After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
台風か!?というような大雨による湿度100%な空気に囲まれて、夏を前に夏バテ、ぐったりしています。地球温暖化とやらによる雨・酷暑のせいか、あるいは単に歳を重ねてだいぶヘタってきたのか。

typhoonは塗装に着手しました。
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まず小物。タイヤを塗りました。特にコメントなし。
DSC00035.jpg

主脚柱、カバーも塗りました。
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ブレーキパイプは糸半田で作りました。見難いですが、カバーの内側にはリベットを打ち、主脚柱のトルクリングはドリルで軽め穴を開けました。

機銃ベイのカバーが出来ました。様子を見るため暗めの色を吹き付けてみました。 
DSC00038.jpg
バキュームでキットパーツのバルジを写し取って・・・ という手法はイマイチでした。キットのバルジはどうも位置が正確でなく外側にずれているようで、カバー内側のリブを再現しようとすると矛盾が生じます。あと1~1.5mm内側が正解と思います。このため、写し取ったバルジは足かせになるばかりでした。 こうやって見るとそもそもバルジを写し取った意味があったのかどうかも疑わしいです。

そして、機体の塗装に着手しました。下面色は吹き終わりまして、現在上面の1色目途中です。途中というか、ここで今週の作業はタイムアップ、続きは来週です。リベットが埋まるのを嫌ってサーフェイサーは使っていません。なので塗装しながら傷取りをするという強引な進め方です。
DSC00039.jpg DSC00040.jpg

今回のtyphoonは下面1色、上面2色の迷彩はそんなに難しくないと思うのですが、マーキングも塗装で仕上げようとしてまして、3色のラウンデル、赤色の識別コード、さらには胴体・主翼下面の白黒帯、主翼前縁の黄色と、どんな順番で作業していけば悩むところです。マスキングの手間やら発色などいろいろ考慮すべきポイントはありますが、今回はごくシンプルに、迷彩→ラウンデル→白黒帯→前縁黄色、識別コード と言う感じで、全体から細部という流れで進めていこうと思います。
7月中に塗装を終えたいところです。
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【2010/06/28 12:05】 | 未分類
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Spitfire Mk.24
あれ?Yahoo!ブログのマイページの新着をクリックしたらこちらに来ました。外部ブログの更新情報も出るんですねぇ。今まで気がつきませんでした(^_^)
マーキングも全部塗装とは楽しみですね!完成楽しみに読ませていただきます。


公試
>>Spitfire Mk.24殿
せっかくリベットを打ったんでやっぱりマーキングも塗装でしょう、と思ったのですが、胴体のラウンデルなんぞ四重丸という過酷さです。 かなりびびってます。やっぱりデカール、ということもあり得ます。
完成は、たぶん、8月中頃じゃあないでしょうか(ずるずる遅くなってます)

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平日は塗装ができませんので、出来る工作を、ということで、機銃ベイのカバーの製作を進めました。カバーは裏返って内面が外側に現れます。

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カバーは前後、左右の4分割です。 が、最初、前後に分かれた2分割の構造と誤解していて、まず後ろ半部を左右連続して作ってしまいました。
DSC00032.jpg
がっくし、というほどのことはありません。まあ左右に切ればいいか。 ちなみに翼端灯は作り直しが成りました。

難しいのは前半分です。というのも、機銃をかわす膨らみがあるからです。このふくらみは内面ではへこみとなっているのですが、キットの主翼パーツは外面は膨らんでいても内面はへこんでいません。 このへこみをどうつくるか、が悩ましいところです。キットのパーツの内面をリューターで削る、というのも一つの方法ですが、あまりきれいな形にできそうにないので、バキューム成形することにしました。

昨年、F-5Fのエアーインテイクを成形するのに使った簡易バキューム成形機が1年ぶりの出番です。
DSC00029.jpg

キットのカバーを型にバキュームしました。右のグレーが元のキットパーツです。 もっと密着して細かいデティールまで写し取れるかとおもっていたのですが、寝ぼけたような出来にしかなりませんでした・・・
DSC00031.jpg
まあ、いいっす。それらしいへこみが写し取れたらOKなんでこれで良しとします。これを切り出して内面にリブやらを付けたらそれらしくなるかなあと思います。
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今週末、土日はお休みなので、なんとか機体塗装に取りかかりたいです。

日本-デンマーク戦が始まる前に寝ます。起きるころには終わっていることでしょう。さてどうなるか。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

朝起きてテレビをつけたらば、なんと2-0で勝ってるではないですか!?!?!
その後1点とられ、逆に1点追加して3-1!!!!!
3点ですよ、3点!?!?

