After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
ちょっと飛ばし過ぎというか、大したネタもないのにそうそうアップするなよ、と。

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胴体、主翼の主脚庫に続いて、主翼のガンベイです。
こちら、大変おいしいアイテムにも関わらず、レジンパーツが出ていません(?) が、銃本体(イスパノ20mm)は出ています。 よって、ガンベイをスクラッチとなります。

タイフーンのフライトマニュアルを資料としています。 ネットでCD-ROM版を送料込み2千円程で海の向こうから取り寄せました。 ああ、なんとも便利な世の中です。 このマニュアル、当時の原本のスキャンでいろいろ美味しい絵もあって、これを入手したことをもってタイフーンに本腰を入れようかという気になりました。
ガンベイについても絵が3枚ほどあるのですが、なにやらこれが怪しいのです。つまり、3枚の絵のつじつまが合わないというか、相互に矛盾があります。
以下諸権利に鑑み抜粋・縮小版ですが。
ガンベイ3

ガンベイ2

ガンベイ1
軽め穴の個数は2枚目と3枚目で違うし、底板(=主翼下板の上面)の補強の入り方もちょっとちがいます。 ならば海外の作例を、とみてもばらばらです。 実機の写真は、というと内部がばっちり写った写真は見つけられませんでした。 なにかよい資料はないでしょうか。

まあ、ミュージアムモデルを作っているわけでも無し、所詮は個人の趣味ということで製作を進めております。 途中状態です。
DSC01262.jpg

DSC01265.jpg
写真で見るとなにやら紙の工作のようです。 0.3mmのプラ板を主体に工作しました。 真ん中の仕切りは0.14mmを2枚並べてます。底板の補強材やコーナーの処理はこれからですが、底板の補強材取付位置はマーキング済みです。

補助翼の工作も済ませました。 右はまだ手付かずですが。

軽め穴が、我ながら、きれいに抜けてます。 穴を開けるとなるといろいろ手段はあろうかと思います。 1)ドリルであける 2)ドリルで開けて丸やすりで広げる 3)サークルカッターであける 4)ポンチで開ける 5)筋彫りの要領でテンプレートで罫書いて切る ・・  今回は5)の罫書き方式です。ハセガワの筋彫り用テンプレートとカルコを使って穴を開けました。 

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最初はおいしいところをつまみ食いするように工作するので、結構進んでいるように誤解します。










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【2009/10/30 07:41】 | 未分類
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祭り
XJunで~す
公試様もシミヤン様のところの祭りに参加されるようですね。
Me410は、私の地元(厚木)のホビーショップでも見かけたのですが、いかつい容貌に恐れをなして(!?)敬遠してしまいました。(1/72にしては結構高かったし...)

ハリケーンと並行して進められるのでしょうか。
製作経過を公試様のブログで是非とも拝見したいです。


公試
>>XJun殿
祭りに参加させて頂くこととしました。 とにかく作りかけ・途中放棄が多すぎる現状を反省し、なんとか成仏させてやろうと考えています。 そうそう、Me410は確か高かったんですよね、もったいない、もったいない。

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10/28) ある方のブログで「故人をそっとしておいてあげるべき」という意見を読み、成る程と感じたのでアドレス等は削除しました。

普段ここでは基本的に模型ネタに限り、時事ネタは扱わないのですが、いやー、これには驚きました。皆さんご存知でしたでしょうか?

(10/28 記事アドレス削除)



で、亡くなられた方というのが、
(10/28 ブログアドレス削除)
!!

こちらはAFV模型で幾多の受賞歴を有された有名な方ではないですか! ブログはいつも読まさせて頂いており、その卓越した技量に感服するとともに、今回の記事も(ふむふむ、そいつは目出度いわなあ)と思ったのですが・・・・

謹んでご冥福をお祈りいたします。

追記;記事は、どうも模型が趣味の40男に対して偏見があるように思います。被害妄想でしょうか。

【2009/10/27 12:03】 | 未分類
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模型趣味…
XJunで~す
>模型が趣味…
現在のところ、模型趣味に対する世間(?)の目というのが、模型の歴史順に、鉄道模型>ミニカー>プラモデル と思われているような気がします。
欧米ではプラモデルも「大人の趣味」として、「作る時間を楽しむもの」と受け取られているようですが、日本では一般の方々が丁寧に仕上げられた作品に触れる機会が少いのか、まだまだ玩具の様に思われている気がします。

