After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
今日2つ目の記事は、キットの製作記事に戻りUHUです。残すところ、今日をいれて丁度一週間、最終コーナーのはずです。

****************************************************** 
なやまずどんどん進めないと完成しません。 デカールを貼って、脚を付けて、アンテナを付けて、スミ入れをしました。

脚で立つとかっこいいー! 前脚式の真骨頂です。 アンテナをつけたらば表情がぐっと引き締まりました。 で、墨入れをしたらばおもちゃっぽさが消えたというか、スケール感が出てきました。
IMG_0447.jpg
デカールは良い感じでした。クレオスのソフターでうまい具合に機体表面になじみました。

尻もちつかず美しい姿勢でたっておりますが、脚をつけた最初はしっかり尻もちをつきました。あわてて前脚庫に薄い鉛板を貼り付けて、何とか矯正しました。
IMG_0449.jpg

48のタミヤとだいぶ雰囲気が異なります。タミヤは丸くふっくらしていますが、ドラゴンは四角く細いです。胴体、エンジンナセルの背中など。正解は両者の真中くらいかなとおもうのですが、どんなもんでしょうか。
IMG_0451.jpg

このキットをつくっているとタミヤの48は良く出来てたなあとしみじみと思います(完成できませんでしたが・・)
機首のアンテナ4本が一体となったパーツ、尻もちをつかないようにおもりを兼ねたダイキャスト製コックピットパーツなど、なるほどタミヤであったなあと。

****************************************************** 
のこりパーツは
・脚カバー
・脚のリンク類
・アンテナ類(機首、背中、尻、翼、腹)
・翼端灯、着陸灯
というところです。なんとかぎりぎり完成させられそうです。








スポンサーサイト

【2010/04/24 23:35】 | 模型-He219
トラックバック(0) |


PAISUKE
公試さん
ご無沙汰しております。
Uhu進んでいらっしてますね。
本機は胴体(とナセル部分)はスミソニアンの別館に展示されており、去年見る機会に恵まれました。自分も見るまではイメージ的にはドラゴン風の細い感じを持ってましたが、実機を見るともっとムッチリしたタミヤ風な感じがしました。厳密に縮尺するとドラゴンでしょうが、イメージ的には断然タミヤの感じがしましたよ。また楽しみにしております。


公試
>PAISUKE殿
なんと、実物をご覧になられましたか! うらやましい限りです。 なるほど、タミヤっぽいですか、実物を見聞されての言葉には重みがあります。 拝承しました。
スミソニアンのレストアが完了して翼と一体になった暁に、これを取材した詳しーい資料本がでることを待ってたりするのです。


ハヤテ
流石に綺麗に仕上げられますね(羨)

ディフォルメは各社あるようで、そこをウダウダ言う
輩も結構いますが、かっこ良ければそれが一番と思っています(笑)




シロイルカ
キャノピの造形のせいかもしれませんがドラゴンのは優美に見えますね。
タミヤのは精悍というか男性的のような…

ドラゴンのUHUも積んでありますんでいつか作りたいアイテムです。


公試
>>ハヤテ殿
 今回はとにかく4/Eに完成させることを最優先(と言う割には時間をさいてませんが)で、かなりのやっつけ仕事です。写真で見せられないアングルが多々あります。
 「かっこよければ」という点、同感です。ぱっと見て「かっこいい」と思うか、「何か変」と感じるか でしょうか。 このUHUは「かっこいい!」です。


公試
>>シロイルカ殿
 ドラゴンの本機はすらっとした印象ですね、これはこれで良しと思います。

 本キットは箱を開けた第一印象とはだいぶ異なり結構手ごわいキットでした。残念ながら決定版とは言いかねる内容なので早めに完成させるのが宜しいかと思います。

コメントを閉じる▲
UHUは締め切りが迫ってきました、かなり焦ってきました。が、雑記です。

*********************************************
タイトルのHJとは?  BJはビジネスジャンプ、GJはグッ、ジョブ!、JJは、みたことないなあー、きっと可愛い子がポーズを決めてにっこりと? ならばHJは?? Hey! Say! JUMP ?って一人として知らないんですが。

 ボケるのも疲れますが、HobbyJapan誌です。模型誌の中ではおそらくは最大部数を誇りながらも、美少女フィギュアのバリアーが堅く、立ち読みすらままならない雑誌です。 私が買う/手にする模型誌と言えば、スケールアビエーション、たまにモデルアート、モデルグラフィックス、アーマーモディリング、まれにマスターモデラー、ネイビーヤード、 といったところです。逆にいうと、多数ある模型誌のなかでホビージャパンと電撃!は買わないけど、その他は内容によって買う、というのが、この加齢臭漂うブログに目を通されている方々のほとんどではと思います。

