After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
またまたLa-7です。コックピットの塗装を終え胴体を貼り合わせました。
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まず、コックピットの全体色ですが、わかりません。というか、真面目に調べようともせず、グリーングレイという名前から勝手に想像して適当な色をでっちあげて塗りました。 
DSC00220.jpg

シートの背もたれはレッドブラウンという名前からこれも適当に塗りました。一方で、シートベルトは背もたれと色みの差をつけるべく、明るめの色にしました。
DSC00216.jpg

DSC00219.jpg

計器盤は最初デカールをベタ貼りしたのですが、さすがにこれではいかんという感じだったので、塗り分けることにしました。2時間くらいかけて計器の○枠を塗り分けたのですが、基の彫刻がイマイチであったためか、これまたいかんという仕上がりにしかならず、結局、別機(ハセガワの零戦)のデカールを切り貼りしました。よって計器配置は100%嘘っぱちです。
DSC00217.jpg

ということで、「ウィークエンド」の謳い文句に甘えてゆるゆるの考証です。 かっこいい!のでそれでよしとします。
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このキットではコックピットのフロアが主翼下面パーツに一体でモールドされています。(ソ連機のキットには多いようです) フロアを塗り分けたら主翼と胴体を一体化、すなわち士の字とします。6月上旬予定です。 

どうみても20回はかからず、10回くらいで完成しそうです。
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【2011/05/29 12:54】 | 模型-La7
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並行してLa-7もやってます。 ここ最近はS-3に注力したのでLa-7はちょっと停滞しましたが、S-3がちょっと進んだのでまたこっちも進めます。
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1)主翼の補助翼を切り離し、角度をつけて付け直しました。
DSC00209.jpg
上面はまっすぐな分割線で簡単です。白い部分はプラ材を追加したところです。

DSC00210.jpg
下面はヒンジ受けというか、回転中心をうける部分がクランクになっていて、追加工作には面倒な形状をしています。しかしこれが、やわらかいプラのおかげで、デザインナイフで何度かなぞるだけで簡単に切り離せました。 いにしえのハセガワ・カチカチプラならこうはいきません。何度なぞってもいっこうに切れる気配がなく、そのうちデザインナイフの刃先が折れて溝に埋まり、いらいらした挙句にナイフで手を切って逆切れ・・・ というパターンですが、まことにありがたい軟質プラでありました。

但し、失敗がありまして、左右の振り方を、当初考えていた逆にしてしまいました。 補助翼の振り方に合わせて方向舵を振る必要がありますが、方向舵はすでに逆方向にするべく端面処理をしていたので、やり直しとなります。 まあ、それくらいいいです。

2)胴体横の排気管は、キットパーツでは開口されていなかったので、プラパイプで作り直しました。 
DSC00213.jpg
径・長さ共きっちり揃えきれてなく、詰めの甘い工作ですが、まあそう見えるところでもないのでこれで良しとします。 なにせ「ウィークエンドシリーズ」なんで。 

3)コックピットは、一応、ほぼほぼ予定の工事を終了しました。 ウィークエンドなんで(←またかよ)こんなもんで塗装に移ります。
DSC00214.jpg
シートベルトはいつもの鉛板です。バックルはエデュアルドのドイツ機用シートベルトから流用しました。 「捕獲したドイツ機から金具を転用した」という設定です?
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週末に時間がとれたらば塗装します。 来月上旬には胴体を貼りあわせたいところです。


【2011/05/24 21:54】 | 未分類
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パテ埋め
こんばんは。

キットそのままの内装だとあっさりしすぎなようですけど、ディテールアップで立体感が出てかっこいいです。
大戦ソ連機の製作記はなかなか見れないので、勉強になります。


公試
>>パテ埋め殿
当方製作中のLa-7はストレートではちと寂しく、デティールアップもまた楽し、という感じです。

なにぶん、最近「世傑」を読んでたちまち影響された俄かファンなんで、参考になるような製作記にはなりようがありませんが、励みになります!





