After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
今日日曜日は業務があって出勤だったのですが、「津波」に捕まってしまいました。 すなわち、神戸港に面した私の勤め先では「津波対策」が発令されまして、いろいろ忙殺されました。結局、10cmくらい潮位があがっただけですみましたが、対策解除・解散の判断がなかなか出ず、遅くまで拘束されてしまいました。 せっかくの日曜日が・・・

--------------------------------------------
リアルタイムではないんですが、最近の進捗を。

1)ズベズダのB787の胴体を貼り合わせました。
DSC01467.jpg
・胴体内面は筆で豪快に黒色に塗装
・コックピットはキットのままのすっからかん、黒色塗装のみ。
・しりもち防止に、胴体全部に重り(M8ボルト L=30)をエポキシパテで固定
この状態でえいやっと接着してしまいました。 キットの付属パーツである客席の透明窓は使用せず。これだけ見ると何でも無いようなんですが、やはりでかいんです。

数少ない完成作品を収納している、トイザらスで買ったガラス棚には入りません。トイザらスのサイトから拾った画像を参考に。 
 棚 棚2
数年前に買ったものですが、たぶんこの棚の、木目バージョンだと思います。(現在、カタログには白と黒しかありませんが) 奥行きがないので、たとえば32のBf109とか、48のDo335も入らず、わざわざ機を傾斜させる台を作って無理やり収めています。B787は翼幅がまたデカイので、非常に悩ましいです。

2)DRAGONの1/72 He219をちょっとだけ進めました。すなわちしりもち防止用に重りをエンジン部に仕込みました。もともと、機首に重りを仕込み済みですが、どうにも心もとないというか、明らかに不足しているので、モーメントアームが小さいのは止む無しでエンジン部に上記のズベズダB787に仕込んだのと同じボルトを仕込みました。
  M8六角穴付きボルト L=30
これが絶妙の大きさで、ぴったりしっくりのサイズでした。あまり大きなモーメントは発生できません、主脚の負担も馬鹿にならないのですが、止む無しです。ということでカウリングも付けてしまいました。
DSC01481.jpg DSC01482.jpg

あとキャノピーをつけて、筋彫りをちょこちょこ修正したばら塗装ができそうです。3月には塗装に着手したいです。 完成は4/E、締め切り寸前の予定です。


--------------------------------------------
あーあ、折角の週末が・・・ 本当は昼に仕事を切り上げて午後は模型タイムを狙っていたのですが空振りに終わりました。 まあ、何事も無く終わったんで良しということでしょう。 大きな被害が出たチリの方に申し訳ないですし。

以 上
スポンサーサイト

【2010/02/28 21:35】 | 未分類
トラックバック(0) |

休日出勤…
XJunで~す
一日お疲れ様でした。
津波は大事にならなくて良かったですね。

>拘束…
不可抗力で仕方が無いと思っても、何だか悔しくなりますよね。
私も似た経験があるので、わかります。

>He219…
皆さん錘の処理に苦労される機体のようですね。
頑張ってくださいね。


公試
>>XJun殿
津波、何事も無く良かったです。 ただし、津波対策には辟易しました。 結局、誰も「もう大丈夫、解散」と言わんのですよ。「もしその後で何かあったら誰が責任をとるのか」とか「津波予報でも第1波よりその後のほうが大きいと言ってる」とか言って。 そもそも気象庁の大き目の予想自体が、人的被害回避優先という名の事なかれ主義が生んだ厳しめの予想の結果だと思うのです。 私の職場に限って言えば、第1波の大きさを見て、2時間も経過をみれば、「今回は大丈夫」と言えたと思うんですが。 結論を先送りする優柔不断な組織の体質が典型的に現れたようで・・・ ってここで愚痴をこぼしても仕方ないですが。

He219、とにかく尻が重いです。これで尻を擦ったら、「離陸中」ということにしようかと。

コメントを閉じる▲
金曜午前、タッパーウェアのなかで、流し込み接着剤が猛威をふるっているとも知らず、ほのかな有機溶剤臭にむしろ心をなごませつつ向かった先は・・・

----------------------------------------
横須賀の聖地です。京急横須賀中央から徒歩15分くらい、海岸べりには・・・・

そこには東郷元帥が「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ 」と秋山真之の作になるZ旗に託された文句を背に、そしてその後ろには「三笠」です。
TS3K0076.jpg

神戸で7000TEU積みのコンテナ船を見慣れた目には、拍子抜けするくらい小さく見えます。が、この小さな艦、そして連合艦隊の活躍により日本が救われたのが信じられない気がします。小さい、と記しましたが、当時は最大、最強?の戦艦であったわけで、その後100年の科学の進歩に驚くべきかもしれません。
TS3K0062.jpgTS3K0063.jpg
TS3K0064.jpgTS3K0065.jpg
TS3K0066.jpgTS3K0067.jpg
TS3K0068.jpgTS3K0069.jpg
TS3K0072.jpgTS3K0073.jpg
TS3K0070.jpgTS3K0071.jpg
TS3K0075.jpg