 なぜ、今回ここでホビージャパン(以下HJ誌)が登場するかというと、4/24発売号に、昨年JMCに出した拙作F-5Fの記事が掲載されているのです。 HJ誌から御誘いがありまして、2ページの記事を載せてもらいました。 なぜに、F-5Fかというと、AFVクラブの新製品のレビュー記事にひっつけて、という位置付けでした。 私がモノグラムの大昔キットで苦労したことがすっかりクリアになったAFVクラブの作例の後ろなので、私がみても「このF-5F、どの辺に力が入ってるの?AFVクラブのと変わらないけど?」という感じです。

 肝心の記事は、カラー2ページで、文章が少々。カラー写真はさすがはプロの仕事でキレイに撮って頂いております。文章は私の書いた拙い原稿をうまくまとめて頂きました。

 今回、HJ誌を手に取ってみると、スケールモノも結構あつかっているんだなあという印象です。どの作例も力が入ってます。それにしても分厚い雑誌です。なんと400ページもあります。半分以上がガンプラというのかキャラクターものです。 雑誌に掲載されたは良いが、美少女フィギュア満載のHJ誌ということで、奥さん・子供の反応やいかにというと、意外に肯定的でした。「キャー、何コレ! あっちに持って行って!」なんていうことはなく、拍子抜けしました。

 このブログでも何度か書きましたが、その昔というより大昔、私が小学生であった30年前は、模型誌といえばホビージャパンとモデルアートのみでありました。 どちらも私は買っておりませんで近くのD君に読ませてもらっていました。モデルアートは現在と同じ雰囲気で、ニューキットのレビューに主眼を置いた、小学生にも安心できる穏健路線な内容でした。 一方のホビージャパンはというと、いまとは全く異なる内容で、飛行機の折り込み図面があったり、超気合の入った作品の詳しい製作記事があったり(中田正治氏のブリティッシュファントムとか、電子機器を再現したハセガワ1/32のF-104Gなんかを覚えています)、バキュームキットの紹介記事があったり、等々、ラジカルで大人の雰囲気漂う内容でした。 
 
 SF映画のメカとか、松本零士の漫画に登場する機体・車両等を取り上げたりしていましたが、その後徐々にキャラクターものに舵を切り、現在ではすっかり違う方向にいってしまったものと思ってましたが、かつてのスケールモデル雑誌の雄たる矜持、というと言い過ぎか、ならば遺産というか残り火というか財産も、しっかり残っていました。

 一度書店で手にとって見て頂けたらとおもいます。途中、美少女水着フィギュアのページが開いてしまうと恥ずかしいので、予めページを言いますと、316ページと、317ページです。 

*********************************************
 どうもこの記事を読み返してみても、「美少女フィギュア」に過剰に反応しすぎているのかもしれません。その辺がおっさんのおっさんたる所以でしょうか。

【2010/04/24 15:22】 | 未分類
トラックバック(0) |


orca
雑誌掲載とは、すごいですね!是非ともわたしも書店で拝見させていただきます。
が、私も同じように正直、手に取るのに周囲を気にしてしまいます。
HJ誌、おっしゃるように昔はキャラクターモノはほとんどなく、純粋にスケールモノが多かったですね。
場所によっては、コンビニでも扱っているので一番身近な模型雑誌かもしれません。
公試さんの記事をみて、スケールモデルに関心を持つモデラーが増えるかも知れませんね。


公試
>>Orca殿
 なかなかHJ誌ってなかなか手に取ることないですよね。おっしゃるようにコンビニにも置いてあるので沢山の方に見て頂けたらと思います。

 小学生の子供は抵抗なくパラパラめくっていました。そういうものでしょうか。


Psycho109k4
おおっ、そうなんですか、HJですね!
明日、書店に行ってみます。
レジは・・・娘に行ってもらいます、はい(^^;)


公試
>> Psycho109k4殿
「平成ガンダムウォーズ」と銘打ったホビージャパン6月号です。406ページあって、840円と何とも御買い得です! 飛行機ではF-5E、Fの他にもエアバスA380、Ju88の記事があります。艦船も、もちろんAFVも、更には車(フジミのFW16)もあり、とっても充実しております。 ヨイショ!