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週前半の出張は無事終了。 歯痛もおさまり、今週は結構体調が宜しいです。模型もそれなりに進められました。
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それなりに進めたといいながら、前回と変わり映えしない全景。
DSC00205.jpg

胴体下面はちょっと進みました。
DSC00206.jpg
武器庫内の配線をほぼ片づけました。 この区画では、あと武器をぶら下げるパイロンを作ります。これが左右各2式、計4式・・・ やる前からげっそり。

右舷機首部の電子機器に配線を施しました。
DSC00207.jpg
ぴんぼけでよくわからん写真で申し訳ありません。(いずれ写真を差し替えます・・) ここの配線・配管はこれでOK.あとは塗装です。

配線・配管工事は、やればそれほど難しい工作ではないんですが、どうにも面倒で、先送りにしたくなる作業です。なので、進捗の度合い云々より、重い腰を上げて着手したということ自体を評価したい(自分を誉めてあげたい)ところです。
配線・配管は、機首のレーダー周り、前脚まわり、主脚まわり、とまだまだこれからです。とくに主脚まわりは大変そうです。
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現時点で大体全体の6割弱の進捗状況です。まあまあ計画通り進んでおります。 この後はとくに時間の読めない作業もないはずです。エンジンのファンが一番チャレンジャブルな工作でしたがこれはすでに終了しています。強いて挙げれば上述の主脚まわりの配管が難しそうです。が、時間をさいてこつこつ進めれば確実に完成が近付いてくるはずです。


【2011/05/22 11:08】 | 模型- S-3
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対潜機…
XJunで~す
>S-3…
今さらなんですが、空母に載せる「対潜機」の意味合いがいまだに判らないσ(・_・)です。

潜水艦狩りをするのは、攻撃型潜水艦とヘリコプターのハンター&キラーの仕事と思っていたので…?

まぁ今日では露西亜海軍は倒産した様なもんですが…。

話は逸れますが、ソ連の対艦ミサイルをフェニックスでバッタバッタと打ち落とす様を一度映画でいいから見てみたかったです。


公試
>>XJun殿
私も実機の運用となるとさっぱりわからんのですが、ヘリは速度も遅く滞空時間も限られるので、脅威のおおよその場所が特定されてからの出番、その前にS-3で広いエリアをチェックするんだろうと思います。 
S-3無き今はどうしてるかというと、陸上のP-3でその代替云々とwikipediaにあります。陸上機のエリアが及ばない外洋でこそS-3が必要であったのでは?と思いますがよく判りません。

フェニックスを満載したF-14は、「いつかは・・」という夢ですね。



サイコ109
いやぁ武器庫、素晴らしい眺めですね!
この上パイロンですか~
楽しみにしております。


公試
>>サイコ殿
武器庫は下側になるので、目立たない地味な位置になります。あまり報われない工作になりそうです。
まだまだ工作が続きます。 ちょっと食傷気味であります。

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今日、明日と静岡では合同展が開催されています。この春からお世話になっているクラブも参加しております。 が、私は地味にこの地でモデリングでございます。 更には明日日曜から出張です・・・
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前回に引き続き、エンジンをさわっています。

右エンジンの中央部分(コンプレッサー~燃焼器)あたりをオープンとするべく工作をしています。大体補機類を作り終わったところです。
右側面
DSC00199.jpg
こちらが見える側になります。 主要なパイプは導設ずみです。

左側面
DSC00198.jpg
こっちは胴体に対する側となるのでほとんど見えません。 こちらはパイプは未だほとんど手つかずです。

配管が重層しますので、先に下の層をそれなりに仕上げようかということで、まずは黒く吹いてみました。このあと黒鉄色を吹いて、パイプを塗り分けたあと、上層のパイピングを引き続き行うつもりです。

主翼にセットしてみました。
DSC00197.jpg
なかなかよさ気です。パイプ・ホースを追加していけば見映えしそうです。 但し、開位置としたカバーがかぶさってきますのであまり見えるものにはなりません。

DSC00202.jpg
こうやってみると、ファンの工作だけで十分カッコよかったなあ、と複雑な思いです。

DSC00201.jpg
どこから見てもカッコいいですなあ。 手に持って「ブーン」としたくなります。 本機の場合、「キーン」か。
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明日から水曜まで出張です。 4月はこのS-3の作業をさぼっていましたが、5月は結構集中して作業できています。が、どうしても睡眠時間が少なくなるせいか、頭痛は頻発するし、歯ぐきが腫れるし(あまりに痛くて昨日歯医者に行ってきました。容赦ない治療で涙がふた筋ほどこぼれました)、大げさな言い方になりますが人生を削って製作しているようです。