艦はあちこちオリジナルからかわっているようですが良く保存されています。戦後、手入れが行き届かない時期もあったようですが現在はとてもよい状態に保存されています。 十分な時間がなく、中には入りませんでしたが、十分堪能しました。 

艦の横にはお土産物屋さんがありました。覗いてみると、本や、Tシャツや、キャップ、そして三笠のプラモデルがありました。 空いた時間に模型屋巡りをせず、聖地三笠に来たにもかかわらず、お土産がプラモデルとはいかがなものかと思いつつも、そこに一期一会を感じ、買いました。
DSC01477.jpg
シールズモデルの1/700 三笠です。定価の?3000円でしたが、お布施とおもえばむしろ安い! ハセガワの1/350もありましたが、流石に巨箱をかかえて午後の仕事に向かうわけにはいかず。 良く知らないんですが、良くできたキットです。 作りたい!という気になる形であり、キットです。
DSC01478.jpg
船体は意外というか、実物を見たとおり小さくて、原爆実験に供されたLaffeyと大差ありません。
DSC01480.jpg
大きさといい、ずんぐりした形といい、いいですねー。

Laffeyが溶けたのも、その日にこいつをかったのも一つの運命としてちびちび作ろうかと思います。


【2010/02/27 18:15】 | 模型-雑
トラックバック(0) |

三笠
XJunで~す
公試様、出張お疲れさまでした。
>三笠(実艦)...
英国で建造されたまさに当時世界最強の戦艦ですね。
当時のフネは皆、石炭焚きのレシプロ蒸気機関だったので、このような艦型になっていますね。(石炭庫が防御の役目もしていたとか...)

とはいえ、相対速力で時速60km=分速1kmで相互に接近していくなかでの合戦だったわけで、東郷長官の指揮は見事としかいいようがありません。

>三笠(模型)
私も同じものを地元で1隻購入してしまってあります(爆)
巷の模型店では現在では入手難ですが、このような場所で販売しているんですね。目からウロコです。

お気をつけてお帰りください。


PAISUKE
公試様
はじめてコメントさせていただきます。
いつも楽しみに拝見しております。
さて横須賀。お越しいただきありがとうございます。(当方横須賀育ちです。)三笠は船体のみがオリジナルなようです・・が。主砲は米軍基地を指向させているのが魂を感じますね。また楽しい記事を期待してます。


公試
>>XJun殿
東郷長官の指揮により見事勝利をおさめた日本海海戦については、学校でももっとしっかり取り上げてほしいものです。
土産物屋さんでは、あと1/500の模型もありました。デティール的にどうかなあと感じましたので、ありふれたものながら1/700を買いました。 あと、Z旗シールというのも買いました。携帯にでも貼ろうかと。


公試
>>PAISUKE殿
コメントありがとうございます。
横須賀には結構行くことがあるのですが、なかなか自由時間が無くこれまで一度も三笠を拝んだことがなかったのですが、今回やっと念願がかないました。
横須賀は基地で潤っているのか、とても豊かな街の雰囲気があります。無論、ネガティブな部分も多々あるのでしょうが。 
あと、駅の近くに模型屋があればベストなんですが。


コメントを閉じる▲
木・金と首都圏に出張しておりました。 泊まりの出張の常?としてモバイルモデリングをしておりました。 が、やってしまいました。大失敗です。
-------------------------------------------------------------------
モバイルモデリングに適したキットは、小さくて、塗装があと回しにできて、パテが要らなくて、という組立て主体のキットとなります。今回はドラゴンのスマートキットLaffeyとWAVEの「SASF」を持って行きました。

道具はニッパー、デザインナイフ、やすり、タミヤの流し込み接着剤。のみ。これらをタッパーウェア(のバッタもん)につめこんでのモバイルです。
DSC01469.jpg(これは帰ってきてからの事後の撮影です)

木曜日、客先での打ち合わせを終え、夜8時くらい食事を済ませてホテルへ。 まずは「SASF」から。

DSC01471.jpg
これは正直作ってて楽しくなかったです。最初は自分が何をやってるのか判らず、やらされ感全開。その後(ああ成程、こう組み上がっていくわけか)となるのですが、今度は(どうしてここまでポリキャップを仕込んでばらばらにしているのか?)という気がしてきました。 内部が再現されているわけでもないのにどうして胴体前後がポリキャップ固定なのか?はたまた胴体側面もポリキャップなのか? というわけで、胴体を組んだところでやめました。

つぎはLaffey。こちらはどえらいキットです。駆逐艦の主砲の砲口がスライド金型でモールドされています!驚くべきモールドが続きます。 が、こちらのキットも問題あり。ホテルの薄暗い照明のもとでは目が疲れて長続きしませんでした。
DSC01472.jpg

翌日金曜日は昼からの会議だったので、遅くまで頑張るつもりだったのですが、11時ごろにはダウンして寝ました。

さて、金曜日。フリーの午前中はとあるところに詣で(おって記します)、昼からは大きな会議だったのですが、モバイルタッパーを詰め込んだ出張鞄からほのかな有機溶剤臭が・・・ ? あれ?接着剤が漏れてるのかなあ? 漏れているにしては臭さ程度が大したことないか・・ と思いつつも流石に会議の席で確認するわけにもいかず、そのまま。 夜、兵庫の自宅に帰りついて鞄の中のモバイルタッパーを開けると・・・

「臭!!!!!」

タッパーウェアのシール性が良く、外にはほのかにしか臭ってませんでしたが、中はえらいことになってました。タミヤの流し込み接着剤のふたの締め付けがゆるく、全てこぼれて無くなっておりました。 その流れ出た接着剤は説明書を浸し、さらにはLaffeyを!!

