After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
I made the tire cover by oneself from a plastic board.

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今日はお休みを頂きました。 すなわち(大きなトラブルが起きなければ)今年のGWは8連休となる予定であり、今日はその2日目になります。 

注; 中くらいのトラブルが起こっており、会社・現地から電話がかかってきます。出社が必要か微妙、フェーズ4といったところです。

さて、子供は学校、奥さんはお友達とランチ!ということで、孤独な亭主は朝イチで車を洗ったあと、家にこもっての模型であります。 集中して作業できる貴重な時間は、F-5の小物製作に充当しました。

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何度も繰り返しになりますが、このキットは細部が甘い! どこもかしこももっさりしています。 当時のモノグラムは少ない部品で素晴らしいモールドによる細部表現が売りだったはずですが、30年弱を経て、おっさんの目が肥えたのか、あるいはその間の模型技術が長足の進歩を遂げたのか、いずれにせよ、あっちもこっちも作り直し必至です。

まずは、主脚扉です。主脚格納時、タイヤ部分にかぶさるカバーです。
DSC01110.jpg
なんともだるいできです。モールドのない外面から削り倒して薄々にし、モールドのある内側表面をやすりで平面出ししたら、そこそこ見られるでしょうか。 と中途半端な手間をかけるより、作り直すのが近道です。

プラ板、プラ材で作り直しました。
DSC01111.jpg
すぐに出来ました。 面倒で後回しにしてきた小物部品ですが、実際に着手するとそれまで逡巡してきたほどに大した作業ではありませんでした。

カバー内面の扇型のへこみが、キットパーツと上下逆になってます。 背景の実機写真に合わせて扇のかなめを下に持ってきましたが、キットパーツのような機体もあるのでしょうか?
それから、下1/5くらいの折れ曲がりの部分は、キットパーツでは傾斜が付いていますが、実機はそれほど傾いておらず、微妙な傾きは1/48では再現困難、単純な平行形状としました。

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このあと、主脚柱のカバー、エアブレーキ板を作ります。GW後半は子供も休みなので、家族サービスモードに突入故、前半が勝負です。

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なんとフェーズ5、パンデミック直前・必至のようです。弱毒性ということでパニックになるようなことはない様ですが、学校閉鎖や、さらには工場閉鎖など、大きな社会的影響が懸念されます。 家にこもって模型がよし。


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【2009/04/30 18:47】 | 模型-F-5
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Psycho109k4
おおっ、快調に進んでおられますね。作業時間分の成果はちゃんと出てますものね。素晴らしいディティールです。 私は行ったり来たりの繰り返しで、なかなか進みません(^_^;)


シミソ
う~む、製作工程を拝見していると
元キットを芯にほとんどスクラッチではないですか!

私は変なところを凝りますが、妥協という言葉も大好物なので
どちらかというと「まぁ、ええか~」が多いです(笑)
この姿勢はちょっと見習わねば。

作りなおすのが早いというのは
やっぱり基礎技術がしっかりしておられるからですね。


公試
>>Psycho109k4殿
いえいえ、決して一発で出来ているわけではないんです。 このカバーでは縦横を間違えて縦長のものを4割くらい仕上げたところで、間違いに気づくという始末でした。 深夜作業して結局「成果なし」で就寝するときは辛いです。


公試
>>シミソ殿
モノグラムの素晴らしいデティールに追加していけば・・と考えていたのですが、結果的に作り直しだらけです。
試行錯誤しながらですが、それでも手慣れてきた感じはします。連休前半戦、頑張りたいです。

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I made the louver of the auxiliary air intake from a plastic board.

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GWとなりました。小ネタになりますが、補助空気取入れ口です。

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F-5といえばこれでしょう(またか・・)、胴体側面にあるすだれ状の補助空気取入れ口を作りました。 ここはF-5着手の最初に、開口しようとして主翼端のミサイルランチャーが白目に刺さりあやうく大怪我をしかけた忌まわしい因縁の場所です。

胴体内には円筒のダクトを仕込み、ついで米印のバーがあって(FOD対策?)、で、やっとこさこのすだれというかルーバーです。

すだれは6枚の板を平行につけるだけのことですが、出しろ、上下間隔、開角、更には左右の雰囲気をそろえる必要があり、これがなかなか難しい工作です。 実機は開角が6枚で同一ではなく胴体外板に対して同一角に開く構造となっており、即ち上側の板ほど大きく開いて見えます。 が、これを模型で再現するのは困難というか無理(不ぞろいでだらしなく見えてしまいました)だったので、おとなしく同じ角度にそろえて付けました。