【2011/05/14 17:37】 | 模型- S-3
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サイコ
エンジン、セットしてなかなかカッコイイです!
ここからあんな事やこんな事して色味も付いてと考えると・・・
もうギャラリーしてるだけでも楽しいです。

頭痛、わたしもこのところ月一周期で参っています。
それと薬がマクサルトRPD錠ってのに変わりました。
効き目はこちらの方がよさげな気がします(当社比)

歯くき、わたしも月一でメンテに通ってます。
治療、痛いです! 涙出ます!(^^;)


公試
>>サイコ殿
だんだんカッコよくなってきました。モチベーションも上がってきました。

頭痛に歯痛、つらいですねー。  頭痛は付き合っていくしかないですね、歯は私も定期的にメンテ中です。




orca
1/72とは思えない、精密感がたまりません!
これから積層されて行くパイプ類、楽しみに見ております。
ファンも、綺麗ですね!

私は頭痛はほとんどないのですが、歯痛は過去に散々嫌な思いをしたので、知り合いが歯医者を経営しているのもあってか、近年はほとんどトラブル無しで過ごしております。
ただ、アルコールが入ってしまうと、歯を磨かず、寝てしまう事が多いのですが(汗)

イイですね~♪
ハルキチ
こんばんは。
1/48のS-3なんて超~カッコイイですね~!
アタクシも実は台湾でイタレリのこれ買って、蜜柑山に埋もれたままになっています・・・。

アタクシも大人気無く「キーン!」やりたくなる時ありますよ!
S-3の着陸の音を聞いた事がある人は「キーン」だけでなく、「アウ~ッ、アウ~ッ」みたいな音も間に入れると、よりリアリティーが増すでしょう!(笑)
着陸時にスロットルを可変すると、なんであんな変な音がするんでしょうね~?

完成が楽しみです♪


公試
>>ORCA 殿
根が不精で、歯磨きが嫌いなんで、自業自得ではあるんです。私も田舎の友達に歯医者がいてるんですが、よくしってるだけに、あいつだけにはかかりたくないなあ~


公試
>>ハルキチ殿
コメントありがとうございます。よろしくお願いします。
このS-3は、実は、と言うわけではないんですが、ハセガワの72なんです。え?釣りでしたか?あはは、見事に釣られたような。
私、実機はあんまり見たことがないんで、S-3の離着陸を見られた方は羨ましい限りです!


PAISUKE
公試さん
御無沙汰しております
ハルキチ様がおっしゃるとおり、S-3のアプローチ時はヒューボーと音がしてました。A-10では気がつかなかったのですが。
また以前に書かれたソノブイランチャーはB型でも後期になってから改修されて少なくなった様です(が、下側なので気がつかなければ・・・)あと、同時期にMADも外されているようです。
また楽しみにしてます


公試
>>PAISUKE殿
こんにちは、貴殿も実機を見られたのですか!いいですねえ~。(私はA-10なら地上展示を見たことがあります。) 「ヒューボー」とは実機を見られた方にしか出来ない表現ですね、羨ましいです。

B型後期はMADブームも無いんですか!それはいかん、意味もなく伸ばした姿にしようとしていたので。 となるとB型の初期状態ないしA型となりますが、後席コックピットはすでにできているので、ここはB型初期状態とします。





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連休中の模型進捗その2、La-7
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「ウィークエンド」シリーズなのでもう士の字くらいになっててもよさそうなものですが、7連休を経ていまだ胴体の貼りあわせにも至っておりません。

1) コックピット内面のフレームが浅いのでプラ材で作り直しておりました。 前回製作途中のものを載せましたがかなりいい加減であったので、だいぶ作り直しました。 フレームとしてはこれで良しとします。
DSC00191.jpg

DSC00193.jpg DSC00194.jpg
一旦接着していたシートは位置が気に入らず外しました。 というのも、計器盤とえらく離れていて、まるで視力検査をさせられているような位置関係なのです。 シートは背面のバルクヘッド直付けではなく、だいぶ離れているのでしょうか??

