢山あって、4)殺風景な街で研究者の自殺が相次ぎ(いつの話やねん)、5)街の中心には磯崎新氏のつくばセンタービルがある で全てであります。

1)2)については、確かにつくばは東京の北にありエクスプレスで直結してましたが、東京の近郊というイメージが逆に災いしてかとにかく遠かったです。
エクスプレスは秋葉原が始点というのが新幹線で東京駅に上京してきた出張者には不便で、かつ秋葉原も一回改札から出てエクスププレス用の地下駅に移動する必要がありました。もう二駅、東京まで延伸ねがえないでしょうか。(東京駅の地下が飽和しているのでしょうか。)
路線自体は、開通間なしというだけあって、全ての駅のホームに自動扉が装備されていたり、揺れや振動も小さく、なるほど大したものと感心しました。

3)は立派な研究所が沢山あり「おお、日本の理系の中心!」と感動したのですが、そのすぐ際が一面田畑という衝撃のロケーションでした。 「芝畑」には心底驚きました。

4)、駅前以外には店も少なく、ちょっと退屈そうな街ではありました。 喫茶店では大学生(つくば?)がノートを広げて勉強中で、高校生はというと女子高生のスカートが普通に長く、非常に行儀のよい街という印象でした。

5)、つくばの駅前につくばセンタービルがありました。壁面の看板やらが災いし全国津々浦々にある普通の商業ビルに見えてしまいます。 私は廃墟化したつくばセンタービルの絵のイメージが強く、先の「自殺が相次ぐ」つくばのイメージとあわせ、もっと正・負入り乱れたのオーラが立ち上るような建物を頭に描いていたのですが、肩すかしでした。 ポストモダンの記念碑的な建物前の公園も看板がじゃまやなあ・・・
tukuba.jpg
時間が無く外観を眺めるだけに終わったので、次回(があれば)は、中に入って探訪してみたいです。

肝心の仕事は、とあるテストコースの片隅で試作装置の試験をしたのですが、傍らではリンカーンのセダンが持ち込まれ何やらデータどりをしていました。
IMG_0205.jpg

往路は新幹線-つくばエクスプレスでしたが、復路は羽田直行のバス-ANAとしました。直行バスからスカイツリーが見えました。 すらっとしたスマートなタワーかと思いきや、以外にどっしりとして力強い感じがしました。
tree.jpg

羽田の新ターミナルはちょっと暗く感じました。節電でしょうか、それとも落ちついた雰囲気をねらっているのでしょうか。 いずれにせよ好ましく思いました。
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久しぶりの東京は、震災、原発、政治の迷走とは別に、なんとなく日本がこれからも大丈夫という気にさせてくれるものでした。

【2011/07/16 11:22】 | 未分類
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諸々の事...
XJunで~す
こんばんは。
>つくば...
20年位前、まだ営業職だったころ、1年ほど担当していましたが、ご指摘の通り田畑の真ん中に様々な研究機関がありました。(某NASDAにも行きました...)

>駅・空港...
防犯上や人の行き来に不自由の無い程度に「節電」のために照明を落としているのが東京・神奈川のデフォルトになっております(苦笑)。

駅によっては、券売機の可動数も減らしたりしています。

が、実はさして不便を感じないということがわかった次第。

生命の危険が差し迫ることが無ければ、常態化していくのがよくわかります。


公試
>>XJun殿
立派なつくば大学がありましたが、そのむかいが畑でした。大学のまわりは下宿屋や飯屋、レンタル屋、コンビニ、本屋等等が建て込んでいるのが当たり前と思っていたのですが、私が間違ってました。

原発事故をこれまでの生活を見直す一つの契機とすべきですね、と余裕の発言をかましていたら、こちら近畿地方でも原発の再稼働ができなかったりで節電モードに突入しつつあります。

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今年から大阪の模型クラブに参加しています。 毎月第2日曜日に例会があるのですが、先月のみならず今月も家事都合により欠席予定です。さらには8月もすでに家事が・・・ 
ということですっかり意気消沈気味です。 
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1) S-3は前回の続きで、キャノピーを接着しました。魚雷に続いてのフライング気味の取り付けです。「もっと後工程で着けるべきでは?」[早く着けると汚れやゴミのリスクが」というご意見はごもっともでありますが、これを着けないことには接着部の処理、ひいては塗装がいつまでも出来ないので、ある程度のリスクは止む無しとします。
DSC00257.jpg