DSC01473.jpg
これが惨状です。 さすがにリカバー出来ません。 まるで戦後長門やプリンツオイゲンと一緒に原爆試験に供されたかのようです。あーあ。
DSC01474.jpg
このキットは2in1というやつで、一つの箱に2隻入っているので、1隻がボツになってももう一隻残っています。が、残りはWLではばく船体付き、フルハルです。私、フルハルだめなんです。 がっかりです。この先どうしたものか。

一方でSASFはというと、
DSC01476.jpg
パーツが2個ほどやられておりました。 これは無理無理組めるかと思います。まあ、気合入ってないんで。

-------------------------------------------------------------------
金曜の午前中の行動については、その(2)にて。


【2010/02/27 14:10】 | 未分類
トラックバック(0) |
ふたたびtyphoonに戻ります。 あまり時間を割かずに見栄えのするところを進めました。

---------------------------------------------
ネイピアセイバーエンジンが大体出来て、エンジン後ろのバルクヘッド付きの配管類も大体出来たんで、エンジンを機体に搭載しました。

エンジン支持架は出来ていたんですが、いざ、エンジンを固定しようとすると、機体先端の丸型の潤滑油タンクのセンターの中心と合わないので、フレームをエンジンが良い位置にくるよう長さに調整し直しました。、

DSC01462.jpg
機体先端、丸いタンクの中心に白い円盤が付いてますが、タンクの中心からプロペラ軸の中心が決まるように追加した部材です。これでエンジンの軸=プロペラ軸は強制的に正しい位置に固定されます。

簡単につけたように書いてますが、実は最初の接着位置が左に傾いていたので、フレームが壊れないように接着されたエンジンを剥がし取り、改めてつけ直しました。

プロペラを仮組してみました。
DSC01464.jpg
見事、スピナが正しい位置にきました。上手くいきました。 それにしてもでかいペラです。さすがにオーバー2000HPを吸収するペラです。でかいエンジンにでかいペラ、でもって分厚い主翼。 パワフルさ満点です。
フレームを調整する過程で、フレーム付け根のバルクヘッドが傷んで割れてしまったので、パテ埋め中です。

横からです。
DSC01466.jpg
なにやらペラが前に傾いているように見えますが、そんなことはない「はず」です。近づいて写したため、歪んでいるだろうと自分を納得させます。
---------------------------------------------
どうやらここが折り返し地点かと思います。 コックピットからエンジンへのフレームワーク、エンジンの追加工作、と難しいところのヤマを一応越しました。 この後は工作方法を考え込んでしまうような箇所はもうないはずです。ガンベイも機銃周りも、フラップ周りも時間さえかければ出来るはずです。ここまでで約100Hかかりました。当初計画の160Hくらいというのはちょっともう無理ですが、180Hくらいの完成を目指して頑張ります。

【2010/02/21 21:56】 | 模型-typhoon
トラックバック(0) |


tiefes_blau99
かっこいいですね。この大出力エンジンにハリケーンと同じようなパイプフレームの組み合わせがいいですね。
それにしても、ばっさり切ってしまうと、確かにセンター合わせとかが面倒そうですね。私なら、センター合わずにそのまま放置してしまいそうです。


公試
>>tiefes_blau99 殿
素直なかっこよさではないですが、レトロっぽいというか不思議な魅力があります。
ただ、こうやって写真を見るといろいろ見えてきます。あー、こりゃいかんわーというところが見つかり今、頭を抱えています。


JW
おはようございます。
この臓物系は凄いですね~。

昔はこういうのに憧れましたが
自分の能力では・・・・・と思い
最近は普通にしか組んでません・・・・。

公試さんの凄技を拝見して
満足させてもらっています (笑)



Psycho109k4
本来キットに含まれていないパーツを追加すると、結構いろんな問題が出ることってありますよね。ましてそれがエンジンだったりするとアライメントが難しいです。私は何度も痛い目に遭いました。あれっ、学習能力無いなって今頃気付いたりして(^^;)
迫力ある機首部、圧巻です!