パテ埋め
こんにちは。

雑誌掲載おめでとうございます!
ホビージャパンは特集にぴったりな平成ガンダム世代ですが、あまりガンプラに興味が無かったので立ち読みすらほとんどした事がありませんでした。
そんな雑誌にもかつてスケール物が多く載っていた時代があったんですね。
フィギュアは世間的に認知度も上がったのか、可愛い物などもあるので女性にもある程度の理解が広がってるようですね。


公試
>>パテ埋め殿
ありがとうございます。 素直に喜んでおります。

ホビージャパン誌、美少女がなければ私にはモデルグラフィックスと同じポジションとなり購入対象となるのですが。 
スケールもの--ガンプラ--美少女フィギュアと、ファンは連続的に繋がっているのでしょうか?

HJ仲間!
kurage
ご無沙汰してます。
HJ拝見しましたよ!
というか、一緒に掲載されているF-5Eを担当させていただいたの私です!!

私も昨年のコンテストでHJさんとご縁をいただいたことで、”F-5の作例があればぜひ!”とお願いしていたところ、タイミングよくAFVクラブから新作発売ということでやらせていただきました。


大好きなF-5の作例を担当するという夢が叶い、しかも公試さんとの競演ということでうれしさ二倍ですね!
どこかでお互いに見せ合えたら楽しそうです。


公試
>>kurage殿
えー、そうなんですか、AFVクラブの新キットのレビューはkurage殿だったのですか! まったく気づきませんでした。流石のニューキット、的確な記事・作例、の後ろで(これは貧乏くじを引いたかなあ)と感じていたのですが、ニューキットあっての今回のF型記事なので文句は筋違いですね。

2機ならべて「あ、そっちはそこはそうなのね」と見せ合えたら楽しいでしょうねー!

http://mach09.blog7.fc2.com/
Mach0.9
こんばんわ

遅ればせながらHJ、拝見しました。
あれだけアップにしても、印象の変わらないのはお見事です。
撮影画像って時々残酷なのですが、いやー、すばらしかったです。あんだけ厚い雑誌なんだからもうちょっとページをと思ってました。


公試
>>Mach0.9殿
拝見頂きありがとうございます。
やはり雑誌のアップはつらいです。ちょっと出来がイマイチで自分では決して撮らないアングルも容赦なく撮られました。 が、小さめの写真サイズに助けられました・・・。


コメントを閉じる▲
昨日出張から帰ってきました。8泊は私には長い出張でした。(この夏~冬には計60日弱の出張が予定されています。うんざりします)

-----------------------------------------------
朝は7時からのハードな毎日でしたが、夜は9時過ぎには民宿の個室に戻れたので、酔っぱらいながらも毎日模型をいじっていました。

今回の旅の共、モバイルモデリングのネタ(?)は、8泊という期間を踏まえて3つ持って行きました。モバイルモデリングには、小さくて、塗装抜きでどんどん組めて、組んでも大きくならなくて、工具が少なくて済むもの が適しています。 一番適していると思うのが小スケールのAFVです。小艦艇もいいかなあと思い今回戦列に加えました。

1)ハセガワ72 チャーチルMk1
手前のキットです。昔のキットなんでしょうが楽しく組めました。キャタピラはポリ製というよりゴム製で、接着できる接着剤が手元になかったので、そこだけ未取付です。
IMG_0438.jpg
奥は、ずっと昔に作ったイタレリのMk3型です。型式が違うので直接比較はできませんが、ハセガワはちょっとシンプルすぎるような・・・ 塗装したらかっこよくなるでしょうか。

2)イタレリ72 バレンタイン
なぜかまたまた英国軍の戦車です。モールドが繊細な、なかなか良くできたキットです。但し、私はAFVのことは良くわかってないので、似てる/似てないとか、なにか欠点があったとしても分かりません。単にミニAFVのキットとしてたのしめたなあ、ということです。
IMG_0441.jpg
接写機能でごまかされてますが、上述のチャーチルに比べずっと小さいです。緑色の部分は工具箱?で、大きなヒケがありましたので唯一パテを使いました。 

3)ドラゴン1/700 リウ゛ァモア
前回のモバイルモデリングで無残にも流出した接着剤により溶けおちた「ラフェイ」の捲土重来を期して、今度はリウ゛ァモアを購入しました。よく似た船ですが若干長く、上部構造物も違います。スマートキットとしては同じような仕様です。
これは、今回の出張のような、娯楽のない地で時間だけあるようなシチュエーションでないとなかなか出来上がらないであろうキットでした。 やたら面倒でした。 奥は、2007年頃に製作していた(途中放棄した)タミヤのフレッチャーです。こうして見てみると、フレッチャーもなかなかよいキットです。
IMG_0442.jpg

