After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
シャルンホルストをぶち上げてみましたが、Vikingの近況です。

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1) 前席のフロア、計器盤は右胴体に接着済みとしました。 難しいのが後席のフロアで、出入り口と上手くつながるように試行錯誤しています。 以前に前席と連続した後席フロアを作っていましたが、うまく合わないので破棄しました。
IMG_1058.jpg
後席部の胴体内面は、0.14mmのプラシートで内張りしました。パテとペーパーで仕上げるより近道と思いまして。
次は後席後ろに隔壁を立て、また後席の前に計器盤というか武器コンソールを作る予定です。

2) 胴体下面、武器庫に天井を張りました。胴体側面との取り合いがアレですが追加パーツでごまかすつもりです。
IMG_1056.jpg
こちらは、次にセンターラインに縦通壁を通す予定です。ただ、天井と同じピッチの細かいフレームが必要なので結構面倒です。 ちょっと躊躇します。
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ちょっとペースが上がりません。 まだまだ先は長いです。

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【2010/11/28 11:58】 | 模型- S-3
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Psycho109k4
開口部が大きくなるとコックピットなど内部の造作あれこれ考えないといけなくなって大変ですよね。
しかし改めてインパネの塗り分けは凄いですね。
48でもこんな風には出来ないですよ。


公試
>>Psycho109k4殿
いろいろ考えながらの工作は結構楽しいです。 あるパーツの裏に不用意に補強をいれたら別のパーツと干渉する、といった具合で、実機の設計の妙を感じます。

計器盤は元のパブラのデティールが結構よかったので、モールドを活かしきるべく気合をいれて塗り分けました。(それならそのままレジンパーツを使えって・・)  深夜に作業しましたが、その後、頭に血が上ってしまい、寝付けませんでした。


KPの里
並列複座だけあって計器盤が凄いことになってますね!
WWⅡ機ばかりやってる人からすれば卒倒モノであります(^_^;)



公試
>>KP殿
1時間くらい塗り分け作業をしているとだんだん目が慣れてきて、細かい作業がどんどん出来るようになってきます。  その一方で最初にやったところが雑に見えてきて、がっくり・やり直しというループです。

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なんですか、このタイトルは? なんかカテゴリも起してるし。

思い立って、1/700シャルンホルストにチャレンジしてみることにしました。
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手元のWLです。ちょっと溜まってきた。この辺でひとつ頑張りたいと思います。
IMG_1054.jpg 
しかし、なぜにシャルンホルスト?そもそも、最近「WLは三笠に注力」って自分で言っていたような気もしますが。 そこは、まあ。

さて、シャルンホルストですが、子供の頃ストレートに無塗装で作りました。30余年ぶりの挑戦になります。 但し、艦船模型ははっきり言ってド素人なんで、それなりのもにしかなりません。 わざわざブログに晒すまでもないのですが、それではたぶん完成まで持っていけないと思うのでわざわざブログに晒し、前進のエンジンとし頑張ることとします。

IMG_1059.jpg
ということで、早速挨拶代わりに甲板をぶち抜きました(爆) 前後別パーツの甲板の合わせ目処理が大変で、また凸モールドの甲板がいまいちということで甲板を張り替えるようです。 正気かオレ? ちなみに縦筋のはいったエバーグリーンのプラ板はまだ入手しておりません・・・

ちなみに、外国艦のこの黒い船底パーツがかっこいいんですよねえ。

一つ心配があります。ドラゴンです。ドラゴンは最近1/350で素晴らしいシャルンホルストのキットをリリースしました。いずれ1/700にスケールダウンして発売するのではと思います。 時間の問題だと思うのですが、1年以内でしょうか?? 今回、飛行機の合間に2年くらいかけてちまちま作ろうと考えているので、製作中にニューキットが発売されるのは必至、その時モチベーションを維持して作り続けることが出来るか? ちょっと疑問・不安ではあります。

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ということで、1/72 S-3 Vikingは、このまま続けます。 シャルンホルストは、その合間にちびちび作っていきたいと思います。

【2010/11/27 11:54】 | 模型-Scharnhorst
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シャルンホルスト(懐)...
XJunで~す
T社シャルンホルストは私が厨房の時の発売だったので、約35年前のキットですが、当時名作の誉れ高いキットでしたね。
(F社グラフ・シュペーが良いキットにも拘らず、かすんでしまったという逸話が...)