DSC01098.jpg

DSC01099.jpg

華奢な部品なのでもう少し後でつけても良かったのですが、見かけ上の進捗度を上げるための小細工です。

右も左の若干出っ張り過ぎですか? 白色プラなんで実物以上に目だって写っているに過ぎませんと強弁しておきます。 さらに2枚目の、右舷の方が若干出っ張り代が大きいようですが、修正できません。 

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スジ彫り・リベットは8割くらい。 外部艤装品では、あと、アンテナ板、ピトー管、インテイク横の灯火、前縁フラップ、補助翼、くらいです。(まだ結構あります・・・) 

今年はGWはべったり休みです。 家族サービスやら積み上がった家事などありますが、なんとか休み中に、スジ彫り・リベットを9割5分くらいまで、外部艤装品を一通りつけたいと思っています。

1か月に11も記事をアップしています。 過去最高じゃあないですか! 老いてなお盛ん、大したもんです。


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【2009/04/29 14:14】 | 模型-F-5
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I challenged the production of the rotating band that was the most difficult part in this F-5F production.

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このF-5で一番頭を悩ませていた機銃の弾帯に挑戦しました。

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F-5といえば機首の機銃、でもって、くねった弾帯!なわけですが、どう作ればよいかと。

基本方針として、弾をプラ棒で、それを曲がりやすい糸ハンダでつなげて自然なRを作ろうと考えました。 その他にも、エポキシパテや薄い鉛板で帯を作って、その上に弾を並べていくとか、プラ棒の弾を接着で繋いでいくなど、いろいろ方法はあるかと思うのですが、自然なRの再現に重きをおいてこの方法としました。

下は激闘の歴史です。
DSC01101.jpg
1番上、試作の試作。 うーん、なんとなく出来そう。
2番目、ふむむふ。
3番目、気合をいれて作りましたが、左部分の弾列の間隔が開きすぎ、ボツ。 このF-5の弾帯で難しいのは、Rが途中で入れ替わるところにあります。片方の辺で間隔をそろえると(下側の辺)、反対Rの部分(左部分)ではスカスカの間抜けになります。 言葉で説明しにくいです。
4番目、糸ハンダのガイドを2本にし、Rの内側でガイドが邪魔になるところはガイドを外側寄りに逃がしてみました。なにやらごちゃごちゃするばかりでボツ。
5番目、ガイドを中央に配置し、どっち曲がりにも対応できるように。
6番目、同上。どっち曲がりも間隔が揃わず。見苦しい。ボツ。

ということで、結論は、ガイドを上の辺につける部分と下の辺につける部分を分けて作り、これをうまく繋ぐ、というものです。
 
DSC01104.jpg
左のほうではガイドが上の辺に、右のほうではガイドが下の辺に配置してあります。これを中央部分で繋いでいます。(中央部分は上下にガイドがあります)

まあ、結果的には一番無難な方法に落ち着きました。
ここに至るまでに、5時間かかりました!  えーっ5時間でこれだけ?!?!

その他のTIPS。

1)弾はやはり市販のプラ材を用いるのが宜しいかと。 最初手元に適当な径のエバーグリーンがなく、伸ばしランナーでやってみましたが、微妙な直径の差異や、反りが気になりものになりませんでした。 ここは無理せず、仕事の帰り道模型屋によって市販の材料を買い求めるのが結局近道でした。

2)弾はピンセットでつまんでガイドに乗せて接着していきますが、ピンセットで挟むところでやたら弾け飛んで消えて行きました。 先々月くらいのアーマーモデリングの超絶記事に、「小物が弾けるときはピンセットを削って調整しましよう」という記載があったことを思い出し、やすりで挟む面を削って平面を出しなおしたところ、まったく弾け飛ばなくなりました。 効果絶大でした。

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あと、もう少し弾の並びを調整したうえで、上の辺と下の辺にデティールを追加、塗装となります。 めちゃ時間かかってます。疲れました。



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【2009/04/25 16:19】 | 模型-F-5
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Psycho109k4
おおっ、くねった弾帯、素晴らしいです!
さらにデティールを追加されるんですね。塗装後がどんなになっているのか、とても楽しみです。
ピンセット、弾けなくなりましたか。
うちも平面出し直してる積もりなんですが、まだ甘いと言う事ですねぇ。やり直してみます(^_^;


公試
>>Psycho109k4殿
ごく普通のタミヤの鶴首のとストレートのピンセットを使っています。こういうところにお金をかけたらもう少しスムーズに作業が進むのかなあと思うのですが。

しばらくの間、機銃周りは放置し他のところを進めます。まだまだやるべきところが山積みです。


Fighting Hannah
激闘の末の成果、見事なデティールですね(^o^)!
昼に携帯で拝見して、うなり、夜自宅のPCでじっくり見て感心しました! 