リタイアした「団塊の世代」の皆さんが模型趣味に目を向けてくれるといいなぁと思います。


公試
>>XJun殿
今回の事件では、やたら「プラモが趣味」「ブログ」がネガティブに捉えられているようで嫌な感じです。 
私も「大人の趣味」への道はなかなか遠いように思います。 「モデラー」に対し、ひと足先に市民権を得た「鉄っちゃん」が羨ましい今日この頃です。

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胴体に続いて主翼です。  スタートダッシュです。 ネタを抱えていてはどうも安心しきって停滞しがちなので逐次吐き出します。

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飛行機模型は普通コックピットを作って胴体を貼り合わせて、主翼をつけて・・・という手順で作るのが通例ですが、今回は主翼とコックピット周りのフレームが取り合うので、主翼のほうも並行して進めないことにはコックピットのフレームも決まりません。

主翼のパーツです。 下面パーツは脚庫をレジンパーツをつけています。(後述) 上面、下面とも動翼部分は切り取り、左翼のガンベイ扉は切り取ってます。 また左翼はコックピット周りのフレームと取り合うべく、付け根をプラ板で延長しています。
DSC01252.jpg
コックピット左のパネルを外すmy仕様ですが、胴体と主翼とをつなぐフィレットも外れることとなり、フィレットの下に隠れていた主翼付け根があらわになることから付け根を延長しました。

 注;胴体横のパネルとフィレットは別々に外れないのか?フィレットを残して胴体横パネルだけ外れるのではないか?という疑問もあります。海外の素晴らしい作例をみても両方が見受けられます。私としては、別々に外れるとするなら、それぞれを固定するファスナーが少なすぎるであろう、特に胴体横パネルについては、下端を止めるファスナーが無いのはおかしくないか? と考え、両者は一体となっているものと考えました。 この辺り、まじめに資料を集めれば判りそうな初歩的な疑問点なのかもしれません。 英機エンスーの方、すいません。

上面パーツのの裏面です。レジンの脚庫を納めるべく、削り込んでいます。
DSC01254.jpg

削り込みは半端ではありません、特に酷い左翼パーツを窓の光に透かしてみました。 やばいです。リベットを打ったら踏み抜き必至です。
DSC01256.jpg

諸悪の根源、アイリスのレジン脚庫です。確かに良く出来ていますがどうもこいつはイマイチです。言うなれば独りよがりのパーツです。 まず、ハセガワの開口に合わない! どこに位置決めしていいのかさっぱりわかりませんでした。 開口外周の形が違い、全ての外周の壁をハセガワの開口に並行に出来ませんでした。 仕方なく内側の壁を犠牲にして切り飛ばし、位置決めし、後からプラ板で壁を復旧しました。
DSC01258.jpg
前壁はトラス構造が再現されています。そこは素晴らしいのですが、壁が抜けてませんでした。 「惜しい、画竜点睛を欠くとはこのことか」とばかり、壁を抜いたのですが、実はこの機体、主翼前縁が燃料タンクになっていて、トラスの壁がぬけていないというより、燃料タンクの壁が再現してあると理解すべきでした。 仕方がないのでプラ板で壁を復旧しました。 悔しいのでトラスからは大げさに2mm程すかして、トラスと壁が別構造であると誇張気味にアピールすることとしました。

パーツの上面もこれまた透けるくらいに削り込んでおりますが、それでも綺麗におさまりません。 実機の脚庫の深さはたしかにきっちり再現できているのかもしれませんが、他へのしわ寄せが大きすぎます。
DSC01259.jpg

というわけで、非常に扱いが難しい独りよがりのパーツと感じました。 時間はかかりますが全てプラ板で作ったほうがすっきり仕上がると思います。 

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スタートダッシュとは裏腹に、なかなか進みそうにありません。 

【2009/10/26 22:29】 | 模型-typhoon
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タイフーンの製作にかかりました。

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まずは本機の不細工ポイントその1、大きな顎です。 もともと胴体と一体ですが、エンジンを仕込もうとパネルを切り欠いていると顎だけ別部品になってしまいまいた。 とくに問題ないかと思いきや、気になる点が2か所ばかり。

