After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
本題F-5Fに先立って、

また作りもしないものを買ってしまいました。
DSC01181.jpg
マチルダは、今年の初め、再生産された旧来のものを買ったまま放置しておりますが、我慢ならずこのたびリニューアルされたものを買いました。記念すべきMM300番であります。

出来がすばらしいのは言わずもがな、どうせ積んでおくだけなのに、という自虐史観を乗り越えさせてくれたのが、その箱の小ささ。
DSC01182.jpg
旧版もコンパクトでしたが、このリニューアル版もコンパクト!これなら積んどけそう、もとい、出来そうということで、購入と相成りました。

タミヤに限らず、メーカの方々にお願いしたいのはコンパクトなパッケージです。箱が大きいほうが満足感が大きいなんていうのは遥か昔、オイルショック前、重厚長大的な発想であります。 積んどくモデラーが大半の今、箱は小さいほうが良い。箱が大きくて断念したこと数知れず。
以上、兵庫の片田舎から、静岡方向にむかって遠吠えしてみました。

PS:ハセガワ32ショウキ(変換されない)も発売されていました。 主脚庫がきっちりと深いのが印象的でした。いやそれ以前にでかいです。箱もでかいが、そもそも32はでかい、完成させてもとても置く場所がありません。
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いちおう、F-5をちょっとだけ
茶色で墨入れしました。
DSC01178.jpg
水平尾翼が垂れ下がっているのは、ピアノ線の差し込みがだいぶ馬鹿になってきたからで、正規に接着する際にはなんとかします。

なんとこれだけです。  だいぶかっこよくなりました。 もう少し流したりふきとったり手を入れたのち、デカールを貼りたいと思っています。
今月中にデカールか!!! な と。


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【2009/07/26 09:21】 | 模型-F-5
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XJunで~す
こんばんは。XJunで~すでございます。
マチルダMkIII、いいですね~。
あのスプリンター迷彩は憧れます。中学生の頃、あの迷彩を断念してダークイエロー一色にしたことが思い出されます。
ぜひとも、公試様の手で完成の勇姿を見せてください。


公試
>>XJun殿
F-5が完成したらば、息抜き(息抜きの模型の息抜きが模型とはこれいかに)に作りたいと思っています。
ど素人の素組みなので、暖かく見守っていただけたらと思います。
と言いながら、早速箱組みしてみたら、前部がやたら組みにくくて、?? すでに組み損なったかもしれません・・・



mabo
うひょ! F-5の淡い色合いの迷彩に精密なディテールとのマッチングがとても惚れ惚れします! いやぁ素晴らしい作品の完成が見えてきましたよ。 ラストスパート、気合い入れて頑張ってほしいです! そしてマチルダいいですね。 ほしいなぁ。


シミヤン
茶色のスミイレをするとこのような感じになるんですね。
う~ん、渋い色合いです。

MM300のマチルダは買っていませんが
私も最近イギリス物を集めています。
でも半分は積みになる予感(笑)

箱と言えばタミヤ/イタレリのレジアーネ2002
中身スカスカ、箱だけでデカイというものでした。


公試
>>mabo殿
ラストスパート頑張ります! がいつものことながら既に飽きております。 マチルダをちょこちょこ触ってます。非常に良いです。良く売れているようですね。


公試
>>シミヤン殿
3色のうちの茶系に合せて茶色ですみいれしてみました。 実物も渋くなかなかよい感じです。

マチルダは、なんと積まずに組めそうな気がします!F-5Fをロールアウトさせたらば、素人の素組みをしたいと思っています。組むだけで楽しいキットです。

Re2002買われたですか、出来はそこそこ良いんでしょうが、あのスタイルが・・・

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夏休み4日目、残りは明日1日しかないと感じるか、あるいは未だ1日も残っていると考えるか・・