0522勝ちました!!!!
いやー、素晴らしい勝利でした!!!!

【2010/06/24 23:07】 | 模型-typhoon
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モバイル・モデリング
XJunで~す
今夜は明日からの合宿のために、新宿に前泊しています。

久々のビジネスホテルですが、なるほどデスクもあって、その気になれば組立てとか出来そうですね。

荷物は増えますが…(w)。


公試
>>XJun殿
いいですねー、合宿! いつか機会があれば、と思います。 ホテルは照明が暗いので、あまり細かな作業には向かないですが、一人で集中できるので結構進みます。頑張って下さい!

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塗装にむけて下ごしらえを進めています。
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1)筋彫りの修復をしました。 主翼端の翼端灯付近や垂直尾翼前縁はかなり削り込んだので、もともとの筋彫りが消し飛んでしまいました。ので面倒なRの筋彫りを施しました。わざわざ雲形定規でゲージを作っての作業です。 面倒臭さ。

2)右翼の着陸灯カバーに筋彫りをしました。これで上記の修復をあわせ、筋彫り作業は終了のはずです。

3)失敗したまま放置していたリベット列をサーフェイサーで埋めました。

以上で、塗装に向けた残作業は終了のはず、・・・でしたがどうにも居心地が悪い、このまま塗装に移るのはいかがなものか、と内なる声がします。 何がひっかかっているかというと、翼端灯です。こんなものと自分に言い聞かせていたのですが、いよいよ塗装となってイマイチな仕上がりがどうにも許せなくなってきました。

なので、昨日(土曜)、意を決し剥ぎとってしまいました。これで塗装着手は後送りとなりましたが、気持ち的にはスッキリしました。

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さて、塗装パターンは、赤スピナーで白黒帯があって・・という機体を探しておりましたらば、

これなんかかっこいいなあ、と。
tp-q2jpg.jpg(無断転載につき問題含み)

実はこのTP-Qという機体はハセガワからそのものずばりのデカール替えが出ていたよう。いわゆるorzというやつでしょうか。

オークションでこれを探すのも大変なので、コードレターをどうするかは後回しにして、この機体の情報をネットで探していると、塗装パターン図がありました。

tp-q.jpg(これまた無断転載につき問題含み)

これはなにかというと市販されているマスキングパターンの説明図でした。おお、これは良いものを見つけた、ということで、さっそくネットで注文しました。はるばるアメリカから1週間ほどで届きました。 図の2パターンの機番、ラウンデルのマスキングシートが送料込で2千円程。海の向こうから届くにしては安いものの、やはりちょっと高いか。カッティングマシンを持ってられる方ならば自分で作る程度のものでしょうが、そんなマシンも知恵も持ち合わせていない私にはまずはありがたいです。 こういったものは一度も使ったことがないのでどうなるかわかりませんが。

翼端灯の再製作で機体塗装を後回しにしたのですが、できることを見つけて、というわけでプロペラを塗装しました。
DSC00013.jpg
着陸灯カバーはマスキングして、下面色を翼前縁に吹きつけ、様子をみています。工作中の翼端灯も写ってますね。肝心のプロペラは、実はプロペラ端の黄色を忘れていました。 がっかり。

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ここまでの進捗状況ですが、昨年10月に着手して以来8ヶ月!!!を経過しています。いくら4,5月がスランプであった(←過去形で語るほど復調したわけではありませんが)とはいえ、時間かけ過ぎです。現時点で75%の工事消化率。全体工数は当初160Hくらいに抑えるつもりが現時点の見積で220Hまで膨れ上がっています。プロジェクト管理としては失敗の部類です。

【2010/06/20 10:57】 | 模型-typhoon
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JW
すごい作り込みですね・・・・・・・。

昔48作ってた時はこういう事
一生懸命トライしてたような・・・・・。

今じゃ楽な72に逃げてますが・・・・・・・。

がんばってください!