アップです。やたら細かいです。機銃なんかもそれらしくパーツ化されています。
IMG_0443.jpg

溶け落ちたラフェイと並べて。ラフェイより少し長いです。こうやって並べてみるといろいろ違いがあります。
IMG_0445.jpg
この状態まで組んでから、船体塗装をしようというわけです。フレッチャーと同様のうにょうにょした迷彩を。大丈夫でしょうか。

-----------------------------------------------
8泊の缶詰状態であったため、予想以上に工作は進み、持って行った3つともが可能なところまで組み上がりました。早速塗装にかかれたらいいんですが、まずは4月中UHUを完成させ(いよいよ日がない!)、ついでtyphoonを夏からの出張シーズンまでに完成させることを第1優先とし、その合間に、可能なれば、という位置づけです。



【2010/04/21 17:16】 | 未分類
トラックバック(0) |


Psycho109k4
出張、お疲れ様でした。
モバイルモデリングは中々の成果ですね。私など家に居てもこれだけも出来そうにないです。
ミニスケールのAFVは幾つか作った事がありますが、私もよく分からないので素組でドライブラシだけ楽しみました。あれは面白かったです。



公試
>> Psycho109k4殿
 自分でも予想外に組めたなあという感想です。自宅にいるとテレビやネットや沢山のキットや本やらいろいろ目移りしてさっぱり進みませんが、とにかく僻地にこもっていたので、持って行ったキットしか弄るものがなく、結果的にどんどん組めました。
 ドライブラシのみのミニAFVが楽しいというのは全くの同感です。さっぱり無知であるがゆえに、産みの苦しみというやつがないです。



シミヤン
出張お疲れさまでした。
もにAFVはお手軽製作には丁度いいですね。
私はみにAFVもときどき弄ったりしますが
7:3くらいで素組でしょうか。

ただこのあたりの48や72(76)の航空機支援車両・・せめてソフトスキンが充実してくれれば
個人的にとてもうれしいのですが。


公試
>>シミヤン殿
ミニAFVは単体ではとても楽しいのですが、ジオラマとなると人形が小さくて難しそうです。そういう点で72よりも48で車両類が充実すればなあと思います。
ローリーなんかがでれば、単独でつくっても楽しそうです。



コメントを閉じる▲
この記事は休み中の4/11に作成し、時差公開しています。20日まで出張中で不在です。


------------------------------------------------
UHUはモットリング塗装に続いて、キャノピーを載せて塗装しました。

キャノピー載せて塗装したら、あー、もう、そりゃかっこいいこと!!! ←びっくりマーク3つです。このドラゴンの今二つなキットぶりもすっかり忘れてしまうかっこよさです。
IMG_0427.jpg

キャノピーは結構胴体にフィットしてるような・・ とんでもございません。角度は合わないし、隙間はできるし。無理無理それらしく削り合わせました。
IMG_0428.jpg
塗り分けは、マスキングテープを細切れにしてちまちま貼りつけました。 写真を取ればよかったかと。


後端がぷっくりしたA-0型のキャノピーは、A-7型のすらっとしたものにくらべイマイチと思っていたのですが、いざ出来てみると、このぷっくりラインでも十二分にかっこいいです。
IMG_0431.jpg

------------------------------------------------
これでなんとか4月中に完成出来そうです。あと、デカールを貼ったり、アンテナ類を付けたり。脚が残っていますが、飛行状態という手もあるし(いや、パイロット乗ってないし)。ちょっとほっとしました。

【2010/04/18 12:00】 | 模型-He219
トラックバック(0) |


Psycho109k4
おおっ、これもまたカッコイイ!
やっぱウーフーはイイですねぇ。
一度作ってみたいと思うのですが、私の場合好きなドイツ機ほど敷居が高くて手を付けられません。
普通程度(?)に好きな機体なら、まぁ気軽に作れるのですが・・・


公試
8日間の出張から帰ってきました、疲れました。


>>Psycho109k4殿
かっこいいでしょー、UHU-!
大好きな機体だけに万全の態勢を整えてと考えてしまうのですが、今回のように焦りながらでも形になると最高です!! 練習というか、キットを知る、と割り切って形にするのも良いかもしれません。

