After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
週末平日の夜に記事をアップしますが、進捗はありません・・・ 土日の作業の前に、これまでのひとまずのまとめです。

前回までにコックピット周りの部品が揃ってきました。  これまでに途中経過を載せたシート、コンソール、側壁を組んだ状態が下の写真です。

DSC00953.jpg

ピントがボケてて良く判らないですね。 今週末はまずはグレーでも吹きたいところです。

終わりです。  ・・・・!

ネタを手元にとっておくとどうしても週末のんびりしてしまうので、「宵越しの金は持たない」精神で吐き出しておきます。

以 上


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【2009/01/30 22:40】 | 模型-F-5
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mabo
すごいです。
めちゃ楽しそうな作業です。
人の作ったモノを組み込まないあたりがさらにすごいです。
見てる方も楽しいですよ
風防は、どんな感じになるんでしょう?

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5/40=1/8! 一応順調ですが、全体の1/8まで進んだとは思えないです。
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コンソール、シート、ときて次はコックピットの横壁です
キットにはそれなりのモールドがありますが、シャープさに乏しいので一旦削り取ったうえでプラ板を貼り付けて作り直しました。

DSC00908.jpg

なんかプラ材の切った貼ったで、それがどうしたと。

横壁に加えて、キャノピーロック機構?やらをプラ材でそれらしく作っています。 後席の後ろ側の機器類はこれまたしゃきっとしないのでとっぱらってとりあえずプラ板で埋めました。 難しいのは後席計器盤の上側のカバー周り、前席と後席の仕切り構造周りですが、これからおいおいと。

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そろそろコックピットの塗装が出来そうですが、どうにも面倒でなかなか踏ん切りがつきません。


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【2009/01/28 22:55】 | 模型-F-5
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調子こいてやたらアップしています。 (やっぱり仕事量がが減ってきたんでしょうか?)

1/22の続きというのは即ちモノクロームのライトニングの補記であります。
「ハセガワとマッチボックスは完全にリタイア」と書いた手前、一応比較しておこうと。

三体を並べます。 まるで魚河岸のマグロのようですが上から、ハセガワ、マッチボックス、そしてモノクロームです。

DSC00949.jpg
見難い写真ですがモールドは隔世の感があります。シャープですっきり。かつてハセガワをスジ彫りしていて挫折したキャノピー後ろのいびつな四角形のドアや胴体側面のちょぼちょぼと並んだラッチ?やらも品良くモールドされています。 スジ彫りで挫折というかつての悲劇からは解放されたようです。

実機の水平尾翼の回転軸は後退角がありますが、それに合ったような付き方になってますねえ。その基部のふくらみ具合はマッチのボリュームのほうがよさげですがどうでしょうか。

さて、デティールのほかに何が違うかというと。
マッチボックスの右半身と、モノクロームの左半身を重ねてみると、下腹部の膨れ具合が大きく違います。 ハセガワとマッチボックスは同じラインです。メタボ宣告を受け、会社の産業医から万歩計を渡され毎日ウォーキングに勤しむ30台といったところです。
ところが、モノクロームは、更に、絶食療法なり胃の縮小手術が必要な40台というようなラインで、なんと前2者より2mmほど膨れています。 72倍すると140mm強! かなり違うなあ・・・

DSC00950.jpg

ハセガワは40年選手、プロポーションも今ひとつ(特にキャノピー周りはかっこよくない)なので、比較の基準とはなりえないかとは思いますが、マッチボックスはいうと同様に30年選手の3色モールドとはいえ実機お膝元のキットです。雑誌やネットでみた完成品もかっこよかったような。 デティールはともかくとしてラインはばっちりと思っていたのですが?? 