まず、顎の内側の下半分が凹んでいます。 最初はそうなっているのかとも思っていたのですが、実機の写真ではくぼみが見えないのでエポキシパテで埋めてしまいました。
DSC01243.jpg

もう一点は大きく開いた口の「のどちんこ」が小さいという点です。これもエポキシパテを盛りましたが、なかなかうまく形ができません。 
写真はぼけぼけです。写真を差し替えました(10/25)
DSC01260.jpg

両方とも240番のペーパーでやすっているので表面はガサガワです。 このあと目を上げてしあげます。顎はこんなもんでよしとします。

並行して、胴体です。 コックピット周りのフレームを作りました。
もともと、キットもきっちりフレームが再現されており、パネルを開くという暴挙を志さなければそのままでOKです。 一方、パネルを開くとなると、キットのフレームでは再現範囲が不足します。 キットのパーツに継ぎ足すというのが近道ですが、なかなか太さも揃わないのでいっそ、全部作り直しという訳です。
左を作り直すと、右も作り直さざるをえません。
DSC01248.jpg

左右を合わせるとこんな感じです。
DSC01250.jpg

下から見ます。
DSC01251.jpg

フレームはφ1mmのプラストラクトです。 実はほんのちょっと太めでφ0.9mmくらいが正解かと思うのですが、厳密な太さにこだわるよりも、太さが揃ってまっすぐな市販材料を使ったほうがかっこよく見えます。

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ここまではわりと簡単ですが、このフレームと主翼の取り合いが難しいです。 最初の難関です。

【2009/10/24 18:27】 | 模型-typhoon
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はじめまして
パテ埋め
こんばんは。
ハセガワのタイフーンのアゴは説明書どおりラジエターも一緒に挟んで組み立てたときは、整形が難しく大雑把になってしまいましたが、綺麗ですね。
フレームの工作も綺麗で、上手い人はこういった部分から違うなと思いました。
タイフーンは大好きな機体なので、公試さんの製作記非常に参考になりますし楽しみです、がんばってください。

Re: タイトルなし
公試
> >>パテ埋め殿
> はじめまして、タイフーンはよくわからんまま着手したので調べながらの製作になります。 たぶん良く知った方からすると、もどかしい記事になるかと思います、御容赦下さい。



masamasa
こんにちは。 F-5F、素晴らしいですね。皆が思うようにやはり塗装に目が行きます。
こういう塗装が自分も出来ればよいのですが年季の経験が必要そうですね。
直ぐに次に取り掛かる精神力も見習いたいと思う次第ですw
タイフーンも内臓仕込みで、これまた凄い作品になりそうですね。
楽しみにしております。



公試
>>masamasa殿
ご覧頂いたF-5F、塗装はそんなに自信ないんです。 たぶん写真うつりがいいのかと・・・  精神力といえば、工作maxなMig23、いよいよ後半ですね。楽しみにしています。

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模型の話ではありません。

新型インフルエンザが全国的に蔓延しているようですが、この地でもパンデミックです。

月曜に4年生の娘が罹患しまして、1週間休みました。 家に幽閉状態の娘はすっかり回復し過剰なエネルギーで走り回っています。 一緒に1週間付き合った奥さんは逆に疲弊しております。 

で、今日、6年生の息子のクラスが来週1週間学級閉鎖に決まりました・・・  また1週間、奥さんご苦労様です。

で、私は「インフルで一週間休んで模型三昧」という邪な心を勤勉の神様に見透かされたのか、あるいは模型の神様に見放されたか、まったくピンピンしています。

ちょっと残念。

【2009/10/23 21:28】 | 未分類
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新型
XJunで~す
2週前に寝冷えで風邪を引きましたら、会社の命令でいやいや医者に行きインフルエンザの検査をしました。15分ほどで結果の出る検査で何がわかるのか?と思いつつ、陰性で、出社停止は免れました。

私はストレス性の喘息もあるので、模型作って、バイクを飛ばした方が体調がよくなります(爆)。


公試
>>XJun殿
娘が発症した翌日の夜、37度2分の微熱が出、「きたきた!」と思ったのですが、翌日普通に戻っていました。 
私の場合は微熱の夜に模型作って溶剤臭を嗅いだことにより体調がよくなったものとおもいます!?