今日は、子供らはインフルエンザ臨時休校の穴埋め通学(今週いっぱい)ということで、午前中は模型に集中出来ました。 しかしながら、ここ2,3日大雨が続いていまして、湿度100%の雰囲気下ではすぐにエアブラシが水を吹いてしまい、あまり長い時間は出来ませんでした。
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が、ひとまず、3色迷彩を済ませました。それから機首の黒色と、後端のノズル周りの銀色も吹きました。
DSC01173.jpg
すっかりスッキリ系になってしまいました。塗装前にしていた墨入れはすっかりあとかたもなく埋まってしまいました。明日から改めて墨入れします。
DSC01174.jpg
ちなみに下の写真は本機とは無関係のトーネードです。3色の塗り分けにはいろいろな写真・資料の平均値的なものでありまして、個別の機体に沿ったものにはなっていません。 が、WW2のドイツのエース機でもあるまい、そこまでこだわる必要もあるまいと自分に言い聞かせます。
今回、塗り分けはフリーハンドで行いましたがこれは宜しくありませんでした。 マレーシア空軍の塗り分けパターンがはっきりわからなかったため、あっちを足し、こっちを引き、と試行錯誤しながらのため、フリーハンドとせざるを得なかったのですが、ベトナム迷彩のようにはっきりしているパターンに対しては型紙なり、練り消しなりで塗り分けたほうがよっぽど早くきれいに仕上がると思います。
DSC01176.jpg
ノズル周りの銀色には苦労しました。もっと暗色立ち上げチックにメリハリをつけたかったのですが、銀色はノズルを絞るとすぐに詰まってしまいます。なので、普通にのっぺりとしか吹けませんでした。水平尾翼は未だ途中です。
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一応ここまでが連休中の必達ポイントと考えていたのでほっとしました。 明日は+αの進捗として、墨入れか、脚をつけるかするつもりです。


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【2009/07/21 19:27】 | 模型-F-5
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Satoshi
後席周りの精密感にかなりグっときました。
マレーシア空軍機の迷彩はなかなか渋いですね。
今までちゃんと観察したことなどなかったので、かなり新鮮です。
細部工作とのコントラストがいい雰囲気ですね。
自分もついフリーハンドになりますが、結局型紙が一番早いですよね。

次回も楽しみにしております。


公試
>>satoshi殿
F-5はいろいろとかっこいい迷彩があります。ベトナム迷彩にグレーを混ぜたようなチュニジアとか、タイの青色迷彩とかどれもかっこいいです。 もう48はげっぷが出ますが、72でいいキットが出たらば改めて挑戦したいです。 
迷彩が片付くとこの先盛り上がりには欠けます・・


Fighting Hannah
魅力的な迷彩塗装ですね。パネルライン等のほのかなウェザリングに引き込まれます(^o^)。丁寧な工作とあいまって完成が楽しみです♪


公試
>>Fighting Hannah殿
ウェザリングは意図したところでは無く、もっとこってりさせるつもりだったんですが・・ これから味付けしなおすつもりです。 「完成」はもうちょい先です。

しびれます!
kurage
いよいよ見えてきましたね!
マレーシア空軍なんて、いいとこつきましたね!
私以外にあの辺のがいいと思う方がいてうれしいです。かっこいいんですよね~、あの迷彩。実際やろうと思うと意外とイメージの色にならなかったりして大変だったりしますが、公試さんのはいい雰囲気になりましたね。
完成を楽しみにしております!

エアブラシ...
XJunで~す
公試様、お久しぶりです。XJunで~すでございます。
>エアブラシから水...
やはり塗料は油性アクリルなのでしょうか。私は普段は水性アクリルが中心なので、あまり水抜きのことは気にしたことがありません。
その代わり、油性アクリル(ラッカー系)を使う時には注意して塗料を薄めないと、しばしばエアブラシからクモの糸を吐きます(自爆)。

>F5
丁寧に作業を進めておられますね。私はすぐ妥協してしまうので、殆どキット素組み状態です(w)。


公試
>>kurage殿
迷彩色はこれでいいのかさっぱり判りません。 別売デカールのカラー指定に従ったのですが、ちょっと違うなあと地味方向に振りました。が、青色がもう少し薄くても・・ という気もします。まあかっこいいので自分的に良しとします。
これで、デカールを貼って脚をつけたら一気に盛り上がるんですが、いやいやここは我慢我慢です。


公試
>>XJun殿
お久しぶり?です。 いつも記事は拝見しておりますよー。3号、パンサー順調ですね。
で、色は専らクレオスのラッカーです。 ちょっと濃いいとそりゃもう糸を引く引く・・ 昔はそんなことなかったんですが、最近のエアブラシがシビアすぎるんですかね。 
水抜きも大変なんですが、最近はめっぽうシンナーに弱くなりまして、午前中塗装作業すると、ひるから頭痛がします。



hagu
いやはや何という緻密な作品・・(溜息;)
驚異的な造作に加えこの繊細な塗装は圧巻であります。
ベランダは大雨で駄目、室内は許可が下りず、もっぱら塗装は押入れで行っておりますw
蜘蛛の糸>私は蚕が作れそうなほど自信があります(爆;)