このキットはストレートでチャンネルダッシュ(英仏海峡突破)作戦時の設定ですので、Prinz Eugen と素で並べられるハズです♪

主砲こそ28cmでしたが、まさに高速戦艦らしい艦形ですよね。

組上げると、確か箱より長くなりましたよ。


公試
>>XJun殿
35年前ですか、さすがに年代物ですね。 でも、この頃のタミヤのWLはどれもいいです、米空母とか、英戦艦、リベンジしたいアイテムが沢山あります。
塗装は先の先ですが、艦船は年代を決め製作する必要性から早い段階で塗装も決めざるを得ないですね。チャンネルダッシュの折の迷彩はビミョーなものではなかったでしょうか、ちょっとパスかなあと思ってます。


ドカ山
こんばんは
BMのドカ山です

外国艦船好きなんですけど
あまり見かけませんので楽しみにしております
当方もイタレリのHOODを1年ほど熟成中です(苦笑)


シミヤン
当時の長尺の艦は箱サイズの関係か
はたまたバリエーション展開の関係か
変なところで分割してあるのがありますね。

シャルンホルスト級は私も作りましたし
武装パーツを部品請求して旧A社ビスマルクや
F社ドイッチェランド級に流用しました。

ところでなにゆえグナイゼナウが2隻あるのですか?


公試
>>ドカ山殿
コメントありがとうございます。 
WLというと浪花節な姿、当時ピカ一の性能、戦歴(初期の活躍、末期の悲劇的な)から帝国海軍の艦艇が専らですが、外国艦もいいですよね! 
なんとか2年くらいで完成させたいと思ってます。


公試
>>シミヤン殿
船尾パーツをつけました。 当然の如く箱におさまらなくなりました・・・・。

グナイゼナウが2つあるのは、最初に手を付けた甲板のつなぎ目の処理がいまいちで気に入らず、リベンジを期してもう一つ買い増したためです。

さらにシャルンホルストがあるのは自分でも説明がつきません。

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私はこれまでJMCに参加するなかで、受賞の近道は改造部門であると確信してきました。素組みで塗装のセンスをもって勝負するのはリスキーであろうと。 また、追加工作に費やした時間は裏切らないと。 それは今年のtyphoonでも変わらないものと思っていたのですが・・・  違いました、もっと賞が身近な部門があろうとは!

それは、ジュニア賞! 愚息、2年生の末子が賞をいただきました。 
mig27.jpg(写真は東京会場に足を運んだ東京在住の旧友T君から送ってもらったものです)
これまで、お父さんの趣味に理解を深めてもらおうと、奥さん・子供をつれて大阪会場に足を運んでいたのですが、どうも飽きてきた様。 今年あたり「お父さん一人で行けば」などと言われそう(それはそれで良いですが)なので、その予防線として子供に参加を促し、夏休みに製作させたのですが。 いやもう素晴らしい! 製作時間10時間(お父さんの助勢時間は除く!)という効率のよさ。 何が良かったのでしょうか? 渋いアイテム選択か(父の不良在庫よりチョイス)、一応全面塗装し、デカールを貼り、脚やらをきっちり付けて作品として成立させた点か(アライメント調整は父の助勢による)。  というより、やはり子供の参加が少ないのでしょう。

jr-prize.jpg
「いろをぬるのに1ヶ月~3ヶ月ぐらいの時間がかかりました」って幅がありすぎるやろう! 「おうぼのきっかけは・・・」ってこんな恥ずかしいこと書いて送ってたんかい! 検閲しておくべきでした。

まあ、子供には良い経験となったことと思います。きっと来年も子供とプラモを作れるであろうことは今から楽しみでもあります。 このブログに目を通されている(主として出戻り)モデラーの方で、
 ・父と子のコミュニケーションを所望されている方
 ・子供にプラモを与えても奥さんがキレない方 (例; キー! 私があの子を勉強させるのにどれだけ苦労してると思ってるの! どうしてあなたはそんな下らないモノを与えるの! キー!・・・) 
という方ならば、チャレンジしてみては如何でしょうか。 ハセガワ殿の御好意でハードルは十分下げてあるようです。

以上、馬鹿親の親馬鹿記事でした。

 