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先日記したとおり、ハセガワの48 ホーカータイフーンに取り掛かります。 

1/30ということで、30回を完成目標と宣言する男らしいタイトルであります。 

写真は再掲、前回のものの使いまわしです。

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胴体
hawker typhoon fuselage
エンジンカウルを切り取りました。すなわち、エンジンを仕込み開陳します。 ネイピアセイバーはCMKのレジンを使うつもりです。(←未入手、どんなもんやら・・・) 本エンジンはH型24気筒、スリーブバルブによる2000HPの化物エンジンです。とてもじゃないですが当時の日本には作れなかったであろうエンジンです。 本エンジン、特にスリーブバルブについては、日野でエンジン開発にあたられた鈴木孝氏の著作「20世紀のエンジン史 スリーブバルブと航空ディーゼルの興亡」に詳しいです。 ディーゼルエンジンの大家である氏は航空機エンジンにも造詣が深く、セイバーの他にもいろいろなエンジンを著作で取り上げられています。 巷の書籍にありがちな、誉エンジンといえばケルメットの焼き付き、ハ40といえばクランクシャフトの鍛造、ボールベアリング、燃料ポンプの持ち込み、ドイツへのパテント料の2重支払い というようなもはや定型詩と化したような内容ではない、御自身の経験に基づく深い見解、考察が満載です。 ・・・横道に逸れました。

胴体左は、コックピットの横側も切り取りました。 本機の中央胴体はなんと応力外皮構造ではなく、鋼管トラス構造に外皮をファスナーで取り付けという2000HPエンジンを搭載した機体とは思えぬ古臭い構造です。 逆に、外皮は簡単に?取り外すことが出来るという臓物モデラーにはありがたい構造でもあります。 外皮をはずしフレームが露わになった状態をつくりたいと思います。

主翼
hawker typhoon wing
補助翼を若干動かす工作に加え、フラップを自作するつもりです。 写真にはありませんが、左翼は機銃ベイを開けて機銃×2丁を仕込みたいと思っています。 イスパノ機銃はレジンがあるようなので(未入手)、楽が出来そうです。

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所要時間を見積もったところ、120H位となりました。 前作F-5Fの折には250Hと見積もって300Hの実績でしたので、そこそこの見積もり精度はあるかと思うのですが、120Hは自分でもちょっと甘いかなあと感じます。 が、150Hまで膨れたとしても、わき道に逸れながらの月20Hペースでも4月にはできそうです!? ホンマかなあ。

【2009/10/19 12:06】 | 模型-typhoon
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F-5Fを完成させて腑抜け状態だったんですが、そろそろ次の機体を決めようとごそごそストックをあさっておりました。 どのキットも、「これ!これ!」という一期一会の出会いを感じて買ったはずですが、「次はいよいよこれ」、というのはありません。

一応、「一機入魂」シリーズ(たかだか自分のやることに、えらそうにシリーズもあるまい)の位置付けですが、F-5Fモノグラムの30年選手キットでどえらくしんどかったので、次はそれなりに楽をしようと思います。

1) ということでハセガワの近作。 

2)大型キットは不可(×32)  中~小のキットで楽をしたい(そればっかし)

3)ジェットが続いたのでレシプロ

4)臓物がつくれる機体 (メカ的、資料的に)


ということで選んだ結果は、WW2不細工戦闘機ベスト3にも入ろうかという、「ホーカータイフーン」です。

hawker typhoon fuselage

hawker typhoon wing

ということで、キットを切り刻んでいます。 とても柔らかいプラで、必要以上に切り刻んでしまいそうです。
ごそごそ試しにあちこち作ってみて、いけそうならば本腰を入れて取り組もうかと。 ただし、F-5Fで300Hというのはちょっと時間をかけ過ぎたので、目標150H以内で完成できればと思います。 そのために、臓物もレジンパーツを使って楽をするつもりです。

【2009/10/17 19:48】 | 未分類
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ヤーボ
XJunで~す
タイフーンというと、西部戦線で、ヤーボとして猛威を振るった機体ですね。スピットファイアとは違うゴツい面構えの印象があります(w)。