公試
>>hagu殿
基本塗装後、停滞しています。 
しかし今年の梅雨はきついですね、梅雨時ってこんなにじめじめしてましたっけ? 押入れは大きめの塗装ブースと考えれば最高の作業環境 なんでしょうか・・・

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夏季休暇初日の昨日は、家族で神戸は東灘の海上自衛隊阪神基地隊の「キッズフェスティバル」に行ってきました。 海自で「広報」と呼ばれるPR活動です。 
阪神基地隊、通称「阪基」は、東灘の埋め立て地にあり、非常に不便なところです。駅からも遠く、駐車場が狭いため、バスを乗り継いでたどり着きました。 

今回の目玉は練習潜水艦「はやしお」とDD[むらさめ」の一般公開です。 「むらさめ」は列に並ぶこともなく、すっと乗艦できたのですが、「はやしお」は大人気、というより、狭い艦内、垂直ラッタルの上り下りということで、乗艦者はくじ引きでした。(朝一番に入場された方は抽選なしで乗艦できたようです) 午後の部百数十名の乗艦に対し、抽選に並ぶもの500名位・・・ 見事外れました。 残念でした。 とはいえ乗艦できなくとも岸壁からは自由に見学できたので眺めてきました。 

US-1も岩国から飛来、着水デモということでしたが、着水ポイントが遠く、遥かかなたで残念でした。そのあと、近くまでやってきましたが。
140.jpg

陸自の装輪装甲車、軽装甲機動車も展示されていました。
143.jpg

141.jpg
人気のほうはいまいちでした・・・

むらさめにもどりまして、艦上にはヘリが。
138.jpg
SH-60Jかと思いきや、このローター端部の複雑な形状! K型でした。
139.jpg
K型は日本独自の型式で、キャビンを延長したり、機首も違っていたりと、三菱重工が好き勝手に魔改造しております。 コックピットもキャビンもオープン、ということで、撮りたい!撮りたい!撮って撮って撮りまくり、JをKに改造したい!! 残念ながら家族を共にした行動ゆえ、おとなしく上の2枚だけです。

さて、海自は「広報」慣れしていて、そつのない催し物の運営・・とおもっていたのですが、残念ながら少々お粗末というか素人仕事で少々がっかりしました。 国を守るのが仕事とはいえ、もうすこし洗練された広報活動を期待します。 (どこがどうというのは割愛させていただきますが)
その一方で、「はやしお」では、艦長自らが岸壁に立たれ、乗艦できない見学者の質問に答えておられました。 また若い水雷長も大きな声で説明されてました。 暑い中御苦労さまでした。

今日は・・・ 炎天下、子供とテニスでへろへろです。 

今日は模型ネタはありません。

【2009/07/18 19:49】 | 未分類
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tiefes_blau99
お疲れ様でした。以前仕事のからみで岩国にお邪魔したときは、ホーネットが爆音轟かせて飛んでいました。
私も SH-60 改間近で見てみたいです。


公試
>>tiefes_blau99殿
岩国はもう10年くらい前に一度だけオープンハウスの折に行ったことがあります。また行きたいですね。
K型は数年前から配備されたとおもうのですが、完全公開という感じでした。子供がアンテナを、ハーフミラーをべたべた触る、でこっちがひやひやしてしまいました。 個人行動が制限されて欲求不満が残りました。


Fighting Hannah
家族サービス、おつかれさまでした(^o^)!
SH-60K、三菱重工の魔改造♪と聞いて飛んできました~!魅力的な響きですね(私の中の悪魔がささやいています。ストックのあれをK型に...(^^;))。日本独自の発展型、というのも興味深いですね。


公試
>>Fighting Hannah殿
(ごめんなさい、寄せて頂いたコメントを見落としていました)
SH-60K、いいですねえー、48でつくりたいですねえ。48でSH-60ってありましたっけ?? UHでも。