公試
木・金と出張に行っておりまして返信できず申し訳ありませんでした。

>>JW殿
自分が臓物系な方向に走るとは、数年前には予想できなかった自分でも予想外の展開です。時間はかかりますが難度的には見た目ほどのことはやってないんです。 まだまだ続きますので、折々に覗いてみてください。

>> Psycho109k4殿
派手な工作をすると胴体も翼もギシギシいうようになって、元々のかっちりした勘合とは別物になってしまいますね。で、思わぬところでアライメントが狂ってしまいどえらいことに・・・ 結構苦労してます。



コメントを閉じる▲
仕掛中のキットを一休みして。


2/20:間違いを修正します。
ズベズダのB787をよくよく見たらば、
1)嵌め込み式の窓のパーツがありました。 
2)モールドラインはごくごく浅い凹でありました。あまりに繊細なので凸線かと思っていました。

ということで、ちょっと自分の中での評価をアップさせます。


-----------------------------------------
1)DragonのLaffeyをちょっと組んでみました。スマートキットはいかに?

  DSC01455.jpg DSC01456.jpg
あーあ、疲れました。 この艦橋だけで10数個のパーツから成っています。直方体のそれぞれの面がパーツに分れています。ちょっと私の接着精度に辛いものがあります。2時間くらいかかりました・・・・
もう10年近く前?、独戦艦ビスマルクが、ドラゴン、ピットロード、アオシマから同時に出た折、ピットロードのものを喜び勇んで買い早速組んだのですが、接合精度が悪く折角の細かなモールドを結構削り飛ばすこととなってしまいました。(その後、当然の如く挫折しました) 
それに比べると、本Laffeyは、モールドはさらに細かく接着精度も数段上ですが、それでも全てのモールドを活かす組立てが私にできるかというと難しいです。 これは大変そうです・・・

2)先週水曜、東京に出張があり、いつもの如く模型屋に寄りました。お目当てのものは無く(後述)、代りにこんなのを買いました。
  DSC01457.jpg
マシーネンというかSF3Dというか、はるか20年くらい前、日東のキットを作ったことがあります。それがなにというモデルか覚えてません、というかこれも何か判ってません。 このキットは日東の金型を引き取ったものかと思っていたのですが違うのでしょうか?
筆塗りで仕上げたら楽しそうです。

3)東京で探していたのはズベズダのB787なんですが、未だ入荷していませんでした。 その後、先週末に西宮の模型屋さんが入荷をアナウンスしていたので取置きをお願い、今日(月曜)引き取りに行ってきました。

DSC01459.jpg DSC01460.jpg

仕事始めの月曜日にわざわざ寄り道して引き取ったドリームライナーはといいますと、えーっと、デカ! 1/144の旅客機がこんなに大きいとは知りませんでした。2枚目の写真の接着材のビンと比べて下さい。私はてっきり25cm~30cmくらいと思いこんでいたのですが40cmありました。 これくらいのキットの大きさで大騒ぎする私が小さいのでしょうか。
キットは普通の出来でした。模型誌がやたら持ち上げていたのでどんなもんかなあと思っていたのですがちょっと拍子抜けでした。悪くはないのですが。パネルラインは浮き彫りで彫り直しが必要です。浅い凹線でした。これだけ大きいと主翼を差し込み式にして場所を取らずに保管できるように・・とおもったのですが、主翼は下面が胴体下面とともに左右一体になってまして、差し込み式はハードルが高そうです。 こいつは軽い気持ちで着手はできんなあ・・。

-----------------------------------------
どれもサクサクとはいきそうにありません。 また棚の肥やしが増えたようです。





【2010/02/15 21:33】 | 模型-雑
トラックバック(0) |

http://ysincostan.blog4.fc2.com/
だむだむ
こんばんは
スベスタ1/144の787ってホントに大きいんですねっ
チョイと気になっていたキットなので見られただけで
お腹いっぱいですょ・・・・
ハセが1/200で出すまで、ジーッと静観ですぅ~



シミヤン
銅鑼は航空機キットにも言えますが合いはいまいちですね。
以前はピットロードの艦船の金型のものを出していましたが
銅鑼オリジナルは合いは・・・。
でも出すアイテムは面白いと思います。

B787なんてもうキットがあったんですね。
でも1/144ですか~。
エアライナーはこちらが国際基準ですね。
1/200で出してほしいですね~。
でも長谷川さんだとANAかJALで導入就航しないかぎりキット化は難しいでしょうかねぇ。


公試
>>だむだむ殿
びっくりするような大きさではないんですが、普段48の単発レシプロと72のジェットしか触ってない私には、予想外でした。完成させても飾る場所がありません。
ハセガワの1/200を待つというのが正解です。


公試
>>シミソ殿
非国民で申し訳ないですが米海軍の艦艇は押しなべて好きなんです。帝国海軍の浪花節というか情緒的な設計も好きですが、合理的一本やりの米国のデザインも全然方向は異なるんですが良いです。ドラゴンはそんな私には良いとこ突いてきます。