コメントを閉じる▲
この記事は休み中の4/11にアップしたもので、時差公開しています。 20日まで出張中で不在です。

------------------------------------------------
typhoonはフラップ周りの工作を終えました。

以前にも書きましたが、リブの穴あけが大変でした。1枚につき4か所、これが左右で26枚。4×26=104箇所の軽め穴。
IMG_0434.jpg

フラップ板は左右で4枚。単純に下がるだけの簡単な機構で、ずり下がる凝ったものではありません。
IMG_0435.jpg
コックピット周りのフレームとともに、本機の構造の古臭さが見え隠れします。 模型としてはよい見せ場になりますが。

最終的には機体を置いた状態で、こんな風に見える予定です。
IMG_0437.jpg
かっこいいですねー。自画自賛。

------------------------------------------------
機銃の工作を進めるか、着陸灯や翼端灯を作り機体表面を整えて塗装に移るか・・・  

------------------------------------------------
どうも模型に時間がさけないなあと、不思議に思っていたのですが、はたと思い至りました。土曜日の歯医者通いです。2月末に鈍痛があって以来、毎週歯医者に通っています。これが自分の時間を食いつぶしています。数年前に、別の歯医者での治療が遅々として進まないことに嫌気がさし通うのをやめてしまったのですが、その間にエライことになってしまったようです。流石に今回は待ったなしというか後がない状態であり、最後まで通い続ける覚悟です。
 

【2010/04/14 12:00】 | 未分類
トラックバック(0) |


orca
104箇所の穴あけですか・・・それらの部品構成ですら挫折しそうな数ですね。
けれども、それに答えるように精密感がきれいに出ていて、美しいです。
歯医者、途中で放棄してしまうと、結局悪化してから行くようになってしまいますので、一気に通って直したほうが良いのかも知れませんね。


公試
出張先から携帯でチェックしています。
》ORCA殿
見栄えのいい写真を選んでますので、実物はそれ程すっきり仕上がってはないんです。はい。
歯医者は真面目に通わないと、どえらいことになります。自然治癒しませんでした。当たり前ですが。


Psycho109k4
出張、ご苦労様です。

いやぁ、ほんとにカッコイイですね!

とてもこんなふうには出来ないけれど、コンセプトだけでも

真似しちゃいたいです。

と、一瞬思いましたが・・・いやいや、出来ん出来ん(^^;)


公試
》Psycho109k殿
お誉めのお言葉ありがとうございます。結局、どれだけ手間暇かけるかにかかっているかと思うのですが、かけた手間がおもてに表れているならば幸いです
出張先より、携帯でのコメントでした。今日の仕事はきつかったっす。

コメントを閉じる▲
4月になり、すっかり更新を怠っております。typhoonもUHUもネタに出来るほど進捗していません。両機の今週末の進捗に期待し、今回は雑記でお茶を濁します。 

来週月曜から9日間の出張で、またまた更新が滞ってしまうので、今週末の進捗ネタは来週中頃にアップされるよう公開日時をセットしておきたいと思います(←-セコイ)

------------------------------------------------------------------------

1)なぜに模型に時間を割けないのか? 理由の一つは春休みの家族サービスでありました。旅行に先立つものもなし、年度末/4月の異動時期にどかんと有給が取れる訳もなし、ということで行き先に困ったときのUSJ。で新しいアトラクションが導入されたUSJに行ってきました。その名も「スペースファンタジー・ザ・ライド」。微妙でした。
 a) 未だ工事中? 入り口までの導入経路は未完成。入り口にある多関節ロボット(後述のジーボッド)映像表示のみで作動はせず。春休みに間に合わせる突貫工事か?但し内部はしっかり出来ていました。
 b) ストーリーが?? 弱った太陽を救おうというストーリーは、前のアトラクション「E.T.」と代わり映えしません。映画のバックボーンがないだけに、話が膨らまず薄っぺら。ライドの魅力頼り。「E.T.」のほうが映画の続きという位置づけで面白かったです。
 c) キャラクターが・・・ 村上隆の描く現代アートwキャラクターのような、中途半端な顔の「ジーボッド」は、どうよ?というよりしょぼすぎる。「太陽の女王コスミア」も、ディズニーのプリンセスシリーズのようでうーん、イマイチ。「太陽の精 サンフェアリー」はダイキンのぴちょんくんのほうがかわいいなあ。 
 d) 肝心のライドは・・・ 結構面白かったです。 奥さんはTDLのスターツアーズのようで面白かったと言っていましたが、うまい例えかなあと。要は暗い建屋内を走り回る乗り物です。
 e) その他の仕掛け  もったいぶった「太陽に元気を与える押しボタン」はいったい何だったのか??? いつ押していいものやら、押した結果がどうだったのかも分からず、いわゆる企画倒れかと。 入り口でわざわざブースに分かれて取った写真は、結局出口の販売用かよ! 最後に名前が読み上げられた「E.T.」のほうが気が利いていたなあ。