【2010/11/22 12:12】 | 模型-雑
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Psycho109k4
親子受賞、おめでとうございます。
いやぁ実現しましたね、凄いです!
会場で拝見出来るのを楽しみにしております(^_^)


公試
>>Psycho109k4殿
ありがとうございます。 予想外の受賞に一家で大いに盛り上がっております。 本人は「来年のはいつから作り始めたらいいかなあ?」ともう来年に思いを馳せています。 
ぜひ大阪で御笑覧下さい。


シミヤン
JMC受賞おめでとうございます。
御子息が模型を作られるなんて
なんとうらやましいことでしょう。

うちは模型には見向きもせず
鉄道に走ってしまいました。
(もっともオヤジが当時は鉄ちゃんも兼ねていたもので・・・。)

どちらかの会場に行きたいです~~。

W受賞おめでとうございます!
kurage
コメントありがとうございます!お互いやりましたね!
私も今回始めてJMCを見に行ってきました。あんなにたくさんの傑作が見れるのは楽しかったです。

中でも公試さんの作品!すばらしかったです!
私的にはお世辞抜きで一番見入れる作品でした。すごく丁寧な、見所満載の解剖工作。まさに私が目指している作風です!
次回はなんとか公試さんの隣に並べるような作品を出したいと、やる気をもらってきました。

そして、親子W受賞!おめでとうございます!
以前フロッガーを獲られたとお聞きしていたので、ジュニア賞にフロッガーがあったときはもしや?と思いましたが、まさにそうでしたね。
親子のコミュニケーションもとれてよかったですね!


作左
こんにちは。
親子受賞、おめでとうございます。
いや~、その親子関係も
羨ましい限りです。

で、タイフーン…穴があくほど
拝見させていただきましたよ。
溜息とともに実物が見れて
眼福でございました。


公試
〉〉シミソ殿
ありがとうございます。何であれ賞というものをもらってとても喜んでます。いまどきの子供でゲーム大好きでして、手を動かす工作はあまり興味を示さないのですが、これを機会にちょっと目覚めてくれたらなあ、と。なにせ一生分以上のストックを抱えてますんで。


公試
出張中です。携帯でコメントを書いてましたが、気が狂いそうになりましたので、神戸に帰ってから返事をさせていただきます。申し訳ございません

おめでとうございます。
XJunで~す
息子さんのJMC受賞、おめでとうございます。
世間では「プラモデル=玩具」という見方をいまだにされているようで、「勉強の敵」と思われているようですが、
1. 段取りを考える
2. 2次元の組立図から三次元のモノをこしらえる。
3. 退屈でも丁寧に作業をする。
4. 途中で投げ出さない...
と、平成の御代ではゲーム機よりも遥かに教育上良い効果があるように思うんですが???

私事ながら、(今は違う業務に就いていますが)ソフト屋だった頃は設計をしていても、やはり模型を作り続けていたのが良かったと今でも思っています。
(私の場合は執着心がついた事でしょうか(自爆))

ともあれ、おめでとうございました。

残念ながら今年はスケジュールのダブルブッキングで、JMC会場には行けませんでしたが、来月あたりの雑誌記事で拝見することにいたします。

P.S.お父さんが墨塗り(白塗り)した文章を想像するのも楽しいです。


公試
>>作左衛門殿
ありがとうございます。 末子は私のことを「師匠」と呼びます。面白いヤツです。
typhoon、現物を見ていただけてとても嬉しいです。 ただ、ペラが浮いていたのが残念で残念で。


公試
>>XJun殿
ありがとうございます。息子共々お礼申し上げます。
おっしゃるように模型は段取りを考えたり、3次元的なものの見方を養ううえでとても有益と思うのですが、最近は仕事のみならず教育でも短期的な成果を求めがちなので立場が苦しいですね。

ただ、未完のキットが積みあがった現状からすると「執着心」は私の場合、?です。

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1.まずはVikingの進捗を。
前席の計器盤を塗り分けました。おおよそ2時間かかりました。あと、赤色や黄色を散らしたら完成です。カッティングシートのマス目が1cmとなるように写真を縮小していただければ、「ああ、老眼のくせに無理してるなあ」というか「ようやるわあ」というところがわかっていただけるかと思います。
IMG_1050.jpg
写真でみると右席のディスプレイはちょっと修正の要ありという感じですね。