ANAは787のローンチカスタマーなんで、ウクライナのズベズダに先を越されるまえにハセガワこそ一番乗りすべきだったと思います。1/200には期待したいですね。

B787
XJunで~す
40センチですかぁ。
タミヤの1/100 B52より少し小さいくらいですね。
やはり元がデカいんですね。

ちなみに窓はクリアパーツがついているのでしょうか?
民航機のキットって窓がデカールだと聞いたこともあるので。
塗装の腕のある方には面白そうなネタですね。


公試
>>XJun殿
窓はすべて開口されていて、そこに嵌める透明パーツはありません。 パテで埋めてしまったり、透明な材料(たしかハンブロールのクリアフィックスとか木工用ボンド)を詰めたりするのが通例のようです。旅客機のようなきれいな塗装は大の苦手故、しばらく眺めて愛でる事にします。


tiefes_blau99
ドラゴンの写真ありがとうございます。私もとっても気になっていましたが、ディティールの出し方はピットロードと同じ感じですね。接着面の工夫さえしてくれればそのまま使えそうですが、私だとざっくりそぎ落としてしまうことになると思います。

787 もおもしろそうですね。私も探してみます。
(747-8 もキットでると良いなぁ...)


公試
>>tiefes_blau99殿
ドラゴンのこのキットは大変ではありますがなかなか楽しいキットです。ゆっくりペースになりますが少しずつ進めたいと思います。ただ塗装が単調なんでちょっと・・ですね。この後に出た次のスマートキットは例のウニョウニョした迷彩の駆逐艦で、その方がよかったかなあと思います。ちょっと早まりました。

787は今が旬なんでパパっと作りたいところですがいろいろ難しいところがあります。これはどうなりますか・・・


tiefes_blau99
確かに Laffy は MS21 のままで最後を迎えていますね。ですが、同型艦に MS32 系列の塗装をしたものがあるので、そちらで製作されてはどうでしょうか?

ご存じでしたら、出しゃばってすいませんです。


公試
>>tiefes_blau99殿
なんと、そうですか。迷彩の艦もありますか!ありがとうございます。当然の如く知りませんでした。頑張って探してそっちの線で仕上げたいとおもいます。といいつつずっと先の話ですが。

コメントを閉じる▲
今月はがんばってますなあ・・・

-------------------------------------------
前回ちらっとふれた排気管をつくりました。エンジンを再現するにあたってキットおよびCMKのパーツの不満点は以下のとおりです。

1)ネイピアセイバーエンジンが24気筒であることが表現されていない!
実機は2気筒の排気管を1本にまとめているため、先っぽでは合計12本しか排気管がないのですが、根元では24本あります。機首のカウリングを装着した状態では排気管の根元が見えないため、キットのパーツが12本で表現するのは仕方ないとしても、CMKのエンジンパーツがキットのパーツそのままというのは納得いかんです。

2)排気管をエンジンブロックに取り付けるボルトが表現されていない!
これもキットのパーツはもちろんそれで支障ありませんがCMKは手を抜くな!と。

ということで、今回はキットのパーツをもとに、根元を24気筒化し、取り付けボルトをつけ、でもって排気管を開口しました。

DSC01451.jpg
根元のボルトは伸ばしランナーの輪切りです。
排気管の開口はピンバイスとデザインナイフでちまちまと行いました。あー面倒くさ。CMKのパーツは開口ずみだったのでこれを使えばこの工作は省略できたのですが、次の24気筒化の工作はレジンより通常のプラ材のほうが容易と考えキットのパーツを使いました。

DSC01452.jpg
排気管が24本になってます。それぞれの後ろ側の排気管が追加したものです。φ1.2mmのエバーグリーンのプラ材です。
-------------------------------------------
この排気管2本の工作に、塗装を含め4時間もかかりました! なんか人生を無駄に生きているような・・・

【2010/02/11 19:28】 | 模型-typhoon
トラックバック(0) |


パテ埋め
こんにちは。

エンジン単体でもひとつの作品として成立しそうですね。
排気管のこだわりは模型趣味として素晴らしいこだわりだと思います。
見るほうとしても実物の独特なメカニズムがわかりやすく見れるので面白いと思います。


公試
>>パテ埋め殿
模型然としているところが見えてしまうと興醒めに思うところと、別にミュージアムモデルを作ってるわけでもなし、このままでもええんとちゃうん、という間を揺れ動いております。今日は調子にのって頑張りました。

コメントを閉じる▲
Ostwindが完成し、再びtyphoonです。一応順調ですが、予定の30回での完成はどうも無理っぽくなってきました。

--------------------------------------------------
1)補助翼をつけました。切り取ったパーツを付け直すだけなのですがこれが苦労しました。
DSC01437.jpg I attached ailerons to the wing.
 動翼を付け直す作業のなかでもレシプロ機の補助翼が一番しんどいです。翼の上面と下面でラインが異なるため、普通に切り離しで断面をちょっと傾斜させるよう削り込んで付け直す、というわけにはいきません。さらに今回はアイリスの脚庫パーツを使ったため翼の厚みが増していて苦労しました。翼厚は胴体との取り合い部分ではなんとかじつまをあわせましたが、脚庫パーツの外側、即ち翼幅の1/3くらいのところでは若干厚めです。補助翼はこの厚くなった翼に合わせて分厚くする必要がありました。それも補助翼の中央寄り部分だけ。翼と、補助翼の厚みの変化が一致するよう、試行錯誤の末、何とか許容できるところまでこぎつけました。