公試
>>Fighting Hannah殿
御褒めの言葉ありがとうございます。 時間をかけること自体は辛くないんですが、夜中2時くらいまで作業して、結局ボツというときは悲しくなります。
ちなみに、このブログ携帯でみれるんですか!?


Fighting Hannah
私の携帯はソフトバンクの3Gなんですが、yahoo!ブログはそのまま見れます。コメントいただいた方の名前(HN)のところをクリックするとリンクで飛ぶので見ることができました。
ただ、他社ブログの場合、コメントは投稿できるところとできないところがあるようです!




公試
>>Fighting Hannah殿
そうでありましたか、ありがとうございます。 出張でPCを触れない折もチェックできそうですね、やってみます。 <(_ _)>



ハヤテ
弾帯は何時も苦労する所なので、
この記事は嬉しくなります。

苦労した分の効果は絶大ですね♪


公試
>>ハヤテ殿
苦労、判っていただけましたか。その甲斐あって自分的には十分な出来になりました。 しばらくは弾帯は堪忍下さいのゲップ状態です。

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I did additional construction of the exhaust nozzle.

GW近し。排気口まわりです。

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子供の頃、F-5のつるんとした円筒の排気口が、F-4やF-104のごつごつしたJ79の排気口に比べ、いかにも非力な機体の象徴のように見えたのですが、実はこの円筒はエンジンの後端ではなく、その後部に付加された延長パイプのようなものと大人になってから知りました。
なぜにそういったパイプが必要なのか? エンジンの装備位置と排気口の位置関係からなのか、あるいはエンジンの焼けた排気口を高空の冷えた外気に直接曝したくないのか、そういった難しいことはおっさんになった今でも知りません。

閑話休題、キットのパーツは左右が繋がったものでもっさりしているので、先ずエッチングソーで左右を分けました。 外面を仕上げ、内面を薄く削ったあと、内面にリング状のモールドをプラ材で追加しました。モールドは前後方向にスジ状にあるのではなく、リング状になっています。

DSC01093.jpg

外面には、そのリング状の構造をとめるリベットがぐるりと周っていますのでポチポチと。

DSC01097.jpg

「排気口から中を覗き見ると、暗がりの中にエンジンがかすかに見える」 べく、エンジンパーツを装備しました。J85ならぬロールス・ロイス エイボンの双発です?!?!  えー、、、プラパイプからエンジンをでっち上げるのも面倒なので、何かよいエンジンパーツは無いかいなと物色した結果が、なんと今年購入したモノクロームのライトニングからのスカウトした1/72 RRエイボンです。  いつの日かライトニングを作る頃にはきっと素晴らしいアフターパーツが出ているものとして、引き抜きさせてもらいました。 自作しても大した工作ではありませんが、少しでも近道できるのはありがたいことです。

DSC01095.jpg

パイプの上のホームベース状の空間を埋める部品は、もともと排気口の部品と一体で存在したのですが、排気口を2分割する過程で切り刻んでしまったので、プラ板で埋めます。

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これで機首のレドームから尾端の排気口まで全長が連なりました。(ピトー管がまだか・・) カッコよくなってきました。




+


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【2009/04/24 07:33】 | 模型-F-5
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Psycho109k4
排気口内部や、奥に見えるエンジンなど実に良い感じですね。
やはりそこに在るハズのものがちゃんと再現されていると、そこだけでなく全体の実在感もアップするように思います。


公試
>>Psycho109k4殿
ほとんど見えないところなんですが、もっさりしたところを残すとそのオーラが全体におよんでしまいそうで・・・ といっても完璧を目指すわけでもないんですが。  あくまで出来る範囲で。

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F-5は小休止(進捗芳しくなく、ネタが干上がりました・・・)、買い物ネタに逃避します。

