After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
いきなり士の字になりました。

(この記事は金曜日に週末の進捗を見越して書きかけたところ、誤って下書きをアップしてしまいました。 ここにあらためてアップします)

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主翼、尾翼をつけて士の字にしました。「あい」はまあまあこんなもんかなというところです。但し水平尾翼はどんなふうにつけて欲しいのかその意図するところが全く分からず、プラ板やらで段差をうめつつ適当につけました。

DSC01312.jpg

胴体の背中は筋彫りが左右で食い違っているので彫り直しが必要です。その他はパテで埋まったところを彫り直すくらいでよいかと。

とにかくテイルヘビーといわれる本機ですが、さしておもりを入れるスペースも無く、コックピットの後ろにハンダを折り曲げて押し込みました。 本当は鉛が手元にあったはずなのですが、肝心なときに見つからず、仕方なく重そうなハンダを使ったわけです。

これでも尻もちをつくようならば、エンジンナセルにおもりを仕込むつもりです。

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どんどん形にしていき、早く塗装に移りたいところです。
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【2009/11/29 22:26】 | 模型-He219
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エンジンは?
ブラシ
ちはっす!
タイフーンも順調に進んでいるようで、なりよりです。
ところで、ネイピア・セーバーはスクラッチされるのでしょうか?


公試
>>ブラシ殿
それは、きっぱり、無理です。 
CMK(だったか?)のエンジンを入手しました。 スクラッチしたエンジンフレームとのミスマッチに悩んでおります。

http://mach09.blog7.fc2.com/
Mach0.9
ああ、よかった。
修正されていたんですかね。

水平尾翼、ぼくの入手した機体は
二機とも、妙な曲線を描いていてですねえw
もちろん、実機はそんなことはないようです。

特段気にならないようなら、そのままゴーオン!です。


公試
>>Mach0.9殿
どっひゃー、言われてしもうた・・・ 気づいてましたとも、この水平尾翼は軽いガル翼か!という感じに軽くそっております。
言われてしまったからには仕方なし、力技でごしごししごいてみます。

http://mach09.blog7.fc2.com/
Mach0.9
ああ><
すみません。

ぼくはヤスリがけしてならしました><
っていうか、今まで表向きは黙っていたのに><

申し訳ないです


公試
>>Mach0.9殿
手でしごいてみましたが、どうにもなりませんでした。 やはり裏表からヤスリがけが必要なようです。 お気になさらず!

お久しぶりです
KPの里
長らくご無沙汰しておりました。
セキュリティソフトの関係か、ようやくカキコできるようになりましたので足跡残していきますね。

タイフーン、He219同時製作お疲れ様です。
>タイフーン
操縦席廻りの作りこみが素晴らしいです!
良好な整備性が伺える胴体構造が良く分かります。左右外板を外した状態はタイフーン最大の見せ場になりますね。
>He219
色々と作り辛いと言う噂は耳にしておりましたがこれほどとは・・・
KPもいつかは作りたいと思ってましたので参考にさせてくださいネ!(もちろん主脚の格納部分は自分で調べますがw)


公試
>>KP殿
タイフーンは見せ場というか、ちょっと見せ過ぎでした。工作が増え過ぎて当初の目論見からはずれつつあります・・・
He219はいろいろ書いてますが、決して嫌になるような物ではないです。ごくごく合いがイマイチな普通のキットという感じです。あくまでさらっと作りますのでKP殿の参考になるようなもには成り難いです。

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Typhoon もはや9回目ですか・・ ちょっと停滞してきた気がします。

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まずは計器盤です。 今回は、以前に途中経過を示した通り、キットのパーツを薄く削り倒し、計器の部分をくりぬいて、裏に貼りつけたデカールの計器を見せる、という工作を試しました。
DSC01305.jpg
やってみた結果、デカールの計器が地味でぱっとしないので、計器盤の計器の丸枠を明るめのグレーで塗り分けることでなんとかまあまあの仕上がりになりました。かけた時間からしたらば、どんなもんかなあというところです。
次の機会に同じ工作をするか、というと微妙です。

コックピット周りはちょこちょこと機器をスクラッチし、追加していってます。計器盤の前に装備されるタンクや、その下方、床板の下には、何かのボトル、シートの横側にはシートの高さ調節用のバネなんかを作りました。
DSC01306.jpg

左右を合わせると、タンクなんぞはほとんど見えません。
DSC01308.jpg
これから、まだまだ機器類を作らねばなりません。面倒くさい配管配線もそろそろ着手すべきでしょうか。

それから、ラジエター周りも工作を進めています。 機首の丸いタンクはレジンパーツです。
DSC01310.jpg
ラジエターの真中から、主翼下面を突きぬけて、上に立ち上がるパイプ(ランナーで製作しているので中実ですが)は、エンジンの吸気パイプです。これがエンジン下面につながることとなります。
この吸気パイプですが、キットの主翼パーツ下面にある膨らみ自体が吸気パイプ即ちダクトになっているのか、あるいは今回つくったように、キットの膨らみはその内側を走るパイプをおおうカバーなのか、良く分からず悩みました。 前者のように描かれた図面もありますし、後者のように作った32用のパーツもあるようです。
結局後者のように作りました。

胴体と主翼とラジエターを組み合わせてみました。 吸気パイプはうまくエンジン支持フレームを抜けてエンジン下面につながるようです、が、結局悩んだほどには見えません。
DSC01311.jpg

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あちこち、それなりに工作は進んでいるのですが、それ以上に、当初省略するつもりであった工作が積み上がっています。 それがために停滞感を感じてしまいます。 30回、150Hで完成させるつもりでしたが、ちょっと怪しくなってきました。 但し、F-5Fの約300H程には膨らまないと思います。 