まあ、一部のラインを抜き出してどうこう言っても仕方ないし結局全体としてどんな風かと言うことになります。 立ち読みしたモデルアートの作例を見ると雰囲気マッチボックスに僅かに譲る(もう少し小ぶりのキャノピーが個人的な好み)ものの、今月のモデルグラフィックスに作例のあったトランペッター1/32のライトニングよりずっとかっこよかったです。(両者は同じCADデータなのでしょうが??) 問題なし、個人の好みというレベルのようです。
下腹部のふくらみについてはよくわかりませんでした・・・・  なにぶん蛇の目な人ではないもんで。


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【2009/01/27 12:35】 | 未分類
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Mach0.9
こんばんわ。

やっぱり、比較するとおなか、膨らんでいますか。
どうもそんな印象があったんですが、
比較していただくとわかりやすくて安心です。

世傑だけ見れば、細かいディティールのぞんざいさと、
ノズルの妙な小ささが気になるくらいなので、
旧世代キットは駆逐されてしまうんでしょうね。

あとは値段ですが><


だむだむ@ただ今仕事から帰宅
こんばんは
『メタボ宣告を受け、会社の産業医から万歩計を渡され毎日ウォーキングに勤しむ40台・・・・・』の自分ですが何か・・・・v-12
でっ
ライトニングの比較、ご苦労様です。
自分、ハセは未購入。マッチはお嫁に行ったのでどんな感じなのか気になっていましたょ
パット見た感じはヨサゲなキットなのですが、いざ組むとムムムなイメージが先行する喇叭マークなのですが、Mach09さんが仰るように旧世代キットは駆逐
されちゃうんでしょうねぇ~


公試
>>Mach0.9殿
>>だむだむ殿

総合的に見てモノクローム(トランペッター)の新製品がベストであることは全く疑いようのないことであり、みなさんの嗜好が出る顔つきについても「良し」というレベルと思いますので、目立たない下腹部の正誤はともかくとして間違いなく旧世代キットは駆逐されるんでしょうねえ。

私はこの記事の写真を撮った後直ちにハセガワのキットを処分しました。(早!) が、マッチのものは未だ捨てきれていません・・・

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4/40ということは全体工程の1/10?? 
今週末はシートを作りました。
キットのシートは前後含めてサイドコンソールやらフロアやらと一体パーツということで、あまりにも無茶なパーツであり、多少のデティールアップでは追いつきそうになかったので先のフロア/サイドコンソールと併せてあっさりと作り変えました。

プラ材を切った貼ったでそれらしい?ものがでっち上がりました。工作密度的にはどうこう言うものではありませんが、2個同じものを作るのが難しいのです(と、言い訳しておきます)
DSC00947.jpg

まあキットのパーツより良ければそれはそれで成功であろうと。 幅が微妙に足りない感じがしますがサイドコンソール幅からこれがいっぱいいっぱいです。 ちなみにクラシックエアフレームのF-5A付属のレジンパーツシートは、背中の部分がもう少し幅広、その外側の肘掛?部分が狭く、合計としては同じくらいの幅です。
大胆にも、どこぞで拾った同パーツ画像をを無断掲載します。
rejin-mini.jpg
やはりプロの商品、キレがありますなあ。

この後、サイドのレバーやらホース類やらを追加して塗装となります。が、一応形に出来たということで安心して、しばらくこのパーツは放置となることでしょう・・・


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【2009/01/26 12:25】 | 未分類
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やたら記事をアップしていますが、リストラで時間が出来た という訳ではありません。 たまたまです。 
またも買い物レポートです。 この冬・春の買い物もこれでひとまず終わりです。

1) アマゾンからEEライトニングが届きました。(EEでなくてBACですか)
発送時の連絡メールは以下の通り。

 数量 商品 価格 発送済み 小計
 ---------------------------------------------------------------------
  1 モノクロール 1/72 BACライトニ ¥1,344 1 ¥1,344
 ---------------------------------------------------------------------
 小計: ¥1,280  配送料: ¥286 消費税: ¥78

最後までモノクロールでしたが、それにしても安かったです。 
キットの出来は仮組みすらしていないのでまさに「印象」になるのですが、良く出来たキットのようです。 ちょっと深めのスジ彫りは自分的には良し。 トランペッターにありがちなスケール感のないリベットはありません。コックピットは細かくモールドされ、計器盤も良し。 主脚庫、前脚庫は懲りすぎというくらい。 
手元のハセガワとマッチボックスは完全にリタイアです。