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珍しく食玩です。 食玩に手を伸ばすことは珍しいのですが、スターウォーズのメカが出ていたので買いました。 「スター・ウォーズ ビークル・コレクション」第2弾、狙いはAT-ATです。 第2作目(いまではエピソード5 というのですか?!)帝国の逆襲の、氷の惑星ホスで出てきました。 スノースピーダーで足にワイヤを巻かれて転倒したりもした、4足歩行の馬みたいというか牛みたいというか、とにかくしびれるメカです。 

img_03.jpg
写真撮影が億劫なので、ネットから拾ってきました。 まあ着色済みの食玩なんで、個体差・個人差無しということで。

私にとっては1作目の日本公開は1、2作目は中3だったともいます。 2作目は話としては1作目ほど面白くありませんでしたが、、ホスでの戦闘、小惑星群でのチェイス等の特撮には魂を奪われました。(但し、雲の惑星べスピンはちょっとしょぼかったなあ)

二十歳のころ、モデルグラフィックスが創刊されAT-STが掲載されていました。 それまでこぎれいな模型しか知らなかったところに、ウェザリングの効いた作例を見、びっくりした覚えがあります。
すぐに影響されMPCのAT-ST,ついでAT-ATを買いました。AT-ATにスケールがあったかどうか覚えていませんが、たしか全高25cmくらいあったかと思います。スカスカのキットで重心が高いためよくこけましたが、かっこよかった(はず)です。

今回のこの食玩はなんと144というスケールがあります。結構小さいというか、全高15cmくらい、本当に丁度いい大きさです。
店頭に並んだ箱からは中身がわかりません。食玩としては若干大きめの箱にはダースベイダー用タイファイター、スノースピーダー、 Yウィング、別シリーズの6本足走行メカ(恥ずかしながら知りません・・・)のいずれかが入っています。 が、手に持ったらば重さが全く違うのですぐにわかります。 店頭で重さ比べをする恥かしさに打ち勝てはAT-ATゲットは容易です。 

と、以上、大のスターウォーズ好き のような物言いですが、実はファインモールドのキットは買ってないし、それ以前に新シリーズは地上波でしか見たことが無いといういい加減さです。

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GW近し。 GWこそは、がんばります。







【2009/04/22 11:47】 | 未分類
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Psycho109k4
1/144ですか! AT-AT,トライしてみます!(^_^)/


公試
>>Psycho109k4殿
AT-ATだけがでかいので手に持ってみれば明らかに判ります。恥ずかしがらずに次々と手に取っていける面の皮次第ですね! (実は最初、恥ずかしくて手に取ったそのままに購入した1個はダースベイダ-付きタイファイターでした・・・)

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I am striking the rivet to the surface of the airframe.

「宵越しの銭を持たない」、ではなく、「宵越しのネタを持たない」趣旨で、進捗をためこまず記事として吐き出します。

リベット打ちの現状です。
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現用ジェットも大戦機と同じくリベット接合でできており、機体表面にはリベットが並んでいるわけですが、F-5においては胴体中央部によく見て取れます。

なぜかリベット地獄にはまってしまいまして、夜な夜なちまちま打っています。

別にジェットといっても大戦機と別の方法を持ち合わせてはなく、従来通りカルコでプチプチ という作業です。

胴体中央部上面です。
F-5F fuselaga

主翼下面です。
F-5F wing lower

現在、大よそ6割くらい出来たかとおもうのですが、かなり面倒くさくなってきました。 なんで今回リベットを打つことにしたんだろうと自問しながらの作業です。 大げさな道具が要らないので、夜、奥さんとテレビをみながらだらだらしているリビングにて出来る作業ですが、それなりに真剣になるのでむっつり無口になり、結局会話が途切れ、不評です。

写真を載せた胴体中央部と主翼下面、及び垂直尾翼はリベットは密なんですが、それ以外は「疎」でありまして模型としてアンバランスな感じで苦慮しています。

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機体表面ができあがれば細部工作は後回しにして塗装になだれ込もうと考えているのですが、なかなか先は長いです。


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【2009/04/16 18:26】 | 未分類
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g_scotch
わかりますよ。
唯一リビングで出来る作業ですもんね。
「また何持ってきてんの」なんて言われるんですが、結局自分の世界にボットーですもんね。
でも100%打ち終わったときの妙な解放感がたまりませんよね(笑)


公試
>>g_scotch殿
リベット打ちは眼鏡を外してするのですが、そうするとテレビをチラ見できません。
眼鏡外して集中してリベット→眼鏡掛けてドラマをチラ見→ドラマの話題に相槌→眼鏡外して→・・・ ってやっぱし無理があります。  