【2009/11/28 22:01】 | 模型-typhoon
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シミヤン
フッと気になったんですが、桁構造材の白いプラ棒はエバーグリーンですか?(過去記事に書いてあったらごめんなさい)

ここまで作り込まれるとなると完成時のパネルの処理方法にすごく興味が出てきます。
(気に早いこと…笑)

でも本当に拝見していていつもワクワクする記事ですね~。


公試
>>シミソ殿
桁構造もパイプフレームも全てエバーグリーンとプラストラクトです。 サイズの合う方を適宜使ってます。 プラ板から切り出すより市販材を使うのが圧倒的に近道ですねー。
パネルは、外したパネルを機体に立てかけるふうにしたいのですが。現時点では妄想です;


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あっち、こっち、落ち着きがないという感じですが、今日はTyphoonです。
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フレーム工作の続きです。
バルクヘッドを作り、さらにその前のエンジン支持架をつくりました。
DSC01293.jpg
バルクヘッドの縦方向の補強は2本か3本か良くわからんかったのですが、迷ったら見栄え優先ということで3本配置しました。
フレームは微妙に並行でない部分が多々あり、苦労します。モデラー泣かせです。

エンジン支持架は右胴体のバルクヘッドにつけてます。ので、胴体はまだ左右に分かれます。
DSC01294.jpg
今回はバルクヘッドを挟んで前後を別々に作りましたが、この方法はイマイチでした。前後をひと繋がりで作ったほうがずっと簡単であったろうと思います。 Typhoon、ないしハリケーンのフレームを作ろうと思われている方(ほとんどおられないと思いますが)は御一考下さい。

バルクヘッドの後ろには潤滑油タンクだったかが装備されます。無視するつもりだったのですが、左胴体の開口から良く見えるので、省略せずに作ることにします。(次回) その後ろに正面計器盤がきます。 この辺りのレイアウトはハリケーンに良く似ています。
DSC01295.jpg
エンジン支持架はまだ7割くらい、もう少しフレームの追加が必要です。

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併せて簡単な工作を。 左主翼のガンベイ下面にフレームを、開口周囲にフランジ?を追加しました。まだガンベイ構造として、コーナー部(谷折線)に角材を配する工事が残っています。 後は機銃本体と弾帯、弾帯箱(名前は勝手に命名)です。
DSC01296.jpg

DSC01297.jpg
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いまのところ、両機とも順調です。 
ブログ的にはネタに苦労せず、よい感じです。
3連休はぼちぼちの結果でした。


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【2009/11/23 19:44】 | 模型-typhoon
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Satoshi
まさに臓物全開!(あまり良い表現ではないですが)
さすが公試様ならではの見事な工作ですね。
パネル類を広げたタイフーン、今から想像してワクワクしてます。
進捗楽しみにしております。


公試
>>Satoshi殿
全開!と行きたい所なんですが、資料は足りないし、苦労してつくったらば実は隠れて見えなかったりと、苦労しています。今回のフレームも大半は隠れてしまうようです。 延々続きますのでお楽しみ下さい。


Fighting Hannah
あ、あの~私もハセガワのタイフーン作ったことがあるのですが、こんなパーツみっちりのキットじゃなかったような(汗;)!
公試さんの超絶製作、凄いです!(憧!)



公試
>>Fighting Hannah殿
確かにいわゆるいい意味でのハセガワテイストのキットですよね。少ない部品、適度な省略で、そのまま作る分にはなんら不満のないキットです。 
最近、ちょっと深掘りしすぎたかなあと後悔し始めています・・・

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DRAGONのHe219を改めてスタートします。

B-1をつくろうとして見事にずっこけましたが、A型にて捲土重来を期します。

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えいやっとコックピットを塗り分けました。ちょっと(かなり)手抜きなので、いつもより小さなサイズで掲載します。
DSC01299.jpg
右も左も少々辛いっす。
DSC01301.jpg
主翼は上下を貼り合わせ、すでに胴体に接着済みです。胴体はまだ左右を貼り合わせていません。
前回で挫折したB-1と同じ作り方です、決してお勧めできる作り方ではありませんが、どんどん形に
していき、テンションを維持していこうと思います。
エンジンカウル前面が汚らしく切り欠かれているのは、尻もちをつきそうな時、ここにもおもりを仕込んでやろうと考えているためです。

このあと、胴体におもりを仕込んだらば、正面計器盤、シートベルトは未了ながら胴体を貼り合わせしたいと思っています。そうなると、士の字の手前、十の字になります。

主翼下面、主脚の格納部分です。ここは筒抜けでかっこ悪かったので適当に部屋に仕切りました。ここは完全にでっち上げです。He219を作ろうとされる方はまちがっても参考になさらないでください。
DSC01302.jpg

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早く士の字に仕上げて塗装に移りたいものです。

【2009/11/22 22:55】 | 模型-He219
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あすから3連休です。 出社も無く、文字通りの3連休です。結構模型が触れるのではと期待しています。3連休前の原点をマークしておきます。

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コックピットはなかかな面倒で時間を割く気になりませんが、作らないと先に進まないのは判っているのでいやいや・ぼちぼち進めています。

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床をキットのパーツを使って作り、小さな計器盤や機器類はキットのパーツを流用しています。 
フットバー(って言いましたっけ)もキットのパーツを使おうと思っていたのですが、側面から軽め穴がなく少々ごつい造作が非常に良く見えてしまうので仕方なくプラ材で薄く、穴が空いた状態に自作しました。
DSC01285.jpg