塗り分けの要領・手順は以下の通りです。特にこれっと言ってTIPSは無いんです。
1)GSIクレオスのグレーを吹きつけ
2)計器を面相筆でタミヤのエナメルの黒、ダークグレーにて塗っていく
3)黒、ダークグレーがはみ出たら、同じく面相筆でタミヤのライトグレーで修正
4) 以下2)3)の繰り返し
というだけです。 計器は塗料皿にエナメルを出してぬります。乾きが遅いエナメルですが、それでも塗っている最中に塗料皿が乾いてしまうので何回かシンナーを継ぎ足します。
筆は高価なものではなく、タミヤの黒い軸の面相筆です。300円位でしょうか、高価な筆もすぐダメにしてしまうので自分にはこれくらいが分相応です。

2.2010年のJMCにて拙作ホーカータイフーンはマスターズ賞であったようです。嬉しく、かつほっとしたというところです。 
ただ・・・東京会場に足を運ばれた方のネットにアップされた写真を見るとプロペラが変な角度になっていて、かつ1mmほど外れかかっています。 プロペラはポリキャップで固定しているだけなので、ぎゅっと押しこめばすぐに修正出来るのですが、ここからはどうすることもできず歯がゆい限りです。

以 上




【2010/11/21 17:08】 | 模型- S-3
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そうそうVikingに進捗があるはずがありません。

(本文中の写真は全てネットからの拾いものです。勝手に使ってます。面倒なので自分で写真は撮ってません。)

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1)キットを買いました。ハセガワSH-60。 なぜに? 魚雷が欲しかったのです。製作中のバイキングの武器庫にMk46魚雷をぶら下げようと思いまして。武器庫が再現されていないキットには当然、そのパーツはありません。
1/72で魚雷ってないかなあと会社帰りに、「唯一関西資本の家電量販店」の模型フロアで物色した結果、SH-60に対潜魚雷がぶら下がっていたのでSH-60に千円を投じたわけです。
持ち帰って開封、  合せてみると、長さはばっちり、但し細い!?!?
私はてっきりφ466だと思い込んでいたのですが、φ326
まあええかっ。
SH60H.jpg

2)アーマーモデリング12月号 付録キット89式戦車の2回目です。今回は細かいパーツが多く、面倒臭そうという気が先行し、まだ着手していません。vikingの息抜きに作ろうと思います。すっかり雑誌社の思うつぼです。
AM12.jpg


3)ネービーヤード2010秋号 帝国海軍の巡洋艦特集! 以前のネービーヤード誌は、特定の海戦を特集のテーマとしていたと思うのですが、いつの間にやらベタなテーマになってました。まあ、素人にはその方がとっつきやすいですが。ただ、次号は「帝国海軍の戦艦」とはちょっと安易過ぎないかとおもいます。
特集ではないのですが、矢萩登氏の戦後の米海軍の巡洋艦が取り上げられています。素晴らしい作品が並ぶ本誌においても別格の仕上がりでびっくりします。 やたらエッチングで微細な工作を強調したような作品が闊歩する今日この頃ですが、氏の作品は微細でありながら落ち着きがあるというか品があるというか、何かが根本的に違います。  
NY.jpg

4)さらには、艦船模型スペシャルも。 アドミラルヒッパー級をはじめとする独艦特集です。ああ、やっぱしドイツの戦艦・巡洋艦はええですなあ。 
艦船

5)こうなるといよいよ自分も一発!と思い新しいキットをとも思いましたが、作りもしないストックがいつの間にか、足柄、摩耶、加古、米艦で3艦ばかし(名前はパッと出ません)、独艦でシャルンホルスト、プリンツオイゲン、ビスマルクとあり、(他にも護衛空母とリュウジョウか・・) いまさらなあという冷静な気持ちから購入を止め、代わりに三笠用にデティールアップパーツを買いました。 艦艇ではこれをリストの一番前に置き今後完成を目指すことにします。
パーツ

なんやかんや言いながら結構買いものしてるなあと、ちょっと我ながら呆れます。ちょっとは頑張って作らねば。

5)このブログもはや4年!になります。4年前の2006年というと小泉首相から安倍首相に代わった年であり、ドイツでワールドカップがあった年です。小泉→安倍→麻生→鳩山→菅と首相を並べてみると成る程、4年の長さ(4年で首相が5人という情けなさ・・・)を感じます。 ほぼ模型ネタに限った内容にしてはよく続いているなあと自分でも感心します。 