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土日は出張しておりまして、模型進捗はほとんどありませんでした。 いらいらすることろですが、今週一週間がんばれば、週末から「夏季休暇」になるということで、心の平静を保っております。 土日+3日の5連休です。 本来は子供の夏休みの開始時期に合わせた夏季休暇なのですが、今年はちょっと状況が異なります。、インフルエンザで一週間の一斉休校があったことから、子供の夏休みの始まりが一週間遅くなります。(地域によっては、夏休みの終わりを繰り上げるところもあるようです) なので、親は休み、子供は学校というわけです。 土日はともかく、+3日は結構のんびり出来るのではないでしょうか。 この千載一遇の夏季休暇にがんばってF-5Fの塗装をものにするつもりです。

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ということで、今回は 「他人の褌で相撲を取る」ことにします。

F-5Fはしっとりした3色迷彩をまとったMalaysia空軍の機体とすることにしました。 が、塗装の詳細がよくわかりません。 というのも入手した別売デカールの説明書がおかしいのです・・・ 1)わずかに茶色っぽい明るいグレー、2)タンっぽいぐれー、3)青っぽいグレーの三色なんですが、デカールの説明図はどうも特定の絵だけ色が入れ替わっているようで、また雲形パターンも実機と微妙に違うようです。 といっても手元には世界の傑作機の小さなカラー写真とこの説明図しかないわけで、どうにも困ります。

そこで地元Malaysiaの方の作例を参考とします。トラックバックの仕方はわかりません、勝手な引用です。 
Malaysia scale modeling
ありました。最初の作例のF-5E,及び下から2番目のRF-5Eのまとった3色迷彩が今回私がF-5Fに施したい3色迷彩です。 F-5E,RF-5E,F-5Fの迷彩パターンは、機体後部は同一で、機首部のみことなります。 ので大いに参考になります。 やはりデカールの説明図はおかしかったようです。
とはいえ、下面はわかりません。 これはもう説明図を信じるしかない、というか、突き合せる資料もないので、割り切ります。 
一番下にそのものずばりのF型の作例がありますが、色の解釈がことなるのか、自分の描いている雰囲気と異なりますのでスルーします。

それにしても "Malaysian tiger",まるで山下大将ではないですか!! マレーシアの方は意図して、たとえば欧米勢を追い払った英雄というような前向きのニュアンスをこめてこの名前を使っているのでしょうか。 あるいかごくありふれた言葉で特に気にならないのでしょうか。
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 「他人の褌で相撲を取る」を終わりにします。 これだけでした。



7/16追記;
フラッグカウンターをみると、Franceからお一人! Taiwanの方が多いのはやはり自国で運用されているからでしょうが、一方でKoreaからは少ないのは両国民の日本人との距離感の差異でしょうか。(日・台=近、日・韓=遠?) それにしてもMalaysiaからはアクセスがありません。まだまだ餌の撒き方がたりないのでしょうか。

【2009/07/14 12:14】 | 未分類
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週末、ちまちまと塗装をしました。

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今回はサーフェイサーを省略し、また暗色立ち上げするでもなく、いきなり3色迷彩の一番明るい色を吹いています。 サーフェイサー抜きは、打ったリベットがサーフェイサーで埋まってしまわないかとびびってのことです。 暗色立ち上げ省略は、この機体にはなんとなくちがうかなあというだけの理由です。

DSC01168.jpg
一色目を塗装しながら、墨入れしつつ、表面の残っていたキズにはパテ埋め・ペーパー掛けしつつ、とおおよそ段取り・手順とは無縁の、いい加減な進め方でお恥ずかしい限りです。まだあちこち汚らしいところが残っていて、一色目としては7割くらいの進捗度合いです。

下面です。
DSC01170.jpg
脚庫、エアブレーキ庫(ベイ?)内の配管については一応完成で、あとは銀を吹いて墨入れすれば完成です。

ついでに、

前回途中であった前脚はトルクリンクをつけ、配管をつけました。 配管は、うるさくなり過ぎそうで、あまりつける余地はありませんでした。 これも銀を吹いて墨入れで完成のつもりです。
DSC01172.jpg

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来週末は土曜も日曜も仕事で出張なので全体塗装はここで小休止です。 今週は就寝前の細切れ作業で小物・細部塗り分けでも進めるつもりです。