ということで、個人的にはイマイチでありました。3時間待ち(4/3)に見合うものとは思えませんでしたがあくまで個人的感想です。 子供、奥さんは満足していました。


2)ネタに困ったときの買い物日記、いずれも本。
 a) 「世界の傑作機 WWⅡヤコヴレフ戦闘機」 面白かったです。ソ連のレシプロ機、YAKやのLAGGやのというのは私にとっては全く未知の世界で、すこぶる楽しめました。 但しメカ好きとしては、もう少しメカに振って欲しかったところです。マニュアルの機構図(ソ連機にそんなのあるのか?)を載せるとか、鳥飼氏の記事のテーマをもう少し本機、に絞るとか。 へんちくりんに思えた主翼平面形も目が慣れてくるとそうでもありません、機体全体としてかっこよく見えてきました。 ズベズタのLa-5ってどうなんでしょうか? 無理せずハセガワ72のYak-3くらいにハセガワなり、タミヤに48をがんばって欲しいところです。

 b) 「GRAND PRIX CAR名車列伝 Vol.1」 現在40台半ば、スーパーカーブームとF-1バブルを通過してきたた私にはすこぶる面白い内容でした。
私は気合の入ったF-1マニアではなく、しょせんはかつてブームに煽られた調子者でありますが、独り者の頃には会社の友人と鈴鹿と英田!!に計4回程行きました。 10Hzでアクセルをコントロールすると言われた?セナのスプーンカーブでのアクセルワーク(音)にはびっくりしたものです。 F-1は飛行機に似て、デザイナーの意図が表れた美しい形、アイデアを凝らしたメカ、派手なカラーリング、パイロットの活躍・駆け引き、と惹きつけられる要素満点です。
本書の内容は3章仕立てになっていまして、第1章がセナのドライブしたマシン、第2章は素晴らしい成績を残した名車 第3章は名デザイナーのマシンです。 P34やMP4/4なんかは当然として、ニューウェイのレイトンハウス(懐!)マーチとか、トンデモなゴードン・マレーのBT55なんかも出てきます。 写真も読み物も楽しいです。
煽られて、最近新製品ラッシュの1/24キットでも、と模型屋を覗いたのですが、新製品の高いこと!4千円もするではないですか。おそらくは、98%作らないであろう、煽られモデラーには高すぎて手が出ませんでした。

------------------------------------------------------------------------
・仕事で異動があり、新しいポジションへ(といっても隣の課ですが)。 いやーこれが微妙なポジションで、もう辛いっす。
・typhoonは今週末にはフラップ周りの工作がやっと終わる見込みです。 来週半ばには記事としてアップ出来るかと思います。 
・uhuは今週末細部工作を後回しにしてデカールを貼って気持ちを盛り上げようかと。4/20に出張から戻ってきての4月の残り10日くらいでなんとしても完成させたいです。
------------------------------------------------------------------------
なんか、昨日(4/8)、今日(4/9)とやたらアクセスが多いんですけど、なんでしょうか?


【2010/04/09 12:03】 | 未分類
トラックバック(0) |


Psycho109k4
セナ足をリアルに聴かれたのですか、いいですねぇ!
私がサーキットに通っていたのは(観戦で)もう少し昔で、その頃は自転車の方でした。ここがセナ足炸裂のS字かぁとか思いながらヒイヒイ言いながらペダルを回しておりました。
ヘナチョコの脚にはダンロップの登りなど壁みたいに思えましたね。
新年度はどこもいろいろ大変ですね。私はもうそんな事とは無縁の仕事だと思っていたのですが、まぁしょーもない事してくれますわ。
お仕事、頑張ってくださいませ。


公試
>> Psycho109k4殿
>セナ足 
彼だけがですね、カーブに入ってきたところでファファファファファファってアクセルコントロールするわけです。一人だけ全然違っててびっくりしました。
お仕事、頑張ります、か。

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
free counters