After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
すっかり更新が滞っております。 毎日ヒーヒー言いながら仕事してます。  以下泣き言です。

なんか30歳前後の、がむしゃらに仕事をしていたころを思い出します。 
あの頃は12時くらいまで仕事して、同じ職場の方に車で送ってもらい1時過ぎに帰り着いて、2時頃に寝て、翌朝7時に起きて・・・ という生活を何の疑問もなく続けてました。

40を過ぎた今、流石にそこまでねばることはなく、10時半位には仕事を切り上げ、家に帰り着くが12時前、1時までに寝て、翌朝5時に起床 ・・って、若い頃より睡眠時間減ってるし! そりゃ毎日眠いはずです。 

私は睡眠不足になるとてきめんに頭痛がします。 で、頭痛薬を飲むと見事におさまるのですが、頭痛薬は結構な頻度で摂取して問題ないんでしょうか? というのも、その30歳位のころの同じ職場にいた定年前の方が、「ワシも若い頃はけっこう頭が切れたんやけど、頭痛薬を飲みすぎてからおかしくなった」と嘆いておられたんです。 嘆かれるとおり、結構ポカが多かったんで、頭痛薬=年をとってからボケに出る(失礼)という先入観というか刷り込みがあります。 実はかなり心配です。


というわけで模型からはすっかり遠ざかっております。 すべてが停滞しています。

まあ1日1部品的にちょこちょこ作業できないこともないんですが、F-1は最終追い込み工程でどうしても塗装が付きまとうため、まとまった時間がとれないと進みません。 週末にまとまった時間が欲しいです。
 
今週末は久しぶりにゆっくり休めそうです。 そういえば夏休み企画として計画していた家族での2泊のキャンプが今週末か・・・ かなり辛いです。 
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【2008/07/28 16:33】 | 未分類
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Satoshi(Ex.ろどす太)
ご無沙汰しております。毎日お疲れ様です。
私も万年睡眠不足なんですが、それ自体、
年をとってから何か悪影響が出るのかも・・・
なんて時々思うことがあります。

くれぐれもお体にはお気を付け下さいませ。
F-1再開、心待ちにしております。


ラッキーユダヤ
ご心中お察し致します、私も最近スムーズな製作ができずに辟易しております(汗)

まあ、こういう時期もあるんだと割り切って思いもよらず時間が取れる時にチマチマと作業をする…という感じなので、なかなか進みません(汗)

塗装作業になると止まるんですよね~(笑)

折角出戻って始めた模型なので、継続は力なりの精神で止めずに細々と続けるのもアリかな~なんて最近思っております(笑)





公試
>>Satoshi殿
まったくの遅レスで申し訳ありません。 
先週木曜にはいよいよ体調が悪くなり昼から半休をとって帰って寝ました。(木曜だけで頭痛薬を6錠飲みました、本当に大丈夫かオレ!) 
金曜から復帰し、金~日の家族キャンプはキャンセル、土曜まで出勤で、日曜は家族サービステンコ盛りで、月曜朝すでにヘロヘロです。

この激務を突いてF-1をちょこっと再開しました。久しぶりに模型ネタをアップするつもりです。 


公試
>>ラッキーユダヤ 殿

「まあ、こういう時期もあるんだと割り切って思いもよらず時間が取れる時にチマチマと作業をする」、私もまったくそんな感じです。  でもってそれが夏休みでストレスのたまった奥さんにまたまた不評で… 疲れまする。 



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仕事がえらいことになってしまいました。 6月あたまにビッグトラブル発生、ついで7月に(これをお読みの田舎繋がりの皆さんにはお分かりの)悲しいトラブル、そして今日日曜日またまたビッグトラブルと、盆と正月が5年分くらいまとめてやってきたような状況です。

仕事について20年、今はサラリーマン人生のちょうど折り返し地点にあたります。 おそらくは20年後、リタイアの挨拶を職場でする際には、「一番の思い出は、ちょうど20年前に大きなトラブルが連続した年のことです・・・」と私は語ることでしょう。

というわけで、いよいよもって模型に時間が割けなくなってきました。中途半端なネタで形ばかりの更新をします。 




1) F-1製作は進んでない(進むはずがない)んですが、とりあえず先日のパイロンに色を塗ってデカールを貼りました。デカールは今回のF-1製作のキモ、プラッツのものです。良く出来ています。あと、クリアー掛けと、吊り下げ金物?がのこってます。(一番下はキットのパーツです)
DSC00814.jpg