2) 主脚庫の配管工事がやっとこさ終わりました。これは苦労しました。複雑なリンク機構を縫うようにパイプがひかれていて、どういう順序で工作をすすめるのがベターであるか見極めが難しいところですが、今回はリンクを作り込んでから、ピンセットでボトルシップを作るが如くパイプをひきました。

DSC00258.jpg

DSC00259.jpg

これで本機の配管・配線工事は残り前脚室と後部の電子機器となります。うっとおしいこと極まりないこの工事も7割くらい終わった気がします。
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キャノピーの接着部の処理をして、ワイパーの基部をつけたら(前脚室やらは後回しにして)、いよいよサーフェイサーを吹きます。サーフェイサーは滅多に使わないのですが、今回は全面に筋彫りもしたし、あちこち工作する過程で思わぬ傷も残しているかとおもい面倒ですが吹くこととします。

現在70~75%の進捗度です。残り70Hくらいの作業量とみています。

【2011/07/08 17:48】 | 模型- S-3
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Spitfire Mk.24
こんばんは。
進んでますねー!密度感があってスゴくカッコいいです!
…考えてみたら1/72ですよね。鳥肌立ちますねー(^_^;

クラブ活動???
XJunで~す
リアルなクラブに顔を出し始めると、存外月1回でも予定を確保するのが難しかったり、間があくと、敷居が高くなったり...で結構厄介だったりしますよね。

かくいう私も地元のショップで知り合った方に紹介していただいたんですが、いまひとつ馴染めず1度行ったきりになってしまい不義理をしています。

私の場合は、普段はネットでユルユルとお付合いをしていて、たまにオフ会(と称する呑み会)でワイワイやるのが習い性になってきています(苦笑)。


公試
>> Spitfire Mk.24殿
時間をかけて手を加えれば密度感は出るのですが、一方で精密感というか、整然とした工作から逸れてしまいがちでなかなか難しいところです。 でも、この鬱陶しい細部工作ももう少しで終わりです、ほっとします。


公試
>>XJun殿
なんか狙い澄ましたように家事都合が重なりまして欠席続きです。

割とのんびりした雰囲気で、細く長く続けられればいいなあと思っています。

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S-3をちょっと進めました。「いま、敢えてここを進める理由は?」と自問してしまいますが、Mk46魚雷を完成させました。
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デカールを入手し、塗装パターンも決めたので、ここは塗装に向けて機体表面の細かな造作やら、ちょこっと残っている筋彫りとか進めるか、あるいは脚収納庫内の造作を進めるとか、やるべきことは沢山あるのですが、現実逃避でもあるまい、Mk46魚雷を完成させました。

魚雷の塗装はよくわかりませんでした。Mk46にいろいろなヴァージョンがあり、また実魚雷や訓練魚雷の別や、はたまた頭部に保護キャップをかぶせていたり、そのキャップが黒かったり赤かったりと、まあ百花繚乱で結局なんでもありかという結論です。
結局、P-3Cがぶら下げていたバージョンを参考にオレンジレッドを交えて塗り分けました。
DSC00253.jpg
○は、手入ふたの類です。

早速、機体に取りつけました。なんと、何をあせっているのか、接着してしまいました。
DSC00255.jpg

接着面積が極小で脱落が心配だったので、機体の背中を指でパチコン!と弾いて耐衝撃試験をしたところ、見事に1発ふっとび、耐衝撃試験不合格、ということで改めて接着し直しました。
DSC00256.jpg
かっこええっすなあ~! しかしこんなに早い段階で武装パーツをつけてしまうとは、変わった作り方ではあります。
写真を見て思い出しました。 ソノブイの発射口を、塗装するB型の機体に合わせて14個に減らしました。
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7月中に塗装前工事を終え、8月には塗装に取り掛かりたいです。(だったらば、武器なんぞ後回しにしろ、俺!)


【2011/07/03 18:00】 | 模型- S-3
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ハヤテ
何時覗いても素晴らしい製作に関心させられます。
ジェット機・・・やっぱり私には敷居が高そうですw(汗)


公試
>>ハヤテ殿
レシプロとジェット、どっちがとっつき易いかは人それぞれでしょうか。星型エンジンのプラグコードとか、計器盤やシート周りの工作などが必須な?48レシプロ機は面倒なイメージがあります。
72ジェットはむしろハードルが低いような。 スケール次第でしょうか? 