2) 同じくモノクロームの1/35チェンタウロを、これは三宮で買いました。
AFV素人、ましてや1/35の装輪車なんて全く初めてという私がキットレビューなぞするつもりはさらさらありませんが、これまた印象だけ。 車体の上下パーツを合わせてみましたが、ビミョーな出来です。ギシギシ音がします。あちこちに微妙な隙間が出来ます。 平面がびしっと出ていません。 トランペッターのキットはミニスケールのAFVを2個ほど途中まで組んだくらいしか経験値がありませんが、出来としては大差ないように思います。 モールドは良さそうですが合いが悪くてギシギシきしむイヤな感じです。 合いだけでなく、パーツは多いし、盲穴の開口もめったやたらにあるし。  で、組み立てはしんどそうです。 タイヤはゴムですがトレッドが浅いような・・・ 

しょーもない?ところで、キットの美点として、箱絵がカッコイイ! 箱が小さめ! ということがあります。 (上述のライトニングは箱絵ではなく中途半端な実機写真、残念)

まあ、当分他社からは出ないでしょうし、モノクローム監修となれば考証もキットしているだろうということで、重箱の隅をつつくより素直に丁寧に組めばよいのでしょう。

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以上、同じ「モノクローム」ですが出来については大分感じが違います。 一方で出来はともかくとして目の付け所は素晴らしいなあと感心します。 ハセガワ、タミヤにも、こういう企画をお願いしたいと思います。


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【2009/01/22 12:18】 | 模型-雑
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Satoshi
「モノクロール」のライトニングは良さそうですねぇ。
的確な印象レポート、大変参考になりました。
公試さんなら塗装/マーキングは何をチョイスされるのでしょうか?
少々気が早いかもしれませんが、一応リクエストということで(笑)


公試
>>satoshi殿
たぶんマニアックなところからは外れると思うのですが、最後のほうのグレーのロービジが好きですねー。初期の銀ピカの機体に派手な垂直尾翼のマーキングというのは難易度高そうです・・・ いずれにしてもずーーっと先の話です!

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I follow a general procedure of the airplane model, and, first, make it from the cockpit.
The all-in-one design cockpit of the kit is dissatisfied. Therefore, I do scratch. First of all, from the floor structure and the console. I made it separately before and after.

This side is a front seat, and the interior side is a rear seat. I used parts of the kit for meter board of the front. It is impossible for me to make the one that is more wonderful than the kit parts . Meter board on both sides became wide a little.The throttle lever has not been produced yet.

Because the left side of the rear seat is dirty with the patty as for what, it mends.
Meter board layout on both sides is slightly different in the photograph and the drawing.
It is because the equipment is different according to the country that operates it.

It is the first time for me to regenerate the cockpit with 48 jets. There are no aftermarket-parts for type F. Avionics (old Black Box) release for type E. They are wonderful, but 2set are needed.
I bought T-38 of Fujimi looking for parts that seemed to be able to be used.
However, this kit was older than F-5 of the monogram and did not have parts that seemed to be able to be used because 1/50.

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The next step is inside of the body around the seat or the cockpit.  All are ×2.

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ちょっとした進捗もネタとして手元に持っておくと、ついつい安心してしまって次の工作が停滞するので、出し惜しみせずまめにアップします。

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飛行機模型の常としてまずはコックピットということになります。 キットの一体型コックピットはあまりにもなんなんで、がんばって作り替えすることにしました。 まずはフロア構造、コンソールから。
キットでは前後席が一体の構造となっていますが、無理をせず前後を分けることとしました。というより、前後一体で作ってみたのですがうまく作れず没としました。

DSC00910.jpg

手前が前席、奥が後席です。 正面の計器盤はキットのパーツを使うこととしました。自作してもキットパーツ以上のものを作る自信が無く。
両横の計器盤はもう少し細いようですが正面の計器盤とのつながりからこれで良しとします。というより、もう一度作る気がしません。 スロットルレバーは未だです。 なにやら後席の左側がパテで汚れていますので直しておきます。
両横の計器盤レイアウトは写真や図面で微妙に違います。運用する国毎の装備機器の違いによるものと思いますが、どの国の機体にするかは全く決めていないので、最大公約数的な無難な配置で逃げます。