2) 湾岸まつりに参加させて頂いたVABを完成させぬまま、零戦祭りもいいなあと参加を計画中なんですが、どのキットがよいやら悩んでいます。 
ハセガワの48、昔のタミヤ48がどこかにあります。が、パーツが揃っている自信はありません。 48は大変なんでやっぱし72。 ならば、昨年?のファインモールドの究極キットがあります。久しぶりに引っ張り出してみると、スゴ!過ぎ! ですが、パーツがやたら多いです。こりゃ大変やわと、休日出勤の今日の帰り道、模型屋によって(←まだまだ余裕あるやん、俺)ハセガワの72 52型を買ってきました。 スタイルばっちり、スジ彫りは浅いですが良い感じです。
DSC00815.jpg
 すっきりめのコックピットは気になりませんが
DSC00818.jpg

脚庫が浅ぎです。 ここはどうにも納得いかんです。
DSC00816.jpg

ということで、ハセ72とファイン72で迷っています。
ファインのコックピットはこんなんで、
DSC00819.jpg

脚庫はこんなに深いです。
DSC00817.jpg


ちなみに模型屋にはタミヤの新48の素晴らしいキットが出ていましたが、今回は48はスルーします。

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模型をいじっていると気がやすまります。 模型が好きでしみじみ良かったなあと思います。

以 上


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【2008/07/13 22:07】 | 未分類
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ラッキーユダヤ
お仕事で大変な事態に…というのは想像できますが、私達の世代は世の常といいますか、家庭でも職場でも全てに於いて主体者である事を要求されます。

「じゃ、一体どうすりゃええねん?」

そうなんです、じっと我慢して(模型雑誌か何か見ながら)時が過ぎるのを待ち…、

「勝利の日まで」を歌いながら復活に備えます。

「♪空を飛びゆく翼に祈り…」

そして一言、「模型は逃げない」…失礼しました。






公試
>>ラッキーユダヤ殿
なんか最近ボヤキばっかりですね、いかんです。
おっしゃるように仕方がない世代なんですが、贅沢は言いません、早朝でも深夜でもない普通の時間帯で週に3Hくらいまとまって部屋に篭らせてもらえませんか!!


まつよっし
40代の男性は会社では中間になり、家庭では妻と子供のご機嫌を取らなければいけないので精神的にも肉体的にもにも非常につらい立場にありますなあ・・・・自分の時間などはほぼ0に等しいのですが模型を弄っていると不思議と癒されます。最近はワシも時間がないのでもっぱら積んでいる模型を眺めて脳内モデリングです(笑)それでも結構癒されます。そんなワシを家族は変な目で見ます。女、子供にはわからん!と開き直っております(爆)


公試
>>まつよっし殿
ぼやきブログというジャンルを思いつきました。 オレに時間さえあればそれは大した作品をものにしてみせるのに、上司が、部下が、家族が・・・・とボヤキを延々書き連ね、一方で更に積み上げつつある山について記す。  なんとなくそんな方向に流れつつあるような。 
いやいや、私の周りは上司も配下も、家族も決してそんなことないです。本当です。

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続けての続きの更新です。  パイロンでこんなにちまちま書いている現況を踏まえ、完成見込みは「48」に変更します。


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1) プラ板に絵を写し取れたのでスジ彫りをします。
パーツを切り出す前にしたほうが圧倒的に作業性が良いです。 スジ彫り自体はなんら目新しい部分はありません。カルコとハセガワトライツールのゲージです。
DSC00809.jpg


2) だいたい彫れたらペーパーがけしてかえりをとります。
DSC00810.jpg
3) コピックでスミ入れして様子を見ました。 エナメルを入れると割れてしまいそうなんでコピックを使用しました。結構脱線して見苦しいです。
DSC00811.jpg


4) パーツを切り出しました。下から2枚目がキットのパーツです。 
DSC00812.jpg
結果的に全長はほぼ同じとなりました。 キットのパーツが高さが低い点については、ASM-1をあわせてみるとASM-1の翼が機体主翼にあたってしまうのでやはり低いのは間違いないようです。主翼下面に張り付く部分の長さが大きく異なります。キットのパーツの長さではフラップをクリアできません。 ので大体この自作パーツの大きさがいい線いっているのではと思います。