コックピットの前にはバルクヘッドがついてふさがってしまうので、こんな風には見えなくなります。
DSC01286.jpg

左右はこのように分かれるものとして作業を進めることにしました。床板はカンチレバーになっていて取り付け部は強く無いのですが、無茶をしない限り大丈夫かと。
DSC01289.jpg

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3連休、He219共々がんばります。

【2009/11/20 22:55】 | 模型-typhoon
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こんにちは
パテ埋め
コックピットの自作ディテールがとても綺麗な工作ですね。
グレーのプラモのパーツと白の追加のプラ素材のコントラストにはあこがれます。
カードア型とバブルキャノピー型を作り分ける胴体両サイドのパーツも隙間がなくて基本工作力の違いを痛感させられます。


公試
>>パテ埋め殿
白い自作パーツは自分でも悦に入るところです。白いパーツが増えるとうれしくなってきます。
胴体両サイドのパーツはガタができますねー。 私は外面を揃えた結果センターラインに0.5mm程の隙間が出来ました。



シミヤン
コックピット弄り写真を拝見してしまうとウズウズしてきます(笑)
でもここまではなかなか再現できません。
さすがですね。

丁寧なDU画像は写真や絵図よりも各段に勝る資料になります。
パクリ・・・参考にしたいので思わずキットを引っ張り出しそうになりますが
今抱えている仕掛けキット群を考えると冷静にならざるおえません(笑)


Satoshi
バルクヘッドが付いてしまうのがなんとも勿体ないですね。
公試様の製作過程画像は大好物ですので、可能であれば
もっと色んな角度からしつこく観察させていただければ(笑)

個人的にはHe219も非常に興味深いです。
三連休中の進捗楽しみにしております。



公試
>>シミソ殿
どういうわけか、本機はなかなかよい資料にたどりつけません。なので、私自身、あちゃらのモデラーの作品を参考に(パクリとは言わないまでも)、製作を進めています。 よって、私の作品はあまり参考になさらないでください;


公試
>>Satoshi殿
写真はなるべくたくさんのせようと思うのですが、これはちょっと恥ずかしいなあという不細工な部分が写っている写真は自主規制しております。 が、私自身、人様の製作中の写真は大好きなのでなるべく御希望に応えていきたいと思います。
He219はがらりっと路線が変わりまして、大好きな機体をさらっと形にしたいと思っています。こちらはなお一層参考にならないと思います、御了承下さい・・・

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とんでもないチョンボをしておりました。振り出しに戻らねばなりません。

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写真は再掲です、左翼は胴体の片割れに接着済みでした。(右翼は比較のためにA型を仮に組んでいます)
DSC01282.jpg

前回までにネットでB型の知識を大分仕入れたところで、キットのB型3座用キャノピーを見てみようとパーツを切り離して胴体に乗せてみると、「あれれ、コックピットの開口がめちゃめちゃ小さいやん、普通の2座の機体と変わらん。キャノピーに合わせて自分で切りかけってこと??」。
はて? もしや・・・ 「もしや、A型の胴体にB型の主翼をつけてしまったのか!」
箱から、もうひと組の胴体パーツを取り出して、B型キャノピーを乗せてみるとぴったり・・・ 

私はキットの保管スペースを切り詰めるため、一つの箱に2つ、3つのキットパーツを押し込む「箱イチ」を実践しているのですが、He219の箱にはA-0とB-1を詰め込んでいたため、両者のパーツを混同してしまったのです。B型に組むつもりが、A型の胴体を使ってしまっていました。写真を見直して頂くと、そういえば、この胴体は3座用にコックピットが延長された痕跡のない、何のこと無い普通のUHUの胴体ではないですか!

流石にそのまま進めるわけにはいかんので、振り出しに戻ることとしました。接着済みのA型胴体とB型の主翼を無理やり分離し、あらためてAかBか進路を決めます。
そもそも、今回B型としたのは、A型の主翼のフラップ、補助翼が気合入りまくりに切り離し済みであったため、冷めた今の自分にはつき合いきれんわいということでB型を選択したのでした。 
が、B型にケチがついた今、今度はA型で作ることにします!? 切り離し済みであった、フラップ、補助翼は主翼につけ戻します(ダサ・・)

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ということで、これまでの記事のタイトルは全て0/10とし、改めて次回からのスタートとします。 

【2009/11/18 19:51】 | 未分類
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シミヤン
このさいなので2機ともどうですか。
銅鑼は併作きついですかね~?



公試
>>シミソ殿
いやー、2機なんてとてもとても無理です。というか、Typhoonと並行してUHUを進めようとしていまして、この並行作業がうまくいったらばそれだけで大成功です。 堪忍してください。

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製作にかかる前に、いろいろ気になることがあります。

1)キットの出来
 どうも宜しくありません。 
a)胴体背中の筋彫りが左右で合わないことは了解しました。 
b)「水平尾翼に地雷がうまっている」との未確認情報あり。 ブルブル。
c)やたらしりもちをつくようです。見事な仕上がりながら、しりもちつっかえ棒をしている作例をネットで見かけました。 私が作ろうとしているこのドラゴンB-1です。 バランスは相当厳しいようです。
d)主脚後方がすっからかんです。どうしたものでしょうか。
e)後方に延長されたキャノピーの中がすっからかんです。 ここは後方銃座でしょうか?