2) 主翼上下を貼りあわせました。(写真はありません) 主翼後縁は十分薄いと思いそのまま接着したのですが、接着してみるとやはり若干厚ぼったく感じたので下面を削り込みました。 スジ彫りが削れてしまいましたが、まあ簡単なラインなんで簡単に再生できます。

このあとコックピット内に機器類をつけたらば塗装、ついで左右胴体貼りあわせ、更には士の字といきたいのですが、機器類の自作が面倒というか、並行して製作しているS-3 Vikingと工作内容が重なるため、面白くなく停滞しております。 くどいようですが、キットはとても良くできた、作っていて楽しい素晴らしい出来です。 ただ、ひねくれたおっさんが手にするとつまらないところでつっかえてしまうというだけです。
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【2011/05/09 12:22】 | 模型-La7
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ラッキーユダヤ
プラ板によるフレームの表現、効果絶大でありますね。

塗装後に陰影が際立ちより立体感が上がりそうです(笑)


合宿の件では度々済みませんでした。

私、うっかり別作戦出動を忘れておりまして合宿参加叶いません(泣)

詳細は⊥閣下のブログに明らかでありますので、来週前半位までに参加可否をコメントして頂ければありがたいです。

まずは平身低頭、お詫び申し上げますm(_ _)m



公試
>>ラッキーユダヤ殿

奥さんとの交渉結果は・・・ あえなく轟沈でありました。 orz
ハードルは想定外に高かったです。 残念ながら見送ります。
尻に轢かれた腑抜け野郎と嗤ってください。

⊥閣下のブログに返事をしておきました。
これに懲りず、今後もお付き合いの程宜しくお願いします。





ラッキーユダヤ
ワラウなんてとんでもないですよ、まともな社会生活を営んでいれば当然の事であります。


ともあれ公試様不参加を嘆く方多数…


来年こそ準備万端でお目にかかりたいです(笑)


こちらこそ今後共何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m



ハヤテ
相変わらず見事な工作ですね(羨)

今年はお目にかかれるかと喜んでおりましたが
残念です。
奥方あっての趣味の世界。何時の日かお会いできる日を
楽しみにしております。


公試
>>ラッキーユダヤ殿
ほんと、残念です。  ここjは来年(以降)に向けて、じっくりと仕込みから始めます。


公試
>>ハヤテ殿
私も是非お目にかかって熱い話をしたかったのですが、誠に申し訳ありません・・・
まあ、家族からそれなりに快く送り出してもらわんと、楽しくもないかなあと思いますので、長期戦覚悟で頑張ります。


シミヤン
合宿は至極残念であります。
至高の作品を拝見したかったのでありますが。

模型合宿なので模型は作りますが、反乱軍司令官といたしましては
是非反乱軍にご参加いただきたかったです(笑)

来年に向けて奥様に今から根回しのほどを…

あ、肝心の模型の事を何も書いていない…


公試
<<シミヤン殿
ネットでやりとりさせて頂いている皆さんに是非お会いしたかったのですが今回は適いませんでした。 残念至極です。

家にこもって地道に工作をすすめます・・・



模型合宿…
XJunで~す
実はσ(・_・)めも諸般の事情により合宿欠席組であります。

公試様のワザを実地で拝見出来ないのは残念至極ですが、此処は捲土重来を期して来年に向け根回しに勤しみませう。

ちなみに、F社の72天山で泣きを見ましたので、T社72の紫電でリベンジでも…と目論んでおります。(合宿課題の画像提出のつもり…苦笑)



公試
>>XJun殿
お互い参加できないのは残念ですねー。まあ、私の場合は諸般の事情というレベルではありませんが。

タミヤの紫電、作ったことは無いのですが、外れのハズがない良いキットでしょうね。 なんか私もその辺をささっと作ってみようかなあという気になります。

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連休中のS-3 Vikingの進捗です。
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1)主脚室の写真を取り直しました。 ここはごちゃごちゃといろいろな機器、リンク、配管が艤装されておりまして、どう再現してよいやら頭が痛いところです。まずは目立つ機器、リンクから順に作っています。
DSC00186.jpg

2)主翼フラップは下げ位置とするつもりですが、主翼側の工作がほぼ終わりました。壁を作り小さなリブをつけたというだけの話ですが。 
DSC00187.jpg
このあと、フラップ本体の工作を進めます。