公試
>>JW殿
排気管より下のパネルを開けた作例というのは48ではちょっとないんじゃないかと。 誰もやったことのない(であろう)工作は楽しいものです。

48はしんどいですが、JW殿の素晴らしい72作品を見ていると72も決して楽な風には見えないです。

最近、老眼が始まりまして、いつまでこのスタイルが続けられるのかなあと感じてます。以前は細部工作は眼の眼鏡を外したほうがラクくらいだったのが、最近は外さないとまともな工作になりません。 辛いっす。

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ちょっと調子が戻りつつあるような・・・ 週末の進捗を記します。

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週末の進捗;
弾を作って、機銃の塗装をし、この部分について一応の完成としました。

DSC00010.jpg

1)弾はプラ棒(確かエバーグリーンだったかのφ0.6mmくらい)の先っちょをとんがらしました。いちいちリューターにチャッキングして一本一本削っていくことの面倒くさかったこと。 で、結果は・・・写真に写ってないですね。一応それらしくとがってます。 この弾を、間にφ0.5mmのプラ棒を挟んで連結して弾帯としました。 合計4枚の弾帯を製作し、2門の機銃それぞれ2段に重ねて装備しました。(箱の深さは4段くらいはいりそうですが上げ底で逃げました)
この工作は、なんと試作・失敗なしで、一発で出来ました。 我ながら、成長の跡がうかがえます。

2)弾の塗装は、真鍮色を吹いたあと、適当なデカールで赤帯(日の丸から切り出し)と黒帯(ドイツの十字から切り出し)を作成し貼り付け、そのあとガンメタルで墨入れしました。まあまあです。

3)機銃庫はグリーンを吹きつけ、茶色で墨入れ。 あと、はげちょろやチッピングを書き込めばOKです。

4)機銃の塗装がイマイチです。あとからもう少し丁寧に塗り分けしたいと思います。

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あと、10回で完成できるか?? ちょっと微妙です。

【2010/06/14 22:14】 | 模型-typhoon
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Psycho109k4
おっ、良い雰囲気ですね!
機銃の塗装? イマイチには見えないですよ~
作者さんだけが判るこだわりってところでしょうか。


公試
>>Psycho109k4殿
写真はアラが写っていないものを選んで載せてますんでそれなりなんですが、別角度から見ると、「うーん、むむむ、ちょっとねえ・・」という部分があります。
元々、下地として塗った黒に銀をちょいちょいと置いてみたらば「あれ?いい感じ!」という手抜き工事だったので、いずれ時間を割いて手直ししたいと思います。

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スランプから脱出すべく製作の進捗をまめに記事にしていきます。

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主翼の機銃を作りました。へんなところでかなり苦労しました。

塗装前 その1
DSC00004.jpg

塗装前 その2
DSC00005.jpg

黒で下塗り その1
DSC00007.jpg

黒を下塗り その2
DSC00008.jpg

1)主翼構造のフレームが良く分かりませんでした。実機の整備マニュアルの絵が一番参考になりますが、複数の絵で齟齬があって本当のところがよく分かりません。 内側3本、外側3本としていたのですが、機銃の工作を進めていくうち、弾箱のサポートと整合がとれなくなり(後述)、思い切って外側を3本に作り直しました。 既に付けていた機銃、弾箱を外し、フレームをむしりとって、もう一度フレームを付け直すという荒療治で、きれいに仕上がらなかったら最悪機銃庫に蓋をして何事もなかった風にせざるをえないかと危惧していたのですが、幸いそこそこきれいに出来ました。

2)機銃はアイリス(だったか)のスピットファイヤ用です。 良く出来てます。

3)弾箱はプラ板から。特にノウハウ、TIPSなし。 箱を後ろでサポートする板が、主翼構造のフレームに乗っかっているため、主翼構造のフレームの位置が悪いとこのサポートも変なところにきてしまいます。なので、サポートがそれらしい位置にくるようフレームからやり直しが必要となったわけです。 事前の計画不良でした。 サポートの形状自体は、内側の分はたぶんあってますが、外側の分は怪しいです。本製作記に資料性は乏しいです。

4)弾は製作中です。次回。

5)その他: 
機銃が凍結しないよう?に、機首のラジエータから両機銃まで導風管が導設されています。これが見栄えがしないというか、いかにもトラブル対策でつけましたというようなかっこ悪いパイプなので、再現しようか止めようか迷っています。とりあえず後回しにします。

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機銃まわりの工作は機体塗装の後でもよかったのですが、塗装前の筋彫りの手直しなど面倒な作業から逃避して、やってて楽しい作業に流れてしまいました。所詮趣味の世界なんで。 