なんとかGW前に打ち終わって、スカっとしたいです。


Psycho109k4
う~ん、ちゃんとフルリベットって打ったことないんですよね~。
私にはハードル高いですねぇ。 って、いつまでも避けてちゃいかんのでしょうけど・・・


公試
>>Psycho109k4殿
リベット打ちは思われているほど難しくないので、48単発機あたりで一度チャレンジされてはどうでしょう。ただし、すぐに飽きます。


シミソ
リベットを打てる人は私の中では尊敬する方です。
今までまともに打ったことがありません。

それにしてもF-5のキットってないですね。
最近もYouTubeの動画のなかでTopGunの相手役やスイス空軍の機体を見て
キット欲しい~って思いました。


公試
>>シミソ殿
リベット打ち、筋彫りと合わせてなかなか終わりません・・
このF-5、浮き彫りでデティールがもっさりということでスターティンググリッドは相当後ろになります。 やはり新キットがほしいですね。(でもこれが完成するであろう秋まで待ってほしいです;)





taki
また えらいことになってますね。
せっかくのリベットが栄えるように
グレイの仕上がりが吉でしょうか?
見ていて、ため息しかでませんよ。


ハヤテ
流石に手抜きは無いですね~♪

リベットで完成時の精悍さが増大、
さらに満足度が倍付けですね。

男のロマンは奥様もきっと理解してくれていると
思います(笑)


公試
>>taki殿
いわゆるドツボにはまったという気がします。もともとちょこっとアクセント程度にリベットを打つつもりだったのですが。 
おっしゃるように、リベットにはグレイ系がいいかもしれんですね。


公試
>>ハヤテ殿
いやあ、手抜きの応酬です。手抜きの著しいところは写真を載せません;;

リビングでの作業は、いかに手を止めずそれらしい返事を相手に返せるか? ですね。

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I am making the machine gun bay in the nose by oneself.

いよいよ折り返しとなりますが、どんなもんでしょうか。 全40回で完成させる計画でしたがどうも雲行きは怪しいです。

今回はガンベイです。
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機銃周りの塗装をしました。機銃はガンメタル(が手元になかったので銀+黒+グレーで適当に)、下の弾箱が銀、仕切り構造はグレー、機銃周りのダクト?は渋めの赤で塗り分けました。 
F型は風防より前がE型よりも細いため、弾箱は上下に薄い小ぶりなサイズとなっています。 銀をぬると粗い工作が目立ってしまってしまいます。 
DSC01066.jpg
汚らしい部分は後述の弾帯がかぶさって隠れるはずです、きっと。
開口下縁の固定用金物は、こうやって写真でみるとあまりにいい加減な格好過ぎたようなので、作り直します。


上からです。こっちのほうが見た目いい感じですが、最終的には上びらきの開閉カバーがかぶさってくるのでこういう見え方はしなくなります、残念。
DSC01072.jpg

機銃はベースになりそうなパーツがなかったので全てプラ材からの製作となりました。 1/35か1/48のAFVで良い機銃はないかといろいろ探したのですが残念ながらありませんでした。 また、レジンパーツもありません。 今、新キットが出れば(予告されていますが)、格好のデティールアップポイントとしてアフターパーツメーカからこぞって発売されるでしょうが、30年近く前のこのキットの発売当時はそういったメーカはほとんどなく、今も続く古参のバーリンデンが1/32ハセガワ用の機銃パーツを出ていた限りでした。


アップでみるといろいろ気づいたところがあるのでこれから修正します・・・

このあと、弾帯を作らなければなりません。 このF-5Fにおいて一番悩ましい工作となります。 大胆に省略しながら如何に雰囲気が出せるでしょうか・・・  極めるならば自作エッチングパーツを準備して・・・というとこでしょうが、んなこと、俺に出来るかっ!

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今回はわりとそれらしい製作記でした。


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【2009/04/16 07:23】 | 未分類
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Psycho109k4
開閉カバーまでハズして整備中!と言い張るのは・・・無し?(^_^;)


公試
>>Psycho109k4殿
いやあ・・さすがに外した写真を見たことないのでちょっと気がひけます。 弾帯は外したり、垂らしたりしている写真はみたことあるんで、そっちにながれたりして;

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I obtained several decals to be used for F-5F.