さて、Hawker-Typhoonの「番外編」ですが、ハセガワからJMC2次審査通過の葉書が届きました。 今年は葉書の到着がこれまでより遅くひやひやしました。 製作途中励ましてくださった皆様、誠にありがとうございました。
今週末の土日、東京は浜松町にて各賞の発表、展示ということです。私自身は12月に(例年の如く嫁子供を引連れて)大阪に行こうと思っています。 



【2010/11/15 15:58】 | 模型-雑
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シミヤン
SH-60は海自機にしようとして挫け放置してあります(笑)

矢萩登氏の作品は私見好きです。
適度な流用パーツと自作パーツの混在
それもバランスよく見る者を楽しませ感心させてくれると思います。
どこぞのアフターパーツてんこ盛りだけの軽い作品とは違うような…・
おっと、人さまのところでこれは以下略です。


艦スペ...
XJunで~す
先日は、弊ブログにコメントありがとうございました。
艦スペは丁度巡洋艦祭りでT社のPrinz Eugenを作ろうと思っていたので、喜んで(!?)買いました。

昔「燐寸箱」かどっかの1/720(それしかなかった)のキットをHJ誌の記事を元にチャンネルダッシュ仕様に化かそうとして、挫折したので、ん十年ぶりにリベンジを狙っております。

艦スペのように艦船でも工作記事があると何だか「ホッ」とする今日この頃...(笑)

※ 今年は日程をダブルブッキングしてしまい、JMC(更新を忘れてたみたいです)には行けません。せっかくのタイフーンを見たかったんですが、あいすみません。


公試
>>シミヤン殿
矢萩氏の作品は別格というか別次元ですね、エッチングのうるささがなくプラパーツとなじんでいて素晴らしい仕上がりです。
その秘密を得ようと日々穴が開くように写真を見ていますが、まだ成果はありません。


公試
>>XJun殿
私はタミヤのプリツンオイゲンが出た際、途中で挫折しております。 ビスマルクがドラゴンとピットロードとアオシマの3社競作となった折にドラゴンとピットロードのものを購入、着手しましたが、これも挫折しました。挫折の繰り返しです。
いつか、リベンジをと思っております。



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Vikingをちょっと進めました。
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いや、変わってないし?・・・
IMG_1045.jpg
よくみると、コックピット後ろの壁が左右ともパテでならされている、ということは? 胴体左右が接着された??

と思いきや・・
IMG_1046.jpg

なんと主翼と胴体がぱっくり左右に分かれた!
IMG_1049.jpg


なぜ、今回こんな訳のわからんことをしたかと言いますと、後席が収まる胴体内側の工作のためです。後席まわりの上は主翼の肩部が天井を成すため、主翼を胴体に着けないと胴体内側の天井部の工作ができません。 が、左右ひとつながりの主翼をつけるためには胴体を左右接着しておく必要があり、そのためには後席周りを仕上げておく必要がる、そのためには横壁、後ろ壁に繋がる天井部の工作もある程度・・・ というジレンマ状態に陥りました。
そこで今回窮余の策として、主翼を左右に分ける方法を思い立ち、実行したものです。

見ての通り、これで、胴体横から天井に至る工作がうまくできそうです。
IMG_1047.jpg

手順としては、
1)左右胴体をテープで仮合わせし、
2)主翼上面を胴体にのせ、左右胴体と接着
3)主翼上面を中心線(実際には2mmほど右舷より)で切断
というものです。

主翼の角度が変わってしまわないように2)のあとに
2)-1胴体と主翼の間に左右にわたる梁をわたし両者と接着
2)-2主翼上面パーツと一緒に左右を切断
しています。
IMG_1048.jpg
写真に、左右の梁を切断するたにもうけたスリットが見えます。

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こんな左右を分けたVikingの作り方は主翼のアライメントがくるいそうということで邪道かもしれませんが、胴体内部の工作を優先させました。どうやったらうまく出来るか?きれいに精度よく仕上がるか? いろいろ手順を考え工作するのが楽しいです。



【2010/11/13 23:00】 | 模型- S-3
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今回の製作内容(イメージ)に合せ、開口をバカスカ設けました。 ちょっとやり過ぎのような気もします。この仕様で完成できるか、かなり不安です。