しつこく元パーツを載せます。 これよりかは良くなったろうと。
DSC00906.jpg

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48ジェットでコックピットを作り替えるというのは初めてです。
普通はアフターパーツを探しますがF型用はさすがにありません。E型が確かアビオニクス(旧ブラックボックス)から出ていたかと思います。 十分流用できそうですが2式必要となります。 
それからクラシックエアフレームのT-38なりF-5Bのパーツはばっちりかと思います。同社のF-5Aが手元にありますがすばらしいレジンパーツです。 しかしながら高価なキットだけにもったいないです。
フジミのT-38を、使えるパーツはないかと購入しましたが、本キットに輪をかけて古く、また1/50ということで使えそうなパーツはありませんでした。どうしましょうか・・・

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次はシート あるいは コックピット周りの胴体側 ということになります。 すべてが×2で、なかなか大変そうです。



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【2009/01/21 12:15】 | 未分類
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mabo
こんばんは、公試さん
しょっぱなから超絶工作ですね!
見ているだけで私は停滞してしまいそうですよ(笑
公試さんの1品は、出だしから仕上げまでダレることなくこのクオリティですから
真似出来るはずがないよなぁと呟かせてください。
まだまだ始まったばかりでしょうけれど、楽しみにしています。



公試
>>mabo殿
始まったばかりですでに息切れしかけています・・・
ちょっと地雷を踏んだかなあという気がしています。
じっくり進めますんで、ゆるゆるとお楽しみください?

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連日の更新ですが、製作記が始まったと思いきや、買い物日記に流れてしまいます。
この冬期待の新製品、モノクローム/トランペッターの 1/72EEライトニング&1/35チェンタウロがなかなか入荷しないので、痺れを切らし別の買い物をしてしまいました。 

その1)
DSC00929.jpg
懐かしのマチルダです。再販されました。確か小学生の折、無塗装で組み立てたように思います、沢山の転輪が不ぞろいになってしまい、少々がっかりした記憶があります。

DSC00933.jpg
30年を経て再開して、うーん、いいんじゃないでしょうか。 新しい部品が追加されたわけではありません。 単なる再販です。 ということはしばらくはリニューアルされないということだろうと解釈しました。 が、他社から出るやもしれません。 車体幅が広いという欠点があったように記憶していますがいつかコテコテにつくりたいなあと(やっぱりつんでおくだけかい!)

その2)
DSC00930.jpg
でました、JJシリーズ安土城、新金型です!! 

DSC00932.jpg
箱絵はバランスが悪いですがキットはよさげです。 それにしてもパーツが少ないです。これなら完成しそうです。

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さて、昨年後半は「キットを買っても置き場所が無い」と購入を控えていたのが、ここにきてパラパラ買っているのには訳があります。

要は収納スペースが増えたのです。増やしたのです。

下が私の元「書斎コーナー」、現「作業コーナー」です。机が収まるだけの幅のうなぎの寝床のような縦長のスペースです。 机の上がすっきりしていますが、昨年末までは工具類がつみあがっていたのです。それがために、突き当たりの縦長の窓の開け閉めができないと奥さんに不評で、「棚でもしつらえてすっきりさせて!」とリクエストされました。

早速、IKEAで棚を購入し設置したのが机の上方、正面3段の棚です。
DSC00936.jpg

奥さんには、「だからといってプラモデルを増やすのはダメ! もう一生分あるんやからー!!」と釘をさされていますが、空きスペースがあればキットで埋まっていくのが世の常。しばらくは大丈夫そうです。

DSC00934.jpg
これまでは左側の棚の上と、写真にはうつっていない棚の下側、机の足元に、合計大よそ80個のキット箱(中身はその1.5倍)を押し込んでいたのですが、これであと10位は余裕でいけそうな。 まあ不況が広がる昨今、そうもいきませんが。

ちなみに実際はもっと薄暗いです。

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あと、当初予定のライトニングとチェンタウロでもって夏までの買い物は終わりの予定です。



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【2009/01/19 23:15】 | 模型-雑
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Mach0.9
こんばんわ。

B-26Kインベーダーがアレだったもので、
買うか買わまいか迷ったライトニング、
結局、ある筋から頂いてしまったのですが、
それほど悪くないものでした。

とゆーことで、公試さんがすごいのを作られるまえに
ぬるく作ることにしますw


公試
>>Mach0.9殿
こんばんは、件のライトニング、本日発送したとのメールがありました。 明日/21着のようです。

えーっと、すごいのが出来ることはありえないです。良くててさらーっと、悪くすると積むだけというところです。 製作記、楽しみにしています!