F-5もはやくも?20回、かたちのうえでは折り返し地点となります。 これまでにかかった時間、これから要する時間からしてもだいたいそんなとこかなあと思います。

で、折り返し地点はデカールの紹介です。 実際の製作記事はありません。 なんじゃそりゃ・・・
塗装、ひいては機体形状をfixさせるべく、デカールを3枚購入しました。 今回は世界最大の飛行機模型店?から購入しました。 機体1機に3枚とはもったいない限りですが、ユーロ安で助かりました。 まあ、まだEもあるし、クラっシックエアフレームのAもあるしいつかは役立つと信じつつ。(どちらもこれから5年は作らないでしょう、間違いなく)

以下、写真撮影は面倒くさいのでショップの画像を拝借しました!?

1)まずはチュニジア! 
decal-tunisie.jpg
デカールの発売元はカルペナ、なんじゃそりゃ?
シートの下1/4がチュニジア分です。見ての通りかなりしょぼいデカールです。 国籍マークはそこそこいけそうですが、細部のコーションなんぞはありません。 厚くはなさそうですが油断ならんなあという感じがします。 説明書はやっつけ仕事であっさりした図示、コピー紙はきちんと裁断されておらず、几帳面な(でもいい加減なO型)日本人としては納得いきません。 うーん、厳しい。

2)シンガポー by SIAM スケール
decal-singap.jpg
なんて読めばよいですか? シャム? これはいけてます。はっきりくっきり、細部もばっちり。 ちなみに何故にシンガポールは国籍マークがマーライオンみたいなのと、陰陽道みたいなのと複数種あるのでしょうか?

3)マレーシャ by
decal-maray.jpg
これもグッドです。印刷も厚さも非常に宜しいようです。

ということで、今回はシンガポール若しくはマレーシアという東南アジアの新興国に落ち着きそうです。 シンガポールの薄紫グレーの3色迷彩か、マレーシアの青色系3色迷彩か のいずれかです。 仕様としては極力最新をさけます。すでに出来上がっている計器盤との整合を図るという言い訳のもと、追加工作を少しでも減らしたいという魂胆です。




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SA誌買いました。 おまけの搭乗員、確かに素晴らしい! が、中身が箱の容積の1/10くらいというのはどうよ!  マッチ箱くらい(例えが古いですが)で済みそうな。

Bf109の工場ディオラマは素晴らしかったです。ブログで拝見していた数倍ガツンときました。 

そのほか、おもわず突っ込みたくなる記事もありましたが「王様の耳はロバの耳」ということで。 




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【2009/04/15 12:51】 | 未分類
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The air intakes were installed.

連続の更新は一体どうしたことか? 
端歩を突いた程度の進捗です、 エアインテイクをつけました。
インテイクダクトについては胴体上下貼り合わせ時取り付け済みですが、未だであった入り口のインテイク自体を今回付けました。
DSC01053.jpg
あれれ?なぜにインテイクだけ灰色パーツ?かというと、オリジナルパーツをぽしゃってしまったからなのです。 もっさりしたインテイクだけを単独にシャープにシャープにと削りこんでいたらば、ダクトよりもだいぶ開口面積が大きくなってしまいました。手前のパーツの開口を小さくしないとパーツのつなぎ目の段差があからさまになってしまいます。
よって、削りすぎたパーツは「没」として、ストックのF-5Eからこのパーツのみをスカウト(カニバリズム)したというわけです。(ダクトの工作前にインテイクの削りこみをしたのが失敗でした)

前から。 
REX (というらしい、主翼の付け根前縁の張り出し)の先端は、片方が折れたのをこれ幸いと反対舷も切り飛ばしています。
DSC01048.jpg

下面です。
DSC01049.jpg
インテイクダクトを仕込んだ結果、どうも胴体の上下幅が広がったようで、インテイクパーツは上下面ともさっぱり合いませんでした。 瞬間を盛大に盛りまして削り倒しなんとかそれらしくつながりました。

プラ材で四角く穴を埋めていますが、スリット構造を再現しようと開口したところがどうも場所を間違っていて(EとFで場所が違う!)、仕方なしに埋め戻したものです。 下面のスジ彫りはこれからです。

------------------
この記事でネタのたくわえはゼロになりました。 明日からまた地道に手を動かさなくては・・・


-追記: その他------------
タミヤがマチルダをリニューアルすると。なんともう写真もながれているではないですか!
マチルダ
ショック!!新春の再販は何だったのか?? 再販はリニューアルが遠いことに対する弁明と解釈して再販品を買ったのに・・ まあ、そのショックよりリニューアル版が出る嬉しさのほうが勝ってますが。



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【2009/04/10 12:54】 | 模型-F-5
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kpfw
こんばんは、これから後半戦といったところでしょうか?楽しみに毎回拝見しています。