5) 2枚を張り合わせました。 一応完成です。
DSC00813.jpg
キットのパーツにくらべずいぶん力強くなりました。 もともとキットのパーツにスジ彫りをしようとしたのですが、めちゃめちゃ難しく挫折し、自作と相成りました。キットのパーツを生かすよりずっと簡単です。主翼取り付け部に小さなふくらみをプラ棒でつけましたが、これが一番難しかった工程です。


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結局、前回の1)から、今回の5)までできっちり1.5Hかかりました。結構早くできたと思います。ちょっと荒っぽい出来ですが、全長おおよそ3cmの実長に縮めて見て頂けたらば、まあこんなもんかなと思えます?

以 上


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【2008/07/04 12:49】 | 模型-艦船
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Mach0.9
こちらには初めてお邪魔すると思います
Mach0.9と申します。

模型でブログしているのですが、
この接着剤転写法にはびっくりしました。
大型機とかフラップとかが好きでけっこう工作しているのですが、
複数パーツは力技で何とか形をそろえてきたので。

三菱F-1も、それもフラップダウンで作ることを狙っていたので、
公試さんが完成されたら、それを参考にゆるゆると作り始めようと思っていますw


公試
>>Mach0.9殿
こんにちは。
この方法はAFVのスクラッチや、艦船の甲板置き換えで用いられている方法です。 複数パーツを作る場合や、罫書きが難しいパーツを作る際に好適です。 パソコンを間に入れることで、コピーやら水平・直角・均等割りが簡単に出来ます。
去年48で雷電のエンジンを作った際には、シリンダヘッドの導風板(なんとも形容しがたい変な形です)を14枚切り出す必要があり、この方法を用いて乗り切りました。

AJサベージ、ずっと拝見しておりました、繰り出される力技の連続に、これはおっさんにはついていけんわ・・ と感服した次第です。


ラッキーユダヤ
もう凄すぎてコメントしようがありません(汗)

PC使えないアナログおさーんは邪道となってしまう時代なんですかね~

夏場はやっぱり頭にタオルを巻いて、筆を片手にラッカーの臭いをプンプンさせて、

…西瓜を食べながら「う~ん、ちょっと色が違うかな…」と唸るのが正しい昭和の少年で…(以下略)





公試
>>ラッキーユダヤ殿
出来はあんまり大したことないんです。 自分の身の回りで模型に使えそうなものを利用したというだけです。

夏場はラッカーの臭いが効きます。最近は塗装すると数時間してやたら眠くなります。 これも歳のせいでしょうか?? 昭和の少年も(以下略)



KPの里
トナーを利用した転写方法お見事です。
パイロンの形も凄く良くなりましたね。
この記事を拝見したらずっと前にある店先で見た自作ハンコの作り方ビデオを思い出しました。
プラモに転用できる技術って結構ありますよね。


公試
>>KPの里殿
パイロンは実はベースにした写真にパースがあって前部が大きめに誇張されています。 まあ力強くっていいかとしました。 

案外しょーもないものがプラモに使えたりします。スジ彫りはPカッターを加工した特殊工具でないと出来ないと思い込んでいた(思い込まされていた)ところ、カルコで出来ると知ってずっこけたこともありました。 

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早くも?「30」となりました。 完成は「42」とみました。どうでしょうか。

さて、翼下のパイロンについてはキットのパーツが物足らないため、どこからか引っ張ってくるいいパーツはないかと物色しておったのですが、結局自作しました。
そこでこのブログでは珍しく、というか模型ブログとしてあるべき姿といいますか、その製作過程を記すこととします。 AFVやら艦船でよく知られた方法ですので今更という感じもしますが。

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1) まず、なるべく真横から撮った写真をネットでさがし、これをもとにパイロンの絵を描きます。 パワーポイントの描画機能を使いましたが、ドロー系なら何でも構いません。  
これをソフトのコピー機能・拡大縮小機能を使って、いろいろな大きさを用意します。 写真では6種見えていますが、左下のものを使いました。 これは、きっちりした大きさを計算で求めるより、だいたいの大きさのものを複数用意して、キットに合わせてみて決めるほうが早いという大雑把な性格によるものです。
DSC00805.jpg