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The auxuary intake of the left engine was cut out.
The right side has not started it yet.


A left machine gun bay part was continuously cut out. This part was partitioned with a plastic board, and the launching entrance of the machine gun was replaced with the brass pipe.
In the kit,this launching entrance was molded behind about 10mm. Apparently, the research of this F type is insufficient. By the way, a right machine gun is removed and is electronic equipment bay in F type.

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(2)という程の進捗ではありませんが。 前回の続きで。 「/40」は40回記事をアップした暁には見事完成!というおまじないです。



危うく右目に刺さりかけた左翼ミサイルランチャー(テープを貼って再発防止としています)と、その際工作していた左エンジンの補助インテイクです。
DSC00938.jpg
右側は恐ろしくて未だ着手していません。


開口の続きで左側ガンベイを開口、プラバンで仕切ると共に、発射口の溝を真鍮パイプに置き換えました。
DSC00939.jpg
この発射口、キットでは10mm位後ろにモールドされていていました。 どうもこのF型、リサーチが不十分です。 ちなみにF型では右側は機銃が撤去され電子機器ベイとなっています。

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最初はこんなもんで。



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【2009/01/18 19:53】 | 模型-F-5
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出張から戻ってきて、F-5の製作にぼちぼち着手というわけなんですが、初っ端からこけました。

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以下、ホラーが苦手な方はご遠慮下さい・・・・
今回、どこまで作りこむか未だ決め切れていないのですが、なるべく最初は風呂敷を大きく広げるべし、ということで、まずは追加工作をするつもりの部分をどんどん開口していきます。

昨晩は、早速機首のガンベイを切り、ついで胴体横の補助インテークを開口しておりました。

胴体横の補助インテークはF-5のアイキャッチポイントでありまして、ブラインドのような構造をした開口です。キットは閉鎖状態の浮き彫りがモールドされていますが、これを開状態に再現するために、おおよそ1cm角の開口を胴体横左右に開けます。

まずは左から。
浮き彫りに沿ってデザインナイフで繰り返し繰り返しラインをなぞって行きます。プラは柔らかいのでこの地味な方法でも何とかなります。

7割くらいの深さまで切れたところで、デザインナイフの刃先が折れ、スジの奥に埋まってしまいました。 ちっ、よくある失敗です。 少々むきになりつつ、力を増してなおも繰り返します。 少しずつ裏面に達してきたので、ここでめがねを外して顔をパーツに接近させ作業を進めます。(以下、つたない文章では臨場感に乏しいのでわざわざ絵入りで・・)
1.jpg

力をいれつつ、刃が滑らないよう気をつけながらの作業です。 右手のナイフでパーツを強く押しながら引き切り、左手はパーツをしっかり持ってナイフの右手に負けないよう押し合いです。 もう少し、もう少し・・・ とそのとき、ナイフが溝からつるりと滑り、
2.jpg

右手ナイフの押さえを失った左手機体パーツが顔面に! そして主翼端が右眼に。
3.jpg

「うをー!」 左翼主翼端のミサイルランチャー前端が右目眼球に刺さったかと思いました。
(まじ、やばい;)
痛みは大したことはありませんでした。 あわてて右目で周囲を見回すと、なんとか見えています。 あーやばかった。デザインナイフで指をきって、マスキングテープで止血することはままありますが、さすがに目にパーツが当たるというのは初めてでした。 
ちょっとほっとして、落ち着いたところでそのまま作業を続けていると、なにやら視野がちょっと曇っているような。 目をこすると手にわずかな血が・・・ ここにきて慌てて鏡を見ると右目半分の周囲が赤く染まっておりました。