3)エンジンは左はほぼ形ができました。このあと、ペーパーがけしてスジ彫りします。
DSC00188.jpg DSC00189.jpg

一方の右エンジンは、大きな野望を秘めつつ工作中。
DSC00190.jpg

見ての通り、カバーを開いてエンジン本体を見せるつもりです。実機のTF34エンジンは、コアは写真のようにほっそりしたもので、その周りにポンプ等の補機類、配管類がごちゃごちゃつきます。拡大された写真ではなんかアライメントが微妙で脂汗が噴き出しますが、実物はそれほどひどくありません。 
エンジンを見せるか否か、製作時間に大きく影響しますので迷ったところですが、えいやっとばかり、カバーを切断し、コアを作り、この連休で一気に形にしました。

4)以上の結果、今回のS-3は、a)コックピット「開」、b)機首レドーム「開」、c)胴体下面武器庫「開」、d)右エンジンカバー「開」、e)右機首部及び右後部電子機器室「開」、f)フラップダウン、という「大」開陳仕様と相成りました。我ながらようやるわい。なんとか秋には完成させたいと思っております。
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【2011/05/07 07:43】 | 模型- S-3
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KPの里
ご無沙汰しております。
フラップの収容スペースに配されたリブが微妙なラインを描いているのが流石です。
最近のジェットエンジンには疎くて申し訳ないのですが、TF34エンジンって、一見すると旅客機などのターボファンエンジンに似ていますね。
ほっそりした本体の周りのスペース処理が難しそうです(^_^;)


公試
>>KP殿
TF34はカナディア・チャレンジャー(現ボンバルディアCRJ)なんかも使用していた高バイパス比ターボファンエンジンのはしりです。TF34はCF34に進化し、現在もボンバルディア、エンブラエルに使用されてます。 
艤装はパイプが多くて大変そうなんですが、写真が結構あるのでその辺り楽かなあと思ってます。

フラップのリブは「今日は『やり仕舞い』。 終わるまで寝ない!」と決めて夜中2時までかかってやっつけました・・・


シミヤン
この画像を拝見しているだけでも
かなり手を入れられているのがわかりますね。

小さなリブといえども現物合わせ(ですよね?)
リブの厚さ薄さの選択
バランスにあった穴あけや開口部など
時間がかかるのはわかりますよ~。


公試
>>シミヤン殿
小さなリブですが数がありますので、パソコンで図を描いて部品を作成しました。 面倒ですが結局その方が早いです。 が、それなりに大変でした・・・

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GWの7連休が終わりました。 7日も連続で休むと疲れるというか、そろそろ仕事でも、という気持ちになります(ウソ)。
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模型には、当初計画の15Hをほぼ費やすことが出来、S-3Viking、La-7共、結構進めることが出来ました。進捗については追って記事にしたいと思います。 今回は模型なしの雑記ということで。

1) GWの前半、近隣姫路の歴史博物館に行ってきました。 姫路城は平成の大修理にかかっており、天守は写真の如くすっぽりカバーされ、その麗しい姿を見ることは出来ません。
IMG_0069.jpg (以下、どの写真も見事なピンボケです。iPod touchをカメラ代わりにしたのですが。とくに暗い室内ではさっぱりです)

歴史博物館はその裏側(北側)にあります。
IMG_0037.jpg

立派な博物館で、展示品もなかなかなのですが、ごちゃごちゃしていてすっと頭に入ってきません。すなわち、a)兵庫の歴史全般、b)城郭について、c)兵庫の祭り、d)昭和の生活、さらにはe)企画展(訪れた折は「宝塚歌劇」)やらが入り組んで展示されており、混乱します。 今の倍くらいの展示スペースにゆったりと展示し、もっとしっかりした説明を付せば素晴らしい博物館になるのに、と残念に思いました。このご時勢に箱物を拡張するのは困難とおもいますので、いっそ扱うテーマをb)にでも限定すれば良いのにと思います。 今回ここに行った目的も、b)の展示にありまして、オリジナルが現存する全国12の天守閣の模型が1/50スケールで揃っています。さらに焼失した江戸城もあります。
IMG_0064.jpg IMG_0050.jpg