2)エンジンの塗装を進めました。
DSC01438.jpgand painted the engine. About 70% finished.
つぶれたモールドをデザインナイフで取り除きながらそれらしく塗装しまいた。ところでエンジンは何色が正しいのでしょうか? 博物館の写真を見ると、黒、緑、銀とさまざまで、よく分かりません。無難に黒鉄色としましたが、もう少し黒いほうが良かったように思います。 黒鉄・銀だけでは単調なので、この後、真鍮系の色も加えて見栄え良くしたいと思っています。
注;エンジンは機首の当該部に仮置きしているだけです。

3)今後の作業
・エンジンの塗装が終わったら(あと2Hくらい)、即・搭載とは残念ながらなりません。エンジン後ろの隔壁にエンジンに伸びる配管を数本つけてやってからの搭載となります。 今月中にはエンジンが載るはずです。
・エンジンに付く排気管に問題があります。こんなところで2,3時間かかりそうです。(次回のネタ?)

【2010/02/09 12:08】 | 模型-typhoon
トラックバック(0) |


シロイルカ
いや~、ネィピアセイバーエンジンが格好いいです♪
調子がよければさぞかし豪快に回ったでしょうね。



公試
>>シロイルカ殿
格好いいというか、とにかくごついエンジンですね。とてもじゃないですが日本にはむりだったろうなというエンジンです。イギリス機というと「蛇の目」的にへんちくりんなデザインを笑いがちですが、マーリンといい、ホイットルのジェットエンジンといい、レーダの実用化といい、技術的には大したもんです。


シミヤン
あああああ・・・
塗装といい造形といい
エンジン素晴らしいですね。
このあとにまだ配線があるんですか?

う~ん、結構適当な私には真似したくても出来ない・・・。



公試
>>シミソ殿
大したことないかなあと思っていたのですが塗装すると格好良くなってきました。やっぱりこれがチェコのプロの技なんでしょうか。エンジンを載せ終えたら次はフラップか・・ まだまだ続きます。

コメントを閉じる▲
数時間前に「デカール未了のため完成は未だ」とした記事を差し替えます。即ちデカールを貼ったので完成とします。(それくらいならば前回すっきりと終わらせておけよ!)

-------------------------------------------
hasegawa 1/72 minobox series Ostwind 完成しました。

1)Ostwindについて
対空兵器コン」にエントリーしようと模型屋をのぞいたところ、4砲身のヴィルベルヴィントがなく、1砲身のostwindとなりました。結果的には工作が簡単でよかったかと思います。

2)工 作
今回は工作的には砲身を開口させたくらいで、その他追加工作はありません。それでも特に不満のない、なかなかgoodなキットでした。

3)塗 装
塗装は最初の下塗りを吹き付けで、そのあとの3色迷彩は筆塗りで仕上げました。塗装色はよくわからなかったので適当に混ぜてそれらしい色を塗りました。なので考証的には?×100なものではありますが、非常に楽しい作業でした。ぼかしのない迷彩パターンなので、筆塗りで十分というか、このスケールならば筆塗りのほうがベターかなあと思います。

4)仕上げ
スミ入れとドライブラシをしたあと、チッピング、剥げチョロを描き込みました。スケール感を損なわないよう、なるべく細く、小さく描き込んだつもりです。

5)ディスプレイ
ベースは100均のネームボードのうえにコルクを敷いてタミヤのジオラマ用の塗料で地面を塗りました。当初、人形を2体配置するつもりでそれ用のスペースを開けていたため、人形がない今となっては車両の配置がちょっとアンバランスな感じがします。

6)写 真
撮影は日中、北側の窓の太陽光のもとで行いました。夜に蛍光灯のもとで撮るより、細部がきっちり撮れました。また、模型っぽさも薄まったかなあと思います。 といってもいつものハンディカムの静止画機能のため、絞りが浅くイマイチですが。

DSC01440.jpg
DSC01442.jpg
DSC01443.jpg
DSC01444.jpg
DSC01446.jpg

7)最後に
ネットの祭りに参加させて頂いたものの、次々と完成が報告される力のこもった作品群に比べいかにも素組みで恥ずかしい限りです。 が、製作過程はとても楽しいものでした。
今回このような場を設けて頂いた管理人殿に感謝いたします。どうもありがとうございました。