2)B-1という型式
ネットでしらべましたが、どうもはっきりしません。以下、勝手に引用します。

a) http://www.baermann.biz/pauke/index.php?itemid=56
the He 219-B1. One single experimental plane was built, powered by DB603A (originally was intended for the 222) featuring a more aerodynamic cockpit canopy and a lengthened fuselage of 16,34 m and an extended wing area of about 50 m2. Distance between engine nacelles was enlarged as well by 82 cm. The prototype was heavily damaged during the second landing when a landing gear leg collapsed.
胴体の延長、主翼の拡大はともかくとして、より空力に配慮したコックピットキャノピーとは何ぞや? ともかく2回とんで2回目に損傷したということでしょうか。

b) http://www.historyofwar.org/articles/weapons_he219.html
A single He219A-7/R6 was produced, equipped with 2,500hp Junkers Jumo 222A/B engines, as was a single three-crew He219B-1 which was to use the same powerplant but instead used DB 603Aa engines.
「Jumo222エンジンの使用が計画されたが代わりにDB603を用いた三座のHe219B-1」とはB-1が三座ということなのか、あるいは、A-7/R6がB-1を三座化したものに相当するのか。 ??

c) http://www.pilotfriend.com/photo_albums/timeline/ww2/Heinkel%20He%20219%20Uhu.htm
He 219B
Series of developed long-span machines with extended fuselage. Most aircraft had the Daimler-Benz DB 603A engine, although original plans called for the Junkers Jumo 222 engine.
DB603、胴体延長、翼の拡大はわかった。

つまり、三座化するために胴体を延長したということでしょうか。

d)こんな絵を見つけました。
he219b1 dimension
後ろを向いた射撃手が座っています。 でもキットにはシートも無くすっからかんです。
キャノピーの形はキットとだいぶ違います。
ペラが4翼のように見えますが?? 

e)B-1の資料といえば上の図しか見つかりませんでした。 キットのキャノピーの形状、枠は推測でしょうか。

あまり深入りするつもりはないのですが、とんちんかんなのを作るのもちょっと恥ずかしいところです。悩ましいです。



【2009/11/17 12:37】 | 模型-He219
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ラッキーユダヤ
公試様らしい機体を選択されましたね(笑)


バランスが難しそう(尻餅をつきやすい)なのが図面からも伝わってきます。


私ならすぐに音を上げてしまいますが、公試様なら簡単に修正工作を施して見事に仕上げられるのではないでしょうか(笑)


公試
>>ラッキーユダヤ殿
そうなんです、5本の指に入る大好きな機体ではあります。
(のこり4本はおいおい・・・) しかしながら、機体は機体、キットはキットでありまして、しんどいキットを踏んでしまったようです。十分時間はありますのでじっくりかつ、あっさり取り組みます。


あいろん
手元ののAJ PressのUHU本を見てみると同じ図面が載っていました。
以下はB-1の記述

The He 219 B-1 was a three seat night fighter. the cockpit, stretched by 0.8 m, houused a third crew member under a glazed panel at the rear, who performed similar functions to those in the A-5/R4. The aircraft recived new wings with a span increased to 22.00 m and an area of 50.0 ㎡. The engines, planned to be the Jumo 222A/B-3 (take-off rating of 2,500 hp and continuous power of 1,980 hp at an altitude of 6,400 m) or Jumo 222E/F(take-off rating of 2,500 hp and continuous power of 1,680 hp at an altitude of 10,900 m) were more widely spaced. As already mentioned, shortage of these power plants led to the need to use standard DB 603A engines in the prototype. The aircraft was going to have 2,600 l of fuel mounted tanks. The armament was going to include two MG 151/20 cannon in the under-fuselage pod, two more in
wing roots and two MK 108s in the fuselage, in 'schräge Musik' arrangement.

Most design solutions plammed for the He 219 B-1 were going to be tested in the He 219 V30, but it is not known if this aircraft actually became its prototype. Anyway, only one He 219 A-2 was converted, and this apparently suffered serious damage during its second landing and was not repaired.

新しい情報はなさそうです;

同じ3座のA-5の図面も載っているのですがこちらは以前のAM誌の作例のタイプのキャノピーでB-1の図面のものとは違っています。この辺りが空力的な配慮なのかも?

長々と失礼しました。(手打ちで写しましたので誤字脱字失礼!)

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公試
>>あいろん殿
有益な情報ありがとうございました。 いろいろ総合すると主翼を伸ばして三座のA-5のキャノピーをリファインしたものようですね。そのキャノピーの形は結局判らずじまいなのかなあと思えてきました。

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昨日まで出張でした。帰ってたところで、Me410をあきらめ改めてHe219を始めます。 タイトルを1/10としました。 10回で完成させるつもりです。

さて、ドラゴンのUHUです、十の字に組んでみました。
DSC01282.jpg
ドラゴンはUHUについて、A-0、A-7そして最近、B-1とバリエーションを出していますが、今回作ろうとしているのはそのうちB-1です。手元にはA-0もあるのですが、A-0はちょっと問題あり(後述)、珍しいところでB-1を形にしてみようと。 写真の仮組のうち、左翼がB-1、右翼がA-0です。B-1は翼端を伸ばした機体のようです。「のようです」というのは私はB-1なるものをよく知りません。

B-1の説明書と主翼パーツです。
DSC01284.jpg
ちなみに、二つのキットを箱イチとしたため、B-1の箱はとっくの昔にありません。

A-OとB-1の主翼を並べてみました。
DSC01283.jpg
胴体についた一番左がB-1、真中、右の主翼上下のパーツがA-0です。
ピンとのびて尖った主翼です。申し遅れましたが、左翼はなんと胴体パーツに接着してしまっております。 普通は左右のバランスを取るべく、胴体を貼り合わせたあと、左右の主翼を同時につけるものですが、胴体と主翼の合わせがイマイチよくないので勢いでつけてしまいました。
A-0の主翼は右翼だけ補助翼、フラップを切り離し済みです。 入魂の一作をモノにするべく、仕込みをしていたところで、どうやら熱がさめたようです。 左翼の補助翼、フラップの切り離しからスタートするのはどうも荷が重いので、ここは毛色をかえてB-1をと考えた次第です。