そのほかにいろいろ楽しい展示があります。
IMG_0067.jpg IMG_0046.jpg IMG_0039.jpg IMG_0068.jpg

これらをもっとゆったりと展示し、さらに安土城や、秀吉の大坂城、秀吉の姫路城、オリジナルに則した外観を有する熊本城、広島城、岡山城なんかをずらりと並べたら壮観なのになあと。 実は歴史博物館の裏には「日本城郭研究センター」があるのですが、ことらは一般向けの展示がなさそうなのでパスしました。
ちなみに、最近は城郭ブームでかなり人出が?と思ってましたが、訪れた日はスカスカでした。 ああ、もったいない。

2) 連休中盤、田舎の同級生3人でプチ同窓会。 正月に集まった際、減量に皆で取り組もうと話したハズでしたが・・・ 二人は全く減量できておらず、見事なダメダメぶりでした。私は4キロ減で停滞しており、ネジを巻きなおすよい機会と思っていたのですが、拍子抜けしました。

3) 連休の後半、境港市に行ってきました。ゲゲゲの鬼太郎の故郷であります。 えらい人出でごった返しておりました。沢山の人出で街が活気づきそれでも
ってまた沢山の人が訪れ・・という好循環になってました。
水木しげる記念館のほか、妖怪の銅像が100体程!商店街にありまして子供らも楽しんでおりました。 

携帯電話に貼り付けるシールを自分のお土産とし、最近更新した携帯は「ゲゲゲ」仕様となりました。
DSC00184.jpg(これは真面目にカメラで写真を撮りました。ピントばっちりです)

往路3時間ほど車を運転したらば、危惧していた頭痛に襲われまして復路は奥さんに運転してもらいました。 長時間(といっても3時間程度)車を運転すると頭痛のリスクが跳ね上がります。男たるもの、マイカーのハンドルは死守し、決してオンナの運転する車には乗らない、などということは私の場合全くありません。

追記)お誘い頂いた6月の模型合宿については、いかに奥さんの了解を得るか、慎重にコトを進めたいと思っております・・・ (見事な尻の敷かれようであります)





 

【2011/05/06 22:31】 | 未分類
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城郭ブーム…
XJunで~す
「歴女」が跋扈し、城郭模型が人気の昨今ですから、おっしゃる通り「城郭」に絞った展示がよさそうですね。

月代わりくらいで、その月の「メイン展示」をローテーションして広告すれば、リピータの来場者も…と思うのはシロートの浅はかさでしょうか?
お城は幾つか見た事はあっても、天守に上ったことがありません


公試
>>XJun殿
姫路城が大修理に着手した今、ちょっとでも代わりの観光地として受け皿になるようにもっと頑張れよと歯がゆい思いがあります。

ちなみに姫路城の大型模型の脇にたっている頭でっかちな子供は末子(第3子)であります。

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バイキングの記事としては1カ月以上の間隔があいてしまいました。製作を再開させております。
*************************************************
1)この連休はエンジンを進めております。
ファン前面を塗装しました。
DSC00180.jpg
めちゃめちゃカッコよく仕上がりました。臆面もなく自画自賛します。カッコイイー、痺れるー! 左側のエンジン(右翼エンジンになる予定です)はパイロンも接着済みです。

2)ファン後面はキットのパーツがしょぼかったので前面用のパーツを転用しました。(右側のエンジンが後面です) 後面はファンではなく、ステータがのぞいているはずで、ひねりの角度はもっと浅いかと思うのですが、まだこっちの方がマシと考えました。
DSC00181.jpg

3)並行して脚庫、武器庫も製作中です。 エバーグリーン、伸ばしランナーで、リンクやら構造やらを追加していっています。逆方向から(後ろから)撮った写真もあったのですが、部品の脱落が発見され、カッコ悪かったので今日はこの前方向からの写真のみとします。
DSC00183.jpg
下面のソノブイの穴は、A型とB型で数が違う(B型で減らされた)ようで、そろそろ、型をきめてB型とするならば埋めなければなりません。
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連休中に左右エンジン共、全体形を形成するところまで進めます。武器庫、主脚庫もパイピングは後回しにしてどんどん機器を付けていくつもりです。

【2011/05/03 10:33】 | 模型- S-3
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ラッキーユダヤ