7/6補記
進捗ばかりでなく後戻りも。 主脚カバーが1枚見つかりません。 昨晩就寝前の作業後必死に探したのですが、どうもマイクロブラックホールに吸い込まれ彼方の世界に旅立ったようです。 あーあ、作り直し面倒くさー。



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【2009/07/05 21:04】 | 模型-F-5
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tiefes_blau99
省略といえども、しっかりラインが出ているところが素晴らしいです。こんなに細やかに塗れるとは羨ましいです。


公試
>>tiefes_blau99殿
写真で見えるほど繊細ではないんです。なにせ社員は厳選・修正してますんで。

ここまでくると、どうあがいてもあまり変わらんかなあとちょっとテンションが下がってきます。

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F-5Fも終盤ということで、早くも次に気が移りつつあります。 
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F-5Fの反省として(完成までまだまだ長い道のりですが)
・やっぱり古いキットはしんどい。 新しいハセガワ、タミヤが恋しいです。
・次はレシプロ
・となると48

ということで、キットを物色、こっそりと2個購入しました。

まずは、
DSC01162.jpg
なんとタイフーン。 ちなみに仰ぎ見る女の子のキャラクターは、ミドリ電化のミドリちゃんです。 カッティングマットがわりにしています。
DSC01165.jpg
聞きしに勝る不細工さ。何じゃこの厚ぼったい翼は・・・ それにこのアゴ。センスのかけらも無い。サーとあがめられるシドニー・カムですが、なんぼのもんじゃい。 最終的にシーフューリーに結実するとはいえ、ハリケーン、タイフーンとよくもまあ不細工機の量産をよしとしたものです。

つぎは、
DSC01163.jpg
これまた不細工・・・ ヘルダイバーに顕著な、主翼が中央寄りすぎるカーチス末期のかっこ悪さが既に現れています。

DSC01164.jpg
2機ならんだしゃくれアゴ不細工コンビ。 メッサーやフォッケ、3式に4式あたりはペンペン草も生えぬくらい作り尽くされたとおもいゲテモノを買ってみたのですが、結構萎えます。

但し、流石に新しいキットだけあって、出来は素晴らしいです。P-40は胴体が「パチっ」と音をたてて
はめ合いました。 冗談ではなく本当に。大したもんです。

二択でどちらかと問われればタイフーンかなあと。 

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資料を探してみました。 P-40はネットに写真がたくさんありましたが、タイフーンはあまりありません。 何事につけ熱心なジョンブル魂あふれるイギリス人のことなので、レストア中の機体の写真がわんさか・・と思ってましたが、ありません。 スピット、ハリケーンは腐るほど、テンペストについても十分写真がアップされていますが、ことタイフーンについては、ちょこっとしたwalkaroundが数か所あるのみ。 こてこてのアルバムは見つけられません。

ならば本資料はというと、こちらでもタイフーンは盛り上がりません。
下の2冊はタダでダウンロード出来ました。(不法ではないようですが)
typhoon.jpg
これは塗装例が主ですが、細部写真も若干ありました。

typhoon2.jpg
こちらは戦史で、私には全く不適でした。

あと手元には、世界の傑作機と、AJ Pressの2分冊のモノグラフのうちの1冊があります。 このAJ Pressはしっかりした図面はよいのですが、細部という点では物足りません

ということで、まだまだいろいろ考えています。 
どなたかタイフーンについてのよい資料、サイトをご存じでしたらば御教示ください。

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このあと、タイフーンは箱を捨ててP-40の箱にまとめて2個イチにして棚に押し込みました。着手はいつのことやら・・

【2009/07/04 12:50】 | 未分類
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少しだけ進捗。

前脚を工作しました。 キットのパーツはそれこそモノグラム!という感じてこってりモールドされており、緩衝用のオレオと伸張用の機構とがごちゃっとしているので作り直します。 繊細なつくりと強度の両立が目標ですが。

結構ごついつくりになりつつあります。
DSC01167.jpg
黄色い部分がキットのパーツで、そこから下が自作です。(タイヤはキットパーツです) U字型のフォーク部は銅板を曲げ、その外側にプラ板をかぶせました。伸縮部はめっきパイプで、内部に真鍮線を通しています。 フォークの銅板と真鍮線ははんだ付けし強度確保に努めています。 これに伸張用のくの字のリンクや配管を付けます。

今日はこれで終わりです・・・・・


【2009/07/02 12:32】 | 模型-F-5
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