言い忘れました、今回は0.5mmプラ板を2枚貼りあわせて一つのパイロンを作ります。 よって、4つ絵があればいいのですが、失敗もありますので8個絵を用意しています。 2枚を貼りあわせるというのが一つのミソです。

それから、インクジェットプリンタは不可です、次の工程で転写できません。 コピー機でコピーすればOKです。

絵を用意する過程はスルーしましたが、15分くらいでさっさと描けました。



2) これをプラ板に写します。さっきの写真の右にあった接着剤を紙に塗ります。 コピーまたはレーザープリンターで出力した紙の線は接着剤で溶けます。
DSC00806.jpg
接着剤は、普段あまりつかっていないハンブロールのものを「もったいない」精神で使いました。 あまり揮発の早いものは宜しくありません。

3) これを乾かないうちにプラ板に押し付けます。子供の頃にやった版画の感じです。ごしごしやります。ずれないようにごしごしやります。すると接着剤の染みた紙がかるくプラ板にひっつきます。
DSC00807.jpg


4)紙をはがします。すると接着剤で溶けた線がプラ板に写っています。
DSC00808.jpg
接着剤をしみこませた紙を押し付けたらプラ板の表面が荒れるのでは?という心配は杞憂であります。いわゆる梨地仕上げ程度でありまして、結局あとからペーパがけするので問題ありません。

ここまでのミソは、手で絵を描かない、けがかない という点です。 複数の絵を同じに描くのは非常に難しいです。どうしても誤差が出ます。 ここでパソコン・プリンターをつかえばきっちり同じ絵が用意できます。 微妙に大きさのことなる絵を複数用意して後から決めるというのもパソコン利用ならでは です。 きっちりした大きさに悩むよりさっさと手が動かせて、精神衛生的にもよいです。

次回に続きます。 (えー、このネタで引っ張るかー!?)


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【2008/07/04 07:45】 | 模型-F-1
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土日の休日出勤に続いて、泊り込みの研修を受けてきました。 40過ぎのおっさんにいまさら何を詰め込もうというのか?という気がしないでもありませんが、これもまた仕事です。 


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そういう訳で、F-1は停滞している中、のこりデカールをちまちま貼ったり、機体をちょっと離れて武装等を進めたりしています。 武装ですが、これが予想外に手を取られ、足をすくわれそうです。
(以下写真なし)
まず、翼下には増槽とASMを各1個ぶら下げるつもりですが、早速問題あり。
まず、パイロンの形がおかしいようです。 前縁、後縁ともダウンさせた主翼に、パイロンが干渉してしまいます。長すぎるようです。一方で高さはなんとなく不足してるんじゃないの?という感じがします。更にはちょっと薄いような・・・ モールドも無いし・・・ 非常に悩ましいです、どこかに使えそうな部品は無いでしょうか。 
それから増槽は断面が丸くないです、微妙に四角いです。 これまたノーマークでした。 パテを盛って丸く均すしかないですが、面倒です。
ASMはハセガワの別売武装を使います(つもりです)。 これはシャープな良い出来のようなので問題ないと思います。 F-1支援戦闘機(攻撃機)にはこれがミソと心得ております。


翼端にはAIM-9をつけます。 これもハセガワの別売武装を使うつもりです。きっと問題ないと思います。 ちょっとくらい形式が違っていても気にしないつもりです。 
主翼端のパイロンは、翼下のパイロンと同じく物足りません。 これもどこかに使えそうな部品は無いか物色中です。

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話は機体にもどって、プラッツの別売デカールを使っているんですが、イタリアはカルトグラフにて製造ということで、薄く細かい字もしっかり読める素晴らしいものです。 但し、これはデカールに非があるわけではなく、私が彫ったスジ彫りとマッチしません!

リベットラインを再現したようなデカールもあるのですが、スジ彫りと合いません。 細かなステンシルは複数をまとめて印刷していますが、これもパネル位置・ラインが微妙にことなるため合いません。
なんで非常にもったいないですが、使えないデカールがあちこち出てきました。 
(スジ彫りをせず、つるつるの機体の上にプラッツのデカールを貼るだけでもそれなりにかっこいいF-1になるのではと思います)

今週末にはデカール貼りを終えたいとは思っているのですが。
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以 上


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【2008/07/03 17:57】 | 模型-F-1
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