ご無沙汰致しております。


今年のJMCに登場する機体となるのでしょうか。
相変わらず模型は弄れていないのですが、今年も模型合宿のアウトラインが決まったそうなので取り急ぎコメントさせて頂きます。

まだ開催予定日と開催地のみですが、


6月18日(土)~19日(日)


長野県安曇野市



もしご参加可能でしたら交通手段も含めてご相談できればと存じます。


ちなみに公試様は是非ともお目にかかりたいモデラーさんでありますので(笑)



taki
模型合宿?プラレス三四郎ですな。
さて、相変わらずこりこりですね。
エンジンは文句なしのかっこよさ。
全体がこの感じでまとまるのかと
思うとしびれますね。

ラボチキ含めGwでかたずけて
ください。


公試
>>ラッキーユダヤ殿
長野県ですか、出不精な私には辛い距離です・・・ どなたか私より遠方で車で参加される方に便乗、なんていうむしのいい話ないですかねえ。


公試
>>taki殿
エンジン、カッコよく仕上がりました。全体がこの感じで仕上げるのが目標ですが、どうなりますやら・・・ 
ラボチキとあわせ、このGWは結構時間を割けています。明日は家族奉仕なのでのこり今日一日がんばります!

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GWであります、7連休です。「連休中に出社せんで良い状況というのは、それはそれで考えにゃあかんわなあ・・・」という連休前の上司の一言がひっかかっておりますが、まあそれはそれ、のちのちゆっくる考えるとして。
不甲斐ない親はべったり7連休の一方で、子供は部活動でなかなか休みが取れないため、家族での小旅行とはならず、もっぱら家でごろごろしています。最高です。

******************************************************************
S-3と並行してLa-7を始めました。eduard 1/48 weekend seriesです。これは週末に肩肘張らずさっさと仕上げましょうというコンセプトかと思いますが、なるほど言い得て妙です。 簡単な作りのパーツは、組むだけでうんざりする最新のキットとは異なり、すらすらと組めます。 コックピット、脚室等、必要にして十分というパーツ割です。
ならば、ささっと素組で塗装に注力、とも思ったのですが、若干物足りない部分もありちょこちょこ手を加えているところです。

1)コックピットの側面のフレーム構造がとても浅く、せいぜい板を重ねたくらいにしか見えなかったので、あっさり削り飛ばし、エバーグリーンでフレームを作り直し中です。(まだ縦通材なんかが出来てません)
DSC00176.jpg
実は計器盤もすでに接着済みです。

2)コックピットの後ろが良く分かりません。 キットでは無線機が雷電のようにヘッドレストの後ろに板を敷いた上に並べられていますが、ネットで見つけた写真では胴体の中に、一段低い位置に装備されています。(4ページめの写真参照)
ズベズダのLa-5FNのキットも、低い位置に再現しているようです。La-7で無線機の位置をかえたのか、La-7でも例えば工場によって仕様が異なるのか、さっぱり判りませんが、とりあえず写真の如く胴体の中に装備する格好に変更することとします。これも途中です。
DSC00177.jpg

3)脚室は必要十分な再現です。 うすうす攻撃で十分です。
DSC00178.jpg
右翼の吸気ダクトは付けましたが、左翼は未だです。

4)このキットの最大?の美点は、プラが柔らかいことです。 hasegawa S-3ではカチカチプラに手を焼いておりますが、雲泥のふにゃふにゃぶりです。柔らかいので、追加工作も苦になりません。動翼を振るにも、ナイフで筋彫りを数回なぞれば簡単に分離できます。 これがカチカチハセガワならば、デザインナイフで何回なぞっても切れず、挙句、ナイフの刃先が折れ、折れた刃先が筋彫りに刺さり埋め込まれた格好になり、「ムキー!」と逆切れすることですが。
ということで、補助翼、方向舵を切り離しました。 このあと、昇降舵も切り離すつもりです。
DSC00179.jpg

******************************************************************
ということで、まだ工作をはじめたばかりで、どこもかしこも出来上がった部分はなく、試しにあちこちを食い散らかしたというか手をつけてみたという段階です。 が、柔らかいプラに助けられ、よいペースで走れそうです。これならば、20回も要さず、10回ちょいで完成させることが出来そうな。(ホンマか?)

【2011/05/03 10:00】 | 模型-La7
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