B-1の主翼、実はあやしいものです。外翼が別パーツになっているのですが、断面は合わないし、補助翼の筋彫りは変。主桁の筋彫りも。前途多難です。

細々した製作記は次回からとします。Me410はまたしばらく?熟成します。 
DSC01292.jpg

【2009/11/15 20:39】 | 模型-He219
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シミヤン
ドラゴンのHe219はそんなに種類が出ていたんですね。
私もあまり詳しくはないのですが
末期の機体故そんなに種類はないと思っていたんですが
さすがドイツ?ですねぇ。


公試
>>シミソ殿
ぬかっておりました、A-5というのも出ています。 さすが技術に溺れる国ドイツです。
その中で、B-1というのは一番のハズレであったようです・・・

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いきなり2/2、最終回です! 悪いニュースほど早めに上げること、基本です。

------------------------------------
この秋・冬はタイフーンとMe410の二面作戦で行くべしと決め、Me410を未完箱から引っ張り出し、製作再開の準備をしておりました。

まず、キャノピーはファルコンのクリアバックスを使うとして、早速フューチャーに浸し、キラキラコーティングをしました。 塩ビキャノピーには実に良く効きます。 
ついで、仕掛りパーツの確認です。 もとの箱ははるかむかしに捨て去っておりありません。 パーツはジップロックのナイロン袋に積め、未完箱の底にありました。
タイヤは整形済みであったか、ふむふむ、防弾板は塗装済みか、よしよし・・・ と、ここで気づきました、「パーツ少なくない??」 なんと、双発機でありながら、プロペラ、スピナーは共に一式しか無し。エンジンカウル下面のインテーク無し。 紛失しておりました。

いつもなら、えいやっとキット自体をもう1箱かうところですが、いまどき店頭にないキットですし、そこまでの愛もないし、パーツ請求は面倒であるし、 ということで、忍び難きを忍び、堪え難きを堪え、あっさりと製作を取りやめることにしました。 (このあと再び熟成させることとします。 パーツが足りない状態で熟成させて何がどうなるわけでもありませんが・・・)

折角の祭りへのエントリーを無しにするのは、もったいない、失礼極まりない、ということで、別機体を選定することとしました。 前回のリストに立ち返り、
  
夜戦となれば、
 72 Ju88(ハセガワ×2)
    He219(ドラゴン×2)
    彩雲(フジミ) 
 48 Fw190 (ドラゴン)

双発戦では
 72 P-38(ハセガワ、ドラゴン)
    Ju88(前述)
    He219(前述)
    Me410(ファインモールド) 途中放置
 48 He280 (エデュアルド) 途中放置
   Me262 (タミヤ)

単発、72で楽なところと思った72彩雲(フジミ)は、なんとこれもパーツを紛失!! キャノピーがありませんでした。 ここに至り、腹をくくり腰を据え、本企画にふさわしいキットを選定することとしました。 ということで、「ドラゴン 72 He219」を製作することにします。 「腹をくくり腰を据え」といいながらも、基本はストレートフロムボックス、素組みで形にしたいと思います。

------------------------------------
祭り管理人殿、宜しくお願いします。m(__)m.
Me410でかぶっていました諸兄殿、残念ながら転進させて頂きます。m(__)m.

【2009/11/12 12:05】 | 未分類
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http://mach09.blog7.fc2.com/
Mach0.9
おひさしぶりです、こんばんわ。

ドラゴンのウーフー
ドラゴンらしい良いキットですが、ドラゴンらしいミステイクやくみづらさもたくさんあって、やっぱり楽しい良いキットですw

胴体左右で筋彫りが合わないとかw(なおせるなおせる!)
胴体後部が重くて、錘が大変とか(削ろう削ろう、内側を!)

いつかはもう一機、と思って準備しているんですが、
なかなかできずにいて><

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公試
>>Mach0.9殿
え、このキット、そうなんですか? パカパカっと組めて、さっさと色を塗れそうに思えたのですが。 はやまったでしょうか・・・・

http://mach09.blog7.fc2.com/
Mach0.9
そこまでらくではありません>ウーフー
ハセガワのF-16みたいにパカパカ組めるほどじゃないです。
ドラゴンのキットとしては作りやすい方ですけど。
でも、面白くてよいキットなのは保証します。
作らないのなら、ぼくがもらいますよ、と言い出すくらいw


tiefes_blau01
こういう結末、私にもよくあります。時々違うキットの中に入っていたりしますが、発見したときには元のキットは捨てていたり...
やっぱり整理整頓は大切なんですね。


公試
>>Mach0.9殿
さっそくちょっとパーツを合わせてみました。
なるほど、胴体背中で筋彫りが食い違います・・・ 主翼と胴体もイマイチ合わんなあ。 主脚をうけるパーツはばっちり隙間か。 
うーむ、ちょっとしんどいかも。
一応、がんばります。


公試
>>tiefes_blau01 殿
そうそう、あきらめてボツにしたり、しこしこプラ材で作り直したタイミングを見て出てきやがるんですよねえ。 きっと日頃邪険にされたパーツの仕返しであろうと思っています。? 何事も整理整頓が基本ですね。