さてタミヤのマチルダ、当然楽しみなのですがICMからもソ連仕様が出る模様、最近のタミヤ&ICM関係を見るとOEMになってるのかもしれませんね。

http://www.1999.co.jp/10088300


公試
>>kpfw殿
なんとそうなんですか、しかしソ連仕様というのはど素人にはどうにもピンとこないです。マチルダはやっぱり北アフリカなのではとおもうMM世代でした。

おっしゃる通りそろそろ後半戦にさしかからねばならないところなのですが・・・ たぶん筋彫りができたらば折り返し点を回ったと実感できるんだろうなと思います。 気長にご覧ください。

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かんたんなところをどんどん進め、モチベーションの維持・向上を図ります。

-------------------------------------------
尾翼まわりを進めました。 垂直尾翼はもともと別部品、水平尾翼は上下分割の上側胴体から切り離したものです。 それぞれを削り倒してシャープにしたという話です。

DSC01051.jpg

垂直尾翼、水平尾翼とも、前後端をかなり削り倒しました。 垂直尾翼はピアノ線を貫通させ仮に立ち上げた状態です。接着は未だです。水平尾翼も同様です。

垂直尾翼にはリベットを打ちました。 胴体、主翼もわかるところどんどん打っていきます。ジェットにリベット?ですが、今回もくろんでいるマイナーオペレータのちょっと使い込んだ感じの機体には丁度よいかと思っています。 

-------------------------------------------
スジ彫り、リベット打ち、細部の部品製作・・・・面倒な作業がどんどん積み上がってきます。進んでいるような、先送りしているだけのような・・・。




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【2009/04/07 17:28】 | 模型-F-5
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Psycho109k4
先送り?、いやいや進んでおられます!
あのシャープさは、見ていて気持ちがいいです(^o^)


-
>>Psycho109k4殿
尾翼まわりよりも、筋彫りとか、インテイクまわりとか他にやるべきことは山積みなんですが安易な方に流れてしまいます。
一応現用機なんでシャープさ命でがんばります。


hagu
今回もいい仕事をされてますね~
スジ彫りというよりマイクロ彫り(羨望;)
同じ血液型なのにこの違いは・・真剣に悩んでしまいます。
叶うことなら「おおっ!」型になりたいです(爆;)



公試
>>hagu殿
血液型と性格に相関があるとは思ってないのですが、いい加減な性格であることは間違いありません。全てについてが直前・やっつけ仕事です。いわゆる「かっちりしたA型」ならば人生も変わっていたろうと思うのですが、こんないい加減な人間でも40余年生きてこられた平和な世の中に感謝しつつ模型に勤しみます!





ハヤテ
どんぶり勘定ですが私A型です(爆)

妥協を許さない手の入れように感服しております。

細かい間隔のリベットも素晴らしい!



公試
>>ハヤテ殿
垂直尾翼のリベットはまだカエリをとっていないせいか、実物より密に見えます。本当はフツーです。 
「どんぶり勘定」「いい加減」という言葉も「大胆」とか「おおらか」に置き換えればなんとなくいい気分。(この辺がO型か・・)

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春休み最後の週末ということで家族サービスに駆り出されました。

土曜日、雨の降りしきるなか、兵庫県の中南部から奈良まで足を伸ばしました。 子供にわかり易い?旧跡ということで、ベタな東大寺と法隆寺を訪れました。 自分にとっても小学校以来で、子供以上に自分が楽しかったりします。 高速道路1000円化とは関係なく、子供の社会勉強を意図して電車で行ったのですが、何れもJRの駅から遠く、合計8km程歩くこととなり、すっかり足が痛んでしまいました。 次回があれば、車にします・・・

奈良は京都よりも商業観光地化しておらず(芸能人の土産物屋が軒を連ねることも無く)、よい感じでした。

------------------------------------
F-5は、短い時間で見栄えのするところを進めました。
機首です。 扁平機首パーツの入手を待って、どちらにするか決めようかとおもっていたのですが、工程のボトルネックになりつつあったので、通常の尖がり機首パーツをつけました。

DSC01046.jpg
何のことはないようですが、右舷に電子機器室をこさえた関係で機首が微妙にひずんでおり、なかなか合わず、結局瞬間をパテ代わりに盛り付けて削り倒しました。