【2010/02/07 20:33】 | 模型-AFV
トラックバック(0) |

お疲れ様でした
XJunで~す
Ostwind完成お疲れ様でした。

センスのいいベースがついていて、しっかりした「作品」になりましたね。

筆塗りの迷彩も末期らしくて似合ってます。

ハセの4号系はG型ベースなので、ヴィルベルやオストヴィントは実車通りのよいキットだと思います。

飛行機をしっかり製作される方は、AFVもきちんとした作品を製作されるんですね。脱帽です。


公試
>>XJun殿
ありがとうございます。なにぶん門外漢のつくる素組みの作品なんで、つっこみどころ満載かと思います。とにかく完成してほっとしております。


シロイルカ
完成お疲れ様でした。
早速記事をいただいて参ります。
タイフーンに見とれていたら連続アップでしたか…
お見事な早業♪


公試
>>シロイルカ殿
早速の掲載有難うございました。
沢山の作品にかこまれて、枯れ木のはずの拙作がとてもよい雰囲気に見えました。
またこのような企画がありましたら参加させて頂きたいと思います。 このたびはどうも有難うございました。

コメントを閉じる▲
なんと平日に一日2回の更新とは!(理由は末尾に)

UHU,なんと前回は昨年11/29だったので、2ヶ月ぶりのUHUです。
-------------------------------------------------

前回士の字としたことですっかり安心しきっての放置プレイ状態でしたが、久しぶりに進めました。typhoon,ostwindが順調なので、こちらにも時間を割り振る余裕ができたというわけです。

DSC01417.jpg

DSC01415.jpg

どこが進んだかと言いますと、
1)胴体背中の筋彫りが左右食い違っていたので、彫りなおしました。
2)コックピットは計器盤を付け、シートにベルトをつけました。ベルトはマスキングテープ製という一番簡易な方法です。
まあ、これだけです・・・

これでキャノピーを付け、コックピットを閉じます。もう少し細かいところに手をいれ、3月くらいには塗装に着手する予定です。素組みでこの遅さ!! 4月末には完成させたいです。

-------------------------------------------------

「世界の傑作機」に影響されて、仕事の帰り道(でもないんですが)、「唯一関西資本の家電量販店」の模型コーナーによってハセガワのS-3を買い求めました。
店頭には3種類ありました。それぞれ1300円、1600円、2200円と、どういう訳か値段に大きな差があったので、一番安い、即ち一番古いパッケージの下のA型を買いました。(のこり2つはB型でした)

DSC01418.jpg
派手なバイセン塗装版です。一番古かったのでデカールが大丈夫かどうかはわかりませんが、いつつくるとも知れないものなのでたとえデカールが死んでいても問題ないです。本当につくるとなったらどうせ別売デカールを買うことでしょう。

組んでみました。30年前と同じでした。当たり前か。 もしかしたら最近の柔らかいプラで成型されているかも、と期待していたのですが、昔のままのカチカチプラでした。
DSC01419.jpg

typhoonと並べてみました。
DSC01421.jpg
丁度同じくらいの大きさです。

-------------------------------------------------

歯痛で会社を休んで歯医者に行ってきました。(相当ヤバい様です) なので、昼から時間ができて模型をちまちま、更にはブログ記事をこうやって一日2回も更新したというわけです。

【2010/02/04 19:14】 | 模型-He219
トラックバック(0) |


Fighting Hannah
こんばんは~、放置プレイ?いえいえ、熟成ですよ、よりおいしくいただくための、(と自分に言い聞かせてたりして!)(^^;)
UHU,スタイル等、SF的な魅力を感じる機体です♪



公試
>>Fighting Hannah殿
熟成されるのはキットではなくて、見る目のほうなんですよね、久しぶりにみると「まあこんなもんかなあ」とか。 あと、部品が無くなってたり・・・


シミヤン
放置・・・もとい熟成キットなんて我が家には大量に…(笑)
ウーフーもでももう士の字まで出来ているではないですか。

ハセガワのS-3はそんなに値段の差があるんですか!
あ、H社お得意の箱・デカール替えの便乗値上げ品ですね。


公試
>>シミソ殿
ハセガワお得意のデカール替えですね。これが私以外に好きなんです。とくにあまりはやってない店でいつ出たとも知れないデカール替えを見つけるとワクワクします。 便乗とはいえタミヤのガチガチのラインナップよりいいと思うんですが・・

コメントを閉じる▲
がつがつ記事を書くほどわかくも進捗してるわけでもないのですが、ネタを抱えていると停滞してしまうので。

------------------------------------
胴体貼り合せ・尾翼取付けに続いて、主翼をつけ、士の字になりました。

DSC01406.jpg

DSC01408.jpg

カッコいい・・ものではないですね。
フレームは下半分が見事に隠れてしまいました。判っていたことですがこれで今後一切日のあたることも無いかと思うと、不憫というか、無駄なことをしたなあと思います。もう少し手を抜けばよかったです。

次はエンジンを載せます。その前にエンジン後部・下半分の塗装を済ませておかなければなりません。こういう塗装を先に済ませておかなければならない工作というのは面倒です。

ひとまず、黒と銀を適当に混ぜた黒鉄色を筆でべちゃべちゃと塗ってみました。するとレジン色?のときは大したことないかなあと思っていたこのエンジンが俄然かっこよくなりました。さすがプロ、チェコ人のすばらしい仕事と感心しました。 が、あらも目立ちます。どうやらこのパーツ、もう賞味期限切れではないでしょうか。細かなデティールがつぶれてます。プラグコードまわり、相当しんどいです。