紛失部品...
XJunで~す
私の以前の模型部屋(今は完全に倉庫部屋)では、1個落とすと、1個前に紛失したものが出てくる、手品みたいな部屋でした(自爆)。

ウチの場合も、無くした部品をトボケて完成させてしまい、もはや組み付け不能になってから出てくることがしばしばで...(窮)。



公試
>>XJun殿
机上でなくしたり、箱イチにしている中でなくしたり、デカールが劣化したり・・・ なかなか箱の中だけで完結することが少ないですね。 一方で、部品があっても面倒なんで付けない、細かすぎるデカールは貼らないなんていうこともありますしね。 
模型なんてそんなもん、と割り切りましょう。

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ネットの、お祭りに参加することにしました。
http://simiso21.cocolog-nifty.com/blog/
夜戦と双発戦の同時期開催です。 これは手元の在庫・仕掛り機を進めるよいチャンスということで参加させて頂くこととしました。

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手持ちキットはいろいろあります、  
夜戦となれば、
 72 Ju88(ハセガワ×2)
    He219(ドラゴン×2)
    彩雲(フジミ) 
 48 Fw190 (ドラゴン)

双発戦では
 72 P-38(ハセガワ、ドラゴン)
    Ju88(前述)
    He219(前述)
    Me410(ファインモールド) 途中放置
 48 He280 (エデュアルド) 途中放置
   Me262 (タミヤ)
 
というところです。 このうち、途中放置で早3,4年のMe410を双発戦として仕上げることにしました。

未完箱につっこんでいた機体を引っ張り出してみました。
なんで放置してしもたんやら・・・・
DSC01277.jpg
士の字になってます。 そうでした、この機体、キャノピーが難しいんです。 キットのパーツが汚らしくなってしまい、なぜか手元にあったファルコンのキャノピーパーツを使おうとしたところで挫折したのでした。
DSC01280.jpg
右が、汚れちまったキットパーツ、左がファルコンです。ちなみに一枚目の写真でキャノピーの後ろが白いのは、このファルコンのパーツに合うようにプラ板を貼って整形したからです。 どうも、イタレリMe210用と、ファインモールドMe410が同梱されたセットのうち、間違ってイタレリMe210用を使っているようで、キットにジャストフィットしません。 コックピット周りの白線は、ファルコンを接着するのり代にと、この週末につけたプラ材です。

まあ、ここがスタートラインとなるので、流石に来年春の締め切りには完成するでしょう??

同じ機体でエントリーされたマジリ殿はすでに快調に飛ばされていますが、追いつく気力も腕力もなし。周回遅れでブービー賞目指して頑張ります。

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ハセガワが来年前半までの新製品予定を発表したようです。
このうち、飛行機キットについて個人的な感想を。

・1/32 Bf109F-4 Trop : これは私、CMKだかのコンバージョンパーツで製作済み(完成はしていません、8合目で放置中)なので今更の感。
・1/72 F-16I : 48に続いてですか。これはいいですなあ。
・1/144 エンブラエル170 :!これは良い! MRJの伏線でしょう? 
・1/72 Ju188E : これは痛い。マッチボックスとイタレリのキットと、ハセガワのJu88からJu188をでっちあげる計画を温め続けていた私としては痛い・・ が、とてもうれしいです。
・1/72 F-35 : これも良い!私は興味ないですが。

総じて、小粒ながらええ線ついてるなあー、と思いますがALL NEWと言えるのはF-35とエンブラだけというのはちょっと寂しいです。 まだまだ、沢山売れそうな機体はあるとおもうのですが。

【2009/11/09 21:47】 | 模型-Me410
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双発戦祭り
XJunで~す
>Me410...
公試様、面目躍如の製作リポートを期待しております。

私の地元のショップにもこのキットがありましたが、私の腕でこのキットの価格は勿体ないのと、メッサーらしくない(と私が思い込んでいる)いかつい顔の機体なので、敬遠してしまいました(w)。

といいつつ、1/72のキットを買いあさっている私...(困)。

>未完箱...
「蜜柑箱」ってその意味だったのですね...。我が家にも戦車やフネの未完成品が散らかりまくっています。



公試
>>XJun殿
とにかく、熟成中の機体を完成させることが一番の目標です。あまり期待なさらないで下さい。 
本キット、けっして悪い出来ではありません、小難しいものでもなく、良く出来たキットと思います。但し、72のモットリングってどうすればよいのか、エアブラシでできるものか、ちょっと思案中です。

モットリング...
XJunで~す
>72のモットリング

一番スタンダードな手法は何種類かの斑点の穴を開けた型紙を使ってエアブラシで吹くというものと思います。
その他に、先に斑点の色で塗りつぶした上に練り消しなどでマスキングしてエアブラシで吹く、または、塗りつぶした上に地色で斑点の部分を残しながら吹くということかと思います。

私はAFVでは3番目の方法で雲形迷彩を何度かしたことがあります。
フリーハンドで塗る場合、斑点を塗るよりも網かけのように、地色で塗る方が斑点の形を整え易く感じました。

モットリング
シミヤン
やはりキャノピーで苦労されていましたか。
ファインのMe410(イタレリのMe210も)ここがネックですね。

個人的なことですが72のモットリングはフリーハンドの場合
ニードルの先端を外し(カバー部分)、ホースの接合部を緩めてワザと空気漏れを起こさせ(圧力計がない場合)弱圧にし
色の付いた薄め液くらいの塗料で吹き付けています。

吹きこぼれやミストはベース色でエアブラシタッチアップの繰り返しです。
でも公試さんに書くのは釈迦に説法のような気が…(笑)