もちろんここで作業を止め、どきどきしながら就寝しました。

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というわけで、今朝病院に行き見てもらいました

 「どうされました?」

   「プラスチックの細い棒が目にあたりました」

 「どれどれ・・  うわっ、痛かったでしょう!」

   「ええ、まあ・・・ 」

検査結果は、
 「白目がすこし裂けています
 「網膜は大丈夫です」
 「若いので? このまま塞がるでしょう」
 「膿が一番怖いので一番つよい点眼液を処方します」 (「ベガモックス点眼液」ということです)
 「明日、もう一度来てください」

ということでした。

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製作記になっていないので (1?)と付番しました。 

今回はモノグラムのダルなモールドに救われました。 ミサイルランチャーがもう少し尖っていたら・・・

奥さんには本当のことは言えません。 

皆さん、ご安全に。


 


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【2009/01/14 12:30】 | 未分類
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Psycho109k4
大事に至らずなによりです。私もメガネ使用ですが、老眼が進んで細かい作業時には、はずす事がよくあります。で、そう言う時は大抵危ない工具を持っての作業ですので、安全の為に透明のポリカーボネイトのゴーグルを使用しています。最低限、目は守らないと怖いですから。


公試
>>彩虎殿
今回ばかりは、マジでやばかったです。私も普段は意識しないのですが、どうも老眼が始まりつつあるようで模型製作の際にめがねを外すことが多くなりました。 透明ゴーグル、持ってはいるんで今後使用します。


Satoshi
読んでいてゾっとしました・・・。
何はともあれ大事にならずに良かったですね。

F-5Fはいいですね~。
あの垂れ下がった長い機首がなんとも。
今後の製作記楽しみにしております!


公試
>>satoshi殿
翌日もう一度医者に診てもらったところ、膿はいまのところ大丈夫ということです。次回は1週間後です。

F-5Fかっこいいですよねえ、そうあの垂れ気味がいいんですよねー。 でもこの辺りにぐっとくるのはおっさんだけなんでしょうね。 次回からこそは製作記を開始したいと思っています。


Kon-Chan
はじめまして。

”トライアングル”のM氏から「JMCでF-1を作ってた人がF-5を始めてたよ!」とお聞きして、このサイトに辿り着きました。F5シリーズはいいですね!私の標記ブログで最近までT-38の製作記を書いてましたが、リンクしている”展示場”に以前作ったF-5Eが晒してありますので、御笑覧ください。では完成を楽しみにさせて頂きます。




公試
>>Kon-Chan殿
初めまして、と言いますか、T-38はしっかりチェックさせて頂いておりました;; 今回F-5をやる気になったのはその影響もあるやもしれません。
swordのF-5シリーズ、手許にF-5Aがあります。コックピットのパーツを見ているとついつい流用したくなります。が確か7千円弱もしたので流石に勿体無くてできません・・
ゆっくりとした進捗になるかと思いますが、お暇な折にご笑覧下さい。(折角なんで厚かましくリンクを張らせて頂きます)


JW
ご無事で何より。
まあ自分も手切ったりはよくある事ですが・・・。

お互い気をつけましょうね。


公試
>>JW殿
ありがとうございます、まあひとまず九死に一生を得たというところです。

仕事場で聞かれるんです、「目赤いですよ、大丈夫ですか?」「えーっと、ちょっと突いてしもて。一応大丈夫みたい、うん」・・・本当のことは言えません。

お互い気をつけましょう!!

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In 2009, I will make Northrop F-5 .

The scale is 1/48, an old monogram's vintage kit. I had challenged type E when I was a high school student, and it is the sad memory because of failing the engraving of the fuselage. So,it is a rechallenge after an interval of about 30 years.

Both E and F are at hand, and this time, I will challenge not E but F. Because the nose line of F is extraordinary good-looking, the hardship is not reflected.

First of all, this cockpit parts.
The For/Aft seats and the console on both sides are integral. Usually,it is likely to divide into about ten parts. Follows my tears. Was it such a terrible kit? I didn't feel so about 30 years ago.

I will continue about 40 times little by little.