魚雷...
XJunで~す
そうか、昨今の(一時代前ですが...)対潜兵器といえば、電池航走式のホーミング魚雷なんですよね。

この機体が活躍する前にソビエト太平洋艦隊が倒産してしまって、本来の出番が無かったというのは良かったのでしょうね...以下略。


公試
>>XJun殿
対潜兵器といえば魚雷ですね、これは今現在も変わりません。

まあ、軍隊というのは戦わずして勝つのが最上の策でありましょうから、その意味で本機並びに米海軍は見事に最高の勝利を手にしたのだろうと思います。 ただ、昨今の中華帝国の跋扈を見るにちょっと引退が早かったんではと思います。 

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デカールを買いました。
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S-3を購入する際、塗装のことは考えず、店頭にあった一番安いパッケージを買いました。 なぜか一番安かったのが懐かしのバイセン塗装(なんともう35年も前になります!)のデカールのものでした。
decal1.jpg
(以下の画像はすべてネットからの拾いものです 問題あれば連絡下さい(?))
これはこれで悪くは無いんですが、今回の各部大開陳仕様にはちょっと合わんなあ、という感じがします。 また、後部座席のコンソールはCRTをフラットパネルに載せかえたB型仕様でつくってしまったし・・・ ということでB型のデカールを探していました。

最初にキットを買う際に、店頭にあった他2パッケージがどんなデカールだったか覚えてないのですが、恐らくB型であったような。あの時ケチらず気に入ったデカールのものにしておけば無駄な出費が済んだものを!と思いますが、「後悔先に立たず」「安物買いの銭失い」を悔やんでも仕方なし。塗装仕様を決める楽しみを先延ばしに出来たとポジティブシンキングでごまかし、改めて別売デカールを探して購入しました。

S-3なんて今更デカールが出るわけもなし、過去に出たものをネットで調べ、通販で購入しました。 蛇足ならが、A型ならば、店頭在庫はさっぱりありませんがeBayには結構出ています。
閑話休題、B型=ロービジ塗装のデカールですが、昔に遡っても大して出ていません。

 superscale から3シート
  ・SS72892 (垂直尾翼がダイヤモンド柄の機体 ×1種)
    decal4.jpg
  ・SS72893 (垂直尾翼がチェッカー柄の機体 ×1種)
    decal6.jpg
  ・SS72900 (火吹き竜マークの機体 と 鷲マークの機体、2種セット))
    decal5.jpg

 twoBob
  ・72020 (オオカミ?のキャラクター ×1種)
       この機体はハセガワからデカール替えで出ていたようです

 以上の4枚は、ネットで探せばあちらこちらに在庫が残っているようで入手は容易です。 
 それから
 Ronin Decals というところから、機体の上半分を紺色に塗ったシックな機体のデカールがかつて出ていたようですが
    decal7.jpg
まずもって今更の入手は無理と判断しました。

以上から、スーパースケールのSS72900を通販で購入することとしました。これは国内の店にも在庫があり難なく購入できました。(←6月始め) 便利な世の中です。 2種のうち火吹き竜とします。

これで、型式もきまったので、a)ソノブイ発射口を減らす、b)MADブームを載せない代わりに尻の穴を塞ぐ 等の型式に合わせた改造をする必要があります。 
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以上で、デカール入手の話は終わり のはずだったのですが、6月中旬になんと、Ronin Decalsがオークションに出ているのを発見しました。 なんか神様のお導き、というか、一期一会といいますか、まさに私のために出してくれたに違いない! 迷わず競りに参加したのですが、今、世界中で72のvikingを作っているのはもしかしたら私くらいなのか、競り合うこともなく最初の値段で見事getできました。 わずか10豪ドル!(←オーストラリアのeBayに出てました)送料はかかりますが、それでも1300円程での入手となりました。
    DSC00252.jpg
昨日着、だいたい10日で届きました。ご丁寧な店長の挨拶文まであったりして心温まります。
。 

非常に薄く、印刷は非常に繊細な印象です。 実は2タイプ、垂直尾翼のテイルコード"NF"が大きいアーリーバージョンと小さなレイトバージョン入ってました。これは親切な。 大きなアーリーバージョンにするつもりです。
    DSC00251.jpg
ただ、パーフェクトかというと若干の問題あり。 白が薄く透けそうな気がします。 大きなNFくらいは最悪手書き(マスキング吹きつけ)できますが、艦名なんかは小さくで非常に悩ましいところです。 デカールの上からタッチアップか??

まあ、機首の魚雷に乗ったオネエさんが非常に繊細な印刷であったので全て大目に見ます。
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折角購入したスーパースケールのSS72900並びにキット付属のバイセンでカールは無駄に余ってしまいますが、累々たる屍のうえにこそ入魂の1機が高く舞うのであろうと自分を鼓舞し、残り工程がんばります。



【2011/07/01 07:53】 | 模型- S-3
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