公試
>>XJun殿
ヤーボとして活躍したというより、ヤーボに活路を見出した機体ですかね。 この機体、ゴツい面構えに加え、超分厚い主翼、古臭い構造等、空力的洗練を至上とする日本人には受けないですね。 私的にもイマイチなんですが、まあよかろうかと。




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広島に出張に行ってきました。 早くに帰れたので、姫路まで帰りついてから模型屋に寄りました。さすがに前日芦屋の模型屋に寄ったばかりなので、「おおこれは!」というキットはありませんでした。
一方でこんなものがあり、懐かしさのあまり購入しました。ナイロン袋が被っていたので、古本ではなく、当時の売れ残りでしょうか。

img001.jpg

あまりに古い本なので画像をのっけても問題にならないかと考え、以下スキャン画像を。

これは'79年年頃にハセガワから発行されたものと思います。 中学生だった私はD君に借りて読みました。薄っぺらい本ですがとにかく大きな影響を受けた本なのです。 先日32スピットのPPC大賞作に触れましたが、写真が載ってます。たしかエンジン周りのパネルはぴっちり嵌るということでした。30年前、アイリスもクイックブーストもエバーグリーンもインターネットも何もない頃によくぞここまでと思います。 上のki-44もすごいですね。
img002.jpg

基本的な工作から始まり、コックピットのスクラッチにまで話が発展します。
img003.jpg

このスーパーセイバーの記事をよんで「俺もやるぞ!」とムズムズきたものです。
img004.jpg

懐かしいばかりではなく、今読んでもおもしろかったです。著者はおおくらとしお氏でした。なるほど、おもしろいわけです。

あと、同じ判でPPCの写真集もあったはずです。 どこかで見かけたら是非購入したいです。

【2009/10/10 23:02】 | 未分類
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tiefes_blau99
おお、私だとこんな記事を読んだりすると、心が折れてしまいそうです。ですが、この頃からこれほどの作り込みをする人がいらっしゃったんですね。感服します。


公試
>>tiefes_blau99殿
30年前に、というのは凄いですよね。 キットがどうの、道具がどうのというのは関係ないのでしょうか、弘法は筆を選ばずということでしょうか。


taki
私もこの本買いましたよ。最近ですけど。

子供の頃はもったいなくて買えなくてね。
同じように最近になって入手しました。
子供の頃は、本田模型っていうお店に行く
度に立ち読みしてました。

プラ板ってのはこうやって使うのかとか目か
ら鱗の本でした。
プラモが1個200円から 32でもレベルの
売れ残りが800円でしたものね。
250円の本はもったいなくてなかなか手が
出せませんでしたよ。


XJunで~す
当時のPPC入賞作の記事は工夫やアイデアの宝庫でしたね。昨今の完成品の写真だけの記事とは隔世の感がありますね。


シミヤン
昔はエッチングなど使わず、全てがスクラッチだったということを思い出します。
現在のように何でもかんでもエッチングというのは
精密感は出ても味がないといいましょうか…。
自分もエッチングパーツを使っておいて言うのもなんですが
特に最近はやりの作風の艦船モデル系は悲惨ですね。
出汁のない見た目だけの料理のような感じがします。


公試
>>taki 殿
そうですか、takiさんも同じような思い出をお持ちでしたか。 値段250円は今見ると大したこと無いんですが、私も当時は手が出なかったです。


公試
>>XJun殿
当時のPPCの記事は気合が入っていておもしろかったですよね。電子機器を作りこんだ32のF104とか、32のブリティッシュファントム、32の(32ばっかりですな)ハリアーの複座とか、ポンチ絵と文章とで面白く夢がありました。 最近の記事が今ひとつ面白みに欠けるのはポンチ絵がデジカメ画像に置き換わったせいかなあと思ったりします。


公試
>>シミヤン殿
艦船もAFVも飛行機もエッチング、レジンのパーツ花盛りですね。 飛行機のレジンパーツも最初びっくりしましたが、最近はちょっと見慣れてしまった感があります。 そういえば飛行機模型誌でも以前は「○○のコックピットパーツはこの機体の製作において必須といえる」というような記事もありましたが、最近は影を潜めました。 艦船のエッチングも自然に落ち着くのではと希望的観測。でも実はそういった工作を、1艦、ものにしてみたいです。