>1/72 Ju188E 
イタレリの胴体パーツで途中まで組んだものの蜜柑山
ハセガワから出るのはちょっと嬉しいかもしれません。


公試
>>XJun殿
なるほど、いろいろ方法がありますね。 今回はほぼストレート工作なので塗装をがんばってみたいと思います。


公試
>>シミヤン殿
キャノピーがですね、難しいですよね。 
ニードルのカバーを外す、ふむふむ、 エアを逃がして圧を弱める、ふむふむ。 にしても大変そうです・・・
私にとって、Ju188は今回一番嬉しいアイテムです。イタレリ、マッチボックスの行く末はともかくとして。


taki
JMCおめでとうございます。
会場でも目を引いてましたよ。

モットリングですが、うすめた塗料を筆で
かすらせるように書いていくのがいいですよ。
大きなのは端をぼかし筆でたたき塗り。

うすめた塗料でさっと塗ると中が薄くて、縁が
濃くなりますので、縁を削るとぼけて見えて
雰囲気よくなります。
最後はモットリングの色を全体に塗るとなじみ
ますが薄めた塗料は筆ムラが目立ちますので
エナメルでフィルタリングするほうが良いかもです。

えっ筆では塗らないですか?そうですか。


公試
>>taki殿
ありがとうございます。 自分の作品を人様に見てもらうのはなんともこそばゆいですね。

モットリングを筆塗りで、というのは筆塗りマスターのtaki殿ならではかと。とてもとても敷居が高いです。とはいえ、エアブラシだけでというのも難しそうで、両者をうまく使い分けできればと思っています(だいぶ、妄想がかっています)。

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この週末、東京ではJMCの作品展がありました。 残念ながら足を運ぶことはできませんでしたがうれしい知らせはしっかり届きました!

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さて、話を戻してTyphoonです。

11月はコックピットに注力するはずが、相変わらず主翼に手を入れています。
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左翼に続き、右翼も上下張り合わせまして、一応ここで一区切りとするつもりだったのですが、フラップ周りを引き続きで工作しています。
フラップを下げると、主翼の内部構造がのぞくわけですが、なんとここにもトラスを組まねばなりません。この機体、あっちもこっちもトラス構造でびっくりします。

以前示した絵ですが、フラップの前に位置するトラスが見て取れます。
ガンベイ2

薄い主翼ならば、この隙間もほとんど見えないことにして省略するところですが、なにぶん主翼が分厚いので、丸見えになります。 仕方なく、えいやっと作りました。
DSC01278.jpg

DSC01279.jpg

ご想像されるとおり、トラスは先に部品として製作しておき、最後に翼の所定の位置に取り付けるという手順です。 決してボトルシップのごとくピンセットで一つ一つの部材をトラスに組んでいったわけではありません。 為念。
主翼は外翼が軽く跳ね上がった逆ガルですが、この外翼部分の当該部はトラスではなく、フツーにフレームに軽め穴が開いています。実はこの軽め穴が、ガンベイの軽め穴と微妙な位置関係になります。揃いそうで揃わないような。実機はどうなんでしょうか? この模型ではガンベイの穴位置と揃うように外4つと内3つの間を広めにしました。 本当は7つの穴が等間隔なのかもしれません。最初そのように作ったのですが、ガンベイの穴との不ぞろいがどうにもごちゃついて見え、見苦しいのでこのようにしました。
DSC01276.jpg
穴の向こうが見えています。ホンマかなあ・・・
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F-5Fの300Hを反省し、今度は「デキのいい近作で、かつ極力市販パーツを使って楽をする」とした基本方針にのっとってタイフーンに挑んだわけですが、どんどん工作が膨らんでいます。ちなみにここまでのところで、早くも25Hほど工作しています。全体を150H以下に抑えるのが目標なので、もう1/6、17%の進捗ということになりますが、どうでしょうか。

【2009/11/08 20:41】 | 模型-typhoon
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taki
この機体のフラップはファウラーかはたまたスラット
なのでしょうか。実機のことが分からないんですが
フラップ部は空気の流れをコントロールするところ
なので、ふたされているものが多いですが。
今度、実機資料当たってみます。

ところで、この認証用パスワードってどうやって設定
するんですか?最近外国からのスパムになやんでます。


公試
>>taki殿
本機のフラップは下面の板が単純に下がるスプリットフラップと思います。 
何かよい資料ありますでしょうか??

パスワードは、管理者ページで、
「環境設定」→「ブログの設定」→「コメント設定」→「コメントの確認の設定」 において、「コメントを投稿する際に確認画面を表示する(画像認識あり)」としています。 結構効きます。



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このブログもはや3年になります。 模型以外に書くネタ・関心事もなく、またその模型も3年間で完成した作品は片手ほど!ではありますが、それにしてはよく続いているなあと自分でも感心します。 

また、カウンターが50,000を刻みそうです。このカウンターについては、最初0からスタートするのが恥ずかしいので○○○に初期値を設定し、かつダブルカウントしやすい設定にしたという経緯がありますので、絶対値自体には何の意味は無いのですが、3年目を迎えるときに丁度5万というのも巡り合わせだなあと感じ入るしだいです。

さて、F-5F製作記「番外編」になります。

9月に完工させたF-5FをJMCに送っておったのですが、2次審査通過の葉書が届きました。 正直「うれしい」というより「ほっとした」感じです。 こればかりは毎年不安で、また300Hの労作でもあったので、ほっとした次第です。 製作途中励ましてくださった皆様、誠にありがとうございました。

今週末、浜松町で展示されるとのことです。 (なお、奥さんの評価は「相変わらず地味」です)

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ネタばらし
1年前に書いた記事に酷似しております。進歩がないというか。