【2010/06/13 10:25】 | 未分類
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「作り込み...」
XJunで~す
今でも思うんですが、AFVに比べて、飛行機の場合外装の塗装が概ね規格化されていて、個性を出しにくいせいか(*)やはり内部の作り込みをされる方が多い様に感じます。

* ジオラマにして例えば使い込まれた機体の様子の再現などもあるようですが、あまり見ませんね。

私は飛行機は苦手意識もあってあまり作らないんですが、公試様の作り込みは艦船などでも参考になるのでは...と思い、門外漢ながら楽しく見せていただいております。


パテ埋め
こんにちは。

こういった入り組んだ工作物ですと塗装が面倒そうですね。
黒で塗るといっても下手に塗り残すと逆に目立ちますし、かといって厚塗りも厳禁ですし難しそうです。


公試
>>XJun殿
おっしゃるように飛行機の塗装は、極端な退色やはげはげをのぞくと、確かに個性発揮が難しいように思います。私の場合も気合を入れて作る場合は追加工作に頼りがちです。

他のジャンルの模型の作り方というのはとても参考になりますよね。AFVの、とにかく組んでから塗装するという方法もなるほど と参考にしています。



公試
>>パテ埋め殿
入り組んだところを、まず組んで、それから塗装するというのは、AFVの工作に倣ったものです。 
まず奥まったところまで暗い色(AFVならハルレッド??)で塗って、それから手前を塗れる範囲で塗ります。 塗れないところは見えないところと割り切って塗装します。
どんなふうに仕上がるか、ちょっと不安ではあります。

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6月もはや半ば、更新はぱっとしません(6/1に記事をアップしたのですが中身が間違っていたのであわてて削除しました。なので今回が6月最初の記事です)

4,5月はタイフーンはほとんど進めることができませんでした。スランプ?? 6月になってそこそこ気力が戻ってきたのですが、着陸灯カバーという難所に引っかかり停滞しておりました。 が、ここにきてなんとかその難所もクリアでき、再始動しつつあります。

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6月中に機体塗装に着手することを目標として、残工事はというと、
・着陸灯カバーの仕上げ
・消えた/埋まったスジ彫り、リベットの再生
・前部キャノピー(私はキャノピーを先付けするタチなので)
というところです。 

このうち、前部キャノピーを片付けました。 キャノピー取り付けに先立って照準器をつけないとということで、まずは照準器を片付け、ついでキャノピーを載せました。

DSC00001.jpg

DSC00002.jpg 肝心の照準器はピンボケ

DSC00003.jpgおなじくぴんぼけ

照準器本体はキットのパーツを使い、反射板?はプラ板を乗せました。反射板の横には一部支持フレームがありこんなふうに四周クリアむき出しではないですが、まあ模型的デフォルメ表現ということにします。

照準器の手前にクッションのようなものが付いた機体の写真があったのでそれらしくつけましたが、照準器のタイプを混同している恐れがあります。 (2枚目、3枚目) これもまあ、もういいです。

前部キャノピーの前端と機体との間に段差が出来てしまったので、プラ板を貼り、削りこんで段差を消しました。(1枚目) キャノピー先付けの意味がありました。

防弾板の後ろにちょこちょことプラ材を貼り付けました。(2枚目、3枚目)このあたりタイフーンはあまり資料がなく、テンペストの資料を横目で見ながら作業しているため、両者を混同している恐れがあります。 こんなんばっかりですが。

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修理がなったハンディカムで久しぶりに撮影しました。 代役を務めていたパワーショットより接写がしやすくやる気がでます。 こんなこともスランプの一因であったのかもしれません。 今週末からネジを巻き直して頑張りたいところです。

【2010/06/11 22:57】 | 模型-typhoon
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Psycho109k4
1枚目の写真、素晴らしい眺めですね!
このところ別の方向に気持ちが行っていたのですが、目が覚めました~
自分も再起動しなくちゃ・・・って出来る・・・かな(^^;)?


公試
>>Psycho109k4殿
お褒めの言葉ありがとうございます。但し、削りカスがあちこちに付いていて見苦しいですね。
再起動しつつあるんですが、地味な作業はなかなか腰がひけて、とりあえず見栄えのする作業でペースを取り戻そうとしています。 

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