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昨日の今日なんですが、 昨日の2009決意表明は決意が弱かったなあと反省し、「えいやっ」とカテゴリ・タイトルを決めました。 なんとF-5を作ろうと思います。 ノースロップF-5です。 ちょこっとキットを味見をしてみてから製作記を開始、という女々しいことを考えていたのですが、そんなことでは駄目だ、きっちり退路を断って不退転の決意でやろうと(なぜか一晩で心変わりして) ここに開始します。

------------------------------
スケールは48、旧モノグラム現レベルの年代物キットです。たしか高校生のときにE型にチャレンジし、胴体のスジ彫りで挫折した記憶があります。 約30年ぶりの再チャレンジです。

ただし今回はEではなくF、複座型にチャレンジしようと。EもFもどちらも手元にあるのですが、Fのたれーっとした機首がとてつもなくかっこいいので苦労を省みずF。

まずは、このコックピット。
DSC00906.jpg
涙がちょちょぎれます。前後のシートと両サイドのコンソールが一体。フツウこれだけで10部品くらいに分けるでしょうが。 30年前はそんなに感じなかったですが、こんなにすごいキットでしたっけ?
やっぱしちょっと早まったでしょうか・・・・

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これから40回くらい?えんえん、ちびちび続けるつもりです。

といっても手を動かすのは、お仕事の今週末3連休を乗り越えた後になります。それまで妄想モデリングです。


-1/10追記-----------------------------

1/13まで出張で不在としております。


【2009/01/09 12:52】 | 模型-F-5
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g_scotch
いよいよ製作開始ですね。
ノースロップとは何やら懐かしい思いがします。
このコックピットの座席、一発成型のモールドですが塗り分け次第で立派な座席になりそうですね。
完成をたのしみ~にしています。


公試
>>g_scotch 殿

ぼちぼち始めます。
モノグラムといえば「丁寧な塗りわけで・・」というのが常套句ですが、こればかりはちょっと手に負えない気がします。
きながーにお付き合い下さい。

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いまさらながらなんですが、「あけましておめでとうございます」 本年もよろしくお願いします。

------------------------------------

 正月は旧友とだべり(子供と自身の健康の話ばかり・・ おっさんですなあ)、兄弟が集い、という程度で大きなイベントはありませんでした。 のんびりできたかというと仕事初めが5日ということで、不完全燃焼でした。

 さて年が明けてから、模型ブログにふさわしいネタが一切ありません。手は動かしてないわ、買い物はしてないわ、で何もアップすることがなく今日までずるずると来たわけですが、このままぐずぐずしててもいかん、ということで今年の目標を高らかに掲げ自分にプレッシャーをかけたいと思います。

1)仕掛品を幾つかかたづけよう
   ・フジミ(日東)の97シリーズ3両
   ・タミヤ48 マーダーⅢ、タイガーⅠ
   ・ハセガワ72の零戦    
  全部合計してもせいぜい十数時間のことがどうしてできないのか! 喝。

2)今年は手元の在庫に一ジャンルを築きつつある大戦末期のレシプロ機を幾つか作ろうと思っています。 Ta152(アオシマ)、キー94、XF-8B、ホーカーテンペストあたり。

3)35のAFVを作ろう
  チャーチルかチェンタウロを購入・製作するか、在庫からシャールB1を仕上げるか。ちょこっとデティールを追加するくらいの力の入れ具合で。

4)1作入魂を年1作
 雷電、F-1と来て、今年は72のJu88かHe219をと考えておったのですが、資料面でモノ足らず挫折しました。 資料ドリブン(すばらしい資料があってはじめて製作意欲が沸くという意)な自分にあって、両機は私の手に余るものでした。 世傑ではエンジンとならず離陸できませんでした。
 そこで、次善の策として資料の豊富ななつかしジェット(またかよ・・)を48でと考えています。 48でもなるべく小さい機体。 センチュリーシリーズ以前の機体とか、F-5とかA-4。 センチュリーシリーズは大柄過ぎて入魂するには手におえそうもありません。 F-16はなんか火がつかない感じです。

 まあぐずぐずしてるより、手を動かそう ということで、1月中には着工したいと思っています。まずはこの3連休 と思ったのですが、残念ながらべったりお仕事です。 「○○製作記(1)」は1月末かなあと。


【2009/01/08 23:08】 | 未分類
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