IMG_1016.jpg IMG_1017.jpg IMG_1019.jpg

1)機首レドーム切取済! レドームを持ち上げレーダを再現するつもりです。
2)機首右胴体側面、電子機器ベイ切取済。電子機器を再現するつもりです。
3)胴体下武器庫扉切取済。Mk46魚雷でもぶら下げようかと。(キットには入ってないので、別に用意せにゃなりません)
4)尾部右胴体側面、電子機器ベイ切取済。機首部と同様に電子機器を再現するつもりです。

さらに、
5)右後部席上部の胴体切除済! 後部席は天井を突き破って射出される仕組みで、通常は外部から後部席は見えません。 それでも後部席周りを見せるべく、突き破る天井部を「オーバーホール中」という設定にでもすることにして切除しました。 まだシートは2脚しか手をつけてないので、あと2脚作る必要があります。
6)右前席のキャノピー切除!(のつもり) 前部席も後部とどうように、天井たるキャノピーを突き破って?(あるいはキャノピーが投棄されて)射出される仕組みです。 普通の飛行機のように、「キャノピー開」という状態がありません。なのでこちらも「オーバーホール中」という設定で、右席キャノピーを取り外すこととします。

これでもう腹いっぱいです。ちょっとぶち上げ過ぎのような気もします。 
それでも、もし、以上の仕様が順調に消化できたなら、オプションとして
7)右舷エンジンのカウリング開、エンジン見せ 
も、やってみたいところです。

目標は250H、来夏完成予定!?





【2010/11/03 13:17】 | 模型- S-3
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masamasa
こんにちは。  以前紹介されていたリベットの打ち方の記事、やってみましたが大変重宝しております。 公試さんの様にはまだまだ綺麗にいきませんが大分要領も分かってきました。今更ながら感謝です。 これからもまた実務的な必殺技?でも是非、紹介してください。
タイフーンも貫禄バリバリな完成度ですね。こういうのはやはり地道な鍛錬なんでしょうなあ。次の渋い対潜哨戒機、また内臓が凄いことになりそうですね。


公試
>>masamasa殿
自分の拙いテクニックが何がしかのお役に立てているとしたらうれしい限りです。 まだ他に紹介できるネタがあればよいのですが、もっぱら出たとこ勝負で特にこれといってテクが無いような・・・ 
今回はちょっとそういう部分を意識して製作記を付けていきたいと思います。 



Psycho109k4
これはまた凄い事になりそうですね、楽しみであります。
ところで主翼は、まだ切り離さないんですか~?
などと言ってみたりして(^_^)!


ハヤテ
これはまた凄まじい展開を予感させてくれる
画像と記事に驚いています。

現用機系は機器も複雑ですが、きっちり仕上げられるんでしょうね。

楽しみであります♪




公試
出張中で、携帯でコメントします。

〉〉Psycho109k4殿
ちょっとぶち上げ過ぎたというか、穴を開け過ぎたような。
しかしながら主翼は折り畳まないつもりなんです。というのも、レジンパーツの出来が良すぎて、単にパーツの紹介になってしまいそうなんで。なるべくオリジナリティが出る方向にすすめたいです。


公試
〉〉ハヤテ殿
段々不安になってきました、大丈夫かなあ…

現用機の機器は機能が形にあらわれない四角い箱なんで、意外に難しくなかったりするんです。とにかくいかに直角・平行に四角い箱を作るかです。

いや、これは釈迦に説法でした、失礼しました。


シミヤン
今回も公試さんワールド全開でいかれますね~。
工程を拝見するのが楽しみでも有り
モチベーションアップにさせてもらっています。

これからのデコレーションが凄いんでしょうね~。


公試
出張先より

>>シミヤン殿
なんか自分の役回りというか、期待されているところが見えてきたような気がする昨今です。 すなわち、道化というか、トリックスターというか・・・

早く出張から戻って手を動かしたいです。



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公式コメントです
kurage
”解剖系”大好きな私としてはバイキング楽しみ!意外と国内では解剖する人少ない気がしますが、資料とか見てると中を作りたくなっちゃうんですよね。

私の経験も含めてですが、なにとぞほどほどに。あれって集中力切れるとすぐ止まりますよねぇ。そして時間が経つと以前の工作が気に入らなくて、いじりたくなくなってしまいますよね・・・。

あぁ、私も解剖したくなってきました。早くミラージュ終わらせないと!

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