左半分です。うーん・・・
DSC01409.jpg

なので、パーツのデティールに頼ってのドライブラシ、スミ入れではかっこよくなりそうにありません。自分でデティールを描いていく様な塗装が必要かと思います。

右半分です。なんとか・・・
DSC01411.jpg

これから時間をかけて塗装をしていきたいと思います。どこまでかっこよくなるでしょうか。

------------------------------------
今回、まめに製作時間をつけているのですが、ここまでで大体90H位です。完成目標は180Hくらい、大体半分の地点まできたこととなります。士の字までなったので、感覚的にもそんなものか後思います。後半戦、というのはちょっと早いとして、中盤戦がんばります。


【2010/02/04 15:18】 | 模型-typhoon
トラックバック(0) |
雑記です。内容はありません。

-------------------------------------------
いきなりですが、模型が2個完成しました。 嘘です。
DSC01396.jpg My son aged 7 made this car.
 
子供に作らせた、フジミの1/24のインテグラです。なぜフジミ、インテグラかというと、店頭で安売りしていたからです。
ちょこちょこ手伝いながら小学一年生につくらせました。けっこううまいもんです。
DSC01398.jpg
DSC01395.jpg
きれいに仕上がったのは私のサポートもさることながら、道具のおかげによるものと思います。すなわち専用ニッパーと流し込み接着剤です。私が小学校低学年の頃は専用のニッパーなんかは望むべくもなく、手で部品をぐりぐりねじってランナーから外していたものです。(電線用のニッパーを使い出したのは小学校高学年からです) 接着剤は箱に入っていた鉛チューブ入りのやつですね。どうやっても接着剤まみれにしか仕上がりませんでした。それが見ての通り、きれいに仕上がってます。大したもんです。(ヘッドライト周りと車内は私が塗装してやりました)

つぎは4年生に作らせたハセガワの塗装済みキットです。
DSC01403.jpg  And my daughter aged 9 made this helicopter.
DSC01404.jpg
これは私は一切手を出さずとも見事に完成しました(といっても部品数は10に満たない簡単なキットです)
これもニッパーと流し込み接着剤で、クリアー部品を汚すこともなく綺麗にしあがりました。2枚目の後ろのグレーの無塗装の機体は私が組み立てました。

-------------------------------------------
子供にプラモデルを与えると、嬉々として取り組みます。今の子供にもプラモは面白いようです。綺麗に組み立てができると「塗装をさせろ」と要求してきます。プラモは塗装が鬼門です、ここから急に難しくなります。缶スプレーで全体塗装ができるキット(車とか、迷彩のない飛行機とか)なら子供にも塗装は可能でしょうか。英才教育の道は険しいです。

-------------------------------------------
雑誌類、今月はMGと世界の傑作機を買いました。
MGはF-1の特集です。最近新しいキットの発売が相次ぎにわかブームになっているそうです。こないだの350艦船とか、焼畑農業のごとくあっちの分野を採取しつくしたら、こっちの分野と忙しいもんです。次はどの分野でしょうか?
世界の傑作機はS-3バイキングでした。ハセガワ72が発売されたのはもう30年くらい前になりますか? 出て直ぐに購入、作った記憶がありますが、デカールが手元に残っていることからすと、完成させられなかったのかなあと思います。記憶に霞がかかっています。 本書を読んで、ロッキードがボートの協力を得て本機に取り組んだことを初めてしりました。なるほどそういえば主脚も前脚もA-7/F-8そっくりです。 本書をよんでいるとハセガワのキットをこてこてに手を入れて作りたくなりました。 エンジンのカウルを開けてTF34を見せ、主翼、垂直尾翼を折りたたみ、ボムベイを開き・・・ 妄想は膨らみます。いつかものにしたいものです。






【2010/02/02 12:41】 | 模型-雑
トラックバック(0) |


XJunで~す
>お子様とプラモデル作り…

微笑ましい光景ですね。「子供がプラモデルを作らない」と言われ出して久しいですが、家族が遠ざけている場合もあるかもしれませんね。

>道具…
綺麗に仕上げるにはニッパは大切な工具と思います。

私事になりますが、父親が肥後の守とチューブ入りの接着剤(マッチ棒でパーツに付けてました)ジープか何かを作って見せてくれた事があり、尊敬したものです。

>塗装…
昔は筆塗りから始めましたが、刷毛目が出ても配色が変でも自分は満足でした(w)。


公試
>>XJun殿
子供と模型をつくるのは楽しいです。面倒くさいですが・・

なるほど、チューブの接着材もそうやってつかえば良かったのですか!とびっくりしました。今、瞬間接着剤をデザインナイフでちょこっとすくい取りながら使っているのと同じですね。なるほど。

筆をケチって絵の具の筆でハセの97大艇を塗ったことを思い出しました。結構満足してたんですが今見たらどうだったんでしょう・・・


コメントを閉じる▲
free counters