【2009/11/04 18:13】 | 未分類
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二次審査通過・・・
Psycho109k4P
おめでとうございます。
JMC大阪で拝見出来るのを楽しみにしております。

JMC…
XJunで~す
>JMC…
二次審査通過おめでとうございます。
浜松町なら少し遠いですが、今週末は予定がないので、出かけてみたいです(o^-^)o♪。


公試
>>Psycho殿
ありがとうございます、拙作をば、大阪で是非見てください。 大阪には私も見に行くつもりです。


公試
>>XJun殿
ありがとうございます。 たぶん主催者のハセガワからなにかお披露目があったりという楽しみもあろうかと。 ついでに拙作も御覧下さい。

JMC...
XJunで~す
>拙作...
とんでもないです。しっかり実物を拝見させていただきます。(^_^)
塗装の加減や細かいDUPなどはやはり実物を見るに限りますから。まさに「百聞は一見にしかず」ですね。

>お披露目...
そんなイベントもあるんですか~。
今はハセも飛行機だけではなく、銅鑼のAFVや艦船もあるので楽しみです。



公試
>>XJun殿
確か、ハセガワが新製品の発表をするんじゃあなかったでしょうか・・・(自信なし)。 ジャンクパーツの販売もあるハズです。

JMC見学
XJunで~す
公試様、JMCに行って参りました。

公試様のF5F、見てきました。精密なDUPの一方、全体に清潔感溢れる作風で感心いたしました。(マスターズ賞でしたよ)やはり2時間かけて来た甲斐がありました。

おめでとうございます
Kon-Chan
マスターズ賞の力作、しっかり拝見させていただきました。ノズル内部を塞がずに奥行きを見せているところに感心しました。


公試
>>XJun殿
速報ありがとうございます。 そうでしたか、立派な賞を頂きました! 


公試
>>Kon-Chan殿
ありがとうございます!
インテークからノズルにかけては時間をかけたところです。 しっかりじっくり見られるとちょい辛いところがありますが、それなりの成果はあったということでしょうか。

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この週末の進捗をアップします。

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まず計器盤です。キットはハセガワスタンダードな繊細なモールドがなされており、「丁寧に塗り分ければ十分な仕上がり」というやつです。 自分としては不満はなんらないのですが、いつも同じやり方も進歩がないというか、何か新しい試みということで、最近よく見るメータ部に穴を開け下のメータを見せるという方法にチャレンジしてみます。
DSC01266.jpg
下に計器盤デカールを敷いてみると、位置はばっちりあうのですが、地味なメータの見え方にちょっとがっかりします。もっと色つきの派手なメータデカールが欲しいところです。 この先どうするか・・

次はシートです。シートパーツは、「防弾鋼板か!」というようなごつい出来なので、ナイフでエッジを削りました。 シートの背もたれにはキルティングのようなクッションがあるようなので、エポキシパテで作りました。なかなかいい雰囲気です。(ナイフで削ったところは汚らしいのでちょっとペーパーが必要のようです)
DSC01267.jpg

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序盤戦を総括します。 テープで組んでみました。機首にはエンジン部のパネルを受ける円形のフレームをつけました。 また、右翼の付け根は当初延長する必要はなかろうと考えていたのですが、フラップ部からも、機首のエンジンパネル部からも、主翼付け根が見えるということがわかり、左翼と同様に延長しました。
DSC01268.jpg
どうでしょうか、円形フレームをつけたらば、エンジンが付くべき位置が見えてきました。 目を細めてみると「おお、ネイピアセイバーが見える、俺には見える!」なんてことはありませんが、モチベーションはアップします。

下面は特にニュースはありません。強いていうと、イスパノ20mmの薬莢排出口をドリルとナイフで開口しました。
DSC01271.jpg

実は、左翼については上面パーツと下面パーツを接着済みです。 このあと、右翼も接着してしまいます。 普通の士の字の組み方からは大分逸脱しておりますが、フレームの取り合いからやむを得ずイレギュラーな進め方となっています。

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このあとは、コックピットを作り、胴体左右を接着しないことにはエンジン後ろのバルクヘッドが付かず、エンジン部が進められません。 ということで、11月はちまちまコックピットを製作する地味な展開になりそうです。



【2009/11/01 17:49】 | 模型-typhoon
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シミヤン
うわ~、一連の作業を拝見して絶句です!
いや、ウチにも同キットがありどのように料理されるのかと思いきや
素材を生かした極上料理に変身中ではないですか。
このような工作、憧れます。


公試
>>シミヤン殿
いやー、これが思惑通りにまとまれば自分でも大したもんと思うのですが。 ちょっと前のめり過ぎたかなあとびびっています。
地道に進めますんで、宜しく御笑覧下さい。

双戦祭り
夜戦部隊二等兵・まじり
お邪魔します、へっぽこ模型のまじりです。
わざわざお越しいただき、ありがとうございました。
機種を選定するに当たり、公試様の超絶技巧となら比べる輩も居ないだろうという、開き直りも入ってます(汗)

元々この機体の事は何一つ知らない関係上、素組みとなりますので、どうしても早く仕上がりそうです(笑)

私と公試様の対比では「ビフォー・アフター」みたいな感じで製作をお願いします(爆)


公試
>>マジリ殿
こんにちは。 件のMe410は数年前に作りかけて中座したものがあるんです。 私も機体の形の面白さに惹かれただけの、素組みに毛が3本というところです。 間違いないのは手が遅い私が「アフター」ということですが、「アフター」と呼べる出来はちょっと無理そうなので「ビフォー・ビフォー」で・・・

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