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本日未明に台風が到来しました。 天気予報では950ヘクトパスカルくらいで阪神地方を直撃、この10年で最大勢力で上陸、ということで、「台風防衛要員」として会社にお泊り(宿直)し工場の見回りをしてました。 幸い、台風は東よりのコースを通ったため、「台風防衛」は見事空振りに終わりました。 こういう空振りは大歓迎です。 昼まで仕事をつらつらやって、半休で退社、帰り芦屋の模型屋によって帰りました。

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台風一過、秋晴れ(でもない)の芦屋の模型屋さんにはタミヤの入魂の新製品、32スピットのテストショット?が置いてありました。 これは凄い! 細かなデティールも、機体表面のリベットも素晴らしい! 組んだ全体の形は判りませんが、悪かろうはずがない!! でもきっと高い!(!マーク使い過ぎ) それから素晴らしすぎてなかなか自分っぽくしあがらないような・・ ということで、ちょっと手が出ないかとおもいます。
32スピットといえば、ハセガワの秀作キット(これももう30年選手でしょうか)にエンジンを仕込んで、というのが30年来の妄想でした。 即ち、このキット発売時、懐かしのPPCで有名モデラーの方が素晴らしいスピットを仕上げられPPC大賞を受賞されていたのが刷り込みされ、現在の私の性癖というか模型における嗜好を形作っています。 しかし、今日、その妄想も終わりました。 超決定版キットがでるというのも善し悪しというか一抹の寂しさを感じます。

せっかく寄ったので、何か買わないと宿直明けのぼーとした頭がおさまりません。(というか購入の口実が欲しいというか)

1)タミヤのクォード・ガントラクターがありました。懐かしのキットの再販です。1500円程と安かったので買いました。 そういえば年初にマチルダの再販を買って失敗しました。まあこのトラクターに限ってはリニューアルキットもあるまい、ということで積んでおきます。

2)エアフィックスの新キット、72のホークがありました。目に鮮やかな赤い箱。出来はそこそことあちこちネットに記事があったのでここは新生エアフィックス応援の意味で買いました。これも1300円くらいと安かったです。 箱は内箱もつるつる紙でもプラモの作り方が刷ってあったりいろいろ工夫されてます。キットの出来自体は普通のようです。 

さあ、さっそく棚のどこかに押し込みます!

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そろそろ新しいチャレンジを始めようとおもうのですが、それを何にするかなかなか決まりません。




【2009/10/08 18:03】 | 未分類
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という、いつもといささか異なるタイトルは以下のニュースによるものです。

http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20091002/5w2yj7/140120091002016659.pdf

三菱航空機のMRJ、アメリカの会社から100機!!受注したということです。

やりましたねー! めでたい。

ボンバルディアや、エンブラエルに出遅れているのは仕方ないとはいえ、やれスホーイジェットは戦闘機の実績からどうしたの、ARJは近年の中国の目覚ましい発展がふんたら、とか、わかったような論評をする馬鹿野郎にはうんざりしていていました。

挙句には、エンジンがR&Wから等してMRJは国産機とは言えないとかいう、航空機業界の今を知らない大馬鹿野郎まで横から口を挟むに至り、憤死寸前の国産機万歳な私でした。

が、肝心のMRJにANA以外から受注がなかっただけに臥薪嘗胆であったわけですが、ようやく今日の日を迎えられたと。

先日、主翼の複合材から通常のアルミ合金への変更等が発表されたばかりですが、さっそく奏効したわけですなあ。 

さあ、2012年第2四半期の初飛行目指して、がんばれ!  初号機納入は2014年第1四半期!!

【2009/10/02 22:28】 | 未分類
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祝 MRJ 採用!
XJunで~す
このような大型機では、基本的に受注開発・生産でしょうから、まとまった注文がないと、メーカーも作れないでしょうし、そうなると開発・生産の技術も蓄積できないと思いますので、日本の航空技術の発展のために、採用が決まってよかったと思います。


公試
>>XJun殿
損益分岐点300機に対し、メーカーの期待は1000機ということですが、なんとか次に繋がる受注があればなあと思います。
1機種のみでおわってしまったYSの轍を踏まぬように。

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