右舷の電子機器室というのがこちらです。
DSC01047.jpg
レドームの後ろのバルクヘッドが機器室の前壁となっているため、レドームを付けないと電子機器室も仕上らないというジレンマがありました。 一番右の機器は追加デティールが傾いていたので剥ぎ取りのっぺらぼうですが、いずれ改めて追加工作します。 アップは辛いのであくまで1/48として御笑覧下さい。

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扁平機首(シャークノーズ)を見送ったので、塗装の選択肢は若干狭まります。 が、今回やろうとしているマイナーオペレーターの渋めの迷彩においてはあまり関係ないと思っています。



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【2009/04/06 12:14】 | 模型-F-5
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Psycho109k4
8キロも歩かれたのですか。お疲れ様でした。私も車でしか行った事がないので、そんなに距離があるとは知りませんでした。もし行くとしたら、どちらか一箇所に絞るのが無難ですね。因みに私は、土曜日に元町、三之宮あたりを彷徨っておりました(^_^;)


公試
>>Psycho109k4殿
8kmの内訳は
 JR奈良駅から東大寺2.5km×往復
 JR法隆寺駅から法隆寺1.5km×往復
でした。春休みということで、JRからお得な奈良周遊券が発売されており、それに乗っかっての今回の企画でしたが、どうがんばっても、特に子連れには、周遊なんて無理!でありました。


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F-5の工作は進んでいないんですが(時間を割けていないんで当然ですが)、先走ってマーキングについていろいろ思いを巡らせています。  

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F-5は安価でかつ優れた性能から旧自由主義陣営で広く使用された結果、モデリングにおいては豊富なマーキングバリエーションからどれにしようか悩むのも楽しいところです。 また、米空軍、海軍で仮想敵機として派手なカモフラージュもあります。
塗装は未だ先の先、工作はまだまだ続きますが、機体各部の形状(機首、背中のアンテナ、垂直尾翼のフィンなど)を決めるためにもそろそろマーキングを決めるべきと考えました。


まず、米軍の仮想敵機はありがちかと思い今回はパス。

で、候補のその1、マレーシア
marking-maraysia.jpg
ブルーの迷彩は南方の海の雰囲気があり新鮮です。しかーし、尾翼のマーキングの配色が・・ 赤と黄色の組み合わせが中華文化圏のセンスで、実に惜しい! 

その2、イラン
marking-iran.jpg
渋い、カッコイイ! イランといえはF-14や機首の太いF-4あたりも使っていたかと思うのですが、緑色が明るめな (この写真では暗いですが) イラン独特の3色迷彩は捨てがたいです。

その3、モロッコ
marking-morocco.jpg
渋い、渋すぎる、モロッコ、ドコ? アフリカの地中海沿いの国であります。性転換手術が真っ先に浮かぶ私は古すぎるようです。 赤い国籍マークがイスラームぽくって?グッドです。

その4、サウジ
marking-saudi.jpg
サウジがF-5を使用していたことは恥ずかしながら知りませんでした。これもカッコイイ!

その5、チュニジア
marking-tunisia.jpg
渋い、渋すぎる、チュニジア、?? アフリカの地中海沿いの国であります。カルタゴの象使いハンニバル、高校の世界史が懐かしいです。 3色迷彩の1色をグレーに置き換えた独特のカラーリングです。 最近の写真では機首がぺったんこになっているようです。

どうも中東・北アフリカあたりの砂漠の砂っぽい迷彩に魅かれております。

その6、シンガポール
marking-shingapore.jpg
一気に現用機っぽくなります。 かっこいいですが、今回作りたい方向からは外れ、ちょっと綺麗すぎるかと。


他にもいろいろあります。
・ベトナム迷彩みたいなメキシコ 、これは暑苦しい感じがしてそそりません。
・緑とグレーの組み合わせが独特のブラジル 、これはカッコイイ! 
・最近のグレーの制空迷彩には韓国、台湾、スイス、チリあたりがありますがシンガポールと同様にちょっと普通すぎるかと。 韓国はハングル文字はかっこ悪いニダ。 


で、今のところ、1)チュニジア 2)イラン くらいで考えています。 デカールの入手結果次第です。


以上、製作進捗のない製作記16でした。




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【2009/04/01 12:15】 | 未分類
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Psycho109k4
そうですか、アグレッサーは無いんですね~。少し残念ではありますが(^_^;)、チュニジアに一票であります(^O^)



公試
>> Psycho109k4 殿
アグレッサーは素晴らしい作例がワールドワイドにありそうで面白くないかなあと避けて通ります。 チュニジア一票しかと承りました。

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